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第7回の親孝行接待ツアー(2日目)は定番の界隈を散策しまくった飛騨高山@岐阜県高山市

長崎県民や秋田県民からは「高山って同じ岐阜県内だからしょっちゅう行ってるんじゃないの?」と思われがちだがそんなことはない。正直、高山より東京や大阪へ行くほうが時間的には短いんだよ。いいかい、マジで。それでは時系列に並べただけの動画です。では、親孝行接待ツアーはまた来年。

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第7回の親孝行接待ツアーは何気にいい感じで散策しまくった紅葉の飛騨古川@岐阜県飛騨市・高山市

おぉ!今回で7回目か。はい、ほぼ確実に毎年の恒例行事となっちまった「お義父さん&お義母さんあとほんのちょっとだけ長生きしてね。でもね、無理だったら別に我慢しなくてもいいんだよ親孝行接待ツアー」を企画した運転手かつ添乗員及びお財布代わりのギリギリ義理の息子である弘道です。ご覧のとおり今回は1泊2日で飛騨方面を訪れることにした。ってことで、初日の今日は飛騨古川に直行した僕たちだった。それでは『君の名は。』に思いを馳せつつ時系列に並べただけの動画です。

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朝湯と下呂発 温泉博物館と七宗御殿の山菜茶そば@岐阜県下呂市・加茂郡

山間の田舎の朝はムダに早い。早朝5時から大浴場に入ることができるため4時55分に男湯の扉を開けた僕だった。すると、すでに多くの年寄りがカピバラのように首までどっぷりと浸かっていた。クアハウスとケアハウスはすっげぇ似ているが、その意味合いはまったく異なる。「ハハハ、ここはケアハウスかよ!」とお疲れ気味のツッコミが漏れちまった。ま、それも賛否両論だと思いますよ。

ふと思ったのだが、なんでこんな暑い時季に温泉に来てしまったのだろうか。ただでさえ今日は軽く30℃を超える猛暑日だった。足湯に浸かることすら罰ゲームだろう。仕方がないので涼しい屋内を探し求めて温泉博物館にたどり着いた。他にすることもなかったので足裏を刺激する大量の玉砂利が敷いてある歩行湯を試みた。同じところを延々と素足で歩く集団の後ろ姿は、許可が下りて間もない新興宗教の新たな修行のようにも見えた。ただ、湯から上がると確実に血行が改善された気がした。

「もう帰ろうよ」。全員の心の声がそう叫んでいた。ってことで、下呂では昼食を取らずに帰り道の途中にある七宗御殿のレストランで各自が軽く食事を済ませた。この僕は「山菜茶そば」とキリンの瓶ビールだった。では、そろそろこの2日間の〆に入ろう。下呂温泉は秋から冬にかけて楽しもう。


大好物の郡上八幡界隈と大江戸温泉物語 下呂新館@岐阜県郡上市・下呂市

バブリーの真っ只中に輝いていたパストールが大江戸温泉物語グループに吸収されちまった衝撃的な出来事はいくら新聞を読まない君たちでもご存じだろう。この僕がこよなく愛した下呂温泉の常宿が大江戸温泉物語 下呂新館にダウングレードしてしまったとは言え、そこは昔の面影を今一度、鮮明に蘇らせることは難くなかった。9人という大所帯で下呂を満喫しよう。どうせお会計は僕一人だし。その前に大好物の郡上八幡を訪れた。あんなことこんなことをしながら約1時間半ほど山と水と空を堪能した。騒々しい郡上踊りと忌々しいスギ花粉さえなければこの僕が住んであげてもいいんだよ。

その後、ゲルマン民族の大移動の如く下呂方面に向かった。到着するとチェックインまでの3時間を隣接するクアハウス、つまり温水プールで大いに楽しんだ。館内も室内もパストールのままだった。ほら、ご覧。大江戸温泉物語名物のバイキング料理と言えば、東海三県の低所得者層の縮図のようなただひたすら慌しいだけの光景が目に飛び込んで来た。この中に自分がいると思うだけで自己嫌悪に陥りそうだった。パストールのように素泊まりプランがあれば別だが、なければ再訪はないだろう。


すでに湯上りの色男 ~完全無欠の下呂温泉バージョン

下呂温泉の泉質はアルカリ性で問答無用にトゥるットゥる♪だよ。「ル」を「る」にひらがな表記にしたほうがより丸みを帯びた感じになるのではないかと今回、初めて挑戦した僕は確実にステキだ。昨日は食前食後に、今日は午前5時の計3回ほど湯船に浸かった。こんな日が毎日続けばいいのに。だったら、下呂市民になっちゃうじゃん。それだけはゴメンだぜ。

いで湯朝市に向かう途中の雨情公園。当然、野口雨情(うじょう)を知ってるよね。この僕の中では中学3年生の頃からジョーシキだよ。

紅葉があと3センチほど濃くなれば、今よりさらに趣深いものとなるだろう。

クチーナ・オルセッティーナでパスタランチを食べた。できるものなら2000円のランチコースを頼みたいところだが、確実に食べ切れないことは分かっていたので今回も1000円のそれだった。それでも満腹の3丁目17番地になった僕だった。


花粉と郡上踊りがなかったら大好物の郡上八幡から下呂温泉へGO!@岐阜県郡上市・下呂市

下呂温泉へ向かう途中、郡上八幡をそこそこ満喫した。次女はほぼ初めてっぽい郡上八幡だったので必要以上に喜んでいた。喜び度合いがヒートアップするとカタカナ言葉が多くなることを発見した。

ファンシーを超越したファンキーの未然形のような外観のカフェ『とも家』で「たい焼きパフェ」を一気食いした僕だった。これはこれでネタにはなるものの、それ以上でもそれ以下でもないだろう。

宿泊するホテルの夕食は前菜で腹八分目半となった。1人前のハードルが、今の僕にはちとキツイ。


下呂温泉 ~現在進行形のクチーナ・オルセッティーナ

最後のパストールのお湯にも存分に浸かったらお肌がトゥるットッるになったのは気のせいだろうか脂のせいだろうか。だから、そんなことはどーでもいいんです。そこで、下呂を訪れたときは10回に7回の割合でお世話になっているクチーナ・オルセッティーナのランチを満喫した僕たちだった。



思考停止状態の猛暑ゆえに飛騨古川へまっしぐら!

とにかく暑い。死なんけど死ぬほど暑い。情は厚くないが外は暑い。熱いという表記のほうがしっくりくるほど暑い。いくらホテルの部屋とは言え、物事を考えるというシチュエーションではないし気にもなれん。

そこでブレックファーストをチャッチャと済ませると、さほど冷房が効いていないJRに乗って飛騨古川に向かった僕だった。


飛騨の忍者@赤影の気分で一人合宿なう

どうせ時間のムダとは思うが君たちに尋ねよう。この僕の机の上に「想いの伝わる透明の度合い」というメモ書きが4日前から置いてあるんだが、どーいう意味だか分かるかい?ま、この僕のことだからモーレツに胡散臭い&詐欺まがいのネタを思いついてこのメモを書き残したと思うんだよね。分かるんだよ、僕は半世紀以上も僕と付き合ってんだから。でもね、まったく思い出せんがや。だから、この美しい一文を文学的素養のカケラもない君たちくんだりでも自由に使うことのできる権利をプレゼンツしたる。全力で感謝するか1円でも払え、この野郎。はい、ボランティア精神に満ち溢れた巻頭文はここまでです。とっくにお気付きだとは思うが、この僕の凄まじいほどの才能と初老のジジイの頭頂部のように光り輝くセンスはどのようにして磨かれているのかすっげぇ知りたいよね。あぁ?どうなんでぃ?・・・ったく、最初から素直にそー言えばいいんだよ。それはね、強引に環境を変えて脳ミソに脂汗をかくほど考えまくるのさ。