天下布武一覧


母親の生まれ故郷の行田で忍城

記憶に残るかどうかの小っちぇえ頃に、両親に連れられて行田を訪れたことがあるようなないような。まったく記憶にございません by まさかの小佐野賢治風。では、初体験の秩父鉄道に乗って行田へ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

サクッと彦根城

飽きるために2時間以上の運転が何気に苦痛なこの僕だが、サクッと彦根までドライブを楽しんだ。そろそろ免許でも返上したろかしゃん。やはり彦根城。いいですねぇ~・城下町は金曜日の折り込みチラシのようで安っぽくて嫌いだが当然、彦根城の縄張りは大好物だ。この後、お隣の長浜界隈までサクッと足を伸ばした。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最近、気に入っている高速バス旅 ~富山城編

名鉄バスセンターから東海北陸自動車道に乗って富山へと向かったバスの運転手とその他そこそこの乗客だった。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

小雨の佐賀城と曇天の福岡城

2月の小雨はほぼ雪に近い。どーいう意味か自分でもよく分からない。そんなこんなでまずは佐賀城を攻めた。

群馬県から車で城めぐりをしている70歳過ぎのおじいちゃんから「これから一緒に名護屋城へ行きませんか?」と真顔でナンパされた。当然、丁重にお断りをした。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

あの吉野ヶ里、この吉野ヶ里、その吉野ヶ里

イメージ的には最も遠いと感じていた吉野ヶ里を快晴の下、訪れた。城うんぬんではなく何気に感慨深い。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

と、鳥取城と鳥取砂丘だとぉ~!?

旅行と旅は違う。行程があるのが旅行で、そうでないのが旅だ。旅と放浪も違う。俳人・種田山頭火の言葉を借りれば、帰る場所があるのが旅で、そうでないのが放浪だ。そして究極の放浪は帰る場所があるのに道を忘れて帰ることができない徘徊さ。はい、バシッと決まってご満悦。ってことで鳥取なう。おいおい、アーバンチックなシティジジイのこの僕が鳥取くんだりまでお越しになったんだよ。だって、この僕だよ。ハハハ、命の母A。朝っぱらからセブンイレブンで買ったパンが喉に詰まって死にかけたって話はおいといて久保田早紀の『異邦人』を聴きながら鳥取砂丘を歩こうとしたらお口の中にお砂が入ってブチ切れかけたぜ。ちなみに、この僕がお書きになった書籍の表紙はここをイメージしたんだお。はい、巻頭文は以上です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


吐くほどステキ過ぎる紅い岡城

だから、弘道君は大分なう。念願の岡城を攻めた僕だった。ここは瀧廉太郎が『荒城の月』を作る際にモデルにした名城だよ。個人的には三國連太郎のほうが好きだけど。ところで「この人はスゴイ人だから」と紹介された人にスゴイ人ってほとんどいないよね。これは構造的に合コンのメンツ集めと同じで自分より格上の美男美女を連れて来る幸せ者はいない。かと言って、あまりにショボい奴を連れて来てもその場がシラケて元も子もなくなるため、せいぜい偏差値53~55の奴ばっか。するとね「ふ~ん、君ってこんな奴と知り合いだったんだ」と思われて、自分の価値まで暴落させるだけなので要らんことはやめておくこった。そんなことより岡城はステキ過ぎる!確実に再訪ありだぜ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加