楽観日記一覧

不通ではない普通の生活

誰も言ってくれないから自分で言おう。この僕って本当にやさしい悪魔だよね。そう、今日は義母の2日前の誕生日を祝ってお寿司をご馳走したった。え?聞こえなかったからもう一度お願いだって?もう・・・恥ずかしいから何回も同じことを言わせないでよね。だからさ、義母の誕生日に便乗した連中も含めてお寿司の次は7人分のケーキまでおごったった僕がいた。ゴメンね、シャトレーゼで。今の僕にはこれが精一杯&目一杯なのよ。そこでだ、義母の誕生日を祝うかの如く実家の固定電話が不通となった(爆)。電話機の故障だろうと思い、さっそくエディオンで購入したパナソニック製の新品を設置しても繋がらない。ぬぅおおぉ!って感じで戦闘モードに入ったこの僕はNTT西日本に烈火の如く説明したら、その丁重な対応っぷりに「はい、あ、よろしくお願いします」と平身低頭にお願いした。どうやらどこかが断線しているとのこと。でも、よかったよ。断線したのが脳や心臓の血管じゃなくて。少し前までは最強のデジタルツールだったメールは今では定番のアナログツール。しかし、それがない日常なんて考えられないよね。義母たちからすれば固定電話がそれなのだろう。

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2018年『青春18きっぷ@春の陣』の総移動距離は1566.7km

昨日で2018年『青春18きっぷ@春の陣』は終わった。当然のことだが、余すことなくちゃんと使い切ったった。ってことで、景品でもらったカシオの電卓を叩きましたところ●下呂・飛騨萩原駅(3720円)●姫路駅(8860円)●島田駅(6610円)●近江高島・堅田駅(4620円)●京都駅(3880円)で合計27690円となり、ここから購入金額である11850円を引くと15840円のプラスとなった。だが、これは昨年の冬の陣と比較すると5720円も少ない額だ。人生や仕事では一切、反省をしないこの僕だが青春18きっぷに関してだけは1人で濃厚な反省会を井村屋先生のぜいざいを食いながら催したった。結果、不調の原因は花粉だろう。そう、春は花粉が最大の敵なんだよね。僕の場合、クシャミではなく咳が止まらないんだ。そのため近場でチマチマと徘徊せざるを得なかった。ゆえに移動距離も冬の陣より300kmほど短く終わった。おそらく夏は「この暑さのせいで」と文句を垂れることはほぼ間違いない。では、その夏の陣までごきげんよう。

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犠牲の物々交換は45歳を過ぎたら大赤字

今夜も次女と2人きりでディナーを楽しんだ。西友で買って来た2つの弁当を「どっちがいい?」と次女に選ばせた。これは意味がある行為・・・昨日と同じくだりはもうええっちゅうねん。「お前は本当にいい子だな。こんなに明るくて思いやりがあって器量も良くてよく働く女子も国宝級とまでは言わないが、そこらの重要文化財よりは貴重だよ」「フフフ、あはっ」「なんでこんなに褒めるのかその理由が分かるかい?」「フフフ、えへっ」「これを読んで真に受ける岐阜市在住で岐阜市役所か中部電力か東邦ガスに勤める25~28歳の好青年がいないかしゃんというパパの切実な思いだべ。この際、年収の縛りはなくしたよ」「はいはい」。今日も会社で人の分まで手伝ってクタクタに疲れ切った次女。高校に通っている頃は「委員長やってくれない?」「国体の司会やってくれない?」と担任から電話でお願いされるくらいだった。そして、すべてを引き受けた次女。そう、困ったときの杉山さん。でも、父は困った杉山さん(爆)。「見返りなんか求めていないと思うけど自分を犠牲にしてまでやっていいのは45歳までだよ」「な~んか見ていられなくてねぇ」「それを続けていたら自分の体が見ていられない状態になるよ」「分かる気がする」「それでもやるんだったら必ず対価をもらうこと。するとね、犠牲ではなく仕事として割り切ることができる。いくら自分が困ったときに助けてもらえるからといってもね、身体を犠牲にした物々交換をやっていたら最後は大赤字だよ」。

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チーズはどこへ消えた?(ひろみちくん版)

今夜は次女と2人きりでディナーを楽しんだ。西友で買って来た2つの弁当を「どっちがいい?」と次女に選ばせた。これは意味がある行為なんだよ。好きなほうを選択させてやることにより、相手に主導権を与えたように思わせ、実際には2つの弁当を買って来た時点で「この中から選べ!」という絶対的な主導権をこっちが握っているんだ。パパが敷いたレールの上を次女は知らず知らずのうちに走らされているのさ。だから、そんなことはどーでもいいんです。「パパが小4か小5のときにね、クラスにガキ大将みたいなのがいてね、そいつが給食時間に『チーズくれ』と言ってパパのチーズをパクッと食ったんだよ」「ひどい奴だね!」「いやいや。でね、その一部始終を目撃していたT君が寄って来て『ダーリン、残念だったな』とほくそ笑んだんだよ。あ、ダーリンってパパのあだ名ね」「知ってる」「T君にはパパが差し上げたように見えたんだね。本当に嫌いだったからあげたのに。でもね、何も言わずに放っておいたんだ」「な、なぜに?カッコ悪いじゃん」「そこで何を言っても言い訳にしか聞こえないからね。誤解は無理に解こうとしないほうが賢明なんだ。ちなみに、誤解は解くで晴らすのは疑念だよ」「で?話はそれで終わり?」「いやいや、給食の後の5時間目が体育でドッジボールだったんだよ。で、パパはムダにパワーがあったからドッジボールが得意でね。体育の先生やT君、クラスのみんなが見守る中、そいつが泣くまでボールをぶつけまくってあげたんだよ」「やるじゃん」「放課後の体育館の裏ならイジメだけど体育の授業中だから合法だよね」「だね」。

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プリンセスは振り向かない顧みない群れを成さない

「ふつーのおんなのこのわたしがぷりんせすになったのよ、これからたくさんだいじなことおぼえていくの~♪」。みんなご存じ『プリンセスソフィア』の主題歌だよね。そこそこアップテンポだぜ。でも、これを2歳と9ヶ月の結衣ちゃんがフルでスラスラ歌うんだよ。歌詞のテロップもないのに。っていうか、テロップがあってもまだひらがなも読めないし。環境がそうさせる例としては、港町で老舗のバーを営む70代の女性オーナーが外国人客を相手に流ちょうなイングリッシュを操るものの文字はと言えばABCすら読めないのと同じだろう。耳から入る情報だけで成立させていると思うと人間の底知れぬパワーを感じる。今日もNHKの『えいごであそぼ』を見ながら厚切りジェイソンとまったく同じ発音をしていた結衣ちゃん。そこで「この子は天才だ!」などと思っちゃいけないよ。だって、うちの2人の娘たちは当時、151のポケモンを一気に唱えてから布団に入ったものだけど今では「ピカチュウ、ら、ライチュウ?」で終わる。ちなみに「ピカチュウ、カイリュー・・・」が正解だからピカチュウしか合っていない。人間の底知れぬパワーも年齢と共に世間の常識や世の中の慣習にもまれて薄れて行くのだろう。人より秀でた知恵を育みたいのなら猿の群れから出るこった。

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あいつ今、何してる?:神様に一番近いハンコ屋編

今までの人生の中で9番目に有意義だった会話と言えば「私は神に一番近い人間だ」とおっしゃった愛知県一宮市にある中学校の教頭先生みたいな外見の老紳士との会話だろうか。「そうなんですか?だったら神様は平日と土日の朝昼晩は何を食べていらっしゃるのでしょうか?魚系と肉系のどっちがお好きなのでしょうか?」「はぁ?神は何も食べません・・・」「へぇ~、そーなんですかぁ。あと神様のご自宅の郵便番号は東京の千代田区と同じ100番台なのでしょうか?何でもご存じの神様はトランプゲームのソリティアもご存じでしょうね?あなた様は神様に一番近い人間なのにチマチマとハンコを売って生計を立てているのはなぜでしょうか?」っぽい感じで矢継ぎ早に質問しまくったら犬が逃げるように立ち去った詐欺師の中でも下位ランクに位置しそうなあの老紳士とできることならもう一度だけお話ししたい今日この頃、みなさま隅から隅までいかがお過ごしでしょうか。ハンコを定価の4~5倍以上の価格で売り付けるだけなので自分の親戚や友人に迷惑をかけるそこらのマルチ商売野郎よりはずっとマシだと高く評価していたのに残念だ。話は変わって昨日の痛恨のミスによるチキンカレーの「ルー大量投入事件」だが、たしかにすっげぇ辛い。が、想像していたよりは何気にマシだった。そこで、西友で買って来たヒレカツをトッピングしてやんわりとカムフラージュしたら「らしく」なった。何でもやってみるもんだ。その老紳士に「神様はチキンカレーとビーフカレーのどっちがお好きなの?トッピングの具は何がお好みなの?」と今一度、舐めるように聞いてみたい。

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恐怖のチキンカレー:反省や後悔は暇人のすることで謝罪は適当に

この僕が反省や後悔など一切しないことは、岐阜市大洞1丁目の願成寺の境内にある中将姫誓願桜が1929年に国の天然記念物に指定された記念すべき出来事と同じくらい有名だろう。うん、何気にビミョー。例えば、会社員の僕がミスを犯して会社に多大なる損害を与えたとしよう。そのとき僕は便宜上、上司には頭を下げるが「この僕にやらせたお前が悪い」「お前の指示が曖昧だったから」と腹の中で吐き捨て自分の中で決着をつける。53年間、そんな奴ですこの私。でもって半世紀以上、この方法でクリアーできなかったことはひとつもない。この僕の寿命が300年以上あったら反省や後悔をしてやってもいいが、あと70年半しか生きられないこの僕にはそんな暇など1ミリもない。そこらの安っぽい連中は事あるたびに反省会を開きたがるが、それで根本から問題を解決したことが一度でもあっただろうか。ね?解決できた気になっているだけじゃないだろうか。ね?人それぞれに考え方はあるだろうが、僕には時間のムダとしか思えない。でもね、この僕でもたまに反省や後悔をしてしまいそうな場面もあるんだよ。そんなときは自分がチキン野郎に思えて情けなくなるんだよ。そして、今まさに現在進行形だがね。メモを読み返したら、どうやら1.5倍以上のルーを一気呵成に入れちまったようだぜ。ずっと「この僕にやらせたお前が悪い」「お前の指示が曖昧だったから」とリハーサルをしているが、リスクマネジメントの一環として「すびばせんでした」という謝罪の弁も準備しておこう。バローのアルカリイオン水を少しずつ注ぐと見た感じだけを整えている僕がいる。

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青虫たちのブルース

昔、知り合いの弁護士が「地位も財産も家族も何もない人間が一番強いんだよ。日本には奴隷制度がないから裁判に勝っても取れるものがなければそれで終わり。そうかと言って、そんな青虫のような人間を叩きのめして握り潰そうとしちゃいかん。自分の手に青い汁が付くだけだから放っておくのが一番だ」と言った。サザエさん症候群のくせにステキなことを言う弁護士だった。昨日、我が家にも最強の人間から電話があった。「カワイさんいる?」「あ、ここはUCCじゃないですよ」「はぁ?違うの?」「違うの」「だって、自販機の後ろにあんたんとこの電話番号が貼ってあるじゃないの!なんとかしなさいよ」「・・・(ったく、知らんがな)」。その昔、UCCが使っていた電話番号を引き継いだために退屈はしない。このように間違えてかかってきたことは余裕で30回以上はある。しかしながら、逆ギレされるのも珍しい。お!これは新種の青虫だよね。発見してしまったからには大切に育てなければならない義務がある。そこで「もしよろしければその自販機の前で缶コーヒーを飲みながらお話ししませんか?」と誘ったら「はぁ?」と呆れた感じできょうびはガチャンではなくプチッと電話を切られた。チェッ!滅多にお目にかかれない青虫だったのに・・・。こっちに多少の非があれば話は別だが、1ミリの非もないのに逆ギレしまくるような青虫は、遊べるだけ遊んでからギフチョウの発見で知られる岐阜公園内の名和昆虫博物館で串刺しの標本にしてもらおう。たしかに桜は美しいが、青虫が落ちて来る桜の樹の下で宴会をする者たちの神経がこの僕には理解できない。

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インテリにしか愉しめない明珠在掌思考法

フツーの人間なら寝込んでいるだろうが、類まれなる精神力と福井県のB級グルメ@ヨーロッパ軒のソースカツのような薄っぺらい肉体のおかげで体力は回復しつつある僕がいる。本当によかったよ、異常な人間で。ただ、食欲がほぼ0なのでこのままだと『千と千尋の神隠し』の釜爺(かまじい)のような体型になっちまうとビビっていることも事実なの。あ、今日は肉を食おう!でも、スーパーに行って食材を揃えるのも面倒臭い。そんなときは明珠在掌思考法だね。そこでイチイチ説明しよう、明珠在掌(みょうじゅたなごころにあり)とは禅語で「明珠(非常に価値のあるもの・宝)はすでにあなたの掌(手の平)に在る。だから、どこか遠くに行って探すものではない。もう自分の手の中にあるのだ」という意味だ。これを今回のケースに当てはめてみると「バローやマルナカにまで行って探す必要はない。すでに冷蔵庫の中にあるのだ」となる。自分で書いていながら言うのもなんだが、まだ微熱があるかしら。まあいい。このように極めて単純なことをすっげぇ難しく変化させて行くとまったく飽きることがなく日々の生活が楽しいよ。君たちにも是非おすすめしたいテクニックだが、ある程度のハイソ&知識階級、つまりインテリじゃないと愉しめない高尚な思考法なの。それだけはご理解あそばせ、おほほほほ。で、インテリってロシア語のインテリゲンチアが由来しているということも当然ご存じだよね。ザッと冷蔵庫の中の食材を吟味した結果、手作りハンバーガーとなった。でもね、函館のご当地バーガー@ラッキーピエロ級のボリュームとなって手に取っただけで腹八分。

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僕、卒業します!だったら私、出戻ります!

昨晩は突然、全身に寒気が走り出し、ガタガタと震え始めたので午後8時10分に床に就くと翌朝の6時に起きた。途中、すっげぇ寝汗をかいたので5回ほど寝ぼけながらタオルで全身を拭いてこれもネタいや、また寝た。若い頃は風邪など南天のど飴を舐めて一晩も寝れば翌朝には治ったが、今では確実に一週間はかかる。そのため風邪を引かないことがベストだが万が一、引いてしまったら自分の体に訴えかけるんだよ。「僕、風邪さんから卒業します!」ってね。風邪さんも全世界の70億人を超える中で、わざわざこの僕を選んで訪れて来てくれたわけだから丁重におもてなしをしないとね。いかなる病や菌でも自分の体の一部と思うと愛しくなるから決して闘わない。話せば分かる犬養毅。昨今ではアイドルグループの「私、卒業します!」を真似て会社を退職する際にも「卒業します」と告げる連中がいるらしいね。ハハハ、これでは退職の悲壮感などまったくないよね。では、諸事情で戻ることになったら「私、出戻ります!」とでも言うのだろうか。風邪さん、僕、出戻らないから。そこでだ、必要以上に精力を付けるためにマルナカで買って来た鰻の肝をビールで押し流したった。

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