楽観日記一覧

平成の忘れ物と令和の優れもの

毎週木曜日は僕と一緒に燻しませんか?うんうん、いぶします。ちなみに、小説『山椒魚』の著者は井伏鱒二。今日もタダで勉強ができて君たちって本当にハッピー野郎だね。アマゾンで3400円も払って購入した燻製器でチマチマとソーセージを燻したカールスモーキー杉山です。いいですねぇ、桜チップの香りがたまりませんな。さらにチーズなどを燻すとバローで買った390円の白ワインを味わった僕は間違いなくブルジョワジーだよね。このまま時間が止まればいいのに。君たちは呼吸が止まればいいのに。今まさに、2月に申し込んだ「ふるさと納税」の缶ビールが届いたところだよ。平成の忘れ物だね。それでは、今宵は2つに割ったゆで卵を燻してプレモルをクイッといきますか。

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そしてツバメさんもいなくなった

ここ数日、ツバメさんがぱったり来なくなった。今年の我が家はウエルカム状態で途中まで巣作りに必死こいて励んでいたハッピーを呼び込むツバメさんだったのに・・・。友人知人が去ったところで何とも思わない僕でもハッピーを呼び込むツバメさんはちとつらかろう。ツバメさんたちが我が家に速攻で戻って来たくなるようにクラウドファンディングで資金をかき集めて2LDKの豪華な巣でも作ったろかしゃん。ないない。生の魚卵を避けたせいか3日間の九州旅では胃腸の調子はかろうじて偏差値63レベルを維持した。無事ってラッキー!無難ってハッピー♪で、今日は何を食べようかと考えたら何も浮かばなかった。白いご飯の気分でも麺類の気分でもないのでちょうど真ん中を取ってエビドリア、君に決めた!なぜエビドリアが真ん中なのかは僕にも君にも分からない。たまっている作業が少しもはかどらないので副交感神経に軽い不具合が生じたのかもしれない。では、また明日。

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旅のヒント:思考を愉しむ編

はい、コロッと忘れていた1年ぶりの「旅のヒント」シリーズも第3弾となりました。ほら、ご覧。明日からぷらっと出掛ける僕の2日目の着替えと3日目の着替えだよ。僕のような旅名人ともなると腰痛と闘いながらバックパックひとつで巡るため紙切れ1枚でも唾液1グラムでも減らしたいんだ。だから、このように真空パック状態に圧縮して鞄に詰め込む僕がいる。ちなみに、一番上の白い布は使い古しのタオルで翌朝、これで顔を拭くんだよ。ホテルのゴワゴワのタオルだと物足りなんだよ。当然、このタオルは現地で捨てるし今回は2日目のTシャツも靴下も現地で捨てて背中と腰に負担を掛けることなく旅先を歩き回る。パンツは浴槽で洗えばいいから持って行かない。はい、それが私のルールです。そして今回、旅先で考えるテーマを「どうして人は悩むのだろうか?」に決定した僕。しかしながら西友で買った饅頭を食いながら考えていたら「人が悩む主たる原因は、自分ができると思っていることと実際にできることの僅かな差異」という答えが出てしまった。ありがとう!西友。

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相性が最悪だったので二度と会うことはないだろうエカチェリーナ3世

愛知県名古屋市天白区塩釜口1丁目限定の名門校である名城大学の2年生のときに「どんなタイプの女性と結婚したいですか?」という某大手企業のアンケート調査で「義理と人情はドイツ人でランチタイムの笑顔はイタリア人だけどなんとなくスペイン人も良さげで堅実さは滋賀県民で料理の腕前はイギリス人以外ならどこの国民でもOKで見た目はロシア人の女性」と答えたはずの杉山です。ま、そんないいとこ取りの女性がいればの話だが。何はともあれ滋賀県民の君たち、ムダにおめでとう!遠回しにケチと言っているだけかもしれないけど。ハハハ、そんな小っちぇことでご立腹していたら琵琶湖のブラックバスに尾びれで笑われちゃうよ。今日の僕は、ロシアはロマノフ朝の気分だった。そのロマノフ朝で誕生した料理と言えばビーフストロガノフだ。ほら、ご覧。ビーフストロガノフのライス添えだよ。牛肉の旨みと玉ねぎ、キャベツ、白菜、セロリなどの野菜を地味に地道に煮込んだ濃厚でまろやかな味わいがたまらない。エスビー食品のレトルトだけど哀川(笑)。アゲハチョウにマダム・ニキータというロシア名を付けた僕は、今日からこの料理をエカチェリーナ3世と呼ぼう。

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ピンクの付箋と中将姫誓願桜と願成寺

あろうことか今年もツバメがやって来た。毎年のようにやって来るが、毎年のように追い払っている僕がいる。だって、ドリーム号のボンネットが汚れるんだもん。だが、今年の弘道君は一味も二味も違う。確認のために舐めてご覧。異様に脂っぽいよね。だから、そんなことはどーでもいいんです。はい、オリーブオイラーの巻頭文はここまでです。ってことで、嫌でも毎年恒例の健康診断を受けた僕がいた。ほら、ご覧。僕の受診票にだけピンクの付箋が貼ってあるんだ。2013年6月24日の健康診断のときに採血でめまいがして倒れた前科者だからだよ。前科者は6年が経っても前科者さ。でも、今年の僕はハッピーを呼び込むツバメさんが強い味方だ。ハハハ、使えるものは鳥でも使う。

明らかに僕より20歳くらい上のジジイがフツーに採血しているのに僕はベッドに横になってそれを済ませた。まあいい。ツバメさん、ありがとう!めまいは全然しなかったけど空腹だったので近くのマクドナルドで熱い珈琲を飲みながらソーセージマフィンを食べた。その後、ムダに元気だったので中将姫誓願桜を眺めるためだけに実家の近くの願成寺を訪れた。実に懐かしくて泣きそうになった。

ここから歩いて約7分の場所にある弘道君を勘当した実家のみなさんのハッピーと今日、何事もなく弘道君がここまで来ることのできた感謝を込めて静かに合掌した。だから僕は、そーいう男なんだ。

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老人と川:心がないのに童心に返るという心地良い理不尽

井上陽水の『少年時代』をBGMにお読みください。しかし「あまり好きじゃない」とお嘆きの方はこの際、森田公一とトップギャランの『青春時代』でも許す。ハハハ、我が家の可愛いメダカたちの仲間をタダで仕入れるべく炎天下の中、加納の清水川まで歩いて行った僕がいた。学校が休みの日は近所の子どもたちが荒らしまくるが、今日は貸し切り状態で致命的な腰痛も忘れてはしゃぎ回った。

すっげぇ楽しい。この僕のハッピーっぷりをチェルシーのように君たちにも分けてあげたい。それにどれだけ捕っても原価は0だし。とったどー!おいおい、ヤマトヌマエビばっかと思いきや、これはちょっと小ぶりゆえにミナミヌマエビか?ハハハ、令和時代に入ってから一番楽しい真っ昼間だぜ。

結局のところメダカ3匹、ヌマエビ4匹を先住のメダカたちの仲間にすることに成功した。しかし、ヨシノボリっぽいハゼを捕り逃がしちまったのは僕のミスだ。基本的に反省しない僕でも今回だけは反省しようそうしましょう。そんなこんなでタモを持ちながら立ったり屈んだりを繰り返していたら激しい脳貧血に襲われて水の中に落っこちたがね。まあいい。午後3時、今から餌を与えましょう。

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死ぬほど癒されるメダカ記念日

「この指がいいね」と君が言ったから6月1日はメダカ記念日。ほら、ご覧。メダカがジジイの指と戯れているよ。あぁ、癒される。ムダに癒される。年中無休24時間、あのニューヨーク株式市場で一喜一憂している僕には天使が舞い踊っているように見えるよ。昨日なんか1時間で300万ドルも凹んじまったんだ。そんなこんなで日々のビジネスに忙殺される弘道のために義母が6匹のメダカと大きなプラスチック容器を買ってきた。ってことで、せっかくだからビオトープっぽくしようと思う僕がいる。さっそく丸い砂利と水草を入れてボーっと眺めていたらすっげぇ癒されまくった。でも、この状態で47分間もそっとのぞいてみてごらん、そっとのぞいてみてごらん、みんなでおゆうぎをする前にこっちの三半規管がやられるよ。ハハハ、よい子はジジイのマネをするのはやめましょう。悪い子は炎天下で5時間くらい満喫してください。では、晩ご飯までメダカとまったり戯れますか。

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人類史上最強のパワーとは心がなくても鍛えられる精神力

毎年恒例の健康診断を4日後に控えた僕は、その対策に取り掛かった。4日もあれば十分だ。今日の晩ご飯を納豆&厚揚げにすると採血時にビビって血管が浮き出て来なくなったらこっ恥ずかしいので激しめの腕立て伏せも取り入れた。さらには過剰に背伸びをして身長も4ミリくらい伸ばしてやる。ハハハ、健康診断なんて怖くも何ともない。今の世の中では資金力でもなく戦闘力でもなく行動力、忍耐力、判断力、原子力、破壊力、竹内力、免疫力、応用力、記憶力、長州力などでもなく精神力が最も大切なんだ。最後は何があっても微動だにしない心が一番つおい。とブログには書いておこう。午前中にトシコちゃんの美容室でバシッと短くして寝落ちた僕がいた。今日もステキな一日だった。

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今年の九州北部の梅雨入りは6月12日以降にしてほしい

乾布摩擦を寒風摩擦といい年こいた今でも現在進行形で勘違いしている鳥取県倉吉市民のみなさま、地味にいかがお過ごしでしょうか。ちなみに、鳥取県倉吉市と岡山県倉敷市、島根県松江市と愛媛県松山市は姑息な引っ掛け問題として義務教育のテストで出題される恐れもありますので要注意です。だから、そんなことはどーでもいいんです。北海道を一人きり満喫した今回の4日間で食した主たる食べ物は、鉄板からはみ出た焼きそば・ソーセージがONした山盛りのバターライス・ムダに巨大なエビフライがONしたハンバーグだった。ハハハ、岐阜駅界隈でもフツーに食える一品ばっかだぜ。当然だが、生の魚卵がNGゆえに海鮮系はスルーしたった。食える食材の幅が狭くなると食事の際に悩むこともないから意外に楽なんだよね。このままいくらや明太子や数の子などを口にすることなく死んで逝くのもいいだろう。ってことで、今日の晩ご飯はGW期間中に開催された岐阜タカシマヤの北海道展で買ったいかめし、君に決めた!北の大地に思いを馳せながら来月は九州に行く僕がいる。

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愛しのプレーンノット&ディンプルよ、永遠に

風邪による軟禁生活から解き放たれた僕が最初に出掛けた先はティア梅林だった。東海三県と一部の地域ではお馴染みの葬儀会館だよね。親戚のおじさんが亡くなった。血はつながっていないが毎年、お正月には娘たちや会ったことのない孫たちにまでお年玉をくれた。本当にありがとうございます。そして僕は思いを馳せた。ただ、僕の前には大きな壁が立ちはだかっていた。それはネクタイであり不二家はネクター。そこそこボケ始めている僕の記憶によりますと2年半以上はノーネクタイ生活を送っております。『あぶない刑事』の舘ひろしに感化されて上から下、そして傘までDCブランドで固めていた学生時代にも思いを馳せますか。ネクタイをしない職業には就かない。紐を結ぶ革靴しか履かないと粋がっていたあの頃が懐かしい。今では夏はステテコ、冬はパジャマで足元は下駄だよ。ってことで、ネクタイの結び方を思い出そうと鏡に向かった僕がいた。ハハハ、2回目でほぼ完璧!昭和に生きたハードボイルダーはプレーンノットの結び目を愛しエクボとなるディンプルが命だぜ。

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