楽観日記一覧

今井美樹の『瞳がほほえむから』をほろ酔いながら聴きながら

義務教育期間中に勉強を怠ったせいで「有終の美を飾る」を「優秀の美を飾る」と47歳をとっくに過ぎた中途半端なジジイやババアになっちまった今でもすっげぇ恥ずかしい勘違いを平気でしている機種の代金を分割で返済中のスマホ片手の君たち。スペイン語やドイツ語も満足に話せないんだから日本語の読み書きくらいちったあ勉強したらどうなんだ。「私ってまだ46歳だからセーフよね」と安心している場合じゃねぇぞ、この野郎。このところ動悸と息切れとめまいが同時に襲ってくるので共謀して僕の血圧を上げないでおくれよ。ちなみに、さっき計測したら上が112で下が72というムダに長生きしちまいそうな数値でした。オムロン、どうもありがとう。スパッと髪を切って何気にご機嫌な僕の今日の晩ご飯はライスの代わりにポテトを投入したエビドリアです。では、また明日。


ウチ店旅:みずとき風(日替わり)ランチ弁当

そこでだ、別に知らなくても日常生活に支障はない東海テレビの『ぐっさん家』をご存じだろうか。つい先日、ボーっとお口を開けてその番組を見ていたら「ほほう、美味そうだな」とは思ったもののぐっさん(山口智充)が訪れたその店は川北(長良川の北側)にあるゆえに躊躇していた僕がいた。しかしながら「すべてのお店のお役に立ちたい」という心はないのに崇高な志だけは兼ね備えている僕だからこそ川を渡って弁当を買った。その帰り道、せっかくここまで来たのだからと岐阜公園内の持ち込みOKの休憩所で弁当を食った。その後、大河ドラマ館も満喫した。今日もいい一日だった。

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毎日を楽しもう

おいおいおいおい、あろうことか明日が節分だってよ。2月2日が節分というのは1897年以来で実に124年ぶりだってよ。『桐島、部活やめるってよ』の著者である朝井リョウはド田舎の岐阜県不破郡垂井町出身だってよ。「ねぇ、どれで鬼やるの?」という流れで合法的にプリントアウトしたこれらの中から3枚を選んで画用紙に貼ってお面を作って僕が鬼をやって豆をぶつけられるらしい。哀れな僕。桃色のカラコンを目に入れて五勝手屋羊羹を口にくわえてリアル禰豆子でもやったろか、この野郎。ちなみに、五勝手屋羊羹は【五勝手屋羊羹を吸引するということ】で今一度、それぞれで責任を持ってご確認ください。1897年と言えば、キョーハク(京都国立博物館)がオープンした明治30年だ。そんな歴史的な体験をリアルタイムに味わえる僕はラッキー&ハッピー野郎だよね。不謹慎ながら教科書にも載るだろうし歴史にも刻まれる今の状況も以下同文に楽しもうじゃないか。


愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ

井上陽水の『氷の世界』を聴きながらガリガリ君を前歯で噛み砕くと確実に寒さが増す今日この頃、サイゼリヤの割り箸の袋の中には爪楊枝が入っていない。ま、これも経費削減の一環なのだろうか。だから、そんなことはどーでもいいんです。ほら、ご覧。とっくの昔になくなっちまっているはずの生どら焼きだよ。そう、パナソニックの冷凍室の奥に隠しておいたのは1個ではなく2個だったの♪ハハハ、底なし沼のような冷凍室だね。パナソニックよ、どうもありがとう。これで共同正犯だね。ちなみに、この禰豆っちのカフェオレも野菜室の奥のニンジンの下に隠しておいた最後の1本なの♪パナソニック、あなたって犯罪の天才は・・・。ハハハ、僕って自分さえよければそれでOKという自己中心主義を油絵に描いてホルマリン漬けにしたような生命体だね。ま、それに異論を唱える者は誰もいないと思いますよ。誤解しないでほしい。以前の僕はすぐにバレちまったけれど先人たちから多くを学んだ結果、今回の成功に至ったのです。バカは己が犯した過ちからしか学ぶことができず、弘道のような孤高の天才は過去の多くのデータを分析し何事も成し遂げる。今日もいい一日だった。


ミス・ヘモグロビンの憂鬱

TOTOのウォシュレットを使うたびに戸川純の「おしりだって、洗ってほしい。」という懐かしいCMを思い出しませんか?ちなみに、ウォシュレットはTOTOの登録商標なので「ここのホテルはINAXのウォシュレットを使っている」という会話を耳にしたら厳重に注意してやってください。ちなみに現在は、INAXはLIXILになったもののブランドとしては今のところ残っているのでその点も踏まえて思いっ切り丁重に説明してやってください。INAX及びLIXIL関係者各位、こんなに大量のスペースを割いてタダで宣伝してあげているTOTO派の僕を全力で褒めてほしい。3か月くらい前に執拗にメッセージを送ってくるマニアがいたので「SNSを一生懸命にやっている生命体は気味が悪いので夜空に散ってくだたい。ひろみちくんからのたったひとつのお願いだお」と返したったらあーた「私は変わりました(うんぬんかんぬん)・・・」とお返事が届きましたがね。3か月で変わった・・・。健康診断のヘモグロビンの数値でもそうは簡単に変わらんぞ、この野郎。おっといけねぇ、取り乱しちまったぜ。午後2時に満腹になったので横になったら夜になりました。


肩身が狭い人たちのモチベーションって何だろう?

行列のできる店に入るために順番待ち用紙に「カミワズミ」というカッコいい名前を記入したせいで呼ばれても気付かなかったことはありませんか?そんなあなたには是非、次回は「サムラゴウチ」に挑戦してもらいたい。はい、なんちゃって音楽家として世間を年中無休で騒がせた佐村河内守は今、どこで何をしているのだろうか。ハハハ、僕はまったく興味がないので教えてくれなくてOKです。イオンが全従業員を対象に「就業時間内禁煙」「敷地内禁煙」を開始するらしい。確実にジャパンで五本の指に入る嫌煙家の僕でさえ「ほう、そこまでしますか」と思ってしまった。と同時にタバコに関わる仕事をしている人たちのモチベーションって何だろう?と思ってしまった。たしかに忌々しい新コロのせいでどの職種、業種、業界も大変だけれどそれが一段落すればそれなりに日はまた昇る。だが、タバコは世界レベルで叩かれ続けている。個人的には「あんなものなくなっちまえばいい」と本気で思ってはいるもののそれで食っている人もいる。その人たちのモチベーションって何だろう?今日の僕のモチベーションは冷凍室の奥に隠しておいた生どら焼きをこっそり姑息に食べることさ。


半径2メートル以内のうれしい報告

では、うれしい報告を2つ話そう。1つ目はフツーに自宅の階段を下りていただけなのにシャキッと嫌な感じが走ったかと思えば左の足首が何気に腫れて痛くて歩くのもままならないすっげぇ可哀想で悲惨な状態だったのが確実に改善されたことだ。2つ目はサッポロポテトを食べながらお年玉くじの当選番号を調べたら見事に1枚だけ切手シートが当たっていたことだ。ハハハ、これで平成4年から続いている切手シート連続当選記録が途切れなかったぜ。誤解しないでほしい。間違いなくこの僕は年賀状を送らないと宣言したもののもらう分にはやぶさかではないどころか積極的に受け付けます。業務連絡です。昨年末から洗っていなくて目を覆うくらい汚れまくっているドリーム号を午後3時に洗うつもりが水が冷たすぎるので梅が咲くまで延期します。どうもすびばせん。以上、ご報告まで。


ウチ店旅:和牛弁当

県の非常事態宣言から国の緊急事態宣言へと何気に残念なバージョンアップを行っちまった岐阜県の今日この頃、アッと驚くのは為五郎。知事も市長も保身に走りまくって1ミリも当てにならないのでこの僕が地域の飲食店を自腹で何とかせなあかんがね。もう一度言おう、我が家だけ特別に住民税を免除してくれないだろうか。ま、それはどうかと思いますよ。本当に良かったね、岐阜県と岐阜市。僕という稀有な偽善者がここに存在してくれて。では、和牛と冷麺の合体動画はご覧のとおりです。

[動画内検索タグ]めいらく苑,和牛弁当,盛岡冷麺


好奇心は僕を笑う

「Curiosity killed the cat(好奇心は猫を殺す)」ということわざがあるのはご存じだよね。これは「猫は滅多なことでは死なないが、そんな猫ですら好奇心が旺盛だと命を落とすことがある」という意味だということもご存じだろう。つまり「下手に探求心や好奇心が旺盛だと身を滅ぼすぜ」という戒めの言葉だ。今から2時間前のことだが「大好物+大好物=すっげぇ大好物」になるに違いないと考えた僕は、小岩井のレーズンアンドバター・オン・ザ・山崎製パンの月餅を満を持して笑いながら試した結果、泣くほど悲惨だった。おかしいなぁ。大好物同士の足し算が力不足だったのだろうか。掛け算にすべきだったのだろうか。やはり井村屋先生の粒あんの力を借りるべきだったのだろうか。とブログには書くつもりだったが、これがあーた、今年に入って最もマーベラスなスイーツだった。


鼻に付く

お久しぶりにスイーツをお取り寄せしようと楽天の中をサ~フィンしていたら「生クリームと餃子のマリアージュだと!?」と驚いた僕がいた。よく見たら「生クリームと餡子」だった大和田(爆)。香川県民がカッコつけて「あんこ」を漢字で書くなよな。でも、一度くらいなら生クリームと餃子のスイーツもいいかも知れない。一度きりの人生、何事も経験よ。ま、そこに座って俺の話を右と左の耳で聞いてくれ。この店のことじゃないけどさ、ある店の社長から「ちっとも売れません・・・」と泣きが入ったので的確なアドバイスをプレゼンツしてあげたんだよ。結果、当然のようにグングンと売り上げは伸びた。だって、この僕のアドバイスだから。だったら、どうして弘道は鳴かず飛ばずの人生なのだろうか。だから、そんな現実の話は聞きたくないんです。半年もすると調子こいた社長が鼻に付くこと鼻に付くこと。僕には丁重に応対するもののそれでも「これ見よがし感」が鼻の下から湧き垂れてくる感じだった。おそらく本人はまったくそんなつもりもなくいつもどおりの平身低頭でフツーにやっているつもりだろうが一挙手一投足が鼻に付くんだよ。鼻に付く奴は「性格が悪い」や「腹黒い」よりタチが悪い。しかし、言っても直しようがないのでそのままやり過ごした僕だった。