北海道一覧

似非スタアバックスの(S)函館ベイサイド店に入り浸り三昧@北海道函館市

君たちのような笑っちゃうくらい稚拙な海馬でも記憶しているだろうか。一昨日、この僕がスタバで安い観光客であるすっげぇ下品な若造たちに辟易したことを。そこでだ、岐阜なんかに1メートルも帰りたくないけど最終日を飾るためだけにスタバを楽しもう。店内を撮影していると女性スタッフが「是非これも撮ってください」と微笑んだ。全国20店舗にしかないレトロな看板だが、この店舗は対象外のようだ。アルバイトも募集しているようだが「僕もやったろかしゃん」とは思わなかった。

実にまったりゆったりほっこりした時間と空間を満喫できた。スタバはこれでなくちゃいけないね。ソイラテをすすりながら窓の向こうの函館山をのぞいていたらクキッとにぶい音がして腰を痛めた。

痛いけどまあいい。この4日間を振り返りながら裏街道を突き進むべく、どうしたら僕だけが確実に幸せになれるかを考えた。その結果、時価876万円くらいの利益につながるネタが書けそうだぜ。

函館空港に向かうバスの乗車時刻まであと1時間か。海を眺めながら僕はつぶやいた。岐阜なんかに帰りたくない。このまま記憶喪失のフリをしようか。海を眺めながら僕はつぶやいた。帰りますか。

最後に、ホテルのロビーでパソコンを操作したら僕のブログがちょっぴりズレていたのでブラウザは僕が大嫌いなIEではなくグーグルクロームをお使いください。はぁ゛、そろそろ岐阜に帰ります。

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五稜郭と市立函館博物館と千秋庵総本家とレストランヨシヤ@北海道函館市

朝、雨もまた風情。むしろ小雨が悠久の歴史をこの僕の前にステキに漂わせているようにも思えた。まったくマーベラスじゃないか。五稜郭の箱館奉行所だが、これで何回目となるかしら。猫も杓子も真正面から撮影しているので僕は真裏から激写した。垣間見える背景の五稜郭タワーがいい感じだ。

人生、裏街道を突き進むべく、裏に興味がある僕は裏門橋を渡った。これまた人っ子一人いやしない独占状態だった。そこらの安い観光客たちとは明らかに目線と視点が異なる僕は偉大で立派だった。

実は五稜郭に向かう前にすぐ隣の道立函館美術館を訪れた僕だが、それがあまりにしょぼかったので僕のブログに載せることもはばかられるくらいだった。ところが、この市立函館博物館はそれなりに楽しかった。この辺りは『ブラタモリ』で見て少し知っていたのでゆっくり歩いてそれも楽しんだ。

その後、宝来町で市電を降りるとすぐの『千秋庵総本家』を訪ねた僕。その佇まいからして国宝級に素晴らしいですな。引っ掛かりながらもガラガラと引き戸を開けると笑顔の女性店員がそこにいた。

「ん?この時計って生きてんのかよ?」と思いながらも「どら焼き」や「函館散歩」などを買った。ずっと前から一度、この店を訪れたかった僕は100%目標が達成できて間違いなくステキすぎた。

しかし、JRの室蘭本線では使えなかったSuicaが函館の市電では当たり前に使えるのはこれいかに。とにかく1日乗車券を買った僕は無敵で7回ほど乗りまくったった。終点の函館どつく前で降りると『レストランヨシヤ』で「中エビフライとハンバーグ定食」を食べた僕はすっごくハッピーだった。おそらくそれはイチローの野球人生とほぼ同じくらいすっごくハッピーだったにほぼほぼ違いない。

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地球岬と母恋駅とシスコライスと(S)函館ベイサイド店@北海道室蘭市・函館市

2時46分に起きた僕は、朝っぱらからホテルの近くのセイコーマートで買ったパンを食べてムダに満腹になった。それから熱い湯で丁寧に髭を剃ると急に睡魔が襲ってきた。ジジイの体は面倒臭ぇ。

とにかく終着駅には物語があって確実にいい。JR室蘭駅前からバスに乗ると地球岬団地で降りた。210円だった。辺りを見渡した僕は「こんなところにも暮らしている人がござる」とつぶやいた。

事前に調べたところバス停から地球岬までは徒歩で15分程度と書かれていた。それくらいだったら余裕だろうと歩き始めたのはいいものの、ビミョーな勾配が地味に地道に弘道の老体に効いてきた。

周りには人っ子一人いやしないし孤独と疲労で胃液がいい感じに込み上げてきたその刹那に目の前に金屏風が現れた。ハハハ、疲れも吹っ飛ぶってもんだぜ。実際には1ミリも吹っ飛ばんかったけど。

数分後、やっと地球岬にたどり着いた。晴れでも雨でも曇りでも最高だろう。うれしいと言うよりもここまで来たという達成感のほうが大きかった。想像してご覧、来た道をまた引き返す僕の苦労を。

重力に任せたら思いのほかスムーズに坂道を下った。途中、2回くらい転んだけど。鉄男や鉄子にはお馴染みの母恋駅は趣があってまったりできた。この駅名でふと思い出したのだが、弘道君の実母はまだご存命なのだろうか。何もしちゃいないのに勘当されてから20年近くも音信不通の僕がいる。

特急スーパー北斗10号で函館駅へと向かった。指定席はほぼ満席で通路側しか空いていなかった。ま、それは仕方ないとして窓側に座っているなら1秒も眠らずに瞳孔が開くまで車窓を眺めろよな。ひどい奴になるとカーテンまで閉めてやがった。いい感じに文句を垂れていたらホテルに到着した。

お空もピーカンになったことだし八幡坂を訪れた僕は、本当はここを僕が見事に転がっている動画をYouTubeにアップしたかったのだが、いかんせん孤独の孤の字の一人旅ゆえに誰も撮ってくれない。仕方ないからそこのデブ、左側を歩くそこのデブだよ。サッサと転がれ!と念じたけど無理だった。

八幡坂を58秒くらい転がった辺りにある『カリフォルニア・ベイビー』の名物料理である「シスコライス」を食べた。山盛りのバターライスの上にグリルした2本のソーセージがONしており、その山頂からてんこ盛りのミートソースがかかった名物料理だよ。明日の胃痛を覚悟でスプーンを進めるこの僕の勇気を全力で褒めてほしい。完食はあきらめていたが、頑張れば何でもできるもんだよね。

死なんかったけど死ぬほど満腹になった。令和時代の第1号となる記念すべきスタバに選ばれたのは函館ベイサイド店だった。2階のテラスで「コールドブリューライム」及び「珈琲ゼリーケーキ」を満喫しようと思った僕だが、明らかに安い観光客であるすっげぇ下品な若造たちのせいで僕の気分は名城大学にも合格できない偏差値47レベルだった。ウミドリに頭から食われちまえ!と合掌した。

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Suicaが使えない室蘭本線と味しんの焼きそば@北海道室蘭市

はい、北海道は室蘭市を左足から訪れた腰痛に苦しむ僕がいた。生まれて初めての室蘭だが、鳳蘭と伊藤蘭以外で「蘭」という美しい文字を僕の汚いブログに載せる日が来るとは実に感慨深いものだ。

室蘭本線ではSuicaが使えないだと!?車が自動運転を行う今の時代に苫小牧から室蘭までの間ではSuicaが使えないらしい。いきなり出鼻をくじかれて完全無欠のシナリオが音を立てて崩れちまった。

窓を閉めても盛りのついた猫が鳴いているような風音が一晩中していた。これには困った僕だった。顔を洗おうと浴室に入るや否や排水口からドブのようなニオイが漂った。これには困った僕だった。

ホテルの近くの『味しん』で「焼きそば」を食べた。ふと周りを見渡すと多くの客が食べていたので僕も郷に従って食べた。もちもちで美味しかったのはいいが「どうして僕は室蘭までお越しになって800円の鉄板焼きそばを食べているのだろうか?」と疑問に思った。が、美味しかったから許す。

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おたる水族館と小樽市鰊御殿と定番の小樽運河界隈と

札幌のホテルの606号室で朝っぱらからサザエ食品のおはぎを食って頑張るぞ!だから、何をやねん。サクッと画像だけ貼るんで詳細は後日ね。

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旭山動物園より石狩川のフツーの風景のほうが僕は好き

鳥皮、本革、旭川。ってことで、北海道は旭川なう。ジャパンは島国だから外国のことを「海外」と呼ぶけどスイスやハンガリーなどの内陸国は「陸外」とでも呼ぶのだろうか?そんなもん「国外」に決まっとるがね。だから、そんなことはどーでもいいんです。え?なんで旭川くんだりに行ったのかって?ハハハ、君たちって肝たちと呼びたくなるくらいイチイチ残念ちゃんだね。この僕の両極端移住計画の視察だがね。冬は暖かい沖縄、夏は涼しい北海道。で、花粉症に苦しむ春もスギが生えていない沖縄と北海道で過ごしたひ。まるで天国じゃん!どうせ死んだら地獄に堕ちる僕だから、ご存命中くらいは天国気分を満喫させておくれよ。で、湿っぽい岐阜なんか玉宮界隈を徘徊中のさとちゃんにあげる。新聞をやめて半月が経過したが、極めて心地良いねぇ。テレビもまったく見ていない。まるで心が吉田川の清流に洗われるようだ。ま、僕に心があればの話だが。自然に入ってくる情報だけが真実だろう。では、旭山動物園に朝一で一滴増す!

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初体験の旭川にたどり着いたらバタンキュ~(死語)

せっかく札幌から特急カムイに乗ったのに車窓はまっくろくろすけだった。だって夜だもん。では、画像だけ貼るんで詳細は後日ね。

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