楽観日記一覧

シルバーシート・シンドローム

ったく、キングソフトもすっげぇ鬱陶しい。これだったらまだアバストのほうがマシっぽい。はい、セキュリティソフトに右往左往するラオウが見てみたい巻頭文はここまでです。ふ、ついにこの日が訪れちまったぜ。ほら、ご覧。紙パックのジュースのストローぐちには銀色の膜が貼ってあるよね。いつも「ストローを突き刺した際にこの膜がストローの中に入ったりしないのか?」と心配していた僕がいた。今までに874回くらい突き刺しただろうか。そして今日、初めて銀色の膜がストローの中に入ったがね。ズー!ズー!っと思いっ切り吸ってもチョロチョロとしかお口の中に入って来ないドールのピーチ。「え?ジュースも満足に飲めない肺活量になっちまったか・・・」と凹んだふりを楽しんでいた僕。個人的にはドールのキウイがお好き。だから、そんなことはどーでもいいんです。万が一、結衣ちゃんや莉子ちゃんが吸った際に銀色の膜がお口の中に入ったりしたらどうすんでぃ?ふぅ~、パソコンのセキュリティソフトからスタートして企業のリスクマネジメントをゴールとする本日の講義はこれで終了する。朝から今まで軟禁状態だったのでそこそこいい気分転換になったよ。では、引き続きあと4時間ほど地味に地道に軟禁生活を続けます。下呂の湯に眉間まで浸かりたひ。

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ユーミンに捧ぐ:あの日にかえりたいわけがない

3日前に実施した「あなたは、朝ご飯は何派?」という僕の食生活の改善&参考にしたいためだけのアンケート結果を確認したらキウイ&オリーブオイル派が1人もいなかったことがいかんせん解せん風邪に橋本七度煎。オリーブオイラー生活も半年が過ぎたが旅先でも地元の八百屋でキウイを買うとホテルの部屋で自宅から持参した瓶入りのオリーブオイルを垂らして食っている僕は健気で可愛い。「健気は何と読むんだ?今日は2日だから出席番号17番の原田」「はぁ?2番じゃないですか?」「いいから答えろ」「う~ん、けんきですか?」「ハハハ、案の定のバカ野郎だな。けなげだよ」。はい、今では確実に問題となるこんな教師だが、昭和真っ只中の僕らの時代では日常茶飯事だった。「おら(巻き舌)、順に殴ったるからお前らここに並べ。歯を食いしばれ!」という壮絶なシーンを目の前で3~4回は見たものさ。それって明治や大正じゃないよ、昭和末期だよ。いい時代だった。聖徳太子の一万円札を15枚もらっても二度と戻りたいとは思わないけど。暴力のない法治国家ってつくづくステキ♪はい、激動の巻頭文はここまでです。今日の晩ご飯は炊き込みご飯とおでんだよ。

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私は嫌いだシリーズ第39弾:「サプリの容器に入っているビニール」

3年以上ぶりの登場なのに志布志駅界隈では大好評と強引に言い切る私は嫌いだシリーズ第39弾。私は「サプリの容器に入っているビニール」が嫌いだ。う、あまりに懐かしいフレーズで今まさに、鬼の老眼にも涙があふれるように高速まばたきをしている真っ最中の僕がいる。ほら、ご覧。いつも思うんだけど潔癖症うんぬんの問題ではなく、このビニールはこの僕にはつらかろうぜ。とりあえず紹介しよう。常用しているネイチャーメイドのB-コンプレックスだ。誤解しないでほしい。血液型のB型にコンプレックスを抱いている連中が補給するサプリではない。ビタミンB群がすっげぇ入ったサプリのことだよ。これのおかげで2週間に3~4個は勃発していた口内炎がここ最近は0なんだ。いいかい、マジで。さらにビニールの他にはクリーム色の綿が丸めて詰め込んであるサプリもある。僕、ダメなんだよ。生理的に無理なんだよね。もっと頭を使えばさらに適した代用品はきっとある。

はい、話はコロッと変わってアピタ岐阜店で駅弁フェアがあった。イベントに飢えている岐阜市民の琴線に触れる姑息な戦略にまんまと乗っかってやろうじゃないか。業務連絡:やめときゃよかった。

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2018年『青春18きっぷ@冬の陣』の総移動距離は1418.2km

昨日で2018年『青春18きっぷ@冬の陣』は終わった。今回も利用期限である昨日に使い切った僕がいる。ってことで、カシオの電卓を叩きましたところ●鷲津駅・蒲郡駅(4010円)●下呂駅(3320円)●用宗駅・静岡駅・焼津駅(7780円)●大阪城公園駅・森ノ宮駅(6040円)●京都駅(3880円)で合計25030円となった。毎回のように順調に距離も金額も減っており過去最低の前回より小ぢんまりとした旅になってしまった。シャープの電卓だったらちったあマシな数字に変わっていただろうか。うん、そんな気もする。もうそろそろ僕の青春も卒業か?いやいや、まだまだジジイの青春は続くだろう。ま、昨年の12月には沖縄を訪れたので日程的に厳しかった。沖縄には鉄道は通っていないし、ゆいレールでは使えないし。ふと思ったのだが、どうしてイチイチ君たちに言い訳をしなければいけないのだろうか。まあいい。それでは、春の陣までごきげんよう。

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高層ビル群に降り積もる雪と精神的にも肉体的にも成長が止まったこの僕

かかりつけの病院の待合室でテレビの『とくダネ!』をボーっと見ていたら「まつだせいこさん」と看護師が呼ぶ声が聞こえた。すると78歳と7か月くらいの品の良い女性が腰を上げた。間違いなく「まつだせいこ」としては松田聖子より先輩なのだろうが、どのような思いでこの数十年間の日々を過ごしていたのかと思うとハト胸が熱くなって涙が込み上げてきた。以上、白熱の近況報告でした。あろうことか大嫌いな雪が降った。この僕からすれば迷惑以上でも以下でもないザ・迷惑ド真ん中の雪だ。ふと以前にも同じようなことを書いたような遠い記憶が・・・と思ってブログ内をググったらあったがね。ちょうど6年前の【迷惑以外の何ものでもない鬱陶しい雪が大嫌い】に「とろろ以上に大嫌いなものが雪だ」と書いてある。うん、まったくブレてない。でも、ちっとも成長もしてない。

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ルルド ハンドケアのメーカーに捧げるこの僕の貴重なご提案

ほら、ご覧。最新鋭の木魚じゃないよ。この得体の知れない白い物体は「ルルド ハンドケア」というハンドのマッサージャーだがね。親指以外の4本の指を包み込むように揉みほぐしてくれるんだよ。君たちは取り残された親指の気持ちを少しでも考えたことはあるだろうか。いや、あるはずもない。はい、この反語形がたまらなく好きな僕がいる。アイ・ラブ・母国語。お話を3~4秒前に戻そう。1秒でも長生きはしてみるもんだね。何気に気持ち良くて滑稽な人から恍惚の人に変身しそうだよ。これもご縁だからこの僕が製造元にタダでご提案をプレゼンツしよう。例えば「I」ボタンを押すと「元気ですかぁーッ!」とアントニオ猪木の声で一喝されて涙があふれるくらい攻撃的に揉まれる。また「A」ボタンを押すとAKB48の歌が流れて優しい揉みほぐしとなり握手会に参加したようなうたかたの幻想を味わえる。どうだろうか?剛から柔のマニアを網羅して売れると思うんだけど僕。

そして、これが指先側だ。お気付きのとおり熱帯魚のアルビノクララの真正面の表情と瓜二つだね。

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約25年ものの溜飲(りゅういん)が下がった『More Than Words』

ちなみに、溜飲が下がるとは胸がスーっとするという意味だが、本来は不満や恨みなどがなくなってスーっとすることを言い、その点では今回はちと違う。「では、何でわざわざ使ったの?」「うん、僕の博識っぷりを自慢したかっただけなんだ」。昨日、静岡へと向かう列車の中で泣いた僕だった。約25年前にカーラジオから流れるその曲を聴いて「何て曲だ?」と思って以来ずっと探していた。それが昨日、尾張一宮駅を過ぎた辺りでスマホで見ていたYouTubeの中で出会った。おぉ!これだよこれ、これなんだよ、おい!それはエクストリームの『More Than Words』だった。全米No.1に輝いた超メジャーな曲で、そもそもエクストリーム自体をこの僕は知っていた夢枕(爆)。幼い頃に生き別れになった姉は、実はお隣の加藤家の養子だった。って感じ?この25年の間に7~8回だけラジオやどこかの施設からこぼれ流れるのを耳にした僕。25年も探し求めたんだぜ。そして昨日と今日で38回以上は聴いただろう。すると、さすがの僕でもさすがに飽きてきた哀川(笑)。普段は気に掛けることなく、ふとどこかでこぼれ流れるのを耳にする刹那が切なくていいのかもしれない。今日の僕、センチメンタリー&ロマンチスターがいっぱい。探し当てなくてもよかったんだけどね、僕って何事にも結果を出してしまう男だから。列車の中では今治タオルのハンカチで涙を拭った僕。

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「平成最後」シリーズ第2弾:年賀状

スーパーフライデーの権利を行使しようにも下呂駅周辺にはファミリーマートが下呂市役所前店しかないため昨日はファミチキを断念したすぎ☆ひろです。ったく、1円でもソフトバンクにダメージを与えたかったのに極めて残念だぜ。そんなこんなで今回をもってジャパンの悪しき慣習ワースト5に入るだろう年賀状を出すことをやめにする。そもそもしょっちゅう会ったりメールでやり取りをする相手ならば必要ないどころか逆に気持ち悪いし、年賀状だけの62円の付き合いならば縁を切ってもまったく問題ないじゃんね。今さら生存確認をする意味も分からない。おそらく届いた年賀状を見る時間は1枚につきせいぜい5~6秒がいいところだろう。そのために年末の磯が死んだ時期に貴重な時間を費やすことはバカバカしい。君たちもそうは思わないかい?ジャパンの古き良き習慣や慣習や風習は受け継いでいくこの僕だが、悪しき慣習はゴメン被りたい。さぁ、頭が固くて体も硬い融通の利かない団塊の世代の老人に告ぐ「常識はないのか!」と激昂すると血圧が上がって逝っちゃうよ。

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「良品は絶えず上品」にも例外はある

スマホの表面に付着している細菌の数は便座の10倍らしいが、問題は数の多さではなく「いったいそれは誰の細菌か?」ということだろう。極端な話、鈴木杏樹の細菌だったらカードで決済してでも激しくウエルカムだ。できればボーナス払いでお願いします。ま、僕にボーナスがあればの話だが。もう15年以上もないんだよ!はい、稀に見る下品なスタートとなったが、この僕の名言のひとつに「良品は絶えず上品」がある。これは絵画や陶芸など素晴らしい作品は絶えず上品であり、美味しい食べ物には必ずと言っていいほど品があるということだが、過剰に品があり過ぎると美味しくない。ほら、ご覧。3層に分かれていてイチイチ品があり過ぎるんだよ。しかも最上層はかんてんのような無味乾燥のゼラチンチックだし。そこらのスーパーの店頭に並んでいるこげ茶色の栗蒸しようかんでいいいや、それがいいんだよ。と送り主の目に触れないことを切に祈ってブログには書いておこう。

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2つの東京オリンピックに見る遠い日の思い出

「家族が使うリビングのパソコンで見ると杉山さんのブログに浮気調査の広告が貼ってあるのですが縁起でもないので外してもらえませんかね?」という切羽詰まったメールが神奈川県横須賀市在住の加藤新二(仮名)から届いた。ちなみに、仮名の加藤新二は本名と2ヒット1ブロー。君ね、極めてデンジャラスの真っ最中だよ。頻繁に見ているページに関連するものがバナー広告に反映されるため間違いなく奥さんは君の浮気を疑っているだろう。ハハハ、ドンマイ!昨日は突如、腹部に国宝級の痛みが走り、全身からサーッと血の気が引いてめまいで倒れそうになった。真剣に救急車を呼ぼうと思ったが、努力と根性と糖分で見事な復活劇を成し遂げた。当初は風邪がうつったのかと思ったが、それとは症状が異なるし2時間でほぼ完全復活ゆえにおそらく違うだろう。まあいい。そこで今日は一歩も出掛けることなく地味に地道にコインアルバムの整理をしていた大和田(爆)。ほら、ご覧。僕の左手に持っている2020年に開催される東京オリンピックの100円硬貨は本当にしょぼい。手にしたときゲームセンターのコインかと思ったよ。僕が生まれた1964年の東京オリンピックのそれとは雲泥の差だよね。このコインアルバムだが、会社を辞めて独立した際に食うに困ってすべて売っちまった。総額で20万円にも満たなかったが、親父の遺品でもあった宝物まで売っちまった。僕ってつくづくダメ人間だよね。昨日の腹痛でもっと苦しむべきだったよね。でも、こうして日々、昔の思い出とともに取り戻すべく必死に回収している美談をSNSで拡散して全力で褒めてほしい。

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