2018年『青春18きっぷ@春の陣』の総移動距離は1566.7km

昨日で2018年『青春18きっぷ@春の陣』は終わった。当然のことだが、余すことなくちゃんと使い切ったった。ってことで、景品でもらったカシオの電卓を叩きましたところ●下呂・飛騨萩原駅(3720円)●姫路駅(8860円)●島田駅(6610円)●近江高島・堅田駅(4620円)●京都駅(3880円)で合計27690円となり、ここから購入金額である11850円を引くと15840円のプラスとなった。だが、これは昨年の冬の陣と比較すると5720円も少ない額だ。人生や仕事では一切、反省をしないこの僕だが青春18きっぷに関してだけは1人で濃厚な反省会を井村屋先生のぜいざいを食いながら催したった。結果、不調の原因は花粉だろう。そう、春は花粉が最大の敵なんだよね。僕の場合、クシャミではなく咳が止まらないんだ。そのため近場でチマチマと徘徊せざるを得なかった。ゆえに移動距離も冬の陣より300kmほど短く終わった。おそらく夏は「この暑さのせいで」と文句を垂れることはほぼ間違いない。では、その夏の陣までごきげんよう。

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東本願寺と京都水族館と東寺と殿田@京都府京都市

このところバタバタ走るよバタコさん状態のベトベト脂っぽい弘道君だった。それゆえにあと1回分残っていた青春18きっぷの権利を行使する時間がなかなかなかった富山のナカタは元気だろうか。知らんがな。で、今日が利用期限だ。そうだ!京都人は嫌いだけど京都の歴史や建物は大好物だから京都、行こう。便宜上、そーいうことだ。まずは我が家の宗派である浄土真宗東本願寺を参詣した。

浄土真宗東本願寺。いつもならザ・浄土真シャー・イーストバージョンなどと言ってはしゃいでいるこの僕だが、さすがにこれだけの荘厳かつ崇高である圧倒的な存在感を目の当たりにすると、そんなふざけたことは言えない。少しでも踏み止まる良心があって僕も安心したよ。しかし、素晴らしい。

その後、歩いて京都水族館へ行った。週に2日間くらい水族館コンサルタントとしてご活躍しているこの僕の感想はと言えば、筆舌に尽くし難いくらいすっげぇつまらんかった。できたばっかの後発もいいところだが、イルカはいたけどそもそも京都に水族館がいるか?トルコ、イラク、いらんだろ。

何が「売り」なのかがまったく分からないし見えてこなかった。まるでパスタやカツ丼、焼きそば、エビフライ、味噌煮込みうどん、ハンバーグもある中華料理店といった感じだ。なのに肝心の餃子とラーメンはない。そこでこの際、居抜きでスタバにするというのはどうだろう。イルカやアザラシを眺めながらトールサイズのソイラテをすするというシチュエーションは大ヒットの予感がしまくり♪

ちなみに、この大型水槽は↑ちょっと前の『科捜研の女』に地味に使われていた。想定外に水族館の滞在時間が圧縮されたので国宝と重文の宝庫@東寺を訪れた。いいですねぇ、最初からここにすればよかったよ。しかし、そこら中に国宝や重文が当たり前のように散らばっているので何気に笑えた。

ふと気付いたら何も食べていない自分を発見した。おぉ!なかなかステキな表現だよね。君たちね、たまにはこの僕を褒めてやったらどうなんだ。お話を戻そう。東寺から歩いてイオンを通り過ぎると和食の殿堂『殿田』があった。京都の食事処はここがあればいい。ニシンをつまみにビールを飲むと親子丼をかき込んだ。こんな日がずっと続けばいいのにね。でも、ずっと親子丼だと罰ゲームだね。

そして、ご無事にご帰宅。これは東寺の宝物館で買った釈迦如来立像のポストカードだ。なんかね、釈迦如来立像をガラス越しに見つめていたら目薬を差したばっかでもないのに涙が溢れ出したんだ。「よく頑張ったね、弘道君。もっと肩の力を抜いて気楽にね」と言われているようで記念に買った。

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デフォルトは「楽しい」状態:その不安、起きねぇよ

英語の授業中にフツーに教科書を読んだだけなのに池田先生から「おいおい、杉山。俺を怒るな」と注意されたくらいデフォルト(基本的な状態)が怒っているように見える杉山です。ハハハ、何気に爆笑だよね。デフォルトが怒っているように見えるビッグ3と言えば高倉健、三船敏郎、杉山弘道。はいはい、すびばせんねぇ。人間、誰でもデフォルトは「楽しい」状態なのだろう。しかし、それをあえて自分で阻害するからつまらなくなるんだよ。そんな君たちに朝から晩まで怒っているこの僕がステキなお話をプレゼンツしてあげゆ。「不安の80%以上は実際には起きない」という調査結果が存在することはご存じだよね。たとえ不安が現実に起きたとしても70%以上の人は自力で解決し、解決できなかったのは3%にすぎない。例えば、明日はセントレアから飛行機で稚内に行くんだけど名鉄金山駅で人身事故が起きてセントレアまでたどり着けなかったらどうしよう?とかね。ハハハ、名鉄バスによる振り替え輸送があるし、そもそもセントレアから稚内空港への直行便は出てねぇよ。満員電車から降りたら隣のおじさんのズラが自分の頭に乗っていないだろうか。後姿が美しい女性をナンパしてフランス人だったらどうしようか。真夏の正午、昼寝をしている最中にお口に新種の蛾が入って来ないだろうか。これらの不安に限っては100%起きないだろう。でもね、君たちの不安は隣のおじさんのズラや後姿が美しいフランス人や新種の蛾と同じレベルなんだよ。起きねぇんだよ。イチイチ万が一、起きたとしても自力でちゃんとクリアーできるんだよ。しかも解決できない3%は「隕石が自宅に落ちて来た」レベルの誰にも対策できっこない事象なの。でもって、この調査結果は明るいだけが唯一の取り柄のアメリカ人が対象ゆえに心配性の巣窟のジャパンで同様の調査を行えば不安が現実に起きる確率は限りなく0に近いだろう。起きない不安に怯えることほどバカバカしい。

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魚の世界(The Fish World)

ふと書棚を見て思ったのだが、ロングブレスダイエットの美木良介はまだ「ブォ~!」と息を吐いてインナーマッスルを鍛えているのだろうか。1ミリでも腰痛が改善されればと思って本を買ったが、改善も緩和もされないためクーリングオフでアマゾンに返品したろかしゃん。だから、そんなことはどーでもいいんです。まったく興味のない野球だが、シーズンが始まったばかりゆえに嫌でも色々な情報が入って来る。そして、若くして戦力外通告を受けて路頭に迷う元甲子園ヒーローの悲哀物語もよく耳にする。かろうじて岐阜県の一部に含まれる飛騨を捨てて大阪に行っちまった根尾昴君も将来そうならないように頑張ってほしい。しかし、そうなってしまったときのために岐阜県民を代表してグレイな先輩いや、グレイトな先輩のこの僕がタダでアドバイスしてあげよう。投げて打って守って評価されるのは野球の世界だけだ。それが税理士事務所だったら毎週日曜日に顧問先の社長が監督を務める草野球チームに呼ばれて終わりだよ。その世界でしか通用しないことは、その世界から三行半(みくだりはん)を突き付けられたら人生が終わる。だから「魚の世界」を意識しよう。いやいや、早合点したらダメだお。キレイな水がなきゃ生きられないってことが言いたいわけじゃないんだよ。君はね、魚としての泳ぎっぷりは一流だったんだ。だから、木登り(別次元のこと)ができなくても自分はダメ人間だと思わないこと。今さら誰かができることなど自分がやる必要はない。自分にしかできないことは必ずひとつはある。また水に代わる世界を探せばいいだけで木登りは捨てることさ。

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永遠の1/2

直木賞作家である佐藤正午のデビュー作に『永遠の1/2』がある。これは「2ぶんの1」と読んで「1月2日」ではない。永遠に1月2日だったらずっと正月休みなのにね。イチイチ残念だったね。結衣ちゃんが入院したため2日間ほど西友の弁当の世話になった父と娘だった。ありがとう!西友。もう当分いいけどね。可愛い結衣ちゃんは今日、めでたく退院となったが、こーいうこともあってか「永遠の1/2っていつのことなのだろう?」と漠然と考えた。以前にも言ったが何度でも言おう。「今日がピークで今日より素晴らしい明日は来ない」がこの僕の36あるモットーの中のひとつだ。「何それ?すごいマイナス発想じゃん」と安易に思ったそこの君、その糸くずのような細いお目目をパカッと見開いてドライアイになるまで吐くほど読み直しなさい。こんなにも今日を大切にしている言葉はないよね。もし明日が訪れたら「今日がピークで今日より素晴らしい明日は来ない」と思えばいいだけじゃん。すると「今日が一番素晴らしい」スパイラルとなるんだよ。結果、永遠の1/2は今日なのだろう。今日が最期になれば明日が永遠の末日。明日が最期となれば明後日が永遠の末日。その翌日が最期となればその翌々日・・・。そう思うと今日がすっげぇ愛しく思えてくる僕がいる。

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犠牲の物々交換は45歳を過ぎたら大赤字

今夜も次女と2人きりでディナーを楽しんだ。西友で買って来た2つの弁当を「どっちがいい?」と次女に選ばせた。これは意味がある行為・・・昨日と同じくだりはもうええっちゅうねん。「お前は本当にいい子だな。こんなに明るくて思いやりがあって器量も良くてよく働く女子も国宝級とまでは言わないが、そこらの重要文化財よりは貴重だよ」「フフフ、あはっ」「なんでこんなに褒めるのかその理由が分かるかい?」「フフフ、えへっ」「これを読んで真に受ける岐阜市在住で岐阜市役所か中部電力か東邦ガスに勤める25~28歳の好青年がいないかしゃんというパパの切実な思いだべ。この際、年収の縛りはなくしたよ」「はいはい」。今日も会社で人の分まで手伝ってクタクタに疲れ切った次女。高校に通っている頃は「委員長やってくれない?」「国体の司会やってくれない?」と担任から電話でお願いされるくらいだった。そして、すべてを引き受けた次女。そう、困ったときの杉山さん。でも、父は困った杉山さん(爆)。「見返りなんか求めていないと思うけど自分を犠牲にしてまでやっていいのは45歳までだよ」「な~んか見ていられなくてねぇ」「それを続けていたら自分の体が見ていられない状態になるよ」「分かる気がする」「それでもやるんだったら必ず対価をもらうこと。するとね、犠牲ではなく仕事として割り切ることができる。いくら自分が困ったときに助けてもらえるからといってもね、身体を犠牲にした物々交換をやっていたら最後は大赤字だよ」。

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チーズはどこへ消えた?(ひろみちくん版)

今夜は次女と2人きりでディナーを楽しんだ。西友で買って来た2つの弁当を「どっちがいい?」と次女に選ばせた。これは意味がある行為なんだよ。好きなほうを選択させてやることにより、相手に主導権を与えたように思わせ、実際には2つの弁当を買って来た時点で「この中から選べ!」という絶対的な主導権をこっちが握っているんだ。パパが敷いたレールの上を次女は知らず知らずのうちに走らされているのさ。だから、そんなことはどーでもいいんです。「パパが小4か小5のときにね、クラスにガキ大将みたいなのがいてね、そいつが給食時間に『チーズくれ』と言ってパパのチーズをパクッと食ったんだよ」「ひどい奴だね!」「いやいや。でね、その一部始終を目撃していたT君が寄って来て『ダーリン、残念だったな』とほくそ笑んだんだよ。あ、ダーリンってパパのあだ名ね」「知ってる」「T君にはパパが差し上げたように見えたんだね。本当に嫌いだったからあげたのに。でもね、何も言わずに放っておいたんだ」「な、なぜに?カッコ悪いじゃん」「そこで何を言っても言い訳にしか聞こえないからね。誤解は無理に解こうとしないほうが賢明なんだ。ちなみに、誤解は解くで晴らすのは疑念だよ」「で?話はそれで終わり?」「いやいや、給食の後の5時間目が体育でドッジボールだったんだよ。で、パパはムダにパワーがあったからドッジボールが得意でね。体育の先生やT君、クラスのみんなが見守る中、そいつが泣くまでボールをぶつけまくってあげたんだよ」「やるじゃん」「放課後の体育館の裏ならイジメだけど体育の授業中だから合法だよね」「だね」。

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句読点のある生き方と改行のない暮らしっぷり

びっくらこいたんだが「かきいれどき」を漢字で書けない者がいるとか。ってことは、その意味すらお分かりじゃない?「帳簿の記入に忙しい時」という意味から商売がモーレツに繁盛している時期を「書き入れ時」と言うんだよ。ひょっとして「柿入れ時」とか「花き入れ土器」なんてチラッとでも思ってねぇだろな、この野郎。ついでに当然、青色吐息はNGで「青息吐息(あおいきといき)」が正解だよね。吐く息が青かったら『TVジョッキー』の奇人変人コーナーに出演して土居まさるから白いギターをもらえるじゃん。昭和末期のいい時代だった。二度と戻りたいとは思わないけど。よく「ブログの文章は改行しないんですか?」と聞かれる僕がいる。ハハハ、命の母A。君ってイチイチ分かっちゃいないねぇ。そう、ONとOFFのメリハリなど愚の骨頂でONは「生存中」、OFFは「それ以外」とおっしゃるこの僕だが、もうひとつの黄金の指針がある。それは文章に限ることなく「句読点のある生き方は理想的だが改行のある生活は面倒臭い」。例えば、ひとつのことを行う際に頭の中でリズムをとりながら読点(、)を付けて最後に句点(。)で完結させる。そこに折り返しは必要ないだろ。ってことで、ブログを書くときだけでなく、歯を磨くときも昨日の残りご飯で作ったエビチャーハンを食べるときも頭の中で句読点は意識するけど改行はあり得ない。と、ずっと前からそんなライフスタイリーの弘道君。ここまで読んだはいいけど意味不明だよね?ま、一言で言えば、ムダに理屈っぽくて面倒臭ぇ男っちゅうこっちゃがな。でも、本人は毎日が愉快で満足しているよ。

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プリンセスは振り向かない顧みない群れを成さない

「ふつーのおんなのこのわたしがぷりんせすになったのよ、これからたくさんだいじなことおぼえていくの~♪」。みんなご存じ『プリンセスソフィア』の主題歌だよね。そこそこアップテンポだぜ。でも、これを2歳と9ヶ月の結衣ちゃんがフルでスラスラ歌うんだよ。歌詞のテロップもないのに。っていうか、テロップがあってもまだひらがなも読めないし。環境がそうさせる例としては、港町で老舗のバーを営む70代の女性オーナーが外国人客を相手に流ちょうなイングリッシュを操るものの文字はと言えばABCすら読めないのと同じだろう。耳から入る情報だけで成立させていると思うと人間の底知れぬパワーを感じる。今日もNHKの『えいごであそぼ』を見ながら厚切りジェイソンとまったく同じ発音をしていた結衣ちゃん。そこで「この子は天才だ!」などと思っちゃいけないよ。だって、うちの2人の娘たちは当時、151のポケモンを一気に唱えてから布団に入ったものだけど今では「ピカチュウ、ら、ライチュウ?」で終わる。ちなみに「ピカチュウ、カイリュー・・・」が正解だからピカチュウしか合っていない。人間の底知れぬパワーも年齢と共に世間の常識や世の中の慣習にもまれて薄れて行くのだろう。人より秀でた知恵を育みたいのなら猿の群れから出るこった。

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看板に偽りあり:三薔岐阜UFO銀行でも誰も気付かない

三菱東京UFJ銀行が三菱UFJ銀行に変わったそうだが、その看板の取り換え費用たるや凄まじい金額だろう。で、ここ岐阜にも支店があることをご存じの岐阜市民は少ない。岐阜はね、都銀なんか必要ないの。十六と岐信、ときどき大共があれば十分なの。ま、潰れなければの話だが。三和銀行と東海銀行が合併してUFJ銀行になったことを知る者も今では少ないだろう。その当時、三和銀行の岐阜支店長と話したことがある僕だった。「公認会計士と不動産鑑定士資格を持っているのになんで支店長をやっているんですか?」「だって、年収3000万だもん」「そ、そりゃ辞めませんわな」「ハハハ~(2人)」。その昔、東海銀行岐阜支店の窓口担当の女性に「すいません。新規で口座を開設するんで表にある鈴木杏樹の等身大の看板を譲ってくれませんか?」と言ったら口座の開設すら拒否された。それ以来、都銀は敵だ!おっといけねぇ、取り乱しちまったぜ。三菱東京UFJ銀行は散歩の途中に何百回と見ているはずなのにその看板の色すら記憶になかった。そこで今回は、目薬をもらいにいつもの眼科へ行くついでに徒歩12分の道中を街角ウォッチングしたった。途中の信号がペラペラに薄いLEDになったことも知らなかった。しかもスマホのレンズを通して見るとその色が点滅することも極めて驚きだった。郵便局のマークの中に「NETWORK」の文字が入っていることも知らなかった。眼科のマークが瞳の形になっていることも知らなかった。セブンイレブンのマークに使われている色でオレンジとグリーンは記憶にあったが赤は残念だった。では、今日の〆に入ろう。みんな毎日、ボーっとテキトーに生きているが、それでも無難に暮らしていけるっちゅう話やがな。

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