完食記録一覧

とんかつの松屋のみそかつライスとハナミズキと僕

耳鳴りがするほど仕事のネタに行き詰ったため鬱憤晴らしに外食でもしたろかしゃんと家を出た僕。岐阜駅へ行こうと思ったが、急にコロッと気が変わって途中にある『とんかつの松屋』に寄った僕。

みそかつライス(W)は850円で国宝級のボリュームがあった。見ただけで腹六分目となった僕。

案の定、すっげぇ腹が立つほど満腹になったので摂取したカロリーを消費させるべく少し歩いた僕。駅へと向かう舗道にはピンキー系のハナミズキがキレイに咲き並び、淡い春と初夏の間を感じた僕。

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道とん堀ののり塩スナックもんじゃはもじゃもじゃ@岐阜県岐阜市

午後3時半。何もすることがなかった僕は道とん堀岐阜東店を訪れた。中途半端な時間のせいだろう貸し切り状態だった。のり塩スナックもんじゃ(420円)を注文したが、被写体としてはすっげぇ最悪だった。只今、午後5時20分。湯船に首まで浸かって降り掛かった油を一気呵成に落とそう。

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田なか屋BLOSSOMの米沢三元豚と海老フライ(岐阜県岐阜市)

わざわざ東京から岐阜までやって来たある男のために、タワー43の中にある
店内が薄暗いとんかつの田なか屋BLOSSOMで嫌と言うほど食べ尽くした。

だが、実際には「嫌」とは言ってはいない。絶品の米沢三元豚のとんかつ。

車海老のフライ。キンキンに冷えたジョッキの生ビールが399円だったので、
何回となくおかわりをした。しかしながら、体質のせいかまったく酔わない。

ところが行政書士でもあり、ワインのソムリエでもある豊島区民の内澤稿二。
面白いことに彼は、ビールもワインもウイスキーもバーボンも一滴も飲めない。

さらにビールが美味しく感じる今夏までに、面白いことを一緒にやるつもりだ。

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駒形どぜうのどぜう料理(東京都渋谷区)

サンシャイン水族館を後にし、昨日の小雨模様とは打って変わった快晴のもと
渋谷へ向かった。

水族館に2時間は要すと計算していたので、1時間以上も時間が余った。

適当に時間を潰すと、打ち合わせ場所にと予約してあった駒形どぜうへ。

どぜうなべ(2人前)。ドジョウも初体験だったが、あっさり食べることができた。

柳川の後に唐揚げ。ほとんど小女子(こうなご)と同じ食感だった。

どぜうの蒲焼き(2人前)。可もなく不可もなくの偏差値52といったところか。

結局、鰻に勝るものはない!と満場一致したところで、岡本太郎作・渋谷駅の
巨大壁画「明日の神話」を目の当たりにした。地力がみなぎり爽快だった。

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鉄板厨房 石やまのフルコースディナー(岐阜県岐阜市)

付き合いの古い友人が、金宝町に鉄板ステーキ店をオープンしたので、
いい感じに熟成しつつある中年男3人が小雨の中、行ってきた。

とは言っても、オープンしたのは1年前だが。それを知らせてもらえなかった
自分をサラッと省みた。その鉄板厨房 石やまは、ビルの1階にあった。

石山紀夫さん。満で53歳。随分と立派に成長したものだと感心した。

見栄を張ってフルコースディナー(8400円)を注文した。
立場上、仕方のないことだ。そして、メインの肉(150g)が美しい。

さらに食欲をそそられる目の前でのファイヤー・パフォーマンス。

「焼き加減は?」は訊かれたので、日本語で「普通」と答えた。
微塵にした脂身を生まれて初めて食べたが、妙に美味しかった。

どこからどう見てもカレーライス。これがまた腹が立つほど美味しい。
次に来たときは、確実に美味しいであろうガーリックライスを食べよう。

すでに腹十一分目の状態だったがもう一軒、たなか屋で塩そばを食べた。
たなか屋には大変申し訳なかったが、途中で吐きそうになった。

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ぽんぽこてんの広島風お好み焼きを食べに行かないか? by One Night Carnival風

車で行けばあっと言う間だが歩いて行く気にはほぼなれない距離にある『ぽんぽこてん』に行った。

自宅を改装したような店内だが、実際に自宅のようだ。それなりに落ち着く質素な感じがよろしい。

ランチメニューはシングル(焼きそば1玉)かダブル(焼きそば2玉)のどちらかしかなかったのでチキン野郎の僕はシングルを注文した。499円!さらに100円引きのクーポン券を行使した僕。

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モスバーガーのサウザン野菜バーガー&オニポテ(岐阜県岐阜市)

今日は、次女の高校の入学式だった。その前にJR岐阜駅構内の片隅にある
モスバーガーのアスティ岐阜店で軽く腹ごしらえをした。

サウザン野菜バーガー&オニポテセット(670円)を食べたが、
どう見ても化学調味料満載のジャンクフードとしか私の目には映らなかった。


※アクセス制限(dandysugiyamaがYouTubeにログイン状態時のみ視聴可能)

そして、私は入学式に出ることもなく、校門の前まで行くと折り返し帰った。
それだけのために堅苦しいスーツを着るのが面倒だったし、嫌だったから。

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すき家の炭火やきとり丼と健康セット(岐阜県岐阜市)

午前11時30分。生まれて初めてそれっぽい(安っぽい)丼屋に入った。
当然、吉野家にも松屋にも一度も入ったことはない。

すき家の岐阜入舟店で炭火やきとり丼と健康セット(480円)を注文した。
まぁ、「いつもより高級な給食を食べている感じ」とでも言ったところか。

ただ、ここで食べている真っ最中にいい知らせが3件もあったので、
何か困り事が発生したときには、おそらく食べに来るかも知れない。

いざとなれば、それが頼れるものなら何であろうと依存するつもりだから。

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上海湯包小館の小籠湯包と五目バリそば(岐阜県本巣市)

エム・テック・サージョンの山﨑祥史さんに会うために遥か西へと向かった。
しかし、その前にランチを済ませようとリバーサイドモールに立ち寄った。

別に何が食べたいというわけでもなかったが、上海湯包小館に入った。

朱雀セット(1380円)を注文した。まず最初に出されたのが小籠湯包。
物凄く熱い肉汁が口の中に溢れ出すと思いきや、適温で軽く拍子抜けした。

メインの五目バリそば。これはボリューム満点で、その味にも軽く満足した。

そして、デザートの杏仁豆腐を食べ終わると山﨑祥史さんに会いに行った。
車のオークションサイトを見せてもらったが、とても興味深いものだった。

最後に四万十川のお米を30キロもいただいた。当分は、これで暮らせそうだ。

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たいやき本家鯛吉のまるごといちごたいやき(岐阜県岐阜市)

駅前のロフトでウエストポーチを買ったついでに十六銀行本店のほぼ隣にある
たいやき本家鯛吉に寄った。ここがFCかどうかなど知らないし、興味もない。

100%邪道とは思いつつ、まるごといちごたいやき(200円)を注文した。

松田優作でなくとも、心の底から「なんじゃこりゃッ!」と叫びたくなるこの姿。

案の定、不味い。想像した以上に不味い。また、冷たいしとてもブサイクだし。
私の華やかなるスイーツ盛衰史からデリートしたくなる一品だった。

推測するに、来年の今頃にはもうこの店舗は存在しないであろう。
そういう意味では、この画像記録はいい想い出となるに違いない。

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