完食記録一覧

麺屋 昇神の昇神麺と自家製一口ぎょうざ(岐阜県岐阜市)

加納八幡郵便局に小学生でも簡単に済ませられるような用事があった。そのついでと言っては3cmほど失礼だが、オープンして間もない昇神に入った。

駐車場はちょっと狭いので健康のためにも歩いて行くのが一番いいだろう。

狭いなりにも小洒落た雰囲気にどこか落ち着く。午後1時を回っていたが、それなりに混雑していた。カウンターがふさがっていたのでテーブル席に座った。

まずは、自家製一口ぎょうざ(280円)を一番搾りと。パリパリして美味。

昇神麺は、鶏や豚の動物系スープと魚介スープを合わせた濃厚なラーメン。玉ねぎの微塵切りがスープの中に入っており、見た目以上に美味しかった。

満腹になり少し苛立っていたら、スーパーゆたかの前で大判焼屋を確認した。まったく不思議なことに粒あんが80円でカスタードが100円だった。

粒あんを買い、その場で食べた。さらに満腹になると苛立ちがピークに達した。なぜか満腹になると何かを破壊したくなるほど苛立ってくる。困ったものだ。

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西安刀削麺の鉄板海鮮XO醤焼刀削麺(岐阜県岐阜市)

春。そんな季節を視覚で確認させてくれる2人が横断歩道の向こう側にいた。

私は目を合わせず、デジカメだけを静かに向けてシャッターを押した。どういう事情があるにせよ、この手にはあまり関わらないほうが賢明だろう。

アスティ岐阜にある西安刀削麺に入った。まったくその気はなかったが、店の前を通り掛かった途端、無性に食べたくなった。

鉄板海鮮XO醤焼刀削麺(880円)を注文した。名前がブランデーのようだからという理由で注文したが、これがまた凄まじく辛かった。

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二文字屋のひつまぶし(岐阜県岐阜市)

明日、地球が滅亡するとしたら今晩、迷わず鰻を食す。それほど鰻をこよなく愛している。あくまでも食べ物としてだが。加納宿にある二文字屋へ行った。

創業が元和6年らしいが、それは一体、何年前のことなのだろうか?さっそくネットで調べたら1620年だった。あと10年で創業400年だ。

どことなく池の鯉まで気品に溢れるというか、優雅に映ってしまう。間違いなく気のせいだとは思うが。

鰻丼を食べようと思って来たが、ちょっと気分を変えてひつまぶしを注文した。

昼間だというのに薄暗い店内だったので飴色が若干、薄くなってしまったが、表面の色まで芳ばしく感じた。

一膳目は、そのままお椀によそって食べる。申し訳ないくらい見た目は汚い。

二膳目は、適当な薬味を入れて楽しむ。やはり汚い。

三膳目は、薬味、わさび、きざみ海苔の上からだし汁をかけて、何も考えずに一気にかき込む。

そして、完食。これが正しいひつまぶしの食べ方だと思う。

次に訪れたときは、鰻と一緒に鯉の洗いも思う存分、味わってみたい。

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「薄皮一本焼き」にこだわるたいやきの福丸(岐阜県岐阜市)

朝から快晴だったので、昔ながらの薄皮一本焼きにこだわる福丸へ行った。

美殿町にある福丸。以前は、このような幟はなかったようなそんな気がした。

たいやきも美味しいが、オーナーである森弘明さんの笑顔も実に素晴らしい。

声のトーンもこちらの耳に心地良く、ここまで明るいと胡散臭さすら覚えるほど明るく、兎にも角にもやたらと性格が良過ぎる人間だ。

薄皮たいやき1個=100円。パリパリとした食感がいい。私の散歩コースとしては、かなり充実したコースだが小銭を持ち歩くことが何気に億劫だ。

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たなか屋の自家製ギョウザと中華そばとチャーハン(岐阜県岐阜市)

打つ手がまったく無く、とても痛々しい状態の岐阜シティ・タワー43の飲食店フロアーに少し前に登場した京都中華そば たなか屋

薄暗い。だが、何気に美味しそうな雰囲気にも感じられるので暖簾をくぐった。

表面の皮がパリパリの自家製ギョウザ。普通に美味しい。生ビールが一気に減った。

看板商品であろう中華そば。しかし、ふと見上げた壁には“塩そばが自慢”と書いてあった。だったら、屋号に「中華そば」などと入れないでもらいたい。

午後1時を回っていたとは言え、厨房1人、フロアー1人では慌し過ぎる。

勢いで注文してしまったチャーハン。このときすでに満腹だったが、最後の一粒までキレイに完食した。ただ、飽和状態でその商品名さえも覚えていない。

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Sweet terrace PATISSIERの各務原キムチオムライス(各務原市)

思う存分、魚たちを観た後に入ったSweet terrace PATISSIER(スィートテラスパティシエ)。アクア・トトに来るたび、そこそこ利用している。

各務原キムチを使ったオムライスセット(1039円)は血行を促すカプサイシンがてんこ盛りだ。ただ、いつもこの店はセットの珈琲まで一緒に持って来る。

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ポインセチアの日替わりランチ(岐阜県岐阜市)

我が家から歩いて行けるポインセチアの超お値打ち日替わりランチを食べた。

メインがチーズハンバーグなのかカツなのかが私には不明だが、これに味噌汁が付いて600円は安い。しかし、以前は580円だったような気がした。

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コメダ珈琲店のシロノワールに逢いたくていま(岐阜県岐阜市)

このところ缶詰状態だったので、近くのコメダ珈琲店岐阜駅東店へ行った。

見上げれば曇天だったが、気分はそこそこ爽快だった。理由は分からない。

モーニングセットだが、喫茶王国の岐阜においては粗末な部類だ。ちなみに、岐阜県は一世帯あたりの喫茶店に費やす額が全国で最も多い。

最後にシロノワール(590円)。熱いデニッシュの上にソフトクリームをONしたコメダ珈琲店の名物。バックに流れる曲はMISIAの『逢いたくていま』だった。

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赤い鳥の奥美濃古地鶏親子丼(岐阜県岐阜市)

つり込み祭りで有名な玉性院の赤鬼を撮影しに行ったついでにふらっと寄ったアクティブGの中にある赤い鳥。鳥料理の専門店だ。

まだ午前中だというのに薄暗い店舗前。この時点で一杯飲みたくなった。

ランチメニューにあった奥美濃古地鶏親子丼(750円)と生ビールを注文した。普通に美味かったが、この後に食べた鶏肉の串かつのほうが絶品だった。

今、たまりにたまった仕事を1つずつ順番に片付けなければ…、と焦っている。

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金華山ロープウェーに乗って、いざ岐阜城へ

岐阜公園の総合案内所が整備されたと聞いたので今日、さっそく行ってみた。

随分とそれらしく立派になった総合案内所の正門。

思いっ切り逆光ではあるが、若き日の織田信長像。

山頂に聳える岐阜城が素敵だ。

小さな用水のようなお堀に鯉が2匹。ほのぼのとする光景に癒された。

随分前から金華山ロープウェー乗り場。

晴れてはいたが、ちょっと靄(もや)がかかっていたのがとても残念だった。

ロープウェーから見た三重塔は、美しい朱赤色だった。

降りたらすぐ右手に嫌でもリス村がある。

平日なのでほとんどお客がいない。個人的にはせいせいして好ましいが。

岐阜城へ上る道。壁のような岩盤が何気に凄い。

基本的にバリアフリーの「バ」の字もない険しい上り坂が続く。

やっと岐阜城。城主としては、信長の他に斉藤道三がこちらでは有名だ。

大好きな岐阜城。晴れでも雨でも雪でも様になる。とは言え、雨が降っている日に訪れたことなど一度もないが。

天守閣からの絶景。ここからのパノラマ夜景も格別だろう。

この先には、美濃、郡上、下呂、飛騨高山。

どのようにして建てたのだろうか。建築基準法には適っているのだろうか。

龍の蛇行のようにも天の川のようにも見える、川。

再び岐阜公園に下りた。澄んだ水が印象的な「信長の庭」があった。

ふと振り返れば三重塔。さすがは川合玉堂、実に美しい。

軽く一休み。なんとなく空気まで澄んでいるような気がした。

五平餅1本が260円。そこそこ高いような気もするが、味は普通だった。

さらに総合案内所で食事をとろうと思い、そそくさと音を立てながら入った。

漬物で有名な「こまや左介」の店だった。しかも、商品はラーメンだった。

仕方がないので烏骨鶏ラーメンを注文したが、これが異様に美味かった。

最後にすぐ近くにあるバーミヤンからの振り返りショット。リフレッシュができたというよりも足腰に限界を感じた一日だった。

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