楽観日記一覧

カキ食えば カニじゃないなり 呆然ジジイ

うがいをしたら真っ黒な液体が出て「え゛ーッ!?」と驚いたものの7分前に伊藤園のブルーベリージュースを飲んだことを思い出してホッと胸を撫で下ろしたことはどこのどいつにでもあるだろう。ふ、本気でビビったぜ。伊藤園に軽く慰謝料でも請求したろかしゃん。天ぷらではフツーにあるのにカニのフライってあまり見かけたことはないし聞いたこともないよね。さっそくググったらたしかにあるにはあったが我が家ではほとんどない。そこで「今日の夜はエビフライとカニフライがいい」と今朝、僕は言った。間違いなくそう言った。それなのにこの僕の目の前に鎮座したのはエビフライとカキフライだった。間違いなくカキフライも大好物だし僕の滑舌は最悪だ。しかしだ、カキとカニを聞き間違えるかよ。まだ柿フライなら「ハハハ、なかなかやるねぇ~♪」と笑えただろうけど。ま、それも賛否両論だと思いますよ。つまらないことだとお思いでしょうが今、冷戦中の真っ最中だお。

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ソフトバンク・レクイエム:チキン1個じゃそこらの家畜の餌でも知れている

「ブランデー、水で割ったら、アメリカン。」と「あかんでぇー、頭で割ったら、そらあかん。」は大阪駅界隈では似ている。S(主語)+V(動詞)+O(目的語)+C(補語)=英語の第5文型。個人的にはVSOPのCMのシェリル・ラッドのほうがお好き。スーパーフライデー、ファミチキ。ゴメンね、たかが英検3級レベルのこの僕なのにネイティブ並みに英語がペラペラで。お願いだからそっちからは話し掛けないでほしい。ってことで、スーパーフライデーの権利を行使すべく自宅から何気に離れたファミリーマート岐阜下川手店へとクリーム号で向かった僕がいた。うん、近所の人に見られたくなかったからだお。ハハハ、アイ・アム・ベリー・ファミチキチキン野郎だぜ。ところで昨日のソフトバンクの通信障害は本当にひどかった。録画した『西郷どん』を見ていたからまったく影響はなかったけど大和田(爆)。そこらの人並みにリアルタイミーに困惑してみたい哀川(笑)。今月中に上場だよね。チキン1個で何事もなかったかのように幕を閉じることだけはやめてほしい。

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無能無策な企業たちのホワイト・ラバー・シンドローム

「ラング・ド・シャ」と「あっち行っとりゃあ」はイントネーション的には似ているかも知れない。ほら、ご覧。奈良&京都を家族旅行で訪れた長女からのホームプレゼンツは「京都の恋人」だった。この「どすえ」のキャッチだけでもイチイチ腹立たしいよね。京都はこの僕をイラ立たせる天才だ。ちなみに、決して褒めているわけではないので念のため。ご存じのとおり「白い恋人」のパクリだ。そこで調査した結果、実に多くのパクリ恋人が存在した。大阪は吉本興業の「面白い恋人」を筆頭に「赤い恋人」や「黒い恋人」はもとより「日光の恋人」「私の恋人」「マラソンの恋人」「二次元の恋人」「カープの鯉人」「白ぬりの濃い人」「白いお台場」など枚挙にいとまがなく類似した商品は47都道府県に蔓延している感じだった。思うに「鯉人」や「濃い人」は平気で使うのに「恋人」を「変人」にする勇気はないのかしら。ま、それは置いておいて石屋製菓は笑いが止まらないだろう。だって、全国各地で勝手にしかも各企業が大枚をはたいて「白い恋人」を宣伝しているわけだから。これらの商品を見れば「あ、白い恋人のパクリ♪」と万人に思い起こさせるまで頑張った賜物だね。

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2018年『青春18きっぷ@冬の陣』の幕開けだよ

「フランスにそびえるモンブラン」と「フランシスコ・ザビエルのモンダミン」は似ているどころか痛々しいほど強引すぎて自分でもちょっち引く。そんなことよりやって来ました青春18きっぱーの暑い夏は懲り懲りだったんで寒い冬だぜ。今年の夏は暑すぎるやら台風&大雨やらで実力の7%しか発揮できなかった僕がいた。それって何の実力なの?そんなもん知らんがな。とにかく、せっかく、汗をかく笑福亭仁鶴の触角、クレジットカードできっぷを購入した僕は、持っててよかったJCB。今のところ鷲津方面(静岡県)、大阪城とその界隈(大阪府)くらいしか予定は立っていない。ま、笑福亭仁鶴に触角があればの話だが。おぉ!とっくにその話は終わっている。きっと君たちは鈍行をバカにするだろう。でもね、人生に特急はないんだ。すべて各駅停車なんだ。ってな感動的な物語でまとめようと思ったものの、確実にまとまらなかった午後6時半。今日の晩ご飯はちらし寿司だお。

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下記は柿のお話:中山忍ヲシンジテクダサ~イ

富有柿で五目並べを楽しみませんか?僕は楽しみません。岐阜が発祥の富有柿だが、他県の者たちは「わぁ!美味しそう♪」と思うのだろうか。「親戚が岐阜に住んでいて毎年のようにぎょーさん柿を送ってくるんで見るのも嫌やわ」と島田紳助は言っていた。柿はそのような立ち位置なのだろうか。たしかに野菜ではないがフルーツとカタカナで呼ぶのも何気に気が引ける感じだ。だから、我が家のカテゴリでは果物科に属している。ジュクジュクに熟した柿など言語道断なのでシャキシャキの柿を食うのだが、それはまるで2年前に建てられた積水ハウスの床柱をかじっているような食感なんだ。この際、住友林業でも可。例えば、柿のような立ち位置の有名人には誰がいるのだろう。それなりに実力はあるのに今ひとつ正当な評価を受けていないちょっち残念ちゃんな有名人だよ。それを今朝の食卓のテーマにしたら「中山忍」の名前が挙がった。ほほう。でもね、この僕の中では一昔前までは「中山美穂の妹」だったが、今では片平なぎさに次ぐ「2時間ドラマの新女王」なんだよ。だから、彼女は梨だ。甘く、かつ酸味もある豊水だ。ワタシヲシンジテクダサ~イ by カルロス・ゴーン風。さぁ、君たちもどこのどいつとでも構わないから「柿」をテーマに無意味に熱く語り合ってみよう。

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トンビがタカを生むこともある

今日もピーカンだぜ。はい、生徒は教師を選べない。社員は社長を選べない。孫は祖父を選べない。5日前にジジイになった細野あっちゃんだお。やっとアルコールが抜けたぜ。そこでだ、この忙しいフリをしている真っ最中にわざわざタカシマヤまで行ってお祝いを買い、その足で大垣くんだりまで届けに向かった僕がいた。誰も言ってくれないから自分で言うが、僕ってこんな奴に対しても誠実に律儀で確実に素晴らしいよね。プリティな女の子の衣装とついでに御座候を10個も買ったった僕。うん、気になって仕方ないよね。内訳は赤あんが5個で白あんも5個なんだ。だから、そんなことはどーでもいいんです。48分前に息子のユウタ君から直接お礼の電話があった。とても丁寧な口調で良識ある人間性がこちらまで伝わってきた。「本当にあつろうの子か?」と疑っちまった僕だった。

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組長と若頭の越えてはいけない熱い一線

朝っぱらの5時6分に玉宮界隈を豚汁いや、牛耳る黒木さとちゃんに「お願いね、うふ♪」とムダに熱いメッセージを送って予約した『吟べえ』わず。矢島ともちゃん&志賀なるちゃんだよ。ハハハ、細野あっちゃんはクビだ。使えない人間はクビよ、クビ!ま、使える妖怪も何気にビミョーだけど。うん、今日も4日前や9日後と同じくらい順調に今ひとつ!誤解しないでほしい。矢島ともちゃんはあっち系のボスではない。かと言って、鉄砲玉でも使いパシリでもない。どう見えるか知らないが、こう見えても社会保険労務士なんだよ。どうやら厚労省がパワハラの防止策を企業に義務付けるべく法制化するらしい。それってどーなんでしょうかねー。「学校からイジメをなくしましょう」というスローガンを掲げてなくなっただろうか。むしろ厚労省の企業に対するパワハラじゃないだろうか。上司はビビって部下へ満足に指導ができなくなるんじゃないだろうか。そんなんじゃ優秀な人材など育ちっこない。というようなお堅い話は一切しておりません大和田(爆)。いい時間を過ごせたぜ。

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いっこく堂症候群で無意味にお悩みの貴兄に画期的なLINE日報のススメ

ホリエモンがライブドアの社長だった頃に同じフロアーどころか目の前にいる社員たちにもメールで指示を出していたそうだが、その気持ちが僕にもよく分かる。ここだけの話だが間違いなくそこでも話すだろうしあそこでも話すだろう。この僕は「いっこく堂症候群」なんだ。そう、腹話術師であるいっこく堂のことだよ。彼の腹話術の中に声が少し遅れて聞こえる衛星中継のような十八番がある。まるであんな感じなんだよ。頭の中では言いたいことを完璧に整理しているはずなのに、それを口に出すと笑うくらい意に反した内容になってしまうんだ。例えば、頭の中では「いつもありがとう」と思っている僕なのに、それを言葉にすると「3万円やるから一日も早く逝ってくれ」となるんだよ。いいかい、マジで。ま、少し遅れて聞こえるというレベルではなくリアルタイムに濃厚な罵詈雑言を浴びせているだけだけど。でもね、僕には1ミリも悪気はないの。これは家族間でも同じことなの。先日も次女が「パパってさ、口を開けば罵倒してるよね」と言うと長女が「最近、私も似てきたわ。やっぱ親子だよね。うんざりだわ」と。そこで「お、お前らケータイの家族割から外すぞ」と言うと「出た!またそれを言う」と女系家族。ハハハ、もうダメかもしれない。そのためできる限り口から発射することなくLINEで日々の報告をするようにしている僕がいる。そう、文字にすれば確実に整理整頓ができるし言いたいことを叙情的に伝えることが可能なんだよ。さ、今日は何を話そうか。

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ビッグ・ウェンズデーの部分集合:空元気も元気のうち

ウェンズデーの午前6時12分に新たな料理を開発してしまった僕がいる。スライスチーズをのせた厚切りパンを19年前に配布された地域振興券で購入したトースターで必要以上にこんがり焼くと、その上に2枚の味付け海苔を敷きましょう。お次は目玉焼きをONして最後にイソフラボンボンビーチックなきな粉を振り掛けて食べたらあーた美味いわけねぇだろ、この野郎。今回の唯一のミスは、きな粉だけだ。ってことで、そろそろ料理研究家にでもなろうかしゃん。こんにちは!栗原オネエの「ノロにも負けない30秒クッキング♪」のお時間です。あ、申し遅れました。わたくし土井弘道の姉の栗原弘道子です。gyぁはははははははh!この僕だけでバカウケ~♪誰も言ってくれないから自分で言うのもなんだが、今日の僕は原因不明のハイなんだ。ま、はっきりした原因があったほうが何気に怖いけど。そこでだ、もし君たちが1ミリでもまともな人生を歩みたいのならば、目玉焼きは時間を掛けて両面をじっくり焼くことだ。トロトロの半熟なんぞ亜熱帯地域の家畜の餌と同じだぜ。この僕の前で卵かけご飯など食おうものなら君たちのお箸を持つほうの手首に指チョップしてやる。この僕の指チョップは痛いぞぉ。だが、同様にこの僕の指も痛いんだ。これを作用・反作用という。ウェンズデーの朝っぱらからニュートンの運動法則について語れる54歳は僕くらいなものだろう。

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カーの行方:個人的には『めぐり逢い』のデボラ・カーがお好き

このところ自転車のクリーム号ばっか構っているせいかドリーム号がひがんでいるようだ。ハハハ、人の気持ちが理解できない僕でも車の気持ちは分かるんだよ。「寒くて凍えちゃうじゃん」と言って拒んだ昨年の冬。「暑くて死んじゃうじゃん」と言って逃げた今年の夏。さすがにもう限界だよね。そう、洗車だよ。パールホワイティのナイスなバディが小汚いグレイにグレードダウンしかけている昨今、君たちはちゃんと洗車をしてやがるでしょうか。この僕がオギャーと生まれた1960年代の高度経済成長期には、3C(カラーテレビ・クーラー・カー)が三種の神器と言われていた。カラーテレビが、クーラーが、ローレルが初めて旧杉山家にやって来た日のことを今でも鮮明に覚えている新杉山家の杉山です。それだけ神聖なものだったんだよ。しかし、今では神器から誰もが持っている日用品となり、固定電話・新聞紙・テレビに至っては一切必要としない若者たちも多いとか。そしてこの先、カーはどうなるのだろう。個人的には所有欲が0ゆえにカーシェアリングで十分というか、むしろそっちのほうが気が楽なんだけど。その答えを求めるべく、近いうちに愛知県長久手市にあるトヨタ博物館へ行こう。業務連絡:今日の晩ご飯は昨日のビーフシチューを使ったオムライスだお。

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