楽観日記一覧

世の中を変えよう

君たちは世の中を変えることはとても難しいことだと思っていないかい?ったく、いつまで経っても困ったちゃんだな。世の中を変えるのはすっげぇ簡単なんだ。そう、自分の価値観を変えればいい。自分自身は絶対に変わりっこないので価値観を変えればいい。すると周りの世界はコロッと変わる。久しぶりにバローの握り寿司を食べようと思いきや、なんてこったい正月しか休まないバローなのになぜかしら休みだった。仕方ないので西友の弁当を食べながら「僕の価値観を変えれば美味い!」と日本語で五臓六腑に言い聞かせながら食ったものの残念ながら不味かった。今日もいい一日だった。


愉快な悪魔たちの誕生日

モバイルSuicaの残高が72円だと岐阜タカシマヤの地下にある御座候で回転焼きのひとつも買えない今日この頃、8分前に確認したら御座候のサイトに表記してあったのでそう書いたものの岐阜県では大判焼きと言っているので念のため。回転焼きとか今川焼きとかすっげぇ田舎臭ぇ。はい、どっちが田舎臭ぇかちゃんと自覚している巻頭文はここまでです。6月6日はダミアンとクマさんの誕生日。はい、前者は『オーメン』の悪魔の子で後者は僕の同級生で小学校から高校までの最終学年はすべて同じクラスだった男には100%いい奴なのに女にはほぼほぼ悪魔だと断言できる命がけの中締めの巻頭文はここまでです。147戦全勝中のさすがのこの僕でも悪魔と天災だけは敵に回したくない。では、そろそろ今日の〆に入ろう。今日の晩ご飯は冷たいざる麺とかじると冷たいメンチカツだよ。


時を唐揚げる次女

ミナミジサイチョウの横顔は12ラウンドを闘い終えたボコボコ状態のロッキーの顔面に似ている。はい、ミナミジサイチョウなんて後にも先にもこの僕の人生に登場してこないだろうから記念としてブログに明記しただけの巻頭文はここまでです。必要以上にチヤホヤしてスポットを浴びせまくったエリマキトカゲやウーパールーパーたちのことを今でも鮮明に覚えているだろうか。もてあそぶだけもてあそんでポイッと捨てる。そんな一時のブームで終わらせやがって「なめんなよ、この野郎」はなめ猫。はい、昭和レトロをほうふつさせる中締めの巻頭文はここまでです。1階からニンニク臭がプンプン漂ってきたので見に行けば次女が唐揚げっていた。次女が料理する場面なんて後にも先にもこの僕の人生に登場してこないだろうから記念としてブログに明記して今日の〆といたしましょう。


大福の朝とおはぎの夜に100万分の4を考える

その猛然たる土砂降りに怯えながら朝ご飯の大福を食べていた杉山です。では、ここで最初で最後のクエスチョンです。僕が食べていた大福は粒あんでしょうか?こしあんでしょうか?では、死ぬほど暇そうな城之内君、日本語で答えなさい。「僕は粒あんだと思います」。高木ブー!ったく、君ってイチイチ残念ちゃんだな。今朝の大福はずんだだよ。そんなことよりワクチン接種のニュースを見て「ほほう~」と思った僕だけどアストラなんちゃらの場合、残念ながら100万人に約4人の割合で血栓ができる副反応があるとかないとか。しかし「極めて少数なのでワクチンを打つ利益が副反応のリスクを上回る」とのこと。ってことは、100万人に約4人はご愁傷様、ぷ♪ということだよね。岐阜県の人口が約200万人ってことは、8人を大垣市と羽島市で按分してもらうしかないですな。ま、それも賛否両論だと思いますよ。ま、みんな平穏無事に生き抜いてください。では、また明日。


美女と野獣

ワクチンの接種はお済みですか?体内に異物を注入するわけだからユーウツな気分になりますよね。今日の僕はと言えば、年に一度の健康診断だった。異物の注入の真逆で貴重な僕の血を採取された。今回だけはまあいい。その後、線香を上げるために実家に寄ったらあーた、白い子犬がそこにいた。彼女の名前ははるちゃんというらしい。スライスチーズやベビーチーズはよく食べるがマルチーズを両手に抱えるのは初体験だがね。ほら、ご覧。この下手な抱き方を。でも、僕のような性格が最悪で物理的に臭い生命体にも尻尾をふって駆け寄ってくるので可愛いね。ただ、左手の採血の跡を肉球でかきむしるのだけはやめてよね。うん、そこらの人間より純真無垢で可愛くてはるかにマシだよね。


人間、どうせ大したことなどできやしない

ワクチンとプーチンのどっちがより効き目が強いのだろうか。ま、それも賛否両論だと思いますよ。キッチンでゼラチン質がたっぷりの名古屋コーチンをチンチンに沸かした湯でキチンと殺菌しながら調理していたらニコチン臭いオヤジがやってきたのでギロチンで首をはねたろかしゃんと憤慨した。はい、最後は「撃沈」でキレイに落としたかったのにそれができなかった自分の不甲斐なさを改めて痛感した巻頭文はここまでです。ピチピチの30代の頃はキレキレに研ぎ澄まされていた僕なのに。まあいい。前にも言ったが何度でも言おう。君たちにできることはミミズの脳ミソの量と同じくらいすっげぇ少ない。世の中はできないことばっかでありできることはノミのすね毛の本数と同じくらい高が知れている。仮にできることがあったとしても大したことなどできやしないと全力で思い知れ。賞味期限が切れたカップラーメンを食いながら「今の僕にできること」を改めて痛感した僕だった。


ソロキャンプはもうやめた

久しぶりにカールスモーキー杉山に変身してチキンとウインナーを燻そうと思いきや、放っておいた固形燃料がパーになって火が点かなかった。やはりアーバンチックな僕にはパープルアウトビーム、翻訳すると紫外線がてんこ盛りのアウトドアは似合わないのだろう。今後は二度と燻さんローラン。仕方ないので具材をフライパンに移し替えるとガスコンロでフツーに焼いた。では、いただきます。


(僕のような)ゴキブリ野郎の憂鬱

あ、いけない・・・。瞑想の途中で邪念がサーッと過ってしまった僕がいた。それは「カブトムシやクワガタムシなどは大人気なのにどうしてゴキブリは忌み嫌われているのだろうか?」という切実な疑問だった。不思議だよね?同じ昆虫の枠にカテゴライズされており見た目もさほど変わらないのにこれだけ世間からの取り扱いに差が激しいのはなぜだろう?同じ人間の枠にカテゴライズされており見た目もとりあえず人間っぽいのに忌み嫌われている僕にとっても参考になるのではないだろうか。むしろ昆虫としてはサイボーグのような見た目はカブトムシやクワガタムシ、カミキリムシなどより優れているような気がする。さらに水生昆虫のゲンゴロウはゴキブリによく似ているのに間違いなくチヤホヤされている。では、見た目の問題ではないのだろうか?おぉ!カブトムシやクワガタムシはゆっくり動くのに対してゴキブリはモーレツなスピードで移動している。問題はそれか?いやいや、それがこんなにも忌み嫌われている主たる理由だとも思えない僕がいる。では、なぜだ?その答えを見付けるべくググっていたらひとつの仮説に突き当たった。それは、太古のペルム紀に生息していたゴキブリはとても巨大で我々の祖先が彼らの攻撃にすっげぇ怯えていた。その恐怖を記憶した祖先のDNAが今に継承されているというものだった。本当かよ?ま、真偽のほどは置いといて、瞑想中にこんなことが頭を過るとは僕もまだまだ修行が足りませぬ。3時のおやつに豆大福を食べてご満悦♪


朝の黄金習慣

ここだけの話だが間違いなくそこでも話すだろうしあそこでも話すだろう。毎朝、無事に目覚めるとそのままベッドの上で瞑想をしている僕がいる。そう、何も考えないんだ。最初の頃は「午前中には○○を処理して午後3時までに△△を□□に送って」などと無職なのに無機質な作業工程が頭の中をパカランパカランと走馬灯のように駆け巡ったものだった。それが今ではムダいや、無だ。ハハハ、呼吸することに全集中するとサーッと初秋の内海海岸の波のようにすべてが遠くへ消え去って行く。いいかい、マジで。ふ、これでまた君たちと圧倒的かつ致命的な差を付けちまったそんな気がする。ところで瞑想による代表的なメリットのひとつに「心が癒される」というのがある。しかし、見事に心がない僕はどうすればいいのだろうか。知らんがな。その後、都こんぶを食べると一日が始まる。


何でもできる何もできない奴

「仕事ができる奴」と「仕事しかできない奴」は「仕事ができる」という点においては同じだけれどその中身はまったく違うということくらいは君たちでも理解できるだろう。「仕事もできない奴」と「仕事はできない奴」についても以下同文。ここまででこの僕が何をおっしゃりたいのか君たちには分かるかい?ふ、分からないよね。ハハハ、僕もだよ。う~ん(4分くらい熟考中)。ってことで、とりあえず「何でもできる奴」と「何もできない奴」は真逆なようで実際には中身はまったく同じ。という感じで今日の〆とさせていただこう。雨も止んだことだし今日の晩ご飯は鉄板焼きそばだお。