完食記録一覧

瀬長島ホテルの龍神の湯と志貴のふーチャンプルーとソーキそば@沖縄県豊見城市・那覇市

この際、沖縄県岐阜市になればいいのに。ま、それも賛否両論だと思いますよ。でもね、今の優秀な岐阜市長なら分かってもらえそうなそんな気がする僕がいる。いよいよ嫌でも最終日。「やだぁ!」「ひろくん、言うこと聞きなさいね」。そして、瀬長島ホテル内の龍神の湯で日帰り入浴ったった。

う~ん、予想どおり泉質は塩泉で塩酸ピリドキシン並みにピリピリして僕のお肌には合わなかった。ちなみに、塩酸ピリドキシンなんてパラジクロロベンゼンと同じくらいまったく意味が分からない。

最終日の最後の最後もいいとこなのに搭乗時間の3時間前に大好物の麩ちゃんぷるーを食べていない衝撃の事実に気が付いた。本当は昨日だけど大和田(爆)。そこでだ、那覇空港内にある『志貴』で単品の「ふーチャンプルー」と「ソーキそば(小)」を隈なく愛した。もう岐阜には帰りたくない。

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おきみゅーと元祖大東ソバの大東そばと首里城界隈とLUCKY TACOSの絶品セットと(S)那覇国際通り牧志店@沖縄県那覇市

ゆいレールの車内アナウンスの「まきしぇき(牧志駅)」と「マックシェイク」があまりに瓜二つの15倍くらいだったので笑いを堪えるのに必死だった@赤坂サカスを「あかしゃかしゃかす」としか言えない杉山です。もぉ~僕ったらぁ~♪おきみゅーだ。滑舌が良くても悪くても沖縄県立博物館・美術館の愛称はおきみゅーだ。琉球がグッと凝縮された空間と言えばいいのだろうか。いいんです。

で、新海誠展のオープニングイベントがあった。言いたくはないが、僕はもっている男なのだろう。が、せっかく沖縄まで来たというのになぜにここで飛騨古川を満喫しなければならないのだろうか。

何て贅沢なゆいレールの使いっぷりなのでしょう。国際通りに戻った僕は、11時に開店した『元祖大東ソバ』で500円の「大東そば(中)」をすすった。最高に美味しくてスープまで飲み干した。

何て贅沢なゆいレールの使いっぷりなのでしょう。お次は大好物の首里城を攻めたった。ここからの眺めが最高に好きなんだ。一人きり癒されていたらドイツから来た若い旅人に邪魔された僕だった。

聞いてもいないのに「フロム・ジャーマニー」。だから「フロム・トーキョー」。ゴメンね、ギフ。

ここが散策コースのゴールだと思うと人間にはそれなりに冷たいこの僕でも物悲しくなるんだよね。

いいですねぇ。マイ・フェイバリット・ロードだぜ。観光客でごった返す首里城とは打って変わってほぼほぼ誰もいない。またフツーに暮らしてござる方々がいるところが観光観光していなくていい。

1坪5000円なら75坪くらい買うし、その他に3万円くらい寄付するから電柱を埋めてほしい。

案の定、国際通りに戻るとラッキータコスにハッピータコ野郎の僕が訪れた。『LUCKY TACOS』で「タコスとタコライスとジーマーミ豆腐のセット」をむさぼったが、どいつもこいつもマーベラスに美味かったがね。食いながら&飲みながら大いに感心した。名古屋は栄にも系列店があるようなので近いうちに訪れてみたい。ふと思ったのだが「褒める」と気分が悪くなるよね。そう思わないかい?

「一日の〆はスタバで」とその気になって探せば『日本書紀』の59ページ目あたりに書いてある。んなこたあない。スタバ@那覇国際通り牧志店の店内はほぼほぼ中国語が飛び交っていた。まったりゆったりしたくても超絶けたたましい坂本(泣)。ま、それはそれで国際通りっぽくてむしろいい。本を読めるくらいの静寂だと逆に怖い哀川(笑)。一日で24643歩ほど歩いてお疲れさま、僕。

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(S)中部国際空港セントレアFLIGHT OF DREAMS店と山楽の冷し天ざるそば@愛知県常滑市&沖縄県那覇市

あ、心はないけどカラータイマーが「ピコンピコンピコン」と鳴り出した。今の僕にはエネルギーが絶対的に足りない。「そうだ 沖縄、行こう。」と約2か月前からもくろんでいた僕がいた。その前にセントレアに新たにできた施設に寄るとスタバ@中部国際空港セントレアFLIGHT OF DREAMS店でまったりし尽した。適度にまったりするのはOKかもしれないが、ここまでまったりすると疲れた。

国際通りを8往復したことはありませんか?僕はありません。ただ、5往復したことはありますが、3往復目になると客引きのオネエちゃんと目があってもフツーにスルーされるのであなたも是非一度お試しください。岐阜の平和通りも国際通りにしておくれよ。ま、それも賛否両論だと思いますよ。ってことで、ご無事に沖縄到着わず。マツコの番組で知って十割そばの『山楽』を訪れた僕だった。ソーキそばばかりの地で本格的な日本そばというのは、讃岐うどんばかりの香川県高松市の中心部でラーメン店を出すくらい大変なことだろうと思う僕がいる。ハッピーアワーでオリオンの生ビールが250円だった。言いたくはないが、僕はもっている男なのだろう。何を?そんなもん知らんがな。

お値打ちだからと繁華街から離れたホテルを利用するとすっげぇ歩かされる法則をご存じだろうか。ちょっち浮気してゴメンね。やっぱダイワロイネッターかリッチモンダーにしておけばよかったよ。

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楓林閣とMelon de melon湖西店のメロンパンと竹島水族館@静岡県湖西市&愛知県蒲郡市

パナソニックの冷蔵庫に入ったようなモーレツに寒い一日だった。今日現在、入ったことないけど。だが、僕は出掛けなければならなかった。そう、今日が全国レベリーで青春18きっぷの利用開始日宝田明いや、だからだ。ハハハ、宝田明は確実に苦しかっただよ。まあいい。今回は東へ向かった。ほぼ午前10時57分。鷲津駅で降りた僕は中華料理の『楓林閣』を訪れた。エビ炒飯と焼き餃子と角煮ラーメンのAセットを注文したが完食は無理だった。さぁ、僕はどの料理を残したでしょうか?

正解は角煮ラーメン。オーナー&スタッフ全員が中国の方だったので何気に八角が効きすぎていた。その店から今回の主たる目的であるところのMelon de melon湖西店まで15分ほど元気に歩いた。この僕の友人の税理士・高瀬麗子ちゃん先生が本業とは異なるメロンパンの店をオープンしたんだ。

ネタとしては最高ですがね。みんながもっとチャレンジしてくれないと僕のネタが尽きちゃうんだ。完璧に満腹だったけど別腹を用意するとノーマルなメロンパンとアブノーマルというわけではないが芳醇な香りがうれしい紅茶メロンパンを住宅街のド真ん中を歩きながら一人、むさぼり食っていた。

その後、人生初の鷲津を後にすると蒲郡駅に向かった。この僕の大好物の竹島水族館だ。相変わらず平日の真っ昼間だというのに大盛況だった。アシカショーで館内がサーッと空いたときに撮影した。

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You are the best masterpiece.

「価値の分からない者には何を言ってもやってもムダ」を表すことわざに「豚に真珠」「猫に小判」「犬に論語」「牛に経文」がある。これを踏まえて最上級に価値の分からない者のことを「豚猫犬牛(とんびょうけんぎゅう)」と17分前から呼ぶことにした杉山です。はい、師走に入るとジジイの財布は結構軽い。イオンモール各務原まで強制的に連れて来られたジジイはクリスマスプレゼンツを買わされたった。この店は3年連続だね。木製のキッチン、ドレッサー、今年が冷蔵庫。木製だからオブジェとして一生大事にできるらしい。木製じゃないけど弘道も大事にしておくれよ。まあいい。そのとき「木製の冷蔵庫もステキだけど結衣&莉子はもっとステキだよ」と僕が言った。指を自由に動かすことができる。同じ動きをロボットにもさせようとしたら何百億どころか何千億円もかかる。それが白いご飯とキウイジュースだけでできる。さらにチーズたっぷりのピザでも与えようものなら『パプリカ』を歌って踊り出す。ただ歩くだけの機能ではなく、歩きたいと思ったら自然に足が前に出たり後ろに下がったりできる。今の食生活でこの状態だから、真夏にイチゴや桃の果肉たっぷりのかき氷でも2リットルほど与えてみなさいな。15メートルくらいなら余裕で飛ぶかも知れないよ。

僕も君も老いも若きも彼も彼女も最高傑作。いいかげん、この程度のことは気付いたらどうなんだ。この僕はと言えば、1964年9月18日何時何分何秒の最高傑作。そんなこんなで『RAKERU』でランチの「カットステーキ&オムライス」を食べたった。肉の量がメニューリストの5分の3未満でまったく最高傑作ではなかったが、静かに深呼吸をしたら100%いい一日だったような気がした。

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1科1属1種の絶対的な立ち位置:ナンバーワンよりオンリーワンよりロンリーワンのほうが最後はつおい

そのとき僕は54歳で岐阜駅構内にあるサイゼリヤの端っこの席でよく冷えた生ビールを飲みながらアルベール・カミュの『異邦人』の7ページを目で追っていた。この際、隅っこでも角っこでも可。この僕の中では居酒屋代わりと化したサイゼリヤだが「この店のカテゴリはお値打ちな居酒屋なのかチンするだけのイタリアンなのか品数の少ないカフェなのかいったいどないやねん?」とデカンタの白ワインをチマチマと飲みながら考えた。あ、でも、ひょっとしたらひょっとするかもしれないよ。それはヒカリゴケ。ヒカリゴケはヒカリゴケ科ヒカリゴケ属のコケであり1科1属1種の原始的かつすっげぇ貴重なコケ植物である by ウィキペディア。つまりは何ものにもどこぞの派閥にも属さない単一種っちゅうこっちゃがな。この僕が思う具体例を挙げれば、明石家さんまは「漫談家」であり、所ジョージは「タレント」であり、ビートたけしは「漫才師」「映画監督」「小説家」などに属す。ところがタモリはタモリ。タモリ科タモリ属という1科1属1種の単一種に思えてしまう僕がいる。数多くの肩書きを持ってマルチに活躍することが必ずしもいいわけではないと個人的には強く思う。

僕の持論は「ナンバーワンよりオンリーワンよりロンリーワンのほうが最後はつおい」。この上なく下品な岐阜横丁をスルーすると『RUBETTA』で「和栗モンブラン」を熱い珈琲で地味に押し流した。

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上之保温泉ほほえみの湯と鶏ちゃんと華麗なる甘味の仲間たち@岐阜県関市・岐阜市

ユーミンの『中央フリーウェイ』を大音量で流しながら東海北陸自動車道を走るのも野暮な話なので『埠頭を渡る風』をそれなりの音量で聴きながら国道156号線、通称イチコロを北東に向かった。ま、それも賛否両論だと思いますよ。ここ最近の僕はあまりに疲れていた。ま、それは気のせいだと思いますよ。そんなこんなで往生際が悪い命の洗濯をするべく上之保温泉を訪れた僕。お、恐るべしトトロの住む里だぜ。リアルにここは関市なのか?平成の大合併、バンザイ!ってところだろうか。

快晴も手伝って爽やかな気分にはなれたが、往生際が悪い命は洗濯できても癒される心自体がない。他人から何を言われても平気どころか陰口をたたかれるとハイな気分になれる僕は病んでいるのか?そんな自問自答をするわけもなく窓の外の景色を眺めながら「鶏ちゃん」を生ビールで押し流した。

メインディッシュはこれからだお。ほほえみの湯に微笑みながら入ると料金が5%OFFになった。んなこたあない。いい湯ですなぁ。下呂と熱海の湯を足してアクエリアスで割って長良川温泉の湯で追い焚きをしたような湯ですなぁ。だから、それはどんな湯なんだ。とにかく僕好みの名湯だった。

合併する前の武儀郡上之保村には「湯上りにゆずソフトクリームを摂らないと懲役3年以下」という条例はない。そりゃそうだ。最初はゆずの香りがプンプンしたが、次第にノーマルに堕ちて行った。

あと10分でご帰宅だと言うのにそこそこの睡魔に襲われた僕は、さくら珈琲の岩地店でそこそこの糖分を摂取した。いい一日だった。こんな日がずっと続けば年間で3102500円も消えていく。

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アップルシナモンワッフルを頬張りながら遺族の観点でふと思う

下等動物と加糖動物のどっちがより短命なのだろうか。だから、そんなことはどーでもいいんです。最高だ。YouTubeで『華麗なる賭け』のテーマ曲を愉しんでいた僕。ミシェル・ルグランは最高だ。さらにはフランシス・レイ、ニーノ・ロータ、ヘンリー・マンシーニたちの名曲が若かりし日の僕の日常を優美に彩ってくれた。いい時代だった。二度と戻りたいとは思わないけど。このまま人知れず静かに逝きたいの。北一色にある珈琲屋らんぷでふと思ったのだが『華麗なる賭け』のスティーブ・マックイーンは50歳の若さでこの世を去った。しかし、彼が主演の多くの名作はいつでもどこでも見ることができる。ずっと彼の若々しい姿を見ることができる。これを遺族はどう捉えるのだろう?そこで次女に「パパが有名な俳優」という前提で確認してみた。「どのくらい有名なの?」と次女。なので、そのときパッと頭に浮かんだ二枚目をザッと列挙したった。結果発表!舘ひろし、小栗旬、キアヌ・リーブス、竹野内豊、哀川翔クラスならばほぼ見たくない。その理由:楽しかったあの頃を鮮明に思い出してしまうから。ところがだ、高倉健や石原裕次郎クラスの国民的かつ世界レベリーの名優ならば「自分だけのものではない」と割り切って一俳優として見ることができるらしい。これをどこぞの学会にでも発表したろかしゃんと思いつつ、どこのどいつにどう伝えればいいのかしゃん。

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屈辱の小牧山城と岐阜城 楽市楽座とミニシロノワール@愛知県小牧市&岐阜県岐阜市

天守近くに居宅などの城主が生活する空間が設けられたのは、これまでは織田信長が岐阜城に設けたそれが最初だとされていた。しかしだ、別にしなくてもいい発掘により小牧山城のほうが4年以上も前だったということが明らかとなった。ったく、腹立たしいったらありゃしない。そこで何の役にも立ちそうもないもののご主人様に従順なだけが取り柄の老いた刺客を連れて小牧山城を攻めたった。

はいさい!めんそ~れ♪沖縄に移住する移住すると言いつつもそれなりに地元愛に満ちあふれている自分にいい感じで感心しながら信長の立ち位置を意識しまくり天守最上階から名古屋方面を臨んだ。

ところで潜入捜査の結果だが、ただひたすら寒かった。今日の小牧は14℃で那覇は25℃だった。「やっぱ沖縄に移住したいよね」と僕が言うと「いや、北海道がいい」と珍しく反論したあつろう。生意気なあつろうを説教しながらこの僕の本拠地である岐阜城に場所を移すと『岐阜城 楽市楽座』で絶品の3歩手前の「角煮ラーメン」と午後5時の西友より劣っている「飛騨牛コロッケ」を食べた。

午後4時ちょっと過ぎにコメダ珈琲店の岐阜駅東店を訪れた僕たちは、小っちぇ者同士にふさわしい「ミニシロノワール」をムダに時間を掛けながら摂取すると人生の貴重な一日が無意味に終わった。

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愛の八幡山城とクラブハリエ日牟禮カフェとLU・PANの近江バーガー@滋賀県近江八幡市・彦根市

近江商人の「売り手よし・買い手よし・世間よし」という「三方よし」の経営を学ぶべく「僕よし・俺よし・私よし」という自分勝手を絵に描いたような欠陥だらけの弘道君が近江八幡を訪れたった。致命的な僕は『千成亭八幡堀店』のメンチカツを食い散らしながら八幡山ロープウェーまで歩いた。

八幡山城の山頂にたどり着くと巨大な「LOVE」の文字が・・・。なんじゃこれは!こんなものを見るために来たわけじゃない。なんちゅうミーハーな城なんだ。豊臣秀次が草葉の陰で泣いている。

激おこぷんぷん丸寸前のこの僕がとっとと帰ろうとしたそのとき美しい野面積みの石垣と遭遇した。これよっ、これっ! by マツコ風。これがチョコレートだったら確実にかじりまくっているだろう。

その後、麓に下りると『クラブハリエ日牟禮カフェ』でスコーンと熱い珈琲を満喫した。僕のような英検3級のイングリッシュ・ダンディは甘いジャムを塗りたくったスコーンがそこそこお似合いさ。

しかし、平日の真っ昼間だというのに多くの人出で賑わっていた。お前ら、死ぬ気で働け!便所蜂。

ま、僕も人のことは言えませんけどね。重要文化財の旧西川家住宅の縁側に寝そべって13分くらいボーっと口を開けてポーっと庭を眺めていた。あと7分も延長していたらきっとボケていただろう。そして近江八幡を後にした僕は、ほぼほぼお隣の彦根で列車を降りた。ボーっと口を開けてポーっと城下町を歩いていたらハンバーガー&カフェを発見した。勢いで『LU・PAN』に入ると醤油ソースの「近江バーガー」をむさぼった。さ、みんなで元気よく18742歩のマーチを歌ってご覧なさい。

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