楽観日記一覧

無能な人間の無駄で無意味で無分別な問題

悩んでも迷っても答えは出ない。答えを導きたいのなら考えるしかない。しかし、必死に考えたのに答えが出ない。それって最初から答えがない問題だったから。このようなケースが世の中には多い。それなのに考えても仕方のないことに惑わされて二度と戻らない時間をムダにしているバカばっか。早朝から部屋に引きこもって「今日の晩ご飯は何だろう?」と悩んだり迷いながら一日が終わった。


天使のはね

とうとうと言うべきかついにと言うべきか案の定と言うべきかランドセルを買っちまった僕がいる。インストールしていてよかったイオンのアプリ。10%OFFになったからあーた、バカにならん。これは展示用ゆえに完全受注生産となるらしい。手元に届くのは11月中旬っぽい。楽しみだねぇ。ちなみに、男の子は黒に真紅のステッチが入ったものが人気で女の子はパープル系が人気とのこと。以上、現場から杉山がお届けしました。この数か月間は資金繰りが苦しいので倹約の鬼になりばぶ。


「冷やし中華」はじめました2

この先、一週間くらいは雨が続く予報だけれど今日の真っ昼間は30℃超えという貴重なピーカンの青空だっちゅうのに僕はと言えば、フツーの人間だったら発狂するくらい致命的な状態の腰の痛みを確実に緩和すべくセータイまで施術を受けにやってきた。ハハハ、異常な人間で本当によかったよ。ったく、雨だと満足に散歩にも池田市内いや、行けやしない。それはそうと君たちが心配でならない僕の腰の具合だけれど、たった1回のしかも1年ぶりの施術で完治するわけがないだろ、この野郎。ほら、ご覧。これを関市板取のモネの池だと思えばモネの池になるんだよ。今日もいい一日だった。


ポジティブ・シンキングの愚

「なぜ必死に勉強しなきゃいけないの?」「将来、立派な人間になるためだよ」「なぜ立派な人間にならなきゃいけないの?」「社会の役に立つためだよ」「なぜ社会の役に立たなきゃいけないの?」「・・・」という具合にキリがない。「なぜ必死に勉強しなきゃいけないの?」「○○さんみたいなバカになったら嫌でしょ」「うん、嫌だ」「だからだよ」で終わる。答えを美しくしようとするから貴重な時間をドブに捨てるようなやり取りとなる。可能な限り「な?こうなったら嫌だろ?」という展開に持って行くと何事もキレイにジ・エンドとなる。ずーゆーあんだーすたん?では、また明日。


Pの思い出

昨日、次女がパパである僕の部屋のヒーターを片付ける際に油性マジックで「P」と描くと「これはパパのPじゃなくてプレミアのPだからね」と言った。ふ、丸顔の割にはいいこと言うじゃねぇか。父親の顔が見てみたい。オレオレ、オレだよオレ。すっげぇ巨大な穴が開くほど見てみやがれワレ。そう言えば昨日、1枚の招かれざる封筒が届いたっけ。上記の「P」で思い出したのだが、どうやら岐阜県は自動車税をPayPayでも支払えるっぽいので挑戦してみよう。自動車税で思い出したのだが、どうやら今年はドリーム号の車検のようだ。凹むよね。今日の晩ご飯は2日目のチキンカレーだよ。


太郎丸をなめるなよ、この野郎

はるか昔に録画したっぽい片岡鶴太郎が主演の終着駅シリーズを見ていた僕がいた。「そっか、もう岡江久美子はこの世にいないのか・・・」と思うと何気につらい。ま、それは置いといて、その中で「東京に行って稼ぎたい」と言った女子が大都会の片隅で遺体となって発見された。悲しい話だね。ま、それは置いといて、この僕はテレビに向かって異論を唱えた。「東京はみんなが思っているほど甘いところじゃないんだよ。安易な考えで東京に来ると痛い目に遭うよ」と安い世間はおっしゃるが「太郎丸をなめるなよ、この野郎」と僕は反論したい。いいかい、大した能力もないあーたが何とかやっていけているのはあーたが東京を拠点としているからだろが。あーたがたまたま東京にいるからなんだかんだと仕事がもらえるだけで拠点を岐阜市太郎丸にしたら真夏の蚊にすら相手にされねぇ。世界中とリアルタイミーにつながるネット社会になったとは言え、太郎丸をなめるなよ、この野郎。


権利を放棄してみよう

納税の義務、扶養の義務など世の中には実に多くの義務がある。義務、それは当然、果たさなければならない務めのこと。そして、その対義語に権利がある。○○をもらえる権利。○○ができる権利。しかしながら「せっかく手に入れた権利だから」と必死こいて行使しようと奮闘する愚か者が多い。それって義務とまったく同じじゃん。そう、権利という名のやらなきゃいけない義務を自分で勝手に倍増させているんだ。では、そろそろ今日の〆に入ろう。権利を放棄してみるといいかも知れない。冷蔵庫の中の「まいこのだよ」と描いてあるシュークリームを眺めながらそうつぶやいた僕だった。


愛社精神は要らない

例えば中途採用を行う場合、明日から即戦力になるからと同業他社に勤めていた者を採用した日には間違いなく悲惨な結果に終わるよね。嫌らしいクセが1ミリも付いていない異業種に勤めていた者を引っ張ったほうがいいに決まっとる。同様に「その会社や店の熱烈なファン」も避けたほうがいい。採用面接の際に「私は御社の○○を使っております。20年来の大ファンです」「ほう、そうかね。(なかなか見込みがある人間だねぇ)」となったらジ・エンド。大ファンや愛社精神が激しい人間は「うちは絶えず正しい。売れないのは客が分かっていないから」となるため100%問題を起こす。今日の僕、湿気にやられたせいかビジネスチックで鬱陶しくて気持ち悪い。明日があればまた明日。


的屋のジェニファー

お札に付着した新コロがほぼ一週間以上も生きていてるっちゅうのに支払い方法が現金のみっちゅう病院が多いのはすっげぇ矛盾しているとは思いませんか?ちなみに、新コロに限らず中学生の頃から「世の中で一番汚いものはお札と硬貨」と言っていたプチ潔癖症の杉山です。はい、どこのどいつが触ったのか分からんような汚い物体など可能な限り遠ざけたいもののその価値はこよなく愛している利己主義な巻頭文はここまでです。うん、スタートダッシュとしては86点をあげてもいいだろう。では、そろそろ今日の〆に入ろう。ほら、ご覧。縁日セットで地味に地道に楽しんだ我が家だった。


新説・褒め殺し

褒め殺しとは必要以上に褒めちぎることでかえって相手をひやかしたりけなしたりすることである。しかしこの場合、褒めちぎられた部分は相手にも身に覚えがある長所であることがほとんどだろう。例えば、字が上手く書けると思っている相手に「えぇ!すっごく上手ですね。以前、どこかで書道を習っていたんですか?」と褒めちぎって相手を有頂天にさせたりすることだ。だが、この僕は違う。相手が弱点に思っている部分を突きまくるんだ。例えば、字が下手なことを相手がコンプレックスに感じていると察知するや否や「なるほど。個性的な文字ですね。どこの流派でしょうか?恐縮ですがこの色紙に一筆認めてもらえませんか?」などと言った具合だ。ちなみに、この場合の「認める」は「したためる」と読むので念のため。すると「へ?え?僕の字ってすっげぇ汚いのにどうして?」と相手は混乱して世の中の評価基準が理解できなくなる。だから、僕は何を言っているのでしょうか。