沖縄県一覧

沖縄そばを堪能した後に孤高の首里城を愛した一人ぼっちの僕@沖縄県那覇市

たった1泊の沖縄旅だったが、機内の換気も凍えるくらい完璧で安全に楽しむことができてご満悦♪そして、沖縄は最高だ。ってことで、何気に苦労してチマチマと編集した動画は下記のとおりです。

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GoToトラベルキャンペーンを活用してサラッと楽しんだ僕@沖縄県那覇市

いつでも行きたいところにぷらっとお値打ちに行くことができるいい時代のステキな国じゃないか。そして、沖縄は最高だ。ってことで、何気に苦労してチマチマと編集した動画は下記のとおりです。

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時季外れの太陽を浴びながら浦添から首里を臨んだ僕@沖縄県浦添市・那覇市

臭い55歳でもはいさい♪プチ大都会の岐阜シティと15℃くらい気温差があるっぽい那覇シティ。狭いようで意外に広いぜエキセントリック・ジャペ~ン!ってことで、朝っぱらから23℃もあるし真っ昼間には26℃にもなるらしいので長T1で楽しもう。はい、これを正しい日本語に翻訳すると「長袖Tシャツ1枚で十分だよ♪」となる。延伸したばかりのゆいレールに乗って浦添城を攻めた。

ここは聖なる浦添ようどれだ。「う、うらぞえ、よう・・・。それ何?」「ググれ」。天の川の如く首里へと続く石畳の絶景に目を細めながらスマホで気温を確認したらとっくに夏日を超えとるがや。

汗が噴き出してただでさえ臭い55歳がさらに臭い55歳にバージョンアップする7分前だったので首里城の近くにある『石畳茶屋真珠』に飛び込むとかき氷で抑えた。それにしても美しい景色だぜ。

12月に活躍する蚊取り線香を見たことはありますか?目の前にあるこの驚きをチェルシーのように君たちにも分けてあげたい。ほら、ご覧。黒蜜がかかった氷の中から白玉と大粒のあずきの登場さ。

昨日、数々の問題はあるものの彼が営む居酒屋を利用するとささやかながらもサービスをしてくれるさとちゃんから「岐阜と本場の違いを調査しなさい」と『やっぱりステーキ』への潜入調査を活字で命じられた僕だった。とは言え、食欲がなかったので国際通りにあるトミーとマツの略かも知れない『T&M COFFEE』でホットサンドを熱い珈琲で押し流すとこれが今日の主たる食事だお花紀(驚)。

沖縄で見掛ける鳥はすべてヤンバルクイナで軒先で寝そべる猫はイリオモテヤマネコと決めている。ま、それも賛否両論だと思いますよ。行ったり来たり5~6回くらいゆいレールに乗っただろうか。「一人旅の〆はスタバで」とその気になって探せば『枕草子』の76ページ目あたりに書いてある。清少納言よ、どうもありがとう。ソイラテを飲み終えると那覇空港へと向かった。では、また来年。


居ても立っても居られないのでたった一泊で首里城を訪れた僕@沖縄県那覇市

真っ黒な悪を真っ白な善に切り替える方法は簡単で「白ワインを飲みながらブログを書いていた」と聞くと「ちょっとあーた、何て不謹慎な人なの」となるが「日々の疲れを癒そうとセブンイレブンの570円の白ワインを飲んでいたらふとアイデアが浮かんだのでそのままブログに綴ったんだよ」と聞けば「まあ、何て発想が柔軟な人なの」となる。ここでのポイントは800円以下のワインだよ。はい、これから目の当たりにする光景を想像するだけでも涙が2センチくらいあふれそうになるので何の脈絡もないことを書いちまった巻頭文はここまでです。ってことで、首里城を訪れた僕がいた。首里城に1円でも多くお金を落とすためだけにやって来た。だから僕は、そーいう優しい男なんだ。いつも僕が一人きり眺めている龍潭からの北殿だ。ちょうど1年前の明後日にもここを訪れていた。

しかしだ、焼け落ちたのは正殿と北殿と南殿であって首里城ではない。縄張りから石垣などを含めたすべてを首里城と言い、それはちゃんと残っている。立ち入りが制限されているためモデルコースに従いつつ粛々と攻めた。とは言え、すっげぇつらい・・・。また来年の今頃にも訪れようと誓った。

せっかくなので首里城の隣にある琉球王朝の王族が眠る神秘的な陵墓である玉陵(たまうどぅん)。国宝でもあり世界遺産でもある玉陵。それなのにほとんど観光客が訪れない玉陵を静かに堪能した。前回のときと同様に今回も貸し切り状態と思いきや、動画の最後に亡霊のような女性が写り込んだ。

名残惜しい首里城を後にするとすぐ近くの『琉球茶房あしびうなぁ』を一番で訪れた。大好物の麩のちゃんぷるーや島らっきょうの天ぷらは死なんけど死にそうになるくらい絶品だった。さらには〆の沖縄そばは発売当初のどん兵衛のパンツのゴム紐のような麺であり僕にはマーベラスな逸品だった。

ホテルの部屋では明日もはくために今日のパンツを電光石火で洗った。今日は感傷的な一日だった。


瀬長島ホテルの龍神の湯と志貴のふーチャンプルーとソーキそば@沖縄県豊見城市・那覇市

この際、沖縄県岐阜市になればいいのに。ま、それも賛否両論だと思いますよ。でもね、今の優秀な岐阜市長なら分かってもらえそうなそんな気がする僕がいる。いよいよ嫌でも最終日。「やだぁ!」「ひろくん、言うこと聞きなさいね」。そして、瀬長島ホテル内の龍神の湯で日帰り入浴ったった。

う~ん、予想どおり泉質は塩泉で塩酸ピリドキシン並みにピリピリして僕のお肌には合わなかった。ちなみに、塩酸ピリドキシンなんてパラジクロロベンゼンと同じくらいまったく意味が分からない。

最終日の最後の最後もいいとこなのに搭乗時間の3時間前に大好物の麩ちゃんぷるーを食べていない衝撃の事実に気が付いた。本当は昨日だけど大和田(爆)。そこでだ、那覇空港内にある『志貴』で単品の「ふーチャンプルー」と「ソーキそば(小)」を隈なく愛した。もう岐阜には帰りたくない。


おきみゅーと元祖大東ソバの大東そばと首里城界隈とLUCKY TACOSの絶品セットと(S)那覇国際通り牧志店@沖縄県那覇市

ゆいレールの車内アナウンスの「まきしぇき(牧志駅)」と「マックシェイク」があまりに瓜二つの15倍くらいだったので笑いを堪えるのに必死だった@赤坂サカスを「あかしゃかしゃかす」としか言えない杉山です。もぉ~僕ったらぁ~♪おきみゅーだ。滑舌が良くても悪くても沖縄県立博物館・美術館の愛称はおきみゅーだ。琉球がグッと凝縮された空間と言えばいいのだろうか。いいんです。

で、新海誠展のオープニングイベントがあった。言いたくはないが、僕は持っている男なのだろう。が、せっかく沖縄まで来たというのになぜにここで飛騨古川を満喫しなければならないのだろうか。

何て贅沢なゆいレールの使いっぷりなのでしょう。国際通りに戻った僕は、11時に開店した『元祖大東ソバ』で500円の「大東そば(中)」をすすった。最高に美味しくてスープまで飲み干した。

何て贅沢なゆいレールの使いっぷりなのでしょう。お次は大好物の首里城を攻めたった。ここからの眺めが最高に好きなんだ。一人きり癒されていたらドイツから来た若い旅人に邪魔された僕だった。

聞いてもいないのに「フロム・ジャーマニー」。だから「フロム・トーキョー」。ゴメンね、ギフ。

ここが散策コースのゴールだと思うと人間にはそれなりに冷たいこの僕でも物悲しくなるんだよね。

いいですねぇ。マイ・フェイバリット・ロードだぜ。観光客でごった返す首里城とは打って変わってほぼほぼ誰もいない。またフツーに暮らしてござる方々がいるところが観光観光していなくていい。

1坪5000円なら75坪くらい買うし、その他に3万円くらい寄付するから電柱を埋めてほしい。

案の定、国際通りに戻るとラッキータコスにハッピータコ野郎の僕が訪れた。『LUCKY TACOS』で「タコスとタコライスとジーマーミ豆腐のセット」をむさぼったが、どいつもこいつもマーベラスに美味かったがね。食いながら&飲みながら大いに感心した。名古屋は栄にも系列店があるようなので近いうちに訪れてみたい。ふと思ったのだが「褒める」と気分が悪くなるよね。そう思わないかい?

「一日の〆はスタバで」とその気になって探せば『日本書紀』の59ページ目あたりに書いてある。んなこたあない。スタバ@那覇国際通り牧志店の店内はほぼほぼ中国語が飛び交っていた。まったりゆったりしたくても超絶けたたましい坂本(泣)。ま、それはそれで国際通りっぽくてむしろいい。本を読めるくらいの静寂だと逆に怖い哀川(笑)。一日で24643歩ほど歩いてお疲れさま、僕。


(S)中部国際空港セントレアFLIGHT OF DREAMS店と山楽の冷し天ざるそば@愛知県常滑市&沖縄県那覇市

あ、心はないけどカラータイマーが「ピコンピコンピコン」と鳴り出した。今の僕にはエネルギーが絶対的に足りない。「そうだ 沖縄、行こう。」と約2か月前からもくろんでいた僕がいた。その前にセントレアに新たにできた施設に寄るとスタバ@中部国際空港セントレアFLIGHT OF DREAMS店でまったりし尽した。適度にまったりするのはOKかもしれないが、ここまでまったりすると疲れた。

国際通りを8往復したことはありませんか?僕はありません。ただ、5往復したことはありますが、3往復目になると客引きのオネエちゃんと目があってもフツーにスルーされるのであなたも是非一度お試しください。岐阜の平和通りも国際通りにしておくれよ。ま、それも賛否両論だと思いますよ。ってことで、ご無事に沖縄到着わず。マツコの番組で知って十割そばの『山楽』を訪れた僕だった。ソーキそばばかりの地で本格的な日本そばというのは、讃岐うどんばかりの香川県高松市の中心部でラーメン店を出すくらい大変なことだろうと思う僕がいる。ハッピーアワーでオリオンの生ビールが250円だった。言いたくはないが、僕は持っている男なのだろう。何を?そんなもん知らんがな。

お値打ちだからと繁華街から離れたホテルを利用するとすっげぇ歩かされる法則をご存じだろうか。ちょっち浮気してゴメンね。やっぱダイワロイネッターかリッチモンダーにしておけばよかったよ。


リハロウビーチのロコモコとスタバ石垣空港店@沖縄県石垣市

それにしても首筋の日焼けが痛い。石垣島を一周したというのにほとんどガソリンが減っていない。これではレンタカーを返す直前にスタンドに寄って「満タンにしてください」と言う行為がすっげぇ恥ずかしいと思えてしまうチキン野郎の僕がいる。そんなこともあり車で約10分の海っぺりにあるカフェまで1ミリでも多くガソリンをまき散らそうと道路交通法を順守しつつベタ踏みで向かった。

『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』でいい感じだった『リハロウビーチ』のテラスに座ると「3種類チーズと島果実カレーのロコモコ」をまったりゆっくりじっくりと時間を掛けて味わった。

やはり首筋の日焼けが痛い。さらに背後からハングル文字が3Dになって首筋をアタックして来た。

石垣空港に着くや否や円柱の大型水槽で回遊するミノカサゴに「ただいま」と挨拶をした。その後、日本最南端にあるスタバ@石垣空港店で五臓六腑に癒しを与えた。この次は波照間島を訪れたいが、その前に愛知県の日間賀島でタコを食い、三重県の答志島で貝を食いたい。離島めぐりに首っ丈だ。


日立マクセルのCMのような青い海とブラックじゅーしー@沖縄県八重山郡竹富町

間違いなく日差しが強くてモーレツに暑い一日になるという大勢順応主義の権化のような天気予報を鵜呑みにして大正解だった。が、あろうことか日焼け止めクリームを塗り忘れて首筋がピリピリ痛い今日この頃いかがお過ごしでしょうか。ってことで、フェリーに乗ること15分。竹富島へと渡った僕だった。ほら、ご覧。レンタサイクルで最初に訪れた西桟橋の海は舐めたくなるほど美しかった。

こういうロケーションに打ってつけなのは日立マクセルのCMごっこだろう。今まさに、山下達郎の『RIDE ON TIME』をイメージしていた僕に村田和人の『一本の音楽』のリフレインが止まらない。

「やっぱCDよりカセットだね」。そんな声がしたのは空耳だろう。こっちはコンドイビーチの海。

こっちのカイジ浜の海では星の砂を探しつつヤドカリに「ストレスあるのかよ?」とささやきながら遊んでいた。それはそれで楽しいひとときだったが、5分以上も続けていたら気が変になりかけた。

島内を軽く一周した後、ほぼ満席状態の『かにふ』で「美崎牛&島豚ダブルハンバーグ」を食べた。本当は竹富産車エビの天丼が食べたかったのだが、激しいボリュームっぷりを見て速攻で断念した。

腹が立つほど満腹になり、なごみの塔に寄った。7年前に訪れた際にはてっぺんまで階段を上れたが今では老朽化で立ち入り禁止だった。なるほど「やれることはやっておくべき」とつくづく思った。

そしてディナーはホテルの部屋でソウルフードのブラックじゅーしー。これがそこそこ美味かった。


石垣島のベタなスポットを一周した〆のVANILLA・DELI@沖縄県石垣市

前日どころか当日の天気予報も小雨だった。が、この玉取崎展望台からの眺めの通り限りなく透明に近いセルリアンブルーの3丁目7番地くらいの快晴っぷりとなった。前から確信していたが、やはり僕は持っている男なのだろう。どうせ持つなら現金か抵当権が付いていない土地のほうがいいけど。

水彩絵の具を持って来ていれば描くところだが、そもそも今までに水彩絵の具を持ったことがない。

その後、米原のヤエヤマヤシ群落に寄った。JR米原駅は「まいばら」だが、ここは「よねはら」と読む。あなどるなかれ、この野郎。石垣島と西表島にしか生息しない固有種の珍しいヤシとのこと。

安い海の家の高級版フードコートのような『かびら食堂』でソーキそばと石垣牛コロッケを食べた。

ねぇ、ベタな観光スポットの川平湾なんかに来ていいんですか?いい~んです!楽天カードマ~ン♪

昨晩は海鮮だったので今夜は石垣牛にしようと思ったが、焼肉だと牛タン1枚とロース2枚で満腹になるため『VANILLA・DELI』の「ベーコンチーズソース」と「プロウン&チップス」にした。これがすっげぇ絶品でこの世に誕生して53年、これまでに食べたハンバーガーの中で一番美味しかった。しかし、マクドナルドとモスバーガーとラッキーピエロのハンバーガーしか食べた記憶がないけど。