楽観日記一覧

五坪のマルナカに行こう!

ま、そこに座って俺の話を黙って聞いてくれ。うちの義父が言うには一昨日、五坪にあるマルナカで買い物をしたらしい。そう、あの『タコQ』のお隣にあるスーパーがマルナカだったよね。詳しくは【五坪】で確認した前田美波里。その際に何を買ったかは知らないがレジで4円だけ足りなかった。らしい。すると女性店員が「あ、いいですよ。私が出しておきます」と言って自分の財布から4円を補てんしたとのこと。たしかに銀行員だったら許されないがここはスーパーだ。本当にありがたいしモーレツにうれしいじゃないか。義母曰く「そんなことってあると思う?」と。ハハハ、いい感じに頭のほうも年を取ってきた義父だけに「本当にそうだったのか?」と一瞬、思ってしまった僕だが、こんな作り話を考えられるほど新鮮な脳ミソでもないと断言できるのでほぼ間違いなく事実だろう。おじいちゃん、本当にゴメンね。マルナカを過剰に褒めていたら最終的におじいちゃんを奈落の底へ突き落とすような結果になっちまったギリギリ義理の息子を全面的に許してほしい。ここまで書いて言うのも何だが、本編とまったく無関係のこの画像は午前11時の新荒田川だ。以上、ご報告まで。


無敵の珈琲ぜんざい

かかりつけ医に「いつもは35.7℃くらいで昨年の12月には33.5℃を記録した僕なのに最近では36.2~36.4℃もあるんです。詳しく調べたほうがいいと思うんですけど・・・」と今年に入って最も真剣な表情で尋ねると「はいはい」と何気に横顔で返された今日この頃、今ひとつ体温も情緒も自分の立ち位置も安定しない杉山です。この僕の残された時間はあと67年しかないんだよ。はい、このブログを読んでいるすべての者たちより長生きしてみせる生に執着した巻頭文はここまでです。人生、1秒でも長く生きたもん勝ちだお。ほら、ご覧。先人の知恵を結集した生薬と信じてやまない珈琲ぜんざいだよ。お盆のお下がりのお餅で作ったぜんざいを熱い珈琲で押し流したら無敵だよね。


僕の卵(玉子)の物語

大雨警報が発令された午前中は一か八かで玉子サンドを作りたくなりませんか?僕はなったんだよ。ほら、ご覧。いい感じじゃないか。でも、食パンが柔らかくて全体がフニャフニャになっちまった。まあいい。僕はね、出し巻き玉子のサンドウィッチは大好物なんだ。鉄板スパに敷いてある半熟卵も大好物さ。さすがに卵かけご飯はつらいけれど絶品のすき焼きを楽しむ際の生卵は必須アイテムだ。コメダ珈琲店のモーニングセットでは小倉ではなくゆで卵をチョイスすることもある。その僕がだ、ゆで卵をグチャグチャに潰したサンドウィッチだけは10万円もらっても無理。12万円でも無理。業務連絡です。こちらは結構な土砂降りっぷりなもののとりあえず今のところ我が家は大丈夫です。


動のクロサワ+静のオヅ張りのシナリオが崩れ去って行く

ん゛ぅン゛~~・~ン≧・>>ン・・・。はい、ドップラー効果が心地良い巻頭文はここまでです。ったく、13日の金曜日どころか14日の土曜日もその先、ずっと土砂降りじゃんかよ、この野郎。さらに愛知県や滋賀県や静岡県の主たる自治体にまん延防止なんちゃらが適用されているっぽいのでどこへも行けやしないし。ほら、ご覧。青春18きっぷの出番がなかなかないんだよね。よかった、最初はこれを2枚も買う予定だったのをグッと踏み止まった僕だった。どう考えても使い切れねぇ。宇治のスタバで癒された後に昭和末期の十円玉を掲げて平等院と見比べるつもりだったのに・・・。


ひろくんの逸品シリーズ第5弾:マウントレーニアのソイラテ

スタバでソイラテが飲みたい。でも、その時間とお金がない。特に前者は何とでもなるものの後者は何ともならん。ジッと手を見る、右手は百握り。さぁ、そんなとき君たちならどうする?アイフル!僕ならマウントレーニアのソイラテをすすりまくる。説明しよう、マウントレーニアとは森永乳業のブランド名だ。これまではカフェラッテなどを買っていたが先日、バローグループのV・ドラッグで涼んでいたらあーた、このソイラテと遭遇した僕がいた。イソフラボンボンビーもそれなりに入ってコレステロールも0だって。今の僕のお気に入りさ。ま、2週間で飽きると思うけど綾小路(笑)。


入っていた段ボールにビニール袋を被せて井戸水と氷で冷やして食べたスイカ

ほら、ご覧。想定外の規格外のスイカを杉山家とその周辺の者たちみんなで分かち合って食べている真っ最中わず。昭和末期をほうふつさせる古き良き日本の中産階級を絵に描いたような光景だよね。おいおい、それは聞き捨てならねぇな。もう一度言ってみろ、この野郎。遠隔操作でぶっ飛ばすぞ!只今、プチ熱中症の3丁目5番地なので今日はこれでお開きにしたいと思います。では、また明日。


想定外の規格外

2020年の「漢字で書けない都道府県ランキング」の1位が岐阜県だった。2位は茨城県で3位は新潟県だとか。何でだよ?栃木県のほうが厄介じゃん。愛媛県の「媛」なんて他で見たことないし。ほら、ご覧。ジャンボなSuicaいや、スイカだよ。クロネコさんが玄関まで運んできてくれたんだけど見た瞬間、ビビったぜ。う~ん、冷蔵庫に入りっこないしどうしょうしゃん。明日、全員で食うか。


君はファンキー・モンキー・ジャンキー2

どうやら台風がオリビアいや、発生したようだ。油断するんじゃねぇぜ。はい、映画『復活の日』を見て憧れたオリビア・ハッセーが布施明と結婚したと知らされたときは「ほう、俺も歌手になったらハリウッド女優と結婚できちゃったりするのか?」と淡い夢を見ていた高校生の僕がいた。ハハハ、その当時の僕が憧れていた女優はジョーン・フォンテインだ。そのとき僕が16歳で彼女は63歳。いい時代だった。15分だけなら戻りたいけれど二度と元の世界に戻れないリスクがあるなら絶対にその時代に戻りたいとは思わないけど。しかし今、思えば、中学時代から「お姉ちゃんがほしい」と言っていたし、高校時代は上記のとおりなのでDNAレベルでそっち系の気が大量にあったようだ。だから、僕は何を言っているのでしょうか。分かる人は分かるが、だから映画『ある日どこかで』が嗚咽するほど大好物なんだよね。今まさに、僕の前頭葉でラフマニノフのリフレインが止まらない。それはそうと殺人的にムダに暑い今日この頃、吐くほどジャンキーな食べ物を欲したりしませんか?


気のせいであってほしいと思った出来事

昨日は福井県越前市の武生界隈で大量の米粒で構成されたボルガライスを食ったので今日の晩ご飯は米粒を遠慮したいし、かと言って焼きそばや冷やし中華という気分でもない今日この頃、そこで僕は冷たいざる麺と冷たいコロッケ、君たちに決めた!「ねぇ、ボルガってロシア料理?」「ググれ」。この殺人的な猛暑のせいか、午前7時35分に母屋から「え~び~し~でぃ~い~えふじじぃ~」と義父の歌声が聞こえた。大丈夫だろうか。本気で心配になった現在進行形で義理の息子の僕がいる。