香川県一覧

第6回の親孝行接待ツアーは讃岐うどんと高松城を満喫しまくり夜の美観地区@香川県高松市&岡山県倉敷市

はい、ほぼ確実に毎年の恒例行事となっちまった「お義父さん&お義母さんあとほんのちょっとだけ長生きしてね。でもね、無理だったら別に我慢しなくてもいいんだよ親孝行接待ツアー」を企画した添乗員&お財布代わりのギリギリ義理の息子です。今回は1泊2日で倉敷を訪れることにした。が、その前に新幹線の待合室の中にあるスタバ@JR名古屋駅新幹線南ラチ内店でソイラテを堪能した。

「え?倉敷なのになぜにマリンライナーで瀬戸大橋を渡っているの?」。うん、実にいい質問だね。

実はね、お義母さんは八十八箇所巡りで死ぬほど四国を訪れたけどお義父さんは一度も訪れたことがないのでわざわざ四国をマーキングするコースを設けたギリギリ義理の息子を全力で褒めてほしい。

ってことで、四国は高松と言えば讃岐うどん。セルフサービスは体質的に無理なのでフルサービスの『えん家』で「かしわ天ぶっかけ」と「海鮮あさりうどん」を黙々とすする義父&義母。一方、上の「野菜天ぶっかけ」をすすった僕。言うほど固くはなかったものの絶品だった。PayPayで支払った。

せっかくなので単なる個人的な趣味&嗜好で高松城を攻めた。3回目の登城だが実にいいですねぇ♪1坪3万円なら5坪くらい買うし、その他に2万円くらい寄付するから砂利を芝生に変えてほしい。

ギリギリ四国の高松を満喫した僕たちは、再びマリンライナーで今回の主たる目的地である倉敷へと着実に向かった。ほら、ご覧。棟方志功の巨大な版画だよ。この見事で圧巻の版画がロビーに燦然と掲げられている倉敷国際ホテルに宿泊した。3階のフロアからは版画を平行に眺めることができた。

「僕も画家になればよかった」。そう思いながら夜の美観地区を歩くと神秘的でマーベラスだった。

『鶴形』の「瀬戸内御膳」が今宵の食事だったが、その味はと言えば想定外に極めてフツーだった。

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久しぶりの丸亀城と高松城にどっぷりご満悦♪

「ああ、私のハートは、ストップモーション~♪」(by桑江知子)。おいおい、それって心筋梗塞だがや!はい、案の定、宍戸錠、昨日の僕が訪れたのは徳島城。で、徳島の朝はムダに早けりゃ全国どこでも無意味に元気な杉山です。徳島発情力いや、初上陸。これで47都道府県のうち一度も訪れていない県は青森と秋田と新潟と茨城と・・・あと7県も残っとるげ。ちなみに、その地を通過しただけではカウントされず、一泊しないと訪問リストに入れていない。それが私のルールです。なので岐阜の隣の滋賀は未訪問さ。頻繁に行ってるけどお泊りするホテルがないんだわ。だって滋賀だから。しかし徳島って駅前でも恐ろしく何にもないんだよ。コンビニも満足にないから近くのマツモトキヨシで7分間も深呼吸したさ。でもね、事前にこの僕が徳島入りするって言わなくて本当によかったよ。こんなド田舎ならこの僕が訪れたと知ったら街中が大騒ぎになっていたことだろう。だって、この僕だよ。では、香川くんだりまで一滴増す!

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