達観雑記一覧

(飽き性の僕が)ほぼ日手帳を当たり前のように使い続けるその理由

寝る前に気持ちを静めるために本を読むと言う人がいるが、この僕は気持ちが静まっていないと本が読めない。寝る前にあいつを沈めるために策を練るのは年中無休だけど。ハハハ、今年も早1か月が過ぎようとしている。歳月、人を待たず。採血、僕を惑わす。そこでだ、この僕が愛用してる手帳がほぼ日手帳だと言うことは杉山様検定試験3級の中でもサービス問題レベルの常識だね。それまではファイロファックスやバインデックスなどのシステム手帳に始まり、多種多様な手帳遍歴がある僕。最も付き合いが長かったのは4万円もしたファイロファックスだが、それでも3年で愛が終わった。それなのにこの手帳は販売が開始された年からずっと使い続けて早9冊目。毎年10月中旬になると当たり前のように何も考えることなくロフトで翌年のほぼ日手帳を手に取っている。それはなぜだ?当たり前のように使い続けるその理由は何だ?全国飽き性協会会長に就任してもいいくらい飽き性のこの僕は、かっぱえびせんを食いながら「スタンスはまったく変わっていないけど中身はモーレツに進化しているからか?」などとその理由を38分くらい考えた。結果発表!やめる理由がないから。そう、ベストパートナーでもコンフォタブル(快適)でもない。何でもそうだが、いいところだけを発見しようとしたり自分にとって最高かつ理想の相手を探し求めようとすると絶対に長続きしない。僕は絶えず君を許す。だから、君も絶えず僕を許してくれ。と言うような許し合える関係がステキ。

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そんなもの何か別のことをやっている

この4月で独立して丸16年になる。誰かお祝いしてくれ。言っておくが、言葉だけなら要らない。手に職もなく、詐欺っぽい口先と水で薄めたコーミソースのようなルックスだけで生き延びてきた。最初に始めたメルマガがあまりにマーベラスの最上級で今日に至るが、知り合いの社長から「あれをやっていなかったらどうしていただろう?」と尋ねられた。そんなもの何か別のことをやっている。おそらく名古屋は錦のホストクラブ「エーゲ海」か「アドリア海」あたりでナンバー5ホストとして「ふぅふぅ~♪」と活躍している。では、続けよう。IT企業の社長に「ネットがない時代だったらどうしていましたか?」と尋ねるようなものだ。そんなもの何か別のことをやっている。佐川急便の社長に「車がない江戸時代だったらどうしていましたか?」と尋ねるようなものだ。そんなもの何か別のことをやっている。僕も君も彼も彼女も今の仕事などたまたまやっているだけのことで、これで食えなかったら何か別のことをやっている。仕事がないからと飢え死にするまでボーっと西のお空を見上げて笑っているバカはいない。天職など間違いなく存在しないしあるわけがない。あるとしたら転職だ。今日、何事もなく食えたら明日も明後日も食えるように考えるだけのことだ。そんな大胆なひとり言をつぶやきながら松鴻町のFMまで皆の衆いや、いちごシューを爆買いに行った僕がいた。

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今、耐え切って10年後、雪だるま式に増えた積年の怨念の利息を付けてお返ししておしまいっ!

今の沢田研二は旧千円札の伊藤博文に似ている。この僕の新たなキャッチコピーとして「性格3点、笑顔7点、歯並び90点」はどうだろう。でも、数少ない取り柄である歯が知覚過敏の今日この頃、ステキな朝をお迎えでしょうか。僕はと言えば、今朝一番でイジメによる母子心中の暗いニュースが目に飛び込んできた。まったくつらい出来事だ。そこでだ、イジメについて思うままに熱く語ろう。とりあえずイジメる側に懲役15年以上の刑罰を科せば激減する。すると「刑罰を重くするより他にやるべきことが!」と叫ぶ無責任な連中は多いが、信賞必罰は法治国家である先進国にしかできない素晴らしいウルトラCだ。それを否定するなら遠いお国へ散っておしまいっ!そして、イジメる奴とイジメられる奴。そんなものはイジメる奴が悪いに決まっているが、それを言ったところで100%らちが明かない。だとすれば、イジメられる側を徹底的に鍛えるしか他に策はない。紀元前の昔から大人のイジメ合いを「社会」と呼んでいる。イジメる側になるかイジメられる側になるかではなく、イジメられたら「耐え切れる自分であるか、そうでない自分なのか」が大きな選択肢となるだろう。このまま終わると僕の気分が重いままなのでカツをトッピングした2日目のカレーの画像で〆よう。

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今こそ昭和回帰メソッド:女は騒いでオリオンビール

いらっしゃいませ。悪名高きバーチャル戦闘カフェ@デトマソパンテーラへようこそ。お客は君だ、マスターは僕だ。ハハハ、こんなキャッチフレーズのコーナーがあったことなどコロッと忘れていた午後3時、いかがお過ごしでしょうか。僕が大学生の頃、サッポロビールの新入社員採用面接の際に面接官から何を質問されても黙り続け、席を立って帰る際に「男は黙ってサッポロビール」と言って採用された者の噂があった。真実かどうかは別にして「すっげぇ頭のいい奴じゃんね」とそれなりに合コンの席ではウケたっけ。ただ、昭和末期のその頃は「同じことをしたら二番煎じと笑われる」と思っていた。しかし、平成から新たな時代へと移り変わる今、それをやったら新鮮ではなかろうか。さすがにキリンやアサヒではつらいだろうが。そのときはそれが新鮮&斬新で受け入れられた行為。当然、その後の30年は二番煎じや真似事はまったく通用しない。しかし、時効の30年はとっくに過ぎている。時代遅れや時代錯誤とバカにされていた行為を繰り返すそのときはやっとやって来た。先進的なことはAIに任せて我々は昭和に回帰しようじゃないか。バタバタと慌しくてスタバに行く余裕も気力もないこの僕は、温めた豆乳を熱い珈琲に注いで作ったソイラテをすすりまくっていた。

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イチイチ悩んだりチマチマ凹んだりする前に、今の環境は正しいかね?

IT企業で働くM君が「夢はシリコンバレーだね」と言った。弘道君的にはシリコンと言えば浴槽の目地を埋めるボンドなのだが、どうやらそのシリコンではないらしい。この世の中、実にいろいろなシリコンがあるものだ。だから、そんなことはどーでもいいんです。僕が最初の会社を辞めたのは、ついていけないと確信したから。大卒127人の同期入社のうち文系はたったの3人ぽっちだった。これを文学的に例えるとすれば、ソニー生命のトップセールス1000人の中で働くようなものだ。要は、無理。ポイントは「できるだけ職場の環境はバカがいい」。例えば、ちょっぴり頭のいい奴が岐阜の小っちぇ会社に入社したら半年後には課長代理だよ。仕事なんか満足にできなくてもOKだ。岐阜市ではパソコンさえフツーに使えれば「コイツはデキる奴だ」と周りが勝手に錯覚するんだよ。シリコンバレーやハリウッドなんかに行った日には間違いなくゴミ扱いだ。なぜにわざわざ超一流の人間たちの中で働こうとするのかがこの僕には理解できない。すっげぇ大変じゃん。しかしながら、賢い奴が小っちぇ会社に入って成功した際に「私には能力がある」と勘違いすると最後は間違いなく足をすくわれる。うん、すくわれるのは足元じゃなくて足だからね。運良く周りのレベルが自分より低かっただけということを忘れてはいけない。というような原色の妄想を鉄板焼きそばを食べながら一人きり描いていた僕。メールの調子が悪くて設定作業に追われているため妄想だけが楽しみな僕。

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小学校の道徳の教科書ようなトンチンカンなアドバイスなら1ミリも要らない

決して歓迎はしないもののファミリーマートを「ファミマ」と略すことに一定の理解を示す僕だが、同レベルを「同レべ」と言う者たちの頭の中を開いて前頭葉の形を見てみたい。最後の1文字だよ。「ル」くらい使ってあげなよ。だったら、ドンマイを「ドンマ」と言うのかい?はい、小さなことが気になる杉山です。それがいいか悪いかは別にして、と言うか、確実に悪いことだがこの際、それはスルーしてほしい。飲食店を営むK君が「賞味期限切れの食材を使って美味しい料理を作りたい」と涙目で相談を持ち掛けてきたとしよう。さぁ、君たちならどう答える?「え!そ、そんなことしたら絶対にダメですよ!」だよね。ハハハ、君たちは小学校の道徳の教科書かよ。ったく、そんなことはこの春、藍川中学校に入学する現役の小学生でも知っている。それを踏まえてどうするか?じゃん。「さすがに生ではデンジャラスですが消費期限は切れていないので強火を使わない料理で・・・」という感じで同じ方向ベクトルで考えてあげるんだよ。それが「ねぇ、賞味期限切れの食材を使ってもOK?」という相談であれば「ダメ」と返してあげればいいんだよ。昨今、こんな常識的なことすらまったく分かっちゃいない正義の味方気取りの勘違い野郎が多いことにはさすがの僕もお手上げさ。

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500円玉も貯まらずストレスも溜まらない「まるごと是(ぜ)」発想法

「ちゅ、ちゅくない・・・」と莉子ちゃんが嘆いているようだ。これで6~7回目になるだろうか。ハハハ、500円玉貯金だよ。性懲りも無く100均で108円も払って買って来たった僕だった。もうすぐ110円になるよね。「1回も最後まで貯めることができなかったのはなぜだろうか?」を自分なりに検証した結果、それはシルバーの缶だったから。やはり僕にはゴールドしか似合わない。とブログには書いておこう。さらに100万円ではなく30万円の貯金箱に妥協した。自分のそんなフレキシブルな性格が嫌にならない?ううん、リバーシブルだよ。表も裏も茶色だけど哀川(笑)。僕はね、何をやるにしても「まるごと是」と思っているの。「是」とは「道理にかなっていること。正しいこと」っちゅう意味やがな。その正反対が「非」だ。それでは誰の道理にかない、誰にとって正しいか?うん、そうだね。自分自身という一人称だよね。ゆえに、途中で断念して缶を空ける僕も是。あきらめずに貯め続ける僕も是。岐阜駅周辺の禁煙エリアでタバコを吸っている奴を怒鳴る僕も是。だが、そこでタバコを吸うのは違反行為だけどそいつからすれば是。ずーゆーあんだーすたん?

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みかんは甘い:それなりに頑張ったそれなりの人々が救われる言葉

数あるこの僕の名言の中のひとつに「人生に物理と酸味は必要ない」がある。レモンをかじりながら慣性の法則の説明を聞かされた日にはさすがの僕でも発狂するだろう。ほら、いいから試してご覧。逮捕・監禁&暴行罪で訴えてやる。親知らずを抜いて食欲が今ひとつの次女がみかんを食べていた。「それ、傷口に沁みるだろ?」と優しいパパ。「ううん、このみかんは甘くて美味しいよ」と次女。み、みかんが、あ、甘いだと!?どの口が言う?その口か。親知らずと一緒に2~3本くらい味覚の神経も抜かれたんじゃないのか。安い世間ではよく「このみかんは甘いよ~♪」とか言うが、それは「みかんの割には甘い」ということだ。例えて言うなら、テストでは37点が限界の森君がたまたま52点を取ったときに林君が「森君って頑張り屋さんだね!やればできるじゃんね」と悲哀に満ちた評価をするようなものだ。恐るべし森林組合対決。森君の割にはよかっただけで正直、52点なんて自動車学校でも不合格だ。どれだけ甘いみかんでも井村屋先生の粒あんや明治先輩のチョコレートや森永会長のミルクココアに比べれば仁丹や正露丸と以下同文。10段階で評価したら糖度はいくつ?

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セブンシューに見る偏差値55レベルの安定感とグレイトっぷり

例えば、僕が君に仕事を依頼したとしよう。後日、君が「どうですか?」とその成果をこの僕の前に差し出した際に「褒めていいのか突き返していいのか分からないレベル」っぽい仕事っぷりが多い。その表情を見る限り自信満々にも見えるし「この程度しかできませんでした・・・」という情けない自分が歯痒くて仕方ないようにも見えるし。どっちゃにしても使いもんにならんっちゅう話やがな。自信があるのかな・・・、褒めてあげたほうがいいのかな・・・、いやいや万が一、本人がお粗末な仕事をしちまったとひどく凹んでいたら、さすがにそれを褒めたらまずいだろ・・・。いいかげん、この僕を悩ますことはやめにしたらどうなんだ。この手の奴は3年に一度くらい偏差値65レベルの仕事をしやがる。しかし、そんな奴は怖くて仕方ないからタダでも要らない。コンスタントに偏差値55レベルをキープしてくれればOKというか、そのほうがいい。それが偏差値60以上になると、そのような優秀な人材がいつかいなくなるというリスクは計り知れない。ってことで、眼科から帰る途中のこの僕はセブンイレブンに入るや否や電光石火で「ダブルクリームのセブンシュー」ではなく当たり外れのない偏差値55レベルの「THEセブンシュー」を手に取った。それに前者は北海道では販売していないんだよ。それを中毒のように大好きになった僕が帯広界隈を旅した際に食べることができずに苦しんだら命に関わる問題だ。人間に限らず、身の回りには偏差値55レベルを揃えよう。

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2つのスーパーで見掛けたある女性と塩漬けの氷のように冷たいこの僕の物語

昨晩、赤飯の焼きおにぎりを食べている最中に言った「明日は赤飯の焼きおにぎりをバンズに挟んでレッドライスバーガーにして」という僕の熱い思いは却下され、単なるハンバーガーとなりました。モグラ叩きのようにイチイチ却下ってどーなんでしょうかねー。新年だ、まあいい。元日のバローはクローズだったが、西友は僕に対して門戸がウエルカムだった。たった1日のことで僕の中の西友の偏差値が3くらい上がった。少し前に地元のスーパーが潰れた。じゃない方芸人が取材に来るくらいその店はそこそこ頑張っていた。あ、取材に来た芸人と言えば、雨上がりの宮迫じゃない方とかね。そして、その店のレジに立っていた若い女性が西友のレジで「研修中」というプレートを胸に付けて頑張っていた。数日後、一日に5時間以上もネットサ~フィンを行うくらい暇で仕方なかった僕は、再び西友を訪れた。すると、彼女の胸に「研修中」というプレートを見つけることはできなかった。無事に正社員になれたのだろうか。そうだとしたら「本当によかったね」。僕は小さくつぶやいた。企業は、特に地元の人たちの家計を担う小さな会社こそ、絶対に潰れてはいけない。1人の従業員に4人の家族がいる。それだけ他人の人生を背負うということだ。では、そろそろ今日の〆に入ろう。一部の者たちには塩漬けの氷のように冷たい僕だが、その者たちを除けば基本的に僕はいい人です。

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