楽観日記一覧

岐阜で生まれた男やさかい安八へはようついていかん

午前中は県病院へ行くと案の定、入り口の検温で「え?」と妙齢の女性職員に驚かれたので「僕って平熱が35℃くらいなんですよ、ハハハ~」とマスク越しの目力で笑い鳥羽市いや、飛ばし午後には数年ぶりとなる歯科医院へ怯えながら向かった財布の中はカラフルな診察券でいっぱいの杉山です。文明人であり文化人でもあるこの僕がプチ大都会である岐阜シティに居住する主たる理由のひとつに大きな病院と便利なコンビニが自宅の近くにないと安心して暮らして行けないからというのがある。いいかい、マジで。コンビニは自宅から半径500メートル以内にメジャー級のそれが存在しないと過呼吸を発症すると言いながら今、グーグルマップで計測したら900メートルだった花紀(驚)。道理で年中無休で息苦しいわけだ。ハハハ、ドンマイ!今日の晩ご飯はバローの総菜シリーズだよ。


ぎふ町旅シリーズ第7弾@五坪

プチ大都会である岐阜シティの魅力を余すことなく伝えるべく、岐阜市を細分化して町別に紹介する「ぎふ町旅」シリーズ。第7弾は五坪だよ。敷地面積が1000坪の豪邸でも五坪とはこれいかに。モーレツに困ったことに「らしい」飲食店がひとつもない五坪。が、賢明な僕はイチイチ凹まない。不本意ながらたこ焼きを買うと五坪町公園のベンチに腰を下ろして食べた動画はご覧のとおりです。

[動画内検索タグ]西友,タコQ,五坪町公園


象が踏んでも壊れないアーム筆入れはまだ販売している

シーマを30年も乗り続けている伊藤かずえに感謝の意を表して日産がレストアしているようだが、ジェットストリームの多機能ペン・ピュアモルトプレミアムを2016年1月23日から5年以上も使い続けている弘道に感謝の意を表して三菱鉛筆もレストアしてやったらどうなんだ。ほら、ご覧。僕の肉厚の指紋にこすり削られてグリップのラバー部分がマダラになっちまっただよ。可愛い奴だ。この調子だとあと5年以上は余裕で使い続けるだろう。それだけ使えば1409円分の元は取れる。


時計の見方

『点と線』や『砂の器』など数々の名作小説を世に送り出した松本清張は、自身の書斎の時計の針を1時間ほど進めていたとNHKの番組で知った僕。とは言え、30年以上も大昔に見た番組だけど。ま、締め切りに追われる仕事ゆえに時計の針を進めていたのだろう。これにならって僕も同じように1時間ほど進めたことがあるが「う~ん、5時か。本当は1時間を引いて4時だな」と文系のくせに頭の中で勝手に計算してまったく意味がなかった。そこで逆に1時間ほど時計の針を遅らせてみた。なぜか「う~ん、5時か。本当は1時間を足して6時だな」とはならなかった。その理由が自分でも分からない。しかしながらそもそも誰にも何物にも追われていなければ、それ以前に仕事自体がない僕ゆえにこのようなことを行う意味がない。はい、僕の部屋のセイコーの針はミリ単位で正確です。


無能な人間の無駄で無意味で無分別な問題

悩んでも迷っても答えは出ない。答えを導きたいのなら考えるしかない。しかし、必死に考えたのに答えが出ない。それって最初から答えがない問題だったから。このようなケースが世の中には多い。それなのに考えても仕方のないことに惑わされて二度と戻らない時間をムダにしているバカばっか。早朝から部屋に引きこもって「今日の晩ご飯は何だろう?」と悩んだり迷いながら一日が終わった。


天使のはね

とうとうと言うべきかついにと言うべきか案の定と言うべきかランドセルを買っちまった僕がいる。インストールしていてよかったイオンのアプリ。10%OFFになったからあーた、バカにならん。これは展示用ゆえに完全受注生産となるらしい。手元に届くのは11月中旬っぽい。楽しみだねぇ。ちなみに、男の子は黒に真紅のステッチが入ったものが人気で女の子はパープル系が人気とのこと。以上、現場から杉山がお届けしました。この数か月間は資金繰りが苦しいので倹約の鬼になりばぶ。


「冷やし中華」はじめました2

この先、一週間くらいは雨が続く予報だけれど今日の真っ昼間は30℃超えという貴重なピーカンの青空だっちゅうのに僕はと言えば、フツーの人間だったら発狂するくらい致命的な状態の腰の痛みを確実に緩和すべくセータイまで施術を受けにやってきた。ハハハ、異常な人間で本当によかったよ。ったく、雨だと満足に散歩にも池田市内いや、行けやしない。それはそうと君たちが心配でならない僕の腰の具合だけれど、たった1回のしかも1年ぶりの施術で完治するわけがないだろ、この野郎。ほら、ご覧。これを関市板取のモネの池だと思えばモネの池になるんだよ。今日もいい一日だった。


ポジティブ・シンキングの愚

「なぜ必死に勉強しなきゃいけないの?」「将来、立派な人間になるためだよ」「なぜ立派な人間にならなきゃいけないの?」「社会の役に立つためだよ」「なぜ社会の役に立たなきゃいけないの?」「・・・」という具合にキリがない。「なぜ必死に勉強しなきゃいけないの?」「○○さんみたいなバカになったら嫌でしょ」「うん、嫌だ」「だからだよ」で終わる。答えを美しくしようとするから貴重な時間をドブに捨てるようなやり取りとなる。可能な限り「な?こうなったら嫌だろ?」という展開に持って行くと何事もキレイにジ・エンドとなる。ずーゆーあんだーすたん?では、また明日。


Pの思い出

昨日、次女がパパである僕の部屋のヒーターを片付ける際に油性マジックで「P」と描くと「これはパパのPじゃなくてプレミアのPだからね」と言った。ふ、丸顔の割にはいいこと言うじゃねぇか。父親の顔が見てみたい。オレオレ、オレだよオレ。すっげぇ巨大な穴が開くほど見てみやがれワレ。そう言えば昨日、1枚の招かれざる封筒が届いたっけ。上記の「P」で思い出したのだが、どうやら岐阜県は自動車税をPayPayでも支払えるっぽいので挑戦してみよう。自動車税で思い出したのだが、どうやら今年はドリーム号の車検のようだ。凹むよね。今日の晩ご飯は2日目のチキンカレーだよ。


太郎丸をなめるなよ、この野郎

はるか昔に録画したっぽい片岡鶴太郎が主演の終着駅シリーズを見ていた僕がいた。「そっか、もう岡江久美子はこの世にいないのか・・・」と思うと何気につらい。ま、それは置いといて、その中で「東京に行って稼ぎたい」と言った女子が大都会の片隅で遺体となって発見された。悲しい話だね。ま、それは置いといて、この僕はテレビに向かって異論を唱えた。「東京はみんなが思っているほど甘いところじゃないんだよ。安易な考えで東京に来ると痛い目に遭うよ」と安い世間はおっしゃるが「太郎丸をなめるなよ、この野郎」と僕は反論したい。いいかい、大した能力もないあーたが何とかやっていけているのはあーたが東京を拠点としているからだろが。あーたがたまたま東京にいるからなんだかんだと仕事がもらえるだけで拠点を岐阜市太郎丸にしたら真夏の蚊にすら相手にされねぇ。世界中とリアルタイミーにつながるネット社会になったとは言え、太郎丸をなめるなよ、この野郎。