達観雑記一覧

無菌の功罪

「夢はユーチューバーよ♪」とテレビのインタビューに答えていた少女の末路はせいぜい千と千尋の湯婆婆がいいところかもしれない。こんにちは、カールスモーキー杉山です。なぜに面倒臭いことが大嫌いなこの僕がチマチマとゆで卵を燻しているのかお分かりかい?ハハハ、日々の暮らしの中から面倒臭い&鬱陶しいをキレイに取り除いたらすべてが面倒臭く思えてきたからだよ。異様に潔癖症の人間が電車の吊り革を持ったらペキッと心が折れるよね。だから、そうならないためにもミリ単位の雑菌は必要不可欠かもしれない。ってことで、僕の暮らしの中にも多少の面倒臭いを取り入れるべくアウトドアがとろろと同じくらい大嫌いなのに外で燻している僕がいる。ま、こんな都会的な光景をアウトドアと呼ぶのも賛否両論だと思いますよ。しかし、本当に合理化&効率化の末路はムダの山がてんこ盛りに思えてならない。人間の体には常在菌という何気に大切な細菌がいる。それをキレイに取り除いて見た目だけ美しく整えてもその反動で以前より100%醜くなると〆て今日は終わろう。

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AIと僕:アレクサ、オレだよオレ

愛媛県&高知県を訪れた僕なのに土産が岡山県の「むらすゞめ」とはこれいかに。ハハハ、甘けりゃいいんだよ甘けりゃ。ちなみに、午後1時19分につまんでいたこれはバローで買ってきた鳥の肝。このところ貧血気味で・・・。はい、四国に行った2日間、幸せそうにボーっとお口を開けて列車に揺られていたこの僕ではない。今後、間違いなくAIが台頭する時代がやって来るだろう。しかし、それに過剰に反応してムダに恐れることはない。AIは何に反応し何で判断する?それを考えよう。言葉だ。精密な機械になればなるほど言葉を咀嚼する。これからの時代は言葉が今まで以上にもっと大切になる。AIの時代だからこそ、言葉は命だろう。満足に本も読まずに安いゲームに呆けている肝たち、ん?肝?いやいや君たちが哀れすぎて見ていられないよ。だったら見なきゃいいんだけど。そもそもAIは人間の言葉を認識する知能ゆえに巧みな言葉はAIさえも洗脳できるかもしれない。だから、AIをオレオレ詐欺でだませるようになったら一流さ。ましてやペーパーレス社会になればなるほど意思の疎通は言葉が主体となる。ってなことを山と川と海の車窓を眺めながら考えていた。では、そろそろ今日の〆に入ろう。AIはこの僕の最悪な滑舌をちゃんと理解してくれるだろうか。

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間違いだらけのカンシャ選び

例えば、ある女芸人が「中学生のときにクラスの女子たちにゴミを口の中に詰め込まれて涙と鼻水がドバッと出た。そのとき全員が笑った。それがきっかけでお笑いの世界を目指そうと思った」とか、ある格闘家が「中学2年生までずっとイジメられていたけど母親の悪口を言われたときにブチ切れて殴りかかったら自分が強いことに初めて気が付いた」と言った。2人の共通点は「そのときの経験がなかったら今の自分はない。むしろ感謝している」ということ。ハハハ、呆れてものも言えないとはこのこった。本当にお笑いのセンスがある哺乳類ならば、本当に腕っ節が強い霊長類ならば、そんな悲惨な事件ではなく、きっと訪れていたであろう青春の楽しい経験がきっかけとなっていたはずだ。孫子の代まで全力で呪ってやってもいいくらいの生ゴミ連中に感謝するなど言語道断&愚の骨頂だ。たしかに起きたことは正しいが、だからと言って生ゴミ連中に感謝する必要はない。昔、中途半端なイジメっ子だった同級生のN君は今では立派な医者だが、今でも僕は「お前ってしょっちゅうT君をイジメていたよな」と会うたびに言っている。ある意味、僕もイジメっ子かもしれない。まあいい。そんなことより日曜日のバローは混んでいた。今日の晩ご飯は20円のコロッケ、君たちに決めた!

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使う頭がなけりゃ気を使え

僕と一緒に闇営業をしてみませんか?はい、闇営業の他にも闇経理や闇総務などもあるのだろうか。そうそう、昨日のスタバで注文する際のレジ前のことだが、僕の前にいたバカップルが微笑みながら「これにしよっかなぁ」「う~ん、どうしよっかなぁ」とやっていたんだよ。うん、お察しのとおり怒りの導火線に火が点いた僕は「並ぶ前に決めておけ」と懇切丁寧に注意してあげたんだ。ハハハ、世が世なら、市中引き回しの上、打ち首獄門だよ。注文の列に並ぶ前にメニューリストを確認したりスマホでちゃんとチェックして決めておけ。この手の周囲に迷惑を掛ける頭の悪い連中が大嫌いだ。電車やバスなども以下同文。僕はと言えば、旅先でのバス料金も事前にサイトでチェックしておいて降りるバス停の3つ前くらいになったらお釣りのないようにジャストの金額を左手に用意している。しかも何かあったら後ろに並んでいる乗客に迷惑が掛かるからと最後に降りるように心がいないけど心掛けている。だから僕は、そーいう男なんだ。今日はこれくらいで勘弁してやる。午後5時8分、いつもの西友で買ってきた棒ヒレカツを大量の卵でとじてカツ丼にしたら思いのほか美味しかった。

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愛社精神0(ゼロ)のススメ

スタバ@ASTY岐阜店で死んだように静かに目を閉じると渡辺真知子の『かもめが翔んだ日』のさびのリフレインが止まらない今日この頃、これは新種の病気の予兆でしょうか。もしも可能であるならば庄野真代の『飛んでイスタンブール』にしていただきたい。香港で大騒動となっている中国本土への移送を可能にする逃亡犯条例だが、これを我が身に置き換えると岐阜で身柄を拘束された僕が京都に移送された日にはたまったもんじゃない。「おたくはん何をしはったんどすか?」「そらえらいことしはりましたなぁ」のイヤミ攻撃どすえ。では、そろそろ本題に入ろう。スタバでぬるいソイラテをすすっていると左斜め前に座っていた2人の男の会話が僕の耳に入ってきた。明らかに上司と部下の関係で会社の未来や自分たちの将来について熱く語り合っていた。ったく、気持ち悪いからあっちに行っておくれ。こういう間違った愛社精神の持ち主が一番厄介なんだよね。経験豊富なこの僕曰く、最後は限りなく愛社精神が0の人間のほうがハッピーな人生を送っている。会社は安月給を支給する場所であり仕事はその安月給のための手段に過ぎない。愛社精神にあふれていようが切られるときは気持ちいいくらいスパッと切られる。いくら終身雇用を是としている会社でも潰れたらジ・エンド。その前に可愛がってくれた社長がバカ息子にバトンタッチしたらジ・エンド。そう、どっちにしてもジ・エンド。そもそも日本の会社の愛社精神が任侠の世界の契りとだぶっている時点でジ・エンド。

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ハンバーグランチを食べながら「枠の中で生きる」豊かな老後に思いを馳せる

ピクルスが入っていないハンバーガー及び銀杏が入っていない茶碗蒸しを提供する飲食店に対しては8万円の罰金を科すべく法律を改正したらどうなんだ。ま、それも賛否両論だと思いますよ。罰金は国庫に帰属するため国も潤うし僕もラッキーだし飲食店さん以外はみんなハッピーだと思いますよ。岐阜タカシマヤの11階にある『みわ屋』でいつもの如くタカシマヤ友の会カードの権利を行使して「ハンバーグランチ」を食べた僕だった。そのとき僕は岐阜城を眺めながら老後を無難に過ごす策を姑息に練っていた。どうやらそこらの一般ピーポーが老後を無難に過ごすためには2000万円ほど足らないらしいね。ハハハ、たとえ余分に1億円があったところで貧しい老後を送る人間は腐るほどいるし、その逆で数万円の微々たる年金だけでもニコニコと豊かに暮らす人間は7834人もいる。ど、ど、どーして、どうしてなの?多くの人間は要らないものに囲まれ、その要らないものを必死に買いまくるがゆえに日々の生活に困窮しているのが実情なんだよ。野良犬や野良猫が栄養過多になるこの国で哺乳類の頂点に立つ人間様が満足に食っていけないわけがない。個人的には投資はバクチとまったく同じ類と思っている僕曰く、手元に入って来たチャリ銭を上手にやり繰りすれば済む話だ。ムダな家電も本も見栄も食事も友達も誇りも空間も勇気も要らない。必要なものがあれば公共施設で借りればいいが、あろうことか今日のハンバーグランチの茶碗蒸しの中に銀杏は入っていなかった。

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面倒臭い世の中をスムーズに渡り歩く方法:せいぜい68点くらいの君がいい

悲しいお知らせです。昨日、掲載した我が家のアゲハチョウがどこにも見当たりません。羽の一部が落ちていたので鳥かトカゲに食べられたのかもしれません。はい、弱肉強食のリアルな野生の王国を垣間見た巻頭文はここまでです。間違いなくショックだぜ。せっかくマダム・ニキータという名前も決めていたのに。では、本題に入ろう。マダム・ニキータの1匹も守ることができなかった情けない男のこの僕が「面倒臭い世の中をスムーズに渡り歩く方法」をタダで伝授しよう。お気付きのとおり角膜と同様にすべてにおいて濁っている僕は「スムース」ではなく「スムーズ」を使っている。ま、君たちの存在もこの世の中も実に面倒臭いよね。できるだけ誰とも関わることなく一人きりひっそりこっそりまったりゆったり暮らしていきたいもんだよね。ハハハ、だったら愛媛県の伊予灘に浮かぶ無人島にでも行きやがれ。だから、それができないから困ってるんじゃん。そりゃそうだ。どこからどう見ても賢そうにしか見えない僕だが、ここからこう見ると残念ちゃんにしか見えない僕もいる。だから、そんなことはどーでもいいんです。実のところ本来の姿の68%、つまり68点の仮の姿が今の僕なんだ。正直、80点以上の人間に見られると「全然ダメじゃん。期待したのがバカだった」「おいおい、見せ掛けだけの上っ面大臣かよ」となる。こっちは何も言わず、何もしていないのに。世間ってさ、そーいうものなんだってばよ。それが50点以下だと「こんな子に育てた覚えはない」「恥ずかしい・・・」と身内からも愛想を尽かされる。そう、見た目の点数が高杉君でも低杉君でもNGで僕は杉山君。この世の中をスムーズに渡り歩くには第三者からの勝手な期待に添ってあげる。少なくとも期待を裏切らないというのがベリー・インポータントだがね。となると、蚊も鳴くいや、可もなく不可もない68点がいい感じでベストっぽい。午後1時26分、冷凍庫のアイスクリームを食べようとしたら袋がパンパンに膨張していたので勇気ある実験として「何分後にしぼむかな?」と18分ほど放置したらダーダーに溶けちまったので再び冷凍庫に投入した。今日もいい一日だった。

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俺たちに明日はないかどうかは知らないが、間違いなく君たちに可能性はない

それなりに残っている髪は白と黒のまだらだが白のほうが圧倒的に多い。瞳は黒褐色だが白内障だ。身長は着実に痴人でいや、縮んで170センチ。体重はピーク時から30キロほど減った56キロ。血圧は上が114で下が58。そう、血の気は多いが血圧は低い。名は杉山弘道。職業は岐阜市民。はい、レイモンド・チャンドラー風に昨日の健康診断で分かっている項目だけを記述した杉山です。あ、腹囲は69センチだった。問診の際に「何か気になることはありませんか?」と尋ねられたので「大好物の食べ物を口にすると急性の食中毒のように当たることが増えて食べられなくなりました」「はい、そうですか」「・・・(ん?)」。答えがない質問なら最初から聞くなっちゅう話やがな。そうだ、僕より小さい富樫勇樹選手がバスケットボールで日本人初の1億円プレーヤーとなったね。身長は167センチ。そこらの岐阜市民でも知れているのに、これが2メートル級の巨人が日曜日の名古屋駅構内にある金の時計の周りに群がる若者たちのようにウジャウジャいるバスケットボールの世界だからいかに前代未聞の偉業かがよく分かる。これを全然興味のないプロ野球界に置き換えると年俸13億7千万円以上じゃないだろうか。全然興味がないから何の根拠も自信も確証もないけど。だから、167センチの君、間違っても「僕にも可能性はあるんだ」と勘違いしたら人生の遠回りをするだけだから気を付けな。そんなことより我が家の玄関先で羽化したアゲハチョウが心配なんだ。生まれながらに右の羽がおかしくて飛べず、我が家のローズマリーの中に3日間もずっといるんだ。アゲハチョウの寿命はせいぜい2週間。その間は僕が世話をする。だから僕は、そーいう男なんだ。

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デザインの輪郭:無能でセンスのないものは1ミリも要らない

となりのトトロいや、このところ生理的に受け付けない構図を見ると真剣に吐き気がする僕がいる。その対象が文字や絵などのデザインにまで及ぶようになったからそりゃもう大騒ぎさ。文章もそう。あまりに稚拙で幼稚で未熟な文章のメールが届くと「う゛っ」と込み上げてくる。LINEもそう。だから一切、送って来ないでほしい。テレビも以下同文で特に安いワイドショーの構図がたまらなく気持ち悪い。間違いなく諸悪の根源はコメンテーターだろう。その存在意義がまったく分からない。例えば、昨今の複雑な事件の場合、犯罪心理学者がコメンテーターなら分かるが、そこらの安っぽいタレントに話を振ったところで「○○さん、これは本当に悲惨すぎる事件ですよね」「そうですね、本当に悲惨すぎる事件ですね」と宮根MCのオウム返しで終わるだけじゃん。その構図がたまらなく気持ち悪い。このままでいくと明後日の健康診断で悲惨な数値が出ると思った僕は「血を作ろう」とガストの岐阜城東店を訪れた。ほほう、びっくらこいたことには全席禁煙になっていた。ガストよ、やればできるじゃないか。この僕が褒めてやる撫でてやる舐めてやる。ルンルン気分の僕は「ビーフ100%肉汁ガストバーガー」を生ビールを飲みながらむさぼっていた。すると、左隣の席に2人の男性客が座った。すっげぇデブだ。よくよく見渡せばガストの客層はデブの比率が異様に高かった。その2人は「山盛りポテトフライ」「おつまみコロッケ」「ちょい盛りポテトフライ」「ソーセージグリル」を最初にオーダーした。その意味が分からない。さらにアルコールではなくドリンクバーでカルピスを繰り返し飲んでいた。その意味が分からない。これもまた吐き気がする構図で危なかった僕がいた。最近では食べ物の魚卵はNGだし見た目のデザインもデンジャラスでどうしょうしゃん。

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自分に興味を持ってくれそうな人を探す

一度はやってみたい杉山教授の総回診。肌は異様に白い僕だが腹は異常に黒い巨塔。でもね、自分で言うのはOKだけど君たちが言ったら右斜め45度からぶっ飛ばすぞ。ひゃっほ~♪僕ってイチイチ黄色い腸が煮えくり返るくらいすっげぇウザくてムカつくよね。ひとついいことを教えてあげよう。この場合の腸は「はらわた」と読むのが正しい岐阜市民のジョーシキだお。昨日の午後3時26分にいい感じで気が付いたんだけど僕ってどうやら嫌われているっぽいんだよ。道端でうずくまっていた1羽の鳩を介抱してあげたこの僕なのに。もう一度言おう、道端に落ちていた明治のチョコレートを同級生のM君に「これ美味しいからあげるよ」と食わせて悲惨な目に遭わせてあげたこの僕なのに。ま、時効だな。当然、万人に愛されようなんて思っちゃいない僕の「それなりの仲間を作る方法」をタダで教えてあげよう。これはね、ビジネスにもプライベートにも使える発想だから使えるもんなら使ってみやがれ。自分に興味を持ってくれそうな人を探す。そして、その人だけにアプローチする。これならば100%の成功率だよね。自分に興味を示さない人に一生懸命にアプローチしたところで上手く行きっこないんだから。ビジネスでもプライベートでもすべての人に、万人に受け入れられる人や物など100%あり得ない。だったら、ピンポイントで的を絞って一点集中で撃ち続けたほうが絶対に効率がいいに決まっとる。ま、そんな難しい話は置いといて、大好物の成城石井の「桜燻しのスモークチーズ」をナンカレーの中に投入したけどやめときゃよかった。今日は涼しい一日だった。

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