達観雑記一覧

動物占いに憧れて

私の場合、動物占いはチーターだが、乾物占いなら何だろう?と疑問に思う。切り干し大根ならOKだが、かんぴょうだけはNGだ。そもそもドライフルーツは乾物のカテゴリに属するのだろうか。以前、ケーキ占いをオリジナルで作ったことがある。ロールケーキは長いものに巻かれる薄い奴、プリンは優柔不断で、なめらかプリンはさらに優柔不断。イチゴショートは石橋を叩いて叩いて叩きまくって渡る前に割ってしまう愚か者、チョコレートケーキは異様に腹黒い奴、モンブランは何でも自分が一番だと言い張る孤独なお山の大将。つまり、できるだけ相手の食べる気を削いで自分が1個でも多く独占しようとする戦法だったが上手く行くはずもなかった。

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平均点の中途半端な人々

小さな会社が生き残るためには多くの人から嫌われることが肝心だ。ある市場で1%の顧客を獲得すれば大成功だが、その「ある市場」は日本全体の1%にも満たない市場だ。この場合、「いちば」ではなく「しじょう」と読んでほしい。1%にも満たない市場の中でたった1%を獲得すれば大成功ということは、関わる人間は限りなく少数でOKということだ。それなのに万人に好かれようとするから「平均点の中途半端な商品や仕事」しかできない。ネットで全国に顧客が増やせるというのは、あくまでも単なるツールのひとつに過ぎず、それは売り手や商品の個性ではない。生き残るためには思いっ切りトガらなければならない。それにはできるだけ多くの人間から嫌われる発想が奏功すだろう。寝癖のまま洗車をしながらそんなことを考えていた。そして私はと言えば、選挙権のない犬猫を含め万人から好かれようとしているのに大多数から微妙な距離を置かれている。

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現代のベートーヴェン佐村河内守

今朝の日経新聞に「現代のベートーヴェン佐村河内守」とあったので、音楽が盛んな村の守り神かと思ったが、よくよく調べると実在する人物の名前らしく、「さむらごうち・まもる」と読む。さっそく苗字ランキングで調べたら全国に10世帯あった。苗字がプロレスラー@無冠の帝王カール・ゴッチに似ていて若干、ジェラシーを覚えた。ちなみに、鼻毛さんは4世帯だ。今思ったが、「よく調べる」と「よくよく調べる」とは意味が異なるため、この場合は「よく調べる」が正解だろう。些細な点にも気づき、自ら修正するという積極果敢な姿勢が、人間としての偏差値を1つ押し上げた気がした。それでも47くらいだが。

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納豆と鈴木杏樹とKARAとホヤ

納豆オン・ザ・ライス。納豆だけを食べることはできない。また、納豆をかき混ぜることもできない。ハードなボイルダーは納豆を箸でひとかきして大葉とネギを乗せる。いいかい、マジで。基本的に見た目の形状を重視する私は、カレーとライスをかき混ぜる奴とは口もききたくなければ同じ空気を吸うのもゴメンだ。カレーとライスを必要以上にかき混ぜる奴に仕事ができたためしがない。だが、鈴木杏樹かKARAのギュリがかき混ぜたものなら生ゴミでも食う自信はあるが、ホヤは食えない。

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