達観雑記一覧

ジャネーの法則:僕とジェニーの悲しい物語

恥の上塗りより厚化粧の上塗りのほうが全国レベルでヘビィだと思うがいかがなものか。ベテランと新人の意思の疎通方法、ひいては強いチーム作りに役立つ重要なポイントをタダで教えてあげよう。もう一度言おう、タダで教えてあげよう。もう二度と言わないが、今日の晩ご飯はエビドリアだよ。そこで「ジャネーの法則」はご存じかな?ま、読み書きも満足にできない君たちのことだから確実に知らないとは思うけど、ぷ。はい、これは「年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く感じられる」という法則さ。例えば、満で54歳の僕にとって1年の長さは人生の54分の1だけど満で27歳のジェニーにとっては27分の1に相当する。そのため僕にとっての2年間がジェニーにとっての1年間に当たり、ジェニーの1日が僕の2日に当たることになる。おぉ!マイ・スイート・ジェニー、あなたってジェニーは・・・。ところでジェニーって女性の名前だよね?だから、人生が長くなればなるほど心理的に時間の経過が早く感じられるんだ。マウス右手&スマホ左手の君たち、滑舌が最悪なこの僕の話について来れるかな?それゆえに「企画書を明日までに提出してくれよ」とジェニーに言っても僕とジェニーの心理的な時間の長さが2倍も異なるんだよね。それ以前に英語で言わないと通じない坂本(泣)。おぉ!マイ・スイート・ジェニー、あなたってジェニーは・・・。たしかに朝昼晩とマック&コーラで済ませる彼女には数々の問題はある。だが、これは努力や根性や食生活で是正できることではないんだ。その人の歩んできた人生の長さを絶えず意識することだね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(嵐の)大野君、バンザイ!

傷だらけのドリーム号を必要以上にバージョンアップさせるべく世界の山ちゃんに託した僕がいた。何気に代車がコンフォタブルだぜ。その帰り道、トイレに立ち寄った道の駅パレットピアおおの内のベーカリーでごまあんぱんをぬるい珈琲で地味に地道に押し流した。あまりに暇だったのでスマホでニュースを読んでいたら嵐の大野君に関する記事が目に留まった。そのとき僕は大野君のコメントを読んで思わずぬるい珈琲を噴き出しそうになった。「自由な生活がしてみたい」というのは分かる。その中身だが「釣りをしていても明日、撮影の仕事があると思うと楽しくない」「何も考えずに絵を描きたい」と大野君。ハハハ、サラリーマンと一緒じゃん。例えば、このGWの10連休を利用してタイのプーケットに行っても「はぁ~、明日から仕事か。連休でさらに仕事がたまってる・・・」と凹みまくり、タイのプーケットでも近所のマーケットでもまったく同じで今を楽しむことができない哺乳類がサラリーマン目サラリーマン科サラリーマン属サラリーマン種なんだ。結局、明日の仕事を心配することなく楽しむことができるのは定年後だが、そのときはそのときで近所の犬猫にも相手にされず孤独に押し潰されそうになって今を楽しむことができない。あ、ちょっと休憩していいかな。あまりに可哀想で今にも涙があふれそうな僕がいる。ジャニーズもサラリーマンなんだろうね。ま、大野君のようなことが言えるのも食うに困らないだけの潤沢なお金と余裕があるからだろうけどね。そこがそこらのサラリーマンたちとの決定的な違いだね。ハハハ、これは仕方ないよね。ちなみに、映画にもなった『ちびまる子ちゃん』に登場するサッカーが大好きな2人の少年は大野君と杉山君。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

岐阜あんぱんに見る地べたを這うようなほぼ長生きのヒケツ

名鉄岐阜駅にほぼ隣接するヴィ・ド・フランスで「岐阜あんぱん」を熱い珈琲で満喫した。おそらくほぼ9年ぶりのそれだろう。商品化されて速攻で食べたのでほぼ9年以上も売れ続けている一品だ。今も売れ続けるそのヒントが知りたいこの僕は「息の長いヒット商品だね」と1人の女性スタッフに話し掛けた。すると小さく微笑んでくれたものの満足のいく回答はなかった。よく考えれば、彼女は見た目にほぼ19歳なので岐阜あんぱんが店頭に並び始めた当時はほぼ小学生だったかもしれない。この僕としたことが・・・。ブームを巻き起こして短命で終わるヒット商品もあれば、今も人知れず売れ続ける息の長い準ヒット商品もある。ブームを巻き起こした商品に息の長いものは少ない。僕が扱うとするなら「地べたを這うような地味に地道に今も人知れずチマチマと売れ続ける知る人ぞ知る商品だけど知らない人はちったあ努力して少数派の心情を察したらどうなんだ」という商品がいい。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

傷だらけのドリーム号に学ぶ「夢も希望もあったもんじゃない違和感の本質」

「シリアルバー」と「シリアのバー」はよく似ているが「知り合いのババア」は100%無理がある今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。はい、失うものはてんこ盛りでも得るものは何ひとつないチャレンジ精神旺盛のムダに熱い巻頭文はここまでです。ったく、余分なこと言わなきゃいいのに。ハハハ、新種の病気やがな。例えば、車の運転が下手な奴でも練習をすれば車庫入れは上手くなる。が、信号が青から黄に変わる瞬間と言うか刹那のそのとき「まだ進んでいいの?」「もうブレーキを踏まなきゃいけないの?」という絶妙な間合いの感覚はいくら練習を重ねたところで身に付かない。さらに自分が右折する際に直進してくる対向車との「え、あ、これって行けるの?」という間合いの感覚もいくら練習を重ねたところで身に付かない。はい、想定外にステキな感じに進行中でご満悦♪これを車の運転から自分の仕事や普段の生活などに置き換えてみよう。パートナーとぎくしゃくする理由がよく分かる。練習や努力で身に付くことなどたかが知れている。相手に違和感を覚える本質の部分はそれ以外にあり、それは克服できない。で、どうすればこんなところをぶつけるのだろうか。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

とまどうペンギン:安い本能か煩悩のファーストチキン野郎たち

『トランスポーター』のフランク・マーティンと『イコライザー』のロバート・マッコールが本気で戦ったらどっちが残るのだろうか。『相棒』の杉下右京と江戸川コナン君が同じ難事件に遭遇したらどっちが早く解決するのだろうか。だから、そんなことはどーでもいいんです。とっくに青息吐息の岐阜横丁の中にも串カツ田中が入っている。この会社は全国にある約200店舗を完全禁煙にした。素晴らしいじゃないか!喫煙客の多い居酒屋チェーンで完全禁煙に踏み切ったのはここが初めてだ。そして案の定、とっくに青息吐息の岐阜横丁の中では串カツ田中だけが多くの客でにぎわっている。まだ行ったことないから僕の予想以上、幻想未満、ほぼ妄想だけど。許せ。リスクを恐れることなく勇気を持って新しいことにチャレンジする者のことを「ファーストペンギン」と言う。ペンギンには群の中の1匹が海に飛び込まないと全匹が氷上でジッと動かないという変わった習性がある。そう、海の中には数多くの餌があるが、数多くのデンジャラスもある。この先、東京オリンピックを控えて一気呵成に完全禁煙化に舵を切る居酒屋も出て来ることだろう。すると「あぁ、串カツの田中さんと同じだね」と言われること必至。少し前に戻るが、この僕が名古屋港水族館でボーっとお口を開けてペンギンを眺めているだけの男前だと思ったら大間違いだ。話を戻そう。「あたしって新規開店したフレンチのお店に一番で並ぶわ」。それは一番のペンギンでも何でもなく、君の安い本能か煩悩だ。それを「ファーストチキン野郎」と一昨日の午後4時からこの僕だけがそう呼んでいる。同じ鳥類でくくってもらえただけでも感謝しろ。はい、ロンゲストな巻頭文はここまでです。カキフライなう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(飽き性の僕が)ほぼ日手帳を当たり前のように使い続けるその理由

寝る前に気持ちを静めるために本を読むと言う人がいるが、この僕は気持ちが静まっていないと本が読めない。寝る前にあいつを沈めるために策を練るのは年中無休だけど。ハハハ、今年も早1か月が過ぎようとしている。歳月、人を待たず。採血、僕を惑わす。そこでだ、この僕が愛用してる手帳がほぼ日手帳だと言うことは杉山様検定試験3級の中でもサービス問題レベルの常識だね。それまではファイロファックスやバインデックスなどのシステム手帳に始まり、多種多様な手帳遍歴がある僕。最も付き合いが長かったのは4万円もしたファイロファックスだが、それでも3年で愛が終わった。それなのにこの手帳は販売が開始された年からずっと使い続けて早9冊目。毎年10月中旬になると当たり前のように何も考えることなくロフトで翌年のほぼ日手帳を手に取っている。それはなぜだ?当たり前のように使い続けるその理由は何だ?全国飽き性協会会長に就任してもいいくらい飽き性のこの僕は、かっぱえびせんを食いながら「スタンスはまったく変わっていないけど中身はモーレツに進化しているからか?」などとその理由を38分くらい考えた。結果発表!やめる理由がないから。そう、ベストパートナーでもコンフォタブル(快適)でもない。何でもそうだが、いいところだけを発見しようとしたり自分にとって最高かつ理想の相手を探し求めようとすると絶対に長続きしない。僕は絶えず君を許す。だから、君も絶えず僕を許してくれ。と言うような許し合える関係がステキ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

そんなもの何か別のことをやっている

この4月で独立して丸16年になる。誰かお祝いしてくれ。言っておくが、言葉だけなら要らない。手に職もなく、詐欺っぽい口先と水で薄めたコーミソースのようなルックスだけで生き延びてきた。最初に始めたメルマガがあまりにマーベラスの最上級で今日に至るが、知り合いの社長から「あれをやっていなかったらどうしていただろう?」と尋ねられた。そんなもの何か別のことをやっている。おそらく名古屋は錦のホストクラブ「エーゲ海」か「アドリア海」あたりでナンバー5ホストとして「ふぅふぅ~♪」と活躍している。では、続けよう。IT企業の社長に「ネットがない時代だったらどうしていましたか?」と尋ねるようなものだ。そんなもの何か別のことをやっている。佐川急便の社長に「車がない江戸時代だったらどうしていましたか?」と尋ねるようなものだ。そんなもの何か別のことをやっている。僕も君も彼も彼女も今の仕事などたまたまやっているだけのことで、これで食えなかったら何か別のことをやっている。仕事がないからと飢え死にするまでボーっと西のお空を見上げて笑っているバカはいない。天職など間違いなく存在しないしあるわけがない。あるとしたら転職だ。今日、何事もなく食えたら明日も明後日も食えるように考えるだけのことだ。そんな大胆なひとり言をつぶやきながら松鴻町のFMまで皆の衆いや、いちごシューを爆買いに行った僕がいた。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今、耐え切って10年後、雪だるま式に増えた積年の怨念の利息を付けてお返ししておしまいっ!

今の沢田研二は旧千円札の伊藤博文に似ている。この僕の新たなキャッチコピーとして「性格3点、笑顔7点、歯並び90点」はどうだろう。でも、数少ない取り柄である歯が知覚過敏の今日この頃、ステキな朝をお迎えでしょうか。僕はと言えば、今朝一番でイジメによる母子心中の暗いニュースが目に飛び込んできた。まったくつらい出来事だ。そこでだ、イジメについて思うままに熱く語ろう。とりあえずイジメる側に懲役15年以上の刑罰を科せば激減する。すると「刑罰を重くするより他にやるべきことが!」と叫ぶ無責任な連中は多いが、信賞必罰は法治国家である先進国にしかできない素晴らしいウルトラCだ。それを否定するなら遠いお国へ散っておしまいっ!そして、イジメる奴とイジメられる奴。そんなものはイジメる奴が悪いに決まっているが、それを言ったところで100%らちが明かない。だとすれば、イジメられる側を徹底的に鍛えるしか他に策はない。紀元前の昔から大人のイジメ合いを「社会」と呼んでいる。イジメる側になるかイジメられる側になるかではなく、イジメられたら「耐え切れる自分であるか、そうでない自分なのか」が大きな選択肢となるだろう。このまま終わると僕の気分が重いままなのでカツをトッピングした2日目のカレーの画像で〆よう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今こそ昭和回帰メソッド:女は騒いでオリオンビール

いらっしゃいませ。悪名高きバーチャル戦闘カフェ@デトマソパンテーラへようこそ。お客は君だ、マスターは僕だ。ハハハ、こんなキャッチフレーズのコーナーがあったことなどコロッと忘れていた午後3時、いかがお過ごしでしょうか。僕が大学生の頃、サッポロビールの新入社員採用面接の際に面接官から何を質問されても黙り続け、席を立って帰る際に「男は黙ってサッポロビール」と言って採用された者の噂があった。真実かどうかは別にして「すっげぇ頭のいい奴じゃんね」とそれなりに合コンの席ではウケたっけ。ただ、昭和末期のその頃は「同じことをしたら二番煎じと笑われる」と思っていた。しかし、平成から新たな時代へと移り変わる今、それをやったら新鮮ではなかろうか。さすがにキリンやアサヒではつらいだろうが。そのときはそれが新鮮&斬新で受け入れられた行為。当然、その後の30年は二番煎じや真似事はまったく通用しない。しかし、時効の30年はとっくに過ぎている。時代遅れや時代錯誤とバカにされていた行為を繰り返すそのときはやっとやって来た。先進的なことはAIに任せて我々は昭和に回帰しようじゃないか。バタバタと慌しくてスタバに行く余裕も気力もないこの僕は、温めた豆乳を熱い珈琲に注いで作ったソイラテをすすりまくっていた。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

イチイチ悩んだりチマチマ凹んだりする前に、今の環境は正しいかね?

IT企業で働くM君が「夢はシリコンバレーだね」と言った。弘道君的にはシリコンと言えば浴槽の目地を埋めるボンドなのだが、どうやらそのシリコンではないらしい。この世の中、実にいろいろなシリコンがあるものだ。だから、そんなことはどーでもいいんです。僕が最初の会社を辞めたのは、ついていけないと確信したから。大卒127人の同期入社のうち文系はたったの3人ぽっちだった。これを文学的に例えるとすれば、ソニー生命のトップセールス1000人の中で働くようなものだ。要は、無理。ポイントは「できるだけ職場の環境はバカがいい」。例えば、ちょっぴり頭のいい奴が岐阜の小っちぇ会社に入社したら半年後には課長代理だよ。仕事なんか満足にできなくてもOKだ。岐阜市ではパソコンさえフツーに使えれば「コイツはデキる奴だ」と周りが勝手に錯覚するんだよ。シリコンバレーやハリウッドなんかに行った日には間違いなくゴミ扱いだ。なぜにわざわざ超一流の人間たちの中で働こうとするのかがこの僕には理解できない。すっげぇ大変じゃん。しかしながら、賢い奴が小っちぇ会社に入って成功した際に「私には能力がある」と勘違いすると最後は間違いなく足をすくわれる。うん、すくわれるのは足元じゃなくて足だからね。運良く周りのレベルが自分より低かっただけということを忘れてはいけない。というような原色の妄想を鉄板焼きそばを食べながら一人きり描いていた僕。メールの調子が悪くて設定作業に追われているため妄想だけが楽しみな僕。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加