完食記録一覧

Bhang Lassi(バングラッシー)の覚醒カシミールで僕の脳ミソはスッキリ!

昨日、僕の体調が偏差値47レベルで弱っている旨をブログに書いたら全国、特に西日本エリアから「大丈夫ですか?」「あまり無理をしないでくださいね」などという僕の体を気遣ったメッセージが1通も来ねぇよ、この野郎。東日本はとっくに捨てているから何とも思わないけれど何とかしやがれ西日本。思うに、プチ熱中症ではなくプチ夏血栓っぽいようなそんな気がする僕がいる。まあいい。いや、ちっともいいことない。はい、ここが志木那島だったらDr.コトーに診てもらっている巻頭文はここまでです。汗をかくことで体から水分が奪われて血液がドロドロになるのが夏血栓らしいけれどただでさえ性格がドロドロの僕だからこのままだと人類最強のキング・オブ・ドロドロになりそうなそんな気もする。ま、性格は修正も是正も改正も補正もできないのでせめて血流だけは改善しようと柳ヶ瀬商店街の中にある『Bhang Lassi』にクリーム号で向かった。店主曰く「脳ミソがスッキリ!万人受けしないカレーなので熟考してから階段に気を付けて中学生以上のみ入店してね。滞在時間は1時間以内だからね。ナマステ(^^)」がキャッチフレーズのカレー専門店であり、しかもメニューは「覚醒カシミール」ただ一品というこだわりっぷりだ。別の場所にあった旧店名の時代に通った際は【文化屋食堂のチキンカシミールで胃を洗浄♪】のようにじっくり味わうことができたけれど今回はすっげぇ辛くて食後も天使の唇がピリピリと痺れていた。しかし、確実に脳ミソはスッキリ!したし切ってみなければ分からないものの血流はシャーシャーに改善されたそんな気がする。もし君たちもフツーの人間並みに体調が優れないときがあったなら一度お試しください。今日もいい一日だった。


下呂界隈の暑い日差しと下呂温泉の熱い湯に犯されまくった僕@岐阜県下呂市

この夏の記録的な猛暑の真っ最中の真っ昼間の炎天下に吐くほど足湯に浸かりたいと思いませんか?はい、僕の場合、エアコンでキンキンに冷えた屋内でスイーツを食べながらであれば真夏の足湯でもほぼノープロブレムどころか大いにウエルカムの巻頭文はここまでです。だから、いいことなのか?君たちもつくづくせいぜいホットセンターシック(熱中症)には気を付けたまえ。やっぱ下呂温泉は最高にマーベラスですな。今日はぷらっと日帰り旅で訪れただけの僕だけどホッと癒されるというか自然に犯されているようなそんな気がする僕がいる。さぁ、完膚無きまでに僕を犯しまくりたまえ。

カーナビに極めて従順に運転してきた僕なのに1時間も早く到着しちまった。そんなこんなで朝市で「みそ姫竹」をゲットできてご満悦。炊き立ての白いご飯とこれさえあれば他に何も要らないよね。あ、僕は無理。午後0時(真っ昼間の12時)、予約しておいた『クチーナ・オルセッティーナ』にオープンと同時に1番で左足から入ったらランチは1500円のコースのみだった。本日のパスタは「イカとキノコのオイルソース香草パン粉がけ」を選択してご満悦。これで1500円は安すぎる。

白鷺の湯の前にあるビーナスの足湯に浸かろうと思いきや、ほぼ熱湯で慰謝料を請求したくなった。埼玉県は熊谷市からやってきた若いカップルも笑っていた。では、そろそろ下呂の旅の〆に入ろう。せっかくだからと水明館の中にあるロビーラウンジ『エビアン』でアイスクリームが中に入っている「下呂シュー」をそこそこ熱い珈琲で転がした僕。最高の気分転換になって今日もいい一日だった。


虎だ!虎だ!君も僕も大橋翠石の虎になってこの難局を乗り越えるのだ

「虎だ!虎だ!お前は虎になるのだ」by タイガーマスクのオープニング風。そのように上から目線で命令されても僕は生粋の熱帯魚派なので個人的には2メートル級のピラルクーを希望します。はい、僕一人きりの実体のない北南米河川流域開発事業団という名義の銀行口座を簡単に作ることができたあの頃が懐かしい巻頭文はここまでです。虎と言えば大橋翠石。賢明で博学の君たちなら間違いなくご存じのはずだ。その大橋翠石の輝かしい作品群が壁一面を覆う岐阜県美術館を一人きり訪れた僕。その迫力に圧倒される名作ばかりだった。虎と言えば大橋翠石。中でも『大虎図』は最高だったよ。なぜ大橋翠石が虎を極めた孤高の画家であるのか知ってるかい?若い頃に掛け替えのない両親や師を亡くした翠石が虎に困難を乗り越える力を求めたからさ。勇猛な虎こそが目の前に立ちはだかる壁を撃破する分身と化したんだよ。今まさに、この難局を乗り越えるための絵画展だとは思わないかい。

とは言え、たったひとつだけ残念なことがある。それは翠石が僕にとって鬼門である大垣くんだりの出身ということだった。この際、許す。午前11時25分、そんな大胆なひとり言をつぶやきながら岐阜駅構内にある昭和食堂に入った僕。よく考えたらさほど空腹感もなかったけれどせっかくなので「アジフライ定食」を孤独に食べた僕。左隣のサイゼリヤにしておけばよかった。では、また明日。


完璧なシナリオが狂ってなんくるないことなかったさ~

はい、一身上の都合ならばまだ何とかしようがあるもののこれが国家レベルの都合となると話は別で確実に何ともならない今日この頃、じゃらんで5泊6日の沖縄一人旅のシミュレーションをしながら自分を慰めている巻頭文はここまでです。今日は午後から快晴っぽいからレンタカーで古宇利島まで出掛けよう!か、悲しい、哀しすぎるぜ。都道府県単位の自粛とは言え、ほぼほぼ国家レベルゆえにこの際、ま、しゃーない。ふ、プチ大都会の岐阜シティをなめるんじゃねぇぜ。あの柳ヶ瀬商店街の中にも沖縄はあるんだぜ。ってことで、クリーム号に乗って『神室町商店heat』を訪れたらあーた、休みだった。か、悲しい、哀しすぎるぜ。今日は天中殺か!?仕方ないので岐阜タカシマヤに行くとタカシマヤ友の会カードの権利を行使して11階にある『みわ屋』でフーちゃんぷるーになった口で「まぐろお刺身ランチ」を食べた僕。本来なら「猛暑なんてなんくるないさ~。多治見市が40℃を超えたって岐阜市から50キロくらい離れているからきっとなんくるないさ~。でも、いいかげん、多治見市を愛知県に引き取ってもらったらどうなんだ」とか何とか大胆なひとり言をつぶやきながらキンキンに冷えたオリオンの生中を飲もうと思っていた僕なのに・・・。ったく、では、近日中に。


ムダに長い有休の長女と永遠に続く無給のパパのある一日

JDは女子大生、JKは女子高生、JCは女子中学生または僕が大嫌いな青年会議所、JAは農協、では、ここで最初で最後のクエスチョンです。JJは何?正解はジジイ。はい、ここ数日の殺人的な暑さに完膚無きまでにやられかけている巻頭文はここまでです。僕、負けない。だからこそ最寄りのショッピングモールに避暑&逃避するのが最良の策だけれどイオン系もちょっち飽きてきた感じだしヨーカドー系も3日前に行ったばっかなのでこの際、仕方ないからユニー系のアクアウォーク大垣、君に決めた!大垣&羽島方面は鬼門だけれどこの際、まあいい。そうだ!ついでに生存確認を兼ねて世界のアツローの店に行こう。ってことで、陣中見舞いに大量のシュークリームを抱えて訪問したらビニールカーテン越しに大喜びの単純で分かりやすい世界のアツローは残念ながらまだ生きていた。

汗だくの僕たちに冷たいお茶の一杯も出さずにサッサと追い返すとはやはり大垣方面は鬼門だった。そうさ、あいつは30年前からそういうひどい大垣原人だったのさ。その後、アクアウォーク大垣に戻った僕たちはレストラン街の『のの家』で「五目鯛めしと穴子天ぷら膳」を五臓六腑で味わった。

業務連絡です。あろうことか大垣なのに、しかもしょぼいユニー系のショッピングモールの真ん中に新たにスタバが出店しておりました。大垣くんだりのくせに・・・。僕はお腹がいっぱいだったのでソイラテを、長女は「ジューシーピーチフラペチーノ」を満喫した。昨日も今日もいい一日だった。


遠くへ行きたい衝動を抑えつつ長浜界隈を満喫した僕@滋賀県米原市・長浜市

「必須アミノ酸」と「悲惨なみのさん」は何気に似ているものの久しぶりに『ケンミンSHOW』を見たら司会者がみのもんたから爆笑問題のリトルのほうに代っていた今日この頃、僕も65歳までにズバッ!と引退したい。はい、何を引退したいのか自分でもよく分からない巻頭文はここまでです。この雰囲気ゆえに青春18きっぷがまったく使えない。とは言え、ジッとしていると旅人である僕は過呼吸になっちまうので近場でもOKだから使いたい。とは言え、愛知県まで独自の緊急事態宣言を発令したので東は避けて西へと向かおう。ってことで、岐阜駅から米原行きの列車に慎重に乗った。案の定、宍戸錠、年齢不問のウグイス嬢。ってことで、性懲りも無く醒井を訪れた旅人の僕がいた。

梅花藻に群がるジジイとババアがわんさかいたので1時間くらいの滞在時間で切り上げた。その後、いつものように長浜へと向かった僕は『長濱浪漫ビール』のオープンの5分前から重厚なドアの前でジッと待っていた。ほら、ご覧。左上からセイコーの時計回りに「長浜エール」と「リーズンカリーヴルスト」と「伊吹ヴァイツェン」と「タンドリーチキン」でご満悦。何とか一人きり完食できた。

人通りの少ないアーケード街の中を適度に時間を掛けながら歩いて大通寺を訪れた。いいか悪いかは別にして、物理的に貸し切り状態だった。本堂に腰を下ろすとひとつ咳をした。あ、飛沫がパーッと飛び散ったかも知れない。しかし、僕の周りには人っ子一人どころか犬コロさえもいやしなかった。久しぶりの鉄旅でモーレツに楽しかった。一日も早く以前の日常を取り戻してほしいという誰からも叩かれない美しい着地点で今日は〆よう。では、これから『芋平』の「さつま芋きん」を愛します。


新コロうんぬんの前に猛暑でやられないためのお値打ちなリスクマネジメント

岐阜駅に向かう途中の交差点で信号待ちをしている際に「あのう・・・」「はい」「背中が・・・」「は?」という具合に妙齢の美しいご婦人から声をかけられたことは誰にでもあるだろう。ハハハ、僕の白いTシャツの背中に大きな穴が空いていたがね。こ、この僕としたことが・・・。まあいい。でもね、Tシャツを着るときって君たちでも背中側なんて確認しないよね?はい、人間もTシャツもボロボロになるまで使い切る他人には厳しく環境には優しいエコな巻頭文はここまでです。「うん、さすがにビンボー臭すぎるのでカラフルタウン岐阜までドリーム号で行って5~6枚くらいまとめてパーッと大人買いでもしたろかしゃん」という流れになった。ま、そりゃそうだ。ふ、買ったがね。僕、買ったったがね。1枚につきワンコインで買えると思いきや、単位はウォンでもバーツでもなく円であり今まで一度もバカにしたことはないけれどバカにならない驚きのお値段だった。まあいい。ほら、ご覧。いつものTシャツのこの僕が1階にある『まぐろや石亭』でお値打ちに思えたランチを食べたものの全体的にネタがくすんでいたしマグロにはスジがあったしタイは噛み切れなかったし。まあいい。ただでさえ陰鬱な気分やっちゅうのにさらに追い打ちをかけるかの如く猛暑で嫌気が差す今日この頃、お近くのショッピングモールで必要以上に気分転換を図りましょう。では、また明日。


第2波非常事態宣言下でも日日是好日

「目白押し」という言葉があるなら「目黒引き」という言葉があってもいいじゃないか。岡本太郎。「イチオシ」という言葉があるから「イチビキ」という調味料の会社があるじゃないか。杉山弘道。ちなみに、イチオシは「一押し」などと書いてイチビキの社名の由来は「一引き」なので念のため。チマチマと1円にもならん言葉遊びをさせたら西日本では無敵の杉山です。ボケを防ぐには最適だと思いきや、想定外の部位でボケが進行している今日この頃、よい子は絶対にマネをしないでね。ま、悪い子なら話は別だけど。カビが頭皮に芽生えそうなほどの鬱陶しい湿気と陰鬱な気分を払拭すべくお値打ちなランチを楽しむために玉宮界隈へと向かった僕。「はぁ、顔中が皮脂と汗でベトベトだし背中が痒くてたまらん」とつぶやきながら『ぶらっ菜本店』に左足から入った。消去法。これは実に理に適った画期的な選択方法だ。僕は3種類あるランチの中から「チキンカツ定食」、君に決めた!だってね、ひとつは価格がちょっち高くてひとつは確実に罰ゲームのとろろだったから。おいおい、非常事態宣言下の岐阜なのにチキンカツ定食の中にサバの塩焼きもあってご満悦♪では、また明日。


恵まれている当たり前の日常を消費税率に換算すると35%までなら許容範囲

無機質なコンクリートの壁にしがみ付いて全力で鳴いている哀れな蝉を見ていると下界の常識という小さな囲いの中でもがき苦しむ自分の姿と重なり合いませんか?はい、僕はそんな面倒臭いことなど考えたことも思ったこともないどころかそれ以前に世間で言うところの常識すら持ち合わせていない巻頭文はここまでです。それが正しいか間違っているかなんて評価されようがないんだよ。だって、常識も良識も認識も0だから。生まれて55年とほぼ11か月間、そんな奴ですこの私。ま、それも賛否両論だと思いますよ。かつや岐阜岐南町店わず。説明しよう、これと言って何もすることがない暇人だから「肉でも食って血でも作っとこっと♪」と思い立って南へ向かった。入店後、28秒ほど悩んだ末に「海老・ヒレカツ定食」を注文した。おいおい、メニューを見たらすっげぇ安いじゃん。決してステキな味ではなかったが、合法的な範囲内だった。僕なんかちょっとお金に余裕があるからムダに値の張る一品を注文したが、ワンコインに毛が生えた金額でも楽しめる感じっぽい。そこらの飲食店では何を食ってもお値打ちで美味しいし、そこらの公園にある水道の蛇口をひねれば飲んでもお腹を壊すこともない清潔な飲み水が出るジャパンに生まれただけで勝ったも同然。外国と比べれば「35%までなら岐阜県以外の都道府県の消費税率をアップしてもOKだよね」とは思いませんか?


「4連休初日の玉宮界隈は若者たちで何気に賑わっていた」っぽい記憶がある

過去に付き合った人に関するアンケート調査によれば、男性は1人1人に「名前を付けて保存」して女性は「上書き保存」で絶えず最新版を更新しているらしい。だとすれば「名前を付けて保存」した8GBもあるフォルダを「ショートカットの作成」でデスクトップ上に散りばめる僕は何者なんだ?そんなもん知らんがな。ハハハ、安易な「コピー&ペースト」ではなく「ショートカットの作成」で対処する自分でもよく分からないこだわりを理解してほしい。ま、それも賛否両論だと思いますよ。はい、確実に酔っ払っているので何を書いているのか今ひとつ理解に苦しむ巻頭文はここまでです。なぜに安い世間の民たちは手や身の回りの物は必死こいてアルコールで除菌しまくるのに一番大切な五臓六腑はそのまま放置しているのだろうか?という画期的なテーマについて『ニュータマミヤ』で語り合ったその結果、酔っているので記憶にございません。以上、現場から杉山がお届けしました。

玉宮界隈を牛耳るさとちゃんと世界のアツローのお次は、すっげぇ懐かしい昭和末期がてんこ盛りの古き良き会話を地味に地道に楽しんだ僕とさらに登場した玉宮界隈のさとちゃん。では、また明日。