完食記録一覧

さくら珈琲のBモーニングとカレーパン(岐阜県岐阜市)

微熱がさらに微熱になったので、気分転換も兼ねてさくら珈琲へと向かった。

昨年オープンしたさくら珈琲。忌々しい紫外線を避けて小走りで駆け込んだ。

珈琲を注文するとこれだけのサービスが無料で付く。岐阜では当たり前だが。

ふと目線を上げたら、その先にはとても堅気とは思えない1人の男がいた。
何やら携帯電話を操作しているようだ。売人でも呼びつけるつもりだろうか。

私は知らぬふりをして、カレーパン(190円)を慌しい女性店員に注文した。
これが揚げたてで絶妙だった。もちもちの食感も疲れた歯茎に心地良かった。

やはり呼びつけたようだった。だが、どう見てもサラリーマンにしか見えない。
がしかし、よくよく目を凝らして見ると彼の右手の中指に包帯が…。

そんな妄想で怠惰な時間を有意義に過ごした。珈琲も美味しく満足だった。

主演:竹腰功(株式会社タケコシ:代表取締役)
助演:石神康成(平和印刷株式会社:代表取締役) [敬称略]

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片岡鶴太郎の個展を堪能した後に魚忠のAより100円ほど高いBランチ@愛知県名古屋市

片岡鶴太郎の個展を見るために星ヶ丘三越まで行った。今日が最終日だった。鶴太郎の日記は頻繁にチェックしているので個展があることは知っていたし、名古屋の開催についてメールで尋ねていた。

100余点を10センチの距離で鑑賞して感激した。とりあえず僕も描こうと誓った。とりあえず。

その後、あいにくの曇天だったが三越と連絡通路でつながっている星ヶ丘テラス店へと足を運んだ。

僕としたことがまったくもって久しく寿司は食べていなかったので魚忠の星ヶ丘テラス店へ入った。

そこでAより100円ほど高かったBランチ(980円)を注文した僕。ところが、それが供される前に大量のガリを胃の腑に収めたのでほぼほぼ満腹状態になっちまった。僕としたことが情けない。

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実演手打うどん 杵屋の若鶏のかつ丼定食(岐阜県岐阜市)

数年ぶりにトヨタが運営するカラフルタウン岐阜へと行った。イトーヨーカドーが
隣接するショッピングモールだが、いつから柳津町は岐阜市になったんだ?

私の中では、まだ羽島郡のままだが。トヨタ車がずらっと並ぶ異様な光景。

SAIの運転席に座った。当然、買う気などミミズの脳ミソほどもない。

数年ぶりに来ても面白くないのは変わっていなかったので帰ろうとしたら、
もう1人の私が「せっかくなので昼食でも取ろう」と言うので杵屋に入った。

そこで、最も無難そうな若鶏のかつ丼定食(840円)を注文した。
このところ「カツ系」を多く食べているような気がしたので、晩に納豆を食べた。

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揖斐川丘苑の鮎料理(岐阜県揖斐郡)

このゴールデンウィーク中は、まったくどこへも出かけない予定だったが、
大垣の細野敦郎さんから誘われたので揖斐峡にある揖斐川丘苑へと行った。

そこは、樽見鉄道の揖斐駅から送迎バスで約10分の場所にあった。

メインの鮎たちは、この囲炉裏の炭火でじっくりと、ゆっくりと焼かれた。

離れにある風呂。今日は大量にアルコールを摂取したので入らなかった。

日本酒が進みそうな鮎の刺身。だが、私はキリン&アサヒビールだった。

油のような、体液のようなものが串を伝わり、囲炉裏へと滴り落ちた。一瞬、
シーシェパードに叩かれないだろうかと小さな不安が私の頭の中をよぎった。

絶景の揖斐川。天候も良く、料理も美味しく、実に清々しい一日だった。
鮎のシーズンから猪のシーズンへと変わるその前に、また来ようと思った。

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とんかつの松屋のみそかつライスとハナミズキと僕

耳鳴りがするほど仕事のネタに行き詰ったため鬱憤晴らしに外食でもしたろかしゃんと家を出た僕。岐阜駅へ行こうと思ったが、急にコロッと気が変わって途中にある『とんかつの松屋』に寄った僕。

みそかつライス(W)は850円で国宝級のボリュームがあった。見ただけで腹六分目となった僕。

案の定、すっげぇ腹が立つほど満腹になったので摂取したカロリーを消費させるべく少し歩いた僕。駅へと向かう舗道にはピンキー系のハナミズキがキレイに咲き並び、淡い春と初夏の間を感じた僕。

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道とん堀ののり塩スナックもんじゃはもじゃもじゃ@岐阜県岐阜市

午後3時半。何もすることがなかった僕は道とん堀岐阜東店を訪れた。中途半端な時間のせいだろう貸し切り状態だった。のり塩スナックもんじゃ(420円)を注文したが、被写体としてはすっげぇ最悪だった。只今、午後5時20分。湯船に首まで浸かって降り掛かった油を一気呵成に落とそう。

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田なか屋BLOSSOMの米沢三元豚と海老フライ(岐阜県岐阜市)

わざわざ東京から岐阜までやって来たある男のために、タワー43の中にある
店内が薄暗いとんかつの田なか屋BLOSSOMで嫌と言うほど食べ尽くした。

だが、実際には「嫌」とは言ってはいない。絶品の米沢三元豚のとんかつ。

車海老のフライ。キンキンに冷えたジョッキの生ビールが399円だったので、
何回となくおかわりをした。しかしながら、体質のせいかまったく酔わない。

ところが行政書士でもあり、ワインのソムリエでもある豊島区民の内澤稿二。
面白いことに彼は、ビールもワインもウイスキーもバーボンも一滴も飲めない。

さらにビールが美味しく感じる今夏までに、面白いことを一緒にやるつもりだ。

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駒形どぜうのどぜう料理(東京都渋谷区)

サンシャイン水族館を後にし、昨日の小雨模様とは打って変わった快晴のもと
渋谷へ向かった。

水族館に2時間は要すと計算していたので、1時間以上も時間が余った。

適当に時間を潰すと、打ち合わせ場所にと予約してあった駒形どぜうへ。

どぜうなべ(2人前)。ドジョウも初体験だったが、あっさり食べることができた。

柳川の後に唐揚げ。ほとんど小女子(こうなご)と同じ食感だった。

どぜうの蒲焼き(2人前)。可もなく不可もなくの偏差値52といったところか。

結局、鰻に勝るものはない!と満場一致したところで、岡本太郎作・渋谷駅の
巨大壁画「明日の神話」を目の当たりにした。地力がみなぎり爽快だった。

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歴史と風情を5時間歩いて満喫した金沢(石川県金沢市)

『るるぶ』片手に特急しらさぎ1号に乗り、古都・金沢へと向かった。

2時間40分後。最初は、工事中で足場が組んであるのかと思った。

鼓門

だが、駅の東口を出て振り返れば、随分と立派な鼓門がそこにあった。

近江町市場を横目に黙々と歩いた。すると菓子文化会館という文字が
目に飛び込んできた。予定外だったが、入らないわけにはいかない。

が、その奥には泉鏡花記念館があった。旺文社文庫を読みあさった私には
嬉しい誤算だったが、そのとき泉鏡花を1冊も読んでいない自分を発見した。

次に五木寛之文庫。しかし、入場料が100円だったので入らなかった。

その先に和風モダンな建物を確認した。そこで近寄って見たら、

個人開業医の医院だった。またこの看板のレトロな文字がいい。

最初の目的地は、この坂の上にあった。

その前に金沢城の石川門。重厚な造りに感心して丁寧にシャッターを押した。

そこから左側の風景。散りかけてはいるものの、まだ桜は残っていた。

そこから右側の眺望。純粋に気分がいい眺めだと感じた。

そして、兼六園。

日曜日だったが、思ったほど混雑はしていなかった。しかし、外国人が多い。

霞ヶ池。1人、ぼんやりと湖面を眺めていた。

桜。そこには、兼六園熊谷桜と記してあった。

何気に癒される山水といったところ。遠くの眺望も借景になり、実にいい。

蓬莱島と呼ぶらしい。若いカップルが、そう言っていた。

向こうにある橋の姿が列をなして空をゆく雁に見えることから、雁行橋。

気持ちのよい眺望。背後に金沢の街並みを借りるところがいい。

寿亭という茶屋で加賀あんころ(400円)とお茶。畳の上で寝転がった。

見所が多過ぎて対象の名前が分からない。立派な松とでも呼んでおこう。

噴水。霞ヶ池の水が水圧により、自然とこの高さまで噴き上がっている。

ひっそりと黄門橋。侘寂(わびさび)の世界観。

真弓坂口から外へ出ようと歩いて行くと、左手に瓢池があった。

滝がなかなかの情緒を醸し出している。

兼六園のすぐ隣にある金沢21世紀美術館へ入った。無料だし。

入るや否や、ムウッとする室温に若干、苛立った。

雲を測る男。これを眺めている私もどんなものかと考えさせられた。

タレルの部屋。映画『シビルの部屋』なら観たことはあるが。

壁面全体にデザインが施された大きなギャラリー。見知らぬ女性を借りた。

KOHRINBO109の裏に回り、少し歩いたところに長町武家屋敷跡界隈。
この界隈は大変気に入った。流れが早く、水量の豊富な用水も実にいい。

大野庄用水の流れ。20分くらい水の泡をジッと見つめていた。

あめの俵屋。「るるぶ」に書いてあったので写真だけ撮った。

雑誌やテレビなどでよく見る景色。1坪、一体いくらくらいなのだろうか。

鞍月用水を駅に向かって歩いていたら、尾山神社を見つけた。その門。

全国レベルで超有名な観光名所がある中、奥床しい感じの尾山神社。

そのまま近江町市場へと向かった。最初に見つけたどじょうの蒲焼ショップ。

長い行列の原因となっていた近江町コロッケ。私には、この世の中に、
並んでまで食べたいものなど1つもないので横目に通り過ぎた。

中途半端な時間のせいなのか、そう大して混んではいなかったが、
ちゃんと賑わってはいた。

新しくなった近江町市場を背に、金沢駅へと向かった。

ちょっとばかり薄暗くなった鼓門の背景。しかし、無意味に巨大。

つづみ亭という和食屋で華御膳(1260円)を食べた。
あまりに疲れていたせいか、食べながら少し眠ってしまった。

帰りの特急しらさぎ16号まで時間があったので、駅の周辺を歩いた。
すると、大きなやかんのオブジェ(作品名:やかん体、転倒する。)が。

5時間は歩いた。帰宅して体重計に乗ったら1.5キロほど減っていた。
今回は体力の都合上、ひがし茶屋街と主計町茶屋街には行かなかった。

そこへは、また次回ということで。快晴だったし、満足した一日だった。

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鉄板厨房 石やまのフルコースディナー(岐阜県岐阜市)

付き合いの古い友人が、金宝町に鉄板ステーキ店をオープンしたので、
いい感じに熟成しつつある中年男3人が小雨の中、行ってきた。

とは言っても、オープンしたのは1年前だが。それを知らせてもらえなかった
自分をサラッと省みた。その鉄板厨房 石やまは、ビルの1階にあった。

石山紀夫さん。満で53歳。随分と立派に成長したものだと感心した。

見栄を張ってフルコースディナー(8400円)を注文した。
立場上、仕方のないことだ。そして、メインの肉(150g)が美しい。

さらに食欲をそそられる目の前でのファイヤー・パフォーマンス。

「焼き加減は?」は訊かれたので、日本語で「普通」と答えた。
微塵にした脂身を生まれて初めて食べたが、妙に美味しかった。

どこからどう見てもカレーライス。これがまた腹が立つほど美味しい。
次に来たときは、確実に美味しいであろうガーリックライスを食べよう。

すでに腹十一分目の状態だったがもう一軒、たなか屋で塩そばを食べた。
たなか屋には大変申し訳なかったが、途中で吐きそうになった。

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