2017年『青春18きっぷ@冬の陣』の総移動距離は1859.4km

昨日で2017年『青春18きっぷ@冬の陣』は終わった。当然のことだが、重箱の隅をペロペロと舐め回すかの如く余すことなくちゃんと使い切ったった。そこでだ、電卓を叩きましたところ●沼津駅(9500円)●木曽福島駅(5520円)●須磨海浜公園駅(6880円)●伊勢奥津・鳥羽駅(7370円)●蒲郡駅(4140円)で合計33410円となった。当然、途中下車したりさらに足を延ばしたりしたが、主たる目的の駅までの日帰り往復料金は上記の通りだ。で、購入金額の11850円を引くと21560円も得したがね。ハハハ、2018年も超ビンボー臭い小市民チックなこの僕でゴメンね。正直、ほとんどの駅では混雑のため何気にきっぷの提示はスルー状態だったが、肝心の最初と最後の岐阜駅でのチェックがセントレアの保安検査レベルで厳しかったのさ。青春18きっぷでは普段、わざわざ訪れそうもない「駅」を目当てに使いまくりたいと思っている僕がいる。では、春の陣までごきげんよう。

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「しょぼい」から「すっげぇ」に変身した蒲郡市竹島水族館は圧倒的にいい!

親しみを込めてタケスイと呼ぼう。2005年には入館者数がピーク時の29万人から12万人まで激減したタケスイ。歴史だけは古く建物もボロボロで当然、廃館も検討されたが、あんなことこんなことで踏ん張り2015年には初めて30万人の大台を突破した。その後、さらにグイグイと進化を続けると4ヶ月間のアップグレード休館を経て2018年の元日にリニューアルオープンとなった。水族館プロデューサーという別の顔を3日前から持つこの僕としては当然、行かざるを得ないよね。だから、行ったがね。

蒲郡市が管理・運営を行っているとは言え、入館料がたったの500円だよ。あの名古屋港水族館は2000円、その鳥羽水族館は2500円、昨日今日できたばっかの京都水族館ですら「わてらからすればたったの2050円どすえ」だとよ。手描きのカブトガニのポップ、いいねぇ。実にいい。

飼育スタッフも「魚たちを見る」ばかりではなく「お客さまと触れ合う」ことにも力を注いだ結果、このように飼育スタッフ一人一人にスポットライトを当てている。素晴らしいじゃないですか。

8年ほど前にも訪れているこの僕だが、以前と比べて館内がさらに重厚になったそんな気がした。

当然、君たちもご存じだろうが、これはオーストラリア肺魚@ネオケラトドゥスだよね。だよね?

また「さわりんぷーる」という呼称の魚たちに触れることができるタッチプールにはタカアシガニもいる。でも僕、手が汚れると顔を濡らしたアンパンマンのように確実にパワーがなくなるので今回はタッチはご遠慮させていただきました。

「あなたの立派なウツボさん」だとぉ!ハハハ、ゴメンね。僕、今ではチンアナゴ並みなの(爆)。

で、再入館スタンプを左手の甲に丁寧に押してもらうと逆立ちしても行ける距離、つまりお隣にある小洒落たカフェ『POTTER』でモーニングサービスのパンを熱い珈琲で静かに押し流した僕がいた。

そして、タケスイ再び。吐くほど楽しい。100%うれしい。展示してある淡水魚と海水魚の配分が絶妙にこの僕チックだぜ。全力で頭をいーこいーこしてやるから館長、出てこいや!

そうこうしていると心がない僕でも心が満足した気になって体まで温かくなってきた。そうだ、この調子で豊川稲荷に行こう。で、行ったら時季が時季だけに確実に混んでいた。名物のわさびいなりを楽しみにしていたのに、どの店の前も大行列だったので『カドヤ』の「うなぎ丼(きも吸い付)」を食っただよ。お願いだから感想は聞かないでおくれよ。

食後の恒例行事にスタバ@豊橋ココラフロント店でチョコレートチャンククッキーをトールサイズのソイラテで押し流した。ふ、こんなイケてるジジイが豊橋くんだりのスタバにいるなんて豊橋市民は知る由もなかろう。

今日一日をバシッと振り返っていたらあっと言う間に1時間が経っていた。「ここにしかないものがなければ」見せ方を変えればいい。また「ここにしかないものがあっても」見せ方が悪ければ誰にも気付かれない。つまり、商品なんて粗悪でなければなんでもいい。そもそも今の時代、粗悪な商品のほうが稀少で貴重だろう。海っぺりだというのにイルカがいなくても知恵を絞って頑張るタケスイ。京都の真ん中で資金力にモノを言わせてこれ見よがしにイルカショーを行うキョウスイ。それでは、そろそろ今日の〆に入ろう。だから、京都人は嫌いなんだよ。

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残り物には福がある大作戦

今日はたまたま親子丼を食べているこの僕だが、これが「カツ丼、鰻丼、天丼、親子丼、ハゼドン、海鮮丼の中から好きなものをひとつだけ選べ」と言われたら果たしてこの僕は親子丼をアラブだろうか。アラブ?いやいや選ぶだろうか。ちなみに、アニメ『ハゼドン』の中のキャラ@ハゼドンの声は「ドラえもん」の大山のぶ代、プーヤンは「スネ夫」の肝付兼太、ター坊は「のび太」の小原乃梨子だった。いい時代だった。二度と戻りたいとは思わないけど。お話は戻そう。そのとき目の前にある「絶えず一番好きなもの」を選べばいい。すると2回目に食べるときは「残った中から一番好きなもの」を選ぶことになり、3回目に食べるときは「さらに残った中から一番好きなもの」を選ぶことになる。そうすれば、最後のひとつまで「一番好きなもの」を選んだことになる。これを「残り物には福がある大作戦」とこの僕だけはそう呼んでいる。で、これを昭和末期に大流行した合コンに応用してもOKさ。最初に一番好きな相手を選んで蹴られ、次に一番好きな相手を選んで蹴られる。蹴られ続けているのに「(残った中から)絶えず一番」を選んでいるので悲壮感どころか達成感すらある。

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そうだ 飛騨萩原の夏まつり、行こう。

Hello. My name is Hiromichi Sugiyama. I was born in Minomachikundari, Doinaka. I currently live in Gifucity, Daitokai. Oh,Yeah~! ってことで、録画した『君の名は。』を観たら不本意ながら号泣してしまった僕の名は前述の通り弘道杉山君。見慣れた風景がそこかしこに出没した上に「何しとるの?」「作るでね」などの美しい日本語&正しい標準語がてんこ盛りで必要以上に郷愁を覚えた僕がいた。さらに10番線の電光掲示板に9時46分発の中津川行が表示されている名古屋駅構内がそっくりで笑えた。ちなみに、岐阜行は5番線と6番線だがね。東海道本線は我が家のほぼ隣を通っているため「あ゛ー、たきが乗ったワイドビューひだはここを通ったんだ!みつはもこの線路の上を通って東京へ向かったんだ!」と年甲斐もなく叫んでしまった僕だった。大好きな町並みだったのに飛騨古川近辺も吹っ飛んじまったなぁ。残念だよ。ココだけのお話だが、できることならもう一度、人生をやり直したひ。きっと飛騨萩原あたりにこの僕とめぐり会う運命だろうみつはがいるはずだ。

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冷凍したらなんでも美味しい法則

ほらご覧、これは我が家のパナソニック冷蔵庫の冷凍室の中だよ。左上に散乱しているのはレディーボーデンのシュガーコーン@こげ茶色がココアのコーンで白色がノーマルのコーンなんだけど、この僕にはノーマルの存在意義が今ひとつ理解できない。すべてココアでOKなのに。右下の黄色はお歳暮でいただいたかそこらのスーパーで買ったかどっちかのちょっと値の張るスイートポテト、さらに『アタック25』のパネルのような占拠っぷりの緑色はロッテのお菓子@カスタードケーキ。はい、レディーボーデン以外は本来、ここには存在しないものだよね。でも、4年前にも【上用饅頭に見るビジネスヒント】という素晴らしいコラムがあったじゃないか。そうだよ、冷凍したらなんでも美味しくなるんだよ。これを「逆電子レンジ発想のススメ」とこの僕だけが3日前からそう呼んでいる。プリンはもちろん、干し柿もかぼちゃも以下同文にマーベラスさ。この際、古い常識に凝り固まった君たちの頭も心行くまで冷やしてみたらどうなんだ。その八丁味噌にも劣る稚拙な脳ミソを。

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相手によって変える会話の山場@コロンボ型と火サス型

この場合、山場は「クライマックス」と読んでほしい。今夜のカレーはビーフにしようか、それともチキンにしようか・・・。このように人生の岐路に立つことは誰にでもあるだろう。そう、何事にも選択肢は2つ以上ある。そしてこの僕曰く、刑事ドラマにも2つのパターンがある。ひとつは『刑事コロンボ』や『古畑任三郎』などのように最初から犯人及び殺害方法が分かっていて、主人公がそのトリックを紐解きながら犯人にたどり着くまでをドキワクで楽しむコロンボ型。もうひとつは『火曜サスペンス劇場シリーズ』のように最後の最後まで話を引っ張ると午後10時45分くらいに東尋坊の崖っぷちで「そうですよね、幸子さん」「えっ!まさか幸子さんが真犯人だなんてウソでしょ!」という案の定の展開に大いに満足する火サス型。ま、コロンボに対するならアガサ・クリスティーのポワロ型のほうがしっくりくるかもしれないが、まあいい。僕は2つのパターンのどっちも好きだ。で、ビジネスでもプライベートでも「あの人ってせっかちだからコロンボ型で話そう」とか「いやいや、せっかちだからこそ東尋坊から突き落としたれ」と相手によって話の山場をどこにもってくるか予め考えておいてから面と向かうと『西村京太郎トラベルミステリー』の村川透監督のようにストーリー展開を楽しめるだろう。ちなみに「ナイスですね~」の村西とおる監督ではないので念のため。

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知らず知らずのうちに親しい友人までいなくなるその理由

昭和末期の頃とは違い、今の時代は嫌でも誰かと何かしらつながってしまっているのが実情だろう。嫌だよねぇ、そーいうの。生理的に無理なんだよ、僕。だからこそブチブチと音を立てて手当たり次第に縁を切りたい衝動に駆られる僕がいる。だが、いくら切っても新しい芽がすぐに出て来やがる。ってことで、積極的に縁を切って身ぎれいにしよう。この僕は自己肯定と自己満足を繰り返して生きて行きたいだけなので、第三者の存在なんかノミのすね毛ほども興味も需要もない。ま、ノミにすね毛があればの話だが。誰にも期待せず、誰からも期待されない日常が理想なんだよね。例えば、ブログでもメルマガでもそうだが「勇気と元気が出ました。ありがとうございます!」と安い感謝で近づいてくる読者が揖斐郡揖斐川町の真夏の夜の電灯に群がる昆虫のように多かったし今でも多い。で、本当に救われたなら黙って金払え。原価は0で縁を結ぼうとするな、この野郎。こっちは自己肯定と自己満足のためだけに書いているんであってボランティア活動は趣味じゃない。と、まともな君たちなら思うよね。へぇ~、そうなんだぁ。僕はそこまで理不尽な要望は押し付けないけどね。ハハハ、平成30年もそんな奴ですこの私。はい、ちょっと長めの巻頭文はここまでです。ベリー・インポータントなポイントはね、そいつの友だちのことが嫌いだから、次第にそいつ自身まで嫌いになっていくんだよ。「なんでそんな得体の知れない連中と付き合ってんだよ、ったく・・・」って感じでね。そーやってお互いが気付かないうちに小さな溝が生まれ、ふと気付いたときにはマリアナ海溝よりもズコーンと深くなっているため元に戻ることは絶対に無理。友だちの友だちは所詮、そこらの他人。そして、大切な友だちもそこらの他人のアップデート版に過ぎないと思っていれば何気に気も楽よ。そんなことより残り物の冷ご飯で作ったエビピラフはエディット・ピアフが歌う『愛の讃歌』と同じレベルですっげぇ美味いし限りなく原価は0に近い。

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ビートたけしの『バカ論』に見る理想の生き方は森田ジョージ

随分前にUSJのお土産にもらったスパイダーマンのマグカップで冷めた柚子かりんティーをちびりちびり飲みながらAmazonで買った『バカ論』を読んでいる僕がいた。たけし曰く「明石家さんまはしゃべりは天才だけど、いかんせん教養がない」というのが笑えたし納得もした。お笑い芸人の中では、個人的にはやっぱ島田紳助はダントツに面白い。今でもYou Tubeで当時の映像をたまに観ている僕がいる。松本人志はいくら辛辣なことを言っても分母に学の乏しさが垣間見えるのが残念ちゃん。タモリと所ジョージに関しては、趣味は徹底するけど「仕事は極めない」感は素晴らしい。これは生きて行く上でモーレツに参考になるだろう。高田純次はテキトーを極めようと必死こいて頑張っているから見ているこっちまで疲れる。よって、この僕が目指す立ち位置はタモリと所ジョージを足して2で割って軽くシェイクした感じの森田ジョージに5分前に決定した。まだ17ページ分しか読んでいないけど、これだけ生きるコツをつかめば十分だろう。ってことで、この本はレッツ・メルカリ!

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赤い鳥 JR岐阜駅店の熱々の鶏ちゃん焼きをつまみながら「間」を思う

説明しよう、鶏ちゃん焼きとは岐阜県の郷土料理のひとつであり、鶏肉を使った絶品の料理である。ただ、岐阜県とは言ってもすっげぇ山深い飛騨地方のことを指すため、18分もあればJRの快速で名古屋にたどり着く大都会@岐阜シティに住む僕たちからすれば味噌煮込みうどんのほうがはるかに馴染み深い。ほら、飛騨古川を舞台にした大ヒットアニメ映画『君の名は。』の中でも主人公の若いカップルが鶏ちゃんをつまみながら一杯やっているシーンがあったよね。ウソウソ、ゴメンね。僕、1分も観てないの。はい、地元をこよなく愛している巻頭文はここまでです。この寒い中、明日から仕事ゆえに「はぁ・・・」とため息ばかりついている次女と一緒に『赤い鳥 JR岐阜駅店』で熱々の「鶏ちゃん焼き」をつまみ倒したった。ちなみに、鶏ちゃん味のポテトチップスまであるんだがね。

う~ん、1680円かね。あと350円くらい安かったら箱根駅伝で言うところの往路優勝だろう。そして、店員との相性がバッチシだったら復路も優勝にしてあげよう。追加注文などの用があってパッとそっちの方を見たときに誰もいないんだよ。ピンポ~ンて呼ぶチャイムもなかったので案の定、そして僕は途方に暮れかけた。ま、相性というか店員の客に対する「間が悪い」のだろう。

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あっちの自由が丘では愛されているらしいチュベ・ド・ショコラのビターオレンジピール(東京都目黒区)

ネットの光回線もiPhoneもソフトバンクを利用しているソフトバンキーの杉山です。いいかげん、この会社にも飽きてきた。でも、その会社から長期継続特典としてYahoo!ショッピングで使える500円分のTポイントが毎月プレゼンツされるんだよ。だから、必然的に使っちゃうよね。すると、またその使った金額に応じてTポイントが付与されるという泥沼のスパイラル。ふ、ソフトバンクの思うツボだぜ。ったく、CMが面白いからauに切り替えたいのに。ま、それはそれでauの思うツボだが。とかくこの世は住みにくい。ってことで、割れチョコ専門店『チュベ・ド・ショコラ』の「ビターオレンジピール(250グラム)」を堪能した僕だった。いいねぇ、熱い珈琲との相性がバツグンだ。メール便とは言え、税・送料込みで1000円だし、それもすべてTポイントを使ったからタダみたいなものさ。いやいや、毎月の携帯電話料金はモーレツに高いんだよ。ソフトバンクにだまされるな僕。そして、自由が丘とか星ケ丘とか希望ヶ丘と聞くだけですっげぇゴージャスに思ってしまうのはこの僕だけだろうか。いや、そんなはずもなかろう。ちなみに、笑ってしまうくらいド田舎の岐阜県関市にも星ケ丘はある。お次は「ビターカシューナッツ」あたりを試したい。

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