達観雑記一覧

※「昆虫」を「人間」に置き換えてお楽しみください

ねぇねぇ、カブトムシ君。僕ってさ、正しいことしか言えない不治の病なんだよ。でもね、世の中の安い昆虫たちは僕が言っていることを正しいと認めてくれないんだ。何でかな?それはね、カメ君。正しいことが正しいわけではなくて、正しい昆虫が言ったことが正しいことになるからだよ。では、正しい昆虫とはどういう昆虫なのか分かるかい?それはね、あらゆる意味で強い昆虫さ。弱い昆虫の意見など誰が聞くかい?では、強い昆虫とはどういう昆虫なのか分かるかい?それはね、間違いなくブレない昆虫だと思うよ。ま、そもそもカメ君は昆虫ではなくて図鑑では爬虫類だけどね。だよね♪はい、あ?そう言えばカメって昆虫じゃないじゃん!と勘違いに気付くと軌道修正を余儀なくされた巻頭文はここまでです。つい先日、次女がバローの駐車場で「定年になったのですることがないから竹細工で作ったんです。よかったら玄関に飾ってね」と見知らぬジジイからもらってきた竹細工だ。とりあえず盗聴器は仕掛けられていなかったが、どうせなら現金化できるものをもらってきなさい。

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意地でもセット販売を成し遂げたい強引で強情で強欲なあなたへ

では、問題です。下記の画像のような「珈琲(500円)」と「珈琲とあんまん(1200円)」があったとします。晩ご飯の前なのにどちらかのメニューを注文しなければなりません。そうしないと撃ち殺されます。すると、多くの人が「珈琲(500円)」を注文すると思いますが、これを見事に逆転させるためはどんな方法があるでしょうか。はい、時間切れです。答えは「珈琲(500円)」「珈琲とあんまん(1200円)」「あんまん(1200円)」というメニューにすると間違いなく「珈琲とあんまん(1200円)」に集中すると思う。はい、あくまでも思うだけです。当然ですが責任は1ミリも負いません。僕たちの付き合いもムダに長いんだから、この僕が言いたかったことを察してほしい。そう、人は「得をしたい」より「損をしたくない」が優先するという現実を。だが、君たちは大事なことを見落としている。そもそもこれは「あんまん」ではなく「肉まん」なんだよ。

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世の中、基本的にやられたもん負け

長女が徹明町の交差点で信号待ちの際に後ろから追突された交通事故の一件も収束に向かっている。「収束」が「終息」になるように本気で願うパパは僕。そこで「やっぱ事故を起こすと大変だよね。くれぐれも加害者にだけはならないようにしないとね」という会話になった。君ね、それは違うよ。加害者にも被害者にもなっちゃいけないけれど最悪の場合、加害者になったところでちゃんと保険に加入していれば何とかなるの。法治国家では「死ぬまで俺の奴隷になれ」ということはあり得ない。ところが一方、不本意ながら被害者になっちまった場合、4月から続編が始まる『半沢直樹』みたく「やられたらやり返す、倍返しだ!」もいいが、誠に残念ながらそれすらできない状態に陥っているケースも多い。資本主義社会の決着はお金しかない。しかし、いくらお金をもらったところで元には戻らないことは腐るほどある。要は、そのような事態にならないように自らが危険を回避することが最も大事なの。基本は「何事もやられないように注意すること」だろう。ほら、ご覧。今、流行りのスティックタイプのフレグランスじゃないよ。バローで買った300円の白ワインにトッポを挿すと目で楽しみながら舌で転がした僕。人生は挑戦だ by ロベルト=ジャン・カッセリーニ。「それ誰?ググっても出てこないわ」「うん、僕が勝手に作った架空の人物なんだ」。今日もいい一日だった。

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Gの悲劇

今年は4Gから5Gになる。ちなみに、これは移動通信システムのことであり4人のジジイが5人に増えるわけではないので念のため。そもそもジジイは「J」か「Z」で「G」だと「ギギイ」だろ。だから、そんなことはどーでもいいんです。長女が会社の新年会ゆえに「今日もお願いね」の一言で可愛い孫たちの面倒をタダどころか持ち出しで見る羽目になった。当然、習得したばかりのけん玉の腕を見せつけたったものの拍子抜けするくらい反応がイマイチで残念ちゃんな僕がいた。まあいい。孫たちは第三次世代(3G)だ。第一次世代はネット上の欲しい商品を「パソコンで見てパソコンで買う人」、第二次世代は「スマホで見てパソコンで買う人」、第三次世代は「スマホで見てスマホで買う人」と僕が勝手に定義付けている。文句がある場合、3万円の収入印紙を貼った異議申し立ての書面を簡易書留郵便で送ってください。それを現金化してスタバのモバイルカードにチャージする。僕はと言えば、きっと1Gだろう。スマホでもチェックはするが基本的にパソコンで見てパソコンで買うと決めている。だが、僕のような昭和末期の古いタイプの二枚目は令和というスマートな時代に取り残されていくようなそんな気がする僕がいる。今まさに、マウスで必死こいて文字を追っている君たちも絶対に1Gだよね。「あそこのURLをクリックしたいんだけどそこにカーソルをピタッと当てようとするとマウスが机からはみ出しちゃうの・・・」という君たちだから絶対に1Gだよね。ハハハ、僕はそこまで見事な愚か者ではない。今はまだいい。でも、我が家の可愛い3Gの孫たちが消費者となる15年後の未来予想図を思い描いてご覧。ライバルとの競合がてんこ盛りで間違いなくYouTuberどころかネットで稼ぐこともままならない淘汰された時代が訪れるだろう。孫たちの見事な食いっぷりに感心しつつ「とりあえず年内には2Gにバージョンアップしよう」と誓った僕がいる。

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けん玉で試みる「できること」と「できないこと」の分岐点

岐阜市内では野良猫でもご存じの周知の事実だが、ご幼少の頃の弘道君は「大洞緑山の暴れ独楽」と言われたほど独楽回しは得意だった。が、けん玉は触ったことすらなかったのでからっきしだった。ふ、それも今日までさ。調べたらスギ薬局の景品の中にけん玉があるじゃないですか。ってことで、2500ポイントで手に入れたった。ほら、ご覧。山形工房の競技用けん玉「大空」だよ。ハハハ、僕は何を目指しているのでしょうか。説明しよう、保育園で披露して「すっげぇ~!」と園児たちに圧倒的な差を見せつけたいだけなの。そう、来年のジジイ&ババア限定の参観日っぽいイベントまであと1年しかないんだ。就活なんかしている場合じゃないんだ。では、そろそろ今日の〆に入ろう。できないことに力を注いでも徒労に終わる。できることをこなすことが成功への唯一の道程なんだ。できないことを1秒でも早く見極めサッサと見切りをつけたもん勝ち。とブログには書いておこう。

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知識と知恵の使い分け

今まさに、風邪の熱を知恵熱にバージョンアップしている真っ最中の僕がいる。ちなみに、知恵熱の本来の意味は「生後半年から1年くらいの頃の乳児に起こる発熱である」by ウィキペディア。はい、こんなことが書ける時点で風邪などひいちゃいないけど便宜上、そのように振る舞っておいたほうが何かと都合がOKな巻頭文はここまでです。「秋」は英語で「Autumn」または「Fall」と言うよね。本当なら「または」を「若しくは」と書きたかった僕だけど「もしくは」と読めない残念な生命体が存在すると思って「または」を使った僕の粋な取り計らいを全力で褒めてほしい。では、この違いが分かるだろうか?「または」と「若しくは」じゃねぇよ、だから「Autumn」と「Fall」の違いだよ。うん、そうだね。前者はイギリス英語で後者はアメリカ英語だよね。はい、ここまでが知識。そして「・・・、で?」と相手に言わせないのが知恵。ほら、ご覧。ほぼ完治とは言え、生きて行く上での最低限のパワーを蓄えるために味噌煮込みうどんの中にお餅を投入した僕がいる。では、また明日。

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隣の三省堂書店をフラペチーノの肴にして強引にオチをつけたビジネスヒント

「油断は禁物」と「普段はお荷物」は言うほど似ていない。てっきり定番のひとつだと思っていたら1月16日までの期間限定だった。スタバの「あずきなこわらびもち福フラペチーノ」のことだよ。はい、ここでダ・カーポいや、最初に戻って油断は禁物の巻頭文はここまでです。本当にゴメンね、中学時代はアルトリコーダーも満足に吹けなかった僕だけど記号だけは詳しくて。コーヒーベースのフラペチーノにあんこソースが絶妙にマッチすると饒舌なホイップクリームと寡黙なフリーズドライあずきのマリアージュが秀逸で食感がマーベラスだった。これを正しい日本語に翻訳すると「一度、試せばもういいや」だろう。ほら、ご覧。ちゃうちゃう、もうちょい右やて。そう、スタバの隣には三省堂書店があるんだ。僕はいつも思うんだ。書店はスゴイってね。だって、主たる商品である本の中身をすべてオープンにして「最初から最後まで読んでもOKですよ」と両手を広げているんだよ。地域によっては立ち読みどころか座り読みまで可能な店舗も存在するんだ。数ページしかめくれないアマゾンの「なか見!検索」なんてしょぼくてお笑いだぜ。これをサーティワンに例えれば、全部のアイスクリームを食べてもOKと言っているようなものさ。うん、さすがにそれは違うと思います。弘道曰く、商品のすべてをさらけ出して納得がいくまで比べさせて選んでもらう商法は最強だろう。

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鉄板スパゲティに見る価値観の相違:「美味しい」より「美味しく」

仕事始めとなる1月6日にはジャパン全国で退職が勃発したとか。しかも自分で処理できない連中が退職代行業者に殺到したとか。ほう、そんなことは自分でやれよ。その前に年を越すなよ。万が一、お気に障るようでしたら大変申し訳ありません。さらに退職代行を業として引き受ける弁護士までも増えてきているらしい。ったく、そんなことがしたくて難関の国家資格を取得したのかね。万が一、お気に障るようでしたら誠に申し訳ありません。はい、脱サラリーマンと有資格者をリスペクトする巻頭文はここまでです。ちなみに「リスペクト」という安易なワードは「アスベスト」と同じくらい大嫌いです。ほら、ご覧。もうお馴染みの鉄板スパゲティだよね。でも、よくご覧。プリティな卵がトッピングされているよ。ウズラだ。しかも燻したウズラの卵だ。僕の食の哲学は「美味しいものを食べたいのではなく質素で粗末なものでも美味しく食べたい」だ。バローの惣菜でも西友のそれでもOKだが最低限、パックから出して皿の上に置けよ。「どうせすぐ捨てるんだし、お皿を洗う手間と水道代がもったいない」という情けない理由を主張する輩とは価値観が合わない。では、また明日。

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ダイワロイネットホテルでもらったドリップコーヒーをすすりながら思うこと

「ま、マジ?明日って仕事始めじゃん!」という痛烈なカウンターパンチを食らう可能性があるため夜、寝る前に明日のスケジュールを確認することは重要だ。よかったね。これがアッパーカットなら致命的だよ。しかし、布団の中で「ったく、嫌だなぁ。。。新年の朝っぱらから朝礼で説教かよ」と悶々とすることだけはやめよう。布団は大化の改新の頃から寝るためのツールと決まっているゆえに悩みを抱え込むツールではない。うん、何気に好調な滑り出しだよ、僕。そして、何事もなく無事に目覚めた朝、もう一度、確認してみる。その際に近所の犬も見向きもしない質素な朝食を取りながら「ったく、嫌だなぁ。。。どうせ今日の新年会で一発芸をさせられるに決まってるし」と活字にして凹むことだけはやめよう。実際にそのような一日がリアルに訪れてしまうからだ。嫌だと思うことは黙っていてもやって来る。ただ、黙っていればそれなりの規模でやり過ごすこともできる。しかし、油絵に描けるくらい鮮明にイメージして嫌だ嫌だと丁寧に細胞の奥まで擦り込む作業をした日には、同じ嫌だと思うことでも「たまったもんじゃない」級にバージョンアップするかも知れない。はい、本編っぽい巻頭文はここまでです。だから、どんなときも「これも給料のうちや」とやり過ごそう。

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節子とモンローとエーメに見る美しい生き様とは

原節子とマリリン・モンローとアヌーク・エーメから「いったい誰を選ぶの?」と泣いて迫られた。だから、そんな総天然色の夢を見た。ハハハ、夢を見るだけなら脚本は弘道君の好き勝手に書けるし原価は0。はい、初夢って元日の夜に見る夢らしいが、この際、大晦日の夜に見た夢も十把一絡げで含めてほしい巻頭文はここまでです。説明しようと思ったものの3人の輝かしい人生を語るとなると余裕で258行はいるので興味があるなら速攻でググりたまえ。他を寄せ付けない圧倒的な存在感が共通点だ。「永遠の処女」と言われながら絶頂期に引退して公の場から姿を消した原節子は95歳で生涯を終えた。名声も美貌もピークだった36歳で生涯を終えたマリリン・モンロー。1966年に『男と女』で世界に名を馳せる女優となったアヌーク・エーメは87歳の今、その53年後を描いた『男と女』の続編に出演した。世の女性たちは老いさらばえた自分の姿を見られたくないようだが、僕はエーメの生き様が好きだ。たしかに節子やモンローの姿を思い浮かべれば光り輝いているものの呼吸はしていない。トレンチコートのボギーもいいけど往年のハゲ散らかしたボギーはもっといい。生きているうち、呼吸しているうち。そんなことを思いながら今年も初詣に出掛けた僕たちがいる。

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