天下布武一覧

水だけは腐るほど豊富で捨てるほど湧く大垣で満腹になった僕@岐阜県大垣市

ったく、なかなか思うように遠出ができない今日この頃なので大垣くんだりをザクッと散策した僕。水だけは腐るほど豊富で捨てるほど湧く大垣。こんなステキな大垣にあなたも移住してみませんか?個人的には鬼門であり縁起でもない地域ゆえに滋賀県や三重県の山間の一部として無償で譲渡しても何ら差し支えない自治体さ。ま、それも賛否両論だと思いますよ。そこでだ、2年半ぶりに大垣城を攻めてあげたら休館だった。つくづく僕とは縁がない自治体。大垣市、あなたって大垣市は・・・。寂れた商店街を歩いていると酸素が薄いせいか何気にめまいが襲ってきた動画はご覧のとおりです。

[動画内検索タグ]回転寿司ABRI,金蝶園総本家,大垣城,島円,世界のアツロー,風地蔵,住吉灯台


2021年の正月早々は面倒臭い世界のアツローと一緒に城を攻めませんか?

岐阜県民の義務として恒例行事となっている初笑いを兼ねた世界のアツローとご一緒シリーズだが、今回は美濃金山城を後ろから前から徹底的に攻めまくった。とても素晴らしい石垣だった。ところで今日の僕はGUのお値打ちなセーターを着ているけれど今、気付いた衝撃の事実は昨年の1月3日もこれだった花紀(驚)。冗談ではなく水と空気と弘道はタダ同然って感じ?新年早々、財布の中には福澤諭吉先生はいらっしゃらないし。まあいい。今日の弘道の財布は世界のアツロー、君に決めた!とは言え、彼も黄土色のビンボー臭い加齢臭がプンプン漂ってきているのでそのうち使い捨てよう。

美濃金山城を後にすると「麒麟がくる ぎふ可児 大河ドラマ館」に立ち寄って穴が開くほど満喫した。その帰りに食事ができる店を探し回った結果、スシロー岐阜正木店でゆっくり食べた僕たちだった。タブレット端末を操作できず途方に暮れているアツローに爆笑させてもらった。どうもありがとう。昨年はたった4回しか一人旅に出ることができなかったが、今年は意地でも10回以上は旅したい。


南国土佐のコンフォタブルな雰囲気が何気に気に入っている僕@高知県高知市

どうやらGoToトラベルキャンペーンは全国的に停止するらしいが、その前に予約していた何気に気に入っている高知県を訪れた僕だった。その道中の新幹線や左に海、右に山を眺めながらひた走る特急南風も楽しい。移動時間も含めて旅だよね。現存の天守と現存の本丸御殿がある唯一の高知城は言うまでもなく嗚咽するほどマーベラスだった。いいかげん、国宝に昇格してあげたらどうなんだ。地域共通クーポンで食べた「カツオのタタキ」も絶品だった。南国土佐の動画はご覧のとおりです。

[動画内検索タグ]高知城,明神丸 帯屋町店,ツーリストイン高知


「この俺も連れて行ってほしい」と世界のアツローから懇願された二人旅の僕@福井県大野市・福井市・坂井市

ったく、仕方ないなぁ・・・。しかし、冗談ではなく僕たちって真剣に友達がいないの坂本(泣)。いいかい、マジで。まぁ、友達なんてキャンプ場の便所の蓋にもならんからね。と世界のアツローが申しておりました。僕はと言えば、そんなバカげたことはこれっぽっちも思っていないので今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。はい、愛と夢と興奮の三名城めぐりの動画は下記のとおりです。

[ブログ内検索タグ]越前大野城,一乗谷城,丸岡城,ユースケ・サンタマリア


1ミリも予定がなかったので犬山城とその城下町を堪能した僕@愛知県犬山市

朝、何事もなく目覚めた際に「あ、今日も何もすることがない」とつぶやいたことはありませんか?僕はしょっちゅうです。そんなとき「そうだ!犬山城を攻めよう♪」と叫んだことはありませんか?僕は今日が初めてです。ってことで、犬山城下町を地味に地道に散策した動画は下記のとおりです。

[ブログ内検索タグ]犬山城,犬山井上邸,壽俵屋ごはん,犬山ローレライ麦酒館,地ビール


沖縄そばを堪能した後に孤高の首里城を愛した一人ぼっちの僕@沖縄県那覇市

たった1泊の沖縄旅だったが、機内の換気も凍えるくらい完璧で安全に楽しむことができてご満悦♪そして、沖縄は最高だ。ってことで、何気に苦労してチマチマと編集した動画は下記のとおりです。

[ブログ内検索タグ]沖縄,那覇,真珠,首里城,オリオンビール,タコス


大河ドラマ『麒麟がくる』はほぼ年越しで楽しめそうな岐阜城@岐阜県岐阜市

色々あって撮影が中断&延期したりした大河ドラマの『麒麟がくる』だが、どうやら来年に入っても楽しめるようでそれはそれでよかった。ここに道三や信長や濃姫がいたと思うと感慨深い僕がいる。ってことで、久しぶりに攻めることにした。展望レストラン『ポンシェル』の「光秀みそかつ丼」もフツーにフツーだった。ってことで、何気に苦労してチマチマと編集した動画は下記のとおりです。


曇天が快晴となった大樹寺のビスタラインと岡崎城を攻めた僕@愛知県岡崎市

今日から青春18きっぷの権利を行使することができる。やっと僕の熱い夏が始まった。あいにくの曇天だが今の僕にはノープロブレムだ。とは言え、JRを利用するのは余裕で5か月ぶりとなるのでちょっとしたリハビリを兼ねて岡崎城界隈、君に決めた!往復の運賃はほぼ2680円なので何とか元だけは取れるだろう。これはケチではなく堅実なんだ。やっと僕の熱い夏が始まった。とは言え、あまりに熱い夏すぎて熱中症の3センチ手前だったがね。そんなこんなで大樹寺を訪れた僕がいた。この多宝塔は室町時代のもので重要文化財とのこと。室町時代と言えばあーた、鎌倉時代の次だよ。そう思っただけで興奮してきた僕は、少しだけ頬ずりをしたかったけれど柵があって叶わなかった。

ほら、ご覧。これがビスタラインだよ。大樹寺の本堂から三門→総門を通してその真ん中に岡崎城が望めるようになっている。これが何と約3キロの直線上に障害物がないんだ。あまりにステキすぎて大はしゃぎしながら行ったり来たり&ひざまずいたりして撮りまくった僕のiPhoneではこれが限界。

大樹寺を後にした僕は、青春18きっぷの権利を行使することができない愛知環状鉄道の中岡崎駅を左足から降りた。その駅前にある『大正庵釜春本店』になんとなく入った。どうやら釜揚げうどんが名物のようだが、僕は迷うことなく「穴子重」を注文して完食した感想はいい感じにフツーだった。

午後0時26分、そのとき僕は約2時間前に大樹寺から望んだ三層の岡崎城に一人きり立っていた。やはり城はいい。世界レベルの諸般の事情により嫌でも軟禁状態が5か月以上も続いたが、そろそろ本格的に攻めまくろうとしている僕を全力で許してほしい。汗だくだったが今日もいい一日だった。


やっと攻めることが叶ってすっげぇハッピーな気分に浸った僕@岡山県高梁市

せっかちなジジイの朝は早く午前3時21分起床。こっちの地域は腹が立つほど青空になるっぽい。いつも僕の力になってくれてありがとう!てるてるてる子ちゃんEX。今まさに、岡山県は倉敷市のホテルで一人きりUCCの熱いドリップコーヒーをすすりながら惣菜のパンを食べている真っ最中。高梁。読めるけど書けない僕がいるけど読めなければ書けもしない君たちもいる。「たかはし」だ。そんな備中高梁駅で降りると目の前にはスタバだった。おいおい、吐くほどド田舎にオアシスだぜ。はい、あと2回は訪れたいので出禁だけは避けたい巻頭文はここまでです。山頂の城を借景にすするソイラテは格別だった。高梁市は最高だ。土地をタダにしてもらっても住みたいとは思わないけど。

備中松山城。この3年と5か月の間で最も攻めたかった名城だ。僕も名城大学卒だけど同じ名城でもえらい違いだぜ。崩落の恐れもあるらしいので君たちはこの画像に頬ずりをしてお楽しみください。

はい、血だらけになったところで感動の天守が登場だ。いや、実に素晴らしい。さすが全国にたった12しかない現存天守のひとつだけあり小ぶりだが重厚感&存在感が凄まじい。僕は見とれていた。

ところがだ、よく見ると左右に越冬に全力を尽くす昆虫のような物体がいるじゃないか。そこで僕は「ったく、3連休の最終日だからと最近の城ブームに乗っかった昨日今日のにわかファンがイチイチ鬱陶しい。そこをどけそこを。僕の想い出の中にお前たちなんか入れたくないんだよ。備中松山城はこの僕だけを呼んでいるんだ。ったく、・・・」という上品な文句を誰にも聞こえない程度の小声で垂れていたら近くで世界のアツローだけが聞いていた。おまけに意味のない動画まで撮影していた。

ほら、ご覧。46分間ほど文句を垂れ続けたら誰もいなくなったけど青空も消えちまった。ハハハ、念ずれば花は開き人は散る。とりあえず僕を敵に回したらどうなるか思い知らせてやった僕だった。

性格、悪ぅ~!どうもありがとう。悲しいお知らせです。本当は127枚くらい撮った画像ですが、あろうことかスマホの操作を誤っちまってほとんどパーになりました。でもね、これは「もう一度、攻めてみないか」とおっしゃってくれているのでしょう。僕は後ろ髪を引かれる思いで城を去った。本当によかったよ。寝癖がつく程度の後ろ髪がかろうじて残っていて。振り返ることなく去った僕。

その後は歩いて麓まで降りると武家屋敷などを堪能し、最後に頼久寺の小堀遠州作の庭園を眺めた。五臓六腑まで文系の僕ゆえに当然のように一句ひねろうと思ったが、時代が僕をそうさせなかった。

なんのこっちゃまったく意味が分かりません。うん、僕もです。いい一日だった。でも、まだ続く。案の定、備中高梁駅界隈は飲食店がほぼ壊滅状態だったので岡山駅へと向かった。岡山一番街にあるサンマルク系列の『石焼炒飯店』で「鉄鍋小籠餃子バリューセット」を15分くらいでかきこんだ。僕も物理的にいい年こいた大人だ。感想はあえて言わないでおこう。2日目は19087歩だった。


感動的な中国大返しと山頂からの絶景に酔い痴れた僕@岡山県岡山市・総社市

この僕が戦国時代の中で最も興味を抱く史実は本能寺の変で信長が自害したことを知った秀吉による備中高松城からの中国大返し。いつまで待っても何もないのは娘たちの恩返し。ハハハ、相変わらず絶好調の杉山です。君たちも来年は「世界のアツローと逝くいや、行く日本の歴史ツアー」に嫌でも参加してみないか。今ならもれなく15%OFFのクリーニング券が付いてくるようにしてあげる。僕一人で面倒を見るのはもう限界なんだよ。はい、上記のとおり今回は初日に備中高松城と鬼ノ城を全力で攻めた僕たちだった。翌日は翌日のブログで確認しなさい。水攻めの痕跡を見付けて喜ぶのは僕たちだけかと思いきや、母娘らしき2人もそこにいた。しかし、軽い会釈だけで僕たちは別れた。

することがなくなったので備中高松城を攻めると資料館のおばちゃまの地元民の感情あふれる解説がとても分かりやすくてマーベラスだった。是非ともここでおばちゃまをご指名することを強要する。

さぁ、服部駅から予約しておいたタクシーに乗り込むと先日の『ブラタモリ』を見てますます興味が湧いてきた現在進行形の鬼ノ城を攻めた。青空でないのがむしろ雲海に見えて激しくステキすぎた。

ちなみに「きのじょう」と読むので念のため。明らかに日本古来のそれとは異質っぽい佇まいが僕を雲海の中へと引き摺り込んで行くようだった。案の定、僕の妄想列車は走り続けて止まらなかった。

これは当然、君たちも知っている鬼ノ城で最も有名な高石垣だよね。嗚咽するくらい感動的だった。

いい感じに汗もかいたことだし一旦、ホテルにチェックインした僕たちがいた。ほう、約2か月前に
オープンしたばかりだけあって新築の匂いがプンプン漂っていた。トイレもTOTOでご満悦な僕。

その後、すぐに観光案内所の女性スタッフに紹介してもらった美観地区の近くにある『しんすけ』で夕食を取った。どれもこれもイチイチ美味しかったが、ここら辺の名物らしき「ままかり焼き酢」はさらに美味しかった。明日も山城を攻めまくるので今日は早く寝よう。初日は17122歩だった。