完食記録一覧

鎮静剤にもなるとらやの珈琲ぜんざい

自転車に乗って散歩を楽しんだのでメラニン色素が必要以上に噴き出てしまった。だから、白い肌と黒い腹と灰色の気を静めるために珈琲ぜんざいを食ったった。珈琲ぜんざいは僕の鎮静剤なんだよ。


梅雨の晴れ間の発汗作用

暑いときこそ辛いものを食べたくなるものだと誰かが言っていた。案の定、辛かった。野菜カレーとナンとチャイだよ。これを食べる前に生ビールを一気に飲んだので汗が出る出る出っ放し。だから、腹がふくれたというよりもすっげぇ疲れた。そう、他人の汗は美しいと思うが、自分の汗は嫌いだ。



ガストはガスト

いつものラーメン店に行ったら「長い間ありがとうございました」と貼り紙があった。はぁ、新たなラーメン店を探さなきゃいかん。床屋も探さなきゃいかん。今日のところは近くのガストで食った。


あの金をもらうのは僕

ここ数日、1ミリも外出をしていなかった。午後に出掛けた。気分を変えるためだ。『ポムの樹』の「オムライス」だ。冷たい雨が降っていた。ふと柳ジョージを思い浮かべた。デミグラスソースだ。


ポムの樹の冷たい彼

だから、ドライカレー。オムライスの中は冷たい彼だった。徹底的にランチで食べた僕。ザビエルも信長も食べることができなかったオムライスだが、ひょっとしたら本居宣長は食べたかも知れない。宣長、あなたって宣長は・・・。今日の晩ご飯もオムライスだよ。胃がとってもケチャッピーだぜ。


ヤマト運輸と佐川急便の

サービス内容を比較したら大差はない。だから、どっちでも同じだ。そうつぶやきながら近所にある千成ラーメンに飛び込んだ。味噌だ。味噌が食べたい。しょうゆより味噌を細胞レベルで渇望した。分厚いチャーシューに繊細なネギを包み込むようにして一気呵成にすすった。美味だ。美味だった。


ザ・ソルティー・ランチ

吐くほどに肩が凝るのでランチを食べに行った。吐き気と食い気の因果関係など1ミリもないけれど気分転換がしたかった。しかし、何気に塩分が多い気がした僕がいた。糖分ならどれだけ摂取してもノープロブレムどころかウエルカムな僕だけど塩分に関しては10月のナメクジ並みに敏感なんだ。


お値打ちな償い

ったく、まだ尾を引いている。償いとしてラーメンをおごたった。だから、丙午は執念深い。だが、これでちったあ満足したみたいなので結構お値打ちさ。ちなみに、丙午は「ひのえうま」と読むの。


雲の隙間から陽が差した

そんな乾いた午後に静かな口笛を楽しみながら左足からコメダ珈琲店に入った。クラプトンの曲からユーリズミックスのそれに変えたらキーが高くて口笛にならなかった。バカ。午後に味わうシフォンケーキは甘く切ない。午前中に食べるシフォンケーキも以下同文。真っ昼間から厄介者の杉山です。