楽観日記一覧

我等「脱七十一」激おこぷんぷん丸(死語)決死隊

「お話したいです。絶対に気に入ると思います!忙しいですか?損はさせないと約束します」というメールが届いたので「はい!僕もそう思います。忙しいフリでちょっぴり磯が死んですが、基本的に時間は腐るほどあります」と返したのに待てど暮らせど何の音沙汰もない今日この頃、ちょっと僕に失礼じゃないのか?と憤りを覚える巻頭文はここまでです。きょうびのスパムメールには粋な気概や根性や男気や誠意が感じられない。まあいい。ちなみに、君は大バカ野郎で「お話したい」ではなく「お話ししたい」が日本語だお。Yahoo!ニュースによりますとセブンイレブンが全国の店舗の地主に対して緊急事態宣言が出た翌日、減収となる店舗が急増しているとして家賃の減額を要請したとか。一方でファミリーマートやローソンはそのようなことは行っていない。各店舗のオーナーには1円の得にもならないけれどてめぇたちの利益確保のためには必死に汗をかく便乗商法は見事なもんだぜ。セブンイレブン、あなたって『水戸黄門』の悪代官以上の極悪人は・・・。スイーツの下に小判型のチョコレートを忍ばせた新種の洋菓子でも開発したらどうなんだ。こういう不測の事態が生じた際にセブンイレブンやニトリのように腹黒さが垣間見えるから面白い。ATMがもう少し便利になったら脱七十一を決行する僕がいる。ちょっと前にも【セブンイレブンの慢心:ファミリーマートどころかローソンにだって浮気しちまうぞ、この野郎】でも厳しく書いたように僕、激おこぷんぷん丸だお。ってことで、今日の3時のおやつは城東通のローソンでお世話になった僕だった。では、また明日。

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目に見えない敵にはとにかく丁重に謝る大作戦でサクッと乗り切ろう

君は3%~♪(原曲:君は1000% by 1986オメガトライブ)。おいおい、いつまで待ったら終わるんだい。本当に君は困った奴だぜ。あ、ごめんなさい。ちょっとした冗談です。気に障ったら本当にごめんなさい。説明しよう、昨晩のことだがこの僕のパソコンが突然「問題が発生しました。再起動します」という無機質な日本語を残してスーッと消えた。え?何?と思ったものの再起動なら待ってりゃいいやと思いきや、カップラーメンができる時間を過ぎても真っ黒じゃん。へ?どして?なぜに?と焦った僕は「あ、ごめんなさい。申し訳ありませんでした。もう二度といたしません」と何か不測の事態が生じたらとにかく丁重に謝る大作戦を15分間くらい続けていたらウィ~~~ンと無事に復活した。ハハハ、人間には決して伝わらない僕の誠意でもパソコンにはそれなりに伝わる。ま、このDELLも人間の年齢に換算すると76歳だ。4日前に誕生日を迎えた義母と同い年だね。そう思うとこき使いすぎたのかも知れないと反省した。そして今日、このような衝撃の場面を迎えた僕は「本当にごめんなさい。もう重い動画は見ません。おぉ!そう言えば来年は77歳だから喜寿を迎えるじゃないですか。僕も頑張るのであと5年は頑張りましょうよ」と17分間くらい泣きそうな表情で合掌し続けたらウィ~~~ンと無事に復活した。念ずれば花開き、謝り続ければ立ち上がる。

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悪しきハンコと愛しきあんこ

この僕にとってのジャパンの悪しき慣習ワースト5は「年賀状・お年玉・贈り物(お中元、お歳暮、お土産)・ハンコ・無礼講」だろう。この5つが消滅しちまえばもっと暮らしやすい先進国なのに。どうだろう、これらすべてを封印する法律でも作ってもらえないだろうか。ま、それも賛否両論だと思いますよ。そうなんだよ、それぞれに事情があるんだよ。年賀状がなくなれば日本郵政が困るし、お年玉がなくなれば悪ガキどもがカツアゲに走るし、お中元やお歳暮がなくなれば岐阜タカシマヤの10階の使い道が減るし、ハンコがなくなればシヤチハタが混迷するし、無礼講がなくなれば部長が誰からも誘われなくなって途方に暮れるし。しかし、このままでは僕も困る。この1年間で年賀状と贈り物と無礼講を自分のライフスタイルからサクッとデリートした僕の次なるターゲットはハンコ、君に決めた!するとあーた、昨今のテレワークによりハンコ文化の是非がいい感じに問われ始めるとこの僕に風速57メートルの追い風が吹くかと思いきや、シヤチハタは1印鑑あたり月額100円で電子印鑑なるものを提供していた。恐るべしシャチの飽くなき挑戦。ちなみに、シャチハタではなく大きい「ヤ」のシヤチハタが正しい表記なので念のため。ま、とにかくハンコなどという時代錯誤も甚だしいこども銀行でも使わないお子ちゃまの遊具はやめにしたらどうなんだ。ほら、ご覧。ここは岐阜タカシマヤの地下にある御座候だけど人が並んでいない光景を見るのは初めてだった。ハンコは嫌いだがあんこは大好物で【赤あんより白あんのほうがはるかに美味しい御座候】というお話です。

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「お弁当はいかがっすかぁ~♪」by 美濃太田駅の立ち売りスタイルの駅弁風

偶数月の第3日曜日は僕と1対1で油淋鶏をシェアしませんか?驚愕したことに「ゆーりんちー」とキーを打ったら「油淋鶏」と正確に変換された。恐るべしマイクロソフト、ソフター、ソフテスト。説明しよう、この僕がテイクアウトした『丸大駅前センター』の「名物三昧弁当」の中には油淋鶏がてんこ盛りなんだっちー。ちなみに、末尾の「ー」を打たなかったら「youリンチ」と変換された。あたいをなめんじゃないわよ。放課後、体育館の裏に来な。ボコボコに作りたてのお弁当を口の中に詰め込んでやるわ。あたいをなめんじゃないわよ。お弁当を飲むんじゃないわよ。よく噛むんだよ。これが噂のぶらっ菜グループのお弁当リンチ攻撃。ハハハ、さとちゃん、まいど!こんな仕上がりでどないでっしゃろ?実のところ今日は義母の誕生日だったけれど外食もNGなので始まったばっかの「oBento」サービスを利用した杉山家とその周辺の者たちだった。今なら「杉山さんの紹介です」と申告すると丸大駅前センターの怪物のような店長にハグしてもらえるよ。んなこたあない。ちょっち『ニュータマミヤ』の「とんてき」も気になるが、さとちゃんの隣の女性のマスクの下も気になる。

薄情な君たちはとっくの昔に忘れちまっているかも知れない。今日が義母の誕生日だという歴史的なファクトを。ハハハ、できることなら僕も忘れちまいたいよ。ま、これもご縁だと割り切った僕は、仕方ないので岐阜駅構内にある不二家でケーキを買ったった。よく「ひ・と・で・な・し」と明確に罵られる僕でも「ローソクは76本です」とは言えなかった。自転車日和の今日もいい一日だった。

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ちかぞうからのうれしいプレゼンツ

桜の犬山城を僕と一緒に攻めてみませんか?ちょうどYouTubeの城めぐりも飽きてきた頃にうれしいプレゼンツが届いたよ。ほら、ご覧。英語・中国語・日本語で書かれたインターナショナルな名城のスタンプラリー帳だよ。説明しよう、中国語の校正を担当したのが僕の数少ない友達の中でも極めて優秀なちかぞう(杉﨑廣子っち)なんだよ。中国史が大好きで中国語もちったあ話せるマニアだとは思っていたがこれほどまでのハイレベリー・ウーマンだとは知らなかったぜ。ちかぞう、あなたって北京原人は・・・。はい、このように僕と友達になりたいの奈良いや、ならドイツ語やスペイン語やエストニア語くらい日常会話レベルで話せることが必須条件の巻頭文はここまでです。え?この僕?ハハハ、フランス語だったらネ○ティブなんだ。○に「イ」が入るか「ガ」が入るかはあなた次第。しかし、弘道的には確実に文部科学省より格上の日本城郭協会の翻訳に携わるとはステキすぎるぜ。

ちなみに、これが僕が使っている100名城のスタンプラリー帳だよ。ここだけの話だが間違いなくそこでも話すだろうしあそこでも話すだろう。半券を貼っておく几帳面なところが自分でも可愛い。性格は悪いものの日頃の行いがいいとうれしいプレゼンツが届くというオチで〆よう。では、再見!

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ドライブスルーは大渋滞でイートインは8人だった真っ昼間のメッダーノウズ

テレビを見ていたら「ピンチはチャンスです。そして、チャンスはピンチの顔をしてやって来るので今がチャンスなのです」と偉そうな僧侶が言っていた。僕は彼に向かって「ピンチの顔って芸能人に例えると誰でしょう?」と問うてみた。するとあーた、驚いたことにまったく返事がなかったがね。はい、5G時代が訪れたら彼と双方向で禅問答が楽しめるだろうか?という巻頭文はここまでです。「偉そうな僧侶が」はギリギリOKで「偉そうに僧侶が」はバチ当たりな気がするので言葉遣いには気を付けようね。だから、そんなことはどーでもいいんです。「今日、ケンタッキーにしない?」と高畑充希が耳元でささやいてくれないから4月14日はマクドナルド記念日。せっかくの晴れ間だしパーッと気分転換を兼ねてメッダーノウズまで夢も希望も目標も計画もないのに愛車のドリーム号で向かった。本来ならばスタッフと触れ合う面積が小さいドライブスルーがベストだろうが、日頃から何かとスルーされている者にとっては聞き捨てならないシステムゆえに店内で注文して持ち帰った。遠州弁で言うと「テイクアウトしただに」ら。静岡県は西部地区にお住いの「浜名湖は日本一!」と何の根拠も確証もない自慢をしたら「琵琶湖を見たことがないの?」と反論されてぐうの音も出ないキャベツだらけの餃子をこよなく愛すみなさま、たびたび小バカにしてどうもすびばせん。ハハハ、誤解しないでほしい。浜松市は全国に37か所ある第二の故郷の中のひとつなんだ。そんなことよりメッダーノウズ岐南町店で買ってきた「炙り醤油風ベーコントマト肉厚ビーフ」を丁寧に味わった。

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銀河鉄道に乗った一握の人々が南部鉄器魂でコンチクショー!とじぇじぇじぇ

ちなみに、コンチクショーは中尊寺の金色堂とかけていることを頭の片隅に入れておいてもらおう。「回転寿司が大賑わいでマスクは売れ残る」。お、恐るべし岩手県・・・。あ、もしかしたら県民が愛してやまない盛岡冷麺がワクチンなのだろうか。んなこたあない。友達が少ない僕にも岩手県には友人や知人や痴人もいる。が、どいつもこいつもあいつもそいつも人として問題がある奴ばっかだ。だからこそ免疫力がてんこ盛りなのだろうか。んなこたあるかも知れない。ハハハ、この際、許せ。ちなみに、上記は本日午後8時43分現在のデータを元に書いております。「何だ、型紙さえあれば簡単に作れるじゃないか」ってことでブラザーのミシンでササッと作った立体マスクは快適じゃん♪モデルは素っぴんの長女で、そこらにあった端切れで作ったので原価は0。とは言え、僕は世の中がこうなる前から【Tゾーン以外はパッサパサでカッサカサの55歳のダンディには乾燥は命取り】でターコイズブルーのガーゼのマスクを買っていた。やはり僕は持っている男なのだろう。このように先を見る目はあるのに目の前の文字は白くかすんで映る白内障の僕は残念ちゃん。では、また明日。

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非常事態宣言下に垣間見えるヒエラルキー

せっかく杉山家とその周辺の者たちが狭い肩幅を寄せ合って薄暗い車庫でバーベキューをチマチマと地味に地道に楽しもうと思っていたのにちょっち気温が低いので岐阜駅前にある『おむすび三昧』で買ってきたおにぎりをこぞって食べた。前にも言ったが何度でも言おう。店名は「おむすび」だが、僕は「おにぎり」を好んで使っている。全国レベルでは相手にされないため岐阜県も岐阜市も独自に非常事態宣言を発令した。それが直撃し直面する直近の我が家の問題は保育園だがね。当然、休園の縁起でもない陽性いや、要請もあるだろうと気になっていた。そうなると急遽、杉山ジイジ保育園を発足しなければならない。なおかつ保育料が原価は0どころか持ち出し必須となること必至で必死。はい、都知事が呼び掛けた「ノー3密」よりジイジが死に掛けた「ノー3必」のほうが杉山家的には死活問題の巻頭文はここまでです。結論から言おう。2人のチビたちは今までと同じように保育園に通うことはOKとなった。それには優先順位があるらしく、医療機関に勤めている人、介護従事者、電気・ガス関係と続いた。社会的に必要な職種を担う親の子どもほど預け入れ可能とのことだった。となると、もし僕だったら社会的にどうのこうのより物体として不必要なので厳しいかも知れない。

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今まさに、岐阜市内は聖火リレーでサンデー・ナイト・フィーバー!

もし君の名前が法子でフルネームが墾田永年私財法子だったらどんな暮らしぶりだろうか。さらに、もし君の名前が令子でフルネームが生類憐れみの令子だったらどんな日々を送るだろうか。だから、そんな奴はいねぇよ。「ねぇ、その難しそうな漢字の名詞って何?」「ググれ」。はい、高校時代は世界史を選択したのに今では日本史に興味を持って城めぐりばっかしている巻頭文はここまでです。セルジュークトル子や孔子や孟子や老子に比べれば上記の名前のほうがマシかも知れない。だから、そんな奴はいねぇよ。「ねぇ、その面倒臭そうなのって何?」「お前がイチイチ面倒臭ぇんだよ」。誤解しないでほしい。どう見えるか知らないが、こう見えても今日の僕はとりあえずご機嫌なんだ。ほら、ご覧。本来なら今日4月5日は聖火が岐阜市内を駆け巡るはずだったんだ。午後7時15分に夢も希望もないのに信長ゆめ広場をスタートすると僕がワインで妖怪人間ベムベラベロベロになった『うれし野』の前を通過して長良橋と忠節橋の間にある金華橋へと向かい、岐阜城に見守られながらゴールである岐阜メモリアルセンター芝生広場に到着するのが午後8時16分の予定は確定だった。それがあーた、おそらく栄養失調の野良猫もおらんがね。まあいい。いや、ちっともいいことない。来年、このコースを走る日が来れば遠藤いや、沿道の弘道が手を振ってあげよう。では、また来年。

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加納の清水川沿いに咲く桜と飛べないアゲハチョウ

運転免許証も健康保険証もデジタル化してスマホに保存できるようにすれば雑菌だらけの汚いお金が入った財布の中に入れて持ち歩かなくても済むのに・・・。はい、とっくの昔にデジタル化しているJAFにできるんだから親方日の丸にできないわけがない巻頭文はここまでです。もっと頑張れよ。見上げれば腹が立つほどピーカンの青空だった。だったら見上げなきゃいいとは言え、万全を期して加納の清水川沿いに咲く桜をチラッと見に行った僕たちだった。ほら、想像してご覧。5人が均等に距離を取って縦一列に歩いているシュールな絵を。ハハハ、まるで二足歩行のカルガモの親子だぜ。個人的にはビートルズの『アビイ・ロード』のジャケットのつもりだったけど。そのとき雑草の中に1匹の美しいアゲハチョウを見付けた僕は「あら?飛ばないのかしら?」と優しく手に取ってみると確実に羽化の際に失敗したのだろう、左の羽がらせん状に閉じたままだった。か、可哀想に・・・。このままだとトカゲやカラスたちに食べられちゃうよ。そう思った僕は、覆われた花壇に咲いていた桃色のチューリップのそばにアゲハチョウをそっと置いた。僕は、何の見返りも期待しちゃいない。ただ、僕のことを決して忘れないでいてほしい。一日一善&一日一膳。シャバの空気は最高だった。

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