完食記録一覧

鉄板厨房 石やまのフルコースディナー(岐阜県岐阜市)

付き合いの古い友人が、金宝町に鉄板ステーキ店をオープンしたので、
いい感じに熟成しつつある中年男3人が小雨の中、行ってきた。

とは言っても、オープンしたのは1年前だが。それを知らせてもらえなかった
自分をサラッと省みた。その鉄板厨房 石やまは、ビルの1階にあった。

石山紀夫さん。満で53歳。随分と立派に成長したものだと感心した。

見栄を張ってフルコースディナー(8400円)を注文した。
立場上、仕方のないことだ。そして、メインの肉(150g)が美しい。

さらに食欲をそそられる目の前でのファイヤー・パフォーマンス。

「焼き加減は?」は訊かれたので、日本語で「普通」と答えた。
微塵にした脂身を生まれて初めて食べたが、妙に美味しかった。

どこからどう見てもカレーライス。これがまた腹が立つほど美味しい。
次に来たときは、確実に美味しいであろうガーリックライスを食べよう。

すでに腹十一分目の状態だったがもう一軒、たなか屋で塩そばを食べた。
たなか屋には大変申し訳なかったが、途中で吐きそうになった。

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ぽんぽこてんの広島風お好み焼きを食べに行かないか? by One Night Carnival風

車で行けばあっと言う間だが歩いて行く気にはほぼなれない距離にある『ぽんぽこてん』に行った。

自宅を改装したような店内だが、実際に自宅のようだ。それなりに落ち着く質素な感じがよろしい。

ランチメニューはシングル(焼きそば1玉)かダブル(焼きそば2玉)のどちらかしかなかったのでチキン野郎の僕はシングルを注文した。499円!さらに100円引きのクーポン券を行使した僕。

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モスバーガーのサウザン野菜バーガー&オニポテ(岐阜県岐阜市)

今日は、次女の高校の入学式だった。その前にJR岐阜駅構内の片隅にある
モスバーガーのアスティ岐阜店で軽く腹ごしらえをした。

サウザン野菜バーガー&オニポテセット(670円)を食べたが、
どう見ても化学調味料満載のジャンクフードとしか私の目には映らなかった。


※アクセス制限(dandysugiyamaがYouTubeにログイン状態時のみ視聴可能)

そして、私は入学式に出ることもなく、校門の前まで行くと折り返し帰った。
それだけのために堅苦しいスーツを着るのが面倒だったし、嫌だったから。

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すき家の炭火やきとり丼と健康セット(岐阜県岐阜市)

午前11時30分。生まれて初めてそれっぽい(安っぽい)丼屋に入った。
当然、吉野家にも松屋にも一度も入ったことはない。

すき家の岐阜入舟店で炭火やきとり丼と健康セット(480円)を注文した。
まぁ、「いつもより高級な給食を食べている感じ」とでも言ったところか。

ただ、ここで食べている真っ最中にいい知らせが3件もあったので、
何か困り事が発生したときには、おそらく食べに来るかも知れない。

いざとなれば、それが頼れるものなら何であろうと依存するつもりだから。

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上海湯包小館の小籠湯包と五目バリそば(岐阜県本巣市)

エム・テック・サージョンの山﨑祥史さんに会うために遥か西へと向かった。
しかし、その前にランチを済ませようとリバーサイドモールに立ち寄った。

別に何が食べたいというわけでもなかったが、上海湯包小館に入った。

朱雀セット(1380円)を注文した。まず最初に出されたのが小籠湯包。
物凄く熱い肉汁が口の中に溢れ出すと思いきや、適温で軽く拍子抜けした。

メインの五目バリそば。これはボリューム満点で、その味にも軽く満足した。

そして、デザートの杏仁豆腐を食べ終わると山﨑祥史さんに会いに行った。
車のオークションサイトを見せてもらったが、とても興味深いものだった。

最後に四万十川のお米を30キロもいただいた。当分は、これで暮らせそうだ。

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いろんな意味で永久保存版:たいやき本家鯛吉のまるごといちごたいやき

岐阜ロフトでウエストポーチを買ったついでに十六銀行本店のほぼ隣にある『たいやき本家鯛吉』にふらっと立ち寄った僕だった。ここがFC店なのかどうかなど知らないし1ミリも興味はなかった。

弘道は100%邪道とは思いつつ200円もする「まるごといちごたいやき」を日本語で注文した。

松田優作でなくとも「な、何じゃこりゃッ!」と叫びたくなるこの姿。案の定、想像していた以上に不味かった。冷たいしすっげぇブサイクだし。僕の華やかなスイーツ盛衰史からデリートしたくなる一品だった。来年の今頃はこの店舗は存在しないだろう。この画像はいい想い出となるに違いない。

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カレーの文化屋食堂のチキンカシミール(岐阜県岐阜市)

映画の後、柳ヶ瀬商店街近くにある文化屋食堂へ入った。数年前までは
洋食店だったが、今ではすっかりインドカレー店。しかも、こだわりの薬膳カレー。

若い店長だが、インドで学んだ本場の味を独自にアレンジしている。
口癖は「スッキリして下さい」。それほどスッキリするらしい薬膳カレー。

その前にビールでスッキリしようと、インドでNo.1のシェアを誇るキングフィッシャー。
飲みやすいが、ちょっとあっさりし過ぎているような気もした。

厨房で煮込んでいる薬膳カレー。ガラス越しだが、いい香りがした。

目の前に置かれたチキンカシミール(1150円)。とても辛いが美味しかった。

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頂級中國料理 煌麗の日替り弁当(岐阜県岐阜市)

たまたま寄ったJR岐阜駅で「うまいもの祭(正式名称は知らない)」のような
とても賑やかしいイベントが開催されていた。

中でも飛騨牛の串焼きの前には凄い行列ができていた。
私といえば、基本的に人ごみが苦手なので早々に立ち去った。

アクティブGの2階では、キャシー中島のトークショーが開かれていた。
こうなると私の行き場がなくなるので、同じく2階にある煌麗へ入った。

空腹だから入ったのではなく、ただ単に雑踏から逃げたかっただけのこと。
「高そうだな」と思い、店の前のメニュー表を見たら、これが意外と安かった。

日替り弁当(945円)。サラダとデザートと珈琲までついていた。
から揚げが異様に美味しかったので、気が向いたらまた行くかも知れない。

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道とん堀の880ランチ(岐阜県岐阜市)

高校入試を終えたばかりの次女が「道とん堀に行きたい」と言ったので、
11時30分のオープンと同時に岐阜東店に入った。

写真を撮っていたら、女性店員がわざわざドアを開けて待っていてくれた。

学生時代、アルバイトとは言え本場・大阪で修行をしたことがある。
3日間だったが。だが、今でも関西風お好み焼きの作り方にはこだわりがある。

とは言うものの、ソースの次にマヨネーズをかけるのをコロッと忘れてしまい、
不本意ながらカツオ節の上からかけた。

お好み焼きハーフと焼きそばハーフとサラダとドリンクバーとデザートがついて
880円。その上、咲楽のクーポン券があったのでさらに10%OFF。

一体、原価はいくらなのだろうか。とにかく堪能した。

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日本海庄やの日本海和定食@雅(岐阜県岐阜市)

どうしてもまた岐阜あんぱんが無性に食べたくなり、春の陽気と過剰な時間に任せて名鉄岐阜駅方面へと向かった。

午後1時10分過ぎ。そのときまだ昼食をとっていない自分に気づき、たまたま目線の先にあった店に入った。それが日本海庄やだった。

だが、あくまでも目的は岐阜あんぱん。昼食は腐ってさえいなければ何でもよく、人差し指の赴くままにメニューを指した。それが、雅(1000円)だった。

約30分ほどで食べ終わり、店を出ると同じ並びにあるヴィ・ド・フランスへ入った。焼印がパンの中央部にあり、その刻印が鮮明なものを4つほど買った。

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