完食記録一覧

曇天が快晴となった大樹寺のビスタラインと岡崎城を攻めた僕@愛知県岡崎市

今日から青春18きっぷの権利を行使することができる。やっと僕の熱い夏が始まった。あいにくの曇天だが今の僕にはノープロブレムだ。とは言え、JRを利用するのは余裕で5か月ぶりとなるのでちょっとしたリハビリを兼ねて岡崎城界隈、君に決めた!往復の運賃はほぼ2680円なので何とか元だけは取れるだろう。これはケチではなく堅実なんだ。やっと僕の熱い夏が始まった。とは言え、あまりに熱い夏すぎて熱中症の3センチ手前だったがね。そんなこんなで大樹寺を訪れた僕がいた。この多宝塔は室町時代のもので重要文化財とのこと。室町時代と言えばあーた、鎌倉時代の次だよ。そう思っただけで興奮してきた僕は、少しだけ頬ずりをしたかったけれど柵があって叶わなかった。

ほら、ご覧。これがビスタラインだよ。大樹寺の本堂から三門→総門を通してその真ん中に岡崎城が望めるようになっている。これが何と約3キロの直線上に障害物がないんだ。あまりにステキすぎて大はしゃぎしながら行ったり来たり&ひざまずいたりして撮りまくった僕のiPhoneではこれが限界。

大樹寺を後にした僕は、青春18きっぷの権利を行使することができない愛知環状鉄道の中岡崎駅を左足から降りた。その駅前にある『大正庵釜春本店』になんとなく入った。どうやら釜揚げうどんが名物のようだが、僕は迷うことなく「穴子重」を注文して完食した感想はいい感じにフツーだった。

午後0時26分、そのとき僕は約2時間前に大樹寺から望んだ三層の岡崎城に一人きり立っていた。やはり城はいい。世界レベルの諸般の事情により嫌でも軟禁状態が5か月以上も続いたが、そろそろ本格的に攻めまくろうとしている僕を全力で許してほしい。汗だくだったが今日もいい一日だった。


喉元過ぎればすべて水

悲しいお知らせです。この僕のアカウントのツイッターのくせに、この僕がツイートしようとすると「コンピュータによる自動的なものと判断されました。アカウントをスパムやその他の迷惑行為から保護するために現在、この操作は実行できません」っぽい表示がパカッと現れるとうんともすんともにっちもさっちも行かなくなっていい感じに途方に暮れた僕がいた。だって、この僕だよ。おまけに遡ること今から3年前、あろうことかフェイスブックの事務局からは「あなたの投稿は不快だという意見が多く寄せられています」っぽいメッセージが届いたっけ。いいかげん、この僕をイジメるのはやめにしたらどうなんだ。そこでだ、ツイッターのヘルプセンターに連絡したその18分後、おぉ!復活してるるる~♪誰かに認めてもらえるって感激だね。今まで散々、人に罵詈雑言を浴びせてきた僕を全力で許してくれたら速攻で心を入れ替えます。ま、僕に入れ替えられる心があればの話だが。ハハハ、喉元過ぎればすべて水。けだし名言。モーレツに暇なのでお値打ちなランチを堪能しようと玉宮界隈へと向かった僕。「ったく、せっかく罵倒してやろうと思ったのに真っ昼間だから客引きはいないのか」とつぶやきながら『ぶらっ菜本店』に左足から入った。そこで僕は2種類ある「選べる週替わり定食」のどちらにしようか2分くらい悩むとBのミックスフライ、君に決めた!梅雨明けの来週はAの鯖の塩麹焼きにしよう。ほうじ茶代りにハイボールを飲んだ僕。喉元過ぎればすべて水。


串カツ宮迫に見る「大丈夫」の深い意味

見上げれば腹が立つほどピーカンの青空だった。う~ん、洗濯物がよく乾くこと。せっかくだからとクラウドファンディング、略してクラファンでゲットした串カツ田中のお食事券の権利を行使すべく玉宮界隈の端っこの岐阜横丁まで歩いた。ハハハ、知っとったけど見事に串カツ宮迫になっとった。因数分解と同じくらい芸能界にはほぼほぼ興味がない僕だからその実情はほぼほぼご存知ないけれど宮迫君もそれなりに頑張っているようじゃないか。彼の疎外感はよく分かるんだ。僕も前職の会社を辞めるや否や、その前日まで仲良くしてくれていた社長連中が季節外れの潮干狩りのようにサーッとはるか彼方へと引いちまった。その3年後くらいに僕がメルマガなどでちょっと目立つようになると「杉山さん、久しぶり!元気?近いうちに食事でもしない?」と初夏の冷蔵庫の裏に群棲する大量のゴキブリのようにゾロゾロと言い寄って来たがね。気持ち悪くて反吐が出る。そいつらが新荒田川で溺死しても痛くも痒くもない。「大丈夫ですか?」と心配そうな顔をする口先人間は腐るほどいる。困ったときに欲しい一言は「もう大丈夫ですよ!」というこちら側に我が身を置いた一言なんだよ。


自分だけの「正のルーティン」を確立しよう

大量の湿気で胃がムカムカしたときは一か八かで大量の香辛料でそれを一蹴したいと思いませんか?君たちがどう思ったかは知らないが僕は思ったのです。ハハハ、貴重な晴れ間となった。今のうちに『インドカレーツルシ水海道店』に駆け込もう。現役時代のイチローが毎日、朝っぱらからカレーを食べていた話は有名だよね。僕が思うに、純粋に美味しいうんぬんはあるにしても朝、目覚めてからずっと試合に向けて意識を集中し、それが終わるまで余計なことを考えたくはない。食べ物のことで余分なストレスを感じたくはないからではないだろうか。これを「正のルーティン」とこの僕だけはそう呼んでいる。一日の中の45%くらいはルーティンで構成されていると言っても過言ではない。ってことは「正のルーティン」を確立してしまえば勝ったも同然なのに「はぁ、今日も寝過ごした」「クレーム処理は最後でいいや」などという「負のルーティン」に追われる毎日だからダメなんだ。大量の湿気で胃がムカムカしたときに一か八かで大量の香辛料でそれを一蹴するつもりがさらに胃がムカムカしてリアルに吐いたことはありませんか?僕はあったのです。「これって麦茶割りか?」と生ビールを飲みながら疑問符がパカランパカランと走馬灯のように前頭葉の中を激しく駆け巡った。


待望の鉄旅の復活に向けて適度に五感を慣らすべく羽島くんだりを散策した僕

青春18きっぷを買ったはいいが、列車内のソーシャルディスタンスはどうなっているのだろうか?もう5か月近くも鉄分を補給していないので状況がまったく掴めない。ってことで、自治体としては岐阜県の一部にはなっているものの僕の中ではほぼ愛知県という認識の羽島市内を質素に散策すべく名鉄電車に乗った僕。とは言え、年中無休でソーシャルディスタンスの名鉄竹鼻線に乗ったところで何の参考にもならなかった。ま、ある意味、限りなく衛生的かつ排他的な土地柄ということだろう。

羽島市役所前駅で降りた僕は、すぐ近くにある佐吉大仏を訪れた。地元出身の商人である永田佐吉が年老いた母親と村人のために1759年に建立したとか。人格者で素晴らしい人物だったようなので僕も生まれ変わったら佐吉のような立派な人間になろうと思った。ま、生まれ変わったらの話だが。

ちなみに、僕の父親の名前は弘吉なので念のため。『兎月園』で「みそぎ団子」を買って食べ歩くと羽島市民の誇りでもある竹鼻別院のフジを愛でた。時期が時期だけに見事なグリーンっぷりだった。

こそこそ歩いたのでそこそこ腹が減った姑息な僕はグーグルマップで「美味しいご飯」で検索すると11時のオープンと同時に『なまずや丸の内分店』に左足から入って「上うなぎ丼」を心はないけど心行くまで堪能した。ご飯は大盛りにできるっぽいが僕はデフォルト(標準)を選んだ。女性店員の接客はとても好感が持てた。ふと見渡せば満席となり待ち客の列があった。今日もいい一日だった。


最後は運がいい奴には敵わない

「蘇る金狼」と「嫁が得る勤労」は似ているものの「嫁が職に就く」という解釈ならうれしいけれど「嫁が亭主の手取りを搾取する」ならあまりに悲しすぎるリアルな今日この頃、まとわり付くような湿気でめまいがしませんか?生意気なことに有休を取得した次女とクラウドファンディング、略してクラファンでゲットしたタマチケの権利を行使すべく『ぶらっ菜まぐろう』を訪れた僕たちだった。11000円分まで行使できるので贅沢に今夜ですべて使い切ろう。「パパって何もしていないのによく食べて行けるね」と丸顔の次女。さすがにカチンときたパパだけど、たしかにそのとおりなので「ま、運がいいからだよ」と笑った。あのイチローでさえも「最後は運」と言っていた。気がする。では、運がよくなる方法を教えよう。ミーハーが好むパワースポット巡りなど愚の骨頂だ。この僕が前向きに行う作業はこのブログを書くことだけ。このブログは「開運ブログ」と言ってね、読み手が不幸になって書き手の僕の運気がすっげぇアップするプログラムが組み込まれているんだ。ハハハ、ウソぴょん♪よく考えてご覧。「お金持ち」「不労所得」「明るい未来」「美魔女」など安い世間が憧れる理想の姿に「×0」を試みたら0になっちゃうじゃん。「×0」=「運が悪い」ということだ。すべてのハッピーはラッキーの上に成り立っている。ってことで、可能な限りビンボー臭い哺乳類や運が最悪っぽい霊長類には決して近寄らない&絶対に近寄らさせないことはもとより物品に関しても実際に使う物しか身の回りに置かないように努めている僕がいる。ま、どっちにしてもキレイ好きが最強だね。こんな取り組みを行うだけで「×8」くらいになって食べて行けるようになる!かもよ。


やっぱりステーキに見る「マジメな働き者はバカを見る」という現実

いつもの不治の病の「沖縄行きたいさぁ」病が再発した僕は、諸般の事情により僕が入ることのない先祖の墓を参った後、予定どおり沖縄発祥の『やっぱりステーキ』に来ちまっただに。はい、語尾の「だに」は遠州弁やっちゅう話やがなの巻頭文はここまでです。これで1000円(税込み)だよ。しかもライスとサラダとスープは食べ放題さ。いいかげん、ムダな勤労はやめにしたらどうなんだ。君たちに問う。何のために働く?お金でしょ?じゃあ、お金が貯まったらどうする?仕事をやめる?ううん、君たちはやめずに働き続けるでしょ?じゃあ、生きる目的は何?そう、お金じゃないよね。自分の人生を楽しむためだよね。大きな家に住んだり高級車を乗り回すことが楽しみとは思えない。誰にも邪魔されることなく自分の時間と空間を満喫できることが楽しい。いつ楽しむの?今でしょ!目の前の「やっぱりステーキ(180グラム)」を楽しみながら食べる。今日も最高の一日だった。


えっ!偶然?ううん、必然♪

シンクロとガングロのどっちが修復し難い腹黒なのだろうか?そんなもん知らんがな。説明しよう、岐阜駅構内を歩いている際に「初恋のSさんは元気かな?」とふと彼女の顔が頭に浮かんだそのときミカヅキモモコからSさんが小さな娘と一緒に出て来た。この「虫の知らせのような偶然の一致」をシンクロニシティと言う。どうかお幸せに。約30年前に一度、名鉄電車の中で会っただけだけど。「ぶははは!快適なブラウザを発見。これはなかなかオケ!ぶ、ぶははは!」は虫ちゃんの知らせ。そして今日は「感心するくらいすっげぇ高速で包装する女性スタッフの見事な早業を見たい」という理由だけで岐阜タカシマヤの地下にある御座候まで汗だくになりながら根性で歩き抜いた僕がいた。が、残念ながら今日は違う女性スタッフだったので早業を見ることができなかった。あきらめ掛けたそのとき前方から淡い水色のベビーカーを押す女性と目が合った。「あっ」「あ、どうも」「あら、赤ちゃん?」「はい!」「可愛いねぇ~♪男の子?」「はい(笑)」「(手を彼女に向けて)今日は高速の包装を見に来たんです(笑)」「(笑)私、今日はお休みなんです」という微笑ましい会話を交わした。ちなみに、彼女とお話をするのは今日が初めてだった。人見知りなのによく頑張った僕。そんなことより1階のベジテリアで「静岡のとうもろこし甘々娘(かんかんむすめ)」を吸引したらほぼ冷製コーンポタージュだった。今日はご機嫌だからまあいい。今日の晩ご飯は冷やし中華だお。


世の中の複雑な問題≠この僕の大きな問題

ったく、飲まんとやっとれんがや!この勢いでノートパソコンを持参してコメダ珈琲店岐阜駅東店を訪れた僕がいる。安いアルコールに逃げるより熱い珈琲をすすったほうが落ち着くってもんだよね。ま、そこに座って俺の話を聞いてくれ。どうやら僕の家、つまりご自宅の壁のどこからか雨が入って1階の窓枠から漏れ出しているようだ。こ、この僕のご自宅としたことが・・・。まあいい。いや、ちっともいいことないし100%いいことない。あ゛ー、松田ユーサク杉山ユーウツ。朝から仕事も手に付かないしそもそもやるべき仕事自体が僕にはない。今まさに、日本全国津津浦浦まで新コロの第2波対策とか凹んだ景気の改善とか尖閣諸島とか東京都知事選挙などの複雑な問題が山積みだが、そもそも都知事選の投票権自体が岐阜県民の僕にはない。何気に凹んだ午後1時にはコメダ珈琲店の片隅で僕と一緒にチリドッグを食べながらネットサ~フィンでも楽しみませんか?国全体を揺るがす複雑な問題より僕の半径2メートル以内の課題のほうが僕には大きな問題なんだ。では、また明日。


瑞々しいアジサイが目的ならばデンジャラスな両界山横蔵寺の梅雨時の歩き方

杉山、行きまーす! by アムロ風。ちなみに、外見も戸籍上も立派な男子なのに超合金系のアニメが生理的に×ゆえに『ガンダム』など一瞬も見たことがないので念のため。杉山、アジサイを観賞しに行きまーす!はい、梅雨時の貴重な晴れ間には名刹の横蔵寺を訪れてアジサイを楽しみたい巻頭文はここまでです。と、ところがあーた、横蔵寺は春の桜と秋の紅葉が有名なものの梅雨時のアジサイは駐車場の脇に垣間見えるだけであとはまったく自生していなかっただに。桜と紅葉の間にもちゃんと楽しみを作っておいたらどうなんだ。とは言え、これは僕の計算ミスだ。でもね、誰もいない名刹を独占することができたし飛鳥川を包み込むコンフォタブルな風が僕の白い肌を撫でてご満悦だった。

十分に楽しんだ僕が駐車場に戻ると1台の名古屋ナンバーの車がやって来た。僕は「歴史的な名刹を存分に楽しんでください」と誰にも聞こえないモスキート音のような声でつぶやいた。午前11時を2分くらい過ぎた午前11時2分、ド田舎では食事をする場所も限られていればメニューは驚くほど高価なためド田舎から田舎の北方町まで愛車のドリーム号を走らせた。そう、かるび庵でお値打ちなランチを堪能するために。5か月以上も宿泊の旅はご無沙汰だが、このような気分転換もまた風情。