水族列伝一覧

海老フライと鳥羽水族館と賢島SPEAK(三重県鳥羽市・志摩市)

遅いお盆休みということで次女と2人で鳥羽・賢島へ一泊旅行することにした。近鉄で鳥羽へ着くや否や漣の海老フライ定食を注文した。病的に大きかった。

すっごくご満悦の次女がいる。

最後は罰ゲームに思えるくらい満腹になった後、歩いて鳥羽水族館へ行った。

何回も訪れている鳥羽水だが、セイウチのショーは初めて見た。面白かった。

海老フライがまだ消化されないまま今夜、一泊する賢島SPEAKへ向かった。駅まで出迎えてくれたオーナーのデイビッドはイギリス人で私と同い年だった。

窓からの眺めは素晴らしく、何もせずに過ごすには最高のロケーションだった。



感動的な沖縄美ら海水族館の楽しいオキちゃん劇場(沖縄県国頭郡)

久しぶりに熟睡できた。少しは疲れも取れたような気がしたが腰は痛かった。

小さくカットされた数種類のパンをシークヮーサージュースでそっと押し流した。

素晴らしい!美ら海水族館。正面の絵だけでも美し過ぎて見惚れてしまった。

ここに来るまでにかなり回ったので腹2分目となった。軽いものでごまかした。

次女がジャンケンという理不尽な選考方法に勝ち進んでステージ上に立った。

いい。溜息が漏れるくらい、いい。1時間ほど最上席からボーっと眺めていた。

オキナワ・マリオット・リゾート&スパ。周囲には何もなかったので仕事をした。

ネットが繋がれば仕事ができてしまう環境が理想なのか?とは考えなかった。

夕食のブッフェは何を食べても美味しかったが、一皿で満腹になってしまった。


世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ(岐阜県各務原市)14回目

「快晴」「GWは自宅軟禁」「0円♪」という3つのキーワードから連想してみた。

その答えは「アクア・トト」しか出てこなかった。僕に2時間だけ時間をください。

多くの骨の標本が展示されており、私がこよなく愛すピラルクーの頭もあった。

ソフトクリームにしようか迷ったが、100円も安いメンチカツバーガーを食べた。


嗚呼、熊本城(熊本県熊本市)とかごしま水族館(鹿児島県鹿児島市)

几帳面な性格のため一日の予定は分刻みとなっている。娘を6時に起こした。

7時からの朝食だったが5分前に入った。経験上、7~8分前までは許される。

2回目となる熊本城は、PM2.5の影響もなく終始その姿に圧倒され続けた。

熊本城と界隈を舐めるように歩き回った後、市電に乗ってJR熊本駅に行った。

初めて九州新幹線に乗車した。2列シートの指定席は間違いなく快適だった。

14時5分に鹿児島中央駅に着くや否やホテルに駆け込み、荷物だけ預けてかごしま水族館へと市電で急いだ。感心するほど完璧なスケジュールだった。

そして、ジンベエザメで見事に癒された。娘はiPhoneで大量に撮影していた。

しかし、よく歩いた。2日続けて靴下の右足親指部分に致命的な穴を開けた。

イルカショーが始まる前のこと、正面のスクリーンに父娘の姿が映し出された。

空腹となった。さらに空腹感を盛り上げようと予約していた焼肉店まで歩いた。

ところが年齢のせいかネギタン塩で満腹となり、赤身三種盛は娘が平らげた。

可愛いプチホテルに娘は喜んだが、私が一人旅で利用することはないだろう。


世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ(岐阜県各務原市)13回目

約5ヶ月ぶりにアクア・トトぎふへ行った。年間パスポートを持ち、車で15分で行ける環境でもなかなか思うようには行くことができない。すこぶる寒かった。

そのせいか99.65%の占有率だった。アロワナとパクーの群泳を愉しんだ。

凄く風が冷たくて体の芯まで凍えそうになった。とりあえず五臓六腑を温めた。


3回目の海遊館(大阪府大阪市)と2回目の大阪城(大阪府大阪市)

今日が次女の学生最後の夏休みだったので大阪まで日帰りで遊びに行った。

海遊館。社会人になれば一緒に行くのを嫌がるだろうから寂しくなるとボソッと呟くと「お金を出してくれればどこでも行くよ♪」と笑った。それはそれで怖い。

初めて見るジンベエザメに感動していた。昨年、修学旅行で美ら海水族館へ行ったが、あろうことか臨時休業だった。それはそれで極めて貴重な体験だ。

100%堪能した後、隣接する天保山マーケットプレースでたこ焼きを食べた。

満腹になると大阪城へ向かった。いい感じに曇ってきたので暑さが和らいだ。

中国語が飛び交う中を歩いた。桜門を抜けた突き当たりの蛸石が素晴らしい。

天守を覆う漆黒の雲が『仮面の忍者 赤影』のオープニングを思い起こさせた。

8月31日までは入館料が1割引きの540円のようで思わず笑みがこぼれた。

帰りの新幹線の中、名古屋まで僅か1時間少々なので急いで駅弁を食べた。近畿味めぐり弁当(950円:★☆☆)は、あまりに普通過ぎて感慨もなかった。


炎天下の名古屋港水族館(愛知県名古屋市)3回目

夏休みもあと一週間で終わりなので名古屋港水族館へ次女を連れて行った。

イルカショーが始まる前の大型スクリーンにデジカメを手にした勇姿が映った。

やはり冬場に観たときより派手な魅せ場が数多くあって必要以上に感動した。

ここには3頭のシャチがいるが、これは「王者の風格」が圧巻の父親のビンゴ。

まだメインプールで泳ぐまでには至っていないようだ。来年の夏に期待しよう!

バンドウイルカが「天使のイルカリング」を満面の笑みで何回も作ってくれた。


武将隊の岡崎城(愛知県岡崎市)と碧南海浜水族館(愛知県碧南市)

「何かいいことがありそうだ。いや、きっとそうに違いない」と岡崎へ向かった。

名鉄東岡崎駅から怠惰に歩くこと15分で岡崎城に着いた。涼しくて助かった。

以前、訪れたときは感動も薄かったが、このような堀を見るだけでも満足した。

これがいいことか否かは別にして「葵」武将隊の演舞をすぐ近くで眺めていた。

いろはす(りんご)を一気に飲み干すとブラックサンダーまんじゅうを頬張った。

せっかくなので碧南方面へ足を向けた。驚いたことに碧南駅は無人駅だった。

懐かしい商店街を抜けると公民館のような外観の碧南海浜水族館へ行った。

520円は高い。案の定、夏休みだけあって私以外は100%親子連れだった。

あまりに退屈だったので自販機のアイスクリームを食べながら時間を潰した。


世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ(岐阜県各務原市)12回目

今回は水族館の魚たちではなく、館内にある『アロワナガーデン』が目的で出掛けた僕だった。とは言え、せっかくなので触れ合うことは触れ合おう。9時半のオープンと同時に館内に入ると一目散にピラニア・ナッテリー水槽へと向かった。

その後、確実に『アロワナガーデン』で期間限定の「ピラニアのから揚げ 甘酢あんかけ」を食べた。

味が淡白うんぬんより個体が小っちゃ過ぎて食べる部分が少なかった。が、それなりに達成感だけは味わえた。