楽観日記一覧

安易なコラボスイーツの堂島ローナツはろれつが回らない

朝っぱらから快晴の午後2時半。ミスタードーナツと堂島ロールのコラボによる「堂島ローナツ」を掃除機で吸うように食べながら「ミスタードーナツも共同作業による商品を連発するようになったらジ・エンド」とあざ笑いながらも結局のところ美味けりゃOK!の僕の肩幅は狭いが度量は大きい。とは言え、ローナツはないだろローナツは。ただでさえ滑舌が最悪な僕に対する挑戦か?まあいい。そんなことより牛乳がほぼ下剤とまったく等しい極めて五臓六腑がデリケーターなこの僕が、2層の生地に必要以上に入った北海道産牛乳入りのミルククリームに挑戦した勇気を全力で褒めてほしい。そこそこ生臭い洗濯物もよく乾いたし2日目のチキンカレーも美味かった。今日もいい一日だった。

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脂っこいものは無理だけど脂が乗り始めた25年後にそこんとこよろしく哀愁

今のところ七夕の夜の岐阜市内は晴れっぽいけど彦星様&織姫様、元気ですかぁーッ!元気があれば天の川を長良川にダウングレードして27秒で渡ることができる。んなこたあない。今日は保育園でジジイ&ババアも参加する七夕発表会があるということで元気に向かった僕がいた。当然、そこらの安っぽいジジイたちと一緒にするなよ、この野郎オーラ全開でブイブイ言わせたったがね。そのとき1人の女の子が「おじちゃんってたべものはなにがすき?」と尋ねてきたので「おじちゃんではなくおじいちゃんです。大好きな食べ物は厚揚げです。脂っこいものは無理です」と丁重にお答えした。今までの人生の中で最も女の子から人気があった午前中だったので「また25年後に会いましょう。おじいちゃんはもうこの世にはいないかもしれないけど」と過剰に哀愁を帯びた横顔でお伝えした。

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僕のメインバンクはティラミスケーキも販売している

少し前に「コンビニのATMを利用する者は出世しない。銀行の窓口を使え」っぽいことが書かれたビジネス書籍があったような気がする。奇をてらえば生ゴミのような本でも売れるいい時代だった。しかし今、大手の銀行は次々と地方にある支店の窓口業務を閉鎖すると「困るだろうからよかったら使ってもいいからね」とATMだけを残してくれるっぽい。岐阜市民よ、なめられるんじゃねぇぜ。銀行は必要だろうが、そもそも銀行員なんてそんなに要るのかね。もうすでにAIが台頭する時代は3メートル先まで迫って来ている。今の銀行業務の93%くらいはAIだけで十分じゃなかろうか。銀行員はほぼほぼAIで事足りる。例えば、融資だって決算書をスキャンしてメールで送信すれば、AIが瞬時に分析して「1億円の希望だけど15万円までなら何とかしたる」と岐阜弁で即答する。そうなれば今の三菱UFJ銀行クラスでも本社に17人もいればあとはすべてAIがやってくれる。ハハハ、僕は十六銀行と岐阜信用金庫をそれなりに応援しちょります。そんなことをつぶやきながら今月の微々たる生活費をセブンイレブンのATMで引き出すとティラミスケーキを買った僕がいた。

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2019年『青春18きっぷ@夏の陣』の幕開けだよ

今日から青春18きっぷの販売が始まった。ひゃっほー!5日前からドキがムネムネしまくっている僕がいる by 芥見東小学校の所先生風。とにかく最高にご機嫌だぜ。ほぼ間違いなく殺人的な猛暑になること必至のこの夏は、今のところ高山陣屋と近くのスタバ(岐阜県)、今回こそ一泊で訪れたい新宮界隈(和歌山県)、永代供養を考えながら比叡山と山科のスタバ(滋賀県・京都府)、大好物で定番の鳥羽水族館(三重県)の予定はほぼ確定。夏の青春18きっぱーからすれば、理不尽な暑さと夏休みの無邪気な子どもたちが最大の敵なんだ。さぁ、どこからでもかかってきなさい。僕はどこのどいつの挑戦でも電光石火で逃げまくる。ほら、ご覧。青春18きっぷの手前には愛おしい口福堂の「ずんだおはぎ」でその反対の向こう側には「茶だんご」だよ。業務連絡:今日のディナーはわさびのりをトッピングした熱々のご飯と厚揚げだお。腹が立つくらい平穏無事で今日もいい一日だった。

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才能を発揮する場所を失った持っている男の膝関節痛対策

やはり僕は持っている男なのだろう。このところ右足の膝関節が痛くて「一人旅ができなくなったら100%ボケる自信がある」と悩んでいた僕は、そうなって世間様にご迷惑をお掛けしないためにもググりまくった結果、サントリーのグルコサミンの無料モニター募集サイトを発見した。電光石火で申し込んだら一週間以内に当選した。最初に戻って、やはり僕は持っている男なのだろう。しかし、すでに毎朝3種類のサプリを飲んでいる僕がさらに毎朝6粒のグルコサミンを摂取するとそれだけで暴走列車の如く膨満感が止まらない。ハハハ、笑い事じゃないだろ、この野郎。ちょいと気になって調べたら定価は4500円とのこと。メルカリで売ったろかしゃん。ないない。きっちり規約どおりアンケート調査にお答えするのは当然のこと、この際、グルコサミンを愛する青年とそれに嫉妬するミザリーのような恐ろしい女性の物語に仕上げてサントリーにプレゼンツしてもいいかもしれない。これは名案だと思いきや、ググったらサントリーミステリー大賞は2003年で終了してやがった。

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2歳にして平成と令和の2つの時代を生きる女

何でも素直に話し合える温かい家族が理想だと思いませんか?でもね、何でも素直に話し合わなきゃ乗り越えられない状況に陥った時点でもう手遅れでそうなる前に日々の行動で事前に察知しろよな。はい、他人様の家族については理路整然と分析できるものの我が身に関しては無口になる杉山です。今日は莉子ちゃんの2歳の誕生日だった。せっかくカールスモーキー杉山に変身してソーセージでも燻そうと思いきや、あろうことか全員の反対によりホットプレートで焼くことになった。はぁ、僕の54年間の人生はいったい何だったのだろうか。ジッと手を見る、右手は百握り。はい、自暴自棄のフリを楽しむ巻頭文はここまでです。ってことで、肉やらイカやらホタテやらを焼いて食って最後は焼きそばで〆た。満腹になったので2人の孫たちと1時間ほどキャッキャとはしゃぎ回るとジジイは見るも無残な姿に朽ち果てた。そして、9人なのに10等分にカットしたケーキを素直に味わった。

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平成の忘れ物と令和の優れもの

毎週木曜日は僕と一緒に燻しませんか?うんうん、いぶします。ちなみに、小説『山椒魚』の著者は井伏鱒二。今日もタダで勉強ができて君たちって本当にハッピー野郎だね。アマゾンで3400円も払って購入した燻製器でチマチマとソーセージを燻したカールスモーキー杉山です。いいですねぇ、桜チップの香りがたまりませんな。さらにチーズなどを燻すとバローで買った390円の白ワインを味わった僕は間違いなくブルジョワジーだよね。このまま時間が止まればいいのに。君たちは呼吸が止まればいいのに。今まさに、2月に申し込んだ「ふるさと納税」の缶ビールが届いたところだよ。平成の忘れ物だね。それでは、今宵は2つに割ったゆで卵を燻してプレモルをクイッといきますか。

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そしてツバメさんもいなくなった

ここ数日、ツバメさんがぱったり来なくなった。今年の我が家はウエルカム状態で途中まで巣作りに必死こいて励んでいたハッピーを呼び込むツバメさんだったのに・・・。友人知人が去ったところで何とも思わない僕でもハッピーを呼び込むツバメさんはちとつらかろう。ツバメさんたちが我が家に速攻で戻って来たくなるようにクラウドファンディングで資金をかき集めて2LDKの豪華な巣でも作ったろかしゃん。ないない。生の魚卵を避けたせいか3日間の九州旅では胃腸の調子はかろうじて偏差値63レベルを維持した。無事ってラッキー!無難ってハッピー♪で、今日は何を食べようかと考えたら何も浮かばなかった。白いご飯の気分でも麺類の気分でもないのでちょうど真ん中を取ってエビドリア、君に決めた!なぜエビドリアが真ん中なのかは僕にも君にも分からない。たまっている作業が少しもはかどらないので副交感神経に軽い不具合が生じたのかもしれない。では、また明日。

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旅のヒント:思考を愉しむ編

はい、コロッと忘れていた1年ぶりの「旅のヒント」シリーズも第3弾となりました。ほら、ご覧。明日からぷらっと出掛ける僕の2日目の着替えと3日目の着替えだよ。僕のような旅名人ともなると腰痛と闘いながらバックパックひとつで巡るため紙切れ1枚でも唾液1グラムでも減らしたいんだ。だから、このように真空パック状態に圧縮して鞄に詰め込む僕がいる。ちなみに、一番上の白い布は使い古しのタオルで翌朝、これで顔を拭くんだよ。ホテルのゴワゴワのタオルだと物足りなんだよ。当然、このタオルは現地で捨てるし今回は2日目のTシャツも靴下も現地で捨てて背中と腰に負担を掛けることなく旅先を歩き回る。パンツは浴槽で洗えばいいから持って行かない。はい、それが私のルールです。そして今回、旅先で考えるテーマを「どうして人は悩むのだろうか?」に決定した僕。しかしながら西友で買った饅頭を食いながら考えていたら「人が悩む主たる原因は、自分ができると思っていることと実際にできることの僅かな差異」という答えが出てしまった。ありがとう!西友。

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相性が最悪だったので二度と会うことはないだろうエカチェリーナ3世

愛知県名古屋市天白区塩釜口1丁目限定の名門校である名城大学の2年生のときに「どんなタイプの女性と結婚したいですか?」という某大手企業のアンケート調査で「義理と人情はドイツ人でランチタイムの笑顔はイタリア人だけどなんとなくスペイン人も良さげで堅実さは滋賀県民で料理の腕前はイギリス人以外ならどこの国民でもOKで見た目はロシア人の女性」と答えたはずの杉山です。ま、そんないいとこ取りの女性がいればの話だが。何はともあれ滋賀県民の君たち、ムダにおめでとう!遠回しにケチと言っているだけかもしれないけど。ハハハ、そんな小っちぇことでご立腹していたら琵琶湖のブラックバスに尾びれで笑われちゃうよ。今日の僕は、ロシアはロマノフ朝の気分だった。そのロマノフ朝で誕生した料理と言えばビーフストロガノフだ。ほら、ご覧。ビーフストロガノフのライス添えだよ。牛肉の旨みと玉ねぎ、キャベツ、白菜、セロリなどの野菜を地味に地道に煮込んだ濃厚でまろやかな味わいがたまらない。エスビー食品のレトルトだけど哀川(笑)。アゲハチョウにマダム・ニキータというロシア名を付けた僕は、今日からこの料理をエカチェリーナ3世と呼ぼう。

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