宿飯行脚一覧

鞆の浦は想像より7センチ以上もステキだった

鞆の浦と書いて「とものうら」と読む。この僕の場合、ちゃんと読めたは読めたが微妙に書けなかった。そーいうところが今ひとつ残念だが、薄っすらと人間味も感じられるのでよしとしよう。宮崎駿監督が3ヶ月間ほど滞在してアイディアを練ったことは至極納得がいくここ鞆の浦。この僕も半年くらい滞在して何か書こう。なんちて。今回の倉敷・鞆の浦の旅は新幹線予約アプリ@スマートEXで予約した。iPhoneで完結したので完全チケットレスでの旅となった。いい時代なのか、そうでないのかは僕にもよく分からないが、すっげぇ便利になったことは確かだろう。

福禅寺の対潮楼から眺めた景色にモーレツに癒された僕だった。「このまま飛び込んじまえ!」とは1ミリも思わなかった。

万が一の事態が発生した際に消防車や救急車はどうするのだろうか。そんなことを考えてしまう危機管理意識が旺盛な自分が無性に愛おしく思えた。

11時半を回ったので観光案内所で教えてもらった千とせに入った。火曜日と水曜日が定休日という店が多いらしい。ま、ここに限らず全国的にそうだとは思うが。

どうやら鯛が名物のようだった。文字どおり「鯛づくし会席」でご満悦♪

ついでに車庫いや、シャコの天ぷらも注文した。案の定、ビールのあてには最高だった。

今回の楽しみのひとつである太田家住宅は想像していたより遥かに荘厳で重厚だった。それにしてもボランティアガイドの熱の入りようというか地元愛の強さ、濃さというのがジンジンと伝わってきて凄まじかった。いや、実に素晴らしいことではある。

ここから海が臨めるのがステキだ。

そこからすぐ近くにあるザ・シンボルの常夜燈。あいにくの小雨だったが、それはそれで風情を醸し出した。

坂本龍馬が談判した歴史の舞台にも登場する御舟宿いろはカフェで熱い珈琲を飲んだ。次に訪れることがあったら是非一度、泊まってみたい。

福山駅のスタバでまったりとソイラテを飲もうと思いきや、あまりに忙しない店舗でうんざりした。スタバの店舗としては、この僕の評価は最低レベルだろう。

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そうだ とりあえず倉敷、行こう。

と言ったかどうかは別にして、倉敷界隈を訪れた僕だった。どいつもこいつもご遠慮しやがって誰も言わないから自分で言おう。これがまた気持ち悪いほど小京都が似合う男だぜ。ってことで、駅前の観光案内所で内気っぽい女性スタッフに「おすすめのお店はどこですか?」と尋ねたら3つのお店を紹介してもらった。どうやら倉敷は「ままかり」系が名物のようだ。そして、つね家の暖簾をくぐった僕。その理由は、3つのお店の中で最初に通り掛かったから。

お昼は数種類のランチメニューのみとのことで、おすすめの「趣」を丁寧に注文した。どこからどう見ても酒の肴(without ゆかりご飯)だったので案の定、生ビールも丁寧に注文した。

それにしても重厚な内装の古民家だった。お夜にも訪れてみたくなったが行かなかった。

今回の主たる目的のひとつでもある大原美術館だが、エル・グレコの『受胎告知』はもとよりモディリアーニなども印象に残った。だって僕、必要以上にミーハーだから。

何度も言うが、吐くほど小京都が似合う男だ。大京都は無理だけど。

ホテルに戻る途中、なんとなく誘われて入ったカフェ。しかし、あろうことか全員が若い男性スタッフばかりだった。この僕としたことが・・・。

駅前のスタバ、浮気してゴメンね。今回は行けそうもないよ。倉敷ソーセージは白ワインに完璧にマッチしまくっちまった。

地下一階に大浴場のあるホテルでまったりとした時間を過ごした。それはそれでいい一日だった。

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すでに湯上りの色男 ~完全無欠の下呂温泉バージョン

下呂温泉の泉質はアルカリ性で問答無用にトゥるットゥる♪だよ。「ル」を「る」にひらがな表記にしたほうがより丸みを帯びた感じになるのではないかと今回、初めて挑戦した僕は確実にステキだ。昨日は食前食後に、今日は午前5時の計3回ほど湯船に浸かった。こんな日が毎日続けばいいのに。だったら、下呂市民になっちゃうじゃん。それだけはゴメンだぜ。

いで湯朝市に向かう途中の雨情公園。当然、野口雨情(うじょう)を知ってるよね。この僕の中では中学3年生の頃からジョーシキだよ。

紅葉があと3センチほど濃くなれば、今よりさらに趣深いものとなるだろう。

クチーナ・オルセッティーナでパスタランチを食べた。できるものなら2000円のランチコースを頼みたいところだが、確実に食べ切れないことは分かっていたので今回も1000円のそれだった。それでも満腹の3丁目17番地になった僕だった。

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花粉と郡上踊りがなかったら大好きな郡上八幡から下呂温泉へGO!

下呂温泉へ向かう途中、郡上八幡をそこそこ満喫した。次女はほぼほぼ初めてっぽい郡上八幡だったので必要以上に喜んでいた。その喜び度合いがヒートアップするとカタカナ言葉が多くなることを発見した。

ファンシーというかファンキーの未然形っぽい外観のカフェとも家でたい焼きパフェを一気食いした僕だった。

今夜の宿泊ホテルの夕食は前菜でほぼ腹八分目となった。一人前のハードルが、今のこの僕には偏差値65レベル以上の難関となっている。

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おたる水族館と小樽市鰊御殿と定番の小樽運河界隈と

札幌のホテルの606号室で朝っぱらからサザエ食品のおはぎを食って頑張るぞ!だから、何をやねん。サクッと画像だけ貼るんで詳細は後日ね。

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旭山動物園より石狩川のフツーの風景のほうが僕は好き

鳥皮、本革、旭川。ってことで、北海道は旭川なう。ジャパンは島国だから外国のことを「海外」と呼ぶけどスイスやハンガリーなどの内陸国は「陸外」とでも呼ぶのだろうか?そんなもん「国外」に決まっとるがね。だから、そんなことはどーでもいいんです。え?なんで旭川くんだりに行ったのかって?ハハハ、君たちって肝たちと呼びたくなるくらいイチイチ残念ちゃんだね。この僕の両極端移住計画の視察だがね。冬は暖かい沖縄、夏は涼しい北海道。で、花粉症に苦しむ春もスギが生えていない沖縄と北海道で過ごしたひ。まるで天国じゃん!どうせ死んだら地獄に堕ちる僕だから、ご存命中くらいは天国気分を満喫させておくれよ。で、湿っぽい岐阜なんか玉宮界隈を徘徊中のさとちゃんにあげる。新聞をやめて半月が経過したが、極めて心地良いねぇ。テレビもまったく見ていない。まるで心が吉田川の清流に洗われるようだ。ま、僕に心があればの話だが。自然に入ってくる情報だけが真実だろう。では、旭山動物園に朝一で一滴増す!

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初体験の旭川にたどり着いたらバタンキュ~(死語)

せっかく札幌から特急カムイに乗ったのに車窓はまっくろくろすけだった。だって夜だもん。では、画像だけ貼るんで詳細は後日ね。

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泊まるには近過ぎて縁遠い滋賀県 ~関宿編

ジジイの朝は無駄に早い。ってことで、今日は4時半に目覚めた僕だった。まぁ、いつもこんな時間だけど。

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泊まるには近過ぎて縁遠い滋賀県 ~水口城編

アイキャントスリープアットナイトアイトス&ターンリッスンフォーザテッレフォ~ン!おはようございます、ボビー・ブラウンの『Every Little Step』でお目覚めのこの僕は滋賀県甲賀市に一泊する予定は確定で向かっている真っ最中。 余裕で日帰りできるのにどうして泊まるのかって?ハハハ、47都道府県を完全制覇するためだがね。その地を通過するだけではNGで最低でも一泊しないとカウントしない、それが私のルールです。あと2県で完全制覇なんだけど、どことどこか分かるかな?これは杉山様検定試験準2級問題レベルだお。大した仕事もしていないのに君たちにこのような時間がないのはなぜだろう?ハハハ、ムダな連中とたわむれているからだがね。この僕は客人と会っていても興味のない話になると「それ、まだ続きます?」と正しい日本語でお聞きする。その結果、浮いた30分、40分をつなぎ合わせるだけで2日分くらいになるんだよベイベー。面と向かってマルクスの資本論を聞かされた日にはグーで顔面を殴られるのと同じくらい痛くて辛いぜ。

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和歌山城と秀吉が愛した羊羹

横からの定番のショットもいいが、下から見上げる和歌山城もいい。いい城は、どの角度から眺めても一枚の絵になる。

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