完食記録一覧

カレーの文化屋食堂のチキンカシミール(岐阜県岐阜市)

映画の後、柳ヶ瀬商店街近くにある文化屋食堂へ入った。数年前までは
洋食店だったが、今ではすっかりインドカレー店。しかも、こだわりの薬膳カレー。

若い店長だが、インドで学んだ本場の味を独自にアレンジしている。
口癖は「スッキリして下さい」。それほどスッキリするらしい薬膳カレー。

その前にビールでスッキリしようと、インドでNo.1のシェアを誇るキングフィッシャー。
飲みやすいが、ちょっとあっさりし過ぎているような気もした。

厨房で煮込んでいる薬膳カレー。ガラス越しだが、いい香りがした。

目の前に置かれたチキンカシミール(1150円)。とても辛いが美味しかった。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

頂級中國料理 煌麗の日替り弁当(岐阜県岐阜市)

たまたま寄ったJR岐阜駅で「うまいもの祭(正式名称は知らない)」のような
とても賑やかしいイベントが開催されていた。

中でも飛騨牛の串焼きの前には凄い行列ができていた。
私といえば、基本的に人ごみが苦手なので早々に立ち去った。

アクティブGの2階では、キャシー中島のトークショーが開かれていた。
こうなると私の行き場がなくなるので、同じく2階にある煌麗へ入った。

空腹だから入ったのではなく、ただ単に雑踏から逃げたかっただけのこと。
「高そうだな」と思い、店の前のメニュー表を見たら、これが意外と安かった。

日替り弁当(945円)。サラダとデザートと珈琲までついていた。
から揚げが異様に美味しかったので、気が向いたらまた行くかも知れない。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

道とん堀の880ランチ(岐阜県岐阜市)

高校入試を終えたばかりの次女が「道とん堀に行きたい」と言ったので、
11時30分のオープンと同時に岐阜東店に入った。

写真を撮っていたら、女性店員がわざわざドアを開けて待っていてくれた。

学生時代、アルバイトとは言え本場・大阪で修行をしたことがある。
3日間だったが。だが、今でも関西風お好み焼きの作り方にはこだわりがある。

とは言うものの、ソースの次にマヨネーズをかけるのをコロッと忘れてしまい、
不本意ながらカツオ節の上からかけた。

お好み焼きハーフと焼きそばハーフとサラダとドリンクバーとデザートがついて
880円。その上、咲楽のクーポン券があったのでさらに10%OFF。

一体、原価はいくらなのだろうか。とにかく堪能した。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

日本海庄やの日本海和定食@雅(岐阜県岐阜市)

どうしてもまた、あの岐阜あんぱんが無性に食べたくなり、春の陽気と過剰な時間に任せて名鉄岐阜駅方面へと向かった。

午後1時10分過ぎ。そのときまだ昼食をとっていない自分に気づき、たまたま目線の先にあった店に入った。それが日本海庄やだった。

だが、あくまでも目的は岐阜あんぱん。昼食は腐ってさえいなければ何でもよく、人差し指の赴くままにメニューを指した。それが、雅(1000円)だった。

約30分ほどで食べ終わり、店を出ると同じ並びにあるヴィ・ド・フランスへ入った。焼印がパンの中央部にあり、その刻印が鮮明なものを4つほど買った。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

残念ちゃんな元町珈琲の小倉珈琲と黒ゴマワッフル

雨。チェーン展開なのか多店舗展開なのかよく知らないしまったく興味もないが、企画に煮詰まってイラ立っていたので元町珈琲の本店に入った。手書きのメニューの中に「小倉珈琲(480円)」を見つけた僕は店員に尋ねると案の定、珈琲の中にぜんざいが入っているとのこと。速攻で注文した。

さらに黒ゴマワッフル(490円)を注文した。フツーに美味しかったので感動も薄かった。天井が筒抜けのセパレートひとつだけの分煙席でタバコの煙が店舗中に充満していた。再訪はあり得ない。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

麺屋 昇神の昇神麺と自家製一口ぎょうざ(岐阜県岐阜市)

加納八幡郵便局に小学生でも簡単に済ませられるような用事があった。そのついでと言っては3cmほど失礼だが、オープンして間もない昇神に入った。

駐車場はちょっと狭いので健康のためにも歩いて行くのが一番いいだろう。

狭いなりにも小洒落た雰囲気にどこか落ち着く。午後1時を回っていたが、それなりに混雑していた。カウンターがふさがっていたのでテーブル席に座った。

まずは、自家製一口ぎょうざ(280円)を一番搾りと。パリパリして美味。

昇神麺は、鶏や豚の動物系スープと魚介スープを合わせた濃厚なラーメン。玉ねぎの微塵切りがスープの中に入っており、見た目以上に美味しかった。

満腹になり少し苛立っていたら、スーパーゆたかの前で大判焼屋を確認した。まったく不思議なことに粒あんが80円でカスタードが100円だった。

粒あんを買い、その場で食べた。さらに満腹になると苛立ちがピークに達した。なぜか満腹になると何かを破壊したくなるほど苛立ってくる。困ったものだ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

西安刀削麺の鉄板海鮮XO醤焼刀削麺(岐阜県岐阜市)

春。そんな季節を視覚で確認させてくれる2人が横断歩道の向こう側にいた。

私は目を合わせず、デジカメだけを静かに向けてシャッターを押した。どういう事情があるにせよ、この手にはあまり関わらないほうが賢明だろう。

アスティ岐阜にある西安刀削麺に入った。まったくその気はなかったが、店の前を通り掛かった途端、無性に食べたくなった。

鉄板海鮮XO醤焼刀削麺(880円)を注文した。名前がブランデーのようだからという理由で注文したが、これがまた凄まじく辛かった。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

二文字屋のひつまぶし(岐阜県岐阜市)

明日、地球が滅亡するとしたら今晩、迷わず鰻を食す。それほど鰻をこよなく愛している。あくまでも食べ物としてだが。加納宿にある二文字屋へ行った。

創業が元和6年らしいが、それは一体、何年前のことなのだろうか?さっそくネットで調べたら1620年だった。あと10年で創業400年だ。

どことなく池の鯉まで気品に溢れるというか、優雅に映ってしまう。間違いなく気のせいだとは思うが。

鰻丼を食べようと思って来たが、ちょっと気分を変えてひつまぶしを注文した。

昼間だというのに薄暗い店内だったので飴色が若干、薄くなってしまったが、表面の色まで芳ばしく感じた。

一膳目は、そのままお椀によそって食べる。申し訳ないくらい見た目は汚い。

二膳目は、適当な薬味を入れて楽しむ。やはり汚い。

三膳目は、薬味、わさび、きざみ海苔の上からだし汁をかけて、何も考えずに一気にかき込む。

そして、完食。これが正しいひつまぶしの食べ方だと思う。

次に訪れたときは、鰻と一緒に鯉の洗いも思う存分、味わってみたい。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「薄皮一本焼き」にこだわるたいやきの福丸(岐阜県岐阜市)

朝から快晴だったので、昔ながらの薄皮一本焼きにこだわる福丸へ行った。

美殿町にある福丸。以前は、このような幟はなかったようなそんな気がした。

たいやきも美味しいが、オーナーである森弘明さんの笑顔も実に素晴らしい。

声のトーンもこちらの耳に心地良く、ここまで明るいと胡散臭さすら覚えるほど明るく、兎にも角にもやたらと性格が良過ぎる人間だ。

薄皮たいやき1個=100円。パリパリとした食感がいい。私の散歩コースとしては、かなり充実したコースだが小銭を持ち歩くことが何気に億劫だ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

たなか屋の自家製ギョウザと中華そばとチャーハン(岐阜県岐阜市)

打つ手がまったく無く、とても痛々しい状態の岐阜シティ・タワー43の飲食店フロアーに少し前に登場した京都中華そば たなか屋

薄暗い。だが、何気に美味しそうな雰囲気にも感じられるので暖簾をくぐった。

表面の皮がパリパリの自家製ギョウザ。普通に美味しい。生ビールが一気に減った。

看板商品であろう中華そば。しかし、ふと見上げた壁には“塩そばが自慢”と書いてあった。だったら、屋号に「中華そば」などと入れないでもらいたい。

午後1時を回っていたとは言え、厨房1人、フロアー1人では慌し過ぎる。

勢いで注文してしまったチャーハン。このときすでに満腹だったが、最後の一粒までキレイに完食した。ただ、飽和状態でその商品名さえも覚えていない。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加