星跳在景一覧

ムダに長い有休の長女と永遠に続く無給のパパのある一日

JDは女子大生、JKは女子高生、JCは女子中学生または僕が大嫌いな青年会議所、JAは農協、では、ここで最初で最後のクエスチョンです。JJは何?正解はジジイ。はい、ここ数日の殺人的な暑さに完膚無きまでにやられかけている巻頭文はここまでです。僕、負けない。だからこそ最寄りのショッピングモールに避暑&逃避するのが最良の策だけれどイオン系もちょっち飽きてきた感じだしヨーカドー系も3日前に行ったばっかなのでこの際、仕方ないからユニー系のアクアウォーク大垣、君に決めた!大垣&羽島方面は鬼門だけれどこの際、まあいい。そうだ!ついでに生存確認を兼ねて世界のアツローの店に行こう。ってことで、陣中見舞いに大量のシュークリームを抱えて訪問したらビニールカーテン越しに大喜びの単純で分かりやすい世界のアツローは残念ながらまだ生きていた。

汗だくの僕たちに冷たいお茶の一杯も出さずにサッサと追い返すとはやはり大垣方面は鬼門だった。そうさ、あいつは30年前からそういうひどい大垣原人だったのさ。その後、アクアウォーク大垣に戻った僕たちはレストラン街の『のの家』で「五目鯛めしと穴子天ぷら膳」を五臓六腑で味わった。

業務連絡です。あろうことか大垣なのに、しかもしょぼいユニー系のショッピングモールの真ん中に新たにスタバが出店しておりました。大垣くんだりのくせに・・・。僕はお腹がいっぱいだったのでソイラテを、長女は「ジューシーピーチフラペチーノ」を満喫した。昨日も今日もいい一日だった。

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何事も乾燥は敵

つゆだくの楽しみと言えば味変だよね。おっといけねぇ、梅雨時の楽しみと言えばアジサイだよね。心がポキッと折れそうになる乾燥肌とは異なりシュワッと潤った青い花びらが最高にクールだよね。岐阜駅に近い加納の清水川沿いを歩きながら「人間も同じだね」とつぶやいた僕。例えば、今まさに世界中で起きているデモを見てもよく分かる。日頃から「俺たちは虐げられているんじゃないか?」「社会の一員として認められていないんじゃないか?」などという不満が爆発して今に至っている。日々の乾いた不満に小さな火が引火して大爆発が起きたんだ。だから、乾燥を防ぐためにも日頃からシュッシュと霧吹きをかけて湿らせておくことが肝心だろう。どんなに恵まれた環境に身を置いても誰しも絶対に不満は抱く。人間はそういう生き物だ。だから、小さな火が引火しないように日頃から自分の身の周りには適度な潤いを与えておこう。そして、僕の五臓六腑にもシュワッと適度な潤いを与えるべくスタバ@ASTY岐阜店で「シュワッとイチゴフラペチーノ」を満喫した。では、また明日。

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生体反応が活発になる超ローカル発想のススメ

午前中の涼しいうちに必死こいて考えようとスタバ@ASTY岐阜店を訪れたはいいものの何を考えればいいのか今ひとつ前頭葉に浮かばなくて後頭部が途方に暮れかけたことはありませんか?さっきから桂馬の位置に座っている女子の一挙手一投足を観察している真っ最中。持参したシートを眺めながら「ったく、テーマすら浮かばねぇ」と吐き捨てた僕。年中無休でハッピーな証拠だろうか。それほど幸せじゃないですけどねぇ。腰も肩も背中も痛いし。まあいい。それなりに貯まっていたリワードの権利を行使して「ダークモカチップフラペチーノ」を丁寧にすすった。それから7分が経過した頃に「理想の65歳の僕」というテーマにすることに決定した。完璧だね。やればできるじゃないか僕。今日のところはここまでとしよう。そのとき思ったんだよ。僕は岐阜に住んでいるからこそボチボチ生きていける♪ってね。たしかに今はそこが東京じゃなくてウズベキスタンでもシリコンバレーでもママさんバレーでもWi-Fiさえ飛んでいればワールドワイドに社会に参画することはできる。しかし、だからと言って100%能力が発揮できるかどうかは分からない。それほど居を構え、暮らしている生活拠点によって自分の能力が左右されるようなそんな気がする。ま、そんな気がするだけだけど。

ほら、ご覧。ここが岐阜だからこそ今日のネタに困っていても加納の清水川沿いでボーっと光合成を楽しんでいる最中にアオサギが魚を喰らう瞬間を撮ることができたんだよ。今日もいい一日だった。

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壁:ただ泣きたくなるからあの日にかえりたいけれどあなたに会えてよかった

僕の血はフラペチーノでできているの by 川島なお美風。案の定、思ったとおりドロドロなんだね。はい、牛乳は下剤なので豆乳でお願いします。これをスタバの専門用語で「ミルクじゃなくてソイでカスタマイズしてね」と言う。カッコいい~♪という巻頭文はここまでです。この僕がこよなく愛すスタバもやっと再開したんだ。間違いなく死なんけど死ぬほどうれしいよね。さっそく貯まっていたリワードの権利を行使して「バニラクリームフラペチーノ」の豆乳バージョンを午前中だと言うのに薄暗いカウンター席に座って静かにすすった。無料のポイントゆえにいつものトールサイズではなくグランデにすると飲み切るのに必死こいた僕。つくづくビンボー症って嫌だよね。ま、そこに座って俺の話を黙って聞いてくれ。あろうことか僕と女性スタッフとの間にはビニールシートが壁のように立ちはだかっていた。さぁ、弘道に触ってごらん、ウールだよ。ま、このご時世だからしゃーない。ちなみに、今回のタイトルはサルトルの『壁』と3つの懐かしい曲から巧みに構成されております。

ほら、ご覧。店内は僕の貸し切り状態だっただに。ふとテレワークを基にしたネタが浮かんだものの今日は一昨日や2週間後と同様に何もしちゃいないのに疲れたので明日、話そう。では、また明日。

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キャッシュレスの功罪と初夏の小さな足音だに

昨日の夜、略して昨晩のことだが、スタバから「現在の状況をふまえまして、お客様が保有しているGold Starのうち有効期限が5月1日のGold Starの有効期限を6月1日まで延長いたします」っぽいメールが届いた。そう、僕はゴールドなスター。ま、それは置いといて、このところご無沙汰ゆえにこれはスタバからのラブコールだろう。そうだ、そうに決まっている。しかし、店内に滞在するのもデンジャラス?と思った僕はソイラテを持ち帰った。遠州弁で言うと「テイクアウトしただに」ら。日頃からお世話になっている住吉神社の境内で葉桜を眺めながらすするソイラテはまた格別だった。ぼ、ぼ、ぼくは、こ、このいっぱいのために、い、いきてるんだな by 山下清風。んなこたあない。そんなことより、え?どんなことよ?だから、今から言うから黙って聞くだに。お賽銭を入れようと思った僕だが、いかんせんスマホしか持っていなかったので入れたくても入れようがなかっただに。乾いた空気が次第に熱を帯びた風となって僕の脂っぽい頬を撫でた。夏はそこまでやって来ている。

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すみませんはNGだ。SAY THANK YOU!(ありがとう!と言おう)

戦後、日本がGHQの占領下に置かれることになった際、理不尽な要求を突きつけられても頑として拒み続けると「従順ならざる唯一の日本人」とまで言わせた男。マッカーサーを怒鳴りつけたことや日本で初めてジーンズを穿いたことでも知られ近年では「日本一カッコいい男」と呼ばれている男。それが僕いや、白洲次郎。彼の名言のひとつに「すみませんは駄目だ。SAY THANK YOU!」がある。そうなんだよ、周りを見渡せば何も悪いことなどしていないのに「すいません」を連発する物理的に腰の低い小市民が多すぎるとは思わないか?かく言う僕も午前中に岐阜市内で1~2番を争うくらい頭の悪い銀行へ行くと「あ、すいません。こっちの定期を解約してこっちの普通預金の通帳に入れてほしいんですが」と言っちまった。「何にお使いですか?」「あ、リフォーム資金です」と大ウソをついちまった。解約するのは預金者の当然の権利なのに。その後、税務署を訪れると「この繁忙期にこんなつまらん仕事をさせちゃってすいません。ましてや13日の金曜日にお邪魔するなんて本当に縁起でもないですね」というニュアンスで「すいません。この納付書をもらいに来たんですけど」と丁重に頭を下げた。ハハハ、僕の人生、謝りっ放しだぜ。そこでだ、特別に君たちだけに弘道語録をプレゼンツしよう。「すみません」は本当にそう思っていて「すいません」は「う~ん、とりあえず低姿勢で臨もう」で「すびばせん」は「ハハハ、お前なんかあっち行け!バーカ」という意味なので今一度、念のため。貴重な13日の金曜日なので税務署を出ると岐阜駅構内のスタバに立ち寄った。今日から販売している「バタースコッチコーヒージェリーフラペチーノ」を全力ですすりまくったらおでこの中心から半径2センチ以内にキーンと激痛が走って店の片隅で頭を抱えてどじ狂っとった。「どじ狂う」って岐阜弁か?それではジェイソンとの約束だよ。今日を境に「SAY THANK YOU!」。

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悔いる過去と悩める未来を払拭して今に生きよう

嫌でもCMで流れている「共立美容外科、共立美容外科~♪どこ見てんのよー!」というはるな愛のしゃがれた歌声のリフレインが止まらない今日この頃、桜の開花を前に高須クリニックで14回目のプチ整形でもしたろかしゃん。いやいや、この際、大掛かりなリノベーションもいいかも知れない。「え?本当にいじったの?」「ちゃんと見てご覧。さすがに13回もいじりまくってこのレベルでは高須院長に申し訳ないだろ」。ハハハ、バカ野郎!はい、外見も内面もいい感じに発酵しかけている初老の巻頭文はここまでです。僕は今、スタバ@岐阜正木店の2階の窓辺で一人きりミルクを豆乳にカスタマイズした「ムースフォームキャラメルマキアート」の豆乳バージョンを左隣と真後ろにいる2組のカップルの会話を邪魔するべく75デシベルの音量ですすっている。ま、それも大人気ないと思いますよ。ちなみに、今回の場合は「おとなげ」と読んで「だいにんき」ではないので念のため。僕はスタバが大好きだ。ここでの時間とこの空間は20代の頃に静岡県浜松市のスーパー石原の前で下着泥棒と間違われて泣きそうになった忌々しい過去も実親から勘当されて入る墓や仏壇もないためいい感じに途方に暮れそうな燦然と輝く未来も忘れることができるんだ。だが、忘れるだけでは再び思い出すので何の解決にもならないことは自明の理。だったら、今に没頭し続ければいい。目の前のフラペチーノをすすることだけに没頭し続ければ永遠に気にならなくなる。積極的に何かを消すには超ド級のエネルギーが必要だが、永遠に気にならなくなれば元から消したも同然。では、また明日。

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タイムマシンにおねがい

税務署で毎年恒例の義務を果たして満足感に浸った僕は、そこから理不尽なくらい極端に遠回りした帰り道の途中にある岐阜駅構内のスタバを訪れた。はい、昨日の朝からの計画どおりミルクを豆乳にカスタマイズした「さくらミルクプリンフラペチーノ」の豆乳バージョンを吸引したものの想定外に味が今ひとつで残念ちゃんだった巻頭文はここまでです。ま、そうは言ってもああは言わないけれどこういうひとときは嫌でもまったりゆったりほっこりしっとりしますな。そのとき僕は思ったんだ。10年先の自分の繁栄を思い描いている愚か者は目の前のフラペチーノの味が分からない。しかし、目先の利益しか考えていない怠け者は10年先にフラペチーノを味わうだけの余裕はない。だから、僕は今の僕をそのまま10年先にタイムスリップさせられるか?ってね。キラキラと光り輝く立派な弘道ではなく等身大のしょぼい弘道がそこに居ることをイメージできるかどうかっちゅう話やがな。誰がしょぼいって?まあいい。いいかい、人間は20歳を過ぎたら絶対に性格は変わらんし50歳を過ぎてからの成長も100%あり得ない。人生は横滑りが一番だ。さぁ、横滑りの10年先に乾杯!

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やっと攻めることが叶ってすっげぇハッピーな気分に浸った僕@岡山県高梁市

せっかちなジジイの朝は早く午前3時21分起床。こっちの地域は腹が立つほど青空になるっぽい。いつも僕の力になってくれてありがとう!てるてるてる子ちゃんEX。今まさに、岡山県は倉敷市のホテルで一人きりUCCの熱いドリップコーヒーをすすりながら惣菜のパンを食べている真っ最中。高梁。読めるけど書けない僕がいるけど読めなければ書けもしない君たちもいる。「たかはし」だ。そんな備中高梁駅で降りると目の前にはスタバだった。おいおい、吐くほどド田舎にオアシスだぜ。はい、あと2回は訪れたいので出禁だけは避けたい巻頭文はここまでです。山頂の城を借景にすするソイラテは格別だった。高梁市は最高だ。土地をタダにしてもらっても住みたいとは思わないけど。

備中松山城。この3年と5か月の間で最も攻めたかった名城だ。僕も名城大学卒だけど同じ名城でもえらい違いだぜ。崩落の恐れもあるらしいので君たちはこの画像に頬ずりをしてお楽しみください。

はい、血だらけになったところで感動の天守が登場だ。いや、実に素晴らしい。さすが全国にたった12しかない現存天守のひとつだけあり小ぶりだが重厚感&存在感が凄まじい。僕は見とれていた。

ところがだ、よく見ると左右に越冬に全力を尽くす昆虫のような物体がいるじゃないか。そこで僕は「ったく、3連休の最終日だからと最近の城ブームに乗っかった昨日今日のにわかファンがイチイチ鬱陶しい。そこをどけそこを。僕の想い出の中にお前たちなんか入れたくないんだよ。備中松山城はこの僕だけを呼んでいるんだ。ったく、・・・」という上品な文句を誰にも聞こえない程度の小声で垂れていたら近くで世界のアツローだけが聞いていた。おまけに意味のない動画まで撮影していた。

ほら、ご覧。46分間ほど文句を垂れ続けたら誰もいなくなったけど青空も消えちまった。ハハハ、念ずれば花は開き人は散る。とりあえず僕を敵に回したらどうなるか思い知らせてやった僕だった。

性格、悪ぅ~!どうもありがとう。悲しいお知らせです。本当は127枚くらい撮った画像ですが、あろうことかスマホの操作を誤っちまってほとんどパーになりました。でもね、これは「もう一度、攻めてみないか」とおっしゃってくれているのでしょう。僕は後ろ髪を引かれる思いで城を去った。本当によかったよ。寝癖がつく程度の後ろ髪がかろうじて残っていて。振り返ることなく去った僕。

その後は歩いて麓まで降りると武家屋敷などを堪能し、最後に頼久寺の小堀遠州作の庭園を眺めた。五臓六腑まで文系の僕ゆえに当然のように一句ひねろうと思ったが、時代が僕をそうさせなかった。

なんのこっちゃまったく意味が分かりません。うん、僕もです。いい一日だった。でも、まだ続く。案の定、備中高梁駅界隈は飲食店がほぼ壊滅状態だったので岡山駅へと向かった。岡山一番街にあるサンマルク系列の『石焼炒飯店』で「鉄鍋小籠餃子バリューセット」を15分くらいでかきこんだ。僕も物理的にいい年こいた大人だ。感想はあえて言わないでおこう。2日目は19087歩だった。

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隣の三省堂書店をフラペチーノの肴にして強引にオチをつけたビジネスヒント

「油断は禁物」と「普段はお荷物」は言うほど似ていない。てっきり定番のひとつだと思っていたら1月16日までの期間限定だった。スタバの「あずきなこわらびもち福フラペチーノ」のことだよ。はい、ここでダ・カーポいや、最初に戻って油断は禁物の巻頭文はここまでです。本当にゴメンね、中学時代はアルトリコーダーも満足に吹けなかった僕だけど記号だけは詳しくて。コーヒーベースのフラペチーノにあんこソースが絶妙にマッチすると饒舌なホイップクリームと寡黙なフリーズドライあずきのマリアージュが秀逸で食感がマーベラスだった。これを正しい日本語に翻訳すると「一度、試せばもういいや」だろう。ほら、ご覧。ちゃうちゃう、もうちょい右やて。そう、スタバの隣には三省堂書店があるんだ。僕はいつも思うんだ。書店はスゴイってね。だって、主たる商品である本の中身をすべてオープンにして「最初から最後まで読んでもOKですよ」と両手を広げているんだよ。地域によっては立ち読みどころか座り読みまで可能な店舗も存在するんだ。数ページしかめくれないアマゾンの「なか見!検索」なんてしょぼくてお笑いだぜ。これをサーティワンに例えれば、全部のアイスクリームを食べてもOKと言っているようなものさ。うん、さすがにそれは違うと思います。弘道曰く、商品のすべてをさらけ出して納得がいくまで比べさせて選んでもらう商法は最強だろう。

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