楽観日記一覧

角瓶とモロゾフの一日

父の日のプレゼントで長女からは「飲んでねぇ」と角瓶を、次女からは「はい、ゾフモロ」と笑ってモロゾフをもらった。基本的に安いアルコールかそれっぽいカタカナの糖分を与えておけば100%満足すると思っているらしい。ハハハ、正解だお。君たち姉妹はスクスクとステキな娘に育ったね。父親の顔が見てみたい。オレオレ、オレだよオレ。汚い目ん玉ひん剥いてよく見やがれ、この野郎。ってことで、ハイボールをあおりながらクッキーを食べている真っ最中のパパである父の僕がいる。


飛沫を浴びまくった誕生日ケーキの行方

睡魔と闘いながら夕方のテレビのニュースを見ていたら「コウモリを狙うサギ」という斬新な内容が耳に入ってきたので「何?」と目を見開いて確認したら「巣ごもりを狙う詐欺」だった今日この頃、ちびっ子ギャングのリトルのほうのお誕生日会を開催した我が家だった。本当は車庫の中でパーッと派手に縁日形式でやるつもりだったが、昨晩からバカみたいに冷たい雨が土砂降っていやがったので屋内に変更した。中学校の体育の授業の持久走が中止になる以外に雨が降っていいことは何もない。


大滝詠一の一日

湿気でムシムシしていたのでYouTubeで大滝詠一の『さらばシベリア鉄道』を聴きながら原価は0の涼を取っていたら勝手に『君は天然色』に変わってその次の『夢で逢えたら』が流れた時点で完璧に寝落ちていた今日この頃、大滝詠一が岩手県出身だというのが僕のイメージとはかけ離れているため神奈川県鎌倉市出身にしたらどうだろうか。ま、それは岩手県民から非難ゴーゴーだと思いますよ。しょーがないなぁー。この際だから僕が土臭い岐阜を捨てて湘南ジジイになってあげるよ。ハハハ、岐阜県民は歓喜だぜ。今日はチマチマと朝から晩まで引きこもっていたので欲求不満が止まらない。今日の晩ご飯になるであろうてんこ盛りの冷凍食品をフライパンでボコボコに炒めている真っ最中。


課長の背中

いつも使わせていただいているフレーズ「チェルシーのように君たちにも分けてあげたい」のCMで流れていた『チェルシーの唄』の作曲者である小林亜星氏のご冥福をお祈りいたします。個人的にはサントリーの『夜が来る』がたまらなく好きで長塚京三と女性部下のCMの「課長の背中を見るのが好きなんです」「え?やめろよ」を僕と鈴木杏樹に置き換えた妄想列車が止まらなかった僕だった。「杉山課長の背中を見るのが好きなんです」「え?やめろよ」「ふふ♪いろんな霊がついているから面白いんです」「お願いだからお祓いしておくれよ」。いろんな罰がついちまった彼女は今、どこで何をしているのだろうか。そんなもん知らんがな。そろそろコーヒーミルにも飽きてきた僕がいる。


竹内綾美の主張

それでは宴もたけなわではございますが、頻尿になるくらいノンアルコールビールを大量に飲んでも酔っ払いっこないですし、そろそろお開きにしたいと思います。先日も【神田町】でお世話になったイタリアンの『うれし野』で色々と食いまくって満腹でご満悦。今日も間違いなくいい一日だった。


録画した『ドラゴン桜』と『青天を衝け』の合間の珈琲タイム

トースターでリベイクした山崎製パンのランチパックのピーナッツバージョンを食べる際に100%液状のピーナッツがキラウエア火山の溶岩のように流れ出ればタカノフーズのおかめ納豆のタレ袋を指先で丁寧に開封する際にも100%タレが飛び散って親指と人差し指に付着するという苦い経験を味わわされたことは誰にでもあるだろう。はい、ランチパックはピーナツではなくピーナッツでありミスターはドーナッツではなくドーナツと表記している巻頭文はここまでです。そこそこいい感じのスタートダッシュじゃねぇか、この野郎。では、今週のマイブームのコーヒーミルで挽いた安い豆で淹れた熱い珈琲を飲みながらバローで買った安いタルトを食べるとしよう。今日もいい一日だった。


貯め続けて使わずに死んでいくリアルなバカ野郎は誰だ?

はい、今週のマイブームはコーヒーミルで挽いた豆で淹れた熱い珈琲を楽しむことに決めた巻頭文はここまでです。さぁ、こんなことがいったいいつまで続きますでしょうか。ほぼほぼ57年の人生で飽きなかったことがひとつもなかったこの僕だけど。バローで買った一番安価な豆をコーヒーミルでガリガリと挽いているときに「持っているだけ貯めているだけではお金は紙のおもちゃと同じだよ。それがスマホに入ってやり取りされる便利な時代になったら紙にすら刷ってもらえないバーチャルの幻影で終わる。使ってはじめて価値が出るのがお金。『老後のため』と守銭奴よろしくバカみたいに貯め続けて使わずに死んでいくのはリアルなバカ野郎だよ」と次女に言ったった。ある程度の貯金は必要だが、そこそこ使え。日本では飢え死にはせん。とブログには書いておこう。では、また明日。


不定期で貢献する次女

最愛なる次女にボーナスが支給されたっぽいので『とろ一挑』でご馳走してもらった僕たちだった。まん延防止なんちゃらが解除されてアルコールの提供がOKになる6月20日以降がよかったけれど次女の気が変わらないうちにサッサとご馳走になったほうが無難かも知れないという結論に至った。とにもかくにもどうもありがとう。年に2回だけドヤ顔でご馳走してもらうより生命保険料を自分で払ってもらったほうがはるかに父は助かります。そこんとこ夜露死苦!とブログには書いておこう。

帰宅するや否や義父の髪をバリカンで刈る次女。命知らずの義父は気持ち良さげに目を細めていた。義父、あなたってチャレンジャーは・・・。ちなみに、パパである父の髪は刈らなくていいからね。


ウチ店旅:2段重

「そもさん」「せっぱ」は禅問答。今まさに、この世の中は第4波。ったく、あろうことか岐阜県は6月20日までまん延防止なんちゃらが延長されたのでまだ僕が飲食店を応援したらなあかんがね。ってことで、そこで第8回は『つじや昇山』の「2段重」、君に決めた!ハハハ、時季が時季だけにせっかくなので百年公園のアジサイを眺めながら食べた僕。艶やかな花の動画はご覧のとおりです。

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真夏日の白昼夢

バローで買った山崎製パンのあんみつを食べたら粒あんの量があまりに少なかったので「だったら、あんみつじゃなくてみつまめを買って井村屋先生のゆであずきをトッピングしたらどうなんだ?」と速攻で疑問を解消すべく行動した僕は賢明だった。てんこ盛りにトッピングしたら間違いなくいい。わざわざ高いあんみつではなく安価なみつまめを買って井村屋先生のお力をお借りすればいいんだ。と思いきや、これがあーた、あんみつもみつまめも十把一絡げ以下同文でまったく同じ値段だった。だったら、あんみつを買ってその上に井村屋先生のゆであずきをトッピングしたほうがいいじゃん。ま、それも賛否両論だと思いますよ。はぁ?何でだよ?おそらくフルーツの量が違うと思いますよ。千鳥橋から北側のエリアなんか要らねぇよ。それは長良の古津。ほら、ご覧。このようにみつまめに井村屋先生のゆであずきをトッピングしたら粒あんの味しかしなくて僕的には嗚咽するほどご満悦♪