ぎふ町旅シリーズ第9弾@松屋町

プチ大都会である岐阜シティの魅力を余すことなく伝えるべく、岐阜市を細分化して町別に紹介する「ぎふ町旅」シリーズ。第9弾は松屋町だよ。一昨日の【伊奈波通】と隣接する松屋町は止ん事無い事情の第三者からご依頼があって散策した。こんな僕を全力で抱きしめてほしい。ワープチケッツを利用して白木町の『高松家手打うどん店』で「みそ煮込みうどん」をすすった。その後に『左岸』で熱い珈琲もすすろうと思いきや・・・。新コロのバカ野郎と本気で憤った動画はご覧のとおりです。

[動画内検索タグ]高松家手打うどん店,左岸


世の中を変えよう

君たちは世の中を変えることはとても難しいことだと思っていないかい?ったく、いつまで経っても困ったちゃんだな。世の中を変えるのはすっげぇ簡単なんだ。そう、自分の価値観を変えればいい。自分自身は絶対に変わりっこないので価値観を変えればいい。すると周りの世界はコロッと変わる。久しぶりにバローの握り寿司を食べようと思いきや、なんてこったい正月しか休まないバローなのになぜかしら休みだった。仕方ないので西友の弁当を食べながら「僕の価値観を変えれば美味い!」と日本語で五臓六腑に言い聞かせながら食ったものの残念ながら不味かった。今日もいい一日だった。


ぎふ町旅シリーズ第8弾@伊奈波通

プチ大都会である岐阜シティの魅力を余すことなく伝えるべく、岐阜市を細分化して町別に紹介する「ぎふ町旅」シリーズ。第8弾は伊奈波通だよ。完璧に伊奈波神社のためにあるような町割っぽい。凛とした優美な雰囲気がステキだ。伊奈波神社を丁重に参った後に大将の性格が偏差値75レベルで素晴らしい『福丸』でたい焼きをかじった。でもって『あじろ亭』でハヤシライスを食べた後に再び福丸を訪れて大粒の梅が入ったかき氷を満喫した。殺人的な暑さと闘った動画はご覧のとおりです。

[動画内検索タグ]伊奈波神社,あじろ亭,薄皮たいやき福丸


愉快な悪魔たちの誕生日

モバイルSuicaの残高が72円だと岐阜タカシマヤの地下にある御座候で回転焼きのひとつも買えない今日この頃、8分前に確認したら御座候のサイトに表記してあったのでそう書いたものの岐阜県では大判焼きと言っているので念のため。回転焼きとか今川焼きとかすっげぇ田舎臭ぇ。はい、どっちが田舎臭ぇかちゃんと自覚している巻頭文はここまでです。6月6日はダミアンとクマさんの誕生日。はい、前者は『オーメン』の悪魔の子で後者は僕の同級生で小学校から高校までの最終学年はすべて同じクラスだった男には100%いい奴なのに女にはほぼほぼ悪魔だと断言できる命がけの中締めの巻頭文はここまでです。147戦全勝中のさすがのこの僕でも悪魔と天災だけは敵に回したくない。では、そろそろ今日の〆に入ろう。今日の晩ご飯は冷たいざる麺とかじると冷たいメンチカツだよ。


時を唐揚げる次女

ミナミジサイチョウの横顔は12ラウンドを闘い終えたボコボコ状態のロッキーの顔面に似ている。はい、ミナミジサイチョウなんて後にも先にもこの僕の人生に登場してこないだろうから記念としてブログに明記しただけの巻頭文はここまでです。必要以上にチヤホヤしてスポットを浴びせまくったエリマキトカゲやウーパールーパーたちのことを今でも鮮明に覚えているだろうか。もてあそぶだけもてあそんでポイッと捨てる。そんな一時のブームで終わらせやがって「なめんなよ、この野郎」はなめ猫。はい、昭和レトロをほうふつさせる中締めの巻頭文はここまでです。1階からニンニク臭がプンプン漂ってきたので見に行けば次女が唐揚げっていた。次女が料理する場面なんて後にも先にもこの僕の人生に登場してこないだろうから記念としてブログに明記して今日の〆といたしましょう。


大福の朝とおはぎの夜に100万分の4を考える

その猛然たる土砂降りに怯えながら朝ご飯の大福を食べていた杉山です。では、ここで最初で最後のクエスチョンです。僕が食べていた大福は粒あんでしょうか?こしあんでしょうか?では、死ぬほど暇そうな城之内君、日本語で答えなさい。「僕は粒あんだと思います」。高木ブー!ったく、君ってイチイチ残念ちゃんだな。今朝の大福はずんだだよ。そんなことよりワクチン接種のニュースを見て「ほほう~」と思った僕だけどアストラなんちゃらの場合、残念ながら100万人に約4人の割合で血栓ができる副反応があるとかないとか。しかし「極めて少数なのでワクチンを打つ利益が副反応のリスクを上回る」とのこと。ってことは、100万人に約4人はご愁傷様、ぷ♪ということだよね。岐阜県の人口が約200万人ってことは、8人を大垣市と羽島市で按分してもらうしかないですな。ま、それも賛否両論だと思いますよ。ま、みんな平穏無事に生き抜いてください。では、また明日。


こだわりとクセが強い頑固な町をのんびりまったり味わった僕@岐阜県本巣郡

岐阜県本巣郡の唯一の町である北方町。サッサと隣接するプチ大都会の岐阜市と合体すればいいのに頑固なんだから・・・。それくらいこだわりがありクセが強い北方町をふらっと散策した僕だった。大好物の『焼肉のかるび庵』で確実にお値打ちなランチを堪能するとオープンしたばっかのスタバでショートサイズのホットのソイラテをのんびりまったりすすってご満悦の動画はご覧のとおりです。

[動画内検索タグ]焼肉のかるび庵,スタバ本巣北方店,アピタ北方店


美女と野獣

ワクチンの接種はお済みですか?体内に異物を注入するわけだからユーウツな気分になりますよね。今日の僕はと言えば、年に一度の健康診断だった。異物の注入の真逆で貴重な僕の血を採取された。今回だけはまあいい。その後、線香を上げるために実家に寄ったらあーた、白い子犬がそこにいた。彼女の名前ははるちゃんというらしい。スライスチーズやベビーチーズはよく食べるがマルチーズを両手に抱えるのは初体験だがね。ほら、ご覧。この下手な抱き方を。でも、僕のような性格が最悪で物理的に臭い生命体にも尻尾をふって駆け寄ってくるので可愛いね。ただ、左手の採血の跡を肉球でかきむしるのだけはやめてよね。うん、そこらの人間より純真無垢で可愛くてはるかにマシだよね。


人間、どうせ大したことなどできやしない

ワクチンとプーチンのどっちがより効き目が強いのだろうか。ま、それも賛否両論だと思いますよ。キッチンでゼラチン質がたっぷりの名古屋コーチンをチンチンに沸かした湯でキチンと殺菌しながら調理していたらニコチン臭いオヤジがやってきたのでギロチンで首をはねたろかしゃんと憤慨した。はい、最後は「撃沈」でキレイに落としたかったのにそれができなかった自分の不甲斐なさを改めて痛感した巻頭文はここまでです。ピチピチの30代の頃はキレキレに研ぎ澄まされていた僕なのに。まあいい。前にも言ったが何度でも言おう。君たちにできることはミミズの脳ミソの量と同じくらいすっげぇ少ない。世の中はできないことばっかでありできることはノミのすね毛の本数と同じくらい高が知れている。仮にできることがあったとしても大したことなどできやしないと全力で思い知れ。賞味期限が切れたカップラーメンを食いながら「今の僕にできること」を改めて痛感した僕だった。


生まれ故郷のうだつの上がる町並みを舐めるように散策した僕@岐阜県美濃市

1964年に僕が誕生しちまった美濃町。ここでは美濃市ではなく美濃町と呼ぼう。そんな懐かしい生まれ故郷のうだつの上がる町並みをいい年こいてうだつが上がらないどころか肩も上がらない僕が何気に散策した。『山水本店』でビールを飲みながら腹を満たし『茶房とみや』で上品な女将さんを満喫した。ウソぴょん。しかし、美濃町は本当にいい所だねぇ。決して住みたいとは思わないけど。うだつコロッケが絶品の『喜楽精肉店』のとーるちゃんにお世話になった動画はご覧のとおりです。

[動画内検索タグ]旧名鉄美濃駅舎,喜楽精肉店,小坂酒造場,山水本店,うだつの上がる町並み,旧今井家住宅・美濃史料館,美濃和紙あかりアート館,願念寺,茶房とみや