達観雑記一覧

世の中で一番多く頭を下げる社会的な人種

では、佐賀県佐賀市の上村さんからの質問にお答えしよう。「タイトルで『@香川県高松市』などの地名の表記があったりなかったりするのはなぜですか?」。実に的を射た見事な質問だ。カテゴリが[日帰借景][宿飯行脚][海外紀行]に該当する場合には表記している僕がいる。そんなことより串カツ田中からクラウドファンディング、略してクラファンでゲットした汚職事件いや、お食事券が届いてご満悦。さっそく詳細な内容を確認すべくサイトを見たらあーた、串カツ宮迫になっとった。そうだよ、あの宮迫だよ(敬称略)。そこでリンクしてあるYouTubeを再生したら何とクラファンで2000万円を払ってネーミングライツをゲットしたそうな。ったく、僕も1999万7000円を追い金すればよかったよ。この動画を見てよく分かることは「一番頭を下げる人」というリアルだ。ううん、謝罪の神様の宮迫のほうじゃないよ。串カツ田中の社長だよ。誰にも頭を下げたくないから社長になる。ハハハ、現実はその逆なんだよ。銀行に頭を下げ、お客に頭を下げ、社員に頭を下げ、時と場合によっては仕入先にまで頭を下げる。会社の借金の連帯保証人として家も車も人生も含めて身包み担保。僕は、生まれ変わっても社長にだけはなりたくない。ま、生まれ変わったらの話だが。


ハッピーの法則

突然ですが「あなたは今、ハッピーになりたいですか?」「当たり前だろ。そう思わない人間なんて1人もいないよ」「では、ハッピーになりたいと思い続けていますか?」「だから、くどいんだよ。そんなの当たり前だろ」。ハハハ、君って不幸を絵に描いてスマホのスクリーンショットで撮影してインスタグラムにアップした結果、万人に怒涛の如く叩かれまくるような分かりやすい愚か者だね。「今期の目標の10億円の売り上げは達成したが、我が社の夢は東証一部上場だ。この程度のことでイチイチ満足するな!」。ハハハ、いいですねぇ。こういう分かりやすいバカ社長が僕は大好物だ。10億円どころか1億円になったとき、もっと言えば10億円を目指している365日を四六時中、満足しなきゃ「いつ楽しむの?」と思う僕がいる。例えば、夢の東証一部上場を果たしたとしよう。すると、決まって「ほら見たことか。我々には計り知れない力があるんだ。次は世界市場を狙うぞ!俺は海賊王いや、ビル・ゲイツになる!」となる。そうだ、そうに決まっている。結局、5年後には無理な借り入れが原因で破綻するのがオチとなる。ハッピーになりたいと思うのは結構なことだが、ハッピーになりたいと思い続けている人間は、今がそうだというリアルに気付くことができないので無味乾燥の毎日を過ごしながらハッピーを味わうことなく生涯を終える。今日の晩ご飯はお値打ちなエビグラタンだが、昨晩の白いご飯と冷めた厚揚げに比べれば今日の僕は圧倒的にハッピーだろう。


この際、いい機会だから自分のメディアを持とう

せっかくの中トロを食べる際にいつもの赤身と勘違いをして大根のツマと一緒に大葉に包んで食べて中トロの味を微塵も感じることができなかった悲惨な出来事の主人公になったことはありませんか?昨晩の僕がそうだったがね。まあいい。ふと急に粒あんがてんこ盛りの口福堂の「田舎ぼたもち」を無性に食べたくなった僕は岐阜駅まで歩いた。ところが、あろうことか店頭には並んでいなかった。「え!?」と狼狽する僕。「は?」と身構える女性店員。「田舎ぼたもち、今日はないんですか?」「あ、はい。来週から並ぶ予定・・・いえ、並びます」。とは言え、お口どころかDNAレベルまで田舎ぼたもちをウエルカム状態だったので一番近い品種の「おはぎ」を買った僕。速攻で帰宅すると熱い珈琲と共に楽しみながらYahoo!ニュースをボーっと読んでいた。ん?イヤミ課長でブレイクした木下ほうかが新コロで2か月半くらい無職だとぉ!?7月と8月の収入が0円だとぉ!?メルカリで周辺の物品をどんどん現金化しただとぉ!?芸能人はそこらの個人事業主より大変ですな。テレビやラジオなどに依存するのではなく自分のメディアを持ったほうがいいのではないだろうか。たしかに最近ではYouTuberを目指す者も多いが、あれって会社として広告収入くらいしか売りが立っていないグーグルが運営しているので将来的に当になるのか分かりませんよね。っていうか、主たるSNSはすべてそうですよね。フェイスブックやインスタグラムなどがなくなるとは思わないまでも「えー、諸般の事情と一身上の都合により芸能人の新規参入は許可しません、ぷ」と決められた日にはそれでジ・エンドですよね。僕、すべてにおいてそうだけど主導権が自分になくて他人の腹ひとつで決まる中途半端な状態が嫌で嫌で耐えられない性分なんだ。だから、ブログしか信用していないんだ、ぷ。


最後は運がいい奴には敵わない

「蘇る金狼」と「嫁が得る勤労」は似ているものの「嫁が職に就く」という解釈ならうれしいけれど「嫁が亭主の手取りを搾取する」ならあまりに悲しすぎるリアルな今日この頃、まとわり付くような湿気でめまいがしませんか?生意気なことに有休を取得した次女とクラウドファンディング、略してクラファンでゲットしたタマチケの権利を行使すべく『ぶらっ菜まぐろう』を訪れた僕たちだった。11000円分まで行使できるので贅沢に今夜ですべて使い切ろう。「パパって何もしていないのによく食べて行けるね」と丸顔の次女。さすがにカチンときたパパだけど、たしかにそのとおりなので「ま、運がいいからだよ」と笑った。あのイチローでさえも「最後は運」と言っていた。気がする。では、運がよくなる方法を教えよう。ミーハーが好むパワースポット巡りなど愚の骨頂だ。この僕が前向きに行う作業はこのブログを書くことだけ。このブログは「開運ブログ」と言ってね、読み手が不幸になって書き手の僕の運気がすっげぇアップするプログラムが組み込まれているんだ。ハハハ、ウソぴょん♪よく考えてご覧。「お金持ち」「不労所得」「明るい未来」「美魔女」など安い世間が憧れる理想の姿に「×0」を試みたら0になっちゃうじゃん。「×0」=「運が悪い」ということだ。すべてのハッピーはラッキーの上に成り立っている。ってことで、可能な限りビンボー臭い哺乳類や運が最悪っぽい霊長類には決して近寄らない&絶対に近寄らさせないことはもとより物品に関しても実際に使う物しか身の回りに置かないように努めている僕がいる。ま、どっちにしてもキレイ好きが最強だね。こんな取り組みを行うだけで「×8」くらいになって食べて行けるようになる!かもよ。


変わらないという進化

「負債が51億円だとぉ!?ったく、弁護士法人が破産するなんざ誰も信用できたもんじゃねぇ」。はい、地味に地道にコツコツが無難に長生きできる一番の近道だと今一度、痛感した弘道の巻頭文はここまでです。そして、稼いだお金はパーッと社会に還元しながら明るく楽しく元気に一青窈いや、生きよう。ここ数年は「きのこの山・たけのこの里」をはじめ「キットカット」などのプレミアムでリッチな味わいの大人向けのお菓子が続々と登場しているが「うまい棒」お前もか・・・。幼い頃に食べたくても満足に買うことのできなかった層の「ふ、いくら安月給でもこれくらいなら買えるから死ぬほど買いまくったる」という消費欲を狙ったものだろうが糖尿で苦しむ大人たちは残念ちゃん。ほら、ご覧。そんなゲスっぽい大人向けの商品とは一線を画す当時のままの味を今に伝えるお菓子を各務原市のダイソーで発掘した僕がいる。それが何県の何市で作られているのかを必ず確認する僕。「あたり前田のクラッカー」は古墳と千利休くらいしか特徴のない大阪府堺市で東海三県では有名な「しるこサンド」は愛知県小牧市で「ミレー」はカツオのタタキしか取り柄のない高知県高知市だ。「アスパラギンガス」は東京都中央区だからここではスルー。湿気で頭の痛い今日は無味乾燥っぽい大阪府堺市を選んだ僕。「変わり続けることだけが進化ではない」とバシッと〆て午後の熱い珈琲をすすりながら明るく楽しく元気に大泉洋いや、生きよう。これはあれでそれなりにいい一日だった。


やっぱりステーキに見る「マジメな働き者はバカを見る」という現実

いつもの不治の病の「沖縄行きたいさぁ」病が再発した僕は、諸般の事情により僕が入ることのない先祖の墓を参った後、予定どおり沖縄発祥の『やっぱりステーキ』に来ちまっただに。はい、語尾の「だに」は遠州弁やっちゅう話やがなの巻頭文はここまでです。これで1000円(税込み)だよ。しかもライスとサラダとスープは食べ放題さ。いいかげん、ムダな勤労はやめにしたらどうなんだ。君たちに問う。何のために働く?お金でしょ?じゃあ、お金が貯まったらどうする?仕事をやめる?ううん、君たちはやめずに働き続けるでしょ?じゃあ、生きる目的は何?そう、お金じゃないよね。自分の人生を楽しむためだよね。大きな家に住んだり高級車を乗り回すことが楽しみとは思えない。誰にも邪魔されることなく自分の時間と空間を満喫できることが楽しい。いつ楽しむの?今でしょ!目の前の「やっぱりステーキ(180グラム)」を楽しみながら食べる。今日も最高の一日だった。


相手に自分の魅力をこれ見よがしに擦り込む方法

騒がしい日中は「23~27」、静まり返る夕方以降は「19~21」という具合にテレビの音量は必ず奇数と決めている杉山です。はい、いつの頃からか偶数にすると画面から貞子が出てくるようなそんな気がしてならない巻頭文はここまでです。※あくまでも個人の感想です。ま、そりゃそうだ。【世の中の複雑な問題≠この僕の大きな問題】でご存じのようにこの僕のご自宅に異変が生じたので電光石火で知り合いの業者さんに来てもらった。※ここからは個人の妄想です。ある工務店が顧客にアンケート調査を行った。そこには「弊社で建てて良かった点・悪かった点を明記してください」と書かれていた。これを読んだ顧客たちはどう思うだろうか?良かった点を書くのは大いにOKだが、わざわざ悪かった点を書かせることはない。例えば、君たちに「弘道君のどこがステキですか?」とステキな点だけを聞く。すると、君たちは嫌でも「ステキな点だけを探す」のでリアルにステキだと錯覚し始める。ところが同時に「弘道君のどこが致命的に大嫌いですか?」と致命的に大嫌いな点を聞いた日には決壊したダムの如くダーダーに書きまくるに違いない。そうだ、そうに決まっている。では、そろそろ今日の〆に入ろう。100%素晴らしい人間などいやしない。ただ、それをわざわざ思い出させる必要もない。むしろ「僕の良い点はどこですか?」と尋ねれば、暇な奴なら必死こいて良い点だけを発掘してくれるものの一歩間違えば「あなたのそういうところが大嫌い」と罵られる。


SNSをやめたらストレスが消えた「不便なのは地震速報くらい」

SNSを日本語に翻訳すると「すっげぇねちっこい杉山君」または「最高にねちっこい詐欺師S」となるかも知れない今日この頃、何れにしてもねちっこいことに変わりはない巻頭文はここまでです。最先端の大きな病院に通いさえすれば僕のねちっこい性格は治るのだろうか。だから、そんなことはどーでもいいんです。雨で気分が湿っぽい午後1時14分頃にいい年こいた知り合いのおっさんから「もう耐えられないよ」と相談があった。何も聞かずに「だったら、死んじゃえば?」と返した僕。ハハハ、この必要以上に素直すぎる性格が55年間も僕の芽が出ない原因っぽいけれどこれはこれでいい人生さ。とは言え、中途半端な善人ゆえに相談に乗ってやったら「大昔にお世話になった恩人が私のSNSの投稿にコメントを残すんだ」とのこと。何だ、ありがたいことじゃないかと思いきや、読めば「俺はお前の恩人だよな。今のお前があるのは俺のおかげだよな」というねちっこいニオイが漂いまくっていた。具体的にそのようなことは書かれてはいないものの上から目線で恩着せがましくこれ見よがしに見せつけている感じだった。いるんだよねぇ、こういう寂しがり屋の大バカ野郎が。「だったら、やめればいいじゃん。SNSなんかやっている連中なんてそいつとまったく以下同文の大バカ野郎ばっかだから」と僕が言うと「だよねぇ・・・。でも、何だか負けた気がして・・・」。ハハハ、お前はそいつ以下だな。お前の存在など誰も何とも思ってもいなけりゃ気付いてもいない。さぁ、ウソとハッタリとインチキのバーチャルな世界から真実のリアルな世界へ帰ろうじゃないか。相談料は玉宮界隈で5000円以内の食事になる予定。業務連絡:今日の晩ご飯はお好み焼きだお。


何事も乾燥は敵

つゆだくの楽しみと言えば味変だよね。おっといけねぇ、梅雨時の楽しみと言えばアジサイだよね。心がポキッと折れそうになる乾燥肌とは異なりシュワッと潤った青い花びらが最高にクールだよね。岐阜駅に近い加納の清水川沿いを歩きながら「人間も同じだね」とつぶやいた僕。例えば、今まさに世界中で起きているデモを見てもよく分かる。日頃から「俺たちは虐げられているんじゃないか?」「社会の一員として認められていないんじゃないか?」などという不満が爆発して今に至っている。日々の乾いた不満に小さな火が引火して大爆発が起きたんだ。だから、乾燥を防ぐためにも日頃からシュッシュと霧吹きをかけて湿らせておくことが肝心だろう。どんなに恵まれた環境に身を置いても誰しも絶対に不満は抱く。人間はそういう生き物だ。だから、小さな火が引火しないように日頃から自分の身の周りには適度な潤いを与えておこう。そして、僕の五臓六腑にもシュワッと適度な潤いを与えるべくスタバ@ASTY岐阜店で「シュワッとイチゴフラペチーノ」を満喫した。では、また明日。


世渡り上手の「3A」

今月のマイブームは腹式呼吸の杉山です。「ヒッ・ヒッ・フー」。それはラマーズ法だっちゅーの。パイレーツの2人は今、どこで何をしているのだろうか。ハハハ、誰か知っている昭和原人がいたら1ミリも興味がないから教えてくれなくてもOKです。ほら、ご覧。このところ浴室の換気扇の音が大きくなったと感じたのでこれ見よがしに掃除をしている僕がいる。ふと気付けば【12年目にして初体験の浴室のクリーニング】から早10年。お掃除代の約2万円を節約するために僕は頑張った。「あー、仕事したった!」という気分だった。古い歯ブラシで換気扇の内部を磨いている真っ最中に「使えない奴でも3Aさえ整えば世の中を渡って行ける」と一人きりつぶやいていた。3A、それは「挨拶・愛想・安全」の3つ。いくら仕事ができても挨拶ができなきゃ成果はほぼ0とみなされる。下手に愛嬌がある人間は胡散臭く思われることもあるが、愛想がいいと決して安心はできないけれど安全と感じる僕がいる。その後、目地の黒ずみを除去すると「ヒッ・ヒッ・フー」と呼吸を整えた。