宿飯行脚一覧

満腹になったCOOKAとほんのちょっとだけちびったあべのハルカスの展望台@大阪府大阪市

朝、うなされるように目覚めたら前日の白ワインが五臓六腑に大量に残っていてテレビのリモコンを破壊したくなったことはありませんか?ハハハ、何とか踏みとどまってテレビのリモコンの命だけは救ってやった。俗に言う、軽い二日酔いってやつやん。午前10時にホテルをチェックアウトするとあべのハルカスを目指して前進して大阪マリの夫いや、マリオットホテルの『COOKA』でブッフェとビュッフェとビッケは小さなバイキングのどれが正しい呼び名か分からないけれど大阪の仲間たちと楽しい時間をじっくりゆっくりまったりしっかり満喫した。今日もいい一日だった。あ、まだ続く。

この僕が極度の高所恐怖症だということはJR西日本エリアのごく一部では有名だろう。それなのにちびりそうなくらい高いあべのハルカスの展望台へと連行された。WTOに提訴するぞ、この野郎。以上を持ちまして大阪の出張は終了いたしました。引き続き岐阜で地味に地道な日々を過ごします。

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(S)御堂筋本町東芝ビル店とバリラックスとシャンデレールと大阪の熱い夜@大阪府大阪市

はい、不本意ながら大阪に出張です。いったい何が不本意なのかと言えば、大阪へ行くことではなく仕事をすることです。仕事をしなきゃ食っていけない自分自身が情けない。ってことで、テキトーな打ち合わせをしようとカフェを探し回ったら本町通のカフェ・ド・クリエはモーレツに狭くて満席でコメダ珈琲店は笑っちゃうような分煙のため煙が充満していて愚の骨頂だったので必死こいて探してたどり着いたスタバ@御堂筋本町東芝ビル店で「ダークモカチップフラペチーノ」を一気にすすって生き返った僕がいた。やっぱスタバはサイコーだね。疲弊したオヤジたちの作り笑顔が妙に切ない。

打ち合わせが約30分で終わるとやることも作り笑顔もなくなったのでホテルにチェックインした。部屋に入るとドアノブ、机、ハンガー、椅子、リモコンなどをウェットティッシュで拭きまくった。

ウォンチュー!ゲッチュー!生中!はい、大阪の夜は年中無休で合コンやん。マルビルの3階にある『バリラックス』で全体的にちょっち辛い料理を食べながら僕たちの将来について熱く語り合った。

大阪の物理的に熱い夜はまだまだ続く。どっかの地下っぽい『シャンデレール』というクレープ店でマロンショコラを熱い珈琲で満喫した。すっかり酔いが回ってきたので以後のことは覚えていない。

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源兵衛川のせせらぎ散歩と三嶋大社と桜川といつものおらが蕎麦@静岡県三島市&岐阜県岐阜市

朝、枕が合わなくて首を寝違えちまったようだ。午前4時から起きているので午前7時は真っ昼間と同じだろう。駅前のヴィ・ド・フランスで買ったパンを2杯の珈琲で押し流すとチェックアウトして楽寿園へと向かった。あまりに朝っぱらで広い園内は僕の貸し切り状態で怖かった。その後、本気でボーっと歩いていたら源兵衛川と遭遇した。おぉ!テレビで見た風景だ。僕の記念に動画を撮った。

そこそこ歩いたので鰻か穴子でも食べようと思い立ったものの、朝っぱらからお腹がキュルキュルと分かりやすい活字で鳴き出した。とりあえず食事はやめて回れるだけ回ろう。うん、それがいいよ!僕の中のスティーブンが言った。スティーブン、いつも勇気をありがとう!ジョニーによろしくね。ジョージと一緒に伊豆国の一之宮である三嶋大社を訪れた。いいですねぇ。やる気のないタラタラの僕でもちょっぴり凛としますね。そして、境内にある立派な宝物館も弘道君の貸し切り状態だった。ったく、500円の入館料が高いのかよ!まあいい。でも、薄暗いところに一人きりだと怖いんだ。

あ、またお腹がキュルキュルと分かりやすい活字で鳴き出した。とにかく無事に帰宅することだけに全力を注ごう。うん、それがいいわ!僕の中のステファニーが言った。三島駅に向かう途中、水辺の文学碑がある水上通りが異様に気に入った。住みたいとは思わないけど桜川が過剰にキレイで非常に気に入った。フツーの中のスペシャルっぽいところがいい。この感性を君たちにも分けてあげたい。

ま、それは置いといて、岐阜方面に向かう列車に乗った僕がいた。その列車の中で左隣に座っていた2人の賢そうな大学生が選挙について熱っぽく語っていた。「大衆が選挙に行かなくなれば組織票を持っている政党が勝ち続ける。N国党の立花代表はなかなか賢い。NHKの必要性は理解できるけど公共ではなく国営にすればいい」というようなことをおっしゃっていた。約5時間の弘道の鉄道旅は終わり、何事もなく岐阜駅に着いた。安心したら急にお腹が空いたので駅構内の店で蕎麦を食べた。やっぱDNAには敵わない。遺伝子に組み込まれた何かが、僕が関東方面へ脱出するのを阻害する。

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途中下車の(S)ASTY静岡西館店とサンバードのナポリタンとサンビーチの芋@静岡県静岡市・熱海市

何気に困ったことに「タイガー炊飯ジャー、炊っきたて♪」のリフレインが止まらない今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。と同時に、この連日の暑さと台風のせいでまったく出掛けられなかった欲求不満も止まらない。本当は一泊で富山方面に行く予定だったが、どうも天気が湿っぽいらしい。だって、北日本の富山だから。ってことで、困ったときの熱海方面に変更した。乗り継ぎの静岡駅で途中下車するとスタバ@ASTY静岡西館店でチマチマとソイラテをすすりながら「レモンチョコレートクッキー」を元気よく頬張った。おいおい、220円もするクッキーだけど3枚しか入っていない。

トイレ&スタバ休憩終了。引き続き地味に地道に列車に揺られると熱海駅に着いた。駅前の商店街は有象無象&魑魅魍魎の観光客で大賑わいだった。そして僕はと言えば、長崎屋いや『サンバード』で絶景の鉄板スパゲティを食べた。さすが関東エリアの熱海ゆえにメニュー表にはイタリアンではなくナポリタンと書かれていた。卵が敷いていない鉄板スパゲティなど糖分のないあずきバーと同じだ。

たらいで芋を洗うかの如く混雑していたサンビーチだが遠目に見ただけで過呼吸になりそうだった。その後、相変わらずムダに暑けりゃ行く場所もないので三島駅近くのホテルへと向かった僕だった。

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宇和島城とJR予土線の四万十川と千秋の鍋焼きラーメンと高知城と(S)高知帯屋町店@愛媛県宇和島市&高知県高知市

怖くて電気を点けっ放しで眠ったにもかかわらず午前4時16分に起床した。普段の僕なら旅先では2~3時に目覚めるのに。ま、かなり疲れていたのだろう。案の定、今回は予定に入れていなかった宇和島城を8時に攻めた。やっぱいいですねぇ宇和島城は。一人きり遠くから近くから眺めていた。

そして、今回の主たる目的であるところのJR予土線、通称しまんとグリーンラインを満喫するべく列車に乗った。昨日はアンパンマン列車で今日は海洋堂ホビートレインに乗ったジジイの僕だった。ちなみに、この得体の知れない物体たちはどうやら親子のカッパらしい。近くに寄るとしゃべった。

列車の窓がキレイで四万十川が美しく映えた。名鉄の車両なら指紋や鼻&額の脂が付着しているのにさすが観光列車だ。とは言え、ナウシカに出てくるような変な形の昆虫が列車内を飛び交っていた。

正直、岐阜県加茂郡七宗町から白川町までの峡谷である飛水峡のほうがずっと好きだ。ともう1人の僕が言った。そして、特急あしずり6号で高知駅に着くや否や『鍋焼きラーメン千秋』で間違ってもうどんは注文しない。一番小さいサイズの鍋焼きラーメンとご飯を注文するとラーメンを食べた後にご飯を入れてマニュアルどおり雑炊にした。これが絶品で昨日の食事より7倍以上も美味しかった。

高知には4時間ほど滞在できる。残りは3時間だ。当然のように高知城を攻めた。2度目の高知城も荘厳だった。現存の天守に現存の本丸御殿。なぜに高知城が国宝でないのかが僕には理解できない。

静かに時間を掛けて丁寧に回った。すると宇和島駅から予土線の車両に一緒に乗っていた中年男性を発見した。当然、話し掛ける気などまったく湧いてこなかった。昨日の臥龍山荘の韓国人女性は今、どこで何をしているのだろうか。ご飯はちゃんと食べているのだろうか。高知城は再訪必至だろう。

高知城の隣にある高知城歴史博物館を訪れた。まだできたばかりの施設で木の香りが心地良かった。

残り時間は1時間ちょいとなった。地味に焦るぜ。アーケード街の中にあるスタバ@高知帯屋町店で「ダークモカチップフラペチーノ」を疲れ切った肺活量ですすった僕。今日は18540歩だった。もっと遠くへも近くへも行きたい。まだまだ日本中を隈なく歩きたい。のんびりしたいい旅だった。

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絶景の臥龍山荘とかどや駅前本店の伊達御膳と借景の宇和島城@愛媛県大洲市・宇和島市

新幹線などの特急列車のシートの背もたれを最大限にまで倒す行為は特急料金の中に含まれていると思っているので当然の権利として後ろの人に「あ、失礼します」と頭を下げない杉山です。よい子のみんなは絶対にマネしないでね。アンパンマンからのお願いだよ。今回もアンパンマン列車だった。

ちょうど1年前の6月13日のことだが、すっげぇ楽しみに訪れた臥龍山荘があろうことか奇跡的に臨時休館だった。ハハハ、悲しいのを通り越して笑ってしまった。そこで執念深い僕は再び訪れた。

圧倒的な圧巻で開いた口がふさがらないくらい間違いなく素晴らしかった。ここを絶賛した建築家の黒川紀章じゃなくても僕でも絶賛しよう。肱川の流れのように時間も滔々と流れているようだった。

もう一度言おう、昨年の6月に訪れた僕だが、その1か月後の大雨によりここ大洲地域も被災した。応援の意味もあれば、行けるうちに行っておかなければという思いも強かった。是非また訪れたい。

まあ聞いてくれ。長い黒髪に白いワンピース姿のKARAのメンバーよりステキな若い韓国人女性が一人旅でここを訪れていた。隠れて「あ、アニョハセヨ~」の練習をしていたら受付のおばちゃんがしゃしゃり出てきやがった。せっかく日韓関係の修復の一助になればと思った僕なのに。まあいい。

その後、特急宇和海21号で宇和島駅に着くや否や『かどや駅前本店』で「伊達御膳」を注文した。基本的に鯛めしが中心だが、右下にあるとろろっぽい見た目の「さつま」という料理が無理だった。焼き魚と麦味噌をすり合わせた汁をご飯にかけた家庭料理らしいが、その見た目がとろろでニオイは鮒臭くて僕にはごめんなさいだった。ごめんなさい。やっぱ『ほづみ亭』にしておけばよかったよ。

禁錮5年の牢獄です。大洲&宇和島界隈には僕にふさわしい小洒落たホテルがないのが残念ちゃん。部屋で『世界まる見え!テレビ特捜部』を見ていたらホテルで失踪した若い女性が貯水タンクの中で死んでいたという内容で怖くて怖くて泣きそうになるくらいビビっていた。しかも今回の部屋番号は606号室でダミアンの誕生日の6月6日っぽいじゃんね。結局、電気を点けたまま朝まで眠った。

とは言え、1階にローソンがあって部屋から宇和島城の天守が臨めたことだけは唯一の救いだった。

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鬼太郎の官兵衛御膳と大河ドラマを見てから念願だった中津城@大分県中津市

午前3時53起床。軽くストレッチを楽しんだ後、セブンイレブンで買ったあんぱんとメロンパンを熱い珈琲を飲みながら食った僕は、熱い湯で丁寧に髭を剃るとソニック11号で中津駅に向かった。

ほぼほぼ真っ昼間の1時間前に中津駅に到着した。駅の観光案内所で融通が利かない女性スタッフに教えてもらった『鬼太郎』で「官兵衛御膳」を前に仕事をしているフリをしている世界のアツロー。

やっとこさ攻めることができた中津城。いいですねぇ、やはり城めぐりは最高にマーベラスですな。

天守最上階から四方八方を見渡した。なんとなく岐阜城のそれに似ているような気がした。そして、帰りの飛行機では世界のアツローが致命的に酔って悲惨だった。どう見積もっても今回の2泊3日で7回は死んでほしいと願った僕がいる。ボランティアはこれで終了。最終日は15740歩だった。

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柳川の川下りと柳川藩主立花邸と雑炊も堪能した燻製もつ鍋@福岡県柳川市・福岡市

午前4時起床。前日は午前2時5分に起床した僕からすれば4時など真っ昼間同然だった。驚くほど立派な西鉄柳川駅に降り立つと水郷で有名な柳川の川下りに挑戦した僕たちだった。どうやら岐阜は大雨らしいが、こっちは腹が立つほど青空だった。今回もありがとう!てるてるてる子ちゃんEX。

そこらの浮かれている安い連中とは価値観と世界観が圧倒的に異なる僕の頭の中はすっかりてっきりアマゾン川だった。ここでピラルクーやアロワナがジャンプしたらと思うとワクドキが止まらない。

しかしながらいくら風情があるとは言え、1時間以上も舟に揺られているとケツが痛ひ。ただでさえケツっぺたに肉がない僕ゆえに振動が直に骨に伝わる今日この頃、軽く揉みながら遊覧を満喫した。

その後、やっとケツを解放した僕たちは今回の主たる目的のひとつである柳川藩主立花邸を訪れた。が、固定資産税の額ばかり気になる僕たちは、つくづく小っちぇ人間であることを思い知らされた。

それは庭園である松濤園も以下同文だ。坪いくらだよ?松1本いくらだよ?という会話に終始した。

昨日のホテルがあまりにしょぼかったので今日のホテルは帝国ホテルのように感じられた。案の定、帝国ホテルに泊まったことないけど。ツインだけど当然、シングルユースだからイチイチ念のため。

ホテルのイケメンスタッフがおすすめの『あんざ天神今泉店』で「燻製もつ鍋」などを堪能している真っ最中の鏡に映ったジジイたち。ほら、ご覧。お疲れ気味の世界のアツローの意識は飛んでいる。

売れ筋の「燻製もつ鍋」は絶品だったが、スタバがそこら中にある好立地だというのに珈琲が下剤とほぼ同じ世界のアツローのせいで1店も訪れることができなかった。2日目は11522歩だった。

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武将のオールスターが結集した名護屋城と夕暮れの唐津城@佐賀県唐津市

ボランティア精神にあふれる僕は、還暦を迎えた世界のアツローのお守りをするべく貴重な3日間をアツローくんだりに提供することを決めた。名古屋城もいいが名古屋嬢もいい。しかしながら2人のジジイが攻め落としたのは名護屋城。はい、セントレアから「これだけ空いていると機長も気合いが入らないんじゃないの?」と感心するくらいガラガラの飛行機で福岡までひとっ飛びするとそこから列車で西唐津まで揺られること1時間47分、さらにバスでも揺られるとアツローが確実に酔った。

そんなことより名護屋城は実に素晴らしかった。東出丸から呼子大橋を臨む風景にしばし見とれた。

三の丸にてボランティアガイドの吉田一英さんの説明に耳を傾ける世界のアツロー。この僕と言い、吉田さんと言い、優秀なボランティアが隣にいないと何もできない世界のアツロー。実に面倒臭ぇ。

天守台に立った僕は、見渡す限りの玄界灘と対峙しつつ強めの海風をお粗末な体で心地良く浴びた。この絶景を当時の武将たちも眺めていたのかと思うとお粗末な体が震えてきた。寒かったのだろう。

佐賀県民の中でも偏差値68レベルの賢者しかご存知ないだろう名護屋城。以後、お見知り置きを。

甘味のない城めぐりなんて森永のココアのない真冬の午後9時のようなものじゃんね。ってことで、城内にある甘味処で「ぜんざいとほうじ茶」を全力ですすった。塩っ気が効いていて美味しかった。

「あれ?」と通り過ぎてしまったくらい究極にしょぼいホテルについては思い返すと気が滅入るので多くを語るのも少なく語るのもやめにしよう。ツインだけど当然、シングルユースだから念のため。

ボランティアガイドの吉田一英さんに教えてもらった居酒屋に行ったら予約で一杯だった。せっかくそこで働いている吉田さんの姪っ子のしほちゃんに会えると思ったのに残念ちゃん。仕方なく近くの『風林火山』に入ったが、ここ数日のシケで呼子のイカがないらしくて何気に凹む世界のアツロー。

ただ、ジジイたちの胃袋は完璧に満たされ、そして午後7時半を回っても九州はムダに明るかった。

せっかくなので唐津城を攻めたった。函館山の夜景と比べるのはすっげぇ酷な話だが、いくらムダに明るい九州とは言え、ちょっとくらい家の電気を点けたらどうなんだ。初日は15151歩だった。

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似非スタアバックスの(S)函館ベイサイド店に入り浸り三昧@北海道函館市

君たちのような笑っちゃうくらい稚拙な海馬でも記憶しているだろうか。一昨日、この僕がスタバで安い観光客であるすっげぇ下品な若造たちに辟易したことを。そこでだ、岐阜なんかに1メートルも帰りたくないけど最終日を飾るためだけにスタバを楽しもう。店内を撮影していると女性スタッフが「是非これも撮ってください」と微笑んだ。全国20店舗にしかないレトロな看板だが、この店舗は対象外のようだ。アルバイトも募集しているようだが「僕もやったろかしゃん」とは思わなかった。

実にまったりゆったりほっこりした時間と空間を満喫できた。スタバはこれでなくちゃいけないね。ソイラテをすすりながら窓の向こうの函館山をのぞいていたらクキッとにぶい音がして腰を痛めた。

痛いけどまあいい。この4日間を振り返りながら裏街道を突き進むべく、どうしたら僕だけが確実に幸せになれるかを考えた。その結果、時価876万円くらいの利益につながるネタが書けそうだぜ。

函館空港に向かうバスの乗車時刻まであと1時間か。海を眺めながら僕はつぶやいた。岐阜なんかに帰りたくない。このまま記憶喪失のフリをしようか。海を眺めながら僕はつぶやいた。帰りますか。

最後に、ホテルのロビーでパソコンを操作したら僕のブログがちょっぴりズレていたのでブラウザは僕が大嫌いなIEではなくグーグルクロームをお使いください。はぁ゛、そろそろ岐阜に帰ります。

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