完食記録一覧

午後のカフェ・ド・クリエ

120キロのベンチプレスで15分ほど軽く汗を流した。その後、いつもの店のカウンターに座るといつものサンドウイッチを食べた。タンドリーチキンとエビが入ったやつだ。ツナサラダはサウザンアイランドで丁寧に堪能した。スライスドチキンを熱い珈琲で胃袋に押し流した。レタスとトマトが絶妙の配色をかもし出して僕を魅了し、おとぎの国へと誘惑した。だから、ベンチプレスはウソだ。


ひかりものがお好き

「文学歴史の10」。何気に『クイズグランプリ』を思い出した僕がいた。人生のチャンスカードを早くめくりたいがね。墓参りの帰りに寿司屋に行って安いランチを食べた。今日は平日だったのね。


鎮静剤にもなるとらやの珈琲ぜんざい

自転車に乗って散歩を楽しんだのでメラニン色素が必要以上に噴き出てしまった。だから、白い肌と黒い腹と灰色の気を静めるために珈琲ぜんざいを食ったった。珈琲ぜんざいは僕の鎮静剤なんだよ。


梅雨の晴れ間の発汗作用

暑いときこそ辛いものを食べたくなるものだと誰かが言っていた。案の定、辛かった。野菜カレーとナンとチャイだよ。これを食べる前に生ビールを一気に飲んだので汗が出る出る出っ放し。だから、腹がふくれたというよりもすっげぇ疲れた。そう、他人の汗は美しいと思うが、自分の汗は嫌いだ。



ガストはガスト

いつものラーメン店に行ったら「長い間ありがとうございました」と貼り紙があった。はぁ、新たなラーメン店を探さなきゃいかん。床屋も探さなきゃいかん。今日のところは近くのガストで食った。


あの金をもらうのは僕

ここ数日、1ミリも外出をしていなかった。午後に出掛けた。気分を変えるためだ。『ポムの樹』の「オムライス」だ。冷たい雨が降っていた。ふと柳ジョージを思い浮かべた。デミグラスソースだ。


ポムの樹の冷たい彼

だから、ドライカレー。オムライスの中は冷たい彼だった。徹底的にランチで食べた僕。ザビエルも信長も食べることができなかったオムライスだが、ひょっとしたら本居宣長は食べたかも知れない。宣長、あなたって宣長は・・・。今日の晩ご飯もオムライスだよ。胃がとってもケチャッピーだぜ。


ヤマト運輸と佐川急便の

サービス内容を比較したら大差はない。だから、どっちでも同じだ。そうつぶやきながら近所にある千成ラーメンに飛び込んだ。味噌だ。味噌が食べたい。しょうゆより味噌を細胞レベルで渇望した。分厚いチャーシューに繊細なネギを包み込むようにして一気呵成にすすった。美味だ。美味だった。


ザ・ソルティー・ランチ

吐くほどに肩が凝るのでランチを食べに行った。吐き気と食い気の因果関係など1ミリもないけれど気分転換がしたかった。しかし、何気に塩分が多い気がした僕がいた。糖分ならどれだけ摂取してもノープロブレムどころかウエルカムな僕だけど塩分に関しては10月のナメクジ並みに敏感なんだ。