完食記録一覧

新コロを一掃する自粛調査レポート第2弾:魚べい各務原店

怪傑ゾロ、ローマの休日、積木くずし、シュークリーム、紫式部、ぶっ飛ばすぞ、ゾロアスター教。そして、午前5時47分のしりとりは僕を孤独にさせた。それはそうと何をもって「怪傑ゾロ」からスタートしたのか疑問に思う杉山です。誰にも頼まれていないのに世の中の状況をリアルタイミーにお知らせするキャスターの僕としては自腹を切ってイオンモール各務原の近くにある回転しない寿司『魚べい』にオープンと同時に1番で左足から入った。もう一度言おう、切腹の約3倍も痛いと思う自腹を切った僕がいる。午前11時10分に3組くらい、11時30分までに7組くらいがキレイにひとつ置きにテーブルに案内された。その後は案の定、酔っ払って記憶にございません。立ち寄ったイオンモールは食品フロア以外は漆黒の闇である意味、貴重な光景ゆえに記録として写真に収めた。以上、愛と勇気と夢と希望のSuicaで自腹の自粛調査レポートを終わります。今日もいい一日だった。


新コロを一蹴する自粛調査レポート第1弾:サがミ岐阜加納店

イパネマのビーチで小麦色の肌の若い娘を眺めて一句詠んでいるサンパウロ在住のアントニオさん、元気ですかぁーッ!元気があればアントニオからジャイアントに化学変化できる。んなこたあない。それは猪木から馬場やっちゅう話やがな。はい、イパネマの海に思いを馳せる澄んだ青空の巻頭文はここまでです。ブラジリアンブルーをほうふつさせる岐阜の青空。僕、南米に行ったことないけど。ちなみに、何とブラジリアンブルーという種類のタランチュラがいるっぽくて僕も驚きの真っ最中。それくらい今日は快晴なんだよ。そろそろ新コロの自粛ムードに塩酸ピリドキシンいや、ピリオドをバシッと打つべくなるべく無難そうなサがミ岐阜加納店を午後1時23分に訪れた。するとあーた、ほぼ貸し切り状態で濃厚接触の「の」の字も「こ」の字も「せ」の字も「し」の字もなかっただに。要は、僕以外に3組くらいしかいなかったっちゅうこっちゃがな。久しぶりの外食とは言え、これと言って食べたいものがなかったのでメニューリストの左下にあった「とんてきランチ」を注文した。以上、愛と勇気と夢と希望のSuicaで自腹の自粛調査レポートを終わります。今日もいい一日だった。


一日一業:まともな人間がまともにできるまともな仕事は一日にたったひとつ

小池都知事が呼び掛けた「ノー3密」は承知したけど「ん?ウ冠に必ずの下って何だったっけ?」と「密」の字が頭に浮かばず泣きそうになった杉山です。壇蜜や蜂蜜ならパッと浮かんだのに・・・。はい、大都会の東京にならってプチ大都会にお住まいの僕も今週末はイオンモールに行くこともなくチマチマした作業に専念する予定の巻頭文はここまでです。そこでだ、22℃を超えたっぽい今日は今週末の分まで楽しもうとJR岐阜駅前にあるカフェ・ド・クリエを訪れた。ま、大都会とは言え、あくまでも「プチ」ゆえにこのレベルのカフェが精一杯さ。そこでひとつ僕から画期的な提案だが、岐阜駅構内のドトールにFA宣言させて銀座ルノアールとトレードしたらどうなんだ。ふ、我ながらざっつあぐっどあいでぃ~あ!どうして僕は真っ昼間からカフェでカフェられるのか知ってるかい?ここ数日はスズメより早い午前3時頃にお目覚めになるとチマチマした作業を何気にやっているため真っ昼間には何もすることがないんだよ。時効だから言うが、サラリーマン時代は一日にひとつしか仕事ができなかった。現在進行形でも言うが、今では一日にひとつもできないでやんの哀川(笑)。その前に僕、無職だけど大和田(爆)。うん、そんな僕でも元気に生きていけるいい世の中だよね。背中の張りと首の凝りと致命的な腰痛さえなければもっといい世の中だけど。ま、それもまた風情。


「マジメだけが取り柄のバカ正直人間は単なるバカ」と言えるセンスを磨こう

たまの贅沢に何かしら食いに行こうと出掛けた午前11時、申し訳ないことに僕のような下級市民が岐阜駅構内にある分不相応な昭和食堂でゴージャシーなランチを満喫しちまってどうもすびばせん。はい、心にもないことを言う僕の心自体が見当たらない巻頭文はここまでです。ったく、あなたっていつもふざけてばかりね。うん、よく言われる。僕曰く、ユーモアのセンスが1ミリもない人間とは絶対に死なんけど死んでも関わり合いたくない。遊び心がカケラもない人間なんて燃えるゴミ同然。ってことは、遊び心うんぬんの前に心自体がない僕は燃えるゴミ以下の生ゴミ同然大和田(自爆)。ハハハ、こんな感じでエブリディが楽しくてたまらない。ブログはマジメに書いちゃダメなんだよ。バーチャルにしろリアルな世界にしろユーモアが通じない人間は箸にも棒にも掛からないバカ野郎。「マジメだけが取り柄」はシャレにもネタにもならない。そんなつまらんバカ野郎はあっちへ行け。この場合の「あっち」とは「遠い夜空のお星さまのさらに遠く」という壮大な意味なので念のため。ゴメンね、五臓六腑が飽和状態になると理不尽なくらい攻撃的になるこの僕を全力で許してほしい。はぁ、胃が重い。では、そろそろ今日の〆に入ろう。あなたの儲からないビジネスでもみすぼらしいプライベートでも下手な義理&人情よりユーモアのセンスほうがはるかに使える。では、また明日。


無職の証明:だって全部、趣味だから

『麒麟がくる』のモックンとは似ても似つかぬ斎藤道三が稲葉山(金華山)に城を築いた戦国時代。1567年に織田信長が斎藤氏を亡ぼして入城すると、それまで井ノ口と称していた町を岐阜と改め城下町をほぼ繁栄させた by 仮面の忍者赤影風。はい、本来なら井ノ口県井ノ口市に住んでいた僕の巻頭文はここまでです。信じ難いことに現金のみという昭和末期のお支払い方法の『井ノ口珈琲』でハンバーガーをむさぼりながらまったりした僕だった。岐阜のくせにそこそこお洒落なこのカフェに誘導するためだけに上記の巻頭文を捻出した僕の努力を全力で褒めてほしい。ウザい。あなたなんかネット上から消え去って!うん、よく言われる。だからさ、そんな寂しいこと言わないでおくれよ。毎日が趣味なんだよ、僕。額に汗して働くことは素晴らしいことだろうけど僕、食って行くだけなら小手先の作業で済ませたいんだ。前にも言ったが何度でも言おう。ここにも明確に記してあるとおり【仕事は生きること、趣味はそれ以外】ということを覚えておいてもらおう。だから僕、無職なの。だって全部、趣味だから。当然、責任も0だし原価も友達も限りなく0。だって全部、趣味だから。


やっぱりステーキに見る「毛嫌いされてきた潔癖症が世界を救う」という現実

「一瞬」「電光石火」「刹那」「あっと言う間」のどれが物理的に最も短い時間だろうか。僕曰く、精神的には「刹那」のような気もする。ま、僕にまともな精神があればの話だが。はい、今のところほぼない。日曜日は肉曜日ってことで、諸般の事情により僕が入ることのない先祖の墓を参った後、予定どおり『やっぱりステーキ』に来ちまっただよ。肉だよ肉。肉さえ食えば免疫力が↑するだよ。予定どおり券売機の前に立つと「ヒレステーキ(150グラム)」のボタンを白い右手の人差し指を折り曲げると第二関節の先端でポチッと押しちまっただよ。誤解しないでほしい。新種の菌に怯える安い世間とは次元が違い今回の大騒動に限らずはるか昔からエレベーターに乗る際にもほぼ100%接触面を小さくしていた僕がいる。ちなみに、宅配便が来るとその箱や封筒をウェットティッシュで入念に拭きまくっている僕もいる。ここまで潔癖症だと荷物が届くたびに磯が死んで大変なんだよ。居酒屋でも「はい、お待ち!」と叫びながら刺身を持ってくるな!お前の唾液が飛び散るだろが!とはるか昔から思っていたし、神田町のパン屋で野ざらしの商品を見るたびに「ラップをかけろ!」と震えながら憤っていた。バイキングやビュッフェなど愚の骨頂だぜ。ハハハ、時代がやっとこの僕のライフスタイルに追いついてきたようだね。だから、いいことなのか?はい、生まれて55年とほぼ半年間、ずっとこんな奴ですこの私。肝心のヒレステーキだけど何気にフツーだったよ。とは言え、ライスとスープとサラダは食べ放題のセルフサービスだったけど大和田(自爆)。では、また明日。


飽和状態の欲求不満を解消すべく大好物の郡上八幡を訪れた僕@岐阜県郡上市

「欲求不満」と「よく食う肥満」は様々な観点から似ている。ちなみに、僕の中の正しい解釈としてストレスは「発散」であり欲求不満は「解消」である。そして、ストレスが発散されることによって欲求不満も解消されて逆に欲求不満をデリートすることによってストレスをクリアすることもある。これを「逆も真なり」と言う。だから、そんなことはどーでもいいんです。とにかく汚れたこの僕を大自然の中に放り出してくれ!この場合、汚れたは「よごれた」ではなく「けがれた」と読まないと物理的に僕がばい菌みたいで可哀想だろ。はい、出掛けるための大義名分の巻頭文はここまでです。高速代をケチって弘道が下道を制限速度-7キロで走ると約1時間18分後に郡上八幡に到着した。世の中、お金だよ。バロー八幡店を視察すると計画的に小腹が減ったので郡上八幡旧庁舎記念館内の食堂でそれなりに分厚い明方ハムが5枚も鉄板に載っている「郡上ハムステーキ定食」を堪能した。

ワンダホー&ビューリホー!新橋の欄干から身投げしたくなるくらい美しい吉田川だけど一万円札を36枚もらっても絶対に身投げなんかしんけど37枚だったら考えたってもいい。んなこたあない。昨年の11月下旬に訪れた際には有象無象以上魑魅魍魎以下っぽい外国人観光客であふれていたが、今日はたった一人の外国人も見なかった。それどころか僕がそのような目で見られとった気がした。ほら、僕って見た目がイタリア系だから。おかげでいい気分転換ができたし今日もいい一日だった。


終活や終息や終(つい)の棲家や終末などキーワードは「終」の虫ちゃんと僕

僕の致命的に数少ない友達の中では最も紳士っぽい虫ちゃんが呼んでもいないのに愛知県西尾市から名鉄電車に乗ってプチ大都会の岐阜シティにやって来た。ここで質問だが、紳士の定義とはいったい何だろうか?村上春樹の『ノルウェイの森』の一節を引用すれば「やりたいことをやるのではなく、やるべきことをやる」それが紳士だと。一方の僕はと言えば「やりたいこともなく、やるべきこともやらず、やらなきゃいけないことからも全力で逃げる」それが等身大の僕。ま、それも賛否両論だと思いますよ。とりあえず「11:25に名鉄岐阜駅」と主語も述語もないメッセージが届いたゆえに放っておけないじゃん。それが等身大の僕。仕方ないからこのところ利用率が半端ないイタリアンの『うれし野』で飛騨高山モッツァレラのトマトソースパスタが主役のランチを満喫した。ちなみに、お察しのとおり僕は「半端ない」などという低俗すぎる言葉が大嫌いだ。虫ちゃんとは【物々交換はしないけれど情報交換なら半年に1回以上は行いたい虫ちゃんと僕】の際の決定事項であるお互いの生存確認を兼ねた頭脳プレーの空中戦で定期的に情報交換を行う旨を今一度、確認し合った。今日の空中戦は「もう死んでもいいや」とか「死んだら保険金は?」という極めて建設的なバトルだった。


天使のフリをしている人間よりはるかに礼節を重んじる悪魔のような僕がいる

ほぼ約1か月前のことだが、車で帰宅途中の長女が徹明町の交差点で信号待ちの際に後ろから何気に追突された腹立たしい事故はまだ記憶に新しいことだろう。当然、こちら側の過失は0以上0以下で青森県むつ市から上京したばかりの15日前まで地元の公立高校に自転車で通っていた女子レベルの純真無垢な0だった。ゆえに長女が加入している自動車保険は利用しない。それなのに保険代理店の中山貴志さんがあーじゃこーじゃと気を使ってくれたり代車の手配をしてくれたり相手方との交渉の仕方をアドバイスしてくれたりしてスムーズに事が運んでいる過去完了形の手前の現在進行形なう。はい、いくつになっても娘が可愛い父としてはお世話になった恩に報い礼を尽くすことが道理ゆえに今日に至ったわけの巻頭文はここまでです。中山さんは少し前まで名古屋は栄のど真ん中でフレンチレストランを経営していたという個人情報は置いといて今回はイタリアンの『うれし野』でパーッと飲み食いした。君たちも自動車保険や火災保険などの面倒を中山さんに見てもらったらどうなんだ。


右隣に座っていたご婦人からいただいたウェットティッシュに助けられたお話

人魚を「1人、2人・・・」と数えるのに対して魚人を「1匹、2匹・・・」と数えるのは上半身、ひいては見た目が大事ということだろうか。天使を「1人、2人・・・」と数えるのに対して悪魔を「1匹、2匹・・・」と数えるのはとにかく性格が大事ということだろうか。ってことは、見た目は人魚のように最高なのに性格は悪魔のように最低な場合、いったいどんな単位で数えるのだろうか。だから、そんなことはどーでもいいんです。いつもなら外れる天気予報が当たっちまって西日本でも雪が降ったじゃないか。はい、天城越えより険しく厳しい忠節橋越えにビビりまくった今日この頃の巻頭文はここまでです。そこで岐阜バスを利用した僕たち三世代だった。止ん事無い事情とは言え、県庁のある長良川の南から何もない北へと渡るのはとても空しく侘しい。ほら、ご覧。この8分後にバスに酔った結衣ちゃんが吐いちゃったんだ。そのとき右隣に座っていたご婦人が心配してくれた。その節はどうもありがとうございます。でも、心配をするよりそれなりのお世話をしてほしかった。

用事を済ませるとちょうど正午だった。物理的にお腹が空っぽの結衣ちゃんの「おなかがすいた~♪おなかがすいた~♪」というドルビーサラウンド方式の一人きりシュプレヒコールは鳴り止まない。という劇画チックな流れで最も安上がりっぽいサイゼリヤ岐阜北島店を訪れた僕たち三世代だった。今日の僕が言いたかったことは、雪はトマトジュースと同じくらい大嫌いな白い悪魔ということだ。