大分県一覧

鬼太郎の官兵衛御膳と大河ドラマを見てから念願だった中津城@大分県中津市

午前3時53起床。軽くストレッチを楽しんだ後、セブンイレブンで買ったあんぱんとメロンパンを熱い珈琲を飲みながら食った僕は、熱い湯で丁寧に髭を剃るとソニック11号で中津駅に向かった。

ほぼほぼ真っ昼間の1時間前に中津駅に到着した。駅の観光案内所で融通が利かない女性スタッフに教えてもらった『鬼太郎』で「官兵衛御膳」を前に仕事をしているフリをしている世界のアツロー。

やっとこさ攻めることができた中津城。いいですねぇ、やはり城めぐりは最高にマーベラスですな。

天守最上階から四方八方を見渡した。なんとなく岐阜城のそれに似ているような気がした。そして、帰りの飛行機では世界のアツローが致命的に酔って悲惨だった。どう見積もっても今回の2泊3日で7回は死んでほしいと願った僕がいる。ボランティアはこれで終了。最終日は15740歩だった。

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吐くほどステキ過ぎる紅い岡城

だから、弘道君は大分なう。念願の岡城を攻めた僕だった。ここは瀧廉太郎が『荒城の月』を作る際にモデルにした名城だよ。個人的には三國連太郎のほうが好きだけど。ところで「この人はスゴイ人だから」と紹介された人にスゴイ人ってほとんどいないよね。これは構造的に合コンのメンツ集めと同じで自分より格上の美男美女を連れて来る幸せ者はいない。かと言って、あまりにショボい奴を連れて来てもその場がシラケて元も子もなくなるため、せいぜい偏差値53~55の奴ばっか。するとね「ふ~ん、君ってこんな奴と知り合いだったんだ」と思われて、自分の価値まで暴落させるだけなので要らんことはやめておくこった。そんなことより岡城はステキ過ぎる!確実に再訪ありだぜ。

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絶品の日田焼きそばと隠れ里のアンニュイなひととき

スタジオのK2(黒木&楠本)さん、森&羽島系のみなさ~ん!聞こえますでしょうか?あ、はい、こちらは現場の杉山です。私は今ですね、名鉄金山駅のホームに来ています。この位置はちょうど2号車が止まる辺りでしょうか。そうですね、6時32分に岐阜駅を出発する電車に乗りまして、今からここ金山駅で中部国際空港行き、あ、はい、そうですセントレア行きです、その電車に乗り換えるところです。え~、どうでしょうか、月曜の早朝ですがかなり混雑している模様ですね。さきほど隣の席のエキゾチックなガテン系の男性に訊ねてみたのですが、札幌へ出張だそうです。あ、はい、私は9時発のANA便で福岡へ飛びます。そこから車で大分県日田市に向かってですね、そこで人様には言えない仕事を終えた後に夜までに福岡へ戻ります。あ、ちょうど今、中部国際空港行きの電車が来ましたので詳しいことは明朝7時20分にお知らせします。ま、あんたたちが生きていればの話だが。以上、現場から杉山がお伝えしました。

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大分府内城(大分県大分市)と明礬温泉に首っ丈

どうやら昨晩は食べ過ぎたようだ。必要以上に胃が重たかった。

しかし、大分オアシスタワーホテルは実に快適だった。

天気も上々のようだ。清々しい気分で朝食会場へ行った。

すぐ近くの場所にある大分府内城へ行った。

櫓と石垣と堀が残る城跡だが、佇むと凛とした気持ちになった。

観光客は一人もいない。私だけだった。天守台に駆け上った。

天守台から廊下橋を見下ろした。

目の前の廊下橋。

廊下橋の中でボーっと時間を過ごした。

府内城を背景に若いカップルが結婚式用らしき写真を撮影していた。

地元ではそれくらいしか使い道がないのかと思うと悲しくなってきた。

おそらく二度は訪れる予定のない城なので満遍なく見て回った。

一人で訪れていたら一日は遊べると思ったが、今回はそうもいかなかった。

JR別府駅構内で日田焼きそばを食べたが、やはり美味しかった。

その後、せっかくなので明礬温泉の公衆温泉に浸かったが、激しく熱かった。

今回は駆け足の大分出張だったが、それなりに充実した2日間だった。

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山田屋で死ぬほどフグを食べて満足の限界(大分県大分市)

東横インの朝は早い。あいにくの雨だったが、そのうち晴れるだろう。

セルフタイマーで撮影するのにも随分と慣れてきたようだ。いざ、大分へ!

大分市内の水天という回転寿司店でランチを食べたが、確実に美味しかった。

ついでに幸松慎太郎税理士事務所にも寄った。

料亭山田屋でフグのコース料理を死ぬほど食べたが案の定、死ななかった。

一応、大分へは仕事で行った。最後は意識が遠のいていた。

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たまたま見つけた小さな日隈城と猛暑の豆田町界隈(大分県日田市)

枕元にON・OFFのスイッチがなかったため一晩中、明かりを点けたまま寝た。

ふと天井を見たら黒い物体がいた。ジッと目を凝らして確認したら昆虫だった。

今日も快晴なので三隈川に沿って早朝の散歩に出掛けた。途中で十数人の元気な地元民たちと挨拶を交わした。日隈城に登り、妙に得した気分だった。

汗を掻いていい感じに空腹となった。朝食のだんご汁が普通に美味しかった。

せっかくなので趣ある豆田界隈を散策したが、猛烈な暑さに身も心も折れた。

アスファルトの照り返しも強く、定休日の店も多かったので間違いなく凹んだ。

日田焼そばを食べようと想夫恋本店に入ったが、昨日のほうが美味しかった。

福岡空港からANA230便でセントレアに向かった。8個くらいビスを確認した。

ビスの緩みも確認されなかったので梅酒を飲みながら優雅な時間を過ごした。

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小野英範さんのダントツ取材と幻想的な日田の鵜飼(大分県日田市)

案の定、今朝も4時過ぎに目が覚めた。退屈だったので地味な仕事をやった。

台風3号の進路が気になったが、少し逸れそうだと気象予報士が言っていた。

日田市内の三隈飯店で焼そばを食べた。人生で一番美味しい焼そばだった。

昨年の7月3日に氾濫した花月川。気象予報士の言ったとおり快晴となった。

その当時の凄まじい状況を熱く語る小野英範先生。私は一人で撮りまくった。

山陽館にチェックインした。久しぶりの布団が98%新鮮で何気に嬉しかった。

とても残念で悔しいが、日田の鵜飼は長良川のそれと比べてずっと良かった。

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