完食記録一覧

たくみ屋の大海老天入りみそ煮込と世界遺産(岐阜県岐阜市)

正月も3日ともなると通常営業の店も多いだろうと勝手に思い、六条大溝にあるたくみ屋に開店一番に入った。意外にもガラガラだった。

咲楽のクーポン券は4日からしか使えないということなので、大海老天入りみそ煮込うどん(硬麺)を正規の値段で注文した。

あまりに熱かったので箸で冷ました。これだけでも十分に満腹になった。

その後、茜部のバローに寄り、明朝のパンを買ってから帰宅。するとAmazonで注文した『世界遺産ベスト100』が届いていた。

これで一週間は、1人で地味に地道に楽しく時間を過ごせると思う。


いい年こいたら半熟卵も大丈夫!ごまめ家の熟味噌らーめん

麺類は好んでは食べない僕だが、ときどきドキドキワクワク無性に胃におさめたくなったりもする。それが今日だったった。イオンモール各務原内の『ごまめ家』に行ったった。45歳の現在になってできるようになったことのひとつに半熟卵をフツーに食べられるようになったことがある。ハハハ、咀嚼する力が衰えたせいだろうか。まあいい。とは言え、温泉玉のあの白身のドロドロ感は無理だ。


伊吹おろしと甘いご褒美

飛び込みの仕事が舞い込んで来たのでバタバタしちまったぜ。あ、どっかの川に飛び込んでバタ足で泳いだわけではないので念のため。ただでさえ岐阜は伊吹おろしで寒いんだよ。急な仕事とは言え、完璧に仕上げたった。根がムダに几帳面なの。ご褒美として2日間連続で白乃悪を愛した僕だった。



僕の嘔吐のその理由

気持ち÷いや、悪い。孤高の僕は岐阜駅構内にあるモスバーガーにいた。孤高とは、たった一人きり超然として高い理想を持つことだ。お分かりかい?僕は海鮮かきあげバーガーを食った。気持ち÷。明日は最愛の女性とデートだったのに。安い油の嘔吐が止まらない。でもね、吐く姿もステキなの。


突然、大泉洋の如く

だから、家畜じゃないんだから。近くの来来亭に一滴増した。一日限定30食という美しい日本語の分かりやすいキャッチコピーに誘われて豪華に葱ラーメンだ。もうとっくに美味いとか不味いとかの問題ではなく体力と根性だけの問題さ。まるで大泉洋の頭のような葱を家畜の如く食った僕だった。


しょぼい胃袋

そのとき僕はデニーズ岐阜加納店の片隅に座っていた。ランチだ。久し振りの外出だった。味噌汁は赤味噌だ。東海三県の常識だ。「すかいらーくよ、すまない」僕はつぶやいた。肝心のランチだが、これっぽっちかと思った僕だが、これがほぼほぼ満腹になりやがった。まったくしょぼい胃袋だぜ。


ポインセチアの日替わりランチ

ポインセチアの日替わりランチでお腹いっぱい!何てハッピーなんだ。580円で人生を満喫できるチープな僕です。きっと儲けは数百円くらいだと思うので珈琲を追加するべきなんだけどゴメンね。



午後のカフェ・ド・クリエ

120キロのベンチプレスで15分ほど軽く汗を流した。その後、いつもの店のカウンターに座るといつものサンドウイッチを食べた。タンドリーチキンとエビが入ったやつだ。ツナサラダはサウザンアイランドで丁寧に堪能した。スライスドチキンを熱い珈琲で胃袋に押し流した。レタスとトマトが絶妙の配色をかもし出して僕を魅了し、おとぎの国へと誘惑した。だから、ベンチプレスはウソだ。