福岡県一覧

柳川の川下りと柳川藩主立花邸と雑炊も堪能した燻製もつ鍋@福岡県柳川市・福岡市

午前4時起床。前日は午前2時5分に起床した僕からすれば4時など真っ昼間同然だった。驚くほど立派な西鉄柳川駅に降り立つと水郷で有名な柳川の川下りに挑戦した僕たちだった。どうやら岐阜は大雨らしいが、こっちは腹が立つほど青空だった。今回もありがとう!てるてるてる子ちゃんEX。

そこらの浮かれている安い連中とは価値観と世界観が圧倒的に異なる僕の頭の中はすっかりてっきりアマゾン川だった。ここでピラルクーやアロワナがジャンプしたらと思うとワクドキが止まらない。

しかしながらいくら風情があるとは言え、1時間以上も舟に揺られているとケツが痛ひ。ただでさえケツっぺたに肉がない僕ゆえに振動が直に骨に伝わる今日この頃、軽く揉みながら遊覧を満喫した。

その後、やっとケツを解放した僕たちは今回の主たる目的のひとつである柳川藩主立花邸を訪れた。が、固定資産税の額ばかり気になる僕たちは、つくづく小っちぇ人間であることを思い知らされた。

それは庭園である松濤園も以下同文だ。坪いくらだよ?松1本いくらだよ?という会話に終始した。

昨日のホテルがあまりにしょぼかったので今日のホテルは帝国ホテルのように感じられた。案の定、帝国ホテルに泊まったことないけど。ツインだけど当然、シングルユースだからイチイチ念のため。

ホテルのイケメンスタッフがおすすめの『あんざ天神今泉店』で「燻製もつ鍋」などを堪能している真っ最中の鏡に映ったジジイたち。ほら、ご覧。お疲れ気味の世界のアツローの意識は飛んでいる。

売れ筋の「燻製もつ鍋」は絶品だったが、スタバがそこら中にある好立地だというのに珈琲が下剤とほぼ同じ世界のアツローのせいで1店も訪れることができなかった。2日目は11522歩だった。

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まったく期待していなかった九十九島水族館海きららは必要以上にいい!

「ナイスなミドル以上、シニア以下のジジイの朝はムダに早くて一日のスタートはスタバから♪」とその気になって探せば『日本書紀』の37ページの5行目にそう書いてある。ってことで、昨日とは別のスタバ@佐世保四ヶ町店に入るとソイラテをまったり楽しむのではなく佐世保駅までズーズーとすすり歩きしたった。

市営バスに260円も支払ったかいもあり、確実に九十九島水族館海きららに到着した。あいにくの曇天っぽいがそこは大丈夫。だって水族館は屋内だから。いい年こいたら紫外線はお肌の敵なのよ!

ピロリ菌いや、最近のこの僕って疲れているのだろうか。いつもだったら獰猛な魚たちとのご対面を待望しているはずなのにビフィズス菌いや、最近では癒し系を求めているそんな気がする僕がいる。

ほら、こっちでも。蘇我入鹿ちゃんがボールを持って「ねぇ、ぼくといっしょにあそばないかい?」ってロシア語っぽい超音波で語り掛けているじゃないか。ハハハ、新種の耳鳴りかしゃん。

エイの吸盤のような大きなお口にスルッと吸い込まれたらさぞかし楽だろうね。僕はゴメンだけど。

おいおい、やめてくれよな。『007』のオープニングシーンのようじゃないか。あたかもこの僕がジェームズ・アロンアルフア・ボンドみたいじゃん。説明しよう、正式には商品名の最後の「ア」は小文字ではないアロンアルフアが正解だ。よかったね、今日もタダで目からウロコの知識が増えて。

そして僕は途方に暮れかける前に物理的にグリーンな特急みどり12号に乗って佐世保を後にした。

その後、もう一度だけ福岡城の石垣と愛し合いたくなった僕は地下鉄の大濠公園駅から地上に出た。かと言って、ちったあモグラの気持ちが分かったようなそんな気がするはずもない。

ふと歩いて数分の場所に長浜ラーメンの有名店があることを思い出した僕は、せっかくなので訪れたった。が、そりゃまあひどい雰囲気の店内だった。ラーメンは美味かったが、ヤング男性店員たちが地元の偏差値37レベルの高校のサッカー部の補欠たちが戯れるような感じの小汚い私語を標準語のように使って縦横無尽に飛び交っていた。よく世間はこんな店を有名店と認めるもんだな。つくづく世の中は甘いと感じた一幕だった。再訪は腐ってもあり得ない。

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太宰府天満宮と言えば梅ヶ枝餅をむさぼり食う予定は確定

梅ヶ枝餅も当然、楽しみだが、九州国立博物館の「宗像・沖ノ島と大和朝廷展」もモーレツに楽しみだ。くれぐれも隠岐の島じゃないからね。

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小雨の佐賀城と曇天の福岡城

2月の小雨はほぼ雪に近い。どーいう意味か自分でもよく分からない。そんなこんなでまずは佐賀城を攻めた。

群馬県から車で城めぐりをしている70歳過ぎのおじいちゃんから「これから一緒に名護屋城へ行きませんか?」と真顔でナンパされた。当然、丁重にお断りをした。

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そうだ 石垣島、夜逃げしよう。

僕は今、キャナルシティ福岡の1033号室で死ぬほど熱い珈琲を地道に飲んでいる。絶対に死なんけど。そこでだ、この磯が死んだ中をわざわざ福岡くんだりにまでお越しになったこの僕が、迷える君たちへ愛に満ちた言葉をプレゼンツしよう。僕は過去に高知と鹿児島に2組の社長一家を送り出したことがある。俗に言う夜逃げだ。彼らは明日にでも首を吊るんじゃないかと思うくらい深く悩み、そして疲れ切っていた。だが、超一流のコンサルタンターである僕には彼らの悩みの本当の原因がお分かりになっていた。なぜなら僕は一流ではなく超一流だから。答えは、ここ(岐阜)でずっと生きていかなきゃいけないと思っていたからだ。知っている人間が周りに居るからツライんだよね。昔の取引先から指をさされるから首を吊りたくなるんだよね。だったらここを出てきゃいいだけじゃん。逃げるのではなく移住するんだよ。そこで僕のお勧めは南の島だ。沖縄ではホームレスですらハッピーさ。そうだ、みんなで石垣島へ移住しよう!

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絶品の日田焼きそばと隠れ里のアンニュイなひととき

スタジオのK2(黒木&楠本)さん、森&羽島系のみなさ~ん!聞こえますでしょうか?あ、はい、こちらは現場の杉山です。私は今ですね、名鉄金山駅のホームに来ています。この位置はちょうど2号車が止まる辺りでしょうか。そうですね、6時32分に岐阜駅を出発する電車に乗りまして、今からここ金山駅で中部国際空港行き、あ、はい、そうですセントレア行きです、その電車に乗り換えるところです。え~、どうでしょうか、月曜の早朝ですがかなり混雑している模様ですね。さきほど隣の席のエキゾチックなガテン系の男性に訊ねてみたのですが、札幌へ出張だそうです。あ、はい、私は9時発のANA便で福岡へ飛びます。そこから車で大分県日田市に向かってですね、そこで人様には言えない仕事を終えた後に夜までに福岡へ戻ります。あ、ちょうど今、中部国際空港行きの電車が来ましたので詳しいことは明朝7時20分にお知らせします。ま、あんたたちが生きていればの話だが。以上、現場から杉山がお伝えしました。

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呼子のイカと唐津城(佐賀県唐津市)と絶品の水たき(福岡県福岡市)

【ダントツ通信】を利用している美しい税理士を取材するために福岡へ飛んだ。

その前に極上のイカを食べようと呼子まで電気を充電しながらリーフで走った。

たしかに美味しかったが、店員の「客が来て当たり前」という対応に苛立った。

満腹のまま唐津城へ。模擬天守であれ、そこに城があったと思うと感動する。

大量のイカを消化させるためにも石垣を眺めながら長い石段を丁寧に歩いた。

いきなり現実を見せ付けられた格好だが、これもまた貴重な体験なのでいい。

天守最上階から玄界灘を眺めた。静かな音で吹き抜ける風が心地良かった。

福岡に戻りホテルにチェックインした。その後、歩いて近くの華味鳥に入った。

鍋料理は好きではないし、中でも水たきは最悪だが、この店は美味しかった。

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