ハッピーの損益分岐点

例えば、君の年収が286万円だとしよう。すると「ったく、こんなんじゃ食っていけねぇだろ」と汚い日本語で嘆くだろう。だからと言って、美しいドイツ語で嘆いても状況は1ミリも変わらない。ところが君の周りの連中の平均年収が236万円だと知れば「俺ってなかなかやるじゃん」となる。例えば、君の年収が890万円だとしよう。すると「ナァみんな、俺ってグレイトだろ(Yeah)」とアラジンの『完全無欠のロックンローラー』のように高飛車になるが、君の周りの連中の平均年収が900万円を軽く超えていたと知れば「ったく、こんなんじゃ食っていけねぇだろ」と286万円の君と同じように嘆き凹む。つまり人間という厄介な生命体は、たとえ自分の年収が1億円であっても他人と比較をすれば絶対に幸せを感じることができないっちゅうこっちゃがな。だから、必要額から導き出そう。毎月の食費や水道光熱費、携帯料金などを含めた生活費や保険料、自動車などにかかる必要経費が20万円だとしよう。要は、これだけなければ決して死にはしないけれどきっと死ぬほど困るっぽい状況に追い込まれる必要最低限のコストだ。それに遊興費や万が一のときの医療費として5万円をプラスしよう。20万円+5万円=25万円。25万円×12=300万円。ってことで、君は300万円がハッピーの損益分岐点となる。ゆえにそれ以上の年収があれば、君の周りの連中の平均年収が1億円であろうと10億円であろうと間違いなく君はハッピーなんだ。では、また明日。あ、そんなことより胡蝶しのぶちゃんのつもりが昭和末期のジュディ・オングになっちまっただよ。


ひろくんの逸品シリーズ第2弾:小岩井レーズンアンドバター

僕の苗字が小岩井だったら名前を干葡萄牛酪にしても構わないくらい小岩井レーズンアンドバターに無我夢中の真っ最中の僕がいる。まだ記憶に新しいだろう【2021年の大晦日の午後3時34分はこの僕と一緒にオードブリませんか?】で食べたオードブリーの中にレーズンバターがあったんだ。ほら、ご覧。アワビの下敷きになっているからまったく見えないよ。電光石火でググったら小岩井のそれが一番それっぽいようなのでバローや西友や名鉄パレに行って必死こいて探したもののかすりもしなかったので岐阜駅構内の成城石井に8歩くらい足を踏み入れたらあーた、あるじゃないですか。ジョー石井、あなたってジョー石井は・・・。ってことで、さっそく恩座立、ん?恩座立?それって曹洞宗の座禅か?いやいや、オン・ザ・リッツで楽しんだ。このような小っちぇことでもハッピーを感じることができる自分が愛おしくて可愛くて切なくてたまらない。では、引き続きいただきます。


藍川中学校のプレハブ校舎みたく夏、暑くて冬、寒い岐阜には絶対に近づくな

『翼をください』は赤い鳥。「翼も食いたい」も赤い鳥。はい、マツモトキヨシまで亜鉛のサプリを買いに行ったついでに岐阜駅構内の『赤い鳥』でGoToイートキャンペーンの食事券を使い切って「照り焼き親子丼」を堪能した巻頭文はここまでです。随分とお得に利用させてもらったが、岐阜をネタにして生きてきた僕だけにあと1万円くらい買って地元に貢献したろかしゃん。岐阜は都会でも田舎でもないプチ大都会ゆえにいじればいじるほど「岐阜、楽しい?」と興味を持ってもらえるから地の利のツールとしては偏差値68レベルなんだよね。とは言え、決して楽しくも明るくも面白くも何ともないエリアなので間違っても来ないでください。では、そろそろ『教場Ⅱ』の後編を見ます。


お金持ちがさらにお金持ちになるその理由

令和の日本人は休み過ぎなんだよね。昭和を見習え、この野郎。ま、年中無休で休日の僕が言うのも何だけど今年一発目の大和田(爆)。褐色の血反吐を吐くまで死ぬ気で働け!ジャパニーズ便所蜂。「金がない・・・」と嘆く奴に限って休みたがるのは学術論文のテーマにしたいくらいの疑問だぜ。ま、それは置いといて、お金持ちが成功し続けてさらにお金持ちになるその理由を教えてあげよう。お金持ちは「あ、これはまずい」と察知したらその日にやめることができる。だが、お金がない人は「あ、これはまずい」と察知しても「せっかくこれだけ投資したんだから元を取らないと・・・」とダラダラと続けた結果、パーになる。要は、お金を捨てることができる人とできない人の差なんだ。あ、それはそうとトライアルで買ったビーフシチューパイが値段の割にそこそこ美味しくてご満悦。


2021年の正月早々は面倒臭い世界のアツローと一緒に城を攻めませんか?

岐阜県民の義務として恒例行事となっている初笑いを兼ねた世界のアツローとご一緒シリーズだが、今回は美濃金山城を後ろから前から徹底的に攻めまくった。とても素晴らしい石垣だった。ところで今日の僕はGUのお値打ちなセーターを着ているけれど今、気付いた衝撃の事実は昨年の1月3日もこれだった花紀(驚)。冗談ではなく水と空気と弘道はタダ同然って感じ?新年早々、財布の中には福澤諭吉先生はいらっしゃらないし。まあいい。今日の弘道の財布は世界のアツロー、君に決めた!とは言え、彼も黄土色のビンボー臭い加齢臭がプンプン漂ってきているのでそのうち使い捨てよう。

美濃金山城を後にすると「麒麟がくる ぎふ可児 大河ドラマ館」に立ち寄って穴が開くほど満喫した。その帰りに食事ができる店を探し回った結果、スシロー岐阜正木店でゆっくり食べた僕たちだった。タブレット端末を操作できず途方に暮れているアツローに爆笑させてもらった。どうもありがとう。昨年はたった4回しか一人旅に出ることができなかったが、今年は意地でも10回以上は旅したい。


夢の続きは見たくない

宇崎竜童から「原チャリも乗れんとはどーいうこった!この野郎」と2時間以上も罵倒され続けた。だから、そんな総天然色の夢を見た。はい、初夢って元日の夜に見る夢らしいが、少しなら払うから2日の夜にもう一度だけこの僕にチャンスを与えてやってほしい縁起を担ぐ巻頭文はここまでです。うなされて寝汗でべちょべちょになった僕。ちびっとちびったけれどこれは前立腺の問題だろうか。だから、そんなことはどーでもいいんです。ま、築56年以上の体なので至る所にガタがきている。亜鉛とビタミンCとノコギリヤシを用いてのリフォームでは物足りない感じだ。この際、大学病院で大掛かりなリノベーションでもしたろかしゃん。ほら、ご覧。ハイボールを飲みながらココアピーを吸引していたら袋と袋の結合部分にココアピーの粉末が閉じ込められていたよ。状態にもよるものの穴がズレた五十円玉のエラー貨だったら数万円はするだろう。ハハハ、このココアピーの袋はそれに近いものがある。やはり僕は持っている男なのだろう。では、今宵の夢の脚本を書き始めましょう。


令和3年の金が信念いや、謹賀新年

令和3年、翻訳すると2021年は全国を思う存分&思いっ切りwithてんこ盛りに旅しまくりたひ。間違いなく旅するよ、僕は行くよ。という熱き思いと願いを込めて新年のご挨拶を書き初めった僕。

その後、早朝から西友で買って来たオードブリーをお年玉を奪いにやって来た連中と一緒に食べた。西友よ、バローを横目に元日も通常どおり営業してくれてどうもありがとう。午後1時、毎年恒例の行事として近くの住吉神社へ初詣に出掛けようとしたら雪が降っていたので延期した僕たちがいる。


2021年の大晦日の午後3時34分はこの僕と一緒にオードブリませんか?

僕ほど和食が微塵も似合わない男も珍しいだろう。だって、58メートルくらい距離を置いて見れば容姿がイタリア系だから。ハハハ、今年も最後だ。冗談でも言わせておくれよ。はい、それくらいの距離があれば誰も文句は言わないと思う巻頭文はここまでです。僕にとっての唯一の致命的な欠点は白川郷の合掌造りのようななで肩だけだ。だから、そんなことはどーでもいいんです。最初に戻って和食ではなく洋食ゆえにお正月もおせちではなくオードブリー。「黒豆なんか食ってられねぇよ」と言ったら「美味しいじゃん」と返した奴がいるが、だったら5月も8月も食ってやれよ、この野郎。この時季にだけ重箱の隅っこで寄り添っている黒豆を溺愛するなんざ、大衆迎合主義の権化のような愚か者だぜ。おせちの黒豆ひとつでここまで引っ張ることができた僕を全力で褒めまくってほしい。では、今からブラッサイの「珠玉の玉手箱」を食いまくります。PayPayに残高があってよかったよ。

その後、やっぱ年越しそばは必須だね。ってことで、いつもの緑のたぬきをすすった大衆迎合主義の権化のような愚か者を油絵に描いたっぽい僕がいた。君たちもせいぜい良いお年をお迎えください。


新幹線の中での「バカは死んでも治らない」というお話

今まさに、ちびっ子ギャングたちが僕の机の上に折り紙で作ったプチケーキを運んでいる真っ最中。そこで思い出したのだが先日、新幹線の中で頭の悪そうな5歳くらいの男の子が大声で騒いでいた。さらに拍車をかけて頭の悪そうな若い夫婦が頭の悪そうな5歳くらいの息子とバカ面で笑っていた。僕の席の1つ右斜め前だったが周りの者たちはジッと耐えて何も言わなかった。さすがに温厚な僕も我慢できずに頭の悪そうな両親の正面に立つと「ちったあ静かにしてもらえませんかねぇ」と丁重に吐き捨てた。すると、車両全体がシーンとした。あ、僕って影響力のある人間なんだ。そのとき僕はそう思った。それから10分くらい経ったとき、怒り狂った頭の悪そうな母親が車掌を連れてきた。その車掌は「幼い子どものことですから・・・。僕にも子どもがいるから分かるんです」と言った。僕は何を言っても通じないと思ったゆえに「はいはい、あっち行け。JR東海の社長に電話するぞ、この野郎」とゴミ扱いしたら僕ちゃん車掌はあっちへ行った。翌日、JR東海のお客様窓口に中指で電話した僕は「怒っていませんからルールがあれば教えてほしいです」と前置きしてから一部始終を日本語で伝えた。結果、そのようなシチュエーションでの決められたルールはないようなので車掌に言って自分の席を変えてもらうしかないとのこと。「でも、その僕ちゃん車掌は大バカ野郎っぽくて『僕にも子どもがいるから』と言ったんで『こっちには孫もいる』と返したら黙っちゃったんです。本当にバカっぽかったですけど当てになるんですかね?」と言ったった。ただでさえ大声を出してはNGな状況の今日この頃なのに誰かが注意するか頭を撃ち抜かないといかんだろ。子どもは騒いでもOKなんだよ。ただ、親には「シーッ」と言って聞かせるフリだけでもしてほしかったし、ちったあ困惑した表情でもしていれば「大変だねぇ」と逆に同情してあげたのに。バカは死んでも治らない。


すみっコでもはしっコでもいいから平穏な暮らしがしたひ

あろうことか長女は明日まで出社するのに保育園は今日からお正月休みに突入した。ということは、どーいうこと?はい、お察しのとおり杉山保育園が今日と明日だけ開園するっちゅうこっちゃがな。ハハハ、2時間ならOKだけれど2日間は体がもちません。「うれしいくせに♪」と言う奴もいるが本気で体がもちません。そのため少しでもちびっ子ギャングたちの気を紛らわせつつ時間を稼ごうと「ハッピーセットですみっコぐらしのおもちゃがもらえるよ!」と誘導した僕は賢明で有能だった。メッダーノウズ、ステキな企画をどうもありがとう。ってことで、サッサと向かった僕たちだった。