完食記録一覧

さくら珈琲の鉄板スパゲティ(岐阜県岐阜市)

モーニングサービスで確実に午前中は混んでいるだろうから、午後1時半頃に
到着するようさくら珈琲へ行った。思ったとおり、最初のうちはガラガラだった。

午後2時までがランチタイムだと知り、慌てて鉄板スパゲティを注文した。
パンとサラダと珈琲と粉チーズとタバスコがついて800円とは財布に嬉しい。

緑水庵の長森店が苦にならない距離にあったので、その足で向かった。

ポイントカードが一杯になったので500円券として使えた。ちなみに、店員が
相手をしている男か女か判別しづらい人間は、どこの誰だかまったく知らない。

緑水庵には、来店した客にお茶とお菓子を提供する嬉しいおもてなしがある。

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デニーズの夏の焼き野菜カレー(岐阜県岐阜市)

午前11時40分。仕事の打ち合わせかたがた加納にあるデニーズに入った。

禁煙席の一番奥の席につくと夏の焼き野菜カレー(730円)を注文した。
しかしながら、ブロッコリー、ナス、オクラなど苦手な食材がてんこ盛りだった。

午後6時40分。珈琲を5杯も飲んだし、打ち合わせにも疲れたので店を出た。

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ごまめ家のうま塩らーめんと餃子セット(岐阜県各務原市)

カジュアルな靴が欲しかったので雨の中、各務原にあるイオンまで出掛けた。

平日の真っ昼間だというのにやたらとお客が多かった。混み始める前に食事を
済ませようとごまめ家に入り、うま塩らーめんと餃子セットを注文した。

最後の餃子がゴミに思えるほど満腹になった。そのためほんの少し苛立った。
その後、カルディコーヒーファームで冷たい珈琲をもらって飲んだ。

今日の目的はカジュアルな靴を買うこと。2階のASBEEという店で達成した。
9800円の定価が50%OFFになり、さらに今日はレジで20%OFFになった。

頭の中で小数点の掛け算を2回やった。嬉しいというより首を傾げたくなった。

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田毎と犬山城とアクア・トトとうきよ卯の里の丸一日

味噌煮込みうどんを食べるために、六条南にある田毎(たごと)まで出向いた。

無機質な紫外線がそれぞれの肌に突き刺さるほどの青い快晴だった。

味噌煮込み天入りを注文した。案の定、体が熱くなり顔から汗が噴き出した。

岐阜城に登るはずだったが、今日の正午近くに天皇、皇后両陛下が来岐され
長良川畔は確実に混雑すると思い、同じ城つながりの犬山城へと向かった。

犬山城の天守閣から眺めた北側の風景。遠方からの観光客が多かった。

犬山城の天守閣から眺めた西側の風景。木曽川が雄大でとても美しかった。

その規模は小さくとも日本最古の天守閣を有す国宝4城のうちの貴重な1つ。

大量の紫外線を浴び、かき氷やペットボトルのお茶で疲れを癒す笑顔の3人。

もう屋外はこりごりなので、涼しいアクア・トトまで足を伸ばした。不本意ながら
3ヶ月間もご無沙汰だった。少しだけリニューアルが施され、何気に感動した。

午後5時過ぎ。いい時間となったので、打ち合わせかたがた卯の里へ行った。
僅かな仕事の用事を無難に済ませると「満腹」を連呼しながら帰路に就いた。

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鉄板厨房 石やまのコースランチ(岐阜県岐阜市)

ほぼ炎天下の岐阜市、無駄に精力をつけようと鉄板厨房の石やまへ行った。

手頃なコースランチを注文した。昼は、夜のそれと比較しても値打ちに感じた。

定番のファイヤー・パフォーマンス。外は炎天下で店内は視覚的に熱かった。

満腹になったその帰り、BAMBINA・BAMBINOでスイーツを食べた。
芥見東小学校の後輩の浅見由紀にも取り柄があるので仕事を頼むつもりだ。

しかし、この女、2年前に会ったときと比べて7キロ近くも体重が増えたようだ。
私は情けなかった。芥見東小学校の校風に馴染まない最低な奴だと思った。

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うきよ卯の里の薫緑の季(岐阜県岐阜市)

朝から延々とくしゃみが止まらなかった。その主たる原因は花粉ではなく、汗。
好き嫌いの問題ではなく、肉体の構造上、私にはアウトドアは向いていない。

暑さとくしゃみで体力をかなり消耗したので、馴染みのうきよ卯の里へ行った。

思い立ったように予約を入れたので、いつもの個室ではなく座敷広間だった。
だが、貸し切りだった。水冷式のような古い大きなエアコンがよく冷えた。

期間限定の「薫緑の季」を頼んだ。すると、すぐに可愛らしい前菜が登場した。

もう一つの前菜、山芋と岩のりのピザ。ビールのあてには最高の一品だった。
また、一度でいいから「前妻」という言葉を使う立場になりたいと一瞬、思った。

メインの山菜の天ぷらを前にしたときには、とっくに腹6.5分目状態だった。
前菜でも前妻でもなく現在、午後8時25分。未だくしゃみは止まっていない。

そして、〆のデザートは、甘さ控え目のきびぜんざいだった。

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一兆家のゆず塩らーめんと焼餃子(岐阜県岐阜市)

快晴。腕時計の電池交換を頼んであったLOFTまで行き、それを引き取った。

約30秒で用事が済んだので、帰りに対面(といめん)にある一兆家に寄った。

初めてだったが、店長の笑顔がよく、また店内も狭いながらに小奇麗だった。

看板メニューのゆず塩らーめん(680円)を注文した。絶妙に美味しかった。
味噌らーめんや醤油らーめん、ネギチャーシュー丼など全品制覇したくなった。

また、焼餃子も注文した。本来は290円だが、ラーメンと一緒に注文したので
190円になった。私は、30メートルくらいスキップをしたくなるほど嬉しかった。

ここで肝心なことは、私は普通にスキップができるということだ。
テーブルにアンケート用紙が置いてあったので、心から激賞しておいた。

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マクドナルドの2つの厄払いハンバーガー(岐阜県岐阜市)

今から3年前に切れた腕時計の電池を交換しようとオーキッドパーク内にある
エイデンへ行った。ところが、店員曰く「腕時計の電池交換はしていない」と。

その瞬間、今日一日が悪循環のまま終わりそうな嫌な予感がした。

そこで厄払いとして、2階にあるマクドナルドでクォーターパウンダー・チーズを
食べた。そっと目を閉じて食べたら、モスバーガーと区別は付かなかった。

向かいの席に座る1歳くらいの女児とよく目が合った。また28年後に会おう。

すでに満腹に近い状態だったが、厄払いには若干物足りなかったようなので、
追加でフィレオフィッシュを注文した。右手に持ったぬるい珈琲で押し流した。

1歳の女児が去り、30代前半の賑やかな主婦4人が向かいの席に座った。
私は懸命に目で殺そうと試みた。だが、まったく気づいてもらえなかった。

このところ進行する老眼ゆえにパワーが落ちたか、ジッと手を見た。
さすがに3つ目の厄払いはキツイと思い、丁寧に手を洗うと帰路に就いた。

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おかげ参りの5月のコースランチ(岐阜県岐阜市)

午後1時半。ランチでも食べようとわざわざ時間をずらし、蔵人珈蔵に行った。
分煙らしいので、当然のように応対した店員に禁煙席を頼んだ。

待つこと3分。通された席のすぐ後ろは煙草を吸っている連中ばかりだった。
元町珈琲と同じだ。店員に「これで分煙かぁ?」と激しく睨んで店を出た。

大幅に計画が狂ったので車を流した。すると、「創作料理」という小さな看板を
目にしたのでその店に入ることにした。しょぼ過ぎて期待などしていなかった。

おかげ参りという名の店だが、その扉の向こう側には小川が流れていた。

また、通された席は半地下にあり、なかなか隠れ家チック的な雰囲気でいい。

格子窓から見えるその位置は、ちょうど道路と同じ高さ。とてもいい感じだが、
今、地震が起きたらと思うのは私が過剰な閉所恐怖症だからだろうか。

前菜の後のサラダ。まるで家畜の如く、無言で貪り食べた。案の定、疲れた。

地鶏の季節野菜巻き。画像で見るより、実際にはかなりのボリュームだった。

最後にデザートと珈琲が出て1500円。少なくとも2380円の価値はあった。
また、外観はしょぼいが中には小川が流れ、奥には滝まであった。

ここまでのおさらいだが、分煙すら満足にできない元町珈琲と蔵人珈蔵になど
二度と行かないだろう。おかげ参りと言えば、ランチタイムは全席禁煙だった。

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さくら珈琲のBモーニングとカレーパン(岐阜県岐阜市)

微熱がさらに微熱になったので、気分転換も兼ねてさくら珈琲へと向かった。

昨年オープンしたさくら珈琲。忌々しい紫外線を避けて小走りで駆け込んだ。

珈琲を注文するとこれだけのサービスが無料で付く。岐阜では当たり前だが。

ふと目線を上げたら、その先にはとても堅気とは思えない1人の男がいた。
何やら携帯電話を操作しているようだ。売人でも呼びつけるつもりだろうか。

私は知らぬふりをして、カレーパン(190円)を慌しい女性店員に注文した。
これが揚げたてで絶妙だった。もちもちの食感も疲れた歯茎に心地良かった。

やはり呼びつけたようだった。だが、どう見てもサラリーマンにしか見えない。
がしかし、よくよく目を凝らして見ると彼の右手の中指に包帯が…。

そんな妄想で怠惰な時間を有意義に過ごした。珈琲も美味しく満足だった。

主演:竹腰功(株式会社タケコシ:代表取締役)
助演:石神康成(平和印刷株式会社:代表取締役) [敬称略]

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