達観雑記一覧

ユー・アー・パンデミック・ヒューマン

冷凍室に入れておいたロッテのトッポとグリコのポッキーを一緒に食べて「これがトッポッキ!」と浅いイメージトレーニングで原価は0の韓国旅行を満喫した経験は誰にでもあるだろう。君たちって骨の髄まで根こそぎビンボー臭いよね。はい、ここでのポイントは「トッポッキ」と「根こそぎ」が極めてビミョーな感じで韻を踏んでいる巻頭文はここまでです。一昨日は悪意にあふれたデマ情報に関して語った僕だが、今回は善意のマジ情報も悪意のデマ情報と何ら変わらないという至極まともな世間話だよ。君たちもよくご存じのように猫も杓子も世界レベルで情報がシェアできる世の中だからSNS上で「トイレットペーパーの在庫はたくさんあります。デマ情報に気を付けて!」などというお値打ちな正義感が鬱陶しいマスターベイティブな発信をよく見掛けるものの、それ自体がすっげぇ不穏で不安な気持ちにさせるということを全然、分かっちゃいないバカが多い。そんな連中のことを困ったお騒がせ人類の「パンデミック・ヒューマン」とミスター・パーフェクト・ヒューマンであるこの僕だけはそう呼んでいる。そもそもSNSでそのような正しい情報を知ることができる人間は、とっくにググって知っている。良かれと思ってやった善意が真逆の結果をもたらしちまう近所迷惑な悪意にもなり得るということを肝に銘じておこう。案の定、パンデミックから「パンでも食うか」を嫌でも連想した僕は、井村屋先生のあんまんを熱い豆乳で一気呵成に押し流した。では、また明日。

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忘却の彼方へ:3年前の他人の出来事など誰も覚えちゃいない

彼方は「かなた」と読んで「あっち」という意味だけど「彼女方」と書いて「こっち」という意味も言葉もないので念のため。ちょっと前までは蕎麦派だったのに今ではうどん派に寝返った僕がいる。っていうか、ご幼少の頃はうどんが大好きだった。そこで「僕はいつから、何で蕎麦が好きにいや、うどんが嫌いになったのだろう?」と考えてみた。君たちならあの衝撃的な出来事をご存じだよね。この僕が芥見東小学校4年生の頃、ご自宅でカレーうどんを食っている真っ最中に大きなクシャミをするや否や左の鼻の穴から17センチほどの黄色い帯状の物体を噴出させたあの痛ましい出来事を。ん?それによる軽いタイガー&ホース状態いや、トラウマだったのか?違うな・・・。あの大惨事の迷場面を身内とは言え、大声で笑われたことがショックだっただけかも知れない。という唯一無二の検証結果を導き出した。だが、そんなことを覚え続けている者など一人もいない。ハハハ、そもそも僕がどこで何をしようと君たちがここでこっ恥ずかしい致命的なことをしようと、それを3年先までずっと覚え続けている奴など誰一人いない。それどころかひょっとしたら自分自身もキレイさっぱり忘れちまっているかも知れない。ちなみに、元プロ野球選手の清原和博は「ん?ここで三振したって10年先にそれを覚えとる奴はおらんぞ」と割り切ったらバンバン打ちまくれるようになったとか。そうだよ、僕たちのような前科者のスターは発想が何気に酷似しまくるものなのよ。バローで買ったカキ入りの味噌煮込みうどんをすすりながら忘却の彼方に思いを馳せた僕だった。では、また明日。

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困ったことがあったら我慢せずに助けてもらおう

あろうことか新型コロナウイルス、略して新コロの騒動で紙製品の筆頭であるトイレットペーパーやティッシュが品薄になるなどというデマ情報が流れているらしい。さらに紙おむつなど介護用品にも品切れが出てきているとか。今って昭和かよ?徹底的に文系の僕には新コロと紙製品との因果関係が理解できない。本当によかったよ、僕って賢い人間で。でも、これはとてもありがたいことなんだ。だって賢い奴は1円単位でお金をケチるんだよ。だからこそ、もっともっとバカにお金を使わせれば世の中の景気はパーッとよくなる。約6年半前にも言ったが、これを【バカの金】と言う。だから、死ぬまで買わずに済むくらい倉庫にトイレットペーパーやティッシュなどの在庫を大量に積み込むと家計を真っ赤に染めて日々の食事にも支障をきたすくらい苦しみ続けてほしい。ハハハ、命の母A。そんなことより結衣ちゃんが退院した感謝と感激をチェルシーのように君たちにも分けてあげるからお返しに何かくれたらどうなんだ。今回も如実に感じた僕だが、自分一人では何ともならないことが多いというかほとんどそうだよね。なのに団塊の世代の腐った上司たち曰く「困難にぶち当たったら自分一人でケリを付けて人に迷惑をかけるな」がルールだった。でも、無理なことは絶対に無理だし努力・忍耐・根性だけでは何もクリアできない。困ったことがあったら我慢せずに助けてもらおう。

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AIに愛はない

大学病院に行ったら医療従事者や患者はもとより面会者もほぼほぼ全員がマスクを装着していたので花粉症で乾いた咳が出るたびに「あ゛ー、花粉症でつらい。も゛ーたまらん、スギ花粉」とイチイチ解説しなきゃならない殺伐とした雰囲気を満喫した杉山です。ま、この新型コロナウイルス、略して新コロの騒動も桜の開花までには終息するだろう。その根拠は疲弊した世間の心身が桜前線の話題でそっちへ向くから。はい、人間の心理と大勢順応主義の盲点と核心をついた巻頭文はここまでです。今日は結衣ちゃんの手術があった。とにかく無事に終わって何よりだった。そこで昨日のことだが、これまで4回ほど執刀してくれた医師が勤務日でもないのにわざわざ病室を訪ねると「かかりつけの先生から電話があったよ。よろしくって」と。うれしいじゃないか。風邪をひいたり熱が出たときに電光石火で駆け込む近所のかかりつけ医と大学病院の執刀医が懇意な間柄なのも偶然だが、みんなで応援してくれているようで偏差値76レベルでうれしいじゃないか。文明の利器が発達して手術でも無機質なAIが執刀するような時代が訪れるかも知れない。でもね、今回のように血の通った人間がちゃんと活躍する場面がある限りAIには真似できねぇよ。百歩譲って二歩下がろう。たとえそれができたとしてもぬくもりとしてこちらに伝わる体温はない。岐阜県に税金を納めて本当によかった。

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悔いる過去と悩める未来を払拭して今に生きよう

嫌でもCMで流れている「共立美容外科、共立美容外科~♪どこ見てんのよー!」というはるな愛のしゃがれた歌声のリフレインが止まらない今日この頃、桜の開花を前に高須クリニックで14回目のプチ整形でもしたろかしゃん。いやいや、この際、大掛かりなリノベーションもいいかも知れない。「え?本当にいじったの?」「ちゃんと見てご覧。さすがに13回もいじりまくってこのレベルでは高須院長に申し訳ないだろ」。ハハハ、バカ野郎!はい、外見も内面もいい感じに発酵しかけている初老の巻頭文はここまでです。僕は今、スタバ@岐阜正木店の2階の窓辺で一人きりミルクを豆乳にカスタマイズした「ムースフォームキャラメルマキアート」の豆乳バージョンを左隣と真後ろにいる2組のカップルの会話を邪魔するべく75デシベルの音量ですすっている。ま、それも大人気ないと思いますよ。ちなみに、今回の場合は「おとなげ」と読んで「だいにんき」ではないので念のため。僕はスタバが大好きだ。ここでの時間とこの空間は20代の頃に静岡県浜松市のスーパー石原の前で下着泥棒と間違われて泣きそうになった忌々しい過去も実親から勘当されて入る墓や仏壇もないためいい感じに途方に暮れそうな燦然と輝く未来も忘れることができるんだ。だが、忘れるだけでは再び思い出すので何の解決にもならないことは自明の理。だったら、今に没頭し続ければいい。目の前のフラペチーノをすすることだけに没頭し続ければ永遠に気にならなくなる。積極的に何かを消すには超ド級のエネルギーが必要だが、永遠に気にならなくなれば元から消したも同然。では、また明日。

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正しい行動の法則:感情や欲望を100の中に位置付ける

上を向いて歩こう。そうしないと物理的に垂れてくるんです。とうとうやって来ました黄色い悪魔のこの季節。杉の山という自分の名前を見るたびに鼻が痒くなるので梅雨が明けるまでは苗字を松山か竹山にしたろかしゃん。この際、お金持ちっぽい代官山ならOKだけど総本山はちょっちビミョー。はい、ギュッと丸めたティッシュを両方の鼻の穴に詰め込むと口呼吸に切り替えてキーを打っている体を張った巻頭文はここまでです。そんなこんなで食欲もない。そこでだ、いかなる場合でも食欲が止まらない困った君たちにそれを踏みとどまらせる原価は0の思考方法をタダでプレゼンツしよう。正しい行動を促すためには突発的な感情やダーダーの欲望を抑制すればいい。例えば「食う」という行動を「腹が減った」という感情や欲望のままに任せると君たちのように無秩序に食い漁るんだよ。だが、感情や欲望は決して0か100かではない。「腹が減った」と感じたら「これは100の中でいくつくらいだろうか?」と速攻で計算するんだ。そうかと言って、満腹を100にするのではなく腹八分目を100とするんだよベイベー。すると「これだと68くらいかな。だったら、コンビニのおにぎり1個でいいや。それで20くらい埋めておいて残りの12は晩ご飯に繰り越そう」となる。それが「腹が減った」とスイッチが入るや否や身の回りの食料品を手当たり次第に食い尽す君たち。いいかげん、いい年こいて恥ずかしいとは思わないのか?ま、優しい僕だからもう一度だけ言おう。そう、感情や欲望は決して0か100かではない。その内側にある。スイッチが入って本能のままに行動するのはそこらの家畜以下だ。ましてやすでに100を超えているのにさらに詰め込む君たちは新種の家畜か?まあいい。他人の胃袋なんて知ったこっちゃない。そこで花粉に苦しむ僕は「朝から亜鉛しか飲んでいないのに87以上もある。じゃあこのパンでいいや」となった。では、また明日。

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唇よ、熱く僕を語れ

丸顔の次女曰く「クリーニング三兄弟がね、ドラム式より縦型の洗濯機のほうがいいって。汗による汚れがほとんどだから裏返して洗ってそのまま干したほうがいいってテレビで言ってたよ。でもね、そんな情報をテレビで言ったらクリーニング屋さんに洗濯物を持って行く人が減っちゃうよね」と。ハハハ、顔が丸けりゃ発想まで丸いな。そんな連中は絶対に洗わねぇよ。洗濯機で年中無休、完璧に洗っているまともな主婦ならそんな情報などとっくに調べて知っている。テレビを見て「へー」とか「ほ~」とか「なるへそねぇ」などと感心している連中はそれを知ったところで絶対にやらねぇよ。生物学的にそういう生き物なんだよ。化石で有名な三葉虫が生存していたカンブリア紀からそういう稀少なカテゴリに属しているんだよ。そう、そのクリーニング三兄弟がテレビで熱く語れば語るほど「ステキ!あたしもあの店に持って行きたいわ♪」となるのよ。安い主婦はそういう物体なんだよ。雨上がりの午後、加納にある『松福』を訪れた僕は「桜葉餅」を買った。そして、それを熱い珈琲で一気呵成に押し流した。うん、上品で絶妙だね。この和菓子の原材料や製造方法を理解したところで「僕も作ろう」と真剣に考える奴など絶対にいねぇよ。できるだけ詳しく熱く語れば語るほど相手は「僕、無理。もう奴には絶対に敵いっこない」となる。では、明日は下品な甘味を求めて歩きたひ。

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タイムマシンにおねがい

税務署で毎年恒例の義務を果たして満足感に浸った僕は、そこから理不尽なくらい極端に遠回りした帰り道の途中にある岐阜駅構内のスタバを訪れた。はい、昨日の朝からの計画どおりミルクを豆乳にカスタマイズした「さくらミルクプリンフラペチーノ」の豆乳バージョンを吸引したものの想定外に味が今ひとつで残念ちゃんだった巻頭文はここまでです。ま、そうは言ってもああは言わないけれどこういうひとときは嫌でもまったりゆったりほっこりしっとりしますな。そのとき僕は思ったんだ。10年先の自分の繁栄を思い描いている愚か者は目の前のフラペチーノの味が分からない。しかし、目先の利益しか考えていない怠け者は10年先にフラペチーノを味わうだけの余裕はない。だから、僕は今の僕をそのまま10年先にタイムスリップさせられるか?ってね。キラキラと光り輝く立派な弘道ではなく等身大のしょぼい弘道がそこに居ることをイメージできるかどうかっちゅう話やがな。誰がしょぼいって?まあいい。いいかい、人間は20歳を過ぎたら絶対に性格は変わらんし50歳を過ぎてからの成長も100%あり得ない。人生は横滑りが一番だ。さぁ、横滑りの10年先に乾杯!

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お金の貯まる思考方法:他にない状態を作る

広島県呉市八幡(やはた)町、島根県松江市八幡(やわた)町、岐阜県郡上市八幡(はちまん)町。このように八幡にも色々な読み方はあるけれど岐阜加納八幡郵便局は「はちまん」なので念のため。はい、漫画『侍ジャイアンツ』に登場する八幡太郎平も「はちまん」と読む巻頭文はここまでです。数日前だが、その郵便局から封書が届いた。どうやらそこに僕の口座が残っているそうじゃないか。井上陽水の名曲は「傘がない」。杉山弘道の机の中には「通帳がない」。どこをどう探してもここをこう探しても見当たらない。こ、この僕としたことが・・・。まあいい。いや、間違いなくちっともいいことない。ってことで、申し訳なさげな雰囲気をプンプンかもし出しながら窓口まで出向いた。結局、その結果は後日、郵送されてくるとのこと。お手間を取らせてどうもすびばせん。そこでだ、お金の貯まる思考方法を今日に限って残念ちゃんな僕が教えよう。よっぽどの預金がない限り極力、銀行口座はひとつにまとめよう。例えば、残高はミミズの脳ミソくらいなのに通帳が手元にムカデの足くらいあると「この通帳の残高は7円だけど他の通帳にはもっとあるはずだ」と潜在意識で勝手に期待を抱いて勘違いしちまうんだ。元本1000万円までを保証する預金保険には縁もゆかりもない君たちだから3冊以上の通帳があったら確実にちゃんちゃらおかしいことを覚えておいてもらおう。

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その実のその実

せっかくYahoo!プレミアム会員の僕だからPayPayを利用すれば50%が戻るというステキな企画の権利を行使すべくわざわざイオンモール各務原の3階の片隅にあるサンマルクカフェまでスイーツと愛し合うためだけに向かった僕。これを専門用語で「ソフトバンクの思うツボ」と言う。まあいい。ただでさえ美味しいスイーツだが当然、この場合の「ただ」は無料という意味ではないけれど本当にタダならさらに美味しいだろう。バカ。フツーに美味しかったが、その実(み)のその実(じつ)を知れば10倍は美味しいだろう。昨晩、おでんを食べているときに次女が「この大根、出汁がきいて美味しいね♪」と満面の笑みで言った。想像してご覧。ただでさえ真ん丸のお顔がさらに皆既月食の満月のような球体になるんだよ。こら、人の娘に向かって聞き捨てならんことを言うな、この野郎。ま、僕が人だったらの話だが。そろそろ本題に入ろう。次女は義父&義母と一緒に親戚の畑に行って巨大な大根を引っこ抜いてきたからこそより美味しく感じたんだ。一方、大根を引っこ抜くどころか地面に生えている感動的なシーンも生で見たことがない僕がいる。らっきょうってどこにどうやって生えているのだろう?珍妙に映えているババアならそこら中に生えているもののリアルに生えている野菜や果実などをほぼ見たことがない。目の前の「白玉あんみつパフェ」を愛撫しながら「白玉って地面に生えているのだろうか?んなこたあない」と薄ら笑いを浮かべながら満喫していた僕がいた。

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