天下布武一覧

大好物の郡上八幡城と新橋亭の飛騨牛朴葉味噌定食で大満足@岐阜県郡上市

朝、目覚めたら急に郡上八幡へ行きたくなったことはありませんか?晩春から初夏に限定すると僕はしょっちゅうです。郡上おどりとスギ花粉とご近所付き合いを一切なくして吉田川沿いにレトロ調のスタバができれば一週間後にでも家族全員で移住してあげてもOKなんだよ。だって、この僕だよ。

説明しよう、かたせ梨乃の『郡上八幡殺人事件』は「月曜ドラマスペシャル」で月ドラであり一方、片平なぎさ&船越英一郎の『郡上おどり殺人事件』は「火曜サスペンス劇場」で火サスだ。ハハハ、どっちにしてもこの郡上八幡城の天守最上階からの絶景のショットは効果的に使われていたはずだ。

吉田川沿いの崖っぷちに佇む『新橋亭』に午前11時ちょうどに一番で訪れた人生、崖っぷちの僕。

有休を使って一緒にやって来た次女は「海老フライ定食」を注文した。そして人生、崖っぷちの父は「飛騨牛朴葉味噌定食」を必要以上に丁寧に咀嚼した。完全禁煙のすこぶる居心地のいい店だった。

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宇和島城とJR予土線の四万十川と千秋の鍋焼きラーメンと高知城と(S)高知帯屋町店@愛媛県宇和島市&高知県高知市

怖くて電気を点けっ放しで眠ったにもかかわらず午前4時16分に起床した。普段の僕なら旅先では2~3時に目覚めるのに。ま、かなり疲れていたのだろう。案の定、今回は予定に入れていなかった宇和島城を8時に攻めた。やっぱいいですねぇ宇和島城は。一人きり遠くから近くから眺めていた。

そして、今回の主たる目的であるところのJR予土線、通称しまんとグリーンラインを満喫するべく列車に乗った。昨日はアンパンマン列車で今日は海洋堂ホビートレインに乗ったジジイの僕だった。ちなみに、この得体の知れない物体たちはどうやら親子のカッパらしい。近くに寄るとしゃべった。

列車の窓がキレイで四万十川が美しく映えた。名鉄の車両なら指紋や鼻&額の脂が付着しているのにさすが観光列車だ。とは言え、ナウシカに出てくるような変な形の昆虫が列車内を飛び交っていた。

正直、岐阜県加茂郡七宗町から白川町までの峡谷である飛水峡のほうがずっと好きだ。ともう1人の僕が言った。そして、特急あしずり6号で高知駅に着くや否や『鍋焼きラーメン千秋』で間違ってもうどんは注文しない。一番小さいサイズの鍋焼きラーメンとご飯を注文するとラーメンを食べた後にご飯を入れてマニュアルどおり雑炊にした。これが絶品で昨日の食事より7倍以上も美味しかった。

高知には4時間ほど滞在できる。残りは3時間だ。当然のように高知城を攻めた。2度目の高知城も荘厳だった。現存の天守に現存の本丸御殿。なぜに高知城が国宝でないのかが僕には理解できない。

静かに時間を掛けて丁寧に回った。すると宇和島駅から予土線の車両に一緒に乗っていた中年男性を発見した。当然、話し掛ける気などまったく湧いてこなかった。昨日の臥龍山荘の韓国人女性は今、どこで何をしているのだろうか。ご飯はちゃんと食べているのだろうか。高知城は再訪必至だろう。

高知城の隣にある高知城歴史博物館を訪れた。まだできたばかりの施設で木の香りが心地良かった。

残り時間は1時間ちょいとなった。地味に焦るぜ。アーケード街の中にあるスタバ@高知帯屋町店で「ダークモカチップフラペチーノ」を疲れ切った肺活量ですすった僕。今日は18540歩だった。もっと遠くへも近くへも行きたい。まだまだ日本中を隈なく歩きたい。のんびりしたいい旅だった。

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絶景の臥龍山荘とかどや駅前本店の伊達御膳と借景の宇和島城@愛媛県大洲市・宇和島市

新幹線などの特急列車のシートの背もたれを最大限にまで倒す行為は特急料金の中に含まれていると思っているので当然の権利として後ろの人に「あ、失礼します」と頭を下げない杉山です。よい子のみんなは絶対にマネしないでね。アンパンマンからのお願いだよ。今回もアンパンマン列車だった。

ちょうど1年前の6月13日のことだが、すっげぇ楽しみに訪れた臥龍山荘があろうことか奇跡的に臨時休館だった。ハハハ、悲しいのを通り越して笑ってしまった。そこで執念深い僕は再び訪れた。

圧倒的な圧巻で開いた口がふさがらないくらい間違いなく素晴らしかった。ここを絶賛した建築家の黒川紀章じゃなくても僕でも絶賛しよう。肱川の流れのように時間も滔々と流れているようだった。

もう一度言おう、昨年の6月に訪れた僕だが、その1か月後の大雨によりここ大洲地域も被災した。応援の意味もあれば、行けるうちに行っておかなければという思いも強かった。是非また訪れたい。

まあ聞いてくれ。長い黒髪に白いワンピース姿のKARAのメンバーよりステキな若い韓国人女性が一人旅でここを訪れていた。隠れて「あ、アニョハセヨ~」の練習をしていたら受付のおばちゃんがしゃしゃり出てきやがった。せっかく日韓関係の修復の一助になればと思った僕なのに。まあいい。

その後、特急宇和海21号で宇和島駅に着くや否や『かどや駅前本店』で「伊達御膳」を注文した。基本的に鯛めしが中心だが、右下にあるとろろっぽい見た目の「さつま」という料理が無理だった。焼き魚と麦味噌をすり合わせた汁をご飯にかけた家庭料理らしいが、その見た目がとろろでニオイは鮒臭くて僕にはごめんなさいだった。ごめんなさい。やっぱ『ほづみ亭』にしておけばよかったよ。

禁錮5年の牢獄です。大洲&宇和島界隈には僕にふさわしい小洒落たホテルがないのが残念ちゃん。部屋で『世界まる見え!テレビ特捜部』を見ていたらホテルで失踪した若い女性が貯水タンクの中で死んでいたという内容で怖くて怖くて泣きそうになるくらいビビっていた。しかも今回の部屋番号は606号室でダミアンの誕生日の6月6日っぽいじゃんね。結局、電気を点けたまま朝まで眠った。

とは言え、1階にローソンがあって部屋から宇和島城の天守が臨めたことだけは唯一の救いだった。

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鬼太郎の官兵衛御膳と大河ドラマを見てから念願だった中津城@大分県中津市

午前3時53起床。軽くストレッチを楽しんだ後、セブンイレブンで買ったあんぱんとメロンパンを熱い珈琲を飲みながら食った僕は、熱い湯で丁寧に髭を剃るとソニック11号で中津駅に向かった。

ほぼほぼ真っ昼間の1時間前に中津駅に到着した。駅の観光案内所で融通が利かない女性スタッフに教えてもらった『鬼太郎』で「官兵衛御膳」を前に仕事をしているフリをしている世界のアツロー。

やっとこさ攻めることができた中津城。いいですねぇ、やはり城めぐりは最高にマーベラスですな。

天守最上階から四方八方を見渡した。なんとなく岐阜城のそれに似ているような気がした。そして、帰りの飛行機では世界のアツローが致命的に酔って悲惨だった。どう見積もっても今回の2泊3日で7回は死んでほしいと願った僕がいる。ボランティアはこれで終了。最終日は15740歩だった。

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武将のオールスターが結集した名護屋城と夕暮れの唐津城@佐賀県唐津市

ボランティア精神にあふれる僕は、還暦を迎えた世界のアツローのお守りをするべく貴重な3日間をアツローくんだりに提供することを決めた。名古屋城もいいが名古屋嬢もいい。しかしながら2人のジジイが攻め落としたのは名護屋城。はい、セントレアから「これだけ空いていると機長も気合いが入らないんじゃないの?」と感心するくらいガラガラの飛行機で福岡までひとっ飛びするとそこから列車で西唐津まで揺られること1時間47分、さらにバスでも揺られるとアツローが確実に酔った。

そんなことより名護屋城は実に素晴らしかった。東出丸から呼子大橋を臨む風景にしばし見とれた。

三の丸にてボランティアガイドの吉田一英さんの説明に耳を傾ける世界のアツロー。この僕と言い、吉田さんと言い、優秀なボランティアが隣にいないと何もできない世界のアツロー。実に面倒臭ぇ。

天守台に立った僕は、見渡す限りの玄界灘と対峙しつつ強めの海風をお粗末な体で心地良く浴びた。この絶景を当時の武将たちも眺めていたのかと思うとお粗末な体が震えてきた。寒かったのだろう。

佐賀県民の中でも偏差値68レベルの賢者しかご存知ないだろう名護屋城。以後、お見知り置きを。

甘味のない城めぐりなんて森永のココアのない真冬の午後9時のようなものじゃんね。ってことで、城内にある甘味処で「ぜんざいとほうじ茶」を全力ですすった。塩っ気が効いていて美味しかった。

「あれ?」と通り過ぎてしまったくらい究極にしょぼいホテルについては思い返すと気が滅入るので多くを語るのも少なく語るのもやめにしよう。ツインだけど当然、シングルユースだから念のため。

ボランティアガイドの吉田一英さんに教えてもらった居酒屋に行ったら予約で一杯だった。せっかくそこで働いている吉田さんの姪っ子のしほちゃんに会えると思ったのに残念ちゃん。仕方なく近くの『風林火山』に入ったが、ここ数日のシケで呼子のイカがないらしくて何気に凹む世界のアツロー。

ただ、ジジイたちの胃袋は完璧に満たされ、そして午後7時半を回っても九州はムダに明るかった。

せっかくなので唐津城を攻めたった。函館山の夜景と比べるのはすっげぇ酷な話だが、いくらムダに明るい九州とは言え、ちょっとくらい家の電気を点けたらどうなんだ。初日は15151歩だった。

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五稜郭と市立函館博物館と千秋庵総本家とレストランヨシヤ@北海道函館市

朝、雨もまた風情。むしろ小雨が悠久の歴史をこの僕の前にステキに漂わせているようにも思えた。まったくマーベラスじゃないか。五稜郭の箱館奉行所だが、これで何回目となるかしら。猫も杓子も真正面から撮影しているので僕は真裏から激写した。垣間見える背景の五稜郭タワーがいい感じだ。

人生、裏街道を突き進むべく、裏に興味がある僕は裏門橋を渡った。これまた人っ子一人いやしない独占状態だった。そこらの安い観光客たちとは明らかに目線と視点が異なる僕は偉大で立派だった。

実は五稜郭に向かう前にすぐ隣の道立函館美術館を訪れた僕だが、それがあまりにしょぼかったので僕のブログに載せることもはばかられるくらいだった。ところが、この市立函館博物館はそれなりに楽しかった。この辺りは『ブラタモリ』で見て少し知っていたのでゆっくり歩いてそれも楽しんだ。

その後、宝来町で市電を降りるとすぐの『千秋庵総本家』を訪ねた僕。その佇まいからして国宝級に素晴らしいですな。引っ掛かりながらもガラガラと引き戸を開けると笑顔の女性店員がそこにいた。

「ん?この時計って生きてんのかよ?」と思いながらも「どら焼き」や「函館散歩」などを買った。ずっと前から一度、この店を訪れたかった僕は100%目標が達成できて間違いなくステキすぎた。

しかし、JRの室蘭本線では使えなかったSuicaが函館の市電では当たり前に使えるのはこれいかに。とにかく1日乗車券を買った僕は無敵で7回ほど乗りまくったった。終点の函館どつく前で降りると『レストランヨシヤ』で「中エビフライとハンバーグ定食」を食べた僕はすっごくハッピーだった。おそらくそれはイチローの野球人生とほぼ同じくらいすっごくハッピーだったにほぼほぼ違いない。

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街並みもステキな龍野城とエデンの東の薄味のパスタ@兵庫県たつの市

確実に米原駅で34分間の休憩を挟んだにも関わらずそれから約1時間後の大阪駅の手前でほぼほぼ満タンとなった。しかし、努力と根性でそのままあと1時間ほど耐えて姫路駅まで持ちこたえた僕を全力で抱きしめてほしい。はい、これはナイスなシニアのレジェンドな尿意のことだよ。JR東海は何気に快適だけどJR西日本の列車に乗ると生徒が急に増えたために突貫工事で建てた藍川中学校のプレハブ校舎のように夏、暑くて冬、寒い。秋が大好物の僕は、青春18きっぷで龍野城を攻めた。

思っていたより5倍以上もキレイだったJR本竜野駅から徒歩22分でたどり着いた龍野城。当然、城も素晴らしいが、そこに至る街並みもかなりの小京都っぷりでこれまた思っていたより楽しめた。

この地域はそうめんの揖保乃糸が有名なので『エデンの東』で同じ麺系のパスタを食った。なかなか雰囲気のあるカフェだったが、田舎のそれによくあるように僕以外、地元の常連客で賑わっていた。自分で言うのも何だが、最悪な性格以上に旅先での食運がその数倍も最悪な僕。修行が足りませぬ。

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城めぐりの原点である松本城とこばやし本店の海老天そばと(S)MIDORI松本店@長野県松本市

ときどき原点を見つめ直すことは有意義だが、イチイチ原点に立ち戻る必要はない。あ、今日もまた素晴らしいことをタダで言ってしまったそんな気がする。この僕の城めぐりの原点、つまりこの僕をシャブ漬けにした名城が松本城なんだ。ちなみに、僕も名城大学を優秀な成績でご卒業したらしい。仲人さんが結婚式でそうおっしゃっていた。子安さん、あなたってマニュアルに忠実な人は・・・。はい、ここまでに杉山様検定試験3級に出題されそうな重要なポイントが3つも含まれていたっぴ。それでは本題に入ります。上記のように原点を見つめ直すべく高速バスに乗って松本城を訪れた僕。

ほら、ご覧。松本城だよ。君たちも死ぬまでに38回は訪れるべき国宝だよ。しかし、ステキだけど素晴らしいけど美しいけどさぶい。寒い、寒いとき、寒ければ、さぶい。まるで松本市全体が新型のパナソニックの冷蔵庫の中にあるようだ。新型のパナソニックの冷蔵庫の中に入ったことないけど。

名城とスタバと鉄道がこの僕の一人旅の三種の神器。そのベースは一般大衆がチマチマと働いている平日の真っ昼間という前提だ。そんなことよりやはり国宝はあまりに荘厳でマーベラスだった。太い柱も梁も圧巻&見事で真剣に泣きそうになった。この僕にもそれなりに備蓄された涙はあるんだよ。

信州と言えば蕎麦だけど前から気になっていた中華料理店に行ったら「準備中」の看板が出ていて、だったらハワイアンのハンバーガーにしようとそこから徒歩2分の店に行ったら「あと10分ほどでラストオーダーですけど・・・」と言われたので信州と言えば蕎麦だよね。四柱神社のほぼ中にある『こばやし本店』で「海老天そば」をすすったらお昼の予算を1480円もオーバーしてビビった。

どうしてうどんは庶民的なのに蕎麦はひたすら高尚路線を突き進むのだろうか。もうこの話はいい。そして、三種の神器のひとつのスタバ。今回は高速バスを利用したので旅の充実度は75%だった。とは言え、それはそれでそれなりに満足できたが案の定、いつもどおり新たな出会いは皆無だった。

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大阪城とスター・アイル大阪歴史博物館店の石焼きビビンバと(S)大阪城公園森ノ宮店のGoma Goma Goma

40年前に生徒が増えすぎて臨時で建てられた藍川中学校のプレハブ校舎みたく夏、暑くて冬、寒い米原駅~大阪駅の列車内。青春18きっぱーに変身したこの僕は世界の住みやすい都市ランキングで第3位になって調子こいてる大阪へと向かった。草津駅から僕の隣に座った女性も大阪で降りたが、立ってびっくりスーザン・アントン並みに巨大で180センチは超えていた。だから、そんなことはどーでもいいんです。東京は虚しい、名古屋は寂しい、大阪は鬱陶しい。このショットが大好物だ。

いいですねぇ。筆舌に尽くし難いくらいの見事な下品っぷりが五臓六腑に沁み渡りますな。ここまで下品だと上品を凌駕してますな。あ、心の底から褒めているんだお。ま、僕に心があればの話だが。

秀吉三昧の後は近くの大阪歴史博物館に立ち寄った。せっかくなのでエレベーター内の鏡に向かって昭和末期の二枚目風にVサインで自撮りした。縦長の画像が無意味に3枚も続いてすびばせんねぇ。

大好物の納豆や偏愛しているカレーでも言語道断&愚の骨頂。唯一、かき混ぜることが許されている料理が石焼きビビンバだろう。それ以外は僕の前ではお風呂の洗剤と同じく「混ぜるな危険」だぜ。

47都道府県のスタバを制覇すべくスタバ@大阪城公園森ノ宮店にやって来たスターバッカーの僕。明らかにチャイニーズの男性観光客がどう見てもジャパニーズの女性スタッフに対して流暢な英語で話し掛けると彼女も微笑みながら流暢な英語で返した。僕は時代の波に取り残された気分に陥った。

母国語をこよなく愛す僕は「熱い豆乳を一番小さいやつで」と正しい日本語で注文したが、さすがにスコーンはフルーエントなイングリッシュでオーダーした。大阪もグッド・プレイスかもしれない。

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岩久と絶景の持船城と(S)静岡呉服町通り店と湯のない足湯@静岡県静岡市・焼津市

昨日の朝、どうやらこの僕のSkypeのアカウントが乗っ取られたようだ。でもね、僕が登録している相手は6人しかいない大和田(爆)。ゴメンね、こんな乗っ取り甲斐のない孤独で厄介なジジイで。そこでだ、気分も天気もいいところで青春18きっぷを利用して静岡方面へと向かった杉山がいた。そうだよ、静岡は杉山姓のメッカでやたらと多いんだよ。だからと言って孤独で厄介な杉山が素直に受け入れられるというわけではない。そんな悲しいお話は置いといて、まずは用宗(もちむね)駅で降りると駅前の『岩久』で「かつ丼セット」を食べた。味うんぬんではなく、店内の座敷の上で犬を飼うのは飲食店として保健衛生上、どーなんでしょうかねー。あっと言う間の滞在時間で店を出た。

今回の主たる目的は持船城だ。当然、君たちは知らないよね。ハハハ、この僕ですら6日前にネットサ~フィンで偶然知ったんだ。それにしても富士山と駿河湾に挟まれた最高のロケーションだった。

そして、そこからドクターイエローを激写した。生で見るのは人生初ゆえに一人きり小躍りしながらはしゃいでいた。この僕の初体験の喜びを共有することができて君たちは本当にハッピー野郎だね。

言いたくはないが、やはり僕はもっている男なのだろう。ルンルン気分で静岡駅へと向かうとスタバ@静岡呉服町通り店で「ピスタチオクリスマスツリーフラペチーノ」をすすった僕。お前はセロリかアボカドか!?とツッコミたくなるような確実にそそられる色ではなかったが着実に美味しかった。

言いたくはないが、やはり僕はもっている男なのだろう。そこで岐阜に帰る途中の焼津駅で降りると駅前にある足湯を利用しようと思いきや、湯がなかった。やはり僕はもっていない男なのだろうか。

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