楽観日記一覧

我慢という生き方:臨機応変に事を運ぶ僕のステキ

ま、聞いてくれ。とにかく食うのをやめてお父さんの話を聞きなさい。今日は片道970円をかけてJRで滋賀県の長浜へ行くつもりだった。駅に着くや否や『長濱浪漫ビール』にスキップで向かうと長浜エールや淡海ピルスナーや伊吹バイツェンを近江牛のランプステーキをむさぼりながら一人きり満喫するはずだった。ところがだ、僕の目論見がすっげぇ狂って祝杯をあげる予定がパーになった。撃沈だぜ。まあいい&しゃーない。気分を変えて犬山にできたばっかのスタバに行こうと思いきや、どうやら僕の体調が今ひとつだったのでそれすら叶わぬこととなった。ハハハ、お願いだから全力で心配してほしい。君たちには僕に対する愛が絶対的に足りない。ちなみに、言葉だけなら要らない。世の中、お金よ、お金。はい、お話を2秒前に戻そう。体調が今ひとつとは言え、体は外出モードに切り替わっていたゆえに強引に散歩に出掛けた僕は、名鉄岐阜駅に隣接するイクト内の『鈴の屋』で「彩り田楽定食」を堪能した。八丁味噌のおかげか89%まで回復した僕。今日もいい一日だった。

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「平成最後」シリーズ第3弾:海鮮丼

この流れで新企画「令和最初」シリーズをスタートしようと考え付いた僕だが、そうするとすべてが最初になるためキリがないことに今、気が付いて本当に立派だね。ま、そりゃそうだ by 志村けんのバカ殿様風。食い慣れないご当地グルメを食べると腹痛の導火線に火が点く恐れがあるので基本的に旅先では無難な海鮮丼を食べていた僕だが、さすがに飽きてきた。ま、そりゃそうだ by 志村けんのバカ殿様風。よく思うのだが、高山市内の飲食店のお品書きに「海鮮丼」と表記してあると「近くに海はないぞ。バローの刺身じゃねぇのか?」と思うし同様に滋賀県内の飲食店でも「平和堂の夕方のタイムセールじゃねぇのか?」と疑ってしまう今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。その土地で海鮮丼は確実におかしいだろ。どうせなら宮川のウグイかオイカワを使った川鮮丼、琵琶湖のフナやナマズを使った湖鮮丼という歴史に残る新種の料理はどうだろう。若しくは、新鮮の反対語の陳腐を用いて海腐丼。ハハハ、今日の弘道君はご機嫌が偏差値67レベルだからアドバイス料は36万円に負けてあげる。明日中に支払いなさい。バローの刺身をONした海鮮丼はそれなりに美味しかった。

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ほぼ今日の感じの漢字の書き方

西日が暑い。では、地味に面倒臭い質問があって地道に鬱陶しくてたまらないので教えてあげよう。そうだよ、一部のマニアにだけは大人気の【ほぼ今日の感じ】の書き方だよ。ダイソーの二番煎じの100均であるセリアで買ったブロックメモにぺんてる筆ペン(中字)で思うままに書いてみよう。そう、感じたままだよ。文字なんかテキトーでOKだよ。今日一日で感じたすべてをブロックメモにぶつけるんだよ。それをスマホで撮影するとインスタグラムのアプリを駆使して配置を整え、背景のデザインを選択しよう。で、最後にシェアするわけだが、その際には「ば、ばば映える?これって、ば、映えるかな?ぼ、ぼぼぼくは、お、おおにぎりがすきなんだな」というセリフをつぶやきながらシェアしばぶ。これ、とっても大事なことよ。今日もそのように書いて一人きりご満悦の僕がいる。

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令和を迎えるその前にとりあえず平成だけはクリアしたひ

長女である結衣ちゃんは一番好きなものを選ぶというよりは最悪を避けているようにも見える。が、次女である莉子ちゃんは何も考えることなく手当たり次第に食いまくる。そんな2人はこの4月から近くの保育園に通うこととなった。平成末期生まれの彼女たちは来るべき激動の令和の世をいったいどのようにして渡り切ればいいのだろうか。その前に僕は昭和末期のままの感覚でいいのだろうか。とりあえず平成中期くらいまでにバージョンアップしておいたほうが致命的なバグは発生しにくいと考えている現在進行形の僕がいる。とっくに体はボロボロで頭の中も感覚的にはほぼXP。ハハハ、せめてWindows8.1レベルは目指したい。令和時代か。どんな時代になるんでしょうかねー。僕って昭和LOVEなんですけどねー。話は変わってほら、ご覧。以前にとりあえず試してみようと愛用のオリーブオイルから浮気してアマゾンで買った一品だよ。それがだ、ついつい再購入しちまったぜ。軽い気持ちの浮気が本気になりそうだ。これが巨大なウイスキーボンボンだったら溺愛するのにね。5月1日から始まる新たな時代に燦然と光を放つこの僕に乞うご期待。とブログには書いておこう。

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Play it again, Bogie!

もし親不孝の中年フリーターがボギーの「写真集」を読んだら。ま、好きにさせたったらええがな。そんなことより「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」の著者の岩崎夏海をググったら50歳のおっさんやないかい。てっきり本の表紙のような若い女性かと勘違いしていたよ。今さらながら僕の驚きっぷりをチェルシーのように君たちにも分けてあげたい。ほら、ご覧。ちゃんと爪を切ったよ。そこやないっちゅうねん。この僕の教育係の飯田ヨッシーからプレゼンツされたボギーの書籍だよ。右側は数年前に贈ってもらったもので左側のすっげぇ重厚感が漂うそれは昨日、届いたものなんだ。そしてこの2冊は、今は亡きヨッシーの伴侶が大切にしていた貴重なものなんだ。うん、貴重だからこそメルカリで売ったろかしゃん。ハハハ。そんなことしたら8時間くらいヨッシーから説教を食らうがね・カルディナーレ。それを言うなら『ブーベの恋人』のクラウディア・カルディナーレ。冗談抜きでヨッシーが怒ると恐いんだ。そして、僕が英検3級だと知ってか知らずか2冊ともイングリッシュさ。読破するのに17年はかかりそうだぜ。喜寿を迎えた彼女は今、現在の伊勢を創生した太田小三郎の研究をしまくっている。陰ながら応援しております。

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2019年『青春18きっぷ@春の陣』の総移動距離は1533.6km

昨日で2019年『青春18きっぷ@春の陣』は終わった。これも平成最後と思うと感慨深いよね。ってことで、例によってさっそくカシオの電卓で集計しましたところ●松阪・鳥羽駅(5620円)●本竜野駅(9500円)●宇治・近江八幡駅(4500円)●武生駅(4540円)●下呂・美濃太田駅(3300円)で合計27460円となった。ここから購入金額である11850円を引くと15610円のプラスとなり、昨年の冬の陣と比較すると2430円も頑張った僕だった。ハハハ、ビンボー臭いのは死ぬまで治らない厄介&面倒な病気だね。では、別の視点で捉えてみよう。今回、18きっぷを使って訪れたスタバの数は5。一方、初めて降り立った駅の数は2。その中でも本来の目的である秘境駅の数は0。まぁ、秘境駅に降り立つと次の列車が来るまで3時間くらい待たなきゃいけないので僕、言うほど秘境駅が好きなわけじゃないことに17分前に気が付いた。だから日々、確実に進化している僕がいる。やっぱお気楽な一人旅は心地良さが一番だよね。そんなことより爪を切らなきゃいけない僕もいる。夏はスタバ三昧といきますか。では、その夏の陣までごきげんよう。

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愛はないけど勇気ある挑戦:魚卵編

「私、アイドルになりたいの!」「何を血迷ったこと言っとる」「じゃあ、私がアイドルになったらどうする?」「どうもせん。何もせん。微動だにせん」。はい、このように相手が勝手に投げて来たボールをスルーするのも気の毒だからと跳ね返してやっただけなのに当然のように連帯保証人として巻き込まれる展開が大嫌いな杉山です。話はコロッと変わって「魚卵がNGな体になっちまった」と言ったら痛々しい羽島市民のくせに心のあるフリをした酔っ払いから「生だからじゃないの?今度、焼いた魚卵で試してみて」と上から目線で忠告された。ハハハ、世が世なら打ち首だけど今回だけは許してやろう。ってことで、先日の「ふるさと納税」の返礼品である辛子明太子を一腹くらい使って手際よく明太パスタを作った僕だった。ビビりながらも口に運んだが、2時間を経過した今のところ大丈夫っぽい。これで腹痛が勃発すれば完璧に魚卵がNGな体になっちまったことが証明されるが、そうでなければ再度、近所の寿司店でいくらなどに挑戦したい。ふと感じたのだが、危険を顧みないチャレンジ精神が二枚目なこの僕があまりにステキすぎると君たちも間違いなく思ったことだろう。

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「ふるさと納税」の正しい取り扱い方:福岡県那珂川市編

福岡県那珂川市のみなさん、元気ですかぁーッ!元気があれば黄砂も振りかけにしてご飯が食える。んなこたあない。失敬。そんなことより「ふるさと納税」を活用して福岡県那珂川市の辛子明太子をお取り寄せした僕がいる。那珂川市?そんな市があったんだね。失敬。グーグルマップで確認したら随分と花粉が飛散していそうなカントリーっぷりだね。失敬。どうか怒らないでほしい。このようにいじったほうが那珂川市の印象が毒者いや、読者に鮮明に残るかもよ。そこでだ、僕の喜びっぷりが今ひとつビミョーなんだ。今日は特別にその訳を説明しよう。この商品を申し込んだときは自分でも気付いていなかったんだ。そう、魚卵が食べられない体になっちまっていたことを。ある日、一腹の明太子を食べたその晩に凄まじい腹痛が勃発した。へ?何で?僕って何を食ったっけ?その2日後に数の子を食べた。すると、明太子のときほどではないが明らかにそっち系のカテゴリに属すであろう腹痛が勃発した。えぇッ!ひょっとして魚卵が原因か?何で?あれほど相思相愛だった僕たちなのになぜにあなたは私を見捨てるの?ってな感じです。ま、それ以来一切、魚卵系は口にしていないため実際にそれが原因か否かは定かではないがとにかく怖いんだ。しかし、チキン野郎にも維持はある。高さ1センチ、幅2センチ、奥行き1センチだけ食した。(2時間経過)今のところ大丈夫っぽい。

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勇気ある撤退と大いなる妥協

今でも「チャンネルを回す」や「ミシンを踏む」と言うのだろうか。古き良き昭和よ、ありがとう。いろいろあった平成よ、本当にお疲れさま。僕はと言えば、来るべき3つ目の新たな時代を100%楽しむからね。だから、君たちも僕と一緒に新たな時代を100%楽しもう!ま、君たちに100%新たな時代が訪れればの話だが。次の元号が「杉山」または「弘道」になったらどうしょうしゃん。ハハハ、この僕の名前は著作権フリーだから2ヒットまたは1ブローまでならウエルカムさ。昭和や平成とだぶるためSやHで始まる元号はほぼないと予想される現実を受け入れない杉山です。はい、レトロとビンテージを足してアンティークで割ったらカティサークになった巻頭文はここまでです。カティサークはないけれど生ビールならある岐阜駅構内のお値打ちな蕎麦屋で仕事帰りの次女たちと待ち合わせをしようとしたら急に土砂降って来たので外食の予定を中止した。天気予報のバカ野郎!とは言え、午後2時7分頃から完璧にお口は蕎麦ウエルカム状態だったので緑のたぬきで妥協した。

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青年の日の思い出

「ストレスが溜まったラミレスがティラミスを食いながらアラミスを塗りたくった」という画期的な早口言葉を開発した財布の中身がキャッシュレスっぽい杉山です。「っぽい」というからには多少の小銭は入っている。うん、3月も生き抜いて見せよう。そこでだ、今日の午前7時8分にキッチンの片隅で懐かしいアラミスのケースを発掘した僕がいた。な、懐かしい・・・。これを買っていたのは大学生の頃だから30数年前のものとなる。今はなき新岐阜百貨店の2階の中央あたりにアラミスのコーナーがありトニック、リキッド、シェービング・クリーム、アフター・シェーブ・ローション、乳液など毎月2万円以上も費やしていた弘道君だった。今の価値にすると17万円くらいだろうか。んなこたあない。それだけ費やしてこの程度かよ。ま、それはそれでいい思い出になりましたよね。そんなことよりこの中にメキシコの硬貨が入っていた。僕、一度もメキシコに行ったことないけど。

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