楽観日記一覧

買う買うとき買えば買え買いなさい買いやがれお願いですから買ってください

十六銀行など9社を傘下に置く持ち株会社の十六フィナンシャルグループが10月1日に発足した。ってことで、古き良き風習の典型的な記念品としてマグカップをいただいた。案の定、ムダに重い。とは言え、せっかくなので使うことにした。当然のように大きなロゴマークが前面に入っているので売るにも売れんし。そうそう、今まで使っていたスパイダーマンのマグカップはどうしょうしゃん。そうだ、君たちに29800円(税込み)で売ってあげゆ。早い者勝ちだお。お待ちしております。


何事もスタンダード及びプレーン並びにノーマルが一番無難2

この僕としたことが、バローでどん兵衛の「鴨だしそば」を買ったつもりがどこでどう間違えたのか「ラー油仕立ての鴨だしうどん」だった。最初に言っておこう。不味い。僕的にはすっげぇ不味い。お湯を入れて5分間を要す場合、基本的に3分間で食べ始める。すると古き良き昭和末期のパンツのゴム紐のように硬くて歯応えがあって美味しいのだが、これはフニャフニャだった。前にも言ったが何度でも言おう。不味い。僕的にはモーレツに不味い。犬も満足にしつけられない近所のバカ家族が今度は朝っぱらの7時から草刈りを始めたのでさすがに怒鳴ったった。いいかげん、死んでほしい。


朽ちて堕ちた午後3時

今日は朝っぱらから保育園で運動会が開催された。しかしながら案の定、このご時世ゆえに両親しか参加することは許されなかった。新コロとボルトがトラックで競争したらどっちが速いのだろうか。だから、そんなことはどーでもいいんです。午前中はちびっ子ギャングのビッグを、午後はちびっ子ギャングのリトルを預かるとただでさえ虚弱体質な肉体が致命的の3歩手前までボロボロに朽ちた。もうダメかも知れない・・・と言っていられるうちはまだ大丈夫だけれど本気でボロボロに堕ちた。


甘く切ないミス・モスグリーンの誘惑

ほら、ご覧。イオンモール各務原の催事で買ったずんだ餅とずんだ大福だよ。すっげぇ美味い。特にずんだ大福は我が家の戸籍に入れたいくらいマーベラス。小さなお口で頬張りながら数年前に訪れた仙台の想い出に浸っていたら日進堂は岩手県にある会社っぽい。勢いに任せて同じく数年前に訪れた盛岡の想い出に浸っていたら日進堂中部という岐阜市のお隣の愛知県一宮市にある会社が催事などで販売しているっぽい。君の本籍はどこなんだ?まあいい。戸籍には入れられなかったが美味だった。


100%これを書いた12分後は夢の中

ね、眠い。眠くてたまらん・・・。犬も満足にしつけられない近所のバカ家族がそのバカ犬を屋外に放置しているので夜中の2時、3時からずっと鳴きっぱなしだがね。ったく、こっちが泣きたいよ。まったく眠れん。以前にも文句を言ったったのでそう何度も言いたくないんだよねぇ。でも、今夜も以下同文だったら電光石火で言ったる。それはそうと義父&義母の運動と気分転換を兼ねてカラフルタウン岐阜まで行った。1階にある『まぐろや石亭』でお値打ちなランチを食べたら満腹になった。満腹になったら吐くほど眠たくなった。今まさに、睡魔と格闘中の真っ最中の僕。では、また明日。


3丁目のジョニィと五番街のマリーへの伝言

只今、午後3時45分28秒。これから第1回目のワクチン接種のために近所の病院へ旅立ちます。昨晩はアルコールもちょっぴり控えたものの何が起きるか分かりません。今まで本当にありがとう。只今、午後4時37分20秒。恥ずかしながら今、帰ってまいりました。体調は極めてフツーです。無事の帰還を祝して西友で買ったエビ天をトッピングした味噌煮込みうどんをじっくり味わいばぶ。



只今、264個目の真っ最中

朝っぱらから何もすることがないので机の中に隠しておいた「あたり前田のクラッカー」を爪楊枝でひとつずつ穴に突き刺しながら数えて食べていたらピンポ~ンと玄関のチャイムが鳴った。案の定、何個まで数えたのかコロッと忘れたので食べる気も失せた今日この頃、おそらく127個目だった。そんなことよりクラッカーの形状が楕円形だという衝撃の事実を無知な君たちにも教えてあげたい。今夜の劇場版『鬼滅の刃』無限列車編の視聴率は何%だろうか?と思いながら128個目を食べた。


ウチ店旅:鮎弁当

どうやら9月30日で緊急事態宣言が解除されるっぽいけれどボランティア精神がてんこ盛りの僕はそんな悠長なことは言ってられない。そこで第11回は『川原町泉屋』の「鮎弁当」、君に決めた!せっかくなので長良川と金華山と岐阜城を眺めながらセレブ気分に浸った動画はご覧のとおりです。

[動画内検索タグ]川原町泉屋,鮎弁当,金華山,長良川,岐阜城,テイクアウト


買う買うとき買えば買え買いなさい買いやがれお願いですから買ってください

ほら、ご覧。この僕が敬愛してやまないレイモンド・チャンドラーの『マーロウ最後の事件』だよ。20年前には手元にあったと思うけれど、その当時から「マーロウの『ー』がちょっち長くないか?2ミリくらい短いほうが正解じゃないか?」と思っていた僕だった。スッキリしたぁ。その当時からずっと悶々としていたんだよ。そこで几帳面に定規で測りましたところ表紙の「マ」「ロ」「ウ」は7~8ミリで「ー」は1センチだった。やはり間違いなく長い。ちなみに、チャンドラーの「ー」も1センチだった。このデータを出版社である晶文社に送信したろかしゃん。それはそうとアマゾンで調べたらKindle版はあるもののハードカバー版は絶版だった。今となっては確実に貴重な本だよね。そこでだ、この本の裏表紙に僕のサインを入れて29800円で譲ってあげよう。早い者勝ちだお。