宿飯行脚一覧

リハロウビーチのロコモコとスタバ石垣空港店@沖縄県石垣市

それにしても首筋の日焼けが痛い。石垣島を一周したというのにほとんどガソリンが減っていない。これではレンタカーを返す直前にスタンドに寄って「満タンにしてください」と言う行為がすっげぇ恥ずかしいと思えてしまうチキン野郎の僕がいる。そんなこともあり車で約10分の海っぺりにあるカフェまで1ミリでも多くガソリンをまき散らそうと道路交通法を順守しつつベタ踏みで向かった。

『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』でいい感じだった『リハロウビーチ』のテラスに座ると「3種類チーズと島果実カレーのロコモコ」をまったりゆっくりじっくりと時間を掛けて味わった。

やはり首筋の日焼けが痛い。さらに背後からハングル文字が3Dになって首筋をアタックして来た。

石垣空港に着くや否や円柱の大型水槽で回遊するミノカサゴに「ただいま」と挨拶をした。その後、日本最南端にあるスタバ@石垣空港店で五臓六腑に癒しを与えた。この次は波照間島を訪れたいが、その前に愛知県の日間賀島でタコを食い、三重県の答志島で貝を食いたい。離島めぐりに首っ丈だ。

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日立マクセルのCMのような青い海とブラックじゅーしー@沖縄県八重山郡竹富町

間違いなく日差しが強くてモーレツに暑い一日になるという大勢順応主義の権化のような天気予報を鵜呑みにして大正解だった。が、あろうことか日焼け止めクリームを塗り忘れて首筋がピリピリ痛い今日この頃いかがお過ごしでしょうか。ってことで、フェリーに乗ること15分。竹富島へと渡った僕だった。こっちはレンタサイクルで最初に訪れた西桟橋の海。舐めたくなるほど美しい海だった。

こーいうロケーションに打ってつけなのは日立マクセルのCMごっこだろう。ほらご覧、山下達郎の『RIDE ON TIME』をイメージしていた僕に村田和人の『一本の音楽』のリフレインが止まらない。

「やっぱCDよりカセットだね」。そんな声がしたのは空耳だろう。こっちはコンドイビーチの海。

こっちのカイジ浜の海では星の砂を探しつつヤドカリに「ストレスあるのかよ?」とささやきながら遊んでいた。それはそれで楽しいひとときだったが、5分以上も続けていたら気が変になりかけた。

島内を軽く一周した後、ほぼ満席状態の『かにふ』で「美崎牛&島豚ダブルハンバーグ」を食べた。本当は竹富産車エビの天丼が食べたかったのだが、激しいボリュームっぷりを見て速攻で断念した。

腹が立つほど満腹になり、なごみの塔に寄った。7年前に訪れた際にはてっぺんまで階段を上れたが今では老朽化で立ち入り禁止だった。なるほど「やれることはやっておくべき」とつくづく思った。

そしてディナーはホテルの部屋でソウルフードのブラックじゅーしー。これがそこそこ美味かった。

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石垣島のベタなスポットを一周した〆のVANILLA・DELI@沖縄県石垣市

前日どころか当日の天気予報も小雨だった。が、この玉取崎展望台からの眺めの通り限りなく透明に近いセルリアンブルーの3丁目7番地くらいの快晴っぷりとなった。前から確信していたが、やはり僕は持っている男なのだろう。どうせ持つなら現金か抵当権が付いていない土地のほうがいいけど。

水彩絵の具を持って来ていれば描くところだが、そもそも今までに水彩絵の具を持ったことがない。

その後、米原のヤエヤマヤシ群落に寄った。JR米原駅は「まいばら」だが、ここは「よねはら」と読む。あなどるなかれ、この野郎。石垣島と西表島にしか生息しない固有種の珍しいヤシとのこと。

安い海の家の高級版フードコートのような『かびら食堂』でソーキそばと石垣牛コロッケを食べた。

ねぇ、ベタな観光スポットの川平湾なんかに来ていいんですか?いい~んです!楽天カードマ~ン♪

昨晩は海鮮だったので今夜は石垣牛にしようと思ったが、焼肉だと牛タン1枚とロース2枚で満腹になるため『VANILLA・DELI』の「ベーコンチーズソース」と「プロウン&チップス」にした。これがすっげぇ絶品でこの世に誕生して53年、これまでに食べたハンバーガーの中で一番美味しかった。しかし、マクドナルドとモスバーガーとラッキーピエロのハンバーガーしか食べた記憶がないけど。

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飲むほどに美味かった麩ちゃんぷるーにめんそ~れ@沖縄県石垣市

近江兄弟社はメンターム、そして僕はと言えばめんそ~れ♪今まさに、潮風がトマトジュース並みに苦手なくせに確実に石垣島にお越しになっている僕がいる。ハハハハハハ☆。ハが6つと星が1つでハムスター。うん、これはご機嫌が斜めじゃなくて真っ直ぐな証拠だよ。石垣空港に到着するや否やいきなり大きな円柱の水槽とめぐり会えたしね。水槽に沿って泳ぎ回るミノカサゴが超可愛かった。

トヨタレンタカーで小さなバイキング@ビッケが乗るような小っちぇヴィッツを借りるとホテルまで30分。ホテルは全室禁煙とは言うものの1階に喫煙所があるせいで何気に臭ったのが残念ちゃん。いいかい、全室ではなく全館完全禁煙にしなさい。でなければ、この僕は二度と使ってあげないよ。

午後5時。「営業中」に看板が変わったばっかの『海人居酒屋源総本店』で麩ちゃんぷるー、刺身の盛り合わせ、海ぶどう、お前ってあいつとグル君いやグルクンの唐揚げなどをオリオンの生ビールで一気呵成に押し流した。しかし、麩ちゃんぷるーは最高に美味かった。間違っても生まれ変わったら麩になりたいとは思わないが、それくらい美味かった。で、それってどれくらいだよ?知らんがな。

せっかくだからと追加注文した石垣牛の炙り握りは、もう少しだけぶってぶって炙って欲しかった。

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まったく期待していなかった九十九島水族館海きららは必要以上にいい!

「ナイスなミドル以上、シニア以下のジジイの朝はムダに早くて一日のスタートはスタバから♪」とその気になって探せば『日本書紀』の37ページの5行目にそう書いてある。ってことで、昨日とは別のスタバ@佐世保四ヶ町店に入るとソイラテをまったり楽しむのではなく佐世保駅までズーズーとすすり歩きしたった。

市営バスに260円も支払ったかいもあり、確実に九十九島水族館海きららに到着した。あいにくの曇天っぽいがそこは大丈夫。だって水族館は屋内だから。いい年こいたら紫外線はお肌の敵なのよ!

ピロリ菌いや、最近のこの僕って疲れているのだろうか。いつもだったら獰猛な魚たちとのご対面を待望しているはずなのにビフィズス菌いや、最近では癒し系を求めているそんな気がする僕がいる。

ほら、こっちでも。蘇我入鹿ちゃんがボールを持って「ねぇ、ぼくといっしょにあそばないかい?」ってロシア語っぽい超音波で語り掛けているじゃないか。ハハハ、新種の耳鳴りかしゃん。

エイの吸盤のような大きなお口にスルッと吸い込まれたらさぞかし楽だろうね。僕はゴメンだけど。

おいおい、やめてくれよな。『007』のオープニングシーンのようじゃないか。あたかもこの僕がジェームズ・アロンアルフア・ボンドみたいじゃん。説明しよう、正式には商品名の最後の「ア」は小文字ではないアロンアルフアが正解だ。よかったね、今日もタダで目からウロコの知識が増えて。

そして僕は途方に暮れかける前に物理的にグリーンな特急みどり12号に乗って佐世保を後にした。

その後、もう一度だけ福岡城の石垣と愛し合いたくなった僕は地下鉄の大濠公園駅から地上に出た。かと言って、ちったあモグラの気持ちが分かったようなそんな気がするはずもない。

ふと歩いて数分の場所に長浜ラーメンの有名店があることを思い出した僕は、せっかくなので訪れたった。が、そりゃまあひどい雰囲気の店内だった。ラーメンは美味かったが、ヤング男性店員たちが地元の偏差値37レベルの高校のサッカー部の補欠たちが戯れるような感じの小汚い私語を標準語のように使って縦横無尽に飛び交っていた。よく世間はこんな店を有名店と認めるもんだな。つくづく世の中は甘いと感じた一幕だった。再訪は腐ってもあり得ない。

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平戸城を中心に平戸の風情ある界隈や小路や食事を満喫してご満悦

天気予報は曇だが、それに反してすっげぇ快晴!そう、僕はもっている男なんだよ。でも、できれば天気より現金をもちたい。ってことで、路線バスで片道1時間半ほどかけて平戸を訪れた。平戸城がなければ死ぬまで訪れることのない場所だったかもしれない。全国の城には非常に感謝をしている。しかし、人間に感謝をすることは滅多にない。そこが僕のいいところでもあり魅力でもある。そして案の定、平戸城の四方八方の眺めは絶景だった。午前10時、平戸城の一枚が逆光なのは仕方ない。

この絶景をチェルシーのように君たちにも分けてあげたい。君たちってつくづくハッピー野郎だね、タダで旅行気分が味わえて。ま、あくまでも「気分だけ」だけど。

だから僕は、

君たちが思っている以上に

いい人です。

「あ、こっちから撮れば逆光じゃないんだ」と気付いたこの僕はあまりにステキだった。もう訪れることもないかもしれないと、しばしセンチメンタリーな気分に浸りつつ見上げていたけど首に負担が掛かるのでそこそこでお暇した。お暇は「おいとま」と読んでくれ。

そこから市役所方面にぷらぷら歩いていたら年季の入った幸橋と遭遇した。「ふ、小っちぇ橋だぜ。眼鏡橋といい長崎は小っちぇ橋の博物館かよ!」と大胆なひとり言をつぶやいていたら「国指定重要文化財」という看板を発見してマリアナ海溝より深くお詫び申し上げた。そーいえば、眼鏡橋も重要文化財だった。長崎最高!忘れていなければ、今年はふるさと納税を48万円分くらいするからね。

いい。ここは実にいい。随分前に雑誌で見かけたすっげぇ趣のある階段の小路がここ「寺院と教会の見える風景」だった。例によって一句ひねろうと思ったが、例の如く何も浮かばなかったのは思ったとおりだった。今の時季もいいが、蝉の鳴く夏や蝉の声が遠くなる秋もきっといいだろう。

美しい教会だ。その教会の自動ドアが開かなかった。この僕が浄土真シャーだからだろうか、悪魔のような性格だからだろうか、まだちょっと時間が早かったからだろうか、単に機械の故障だったからだろうか、それとも僕の存在と体重が軽すぎたからだろうか。どちらにしてもそーいうことだった。

そこそこ歩き疲れた感がフルマラソンに例えるところの38キロ付近に達した。ちなみに、この僕の長距離の条件が800メートル以上というのはご存じのことだろう。そこでだ、頑張った弘道君へのご褒美だろうか、うれしいことに足湯をひとり占めできた。僕ってさ、足でも小指を立てられるの。

そんなこともあり、「え?どんなこと?ねえってば」。知らんがな。午前11時のオープンと同時に『あまちゃん』の暖簾をくぐって「あまちゃん定食」を食った。ほぼ食い終わる頃、佐々(ほぼほぼ地元)から来たという「妙齢に4を掛けて3で割ったくらいの年齢」のご婦人方4人が入って来た。すると「あの人って1人で来ているのかしら」「平戸の人かしら」と僕の噂をしているヒソヒソ声がパナソニックのテレビのボリュームで言うところの21の音量で聞こえた。おいおい、平戸にこんなイケテるジジイはいない。(中略)なんだかんだで命からがらご無事に逃げ切ることができたがね。

そのとき僕は53歳で、その3日前も53歳だった。そんな僕はオランダ塀と呼ばれる高台の坂道で54歳を迎えたいとは1ミリも思わなかった。でも、何気にいい雰囲気だったので僕はオランダ塀を全面的に応援している。だが、応援されているオランダ塀はそのことに気が付いているのだろうか。

オランダ塀から海を臨むと平戸城が見えた。う~ん、これはさすがに無敵の下呂温泉でも味わえない風景&感慨深さだ。水彩画を描きたくなったが、自分が油絵派だったことに気が付いて愕然とした。

青い海と青い海をめぐるその風景を眺めながら「ジャガタラの道」を歩いていたら松浦史料博物館に着いた。なかなか趣があると思いきや県指定文化財だった。国指定よりは劣るが、そこはそれなりに素晴らしいだろう。2分前に気付いたんだけど僕って肩書きやブランドに弱いかも大和田(自爆)。

当然、帰りも1時間半ほどかけて佐世保にご帰還した僕だった。そして、一日の〆はスタバ@させぼ五番街店、君に決めた!しかし、どうもTSUTAYAとのセット販売システムがこの僕の性に合わない。とは言え、ベンチに腰を下ろして海を眺めながらのソイラテタイムは私腹を肥やすときいや、至福のひとときだった。

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村上龍の出身地である佐世保のベーコンエッグバーガーはお好き?

あまりに久しぶりの一人旅のせいかドキがムネムネした。はい、芥見東小学校4年1組の担任だった所先生がくどいくらい使い回していた表現です。平気で小学生を引っ叩く昭和の無形文化財のような所先生はまだご存命なのでしょうか。この僕は2組で本当によかったよ。そんな昔のことを思い出しながら福岡空港から列車を乗り継いで日本最西端のJRの駅である佐世保駅に降り立った僕だった。

一人旅ゆえに古くて狭くて十分とは言うものの情状酌量されて懲役3年で服役中のようなセントラルホテル佐世保の807号室のベッドに腰を下ろした。スタッフは明るく、とてもいい印象を持った。

セントレアのラウンジで無料のビールしか五臓六腑に入れていなかった今日なので佐世保バーガーを食おうと界隈を散策した。そんなこんなで有名店の『ビッグマン』に左足から入ったった。貸し切り状態だったが、気が小さいだけでなくお口も小さいので必ずと言っていいほど巨大なハンバーガーを食うときはリスのように小刻みにちまちまとなる。それゆえにテイクアウトして情状酌量されて懲役3年で服役中のようなセントラルホテル佐世保の807号室でリスになることに15秒で決定した。

店の一番人気らしい「ベーコンエッグバーガーセット」をリスのように小刻みにちまちまと食った。ほぼ一日一食半主義者のこの僕にとっては貴重な一食だ。そこで食った感想だが、それはそれでいいかもしれないが、これはこれでツライものがある。正直、ビッグマックのほうが僕にはOKだろう。

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鞆の浦は想像より7センチ以上もステキだった

鞆の浦と書いて「とものうら」と読む。この僕の場合、ちゃんと読めたは読めたが微妙に書けなかった。そーいうところが今ひとつ残念だが、薄っすらと人間味も感じられるのでよしとしよう。宮崎駿監督が3ヶ月間ほど滞在してアイディアを練ったことは至極納得がいくここ鞆の浦。この僕も半年くらい滞在して何か書こう。なんちて。今回の倉敷・鞆の浦の旅は新幹線予約アプリ@スマートEXで予約した。iPhoneで完結したので完全チケットレスでの旅となった。いい時代なのか、そうでないのかは僕にもよく分からないが、すっげぇ便利になったことは確かだろう。

福禅寺の対潮楼から眺めた景色にモーレツに癒された僕だった。「このまま飛び込んじまえ!」とは1ミリも思わなかった。

万が一の事態が発生した際に消防車や救急車はどうするのだろうか。そんなことを考えてしまう危機管理意識が旺盛な自分が無性に愛おしく思えた。

11時半を回ったので観光案内所で教えてもらった千とせに入った。火曜日と水曜日が定休日という店が多いらしい。ま、ここに限らず全国的にそうだとは思うが。

どうやら鯛が名物のようだった。文字どおり「鯛づくし会席」でご満悦♪

ついでに車庫いや、シャコの天ぷらも注文した。案の定、ビールのあてには最高だった。

今回の楽しみのひとつである太田家住宅は想像していたより遥かに荘厳で重厚だった。それにしてもボランティアガイドの熱の入りようというか地元愛の強さ、濃さというのがジンジンと伝わってきて凄まじかった。いや、実に素晴らしいことではある。

ここから海が臨めるのがステキだ。

そこからすぐ近くにあるザ・シンボルの常夜燈。あいにくの小雨だったが、それはそれで風情を醸し出した。

坂本龍馬が談判した歴史の舞台にも登場する御舟宿いろはカフェで熱い珈琲を飲んだ。次に訪れることがあったら是非一度、泊まってみたい。

福山駅のスタバでまったりとソイラテを飲もうと思いきや、あまりに忙しない店舗でうんざりした。スタバの店舗としては、この僕の評価は最低レベルだろう。

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そうだ とりあえず倉敷、行こう。

と言ったかどうかは別にして、倉敷界隈を訪れた僕だった。どいつもこいつもご遠慮しやがって誰も言わないから自分で言おう。これがまた気持ち悪いほど小京都が似合う男だぜ。ってことで、駅前の観光案内所で内気っぽい女性スタッフに「おすすめのお店はどこですか?」と尋ねたら3つのお店を紹介してもらった。どうやら倉敷は「ままかり」系が名物のようだ。そして、つね家の暖簾をくぐった僕。その理由は、3つのお店の中で最初に通り掛かったから。

お昼は数種類のランチメニューのみとのことで、おすすめの「趣」を丁寧に注文した。どこからどう見ても酒の肴(without ゆかりご飯)だったので案の定、生ビールも丁寧に注文した。

それにしても重厚な内装の古民家だった。お夜にも訪れてみたくなったが行かなかった。

今回の主たる目的のひとつでもある大原美術館だが、エル・グレコの『受胎告知』はもとよりモディリアーニなども印象に残った。だって僕、必要以上にミーハーだから。

何度も言うが、吐くほど小京都が似合う男だ。大京都は無理だけど。

ホテルに戻る途中、なんとなく誘われて入ったカフェ。しかし、あろうことか全員が若い男性スタッフばかりだった。この僕としたことが・・・。

駅前のスタバ、浮気してゴメンね。今回は行けそうもないよ。倉敷ソーセージは白ワインに完璧にマッチしまくっちまった。

地下一階に大浴場のあるホテルでまったりとした時間を過ごした。それはそれでいい一日だった。

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すでに湯上りの色男 ~完全無欠の下呂温泉バージョン

下呂温泉の泉質はアルカリ性で問答無用にトゥるットゥる♪だよ。「ル」を「る」にひらがな表記にしたほうがより丸みを帯びた感じになるのではないかと今回、初めて挑戦した僕は確実にステキだ。昨日は食前食後に、今日は午前5時の計3回ほど湯船に浸かった。こんな日が毎日続けばいいのに。だったら、下呂市民になっちゃうじゃん。それだけはゴメンだぜ。

いで湯朝市に向かう途中の雨情公園。当然、野口雨情(うじょう)を知ってるよね。この僕の中では中学3年生の頃からジョーシキだよ。

紅葉があと3センチほど濃くなれば、今よりさらに趣深いものとなるだろう。

クチーナ・オルセッティーナでパスタランチを食べた。できるものなら2000円のランチコースを頼みたいところだが、確実に食べ切れないことは分かっていたので今回も1000円のそれだった。それでも満腹の3丁目17番地になった僕だった。

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