達観雑記一覧

勝手な理想を思い描くんじゃねぇ

今でもやっているのかな?「理想の上司」のアンケート。あれって黒いニワトリだよね。いやいや、烏骨鶏だよね。いやいや、滑稽だよね。ゴメンね。最近、キレが悪いんだよね。脳ミソの前頭葉からミリ単位で逝っているのかも知れない。まあいい。いや、ちっともいいことない。夢も希望も目標もPayPayの残高もない僕だけど当然、理想もない。例えば「あのM部長だけどさ、俺の理想の上司像と全然かけ離れてるんだよね・・・」と嘆く愚か者がいたとしよう。ハハハ、バカ野郎。そのM部長はフツーに仕事をしているだけで何の責任も問題もない。イチイチ勝手な理想を思い描くお前が悪い。悲しいお知らせです。少し熱っぽいのでスイカアイスとメロンアイスを食いながら頭を冷やします。


お前にそれほど価値はない

すでにご存じのとおり数々の問題があるLINEだが、だからと言って便利なツールであることには違いない。夕方のニュースで「怖いからこれを機にLINEをやめました」とインタビューを受けた妙齢の主婦が言った。おいおい、お前の個人情報なんかいったいどこのどいつが欲しがるんだい?とテレビに向かって説教する僕はお年寄り。ハハハ、話し相手がパナソニックのテレビだけなんだよ。と思いきや、よく見たらあーた、我が家のテレビはシャープのアクオスだったじゃんか、この野郎。今日までパナソニックだと信じて疑わなかった僕。改めまして今後ともよろしくお願いいたします。これを機にアクオスとも親友だ。世の中、パソコンやスマホをネットにつないだ時点で個人情報などダーダーにだだ漏れだ。それが嫌なら高知県の山奥かダニすらいない無人島にでも移住するこった。とブログには書いておこう。今日の晩ご飯は納豆・オン・ザ・ライス・ウィズ・厚揚げ、Oh!Yeah~!


残念ちゃん目負け犬人間科小動物属チワワ野郎種の遠吠え

君たちの周りに達観したっぽい雰囲気をこれ見よがしにかもし出している負け犬人間はいませんか?例えば、もっと売り上げをアップしたいS君に「原価は0のFBのアカウントを持っているんだから頻繁に更新してそこで集客すればOKじゃん」とアドバイスしたら「あーいう世界はもういいや」と何もやっていないくせに上から目線であーいう世界を小バカにする負け犬人間のことだよ。ハハハ、本当にバカだなぁ。あーいう世界だからこそ1ミリも躊躇することなく完膚無きまでに荒しまくって稼ぎまくればいいのに。結論を言おう。この手の残念ちゃん目負け犬人間科小動物属チワワ野郎種は達観して「やらない」のでも何らかの事情で「やれない」のでもなく能力的に「できない」だけだ。そのくせ犬のマーキングのように手当たり次第に他人の投稿をチェックしているのは何気に滑稽だ。そうだ!負け犬人間だから悲しい習性でマーキングしちまうのだろう。とブログには書いておこう。ここまで書いて言うのも何だが、別にこれと言って何かあったわけでもなくふと突然に思っただけで今日の僕はすっげぇ機嫌がいい。だって、今日の晩ご飯は炊き立ての白いご飯と鯛の刺身なんだよ。


客は生きもの、社員は生もの

バローのレジで中学生くらいの女子が「箸を1膳ください」と言っている姿を見て「ほう、なかなか利発そうな子ですな」と感心した杉山です。1本の場合は2本で1膳となる箸の片方だけを指すので念のため。でもって割られていない割り箸や袋などに入った箸も1本と数えるのでさらに念のため。ハハハ、今日もタダで勉強ができて君たちって本当にハッピー野郎だね。例えば、究極の選択として「客と社員のどっちを大切にする?」と問われたらどうする?答えは超簡単で「客は生きものだけど社員は生もの」ゆえに社員のほうが腐りやすい。結果、ひとまず客は横に置いといて社員を守ろう。僕はと言えば、物が物だけにセブンイレブンのレジで「箸をください」と言えなかったチキン野郎。


楽しみの幅

僕の数少ない友達の1人に「楽しいことだけをして生きて行く」と言って一度も就職をすることなく約40年間もフリーターを続けているY君がいる。その彼から「楽しいことがなくなってきたよ」と泣きが入った。ハハハ、そんなもん当たり前だよ。長く生きてりゃ生きている分だけ幅は狭くなる。とは言え「楽しい」というキーワードは大正解だ。そう「楽しいこと」を探しながら歩むのではなく「何でも楽しむこと」を心掛けていれば生きている分だけ楽しみの幅はきっと広がる。とブログには書いておこう。今、僕は病院にいるけれど「何でも楽しむこと」を心掛けているのできっと楽しい。


顔面デブ

よく「あいつは顔が広いから」と言ってさも仕事ができる人間のように扱われたりすることがある。愚かな話だぜ。顔の面積と仕事の能力との因果関係は1立方ミリメートルもないんだよ。ちなみに、1ミリ立方メートルではなく1立方ミリメートルと表記するので念のため。僕って理系みたいだね。だから、そんなことはどーでもいいんです。例えば、要らんことを言っちまって会長職を降ろされた林に1本だけ木を追加した名前の老人だが、物理的にも顔が大きい彼は幅広い人脈を構築していた。「○○さんを知っている」という過去ログと「●●を成し遂げられる」という能力はまったく違う。人脈が功を奏したのは平成中期まででそれ以降は1ミリも関係ない。むしろ今の時代は「○○さんを知っている」ことが足かせになっていることのほうが多いような気がする。下手な経営者セミナーやベタな異業種交流会に参加して人脈を構築する前に相手を説き伏せて「●●を成し遂げられる」力を身に付ける努力に励んだらどうなんだ。とブログには書いておこう。今日の晩ご飯は昨日の残り物の赤飯の焼きおにぎりと鯛の刺身という驚愕の食い合わせだったけれど満足だった。では、また明日。


「成功するイメージ」より「失敗する絵が浮かばない」のほうが上っぽい

3月のマイブームの予定は腹式呼吸です。セットで瞑想も取り入れてみるつもりだけれど今朝、ふと「心がなくても瞑想って成り立つものなのだろうか?」と疑問に思ったりもした杉山です。ハハハ、とりあえず1か月間だけ試してみて想定外に極めることができたらお布施が異様に高い宗教法人でも立ち上げたろかしゃん。そう、あなただったらどうする?「え?マジで宗教法人を立ち上げるの?」「例えばの話やがな」。よく「成功するイメージが湧かないからやらない」という愚か者がいるが、僕の場合は「失敗する絵が浮かばないから経費を掛けずにやってみる」のほうが正しい表現だろう。でもね、腹式呼吸と瞑想のセットを想定外に極めることができた暁でも宗教法人は立ち上げません。失敗する絵が浮かばないから2月のマイブームのジン・ライムにウイスキーボンボンを入れてみた。


君と僕、僕と君とのその違い

残り物の冷ご飯で作った愛情のカケラも入っていないチャーハンを食べながらテレビを眺めていたら「何でこんな簡単なことができないの?やればできるでしょ!」とヒステリックに我が子を罵倒する顔面をモザイクで隠して声をボイスチェンジャーで変えた37歳くらいの母親の映像が流れていた。せっかくのディナーなのにその映像をおかずに食うにはちとつらい。例えば「何で満点が取れんの?教科書を最初から最後まで覚えれば簡単に取れるじゃん」とフツーに言う奴がいる。これを自慢げに言う奴は無能な人間だが、本当にフツーに言う奴がいる。そいつからすれば「何でみんな僕みたいに5教科の合計で500点が取れないのだろう?」と人知れず困惑している。しかし、この手の人間は社会に出ると上記の母親のように困ったちゃんに変身する。つまり「そもそも君と僕の能力が違う。もともと僕と君の才能が違う」というすっげぇ当たり前のことがまったく分かっちゃいないんだよ。ハハハ、相手の能力や才能や立場や育った環境をまったく理解できない人間は結構多い。その結果、そいつは社会の問題児となる。「何で素のチャーハンなんだよ・・・」と晩秋の蚊の鳴くような声で文句を言ったら睨まれたものの揚げたてのカキフライをトッピングしてくれた。どうもありがとう。


得意に特化

趣味を仕事にすると一人旅や城めぐりが嫌になる。仕事を趣味にすると定年後に間違いなくボケる。ちなみに、無職の僕に定年は切望しても訪れない。結果、嫌いなことを仕事にしたほうが問答無用にお金で割り切れるので長続きする。そして、嫌いなことの中でも得意なことだけに特化するとさらに良い結果が生まれる。例えば、嫌いな接客業の仕事でも店舗の前に飾る黒板アートの腕は無双とか。5日遅れで長女の誕生日をお祝いしながらそんなことを言いたかったけれど言いそびれた僕がいた。


やられたらやり返すのは復讐ではなく誠意です

40歳の頃にプチ同窓会があったんだよ。ハハハ、この僕にもピチピチの40歳の頃があったのさ。そのとき「○○ちゃん、ド久しぶり」と僕が言ったら「お前、誰やった?」と半笑いの○○ちゃん。ちなみに、○○ちゃんは男です。へ?あれ?冗談かな?と思いきや、そのまま背を向けて他の連中と満面の笑みで話していやがった。当時の僕はサラリーマンで○○ちゃんは東京を拠点にプチ成功した起業家だった。ちなみに、学生時代は仲が良くて20年の歳月が流れても忘れっこない間柄だった。ま、そこに座って俺の話を聞いてくれ。つい先日、我が家の固定電話が鳴ったので受話器を取ったらその○○ちゃんからだったんだ。ちょっと前に会社がコケたことは風のたよりで知っていた僕ゆえに「何かしら頼ってきたのかも?」と思った。ちなみに「風のうわさ」は×で「風のたより」が◎だ。そこで僕は「お前、誰やった?」と返した。誤解しないでほしい。これは決して復讐じゃないんだ。ある事をされて嫌な思いをした人間が、立場が変わってそいつに同じ事をしたらそいつと同じ種類の人間になっちまうと言う連中がいるが、それは違う。断腸の思いで気付かせてあげる誠意なんだお。かかりつけの病院のイメージキャラのコジクリ君が「君は正しいよ」と優しく微笑みかけてくれた。