星跳在景一覧

消滅する小銭と絶滅する円単位の哺乳類

強い子のゲロ♪それはミロやっちゅうねん。下呂温泉に8分くらい続けて眉毛まで浸かっていたい。溺死するっちゅうねん。はい、天気はいいものの寒風吹きすさぶ巻頭文はここまでです。ちょっぴり考え事をしているフリを楽しもうとスタバ@ASTY岐阜店に立ち寄ったら満席の3丁目7番地くらいの混雑っぷりだった。僕は気になっていた「ホワイトチョコレートスノー」のホット&トールサイズを注文した。そのとき先日、偶然に目撃したコメダ珈琲店のレジ前のシーンを思い出した。ある3匹のご婦人方が「あたし、コーヒーとモンブラン」「わたしはアメリカンとシロノワール」「コーヒーとなんちゃら」とそれぞれが店員に向かって叫んでいた。割り勘だ。きょうびは喫茶店で割り勘をする光景も珍しいが、それをレジで順番に精算する風景も珍百景だ。男だったら誰かがおごる。万が一、割り勘にするにしても誰かが立て替えて店を出てから精算する。もお、3匹のセレブったら・・・。その点、スタバではそのような円単位の哺乳類を見掛けないためせいせいする。この僕はと言えば、スタバのアプリが入ったスマホでバーコードを提示するとスタッフが「ピッ」とかざして終わりだ。飲食店をはじめ小売店のレジから小銭が消滅する日と社会から円単位の哺乳類が絶滅する日は近い。

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下品とは、こういうことさ

いつもの眼科で目薬をもらうと、もらうと言ってもお金は払うが、その足でどの足だ?この足だよ。その足でみんなの森ぎふメディアコスモスまでクリーム号で行った僕だった。イチイチ説明しよう、みんなの森(略)は市立中央図書館を中核施設とする和モダンを絵に描いたようなデザインチックな複合施設なのよね。つまり、この僕が納めている微々たる税金が大量に投入されて建設された斬新な公共の建造物っちゅうこっちゃがな。で、第一印象は下品だねぇ。お金の掛け方が下品。第二印象も以下同文。2階の図書館を見ても「これって本が好きな人間が創ったのか?」と目を疑ってしまった僕がいた。この僕にデザインをさせてみなさい。そこら中に熱帯魚の大型水槽を散らばしたるがね。はい、君たちもご一緒に「ま、それも賛否両論だと思いますよ」。お忙しい中、ご協力ありがとう。オープンキッチンのような周囲から丸見えの場所で働いている職員たちは、コーラを飲んだり大きなあくびをしたりしていた。微々たる税金だけど納めるのが嫌になるような光景だけは見たくはない。

そんな下品な施設の横にマッコウクジラのフジツボように地味にくっ付いているスタバ@みんなの森ぎふメディアコスモス店で見た目だけ素晴らしい「クリスマスストロベリーケーキフラペチーノ」を無意味に時間を掛けながらまったりとすすっていた。ここも含めて二度と訪れることはないだろう。

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スタバ名鉄百貨店名古屋店と天竜峡と新京亭のカツ丼と飯田城界隈@愛知県名古屋市&長野県飯田市

47都道府県のみなさん、イナゴ食ってますかぁーッ!イナゴを食うオナゴはいかがなものか。ま、それも賛否両論だと思いますよ。はい、昆虫食の実態を調査するべく長野県は飯田市へと高速バスで向かった僕だった。僕の場合、車の運転は100%途中で飽きるため岐阜各務原から高速に乗ったら浜松西が限界なんだよね。で、高速バスの乗車まで余裕があったのでスタバ@名鉄百貨店名古屋店でソイラテをすすって時間を潰した。この店の女性スタッフのスタバ☆スマイルにKO寸前だった僕。

バスに揺られることほぼ2時間で飯田駅に到着したがね。さっそく劇薬レッドの駅舎を撮影しようとさっきからずっとiPhoneを構えているのに右端でボーっと立っている42歳と3か月くらいの女性が僕の目力でもどいてくれなかった。この際だからこの僕の思い出の1ページにタダで入れてあげゆ。

ここまで来たらせっかくなので12時20分の列車に乗り込み天竜峡を目指した。ふ、ところがだ、想像以上にフツーだった。そのため滞在時間は20分だった。ううん、別に怒ってなんかいないよ。

さすがの僕も空腹のクーちゃんになった。この際、フーちゃんでも可。以前、友人の熊八っちゃんに「三匹のブタ野郎」っぽい名前の店を教えてもらったが、歩いては行けない感じだったので飯田駅のすぐ近くにある『新京亭』を訪れた。ほら、ご覧。カツ丼だお。これで並盛だお。ほぼイジメだお。

カツ丼の前に生ビールを飲みながら揚げ餃子を食っていたのでもう無理。それがなくてもほぼ無理。

今回の主たる目的であるところの飯田城界隈を歩いていたら、お腹がピキピキと痛くなってきたので飯田市美術博物館で休憩した僕。ちょっと座っていたら何気に復活!僕の五臓六腑をなめるなよな。

念のため胃の内容物の消化を促進させるべく『七里屋茶房』で熱い珈琲を投入したが、タバコの煙が気になったので早々に切り上げた。いいかげん、タバコなんてやめてもらえませんかねー。そうだ!駅前のピアゴで時間を潰そう♪と足早に行ったらピアゴが潰れていた。ハハハ、ま、ユニーだから。

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国宝・松江城と珈琲館 京店店と季節の風 蔵と島根県立美術館とスタバシャミネ松江店@島根県松江市

ふと思ってブログ内を調べたら、ちょうど7年前の同じ10月17日~18日に松江を訪れていた。ホテルも同じだった。ほう。。。そうだ!全国的にこの2日間を「島根の日」にしようじゃないか。そうだそうだ、それがいい♪そう言えば、7年前の松江城はまだ重要文化財だったね。それが見事に国宝へとバージョンアップした。僕はね、君はやればできる城だと7年前から確信していたんだよ。

あまりに好きすぎてちょっち吐きそうだぜ。個人的には松本城と犬山城を足して2で割って宍戸錠を振り掛けたような感じだろうか。それくらい存在感が凄まじいっちゅう話やがな。現存は最高だね。

天守最上階から宍道湖を眺めた。いいねぇ、住みたいとは思わないけど。ちなみに「しんじこ」だ。そこで、もし女の子が生まれたら弘道子と名付ける権利をホットペッパーのクーポン券で与えよう。

松江城とその界隈をすこぶる満喫した僕は『珈琲館 京店店』でケーキセットを堪能した。この場合、満喫と堪能を入れ替えても可。思うに「きょうみせてん」であり「きょうてんてん」ではなかろう。

その後、すぐ近くにあるカラコロ工房に立ちよるとピンクのポストがあった。ふと俯瞰して見たら、このページは茶色ばっかだったので紅一点として載せましたがね。人間もブログも見た目は大切よ。

正直、さっきのケーキセットで腹八分目の第3コーナーを回ったところだったが、せっかくここまで来たんだからと『季節の風 蔵』で「しじみ丼」を胃の腑に収めた。宍道湖で採れるしじみとバローで売っているしじみとでは味は違うのだろうか。420円も安い「海老かつ丼」でもよかったかもね。

全国の美術館行脚も楽しむ僕ゆえに島根県立美術館も絶対に外せねぇ。絶好のロケーションで館内の窓辺にボーっと佇んでいるだけでも僕自体が一枚の絵になっちまうぜ。ま、被写体が被写体だから♪

誰からも注意されないひとり言って合法だし最高だよね。美術館から駅へ戻る道すがら『桂月堂』ですっげぇ美味しそうな和菓子を買ったが、わざわざ不味そうな和菓子を買うバカはいない。その後、女子高生であふれるスタバ@シャミネ松江店でソイラテを味わいながら今回の旅路を反芻していた。

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若桜界隈とKINSATTAとスタバシャミネ鳥取店@鳥取県八頭郡・鳥取市&島根県松江市

今年の夏、略して今夏は台風や大雨などのためにまったくと言っていいほど一人旅ができなかった。「まったく」。欲求不満の沸点を余裕で超えてしまった僕は「そうだ とりあえず山陰、行こう。」とほぼ日手帳に書き込んだ。ってことで、郡家駅から若桜鉄道に乗り換えると終点の若桜駅で降りた。

さすが「山の陰」と書いて山陰。曇天がよく似合う。雲間から差し込む太陽の光が白黒テレビで見る昭和のテレビドラマのようだった。一人旅には最高だが、決して杉山家が住む場所ではないだろう。

風情ある街道沿いに佇む昭和おもちゃ館にふらっと立ち寄った。両開きの筆箱が懐かしくて笑った。

そのとき僕の五臓六腑の中に埋め込まれたカラータイマーが「ピコンピコンピコン」と鳴り出した。田舎での滞在時間もそろそろ限界となったようだ。すぐに鳥取駅に向かうと構内の『KINSATTA』で「雨滝豆腐の入ったハンバーグドリア」を食べた。が、その前に供された枝豆でほぼ満腹だった僕。

「やっぱスタバって最高よね。スタバとコンビニがあれば生きていけるわ」と僕は言ってもいいが、そーいうことを抜け抜けと抜かす女性は大嫌いだ。スタバ@シャミネ鳥取店でソイラテを愉しんだ。

やっぱツインルームのシングルユースって贅沢で最高よね。だが、不治の病のビンボー症の僕だから30分おきに両方交互に使いたくなるんだよ。間違いなく疲れ果てるんでフツーのシングルがいい。

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うなぎや源内の肝焼き&うなぎ錦糸丼とスタバカインズモール彦根店のカボチャの豆乳割り@滋賀県彦根市

彦根駅に降り立った僕が彦根城を素通りするという行為は、真冬の午後7時に目の前にてんこ盛りに積まれた井村屋先生のあんまんをスルーするのと同じくらい勇気がいる。「おい、弘道君よ。お前の大好物の彦根城だぞ。ほら、寄らなくていいのかよ」と僕の中のS男が刺激すると「あ゛ぁ・・・。これはこれでたまりませんわ゛ぁ。もっとぉ~もっとぉガマンしたひ」と僕の中のM子が反応した。だから、僕は何を言っているのでしょうか。「手が届くのに手を出さない」という楽しみ方もある。とりあえず『うなぎや源内』で肝焼きをプレモルより100円も安いキリンのラガーで押し流した。

君たちには「そろそろ飽食の日々から卒業したらどうなんだ」と説教じみたことを言っておきながら「うなぎ錦糸丼」だぴょん。ハハハ、僕と稲川淳二はいいんだよ。平成最後の栄養失チャーだから。インスタ映えすると言われても鮒寿司のアイスクリームは無理。それに僕、インスタやってないし。

胃の腑に収められた小っちぇ鰻と濃厚な肝を消化しがてら琵琶湖のお隣なのに琵琶湖を一望できないスタバ@カインズモール彦根店まで汗だくになりながらも歩いた。2分後、期間限定の「クリーミーパンプキンフラペチーノ」ウィズアウト・ミルクなもんで豆乳バージョンを鰻と肝に浴びせたった。

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年パスが欲しくなる滋賀県立琵琶湖博物館と湖の幸の天丼とスタバ草津A・SQUARE店@滋賀県草津市

リンゴをかじると歯茎から血は出ないもののなぜか急に列車の旅に出掛けたくなりませんか?お前は新種の病気かよ。そうです、私は病気です。ってことで、JR草津駅で近江鉄道バスに乗り換えると滋賀県立琵琶湖博物館を訪れた。さすが税金を投入しまくっただけのことはある。よく知らんけど。

午前11時。どうせ正午になると混むだろうから早めに食事を楽しむという頭脳プレーを見せた僕。館内の1階にある『にほのうみ』で「湖の幸の天丼」を小っちぇ瓶ビールで一気呵成に押し流した。では、肝心の天ぷらの具材について説明しよう。う~ん、琵琶湖産ブラックバスと琵琶マスだがね。

コロッと忘れていたが、外食で天丼を試すと油が合わないせいか87%の確率で致死量には満たない逆流性食道炎っぽくなる僕がいる。で、ブラックバスの味はと言えば、フツー。ただ、海水の塩分がスパイスとなって絶妙に効いていた気がする。僕が生まれる前から琵琶湖は淡水だったと思うけど。

博物館とは言え、アザラシやチョウザメなど、そこらの水族館より確実に立派でユニークな水槽群が展示されていた。すっげぇ素晴らしい。一日中ずっと居ても飽きないが、2泊3日だとちとつらい。

JR草津駅に戻った僕は、スタバ@草津A・SQUARE店で「ソイラテのホットをショートで。ね」とカッコよく決めたつもりが、あまりに滑舌が悪かったせいか「は、はい?」と丁重に聞き返された。でもね、それなりにいい一日だった。永ちゃん風に言うと「サイコーだね」。ちなみに、永ちゃんは親戚のおじさんのことだけど。この場をお借りして「弘道は元気でやっています」と伝えておこう。

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スタバ浜松城公園店のナイトロなんちゃらと浜松城と以下同文@静岡県浜松市

弘道の「脇道理論」に則って青春18きっぷを行使するべく浜松へと向かった僕だった。間違いなく全国レベルで周知の事実だが、浜松市はね、この僕が最初に就職した際に住民票を移したこともある思い出の地なんだ。辞表を提出した夜にジョギングをしていたら下着泥棒に間違えられて地域住民に取り囲まれると真剣に泣きそうになったよね。うん、本当にいい思い出だった、んなわけねぇだろ、この野郎。浜松駅に着くや否や遠州鉄道に乗り換えた。嫌でも歩く旅先では、スカスカに老いた体を労わるために可能な限り交通機関を使うことにしている。そして15分後、スタバ@浜松城公園店にたどり着いた。テラスでリスと戯れながら一部店舗限定の「ナイトロコールドブリューコーヒー」を優雅にすすった。「ベルベットのような滑らかな味わい」とのことだがモルモットなら知っている。

青息吐息のこの僕の遠い記憶が正しければ、おそらく3度目の浜松城だろう。ちなみに、青色吐息は大間違いだから。いい。実にいい。最高の野面積みですねぇ。400年前から変わらない石垣だよ。

せっかくなので浜松餃子を食べようと思いきや、ほぼほぼ正午ということでどの店も大行列だった。並んでまで食いたいものなどない党の党首でもある僕ゆえに、ササッと入れた『うおかっちゃん』でランチを食べたらあまりにしょぼすぎて何気に凹んだ。駅ビルの7階という立地を過剰に信じた僕が決してバカではないけれどちょっとだけ残念ちゃんだった。でもね、これはこれでいい一日だった。

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スタバJR奈良駅旧駅舎店と奈良国立博物館と三条坊の大仏うどんの前に生ビール@奈良県奈良市

そのとき僕は53歳と11か月でスタバ@JR奈良駅旧駅舎店でソイラテを飲みながら「ベーコンとほうれん草のキッシュ」を胃袋に流し込むと「同窓会 隣の彼女は 今、上司」という川柳をひねった。シャレにならんノンフィクションだよね。ここは奈良。青春18きっぷの旅だが、今日は暑かった。

中谷堂で餅つきのパフォーマンスを愉しんだ後に猿沢池を眺めると大好物の興福寺をそぞろ歩いた。「ぞろぞろ」ではなく「そぞろ」だ。そして、主たる目的である奈良国立博物館を訪れた僕がいた。

生きている間にひとつでも多くの国宝や重要文化財を生で見たいと思っている。それに崇高なる宝を生で見れば、僕の視力もちったあ改善されんかしゃん。別に1.5など望んでいない。0.7で十分だ。しかし、これだけ隅から隅までずずずいーっと国宝や重文が並んでいるとありがたみに欠けるよね。

博物館に入ってから15分くらいは休憩室の端っこでTシャツをまくり上げて扇子であおいでいた。それくらい暑かった。春日大社に向かったものの引き返した。それくらい暑かった。もう喉が渇いて何気に死にそうだった僕はJR奈良駅構内にある『三条坊』で「大仏うどん」を食う前に生ビールを1978年の真夏の午後2時に冷蔵庫で見付けたファンタオレンジのように一気呵成に飲み干した。

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故郷紀行:ももだまと黄金のコロッケとソイラテと@岐阜県美濃市・関市

お盆休み明けでボケているのか生まれつきボケているのか自分なりに悩んでいる全国の労働者諸君、ちゃんと糖分を摂取してますかぁーッ!糖分があればスーパースターも夢じゃない。それはギターのモーリスやっちゅうねん。はい、昭和50年以降生まれのヤングマンにはイミフだね。下品なくらい甘ければ甘いほど五臓六腑が活性化するこの僕は、上品で程好い甘さの「ももだま」を味わうためにファミリーで『Abeille.S』を訪れた。案の定、財布君はゴッドファーザーの僕だった。9月上旬まで食べられるので君たちも必ず訪れなさい。最後に大雑把な河上幸喜君、ちゃんと仕事をするように。

店を出るとミストっぽい霧雨が降っていた。女系家族がとーるちゃんの店のコロッケを熱望したので『肉の喜楽』で今晩のおかずを何気に仕入れた。それとは別に買った黄金のコロッケを結衣ちゃんも食べ歩きながら電光石火で完食した。今まさに、ももだまとコロッケのマリアージュが止まらない。

前にも言ったが何度でも言おう。美濃市はこの僕の生まれ故郷なんだよ。何かあれば手を差し伸べてもらえるような安心感がある。ところがだ、大垣市や羽島市の脇道を歩くと後ろから刺されるような緊張感しか湧きゃしねぇ。っけッ!では、どっちつかずで煮え切らない関市くんだりはどうなんだ?それを検証すべくローカリーなショッピングモールのマーゴに寄ったらスタバがあるじゃねぇかよ!あなどれない刃物しかない町@関市。結局、フードコートでソイラテをまったり愉しんだ僕だった。

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