達観雑記一覧

毎週土曜日の心の微調整(この僕に心があればの話だが)

初老の僕が理不尽なくらい艶々しているその理由をタダで教えてあげよう。ズバリ!毎週土曜日に心の微調整を行っているからだよ。そのとき心があればの話だが。やっていることは2つ。それは「アップデート」と「アップグレード」だよ。アップデートとは、基本は変えずに細かい更新や修正を行うこと。その一週間で様々なことが起きたよね。生きていれば必ず何かが起きたはずだ。その際、新たに見つかった不具合や問題点などを修正しながら自分の心の環境を「最新の状態」に整えるんだよ。また、バージョンアップとも言い換えられるアップグレードとは、基本部分を含めて大きく変更すること。これは器(身体)や今後の方向性などを変更するので滅多に行わないが、ザッと全体をスキャンしてバグのチェックはやってみる。なんだか今日の僕ってIT系のイケメン起業家みたいだよね。ふ、確実に気のせいだよ。そこでだ、君たちも週に一度くらいは上記の2つを意識してみるといいよ。ま、あくまでも心があればの話だけどね。

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初老ともなれば食べ物にしろ人間関係にしろ大いに偏食すべし

そろそろ流動食に依存しそうな僕が全国の美味しいものを地味に地道にレポートする初老バンザイ!シリーズ第1弾だよ。今回は、4月に岐阜駅構内にオープンした『IPPUDO RAMEN EXPRESS』だ。ちなみに、僕の味覚は「甘い」「辛い」「苦い」しか判別できないから、よい子のみんなは100%信用しないでね。この僕が食べたのは「元祖博多とんこつ」と「チャーシューまぶしごはん」だよ。この他にしょうゆ味とみそ味があったものの、とんこつにしょうゆとみそというのはフランス料理にバルサミコ酢と旭ポンズをかけるようなものだよね。僕の中の常識では考えられないので却下した。う~ん、それらしいグルメレポートになってきたぞ。肝心の感想だけど、フツーのラーメンだった。そー言えば、この僕って「細麺ちぢれ」しか食べられない健康体だったよ。ま、それが食べ物にしろ人間にしろ、いい年こいて好き嫌いのまったくない優柔不断な人間など100%信用できないよね。

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経年変化(ウィズ・エイジング)のススメ

いつも思うのだが「見た目の美しさ」を武器にしている女性って致命的に痛々しいよね。昨日より今日、今日より明日と確実に細胞は破壊されているわけだから苦しいだろ、辛いだろ、モヘンジョダロ。すると必ず「私は違うわ!」と声を荒げる奴がいるが、お前は妖怪か。早く人間になれるといいね、妖怪人間ベラ子。もし私が女性だったら見た目よりも徹底的に内面、特に頭の中を磨く。そーすることで短い白髪(はくはつ)がより知性的に輝いて見える加藤タキのような美人となる。一方、男はと言えば、細胞の劣化を都合よく「渋さ」に化学変化させることができる。それが今日の私だろう。無駄に前フリが長くなってゴメンね。そう、美容室でカットしたばかりの私は春の逆光のようにまぶし過ぎて、美し過ぎてベリー・デンジャラスだぜ。KOTEEのトイレに入った僕は、鏡の中の自分を見つめながら「おぉぉっ」と嗚咽した。ハハハ、笑いたければ笑えばいい。こうして自分をおもちゃにして遊んでいると退屈しないし原価は0。

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原価は0の鰻

ワールドカップ関連の記事に「GL」という英文字が必ず入っているが、その意味がまったく分からなかった。そこで安易にググらずに創造力を働かせて導き出した結果、「Goal Line(ゴール・ライン)」と「Girls Love(ガールズ・ラブ)」くらしか思い浮かばない僕だった。いいかい、マジで。結局、グループ・リーグのことだったのね。そこでだ、サッカーの試合時間と同様に、生きていく上で最も効率の良い時間単位も90分なんだ。睡眠でもそうだ。眠りに入ると最初にレム睡眠が始まり、しばらくすると深いノンレム睡眠に入る。そのサイクルが約90分だ。睡眠時間が6時間の人の場合、それを4回繰り返していることになる。今日の僕って説得力があるよね。では、トドメを刺そう。僕の大好物の2人以上が殺される2時間ドラマだが、CMを抜くと90分なんだよ。そう、人間の集中力は90分が限界だ。つまり、90分で結論が出ない問題は、1年間考え続けても絶対に出やしないということだ。今夜はいただきものの鰻を丼にして食べた。とても上品な味だった。こんな原価が0の日がずっと続けば間違いなく幸せだろう。

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この僕が旅先に必ず持っていくポーチの中身

ワールドカップ前回王者のスペインがチリに負けたとき、どのように報じられたかご存じだろうか。今日は22日だから出席番号27番の田中佳代子、答えてみろ。「え~!なんで27番なんですか?」という理不尽な無茶ブリを受けた者も多いことだろう。答えは、「チリが勝った」ではなく「スペインが負けた」だったよね。決してチリが勝ったんじゃない。あの無敵艦隊を誇るスペインが負けちゃったんだ。つまり、王者は負けても王者なんだ。それを「負けて尚、主語となる」という。今朝もタダで素晴らしいお話が聞けて本当によかったね。だから、そんなことはどーでもいいんです。今まさに、毎年恒例の「あっちゃんツアー」に出掛ける僕がいる。今回は1泊で山形・米沢へ行くよ。大好評のツアーで毎年定員がいっぱいになるんだ。ま、細野敦郎と杉山弘道の2人だけだけど♪足して103歳。あいつは旅に出ると徘徊しまくるんで介護する僕が大変なんだよ。そこで僕が旅先に必ず持っていくポーチの中身を紹介して終わろう。

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肉親は判ってくれない

クラレンス・S・ダロウの言葉に「我々の一生の前半は親によって、後半は子供によって台無しにされる」というのがあるが、100%真理だね。悲惨な人生はこの言葉に集約されていると言っても過言ではない。正直、親には生んでもらった&育ててもらったことの謝意はあるが、弘道君のことを最も誤解している存在だったと確信しているのも事実だ。子が言われて一番困惑する言葉、つまり親が言ってはいけない言葉は「お前のことは赤ん坊の頃から見てるんだから、お前のことは私が一番知っている」だ。「僕はそんな人間じゃない」と言っても、そのセリフを言われた日には何も反論することはできない。抜いてはいけない伝家の宝刀だよね。その抑うつされた日々が積み重なるといつか爆発する。だから私は疎遠になったんだよ。何の反則行為もしていないのに一方的にレッドカードを出される。そんな誤審を受けても反論の余地もなければ去るしかないじゃん。だから今、誤審をしないように気を付けている僕がいる。腰が痛ぇ。

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そこで特別に「友人の選別方法」を教えてあげよう

君が社長なら、友人一人一人に「今年で3期連続赤字だよ」とか「来月、不渡り出しそう」と小声で言うんだ。不特定多数に大きな声で言ったら風評で本当にそーなっちゃうからNGだよ。すると、「そうか・・・」と言いながらサーッと去って行く奴と「大丈夫か!?」と無駄に心配してくれる奴の2つに分かれる。で、きっと君たちは後者を評価するだろう。だから、バカチンなんだよ。まともな神経の持ち主なら速攻で去って行くって。後者の友人は何かと問題を起こすタイプなので早めに切っておくことだね。何を食べてもゴムを噛んでいるようで徹底的に不味いステーキ宮に入った。今回の和風おろしハンバーグだけは、なんとか普通に食べることができた。

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自由の本当

男性からは「君は自由人で羨ましいよ」と言われ、女性からは「あなたってお気楽そうでいいわね」と半笑いされる。どちらにしてもコケにされているとしか思えない。でもね、蟻の行列を2時間も眺め続けてごらん。退屈で手首のひとつも切りたくなるぜ。そこでだ、もし君が「明日から自由だ。人生を好き勝手に生きてみろよ」と言われたらどうだろうか。まず間違いなく3ヶ月で飽きる。本当の自由は飽きるんだよ。「そんなことない!」と言う奴は自由の意味をはき違えている。無人島で一人で生きていけるか?確実に気が狂うだろ。君たちが思っている自由とは、拘束された中にあるオアシスのことだ。会社だけでなく家族や友人関係においても拘束や束縛は必ず存在し、その中で解放されることを自由だと勘違いしている。それどころか、まったく管理されないと逆に不安に陥るはずだ。一匹オオカミに憧れる君たちは、自分に都合のいい群れを成したがるサルと同じだ。所詮、心地いい拘束が好きなだけだ。二日酔いから完全復活!沖縄土産の黒ごま黒糖をもらった。

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僕とキャサリンの浅い夢 in 神戸

それは以前、どこかで耳にした懐かしい曲だった。にぎやかなフラワーロードを歩いていた僕が、左手の神戸市役所を通り過ぎたあたりで偶然再会した曲だ。それは元町へ向かう僕の足の歩幅を確実に小さくさせた。良くも悪くも思い出は、いつも全力で甘く切ないものなのだろう。ホテルの1313号室に戻った僕は、熱い珈琲を飲むために8分目まで水が入った銀色のポットのスイッチを右手の人差し指で丁寧に押した。「あの曲ってこの中にあったかな」。僕はパンをかじりながらiPodのイヤホンを左耳から入れた。すると隣で目覚めたばかりのキャサリンが、そうはさせまいと「おはよ」と微笑んで右耳の占拠を寸前に阻止した。だから、そんな浅い夢を見た。東海三県のみなさん、おっはよ~! それ以外の地域のみなさん、そこそこ元気にやってください。今日はこれから質素なブレックファーストを楽しんだ後に自分たちが地球の中心にいると勘違いしている蒸し暑いだけの京都へ向かう予定は確定。

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変われば変わる昭和末期のDCブランダー

今日から一泊で出張だよ。今回は100%お仕事なので大好物のお城めぐりはお預けさ。「さぁ、僕はどこへ行くでしょうか?」という無意味な質問を投げかける奴が大嫌いだ。よくいるじゃん、会話の中で「A社がどんな策を打ってきたかわかる?」という感じの無茶ブリする奴。そーいう奴は脳ミソの構造が単純なので相手の頭を借りないと会話が成立しないんだよ。一方、頭の回転がいい奴は、その答えを上手に織り交ぜながら相手に負担のかからないようにわかりやすく話の流れを作るんだ。そこでだ、「さぁ、僕はどこへ行くでしょうか?」久しぶりに大和田(爆)。最近は仕事先にもTシャツにジーンズ、なで肩にショルダーバッグで向かう僕がいる。20代の頃は『あぶない刑事』の舘ひろしよろしく、ガルニエのスーツにテストーニのネクタイ、ストレートチップの紐靴といういつでもお通夜に参列できるような真っ黒なDCブランダーで営業する仕事しか嫌だった僕なのに。この夏はユニクロのステテコだぜ。では、一滴増す!

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