達観雑記一覧

三猿(見ざる・聞かざる・言わざる)のススメ

ほら、ご覧。午前7時35分48秒のスクリーンショットだよ。スクショなどと省略したら物理的にぶっ飛ばすぴょん。日経新聞の購読をやめてから随分と日が経つが、テレビも一週間に5時間くらいドラマを見るだけとなった。ニュースはほぼ0。で、情報&ネタ元となるのがスクショのYahoo!だ。ハハハ、僕は省略してもOKなんだよ。だって、この僕だよ。安倍ちゃんが石破っちに勝ったことも樹木希林の死も中央に位置するYahoo!ニュースで知った。弘道が脇道に逸れるが上部のタブをご覧。米子市の天気予報があるよね。うん、そうだよ。若桜→米子→松江を計画している真っ最中なんだ。そして、右下をご覧。Tポイントが180ポイントあるよね。面白いくらいちっとも貯まらんがね。おいおい、たったこれ1枚の画像でこの僕の趣味嗜好&行動パターンが間抜けいや、筒抜けだよね。本当に必要な情報だったら向こうのほうからやって来る。いいかげん、君たちも知らなくてもいい&知らないほうがいい情報で一喜一憂するのはやめにしたらどうなんだ。ストレスの原因はお値打ちな人間関係とおバカっぽいムダな情報だよ。一番下の日村の淫行報道なんてどーでもいい話だろ。ま、興味があるなら別だけど。安い世間が今日から3連休という衝撃の事実もこのスクショで知った僕。

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ほぼほぼ年金生活のススメ

9月18日。今は亡きハリウッド女優のグレタ・ガルボと今も元気なこの僕のバースデーが今日だ。おめでとう!僕。僕が僕であることに感謝だよ。今後ともよろしくね♪僕。彼女と同じ運命ならば、この僕は84歳の4月15日に人知れずこの世を去るだろう。ま、それはそれでいいかもしれない。ふと気になってググったら昭和末期の名古屋のディスコ@ガルボクラブは数十年前に閉店していた。だから、そんなことはどーでもいいんです。54歳。四捨五入をしても切り捨てや切り上げをしても今ひとつパッとしない中途半端な54歳だ。何も考えちゃいない55歳の大人たちがうらやましい。そこでだ、この僕のライフプランについて軽く語ろう。人生、年金をもらえるようになったら半分、勝ちだ。たしかに少ない。それだけでは食ってはいけない。しかし、そこまで生きた証のひとつだ。そのため年金の受給資格のない54歳~59歳はバカ安い年金だけでも楽しく食っていけるようにと慎ましく生きる準備に取り掛かろう。これを「ほぼほぼ年金生活」とこの僕だけはそう呼んでいる。同様に受給資格のない60歳~64歳は切羽詰まった状態で慎ましく生きる準備に磨きを掛けよう。これを「ほぼ年金生活」とこの僕だけはそう呼んでいる。そして65歳。待望の年金生活が始まる。慎ましく生きるための第一歩としてスリジェではなくシャトレーゼ則武店で自腹でケーキを買った。

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ゲーム感覚で孫子の代まで倍返しだ! by お久しぶりの半沢直樹風

昨晩、初日のチキンカレーをいつもより2センチくらい多めに食ったら腹痛が止まらない僕がいる。せっかくだから君たちにはこの僕を全力で心配することのできる権利をいつもより多めに与えよう。食えば食うほど体重が減る今日この頃、もうダメかもしれない。ハハハ、違った意味で笑ったねぇ。ほら、福岡県宗像市の運送会社のバカ社長が社員の頭をバリカンで丸刈りにしたり高圧洗浄機で水を噴射したあれだよ。さらに、バカだからその様子をブログにアップしたそれだよ。被害者の男性には申し訳ないけど笑ったねぇ。きょうび筋金入りのそっち系の方々でもそんなバカなことはしないよ。裁判では「慰謝料を支払え、この大バカ野郎」という当たり前の判決が下されたけどね、個人的にはそれ以外にも「ルパン三世が愛用しているワルサーP38で弾が尽きるまで撃ってもOK!」という粋なトッピングが欲しかった。思うに、なぜにパワハラというワードを使うのだろうか。パワハラと聞くと「私だって本当はこんなことしたくなかったんだけど仕事の立場上、時にはきつく言わなきゃいけないし、つらく当たらなきゃいけないこともあるからね」という空気をかもし出しているように思えてならない僕は100%まともな人間だろう。確実に会社におけるイジメじゃんね。だったら、ちゃんとイジメというワードを使いなさいよ。じゃないと「悪」が何気にかすむし安い居酒屋で飲む生ビールのように薄まっちゃうんだよ。水道水で割ってるよね?では、そろそろ今日の〆に入ろう。3個体以上の生き物が集まればイジメは起きる。絶対になくならない。そのとき相手が高齢ならば、そのうち必ず死ぬから放っておけ。若い個体ならば、そいつの孫子の代まで倍返しだ。それはそうとこの僕はオイルで磨くために外したソファのジョイントがはまらなくて途方に暮れている真っ最中。

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分母(性根)と分子(行動)

ほら、ご覧。やっぱトマトが入るだけで色鮮やかだよね。9日のブログには小っちゃなトマト1個が200円もするからトマト抜きのサンドウイッチで我慢したと嘆き節を書いた僕だった。それなのに一週間も経たないうちに見事に問題を解決した僕はあまりにステキだった。そう、相変わらず今でもトマトは高いが、ちょっとだけ形が崩れたものを箱買いしたら単価が100円くらいになったんだ。本来ならばこのような厄介な問題を見事に解決した僕の手腕は大いに激賛されて然るべきなのだが、この僕クラスになるとクリアして当たり前だと思われちゃうんだよね。だって、この僕だよ。一方、飲酒運転の常習者は「もう絶対に酒を飲んだら運転しません」と宣言するだけで評価されるんだよ。それ、当たり前やっちゅうねん。法律で決まっとるっちゅうねん。君が宣言して評価されるとしたら「もう絶対に鮭は飲んでも酒は飲みません」だ。分母が生ゴミ同然の人間は分子がしょぼい内容でも過剰に評価されるが、だからと言って調子こいたり勘違いをしたら徹底的に残念ちゃんだよ。所詮、君の分母はマイナスで頑張ったところで0なんだから。では、今夜はチキンカレーを食べましょう。

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今だから吉澤ひとみ&今さら板東英二に見る振り幅の大きい真逆の人々

昔、夏休みの自由研究として文化刺繍で富士山を作ったことがある杉山です。「文化刺繍って何?」「ググれ」。いい時代だった。二度と戻りたいとは思わないけど。セピア色の昭和に続き総天然色の平成も終焉を迎えようとしている今、アイロンビーズも何気に楽しいよ。ほら、君たちも嫌がらずにやってご覧なさい。そして、全力疾走で想像してご覧なさい。いい年こいた老眼のジジイが一人きり目を細めながらチマチマとピンセットでビーズをつまんでいる侘しい後ろ姿を。これが一話完結型の刑事ドラマなら背中を鋭利な刃物でメッタ刺しにされて四畳半で倒れているシチュエーションだよ。ダイイング・メッセージは「OBY」。飲酒・信号無視・ひき逃げという道路交通法を木っ端微塵に冒涜した吉澤ひとみの行為は言語道断だが、もっとNGなのは11年前に実弟を交通事故で亡くし、その経験もあってか彼女自身も一日署長などを何度も務めて「交通安全」を訴えかけていたことだ。板東英二。国税庁の確定申告PRポスターのキャラクターに起用されたり名古屋国税局から感謝状を贈られたにも関わらず悪質な所得隠しをしていやがった。ちょっとどころじゃなくて100%真逆の立場だよね。「そっち系」の人間じゃなくて「そっち」の人間なの。見極める力がまったくなかった選んだほうにも問題はある。何があっても人間は変わらん。ちなみに「OBY」は「大バカ野郎」。

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相手を「ぎゃふん」と言わせる方法:自分の能力の73%がギリギリ限界

我が家の界隈が近くにバローと西友しかないカントリーと思ったら大間違いだぜ。マルナカの存在も覚えておきたまえ。うん、ローカリーなスーパーのことだよ。今日はこれと言って「はい、これ」。いやいや、そー言う意味じゃないの。今日はこれと言ってやることもなかったこの僕は「二文字屋に鰻を食いに行く?」とせっかく誘ったのに「マルナカで買って来てうちで食べたい」というまさかのサザエさんチックな展開となった。なぜに?まあいい。間違いなく二文字屋よりも安くつくはずだ。だが、そうは言っても「はい、そう」。ドアホ、くどいんじゃ。そうは言ってもいくら三河一色産の鰻とは言え所詮、近所のスーパーの鰻。不味いものを食って満腹になることほど虚しいことはない。そこでひとつノイローゼ気味に考えてみよう。万が一、この僕がマルナカの鰻だったらどうだろう。個人的には「億が一」くらいの確率であってほしいと切に願います。おそらく自分の能力の73%をギリギリ限界と周知させると思うよ。「ま、国産だし味はそこそこかな」が73%だ。それ以下では味うんぬんではなく価格に左右されるし、60%以下では無能と思われて半値になっても売れ残る。逆に96%もあると「おいおい、見掛け倒しかよ」と絶対になる。僕、そんなに美味しくないもん。ゆえに「え!?意外とイケるじゃん。こりゃ失敬(笑)」と言わせる分岐点が自分の能力の73%。午後12時18分。面倒臭いのでパックの鰻を炊飯器に入れて食ったがマルナカはマルナカだった。

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メード・イン・自国製はウエルカム?

『トマトはどこへ消えた?』というビジネス小説を書くためにトマトを入れていないわけではない。高いんだ。こんな小っちゃなトマト1個が200円もするんだよね。おいおい、これは銀座千疋屋のトマトか?いやいやバローのトマトだよ!って感じ。地味に地道にこの夏の異常気象が異常な僕にも如実に影響を及ぼし始めてきたようだ。まあいい。ハムと玉子があるだけでも御の字だ。そこでだ、この夏の出来事を機に防災グッズを取り揃えている僕だが、ふと疑問に思ったことがある。例えば、アマゾンで見付けたトイレの凝固剤。それにはハッキリと「安心の日本製」と書かれており、さらに「凝固剤:日本製」「専用ゴミ袋:日本製」「ダンボール:日本製」と説明欄にも記載されていた。フツーの黒い家庭用ゴミ袋や梱包するダンボールにまで「安心の日本製」と。ボーっとお口を開けて眺めているだけなら「ふ~ん、そうなんだぁ」で終わるのだろうが僕は違う。だって、この僕だよ。例えば、アゼルバイジャン人はどうだろう。エストニア人は「メード・イン・エストニア」のほうが安心するのだろうか。「安心の日本製」は日本人だからそう感じるだけであって、外国人からすれば若干、ニュアンスが異なるのではないだろうか。いやいや、中国人がわざわざ高い旅費を払ってまで日本にやって来て炊飯器やパンパースを大阪のビックカメラで爆買いするのは日本製だからだよね。そんなことを主に前頭葉を酷使して35分くらい考えていたら想定外に疲れたのでやめた。世界中の人々は、製品の精度を選ぶのか、はたまた愛国心が優先するのか。そして、トマトはどこへ消えた?

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当たり前すぎる商売のヒント:ザ・ニオイ

僕は店を開けたばかりのカフェが好きなんだ。店の中の空気がまだキレイで、冷たくて、何もかもがピカピカに光っていて、マスターが今日の最初の一杯をふって、キレイなマットの上にそっと置き、折り畳んだ小さなナプキンを添える。それをゆっくり味わう。静かなカフェでの最初の静かな一杯。こんなすばらしい一杯はないぜ。でも、これってカレーじゃん。はい、この洗練された文章を読んでレイモンド・チャンドラーの名作『長いお別れ』のパクリだと分かったそんなあなたが大好きです。大坂なおみいや、ちなみに、原文はカフェではなくバー、マスターではなくバーテンだ。ここ最近はそこらのFCチェーンでも完全禁煙化が進み、煙害も何気に少なくなってはきている。いいことだ。ミスター嫌煙家のこの僕が高く評価しよう。しかし、この僕の繊細な気分を害するものは煙だけとは限らない。それは場違いなニオイ。誤解しないでほしい。決して君たちの1センチ5ミリ以上もある厚塗りのことを言っているのではない。そんなものはとっくの昔にあきらめている。そんなことより上記のようにカフェでカレーは愚の骨頂。珈琲専門店の看板を掲げているのに食べログのレビューで「ここのカレーが絶品」とか読むと辟易する。うんざりっちゅう意味やがな。珈琲の命は香りだよ。「ですよね、うちでは考えられませんね」と他人事のように吐き捨てる和菓子屋の店主、お前もだ。まかない料理でスタッフと真っ昼間から麻婆豆腐を食うな。店舗全体に赤っぽい空気が漂うんだよ。そして今日の僕はと言えば、探すのをやめたら明治の「マンゴーアイスパフェ」と遭遇しちまった。

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平穏無事がありがたくも何ともない当たり前の日々がいい

今年の3月頃に「室蘭の地球岬のベンチに腰を下ろし、絶景を眺めながら母恋の駅弁を食いたい」と激しく思い立ち、秋に北海道へ行こうと計画していた僕がいた。いいかい、マジで。『ミヤネ屋』を見ていたら切なくなった。災害支援基金が設置されたらバシッと寄付しよう。何より北海道へ行ってお金を落とそうそうしよう。今日の僕は岐阜タカシマヤに向かうと10時のオープンと同時に両足でジャンプして入店した。タカシマヤ友の会の満期&更新手続きを行うためだ。これと言って弘道には使い道もないが、近鉄百貨店が勝手に去り、長崎屋は廃墟と化し、新岐阜百貨店も消えちまった今、岐阜に存在する都市型百貨店は高島屋のみとなった。正しい岐阜市民としては応援しなあかんがね。ところで県庁所在地の現職市長としては全国で最年少である岐阜市長は就任してから半年が経つが、いったい彼の仕事始めはいつからなのだろうか。そんな命がけのひとり言をつぶやきながら高島屋の11階にある『寿司幸』で割高感が漂う「女城主御膳」を食ったった。今日一日が終わる。こちらは何事もなく終わる。「ロッキーロード」を食っていた昨日と同じように終わる。たしかに平穏無事が大好物の僕だが、それがこれほどまでにありがたく感じる日々もいかがなものかとつくづく思った。

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いい年こいたらフェードアウトのススメ

「シナモントースト」と「シーナ・イーストン」は似ているようで似ていない。だが、柳ヶ瀬にある喫茶店でシナモントーストを食っている真っ最中にBGMで『Morning Train』が流れたときは一瞬、何かしらの因果関係を感じた杉山です。体操の鉄棒では「月面宙返り(ムーンサルト)」は鉄板だ。それを編み出したのが今、渦中の塚原光男だがね。僕も若い頃にはよくやったものだよ。低鉄棒での逆上がりだけど。オリンピックや世界大会などではいくつもの金メダルを獲得した名選手。その彼がこのような騒動に巻き込まれている姿を見るのはこちらとしても忍びない。だから、歴史に名を刻むトップアスリートは引退したらサッサと違う世界へ行ってもらえないだろうか。今までの例を見ても同種の延長線上にいることは絶対に避けたほうがいい。ほら、ご覧。野球選手からタレントになった長島一茂がイキイキして極めて理想的じゃん。野村克也は選手としても監督としても解説者としても超一流だったが私生活ではあんなことこんなことあったよね。転じてビジネス社会もまったく同じ。創業者は会社を大きくしたらサッサと株を売って熱海で隠居してりゃいいんだよ。それをいつまでも「わしが作った会社や。大八車ひきながら野菜を売って稼いだゼニで始めたんや」と出しゃばるから全社員から死ぬほど煙たがれるんだよ。では、そろそろ今日の〆に入ろう。その人のピーク、つまり全盛期の華々しい姿よりも直近に見たしょぼくれた姿のほうが優先的に周囲の者たちの記憶に残る。そして今宵の僕は、塩焼きそばを鉄板で食べた。はい、上記の鉄棒の話の鉄板がここでつながった。

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