達観雑記一覧

お金が勝手に入る人生100年時代の仕事

ちょっと前までは「儲かる仕事」が人気だったが、これからの人生100年時代にマッチする仕事は「1分でも長く続けられる仕事」だと思う。はい、いつになくビジネスチックなスタートにご満悦の巻頭文はここまでです。3か月ぶりにトシコちゃんの美容室で髪を切って見事に寝落ちた僕だった。まぁ、3か月ぶりだから客としては下の下のゲゲゲの鬼野郎レベルだね。ゴメンね、長良川の北側へ渡る作業が億劫な僕で。初夏の不気味な土石流の如く毛量が下降気味の今日この頃、早春の鬱陶しい花粉症の鼻水の如く涙がダーダーに流れませんか?ところで美容師はいい仕事だね。どれだけ優秀なAIがはびこってもさすがに俺様の髪はカットできんだろ。それにね、お金を稼ぐことを目的として働くのではなく、一美容師としての自分の価値をお客さまに提供し続けることでお金が勝手に入る。そして、それは恒常的に、つまり定年がない限り死ぬまで入り続ける。とブログには書いておこう。

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戦国の乱世に比べれば令和の現世はパラダイス♪

毎週月曜日の午後2時は前日の夜に録画した『半沢直樹』と『麒麟がくる』を湖池屋のドンタコスを食べながら見なければならないので慌しくありませんか?いいえ、僕はカルビーのかっぱえびせんを食べながら見ているのでそれほどでもありません。はい、我ながら荒唐無稽かつシュールな巻頭文はここまでです。戦国の乱世に比べれば現世は天国じゃないか。昨日までの敵は今日も敵。今日の敵は子子孫孫に至るまでずっと敵。そんな大昔に思いを馳せれば半沢と対峙している大和田元常務なんて可愛いものじゃないですか大和田(爆)。例えば、友人があなたの悪口を触れ回っていたとしよう。すると「俺ってあいつに何かしたのかな?そんな覚えはないんだけど・・・」とイチイチ凹むよね。相変わらずバカ野郎だ。敵は多いほうが楽しい。それに1人の敵がいれば2人の味方を作ればいい。最低でも「敵の人数+1人」≦「味方の人数」にしておけばいい。はい、コテコテの文系の僕ゆえにこの方程式が正しいかどうかも今ひとつ自信がない中締めの巻頭文はここまでです。とにもかくにも敵はある程度いたほうが人生は楽しくて原価は0の暇つぶしになるというオチで今日の〆としよう。

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カラスとモグラは絶対に敵に回すな

杉山家の人生の処方箋の中に「カラスとモグラは絶対に敵に回すな」がある。幼い頃からこの僕は、雷と地震が死ぬほど嫌いであり身震いするくらい大の苦手で今でもそれは1ミリも変わっていない。雷は上空から攻めてきて地震は地中から攻めてくる。上から下から。だから、逃げようがないんだ。例えば、1羽のカラスに逆らってご覧。上空から小石を落とされるくらいならまだしも近くの墓からくわえてきた火の点いた線香でも落とされた日にはたまったもんじゃないよ。数多くの動物の中でもカラスの脳ミソは異様に大きいんだよ。これと同様にモグラも敵に回せば僕たちが手の付けられない地中から好き放題に攻めまくるだろう。ま、モグラに復讐する脳ミソがあればの話だが。とりあえずマウントを取られて凹凹にされる恐れがある相手は絶対に敵に回さないことが人生の処方箋なんだ。ここまで書いて言うのも何だが、今日はこんなことをブログに書きたかったわけじゃない僕がいる。まあいい。湿気で食欲が偏差値47レベルだったのでバローで買ってきたアジフライでジ・エンド。

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夢を見て、夢を抱き、夢を志し、夢を手にした者たちの末路とは

寝起きに枕を眺めながら「ほう、最近はまったく抜け毛がないよね」と悦に入っていた昨日の早朝、枕を水平にして確認したら白髪が白い枕カバーと同化して見えていなかっただけという驚愕の事実に打ちのめされまくった杉山です。はい、目を細めながら水平にした枕を凝視したら魚の小骨のような白髪が乱立していた今日この頃、タイやヒラメの小骨ならまだしも近所の回転寿司で150円以下の光り物系のそれだと何気につらい巻頭文はここまでです。僕は今、再放送中の『Dr.コトー診療所』を号泣しながら見ている真っ最中。最終回だよ。泣くしかないよね。このドラマを見て医者を目指し、そして憧れの職業に就いた者も多くいるとか。岐阜市内に事務所を構える僕の知り合いの弁護士は、アメリカの法廷弁護士を描いたテレビドラマ『ペリー・メイスン』に憧れて朝も夜も勉強しまくると見事に司法試験に合格した。今、先生はお腹にさらしを巻いて通勤している。そう、あっち系の人の離婚調停に着手したからだ。刺されたときの止血のためだよ。念願の夢を実現しても不本意な仕事に手を出さないと岐阜市内では食って行けない。夢は食い扶持まで保証してくれない。「生きがいとかやりがいでは満腹にはならない。仕事は問答無用でお金で割り切ろう」とブログには書いておこう。

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言い訳の見抜き方

言い訳はいいわけがない。やめてくれ、団塊の世代が好んで使いまくる部下に対するそのダジャレ。うんざりだよ。そこでだ、今回は発する言葉の8割がウソか冗談でその中の7割3分が言い訳という人格うんぬんの前に存在自体がほぼフィクションのこの僕が「言い訳の見抜き方」について語ろう。はい、こんなに長いセリフを噛まずに一気に読めたこの僕を全力で褒めてほしい半沢直樹を意識した巻頭文はここまでです。この際、どっちにしても堺雅人の『リーガル・ハイ』の古美門研介でも可。基本的に諸悪の根源であるこの僕だから、僕の半径7メートル以内で何かしら怪しい小っちぇ事件が発生したら「犯人は杉山だ」と思ってほぼ正解だろう。ただし、大きなことはできない小心者ゆえに小っちぇ事件に限ります。その際に「ぼ、僕じゃないですって。そ、それは100%誤解ですよ」と高速まばたきで弁明を始めたらそれは間違いなく言い訳だろう。ハハハ、真犯人が必ず言うセリフが「それは誤解ですよ」だ。僕が小学6年生の夏休みのことだが、ラジオ体操の出席カードにハンコを押す係だった僕。ある日、3丁目か4丁目に住む○○君のお母さんが「杉山君がうちの子だけ出席のハンコを押さなかった」と町内中に言いふらしていた。「んなわけねぇだろ。ハンコなんか押しても押さなくても1円ももらえないから並んだ順に速攻で押しまくっただろが」と腹の中で思ったものの「何を言ったところで日本語が通じないだろうから相手にするのはやめておこう」とやり過ごした。そして、その数日後、○○君のウソだということが判明した。その日以来、法廷に立つ場合を除いて何もやましいことをしていなければすべて「我関せず」とやり過ごすことに決めた僕。午前11時、バローで「うずら玉子串フライ」を買ってきた僕だが、どうやら「焼き鳥」を頼まれていたようだ。「どうせ何を買うかコロッと忘れたんでしょ?」「それは誤解だって。これしかなかったんだって」「焼き鳥がないわけないでしょ」「この猛暑で野菜と鳥が激減してんだよ」という会話を楽しんだ。

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僕のような小心者の消費者が最も望むこと

今日も昭和のザ・職人がやってきた。プチ大都会ゆえに我が家は外回り用に井戸水を利用している。その汲み上げるポンプが寿命を迎えたので十数万円もする新品に交換することとなった。ただでさえ猛暑で体が衰弱しているっちゅうのに杉山、さらにつらい。いいかげん、僕を肉体的にも精神的にも金銭的にもイジメるのはやめにしたらどうなんだ。よくしゃべる職人は「50年前にもお宅の仕事をやりましたよ」と笑った。何とこの職人が独立した昭和40年代の中頃、最初に取り掛かった仕事が義父が営んでいたパン工場の水道工事だったとか。ふ、安易に喜ばないでほしい。だからと言って、今回の工事費用がお安くなるわけではない。確実に消費税は10%だ、この野郎。おっといけねぇ、取り乱しちまったぜ。幼い頃から電気と雷は苦手で怖くて怯えてほぼ漏らす文系を絵に描いたようなド素人の僕が見ても見事な手際で完璧な工事だった。ような気がする。帰る間際に職人は「ポンプの保証とは別に何かあったら何でもすぐに連絡してね」と言って汗だくの白髪を右の肘でかき上げた。ほら、ご覧。こんな感じで炎天下に僕がうちわであおいでいたんだよ。工事がちゃんとできる職人は腐るほどいる。が、それは最低限の仕事であり消費者が最も望むことは「何かあったら何でもすぐに連絡できる」という安心感を得ることだろう。はぁ、立っているだけで見事に日焼けしちまったぜ。

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「with コロナ」というアップデート:がんばるな、ニッポン。

そのとき僕は56歳でただでさえ腰痛に苦しむ春夏秋冬だというのに今夏の猛暑によるプチ熱中症で頭が痛くてそこそこ凹んでいた。このようなときに突然、ちびっ子ギャングたちが計画的犯行としか思えない真っ昼間にやってきた。仕方ないので長女たちをいつものバローに買い出しに向かわせると僕がちびっ子ギャングたちのお守をしたった。モーレツに大変で15分も経つとヘトヘトになった。ところで1時間以上もバローで何をやっているのですか?頼むから1分でも早く帰ってきてほしい。ここに書けないようなワードでちびっ子ギャングたちから罵倒されている最中にスマホでYouTubeをサ~フィンしていたらサイボウズのCMが目に留まった。がんばるな、ニッポン。そのとおりだよ。あの平成時代にでもフレックスタイムやノマドっぽいテレワークなどの制度を取り入れるチャンスはいくらでもあった。それなのに「全体の士気が乱れる」とか「意思の疎通が図れない」とか「朝礼は一日のスタートの合図だ」とか「社員は家族だから」などという意味不明な理屈をこねて邪魔をした諸悪の根源が公衆便所の隅っこに群れている新種のうじ虫にも劣る団塊の世代のバカ連中だ。当然、新コロなど100%望まれて今の世に出現したものではないことなど分かってはいるが、これにより時代が本来あるべき理想の姿へとアップデートしたようなそんな気がする僕がいる岐阜は暑かった。

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杉山さんを上辺だけでもその気にさせる注意の仕方

岐阜タカシマヤの1階にあるお菓子売り場で「マドレーヌとフィナンシェの違いって何ですか?」と質問を投げ掛けて妙齢の女性店員を困惑させたことは誰にでもあるだろう。僕は名古屋の松坂屋でも気分転換に楽しみます。その違いについては各自でググりなさい。どっちにしてもパサパサだよね。僕、お菓子も人間もパサパサは苦手なんだよ。僕、ハマチも熟女もプリプリが好物なんだよ。はい、ピチピチは荷が重いので可能な限り回避したい巻頭文はここまでです。ま、それは賛否両論どころか非難ゴーゴーだと思いますよ。承知いたしました!明日から気を付けます。それにしても下手だね。は?何が?って。君たちの僕への注意の仕方だよ。聞き分けのいい僕だから素直に受け入れたもののそんな頭ごなしに言ったところでそこらの未完成の人間だったらケンカになっていること必至だよ。例えば「杉山さんね、僕も東京駅の大丸で女性店員に『このカステラとあなたのどちらが賞味期限が長いですか?』と茶化して痛い目に遭ったことがあるんですよ。でも、何があったかは武士の情けで聞かないでください。杉山さんも口の利き方には気を付けたほうがいいですよ」とウソでもいいから自分の過去の大失態を明かしながら注意したらどうなんだ。誤解しないでほしい。僕はマドレーヌとフィナンシェの違いを尋ねただけで女性店員との比較という非人道的な行為など決してしていない。では、そろそろ今日の〆に入ろう。昨日の濃厚なカレーでそれなりに血流は改善されたっぽいものの念のために今日の晩ご飯でイワシの缶詰と納豆を食ってダメ押ししたった。今日もいい一日だった。

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今日できることは今日しかできない

悲しいお知らせです。青春18きっぷの最後のひとつの権利を行使して福井県は小浜市をそれなりに満喫する予定はほぼ確定だった僕だけど体調が偏差値47レベルなので9月に延期した坂本(泣)。小浜市民、略してオバミンよ、最終日の9月10日までには訪れるので両手を広げてお待ちなさい。体調もそうだけれど僕と言う存在自体を身ぎれいに清めたほうがいいような気がしてやってきました伊奈波神社。僕のパソコンで変換すると「伊奈葉」と「井奈波」は出てくるものの足して2で割った「伊奈波」が出てこない今日この頃、そこそこ近いゆえに「いつでも行けるからいいや」とほとんど訪れていない証拠だね。いけません。僕のモットーは「今日できることは今日しかできない」なので「3か月後に伊奈波神社を詣でる」と思っていても2か月後くらいに昇天しているかも知れません。死なねぇよ。しかし、分からねぇよ。ってことで、伊奈波神社わず。いや、いいですねぇ。こんなにステキだったかしら。ちょいと調べたら9年前に訪れて以来だった。猛暑日の炎天下やっちゅうのにヒヤッとした冷気が問答無用に心地良かった。これがゾクッとした霊気だったらどうしょうしゃん。それもご縁だ。目の前の饅頭を明日、食べようと予定しても明日、無事に目が覚めるとは限らない。

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回答と解答

君たちに問う「もし今日をもう一度、やり直せるとしたら同じことをするだろうか?」。この問いに対する答えを回答と言い「34+53=」に対する答えを解答と言う。そこで「JR東海に乗車した怪盗ルパンと阿藤快ととうとう遠出を楽しんだ」という画期的な早口言葉を開発した午後1時2分に近所のコメダ珈琲店で「宇治抹茶&ソフト・練乳・小倉あん」というフルコースのかき氷を腐っても嫌とは言わない僕だけど嫌というほど楽しんだ。だから、そんなことはどーでもいいんです。はい、27秒前の「回答と解答の違いが分かるだろうか?」という本題に入りたい巻頭文はここまでです。回答は「質問に対する答え」を指しており答えに正解はない。一方の解答は「問題を解いた答え」を指しており答えに正解がある。今、君たちが浅い知識が詰まった薄い頭で無い知恵を振り絞りながら悩み、導き出そうとしている問題の答えは回答だろうか、それとも解答だろうか。では、また明日。

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