達観雑記一覧

好きだけど苦手

お前はとっくに50歳を過ぎたジジイなのに頭の中身は中学2年生の夏休み明けか?はい、地平線や水平線のように果てしなくボーっとしっ放しっちゅう意味の壮大な巻頭文はここまでです。ったく、好き嫌いと得意と苦手は全然違う。好きだから得意、嫌いだから苦手、得意だから好き、苦手だから嫌いというわけではない。典型的なのは「好きだけど苦手」なんだよ。そもそも嫌いだったら得意も苦手もない。「好きだけど苦手」の「苦手」を克服しようと必死に頑張ることを僕には縁遠い言葉の「努力」という。だから、H氏は死ぬ気で努力しているんじゃ内科外科口腔外科。では、また明日。


この世にもあの世にも更生はあり得ない

安い世間は安いミュージシャンの過去のイジメに関する話題ですっげぇ盛り上がっているようだね。新聞は購読していないしテレビもドラマ以外は見ていないこの僕には東洋の魔女の時間差攻撃の如く情報が入ってくるんだよ。いいかい、マジで。ハハハ、そんなことは口が唾液で酸っぱくなるくらい僕が何十回もおっしゃっているじゃ内科外科泌尿器科。人間は絶対に変わらん。外見を変えることはできても内面を変えることはカメの腹筋、セミの背筋より無理なんだってばよ。腐った性根は絶対に元には戻らん。前科者は死ぬまで前科者で死んでも地獄の閻魔大王の顔色をうかがいながらすっげぇ大きくて重い怨恨の十字架を背負い続けて死んでもそれ以上に苦しみ抜きまくりやがれ、この野郎。それはそうとソフトバンキーから新しいWi-Fiのルーターが届いたのでバシッと付け替えた僕だった。従来のものより1.3倍以上も大きくなってさらに強力に進化してつながりやすくなったとか。そう、人間は変わらんが電子機器は画期的に変わる。今まさに、西から吹き込む夜風が心地良くてご満悦。


お金以外の幸せ

固定電話が鳴った。どうせ勧誘電話だろうと思った僕は、臨戦態勢に入った。するとあーた、前職でお世話になった繊維会社の社長だった。「え?あら、お久しぶりです。うんぬんかんぬん・・・」。そんなこんなで共通の知人であるN氏が亡くなったという訃報だった。今ではどこのどいつも誰にも相手にしてもらえない僕に知らせてくれてどうもありがとう。すっげぇお金持ちだった生前のN氏は「杉山君、若いうちにお金以外の幸せを見付けておくといい人生を送れるよ」と教えてくれたっけ。お金持ちのくせに1回もおごってくれなかったけど。ってことで、3時のおやつで必要以上の幸せを大いに満喫している真っ最中の僕がいる。では、N氏を偲んで北の空に向かって一緒に合掌しよう。


唯一無二の無責任な立ち位置で楽しく生きよう

スジロー→くら寿司→かっぱ寿司→はま寿司→魚べい。さて、これはどういう順番だと思いますか?え?好きな回転寿司の順番だって?高木ブー!ハハハ、そのまったく逆だよ。はい、せっかく昨日、3度目のチャレンジをしてあげたのに案の定、くら寿司との相性は×だった巻頭文はここまでです。味やネタ、店員の態度うんぬんの問題ではなく、存在自体が僕の性に合わない、つまり僕との相性が最悪ということなので誰のせいでもありません。愛川欽也いや、キンキンに冷えた金しゃちビールを飲みながら伊勢うどんを食べていたら「○○さんの息子はスイスで働いているらしいよ」とのこと。う~ん、これは「スゴイね!」と「可哀想だね」のどっちの反応を期待して語っているのだろうか。個人的には「そんな遠くへ行かんと食って行けんのか?」と確実に可哀想に思えてしまう僕がいる。僕は岐阜市、もっと言えば純粋なる岐阜市(長良川の南側)だけで食って行きたいし、正直なところ自分の家から一歩も出ることなく食って行きたいし、家から出るときは遊びに行くときだけだったら最高じゃん。しかも唯一無二の無責任な立ち位置で。ってことで、今日も100%いい一日だった。


北斗七星には3つ足りない

ところで今日は何の日か知ってるかい?え?7月7日だから七夕に決まってんじゃんって?ハハハ、君たちってイチイチ案の定のカレンダー人間だね。今日は僕のお義父さんの誕生日だろが。ったく、予習も学習もしない情けない連中だな。まあいい。83歳になったお義父さんはちょっぴり足と腰、略して足腰が弱ってきたとは言え、頭もボケることなくまだまだ元気だ。そこでだ、せっかくなので僕の考え方をひとつご披露しよう。それは一人旅だよベイベー。泊まってもいいし日帰りでもいい。ふらっと出掛けて列車に乗って城を攻めて食事をして界隈を回ってふらっと無事に自分の家に帰る。たったこれだけのことだけれどたったこれだけのことができることが素晴らしい。自由になる時間とお金と機会がなければできっこないことだし、何より身内に1人でも体調が良くない者がいた日には一人で出掛ける気力もなくなるし、ちゃんと列車に乗って現地にたどり着き、最終日には岐阜駅まで戻ってそこから自宅まで帰ることができれば頭も体もとりあえず問題ないということの証になるし。最寄りの駅から自宅まで帰ることができる充足感をチェルシーのように君たちにも分けてあげたい。そんなことより彦星様&織姫様、あいにくの天候ですが年に一度の密会は成就しましたでしょうか。


しょぼくて小っちぇ考え方の安っぽい霊長類

知り合いの社長と積立型の共済年金についてダラダラと話していた。それくらい暇だということだ。「満期になったら杉山さんは一括でもらう?毎年に分けてもらう?」「一括ですよ」と即答した僕。「でも、毎年に分けてもらったほうが利息も付いて手取りが増えるじゃないですか」「死にますよ」「・・・」「ただでさえジジイになって残りの人生が短くなった上に思ったように体が動かないから大量のお金があっても行きたい所にも行けないし食べたいものも満足に食べられない。そんな状態で年金をもらっても嫌がらせにしか思えません」。ってことで、この社長のようなしょぼくて小っちぇ考え方の安っぽい霊長類とは僕は相性が悪いので近づきたくありません。ずーゆーあんだーすたん?はい、今日の晩ご飯は「からし豆腐」だよ。雨と湿気が鬱陶しかったものの今日もいい一日だった。


死ぬまでハッピーになれない哀れな人種

随分前にデニーズのランチを報酬として相談に乗ってあげたM君から「ボーナスが下がる予定なので今回はガストでお願いします」とLINEが届いた。しょーがないなぁー。ってことで、僕の貴重な1時間を与えてあげた。M君は優秀で勉強も仕事もできる男だけれど会社の上司や同僚のほとんどが東大卒なので東北大卒のM君は「僕は群馬大卒です」とウソをついていた。どうせ東大以外はどこも同じなんだから中途半端な東北大より群馬大のほうが割り切れるとのこと。ったく、群馬大に謝れ、この野郎。このように周りはみんな東大卒だった場合、決まって「お前って何学部なの?」となる。「え?文学部?マジ?そんなん上智大のほうが偏差値が上じゃん」となる。ところがあーた、これが同じ経済学部だった場合、決まって「お前ってゼミは誰だっけ?」となる。「え?○○ゼミ?マジ?卒論は白紙でもOKなゼミじゃん」となる。要は、必ず差が付くまで比較しなけりゃ気が済まない。だから「この手の連中は死ぬまでハッピーになれない哀れな人種だよ」と説明してあげた僕がいた。では、約束なのでガストでランチをおごってください。今日の晩ご飯は2日目のチキンカレーだよ。


半分半分

YouTubeでミニー・リパートンの曲を聴きながら「私のグラスはいつも半分なの。でも、それは半分空っぽではなく、半分が一杯に満たされてるの」という有名なセリフを思い出した僕は立派だよね。誰も言ってくれないから自分で言うが、間違いなくステキすぎるじゃないか僕。はい、澄んだ青空に身も心もルンルン気分で浮かれまくっている巻頭文はここまでです。ま、僕に心があればの話だが。上記のセリフでときどき思うんだけど「半分は自分だけで何とでもできる世界があり、残りの半分は自分だけでは何ともならない世界がある」ってね。ゆえに上手く行かなくても凹むことなく、何でも半分半分だと思えば楽じゃん。誰も言ってくれないから自分で言うが、ステキすぎるじゃないか僕。とは言え、キリンの「絶対!もらえるキャンペーン」に応募すれば完璧に思いどおりになるんだよ。


不安はいっぱいあればいい

ボーっとテレビを見ていたら「不安でいっぱいの人たち」っぽい特集がこれ見よがしに流れていた。ったく、今さらそんなテーマを視聴者の頭の中にすり込んでどうするつもりなのだろうか。そして、不安がいっぱいあるからいいんじゃないのか。そこらの犬や猫でも不安はあるぞ。不安がなかったら人間じゃない以前に家畜以下だ。不安のうちに不安を楽しんじまおう。不安がバージョンアップして恐怖になったらジ・エンド。恐怖に怯えるようになったらオシマイだ。不安はいっぱいあればいい。例えば「バローで買ってきたおはぎを2個とも食べたら・・・」という不安のうちはまだマシなの。


ババ抜き

世の中で最も簡単なことは受験だ。そう、そこには絶対に正解があるから。正解のない試験や受験はあり得ない。でもね、僕がこういうことを言っても説得力がないんだよね。だって僕、名城大学しか受からなかったから。ハハハ、バカ野郎。ま、今回だけは勘弁しといたる。そこでだ、どうして僕がルンルン気分のステキな人生を送っていけちゃっているのかお分かりかい?正解のないカオスっぽいこの世の中をバカだアホだと罵詈雑言を浴びせまくりながらシャーシャーと生きていけちゃっているその理由を。え?分からないって?ハハハ、思ったとおり君たちはイチイチ残念ちゃんな物体だね。この世の中や安い世間には正解はないけれど不正解はあるんだよ。だから、不正解を選択しなければ必然的に正解を導き出したことになるので人生、勝ったも同然じゃん。今日の晩ご飯はエビフライをスリーパー・ホールドのように卵でとじたエビカツ丼だよ。3口目から乾いた膨満感が止まらない。