達観雑記一覧

北区と立川市の仁義なき戦い

そんな君たちでもこんな私と同じ疑問を抱いたことがあるかもしれない。でも、それはグレイトな喜びなんだよ。そう、東京23区をすべて言えるだろうかってね。そこでボケ防止を兼ねてリアルタイムで答えてみよう。レッツ・トラ~イ!千代田、港、中央、江東、豊島、目黒、太田、江戸川、中央おっと二度目だ。世田谷、台東、新宿、文京、杉並、板橋、墨田、葛飾、練馬、荒川、足立、ここでタイムアップ!う~ん、23区中19区か。ウィキペディアで答え合わせをしているが、あまりに有名な渋谷と品川が区だとは知らなかった。中野区はド忘れだったが、北区って前からあったのか?この際、帰宅いや北区を23区から外して立川市を23区に昇格させたらどうなんだ。ムリムリ。そこでだ、何人が気付いたかは知らないが、太田区ではなく大田区なんだよ。ちなみに、太田胃散は大田ではなく太田だ。あまりに寒いから銀なんたっぷりの味噌煮込みうどぅんを食べた。今日もいい一日だった。

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え?苦労して稼ぐ方法がお好き?

3時のおやつを食べながら「楽して稼ぐ方法」を考えていた。そー言うと私が卑しい人間に思う奴もいるが、じゃあ君ってわざわざ「苦労して稼ぐ方法」を考えるの?商売を始めるとき、食べ物や衣類雑貨、もっと言えば独自のサービスとか1円の価値もないようなスマイルなど、まずは「何を売ろうか?」と考える奴が多い。だから君、儲からないんだよ。自分の趣味や好きなことを商売にすると高い確率でコケる。それより買い手を考えることが肝心だ。買い手の種類はたった1つしかない。バカが買う。こー言うと頭がカチカチの融通が利かない奴は「なんちゅうひどいことを言う二枚目だ!」と憤慨するが当然、そー言う意味のバカではない。そこで自分の周りを見てごらん。ジャンジャンお金を使う奴ってどんな奴?だよね?だって賢い奴ってお金を使わないもん。誰かに使わせてるでしょ。政府も日銀も絶対に発表しないけど世の中の景気はバカが左右している。それを頭の片隅に置いておくと商売はきっと上手くはずだ。

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嵐の前に

昨晩、ヨーロピアンなヨーグルトが注入されたブルガリア料理を食べた僕は案の定、矢吹丈、私が好きなお城は松本城。午前3時から胃と腸の中間あたりが柳ジョージ&レイニーウッドの曲のようにグルグルと鳴いている。これは想定内だが、日本の最北端は稚内。やっぱINAXよりTOTOだよね。今日の私はモーレツにヘヴィだ。これから原宿でパンケーキを食ってその後、日本橋で大量のおでんを食わされて最後に代官山でサイフォンコーヒーを肉牛のように飲まされる。いいかい、マジで。頑強な健康体でもかなりキツイ仕事を柳ジョージのような弱った胃&腸で果敢に挑む私は確実にステキだ。そう、これは遊びでもイジメでもなく新種の仕事なんだよ。同い年の出川哲朗をちょっぴり尊敬してしまう僕がいる。では、熱いシャワーを浴びる前にヒンズースクワットをやれるもんならやってみます。ちゃお!

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チリは何メートルも積もったところで所詮、チリ

瀕死の岐阜柳ヶ瀬商店街について語ろう。まず商店街という発想は「昭和の汚物」だよ。車も少ない白黒テレビの時代に繁栄したものが今の時代にそのまま成り立つわけがない。そもそも強者と強者が競い合えばより強くなるが、弱者と弱者が寄り添い合ったところでそれまで以上に弱くなるだけだ。行政の発想が間違っているのは街づくりをやろうとしていること。それではオセロと同じで、すべて黒か白のどちらかに統一しなければと考えてしまう。しかし、それは絶対に無理ぴょん。必要なのは「個」の発想。つまり、囲碁の地取りのように強い店を点在させることだ。そのエリア内に弱い店があっても強い店がカバーしてくれる。囲碁はオセロとは異なり地を大きく囲んだほうが勝ちとなる。すべての店を良くすることなど無理。が、強い店を作ったり誘致することくらいは行政にもできる。要は、街づくりではなく店づくりに注力すれば、ほぼご臨終の柳ヶ瀬商店街でも活路はあるだろう。

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風邪の前兆と鉄板焼きそば

そこらの商店街で猫も杓子も使っている「お・も・て・な・し」という安っぽいキャッチフレーズを見るたびに、十数年前に「ひ・と・で・な・し!」というメールを送りつけられたあの頃を思い出す@間違いなく「ひ・と・ご・ろ・し!」よりはマシだと思った何事にも前向きな杉山です。部屋の中が乾燥して顔中が痒いので15分くらいかきむしったら左耳の下辺りから薄っすら血がにじんできた。もうダメ。今日はユーウツで仕事が手につかないわ。だからと言って、足につくわけでもないわ。ってことで、今夜はたまったDVDを観るつもり。これを「正しい大義名分の作り方」と言う。かきむしった編、爪を切ったら深爪になった編、ヒゲを剃ったら血だるまになった編などなど、いくらでもユーウツになる要素は日常生活の中に溢れている。さぁ、君も新たな要素を探してみないか。はい、巻頭文はここまでです。喉が痛い。どうやら風邪の前兆のようだ。本日のカロリー摂取は鉄板焼きそばをすすって終わった。

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プチ同窓会という曖昧な表現は嫌いだが

ハードボイルド・イツメン49。薄い心を特価のヒートテックで隠した男たち@名古屋バージョン。今回は日本福祉大学よりも学費が安いと言われる名城大学法学部をギリギリの単位でご卒業あそばされた同級生たちなので岐阜のイツメンよりは平均年齢が2つも上昇した。このド寒い中、わざわざ名古屋くんだりまで出向いて飲むなんて本当は面倒臭くて仕方なかったんだけど、来年も会える保証はないしね。ま、会わなかったら会わないで私の人生に何の影響も及ぼさない安い連中だけど。あれから26年も経ってんだから、ちったぁ私の役に立ったらどうなんだ。ただ、今回の飲み会で確信したんだが、口外されては困る私の恥部をまだ25リットルくらい覚えてやがった。特に私が肩を組んでいる永井は、昨日のことのように苅谷さんとか篠田さんとか固有名詞をバンバン並べやがった。英単語はまったく覚えられないくせに。それにしてもあまりにデンジャラスな男なのでそのうち始末しよう。では、熱い珈琲を飲んできます。

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わざわざ惣菜を買いに行くこと

はじめてのおつかい@岐阜高島屋デパ地下編。いくら私が準セレブだと言っても一人で岐阜高島屋に入ることくらいはできる。だが、一人で地下の惣菜売り場で買い物をするのは初めてだった。よかったね、僕の貴重な初体験に遭遇することができて。そう、私は「タカシマヤ友の会」のメンバーで毎月1万円を積み立てている。そしてその残高は125236円もあるんだ。ココ、次の中間テストに出るから要チェックだよ。ってことで税務署でちょっとした用事を済ませてからデパ地下でチキンカツ4個、グラタンコロッケ3個、カニクリームコロッケ2個、棒ヒレカツ2本を買って任務をまっとうした。私の左手に持っている袋の中をのぞいてごらん、すべて茶色だよ。そうなんだよね、サラダを買い忘れたことに気付いたときにはすでにドン・キホーテまで歩いていたので引き返すのを諦めた僕だった。叱られるかしゃん。帰り道の途中にある神田町の100円ローソンでサラダを2つ買ったけど確実にバレるそんな気がする。

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限りなく原価は0

衝動買いって怖いよね。これ、89万円。なんちって!89万円もあれば世界征服のために使ってやる。これはAmazonで買ったムーブメントが日本製で組み立ては中国というインポートものだ。だから最悪、ベルトがバラバラにちぎれても時計の針だけは正確に時を刻み続ける。ワンダホー&ビューティホー!め~どいんじゃぺ~ん♪ゴメンね、思いっ切り保守的で。そう、家電は松下、車はトヨタ、ビールはキリンを偏愛している僕がいる。そこで肝心の価格だが、なんと9535円(送料無料)。この値段だったら毎日38分くらいズレても文句は言えないね。39分だと無性に腹が立つけど。ただね、この僕がはめるとディズニーの腕時計でも高級品に見えちゃうんだよね。だから、これをはめたまま無申告でドイツの税関を無事に通過できるか今から心配なんだよ。だってドイツの税関ってやたらと厳しいことで有名だろ。ま、ドイツに行く予定などまったくないけどね。では明日、LOFTでベルトの調整をしてきばぶ。

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フツーと異常のその間

毎月7日は猫の手を借りて孫の手にしたいくらい背中が痒い。違う、それくらい磯が死んだが、あまりの空腹感に耐え切れず岐南町のカーマ21へ行った。そう、必要最低限の糖分を摂取するためだ。急にカーマの前にある屋台のたいやきが食べたくなったんだよ。それはフツーのたいやきではなく、かと言って異常なたいやきなど食えるはずもないので「揚げたいやき」だ。揚げてある分、フツーのたいやきより3ミリくらいカロリーが過剰に摂取できそうなんだ。で、その帰りにダイソーに寄ってグリコ・アーモンドキャラメルを6箱も買い込んだよ。総額315円。店員には消費税増税前の駆け込み需要と勘違いされただろうか。それが気掛かりだ。だから、そんなことはどーでもいいんです。これだけあれば、あと3日間は自分の部屋で籠城できる。そのやり方は映画『のぼうの城』で学んだ。芥見東小学校6年3組のときに「大学生でしょ?」とバスの中で見知らぬババアから声を掛けられた俺をなめるんじゃねぇ!

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五臓六腑に染み渡るビーフシチュー

案の定、今日も寒かった。次女が来年に成人式を迎えるため、固定電話に掛かってくる98%は振袖の勧誘だ。日曜日だからか今日だけでも5件もあった。やはり連中は間抜けなのだろう、その証拠に私が電話に出るとバカの一つ覚えのように「お嬢様か奥様はいらっしゃいますか?」と決まって同じセリフを吐く。なので今日の5件目の電話が鳴ったとき、私が「はい、私が母です」と大胆な裏声で答えた。「はい?」と先方の女性が疑問形で聞き返すので「何か御用かしら?振袖だったらどこかのお店に見に行こうと思っていたところなの」とボヘミア~ン♪の葛城ユキをさらにハスキーにした声で応戦した。当然、先方も薄々どころか濃厚に気付いてはいるものの「本当に振袖を見に行きたい客かもしれない」という淡い期待を1ミリでも抱いている以上、むげに電話を切られない状況であることは私には容易に想像できた。マニュアルどおりにしか対処できない無能な連中には、おそらく初めてのパターンなのだろう。よかったら君もトライしてみないか!?

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