宿飯行脚一覧

そう、金沢 ~石垣フェチ編

今から17年前の2月14日、手作りチョコレートを贈ってくれたHさんに「板チョコを溶かしてハートの型に入れて固め直すだけなら最初から板チョコを送ってよ。そうすりゃチリやホコリやお前の唾液なんかが入らないだろうし」というお礼メールを返して以来、それっきり音信不通になってしまった長谷川さんは今、どこで何をしているのだろうか。あ、名前を言っちゃった。で、「もう東日本ではカールが買えないんだって ( ノД`)」という悲しそうなメールを送って来たTさんに「お前、今まで週に何回のペースでカールを食ってたんだよ。どうせこの1年間、一袋も食ってねぇだろ。お前の人生にカールなんかなくても何の問題もねぇよ。世間のホットな話題に便乗するんじゃない」と正しいことを言ったら案の定、何の連絡もなくなった。ピンポンパンポ~ン♪町内いや腸内放送です。先日、生まれて初めて鼻から胃カメラを挿入したら、性格は腹黒いこの僕なのに胃の中は真っピンクだったぜ。ハハハ、ってことで金沢@2日目で最終日なう。








最近、気に入っている高速バス旅 ~大河の一滴編

ってことで、新潟なう。学生時代の数少ない友人が新潟くんだりに左遷されたんで慰めに行ってやった僕だった。もうすぐお二人目のお孫様がお誕生するこの僕に対して「すっかりジジイじゃん」とほざく彼が哀れに思えてたまらない。いいかい、鯉の滝登りは35歳が限界よ。あとは滔々と流れる大河の一滴に地味に地道に身をまかせるほうが積極的に楽だしいろんな意味でカッコいい。この「積極的に楽」という自己流キャッチが必要以上に気に入っている僕がいる。新潟に飛ばされる彼のような社畜はアンチエイジングを否定しながら隠れて美顔器に溺れる寸前まで顔面を浸している哀れな人間なんだよ、こしひかりベイベー。では、大河の代表格である信濃川を渡ってそこら中を散策しまくりに一滴増す。



最近、気に入っている高速バス旅 ~新潟編

名古屋から片道7時間を掛けてたどり着いた新潟のド真ん中。真っ暗でよく分からない(笑)。さすがに長旅で疲れると思いきや、これがこれが昔の岐阜バスとはまったく違いベリー・コンフォタブルでとっても快適なのには驚いた。