天下布武一覧

小雨の佐賀城と曇天の福岡城

2月の小雨はほぼ雪に近い。どーいう意味か自分でもよく分からない。そんなこんなでまずは佐賀城を攻めた。

群馬県から車で城めぐりをしている70歳過ぎのおじいちゃんから「これから一緒に名護屋城へ行きませんか?」と真顔でナンパされた。当然、丁重にお断りをした。

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あの吉野ヶ里、この吉野ヶ里、その吉野ヶ里

イメージ的には最も遠いと感じていた吉野ヶ里を快晴の下、訪れた。城うんぬんではなく何気に感慨深い。

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と、鳥取城と鳥取砂丘だとぉ~!?

旅行と旅は違う。行程があるのが旅行で、そうでないのが旅だ。旅と放浪も違う。俳人・種田山頭火の言葉を借りれば、帰る場所があるのが旅で、そうでないのが放浪だ。そして究極の放浪は帰る場所があるのに道を忘れて帰ることができない徘徊さ。はい、バシッと決まってご満悦。ってことで鳥取なう。おいおい、アーバンチックなシティジジイのこの僕が鳥取くんだりまでお越しになったんだよ。だって、この僕だよ。ハハハ、命の母A。朝っぱらからセブンイレブンで買ったパンが喉に詰まって死にかけたって話はおいといて久保田早紀の『異邦人』を聴きながら鳥取砂丘を歩こうとしたらお口の中にお砂が入ってブチ切れかけたぜ。ちなみに、この僕がお書きになった書籍の表紙はここをイメージしたんだお。はい、巻頭文は以上です。

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吐くほどステキ過ぎる紅い岡城

だから、弘道君は大分なう。念願の岡城を攻めた僕だった。ここは瀧廉太郎が『荒城の月』を作る際にモデルにした名城だよ。個人的には三國連太郎のほうが好きだけど。ところで「この人はスゴイ人だから」と紹介された人にスゴイ人ってほとんどいないよね。これは構造的に合コンのメンツ集めと同じで自分より格上の美男美女を連れて来る幸せ者はいない。かと言って、あまりにショボい奴を連れて来てもその場がシラケて元も子もなくなるため、せいぜい偏差値53~55の奴ばっか。するとね「ふ~ん、君ってこんな奴と知り合いだったんだ」と思われて、自分の価値まで暴落させるだけなので要らんことはやめておくこった。そんなことより岡城はステキ過ぎる!確実に再訪ありだぜ。

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絶対に永住したいOKINAWA

上海に行く予定で飛行機のチケットまで予約したこの僕は、上海にある大学が慰安婦像を設置したというニュースを耳にしてから7分以内でキャンセルした@ナゴヤドームの右翼(ライトスタンド)より極端に右寄りの杉山です。沖縄なう。つい先日、一緒にテレビを見ていた次女が「パパ、私の友だちがパパのFB読んでるんだけどさ」と言った。「ま、マジか?ブロックするんで名前を教えてくれ」「パパってさ、嫌われてるの?」「うん、そうだお。大量の生ゴミにね」「は?」「ん?舞ちゃんは生ゴミに好かれたいのかな?」「生ゴミは嫌だけどぉ」「だよね。パパはね、本当のことしか、正しいことしか言えない病気なんだよ」「ふ~ん」「真実を語る人間を嫌う奴なんて生ゴミだよね。で、生ゴミをイチイチ気にしたり大切そうに数えたりする人っていないよね」「・・・」「だからね、パパのことを好意的に思ってくれている極少数だけを大事にしているんだよ。平成はね、それさえ肝に銘じておけば必ず食っていける時代だよ」。

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