水族列伝一覧

下田海中水族館でイルカと戯れた後は下田バーガーで限りなく満腹になった僕@静岡県下田市・伊東市

案の定、伊豆下田の朝っぱらはムダに早すぎてスズメも鳴かない3時18分に目が覚めた僕だった。おはよう、僕。今日もたくさん歩くからよろしくね。昨日、ローソンで買ったメンチカツバーガーとアンティークのチョコパイリングを熱い珈琲でやっつけた。熱い湯で丁寧に髭を剃ると7年半ぶりの下田海中水族館を訪れた。左隣のお兄ちゃんの絶叫がやかましくてイルカたちに集中できなかった。

とは言え、これもイルカのパワーなのだろう。見ず知らずのお兄ちゃんもハッピーそうで何よりだ。かく言う僕も笑っちゃうくらいハッピー&ラッキーだけど。ほぼ貸し切り状態の館内を舐めるように歩き回った。舐めんかったけど。おそらく距離的に再訪はない思った僕は魚たちと名残を惜しんだ。

ほら、ご覧。鬼太郎の一反木綿っぽいエイたちも僕とのお別れを悲しむかの如くアジを食っていた。

さぁ、いい感じで空腹感がジワジワと押し寄せてきたので水族館から徒歩25分くらいの場所にある『Ra-Maru』でカリカリに揚げた金目鯛といい感じに溶けかけたカマンベールチーズとetc.を挟んだ「下田バーガー」をむさぼった。これだけで飽和状態の3丁目8番地くらいすっげぇ満腹になったし数十年ぶりに飲んだバドワイザーもシャビシャビではなくフツーだった。では、下田を後にしよう。

新幹線の時刻まで熱海でのんびりしようと思ったが、せっかくだから伊東界隈を散策すべく計画的に途中下車した。そして2回目となる東海館の見事な造りを目と鼻と耳と手と足で楽しんで口はない。これにて急に思い立った伊豆下田のぶらり一人旅は無事に終わった。また逢う日までごきげんよう。

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何もしていないのに一人前に疲弊したビジネス戦士が癒される名古屋港水族館@愛知県名古屋市

人恋しくて海が見たくなったものの潮風に当たるとお肌が荒れてメガネのネジも錆びる気がするので海っぺりにあるガラス越しに大量の魚を見ることができる快適な屋内施設に行きたくなりませんか?その場所を僕たちのような専門家は水族館と呼んでいる。はい、この僕のベスト5にランクインするお気に入りの水族館なのに今回が約3年ぶりとなった名古屋港水族館のシャチたちの前に僕はいた。

ったく、先日の鳥羽水族館と同じく平日の真っ昼間だというのに学校や幼稚園ぐるみですっげぇ数のちびっ子ギャングがてんこ盛りだったぜ。それはまるで青い帽子軍と黄色い帽子軍の仁義なき戦いをほうふつさせる光景だった。ってことで、僕の大好物でほぼ貸し切り状態の癒しの隠れ家スポットをご紹介しよう。それは南館3Fの「オーストラリアの水辺」だ。やっぱ淡水のほうが落ち着くよね。

今日一日でベルーガ公開トレーニング、イルカパフォーマンス、ペンギンよちよちウォーク、シャチ公開トレーニング、ペンギンのフーディングタイムを満喫した。こんな具合に水族館を楽しむだけの仕事だったら無給はつらいけど年中無休&週40時間以上の残業でも喜んでやってあげる僕がいる。あー、楽しかった。その帰りにアスナル金山の2Fにある『神戸元町ドリア』でそこそこ悩んだ末に「焼きオムドリアきのこ風味のデミグラスソース」を注文した。間違いなく今日もいい一日だった。

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僕の聖地でもあり天国でもある鳥羽水族館で半日を過ごすという贅沢@三重県鳥羽市

この夏、最後となる青春18きっぷの権利を行使しよう。目指す先は鳥羽、君に決めた!おいおい、この間も行ったばっかじゃないか。うん、そうだったね。孤独な僕は鳥羽で乗り換えると賢島界隈を訪れたよね。その日は志摩マリンランドでマンボウと戯れた僕だが、今日の鳥羽水族館はジュゴンと戯れるために訪れた。ところがだ、9月に入ったから子どもたちはいないと思いきや、学校ぐるみですっげぇ数のちびっ子ギャングがてんこ盛りだった。せっかくアダルティな大人の水族館をじっくり味わおうと思っていたのに・・・。ま、しゃーない。暇つぶしにマイ・フェイバリット・スポットを物理的にザッと駆け足で動画に収めた。個人的にはちょうど5:00のマナティーが腕を組みながら死んだように仰向けになって爆睡しているシーンがたまらない。あー、死ぬほど癒された僕だった。

本当は水族館内のレストランでランチを堪能しようと思っていたが、あまりにしょぼっぽかったのでジュゴンのセレナに別れを告げると近鉄ではなくJR鳥羽駅構内にある『○八食堂』で確実に新鮮な「さしみ定食」を味わった。ご飯を食べながらお茶代りに平気でビールが飲める人間ですびばせん。

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愛知県の三河湾にあったら足繁く通うだろう志摩マリンランドの半日@三重県志摩市

悩み事があると海を眺めたくなるのはセンチメンタリスターいや、ロマンチッカーの宿命だろうか。そのとき僕は54歳で悩み事など44歳の秋からないけど賢島駅に近い志摩マリンランドを訪れた。

お魚たちと愛し合う前に隣接するレストランでお食事とまいりましょう。が、いきなり券売機かよ。僕、券売機が苦手なんだよね。それにこれで1400円は高すぎるだろ(生ビールを除く)。エビが栄養失調で思わず失笑しちまうくらいしょぼかった。玉宮界隈で営業したら100%潰れるだろう。

1円でも元を取らなきゃと数枚の紙のおしぼりを鞄に入れた僕は、マリン定食と同額の1400円を支払って入館した。おぉ、楽しみにしていた「海女の餌付け実演」が終わったばっかで残念ちゃん。仕方ないから一周して動画を撮ったった。ちょうど6年前の8月に次女と訪れて以来の2回目だけどなかなかステキな水族館ですな。大作ではない小品っぽいところがいい。このまま突き進みたまえ。

見ていて癒されるどころか個人的には「ちったあシャキっとできんのか!」とイライラが止まらないマンボウたち。ボーっと動画を撮っていた僕の右斜め後ろにいた妙齢の主婦が「マンボウの刺身って美味しいらしいわよ」「食べたい!」と小学生くらいの息子と話していた。僕はタダでも要らない。

湘南から臨む相模湾はサザンだが英虞湾は鳥羽一郎。その前に「英虞(あご)」を読めるだろうか。

まる天の「じゃがバター天」はネットでまとめ買いすることに決定したのでそろそろ帰ろうとJRに行ったらあーた、あろうことか多気駅で停電したようで鳥羽~松阪は近鉄による振替輸送となった。で、松阪に着いてもJRはまだ動いていないってことで松阪~名古屋も引き続き振替輸送となった。その途中、桑名駅を過ぎた辺りで並走するJRに追い抜かれた。それって本来、僕が乗るはずだった快速みえだった。帰りの分の青春18きっぷを使っていないので半日でも使えるようにしてほしい。

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楓林閣とMelon de melon湖西店のメロンパンと竹島水族館@静岡県湖西市&愛知県蒲郡市

パナソニックの冷蔵庫に入ったようなモーレツに寒い一日だった。今日現在、入ったことないけど。だが、僕は出掛けなければならなかった。そう、今日が全国レベリーで青春18きっぷの利用開始日宝田明いや、だからだ。ハハハ、宝田明は確実に苦しかっただよ。まあいい。今回は東へ向かった。ほぼ午前10時57分。鷲津駅で降りた僕は中華料理の『楓林閣』を訪れた。エビ炒飯と焼き餃子と角煮ラーメンのAセットを注文したが完食は無理だった。さぁ、僕はどの料理を残したでしょうか?

正解は角煮ラーメン。オーナー&スタッフ全員が中国の方だったので何気に八角が効きすぎていた。その店から今回の主たる目的であるところのMelon de melon湖西店まで15分ほど元気に歩いた。この僕の友人の税理士・高瀬麗子ちゃん先生が本業とは異なるメロンパンの店をオープンしたんだ。

ネタとしては最高ですがね。みんながもっとチャレンジしてくれないと僕のネタが尽きちゃうんだ。完璧に満腹だったけど別腹を用意するとノーマルなメロンパンとアブノーマルというわけではないが芳醇な香りがうれしい紅茶メロンパンを住宅街のド真ん中を歩きながら一人、むさぼり食っていた。

その後、人生初の鷲津を後にすると蒲郡駅に向かった。この僕の大好物の竹島水族館だ。相変わらず平日の真っ昼間だというのに大盛況だった。アシカショーで館内がサーッと空いたときに撮影した。

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お気に入りの水族館で何もしないという珠玉の贅沢

岐阜市の養豚場で国内では実に26年ぶりとなる豚(とん)コレラが確認された。お騒がせして大変申し訳ありません。岐阜市を代表してお詫び申し上げます。この影響だろうか、岐阜市では今週から「トントントントン日野の2トン♪」のCMを自粛している。んなこたあない。随分前のことだが、だからと言ってジュラ紀や安土桃山時代まで遡りっこないことは言うまでもないが、近くの皮膚科でアレルギー検査をしたことがある。結果、スギとイネ科の花粉のみNGだった。「え?犬や猫の毛に弱いんですが」「アレルギー反応は0です」「近寄ると痒くなってクシャミが止まらないんですが」「おそらく気のせいか嫌いなだけでしょう」。ほう、犬や猫など毛のある動物のアレルギーを理由に可能な限り動物園には近寄らなかった。そして、必然的に水族館を偏愛するようになった僕がいる。たまには東山動植物園に行きますか。しかし今日は、気分転換を兼ねてアクア・トトぎふを訪れた。

年間パスポーターのこの僕だから目をつぶってもほぼ歩ける館内だが、メガネを外すと転倒するのはこれいかに。しばしの間、仕事のことはさっぱり忘れてまったりしたひとときをしっかり満喫した。僕、無職だけど、ぷ。前にも言ったが何度でも言おう。1分でも長く生きることが仕事でそれ以外は全部趣味。揚げたてのフライドポテトをつまむとそれなりにハッピーな一日が終わろうとしていた。

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特急能登かがり火1号とのとじま水族館とスタバ南条サービスエリア(上り線)店@石川県七尾市&福井県南条郡

2時半に起きたものの何もすることがないので30分くらいボーっとしている自分を鏡で見ていた。ふとテレビを点けるとちょうど後半戦がスタートするところのワールドカップが映った。あんぱんをかじりながら見ていたらあれよあれよという間にジャパンが2点を取った。「これで決まりだな」と確信してテレビを切った。はい、この僕がテレビを切ったばかりに本当に申し訳ありませんでした。

8時56分発の特急能登かがり火1号(2号車3番A席)に乗った僕。ほら、ご覧。貸し切りだよ。よく考えたら金沢が始発なので指定席のきっぷなど買う必要はなかったよ。往復で買っちまったので1040円も損をした。腹が立って仕方がなかったので約5分おきにそこら中の席に座りまくった。するとね、笑うくらい面白いことに体力的に疲れた上に情けなさ過ぎて精神的にも疲れた僕がいた。

和倉温泉駅から路線バスでのとじま水族館を目指した。その道中の景色がすこぶるよかった。なんと1匹と思っていたジンベエザメが2匹もいるじゃん。損した1040円を取り返した気分になった。

目を閉じて想像してご覧、ポップコーンを頬張りながら一人きりイルカショーを楽しむいい年こいたジジイの後ろ姿を。なんてこったい!この僕以外、すべてカップルか家族連れの客ばっかだったぜ。

スマホで音楽を聴きながらウトウトしていた帰りの高速バスは平和だった。南条SAに着いたときは中島美嘉の『WILL』だった。「あ、こんなところにもあるじゃんか」。スタバ@南条サービスエリア(上り線)店でソイラテのショートをテイクアウトすると再び『WILL』でウトウトと眠りについた。

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東本願寺と京都水族館と東寺と殿田@京都府京都市

このところバタバタ走るよバタコさん状態のベトベト脂っぽい弘道君だった。それゆえにあと1回分残っていた青春18きっぷの権利を行使する時間がなかなかなかった富山のナカタは元気だろうか。知らんがな。で、今日が利用期限だ。そうだ!京都人は嫌いだけど京都の歴史や建物は大好物だから京都、行こう。便宜上、そーいうことだ。まずは我が家の宗派である浄土真宗東本願寺を参詣した。

浄土真宗東本願寺。いつもならザ・浄土真シャー・イーストバージョンなどと言ってはしゃいでいるこの僕だが、さすがにこれだけの荘厳かつ崇高である圧倒的な存在感を目の当たりにすると、そんなふざけたことは言えない。少しでも踏み止まる良心があって僕も安心したよ。しかし、素晴らしい。

その後、歩いて京都水族館へ行った。週に2日間くらい水族館コンサルタントとしてご活躍しているこの僕の感想はと言えば、筆舌に尽くし難いくらいすっげぇつまらんかった。できたばっかの後発もいいところだが、イルカはいたけどそもそも京都に水族館がいるか?トルコ、イラク、いらんだろ。

何が「売り」なのかがまったく分からないし見えてこなかった。まるでパスタやカツ丼、焼きそば、エビフライ、味噌煮込みうどん、ハンバーグもある中華料理店といった感じだ。なのに肝心の餃子とラーメンはない。そこでこの際、居抜きでスタバにするというのはどうだろう。イルカやアザラシを眺めながらトールサイズのソイラテをすするというシチュエーションは大ヒットの予感がしまくり♪

ちなみに、この大型水槽は↑ちょっと前の『科捜研の女』に地味に使われていた。想定外に水族館の滞在時間が圧縮されたので国宝と重文の宝庫@東寺を訪れた。いいですねぇ、最初からここにすればよかったよ。しかし、そこら中に国宝や重文が当たり前のように散らばっているので何気に笑えた。

ふと気付いたら何も食べていない自分を発見した。おぉ!なかなかステキな表現だよね。君たちね、たまにはこの僕を褒めてやったらどうなんだ。お話を戻そう。東寺から歩いてイオンを通り過ぎると和食の殿堂『殿田』があった。京都の食事処はここがあればいい。ニシンをつまみにビールを飲むと親子丼をかき込んだ。こんな日がずっと続けばいいのにね。でも、ずっと親子丼だと罰ゲームだね。

そして、ご無事にご帰宅。これは東寺の宝物館で買った釈迦如来立像のポストカードだ。なんかね、釈迦如来立像をガラス越しに見つめていたら目薬を差したばっかでもないのに涙が溢れ出したんだ。「よく頑張ったね、弘道君。もっと肩の力を抜いて気楽にね」と言われているようで記念に買った。

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まったく期待していなかった九十九島水族館海きららは必要以上にいい!

「ナイスなミドル以上、シニア以下のジジイの朝はムダに早くて一日のスタートはスタバから♪」とその気になって探せば『日本書紀』の37ページの5行目にそう書いてある。ってことで、昨日とは別のスタバ@佐世保四ヶ町店に入るとソイラテをまったり楽しむのではなく佐世保駅までズーズーとすすり歩きしたった。

市営バスに260円も支払ったかいもあり、確実に九十九島水族館海きららに到着した。あいにくの曇天っぽいがそこは大丈夫。だって水族館は屋内だから。いい年こいたら紫外線はお肌の敵なのよ!

ピロリ菌いや、最近のこの僕って疲れているのだろうか。いつもだったら獰猛な魚たちとのご対面を待望しているはずなのにビフィズス菌いや、最近では癒し系を求めているそんな気がする僕がいる。

ほら、こっちでも。蘇我入鹿ちゃんがボールを持って「ねぇ、ぼくといっしょにあそばないかい?」ってロシア語っぽい超音波で語り掛けているじゃないか。ハハハ、新種の耳鳴りかしゃん。

エイの吸盤のような大きなお口にスルッと吸い込まれたらさぞかし楽だろうね。僕はゴメンだけど。

おいおい、やめてくれよな。『007』のオープニングシーンのようじゃないか。あたかもこの僕がジェームズ・アロンアルフア・ボンドみたいじゃん。説明しよう、正式には商品名の最後の「ア」は小文字ではないアロンアルフアが正解だ。よかったね、今日もタダで目からウロコの知識が増えて。

そして僕は途方に暮れかける前に物理的にグリーンな特急みどり12号に乗って佐世保を後にした。

その後、もう一度だけ福岡城の石垣と愛し合いたくなった僕は地下鉄の大濠公園駅から地上に出た。かと言って、ちったあモグラの気持ちが分かったようなそんな気がするはずもない。

ふと歩いて数分の場所に長浜ラーメンの有名店があることを思い出した僕は、せっかくなので訪れたった。が、そりゃまあひどい雰囲気の店内だった。ラーメンは美味かったが、ヤング男性店員たちが地元の偏差値37レベルの高校のサッカー部の補欠たちが戯れるような感じの小汚い私語を標準語のように使って縦横無尽に飛び交っていた。よく世間はこんな店を有名店と認めるもんだな。つくづく世の中は甘いと感じた一幕だった。再訪は腐ってもあり得ない。

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サメを忘れてチキンを選んだアクア・トトぎふのアロワナガーデン

ほぼ我が家の庭、ほぼ杉山家のリビング水槽と言ってもよかろういや、言うことを許可してあげたいアクア・トトぎふ。この「ほぼ」が付いていなければいいのに・・・。もうすでに30~40回以上は訪れただろうか。だって僕、年間パスポーターだから。あっちゃこっちゃで宣伝しまくってあげていることだし、そろそろこの僕を永久フリーパスの名誉会員にしてあげるか、7回くらいピラルクーの餌やり当番をイチかバチかでやらせてあげてもバチは当たらないと思うがいかがなものか。そんなこんなでパンナコッタ。そこそこ磯が死んだ状態のこの僕は、全国的に3月並みの暖かさに便乗したほぼ岐阜県に加盟するかろうじて各務原市くんだりの片隅の地の午前中をまったりと満喫したった。

オぅマイガ~ッド!あ~んどアンビリーバボぉーうぃずガッテム!日本語に翻訳すると「なんてこったい!」が適当だろう。館内にある『アロワナガーデン』の期間限定メニュー「サメのナゲット」を目的に訪れたのにコロッと忘れてフツーのメニューを注文しちまった。しかも水族館やっちゅうのにそこらのデニーズにもあるようなチキン料理だぜ。過去には「ピラニアのから揚げ 甘酢あんかけ」の完食に成功したこの僕なのに。おそらくゴルゴ13なら「ミスファイア」と言葉を漏らしただろう。でもね、サメは海水魚だからもういいや。それにしても以前は冷たいグラスでビールが飲めたのに、今回はペコペコのプラスチックのコップでまるで10人分の検尿みたいだった。

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