達観雑記一覧

孫氏の兵法と瀕死の臆病

ソフトバンクの孫社長は新たな事業に関して「7割の成功率が見込めればそれはやるべき。しかし、5割では低すぎるし9割では高すぎる」と言った。5割以下では一か八かの要素が大きく、9割ではそれまでにライバル他社が手を付け始めているということだろう。今日の僕、なんとなくビジネスに詳しい人間みたい。ただ、もっと重要なことは7割の成功率が見込めるにも関わらず「新しいことに手を付けると叩かれないかしら・・・」と怯えている連中が多いということ。今の時代、猫も杓子も原価は0のSNSを使って新参者をここぞとばかりに叩きまくる。ハハハ、朝から晩まで思う存分、好き勝手にやらせてあげておけばいいじゃないか。彼らはそれが生きがいの寂しい生命体なんだよ。やればほぼ成功する人間に嫉妬している愚か者など構っていたらせっかくの好機を逃しちゃうだろ。さぁ、君たちも誰も何も恐れることなく思う存分、パーッと楽しみながら生きて行こうじゃないか。そんなことより今日の晩ご飯はいつもの「豊後きのこカレー」にコロッケをトッピングしてご満悦♪

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できる人間とは?

午前6時、それとなく体温を測ったら36.1℃だった。毎年、順調に平熱が0.1℃ずつ下がる恐怖をチェルシーのように君たちにも分けてあげたい。はい、17分に1回のペースでフリーズするノートパソコンを目の当たりにするとてんこ盛りの熱湯を注ぎたくなる巻頭文はここまでです。まあいい。っていうか、動画の編集には荷が重いようだね。2が重けりゃ1で行こう。三重県津市にお住まいの独身のサラリーマンから「できる人間とは?」という質問をいただいたのでタダで答えてあげよう。「いい仕事をする」「いい作品を作る」には限界がある。「この人がやった仕事はいい」「この人の存在が感動する」という具合に自分自身を作り上げてしまえばあとは何をどうやろうと評価される。主語を「仕事」「作品」などの無機質なものにするのではなく、あくまでも「僕」や「私」にする。この際、仕方ないから「オラ」でも可。では、ノートパソコンも復活したので編集作業に戻ります。

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昨日の自分と今日の自分

本当に好きでやっているのだろうか?毎週日曜日は結衣ちゃんがピアノのレッスンのために我が家にやってくる。ちなみに、20年前に「邪魔だよね」と吐き捨ててピアノを譲った捨て魔の僕だった。なので、今は20年前に1万円くらいで買ったおもちゃのようなカシオのキーボードを使っている。楽しそうにやっていることはやっているが、ママが「ちゃんとやって!」などと脅しているようにも見受けられる。自分は幼稚園のときに「もうやりたくない・・・」と泣いて挫折したくせに・・・。はい、こんなことを面と向かって長女に言った日にはド叱られるんでお口が十文字に裂けても絶対に言えない巻頭文はここまでです。やりたきゃやればいいし、やりたくなければやらないほうがいい。ピアニストや高校の音楽の先生を目指しているわけじゃないんだから誰かと何かを競い合うことなど愚の骨頂。強いて言えば、昨日の自分と比べてみるといい。ま、週に1回だから昨日はないけどね。

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ハッピーの源泉はどこ?

説明しよう、毎週土曜日の晩ご飯は義父&義母も一緒に強引に楽しむことにしている我が家の食卓。実親とは知らぬ間に疎遠になっちまった僕ゆえに2人を実親も同然と思っている僕がいる。ハハハ、見事な偽善者っぷりだよね。先日、義父が「ちーっともスパゲティを食べさせてもらえん」と義母の陰口を言っていたので今日の晩ご飯は鉄板スパゲティ、君に決めた!そのとき僕はビミョーな音量で「ったく、スパゲティくらい食わせてやれよ」と言ったら「全部、聞こえとるよ」と義母が言った。だから、聞こえるように言ったんだよ、この野郎。おっといけねぇ、ただでさえ青息吐息の好感度がさらに大暴落しちまうよね。60年間、ほぼ毎日のように3時に起きてパンを焼いて市場へ配達した義父は80歳を超えている。今日一日を幸せに暮らせば最期の今際の際までハッピーの連続となる。

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小さなことに喜びを感じられる大きな人間になろう

真夜中の1時47分にキョーレツな尿意なのかモーレツな腹痛なのか判別できずにとりあえず速攻でトイレに行ったらキテレツな頭痛だったことはありませんか?今朝の僕がそうでした。はい、何気に支離滅裂な巻頭文はここまでです。最近、脳が「痛い」と信号を送ってくれるのは結構なんだけれどそれがどこの部位なのかよく理解できません。ある意味、究極の進化の途中かも知れない。ハハハ、僕って最強!2日前に「ストレスはちょっとでも溜まったら厄介だから毎日、デリート&クリアして床に就くことが肝心」と書いた補足をしよう。ポイントは「1円もかからないこと」。そうでないと続かない。毎日、5万円を支払って下呂温泉でパーッと気晴らしができる財力のある者なら別だが、そもそもそんな人間にストレスは溜まらない。小さなことに喜びを感じられる大きな人間になろう。そこでだ、ちょっと溜まったストレスを解消すべく今日の晩ご飯は納豆とイワシの缶詰を食べた僕。

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今日のストレスを明日に持ち越したら死ぬまでエンドレス

ほら、ご覧。令和の世になったというのに諸般の事情によりWindows8.1のままのノートパソコンを家庭の事情によりWindows10に無償アップグレードしている真っ最中の僕がいる。が、あろうことか「更新プログラムをダウンロードしています」という状態が46%から37分が経過しても47%に変わってくれなかったので強制的に再起動して終わったった。ハハハ、普段は何気に温厚なこの僕を少しでも怒らせたらどうなるか思い知らせてやったぜ。ググったら対処方法はちゃんとあったけれどその気がなくなったので「あなたは死ぬまで8.1のままでいなさい」と吐き捨てたった。ま、困るのはこの僕だけど気がなくなったので仕方ない。このようにちょっとしたことが原因で日々、ストレスは着実に溜まる。「ストレスが溜まったら近場の温泉に行ってパーッと発散するから平気だよ」などと無責任なことを主張する君。満足に食い物も喉に通らないほどストレスがてんこ盛りに溜まっている状態のときに「よ~し、下呂温泉で派手に楽しもう!」だなんて思わないだろ、この野郎。だから、ちょっとでも溜まったらNGなの。肝心なことは絶えずデリート&クリアして床に就くことなんだ。ってことで、今日の晩ご飯はレトルトの「豊後きのこカレー」にコロッケをトッピングしてご満悦♪

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現状に満足していない奴らの見分け方

大量に残った2日目のおでんの具を眺めながら「俺は山形県産のブランドこんにゃくだ」とか「私は愛知県岩倉市の丹羽さんの畑で愛を込めて育てられた美味しい大根なの」などとそれぞれが我先にと見栄を張り合うことはあるのだろうか?と思った僕。だが、彼らがおでんの具として満足していれば見栄の張り合いもないだろう。例えば「僕、東大卒なんだ」とか「私って幼稚園から大学までずっとKOなの」などと空しい自慢をする連中は「現状に満足していない」からそんな犬も食わないことで見栄を張り合うんだよ。グーグルやアップルやアマゾンで「俺、ハーバード野郎だぜ」とか「私ってマサちゅーちゅー、言い難いわね・・・。マサチューセッツ工科大学卒なの」などと学歴を自慢する社員はいない。だって、現状に満足しているから過去なんかどうでもいいんだよ。では、また明日。

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狭い日本、そんなに悩んでどこへ逝く

北海道の生クリームがてんこ盛りに入った缶コーヒーを飲む際にプシュッとタブを引き上げるや否や「あっ!缶を振るのを忘れてた・・・」と凹んだことは誰にでもあるだろう。今まさに、凹んでいる真っ最中の杉山です。3分の1くらい飲んでからブランデーのようにゆっくり缶を回すとしますか。では、ここで最初で最後のクエスチョンです。「カラオケ」「オタク」「テンプラ」の共通項は何?ヒントは「スシ」「エモジ」なども。ハハハ、さすがに君たちでもお分かりだろう。そう、日本語がそのまま世界レベルの共通語になった代表的なワードだよね。ってことは、これらは世界中のどこを探しても存在しない日本固有のオリジナルということになる。とすると「カロウシ」も以下同文だ。英語やフランス語だけでなく世界レベルで「過労死」というワードはない。フツーにチマチマ働けば食うに困らない国なんだからもっとのんびりまったりやりましょうよ。とブログには書いておこう。

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お金が勝手に入る人生100年時代の仕事

ちょっと前までは「儲かる仕事」が人気だったが、これからの人生100年時代にマッチする仕事は「1分でも長く続けられる仕事」だと思う。はい、いつになくビジネスチックなスタートにご満悦の巻頭文はここまでです。3か月ぶりにトシコちゃんの美容室で髪を切って見事に寝落ちた僕だった。まぁ、3か月ぶりだから客としては下の下のゲゲゲの鬼野郎レベルだね。ゴメンね、長良川の北側へ渡る作業が億劫な僕で。初夏の不気味な土石流の如く毛量が下降気味の今日この頃、早春の鬱陶しい花粉症の鼻水の如く涙がダーダーに流れませんか?ところで美容師はいい仕事だね。どれだけ優秀なAIがはびこってもさすがに俺様の髪はカットできんだろ。それにね、お金を稼ぐことを目的として働くのではなく、一美容師としての自分の価値をお客さまに提供し続けることでお金が勝手に入る。そして、それは恒常的に、つまり定年がない限り死ぬまで入り続ける。とブログには書いておこう。

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戦国の乱世に比べれば令和の現世はパラダイス♪

毎週月曜日の午後2時は前日の夜に録画した『半沢直樹』と『麒麟がくる』を湖池屋のドンタコスを食べながら見なければならないので慌しくありませんか?いいえ、僕はカルビーのかっぱえびせんを食べながら見ているのでそれほどでもありません。はい、我ながら荒唐無稽かつシュールな巻頭文はここまでです。戦国の乱世に比べれば現世は天国じゃないか。昨日までの敵は今日も敵。今日の敵は子子孫孫に至るまでずっと敵。そんな大昔に思いを馳せれば半沢と対峙している大和田元常務なんて可愛いものじゃないですか大和田(爆)。例えば、友人があなたの悪口を触れ回っていたとしよう。すると「俺ってあいつに何かしたのかな?そんな覚えはないんだけど・・・」とイチイチ凹むよね。相変わらずバカ野郎だ。敵は多いほうが楽しい。それに1人の敵がいれば2人の味方を作ればいい。最低でも「敵の人数+1人」≦「味方の人数」にしておけばいい。はい、コテコテの文系の僕ゆえにこの方程式が正しいかどうかも今ひとつ自信がない中締めの巻頭文はここまでです。とにもかくにも敵はある程度いたほうが人生は楽しくて原価は0の暇つぶしになるというオチで今日の〆としよう。

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