ほぼ25年前のリカちゃん人形は色褪せない

一昨日から大学病院にプチ手術&入院していたちびっ子ギャングのビッグのほうが無事に退院した。この上なくめでたい。この喜びをチェルシーではなくタカシマヤのバラの包装紙に幾重にもキレイに包んで君たちに着払いで送り付けたい。拒否するなよ、この野郎。でさ、大昔から退院のお祝いってチキンカレーだよね。ってことで、具がいっぱいのチキンカレーを食べて満腹&ご満悦の僕だった。


虫の恩返し

ほら、ご覧。そこらの喫茶店で涼を取りがてら熱い珈琲が冷める前に丁重にすすっていたらあーた、羽アリっぽい小っちぇ虫を発見した僕がいた。うん、まだ息がある。当然のように僕はこの虫の命を救ったった。動物愛護団体のみなさま、僕は人間には冷酷なものの熱帯魚と昆虫には優しいのです。虫に無理にとは言わない。できればでOKだから恩返しを円でしてほしい。今日もいい一日だった。


ぎふ町旅シリーズ第10弾@古市場

プチ大都会である岐阜シティの魅力を余すことなく伝えるべく、岐阜市を細分化して町別に紹介する「ぎふ町旅」シリーズ。第10弾は古市場だよ。これと言って別に行きたかったわけではないけれど可愛い孫の一人が大学病院にプチ入院したので1分1秒でも近くにいようとその帰りに立ち寄った。駐車場がムダに広いコメダ珈琲店でモーニングセットを満喫した後に来来亭でラーメンとギョーザと半チャーハンの「がっつりA定食」を堪能して腹が立つほど満腹になった動画はご覧のとおりです。

[動画内検索タグ]コメダ珈琲店,来来亭,せせらぎの風


角瓶とモロゾフの一日

父の日のプレゼントで長女からは「飲んでねぇ」と角瓶を、次女からは「はい、ゾフモロ」と笑ってモロゾフをもらった。基本的に安いアルコールかそれっぽいカタカナの糖分を与えておけば100%満足すると思っているらしい。ハハハ、正解だお。君たち姉妹はスクスクとステキな娘に育ったね。父親の顔が見てみたい。オレオレ、オレだよオレ。汚い目ん玉ひん剥いてよく見やがれ、この野郎。ってことで、ハイボールをあおりながらクッキーを食べている真っ最中のパパである父の僕がいる。


少しずつ通常の生活に戻りつつあることを白い肌で実感した僕@岐阜県大垣市

やっぱこの年になると「泊まれりゃOK」というホテルはつらいよね。つくづく感じた今日この頃、もう二度とあの系列のホテルには泊まらん。今回はほぼタダ同然とは言え、そう言う問題ではない。次回は『朝日屋』のカツ丼を試してみたい。それでは[14:56]から2日目です。では、また次回。

[動画内検索タグ]朝日屋,スタバ


こんなことでもなけりゃ泊まらない大垣のホテルで後悔した僕@岐阜県大垣市

じゃらんで期間限定ポイントをもらった僕は、こんなことでもなけりゃ絶対に泊まらない大垣駅前のホテルを利用した。梅雨の晴れ間で汗だくになりながら大垣市内を優雅に散策した僕。大垣城の後はフレンチプレスの熱い珈琲とラムレーズンのチーズケーキを頬を撫でる風を楽しみながら満喫した。この日の夜は『鶴岡屋本店』、その翌日の昼は『朝日屋』で大垣の食を堪能した。後者はそれなりに満足したので確実に再訪するだろう。もう少し俳句の腕を磨こうと思った動画はご覧のとおりです。

[動画内検索タグ]大垣城,チーズケーキプリンセス,奥の細道むすびの地記念館,鶴岡屋本店,アパホテル


青空フリーパスで風光明媚な二見浦界隈をボーっと楽しんだ僕@三重県伊勢市

JR二見浦駅は「ふたみのうら」と読む。青春18きっぷでJR快速みえに乗車した際は伊勢鉄道を走るためちょっち追加料金が発生するけれど青空フリーパスにはそれが含まれているため追加料金が発生しないんだよね。いいかい、マジで。本来なら往復で5660円もかかるところを2620円で満喫できたぜ。青空フリーパス、どうもありがとう。そう、全国甘党党首の僕としては『ウァン』のあんまんも『御福餅本家』の抹茶餡お福餅も確実に絶品だった。『まるはま』では伊勢名物の料理を堪能した。賓日館や二見興玉神社の夫婦岩などをゆったり楽しんだ感動の動画はご覧のとおりです。

[動画内検索タグ]手作りぶたまんウァン本店,御福餅本家,二見浦公園,賓日館,まるはま,二見興玉神社,夫婦岩


飛沫を浴びまくった誕生日ケーキの行方

睡魔と闘いながら夕方のテレビのニュースを見ていたら「コウモリを狙うサギ」という斬新な内容が耳に入ってきたので「何?」と目を見開いて確認したら「巣ごもりを狙う詐欺」だった今日この頃、ちびっ子ギャングのリトルのほうのお誕生日会を開催した我が家だった。本当は車庫の中でパーッと派手に縁日形式でやるつもりだったが、昨晩からバカみたいに冷たい雨が土砂降っていやがったので屋内に変更した。中学校の体育の授業の持久走が中止になる以外に雨が降っていいことは何もない。


大滝詠一の一日

湿気でムシムシしていたのでYouTubeで大滝詠一の『さらばシベリア鉄道』を聴きながら原価は0の涼を取っていたら勝手に『君は天然色』に変わってその次の『夢で逢えたら』が流れた時点で完璧に寝落ちていた今日この頃、大滝詠一が岩手県出身だというのが僕のイメージとはかけ離れているため神奈川県鎌倉市出身にしたらどうだろうか。ま、それは岩手県民から非難ゴーゴーだと思いますよ。しょーがないなぁー。この際だから僕が土臭い岐阜を捨てて湘南ジジイになってあげるよ。ハハハ、岐阜県民は歓喜だぜ。今日はチマチマと朝から晩まで引きこもっていたので欲求不満が止まらない。今日の晩ご飯になるであろうてんこ盛りの冷凍食品をフライパンでボコボコに炒めている真っ最中。


岐阜バスの昼得きっぷの権利を行使して刃物と鰻の町を歩いた僕@岐阜県関市

名匠・関の孫六をなめるなよ、この野郎。あの貝印もそのフェザーもここから始まった。関市だよ。青空に映える関善光寺もステキだったし全国から訪れまくる『辻屋』の鰻丼はボリューム満点で僕も大満足だった。関春日神社のそこはかとない荘厳さに見惚れた僕。予定にはなかったけれどふらっと左足から訪れた昭和がてんこ盛りのフェザーミュージアムがグッジョブの動画はご覧のとおりです。

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