宿飯行脚一覧

すでに湯上りの色男 ~完全無欠の下呂温泉バージョン

下呂温泉の泉質はアルカリ性で問答無用にトゥるットゥる♪だよ。「ル」を「る」にひらがな表記にしたほうがより丸みを帯びた感じになるのではないかと今回、初めて挑戦した僕は確実にステキだ。昨日は食前食後に、今日は午前5時の計3回ほど湯船に浸かった。こんな日が毎日続けばいいのに。だったら、下呂市民になっちゃうじゃん。それだけはゴメンだぜ。

いで湯朝市に向かう途中の雨情公園。当然、野口雨情(うじょう)を知ってるよね。この僕の中では中学3年生の頃からジョーシキだよ。

紅葉があと3センチほど濃くなれば、今よりさらに趣深いものとなるだろう。

クチーナ・オルセッティーナでパスタランチを食べた。できるものなら2000円のランチコースを頼みたいところだが、確実に食べ切れないことは分かっていたので今回も1000円のそれだった。それでも満腹の3丁目17番地になった僕だった。

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花粉と郡上踊りがなかったら大好物の郡上八幡から下呂温泉へGO!@岐阜県郡上市・下呂市

下呂温泉へ向かう途中、郡上八幡をそこそこ満喫した。次女はほぼ初めてっぽい郡上八幡だったので必要以上に喜んでいた。喜び度合いがヒートアップするとカタカナ言葉が多くなることを発見した。

ファンシーを超越したファンキーの未然形のような外観のカフェ『とも家』で「たい焼きパフェ」を一気食いした僕だった。これはこれでネタにはなるものの、それ以上でもそれ以下でもないだろう。

宿泊するホテルの夕食は前菜で腹八分目半となった。1人前のハードルが、今の僕にはちとキツイ。

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おたる水族館と小樽市鰊御殿と定番の小樽運河界隈と

札幌のホテルの606号室で朝っぱらからサザエ食品のおはぎを食って頑張るぞ!だから、何をやねん。サクッと画像だけ貼るんで詳細は後日ね。

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旭山動物園より石狩川のフツーの風景のほうが僕は好き

鳥皮、本革、旭川。ってことで、北海道は旭川なう。ジャパンは島国だから外国のことを「海外」と呼ぶけどスイスやハンガリーなどの内陸国は「陸外」とでも呼ぶのだろうか?そんなもん「国外」に決まっとるがね。だから、そんなことはどーでもいいんです。え?なんで旭川くんだりに行ったのかって?ハハハ、君たちって肝たちと呼びたくなるくらいイチイチ残念ちゃんだね。この僕の両極端移住計画の視察だがね。冬は暖かい沖縄、夏は涼しい北海道。で、花粉症に苦しむ春もスギが生えていない沖縄と北海道で過ごしたひ。まるで天国じゃん!どうせ死んだら地獄に堕ちる僕だから、ご存命中くらいは天国気分を満喫させておくれよ。で、湿っぽい岐阜なんか玉宮界隈を徘徊中のさとちゃんにあげる。新聞をやめて半月が経過したが、極めて心地良いねぇ。テレビもまったく見ていない。まるで心が吉田川の清流に洗われるようだ。ま、僕に心があればの話だが。自然に入ってくる情報だけが真実だろう。では、旭山動物園に朝一で一滴増す!

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初体験の旭川にたどり着いたらバタンキュ~(死語)

せっかく札幌から特急カムイに乗ったのに車窓はまっくろくろすけだった。だって夜だもん。では、画像だけ貼るんで詳細は後日ね。

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泊まるには近過ぎて縁遠い滋賀県 ~関宿編

ジジイの朝は無駄に早い。ってことで、今日は4時半に目覚めた僕だった。まぁ、いつもこんな時間だけど。

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泊まるには近過ぎて縁遠い滋賀県 ~水口城編

アイキャントスリープアットナイトアイトス&ターンリッスンフォーザテッレフォ~ン!おはようございます、ボビー・ブラウンの『Every Little Step』でお目覚めのこの僕は滋賀県甲賀市に一泊する予定は確定で向かっている真っ最中。 余裕で日帰りできるのにどうして泊まるのかって?ハハハ、47都道府県を完全制覇するためだがね。その地を通過するだけではNGで最低でも一泊しないとカウントしない、それが私のルールです。あと2県で完全制覇なんだけど、どことどこか分かるかな?これは杉山様検定試験準2級問題レベルだお。大した仕事もしていないのに君たちにこのような時間がないのはなぜだろう?ハハハ、ムダな連中とたわむれているからだがね。この僕は客人と会っていても興味のない話になると「それ、まだ続きます?」と正しい日本語でお聞きする。その結果、浮いた30分、40分をつなぎ合わせるだけで2日分くらいになるんだよベイベー。面と向かってマルクスの資本論を聞かされた日にはグーで顔面を殴られるのと同じくらい痛くて辛いぜ。

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和歌山城と秀吉が愛した羊羹

横からの定番のショットもいいが、下から見上げる和歌山城もいい。いい城は、どの角度から眺めても一枚の絵になる。

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貴志駅と紀三井寺とめはり寿司とアメトーク(アイス芸人)

「青春18きっぷで和歌山まで行くの?」と驚かれるが、和歌山なんてすぐお隣じゃん。真夏に小田原まで日帰りで行ったときには噴き出した汗が止まらずに電車内で困った僕だった。

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