達観雑記一覧

無難という生き方:最悪からの脱出を図るこの僕のステキ

この僕がサラリーマンだったら「杉山部長のバカバカバカ!」と経理部の28歳のOLから大胸筋を叩きのめされるくらいのナイスなシニアになっていただろう。お金を横領したわけじゃないからね。今では晩年のジャイアント馬場のような体型ゆえにあばら骨が折れること必至。そんな愛しい僕でも欠けているものがあるんだ。それは博才。これは博士の才能という意味ではなく、博打(バクチ)の才能だよ。たしかに生理的に大嫌いというのもあるが、確実に負けると分かっているからパチンコや競馬などのギャンブルには一切、手を出さない僕もいる。しかしだ、生きて行く上では「丁か半か」「一か八か」で決めなきゃいけないこともたくさんある。そんなとき僕がどうしてきたかと言えば、第一印象で「これだ」と思ったものを避けてその次の2番目を選んできた。これを「無難」と言う。君たちが何をやっても上手く行かないのは「最良を選んでいるつもりが実は最悪だったから」だお。良く見えるものは実は良くないものなんだ。最良に見えるものには必ずクセがある。生きて行く上で最も大事なことは「最悪を避けること」だ。今まさに、最悪な腰の状態を緩和すべくセータイなう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

野良犬の遠吠え:勝ち馬になれなかった負け犬の逆襲

随分前に次女の同期入社の友達が退社したが、その彼女が名古屋市内の小っちぇ事務所に就職すると今の年収が600万円だとか。「いいなぁ」と次女。ハハハ、イチイチお前はバカだな。福利厚生を加味すれば500万円を超えるし絶対に潰れないという安心と信頼を加味すれば年収で800万円を優に超えるよ、お前たちの会社は。ほら、お姉ちゃん(長女)を見てご覧。きょうび4年間も続けて産休と育休をフルに使える会社など岐阜では絶滅危惧種だし「4月から復帰します」と報告に行けば「でも、国のためにもう1人くらい産んだら?」と言ってくれる会社なんてここだけだよ。その前に大前提としていかなる場合も他人と自分を比較するな、他人を羨むな。どういう教育を受けたんだ?親の顔が見てみたいもんだ。これが結構イケてるジジイなの。すっげぇ小心者でチキン野郎のくせにサラリーマンで居続けられなかったパパは勝ち馬になれなかったしょぼい負け犬なんだよ。でもね、野に放たれた負け犬は野生化&凶暴化した野良犬にバージョンアップすれば馬にも襲い掛かるんだ。そんなことをスタバ@シャミネ鳥取店の女性スタッフがスタバ☆スマイルで僕に語り掛けてくれた。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

僕は絶対にしないステルス手抜きのススメ

CMで元気な桐谷美玲を見ると無性に腹が立つ。学生時代にバカ暗記のダーリンと呼ばれた弘道君の記憶が正しければ、京の六条河原で処刑された彼女の名前は「だし」。大河ドラマ『軍師官兵衛』を僕はいつまで引きずって生きているのだろうか。ハハハ、知らんがな。そこでだ、少し前に流行った「ステルス値上げ」をご存じだろうか。うん、そうだね。ステンレスが居留守を使う斬新な値上げのことだね。君たち、一歩前へ。グーパンで顔のド真ん中をぶん殴るぞ。気付かれないようにこっそり値上げする。要は、価格を上げるのではなく「10個から8個にする」など中身を減らして消費者に金銭的な負担が掛かっていないように思わせる実に姑息な手だよね。ちなみに、姑息の正しい意味は「その場しのぎ」であり「卑怯」は誤り。ゆえに上記では「姑息」ではなく「巧妙」が適当だろう。ちなみに、適当の正し・・・もういいから本題に入れっちゅうねん。当然、価格は据え置きで中身の量もそのまま。ただ、手間暇をかけずに少しずつサービスの手を抜く。これを「ステルス手抜き」とこの僕だけがそう呼んでいる。これを全国的に広めたいので君たちも積極的に推進してくれたまえ。ちなみに、お客さま第一主義の僕はそんな愚かなことなど絶対にしない。全国に存在するお客さま、僕はあなたの心のしもべです。『バビル2世』の3つのしもべのロデム、ロプロス、ポセイドンからお好きなしもべでお呼びください。フォー・イグザンプル:ロプロスおスギちゃんなど。とは言え、ハゼドンおスギはNGです。そんなことより今日の晩ご飯はチキンカレーだが、ステルスにんじんが見え隠れしやがる。にんじんならまだ許せるものの油断しているとローリエの葉っぱを食わされる。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

鉄板スパを食いながら「1000分の1」について思う賛否両論

コピー用紙をトレイに補充するときに紙詰まりを防ごうとパタパタと紙と紙の間に空気を入れてから用紙の束をトントンと整えて入れる。それってしょーわぁ~♪以上、昭和残酷物語でした。ハハハ、きょうびはエプソンの1万円のプリンターでもそんなことしねぇよ。でもね、弘道が「ひろくん」と呼ばれていた昭和50年代は「うちの子が何か問題を起こしたら遠慮なくひっぱたいてください」と母親は先生にそう言った。ううん、これは体罰でも何でもなく、フツーの教育の一環だと僕は思う。ま、それも賛否両論だと思うけど「否」の連中はあっち系なんで生理的に大嫌いだからあっち行け。とは言え、給食後の休み時間が終わってもドッジボールをやり続けていた男子が約23人もいたのにこの僕だけをひっぱたいた小林末廣先生、一生忘れねぇ。辰年生まれは巳年生まれよりも執念深い。いかんせん龍は巨大な蛇だから。あなた、言いますねぇ、こわい怖いですねぇ by 小松の親分さんがマネをする淀川長治風。う~ん、書きたいことがすっげぇあったけどここまで昭和で攻めると今さらどうでもよくなってきた大和田(自爆)。何気に時間もないから花粉症で鼻水が垂れる鼻をつまんでかいつまんで話したる。賛否両論が半々だったら誰しも「否」の存在が気になって及び腰になるが、そもそもそいつらに物を言う権利も義務もない。賛否の「賛」が1000分の1もあれば御の字だ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「面倒臭い奴」と「鬱陶しい奴」のその違い

旅先のホテルの部屋に入ったら最初に北見ハッカを3回ほどスプレーするというこの僕のトリビアをチェルシーのように君たちにも分けてあげたい。へぇへぇへぇ、たったの3へぇ。チクショー!ふと思ったのだが、キャロライン洋子は今、どこで何をしているのだろうか。その消息を知っている者はやり取りが面倒臭いのでイチイチ教えてくれなくてもいい。そこで結論から言おう「面倒臭い奴」は救いはあるが「鬱陶しい奴」はウォシュレットの便座にもならない。この僕は困ったときにだけよく相談されるが、それは当たり前のことで困っていないときに相談する物好きは滅多にいない。ただ、その仕方と頻度が問題だ。学術的には「困ったときだけ相談する奴=面倒臭い奴」で「しょっちゅう相談する奴=鬱陶しい奴」と思われがちだが、実際にはその逆だ。「ねぇねぇ、スギヤマさ~ん」としょっちゅう来られると最初は「一昨日、死んでくれ」と思うが、明後日からは何気に可愛くなる。相談される側からするとそういうものだ。ま、相手にもよるけど。一方、何か困った事があった際にその都度「今回もいいですか?」と来られると吐くほど鬱陶しい。しょっちゅう来る奴の相談なんて中身がシャビシャビで薄いけどたまに来る奴のそれはモサモサの剛毛なんだよ。いいかい、マジで。こっちからすれば強烈なストレートを食らうより可愛いジャブをチマチマもらったほうが楽なんだ。そんな大胆なビジネスチックなひとり言を残り物のご飯で作ったエビチャーハンを静かに食いながらそこはかとなくつぶやいていた僕だった。しかし、よく見るとペット用の皿っぽいところが笑える。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

厚揚げの詩:巨大な看板ではなく極小のビス

昨日の日帰り一人旅の予算は8000円だったが、あろうことか2040円もオーバーしちまった。反省、後悔、阿藤快、一日中でも乗っていたいJR東海。ってことで、今宵のメインなディッシュは厚揚げだよ。ハハハ、1枚当たり70円だったぜ。僕の半径2メートル以内限定のデフレって最高!まぁ、これで終わるのも何だからプロ野球の話をしよう。僕にとっての厚揚げは大好物のご馳走さ。飽きないどころか週5で食べたい一品が厚揚げだ。でも、美少年時代に溺愛していたブラウン料理、翻訳すると揚げ物やとんかつなどの茶色系の料理は今では胃が受け付けなくなっている僕。なぜだ?ふぅ~、答えは超簡単で晩ご飯の4番バッターだったから。一方の厚揚げはと言えば、送りバントの名手なんだよ。リアルなプロ野球の世界を鑑みても金銭でコロコロ移籍するのが4番バッターなどの看板スターだよね。打率は2割だけど堅実に走者を進めるバントの名手、勝ち星もセーブポイントもないけれど1イニングの中継ぎなら0点に抑えられる投手。こういった地味で地道な選手たちはほぼたたき上げのようにその球団に居続ける。その組織の看板である稼ぎ頭の社員は顧客に飽きられたら終わりだし、頑張ったら頑張ったで年俸や月給が上がり続けると企業から追い出されるし。すっげぇ目立つ巨大な看板ではなく、機械の片隅に埋もれた極小のビスだけど、それがないと1ミリも歯車が動かないようないぶし銀の存在でいたい。厚揚げだけでここまで妄想しまくれるこの僕は、おそらく昭和生まれの奇才だと思うものの今ひとつ安い世間の評価が低すぎるとご立腹を隠せない僕もいる。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

イジメとイジリ

例えば、コンビニでシリアルバーを買ったとしよう。それをレジの店員に手渡すと「これを買うよ」「ありがとうございます。それでは代金をお支払いください」という法律に則った契約が成立する。本来なら契約書という書面にしなければならないところを互いの暗黙の了解で行われているだけだ。これを双方行為と言う。世の中の秩序が保たれているのは互いの暗黙の了解があるから、双方行為が確実に遂行されているからに過ぎない。これに反して単独行為、つまり一方通行の意思表示のみでも成立する代表例が遺言だろう。う~ん、久しぶりに法学部出身らしい展開になってきたじゃねぇか。これをYDS、やればできる杉山君と言う。でも、これ以上は期待しないでね。これが精一杯なの。「ふざけんな!この野郎」「そっちこそ何度言えば分かるんだよ!」「なにぃ!」と互いに歩み寄り「チュッ」と交わす我らの出川とダチョウの上島。これが典型的なイジリだね。つまり、双方行為がイジリであり相手の意思を問うことなく一方通行で行う単独行為がイジメだよ。そして、はま寿司の小川のようなレーンからちょっぴり乾燥しているエビが載った皿を取ることはほぼ双方行為だろう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

歯周ポケットができるまで待って溝の奥深くへと放り込め

午後5時37分のこの僕のご機嫌は偏差値74レベル。だからと言って気安く話し掛けたりしちゃあデンジャラスだぜ。いいかげん、身の程を知れ。はい、ご機嫌なのか不機嫌なのか今ひとつご理解に苦しむ投げやりの巻頭文はここまでです。ほら、ご覧。メインなディッシュの鮭のホイル焼きだけど刺身用の鮭を買ったので骨がないんだよ。これがご機嫌の理由だお。分かりやすい色男でゴメンね。それにしても惚れ惚れするようないいピンクしてるじゃねぇか。まるで女子高生の歯茎のようだぜ。あ、歯茎で思い出したんだが先日、S君から「あの意味がやっと理解できました」と連絡があった。へ?何のこと?僕、いつもどおり自分にはできないことを君には偉そうに言った?とビビりまくった僕がいた。大変申し訳ありません。鮭から歯茎へと展開した強引な手法を深くお詫び申し上げます。相手が困っていない状況や状態のときには何を言っても通じない。ところが、ふと悩んだり凹んだり大きな壁にぶつかったときに「あぁ、あのときのあの言葉の意味ってこのことだったのか・・・」と65ピースのアンパンマンのジグソーパズルのようにピッタリと当てはまる。ゆえにこの僕の場合、健康な歯茎の人間には何も言わないことにしている。悩んで凹んで弱って歯茎がいい感じに炎症して見事な歯周ポケットが発生したその真っ最中に確実に溝にはまるそれなりのアドバイスをするように心はないけど心掛けている。俺のアドバイスは歯垢だぜ。歯垢としてこびり付いて歯石に進化すれば嫌でも相手の心を鷲づかみ。それでは宴もたけなわではございますが、発泡酒の酔いも地味に地道に回ってきたことですし、そろそろお開きにしたいと思います。今回、この僕が言いたかったことは、我が家の夕食は午後5時45分にはほぼほぼピークを迎えているということです。では、また明日。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

日進月歩に追随する愚

商売と節税にウルトラCはないが、僕の机の一番上の引き出しにはビタミンCがある。ま、この話は置いといて、眼科に目薬をもらいに行ったその帰りにセブンイレブンのATMで大金を下ろした僕。目薬をもらうと言ってもちゃんと560円も払っているし、大金と言っても折りたためば小銭入れに入る額なので念のため。そこでいつも思うのだが、ATMを前に「う~ん、僕、お引出しボタンしか押したことがないよな」ってね。「お預入れ」ボタンも「残高照会」ボタンも押したことがなければ他の銀行への振り込みなんてやり方すら分からない。この僕が使っている機能は、この文明の利器の1%未満だね。25年くらい前に初めてノートパソコンを買った。その際にショップのオーナーからエクセルとワードの使い方について2時間だけ講義してもらった。今でもほぼほぼその当時の知識に薄っすら毛が生えた程度しか知らないが、まったく何の問題もなく今もこうして立派に生きている。パソコンについては5%未満。車についてはアクセルとブレーキを中心に8%未満くらいだろうか。要は、優秀で素晴らしい文明の利器ほどその数%も使えれば十分事足りるっちゅう話やがな。企業は商品を売るために必死になって日進月歩をカタチに変えるが、消費者である僕たちはそれに追随する必要などないの。はい、ATMの最上部にスマホで撮っている弘道君の姿が映っていて微笑ましい。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

現在の職業が少なからず人格を表している代表例

昔、だからと言ってジュラ紀や白亜紀や八代亜紀じゃねぇぞ、この野郎。はい、ツカミはまずまずの73点。ある女性アイドルが「わたし、わがままじゃないもん」と可愛い子ぶって言うと島田紳助が「芸能人でいること自体がわがままで、わがままじゃないとなれん職業が芸能人やん」と一蹴した。大正解。社長もまったく同じで「ぼく、わがままじゃないもん」と眉間にシワを寄せながら言っても俺が俺がの「我」を捨て去ることができない人種が社長だ。「だって、ぼく、二代目なんだもん」と可愛い子ぶって言う気持ち悪い奴もいるが、ならば先代の会社の主たる業務がだふ屋だったらお前はその跡を継いでいるのか?だから、そーいうことだ。この僕に反論するなんざ378年早い。今日は玉性院の節分つり込み祭りだった。人ごみが生ゴミと同じくらい苦手なこの僕はお留守番係だった。

ところで、このように露店商を生業としている的屋(てきや)の人たちはいったいどのような人格の持ち主なのだろうか。ちなみに、この場合は「せいぎょう」ではなく「なりわい」と読んでほしい。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加