所詮、最後は神頼み

47都道府県のみなさん、超大型の台風の影響はどんなもんですかぁーッ!1世帯あたりの喫茶店に費やす金額で見れば大都会である岐阜市は今夜の10時頃から強雨となるようです。昨日の予報では豪雨だったので「よかったぁ♪」とホッと一安心している場合じゃねぇぜ。僕はと言えば、我が家の防災リストをJRの車掌のように指差しチェックすると「さぁ、出番です」と言って彼女を出した。とっくにご存じだよね、我が家の主たる偶像崇拝の筆頭である「てるてるてる子ちゃんEX」だよ。約7年前のこと、次女が東京ディズニーランドに行く際に「晴れますように!」と作ったお守りだ。それが今では弘道の大切な守り神となった。しかも天気だけでなく、ムヒアルファEXのように力を発揮してほしいという願いを込めて「てるてるてる子ちゃん」から「てるてるてる子ちゃんEX」にバージョンアップさせてからはすべてにおいて平穏無事の象徴となった。てる子ちゃん、あなたって出世頭は・・・。いくらAIなどが躍進しても台風のひとつも消せやしない。所詮、最後は神頼み。

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(不自由になってよく分かる)つくづくマーベラスな当たり前

ほら、ご覧。右手は百握り。だから、そんなことはどーでもいいんです。痛い、痛い、痛いあなたにそのうち会いたい。昨日の朝からパカランパカランと走馬灯のように右の手首に激痛が走る弘道君。まるで『地獄先生ぬ~べ~』の鬼の手みたいだね。あっちは左手だけど。こうなると歯も磨けない。特に奥歯を磨く際は死ぬほど痛い。箸も持てない。熱い珈琲も注げない。キウイにオリーブオイルも垂らせない。満足に字も書けない。主に右手の人差し指を使っているためパソコンやスマホのキーも打てない。午後10時に旧パルコの跡地でオヤジ狩りに遭ったら黄金の右ストレートが使えないからアンディ・フグ張りのかかと落とししかできない。ただでさえ絶滅危惧種のやる気がさらに出ない。これが左の手首だったら上記の項目は間違いなくクリアできるが、どちらにしてもやる気は出ない。当たり前と思っていたことがちょっと不自由になっただけでも日頃のありがたみがよく分かるよね。キレイにまとまったかしら。フォークなら左手でもOKなので今日の晩ご飯は鉄板スパゲティだよ。

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摩擦パワーでステキにデンジャラス

先日、愛車のドリーム号を車検に出した僕だが、その際にブレーキのパーツも取り替えた。ところで車はどのようにして止まるのかご存じだろうか。ハハハ、ブレーキを足で踏むから止まるんだよね。だから、なぜにブレーキを足で踏むと止まるのか?っちゅうことを僕はお聞きになっているんだよ。説明しよう、ディスクブレーキの場合、くるくる回る円盤状のディスクを両側からブレーキパッドで挟むことによる摩擦パワーでスピードを減速しているのです。つまり基本的な仕組みは自転車などのブレーキと同じだね。えっー!そうなの?と驚いた僕がいた。それまで「とりあえず左側のペダルを足で踏めば車は止まる」くらいにしか思っていなかった僕は、その原始的な方法にびっくらこいた。しかし、裏を返せば、それだけ摩擦パワーは素晴らしいっちゅうこっちゃがな。この地球上に摩擦が1ミリも存在しなければ今まさに、痛くてたまらない僕の右の手首に冷湿布を貼ることもできない。つくづくありがとう!摩擦パワー。人間関係においても国と国との貿易や経済などに関しても摩擦が起きることはいいことで、摩擦を起こさぬようにと我慢するほうが溜まった不満エネルギーが派手に爆発するからデンジャラスだろう。とは言え、個と個の絶交、国と国との断交となれば気分は爽快でそれはそれでステキかも知れない。そんなことより右の手首が痛くて箸を持つのもままならない僕は100%可哀想すぎる。玄関から一歩も出なかった僕の今日の晩ご飯は新メニューの厚揚げ丼だよ。

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僕がもがき苦しむシーンをライブ映像で見たいと思いませんか?

戸籍上の男なら危険を顧みず、撃沈すると分かっていても闘わなければならないときがある。だが、それは今日ではない。しかし、いつまでも曖昧なままでいると刺身や海鮮丼などの和食の生もの系が恐怖で食べられないため最初の一文の心境に至ったわけです、はい。午前11時、オープンと同時に岐南町の『とろ一挑』に1番で左足から入った僕たちがいる。ほら、ご覧。いくらという名の魚卵を含めて生もの系がてんこ盛りだよ。半年くらい前のこと、明太子や数の子などの生の魚卵を食べるとキョーレツな腹痛が勃発するという衝撃の出来事があってから旅先の海辺でも新鮮な刺身や海鮮丼を避けてセブンイレブンのおにぎりを食っていた僕。ま、それはそれで満足だったけど綾小路(笑)。弘道君、あなたはやればできる子なのよ。大器晩成型の人間なのよ。う~ん、もうすぐ55歳だし、晩成の「晩」とはいったいいつのことかしら。85歳と3か月で成功しても確実にうれしくないし。息を止めてビビりながらもいくらを口に運んだ僕だが、6時間を経過した今のところ大丈夫っぽい。

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「タダでもらった物」は3日以内に全部捨てよう

はい、今回は聖域をなくそうシリーズ第1弾で最終回だよ。とにかく手当たり次第に捨てまくる僕は自分の身の周りだけ異様にキレイ好き。これがB型の性(さが)なのよね。そんな僕がいつもどおりいいことを教えてあげよう。所有欲があるから物を捨てられないと思われがちだが、本当のところはそれ以前に執着心があるからなんだよ。執着する安い心が「もったいない」を助長している。ほら、僕って心自体が存在しないから執着心も存在しない。そこでだ、とりあえず「タダでもらった物」を全部捨てよう。え!そんなこと・・・。でもね、贈った相手はあなたに何を贈ったかうんぬん以前にあなたに贈った事実、ひょっとしたらあなたの存在すら覚えちゃいないかも知れないよ。それにね、よく「思いが込められているから」と言う安い人間がいるけど怨念が入ったネクタイを締めていると背後から首を絞められるような恐怖を覚えませんか?すると「新品だから大須のコメ兵に売ろう」と言い出す者もいるけどそれはNG。「そのうち売りに行くから」と言っているうちに目の前のゴミはどんどん溜まるだけ。ってな話をしてもご覧のとおり大雑把な女系家族は1ミリも聞いちゃいない。

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毎日ひとつのお約束

「恥の多い生涯を送って来ました」は太宰治の小説『人間失格』の冒頭のすっげぇ有名な一文であり「嘘の多い生涯を送っている真っ最中」は現在の僕の生中継です。はい、ウソもバレなきゃ真実さ。ま、それも賛否両論だと思いますよ。とは言え、他人にはウソをつきまくっても自分にだけは絶えず正直でいたいよね。そんな僕が毎朝、励行していることのひとつに「毎日ひとつのお約束」がある。そう、何でもOKだから今日の自分に誓いを立てるんだ。これは自分とのお約束だから、その内容が商道徳に反していようが法に触れていようがまったく構わないものの法に触れていたら捕まるぴょん大和田(爆)。例えば、ベタなところでは「腹筋を50回以上やる」とか。ハハハ、例えとは言え、あまりにベタすぎて恥ずかしすぎるぜ。そんな感じだ。そして今日の僕はと言えば「白くまアイスを笑顔で食べる」というお約束を課した。白くまアイスは大いにウエルカムだったが、愛想のない僕が誰もいないお部屋の片隅で壁に向かって笑顔を作るリアルは想像以上につらかった。そんなことより今日の晩ご飯は暑さに打ち勝つチキンカレーだけど食欲が黄昏なのでライスなしにしたろかしゃん。

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迷走するロッテリアの真実:僕の人生になくても何ら支障のない存在

山﨑社長、僕だけの通称:世界の山ちゃんから車検が終わった旨の連絡があったのでエム・テック・サージョンを訪れた僕がいた。なんちゃらという重要なパーツがオイル漏れの末期症状だったらしく交換してもらった。車はオイル漏れ、所有者の僕は尿漏れ。お互いムダに年を取りすぎたようだね。そんなこんなでほぼ部品代だけっぽい画期的な請求書で助かった。心がない僕だから心の底ではなく奈落の底から感謝している真っ最中。その帰りにアピタ北方店内のロッテリアで「ダブル絶品チーズバーガー」を食べた。このブログに載っていないので15年以上は食べていないはずのロッテリア。3年も縁がなければ、それは僕の人生になくても何ら支障のない存在だろう。が、せっかくだからと利用してみたがやめときゃよかった。モーレツに安いマクドナルド、本当にそうかどうかは別にしてヘルシーが売りのモスバーガー。そして今日のロッテリアは、値段は高いが味はフツーで必要以上に熱々だった。ハハハ、この僕だけが「ファストフード界のトキ」とそう呼んでいるだけのことはありつくづく絶滅危惧種でこの僕の人生になくても何ら支障のない存在だろう。今日もいい一日だった。

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(S)名城公園店と名古屋城本丸御殿と地雷也の天むすだわ@愛知県名古屋市

「パパ、久しぶりに天むす食べたくない?」「食べたくない」「ううん、きっと食べたいはずだよ」「じゃあ、そーいうことにしとくけど。だから何?」「パパに買ってきてほしいの」「バローで?」「ううん、地雷也で」。ってことで、天むすを買うためだけに名古屋くんだりまで行く羽目になった残念ちゃんな僕がいた。が、さすがにそれだけのために往復で940円も出費するのはつらかろう。

せっかくだからと上記のとおりスタバ@名城公園店で地球環境に配慮するという誰からも叩かれない大義名分の下、マグカップに注がれた「コーヒーフラペチーノ」をすすった僕は100%満足した。その後、余裕で35℃を超える炎天下の名城公園の左端を進むと緑の中から名古屋城が垣間見えた。

お久しぶり、名古屋城。期間限定で公開していた重要文化財の西北隅櫓の太い柱や梁を触りまくって思いっ切りご満悦の僕は、外国人と日本の老若男女の大行列の最後尾に並んで本丸御殿に出陣した。僕が想像していたレベルをはるかに超えた素晴らしい御殿だったので名古屋市長を褒めてあげたい。

ほら、ご覧。これが家長の僕以外の杉山ファミリーが食べたくて仕方なかった地雷也の天むすだよ。正直、セブンイレブンのおにぎりと大差はないと思うがいかがなものか。僕の分け前は5個だった。

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キウイの神様を探せ!

蒸し暑い午前5時27分頃だが、南南西の方角から「シー」という小さな音が聴こえたかと思えば、一気呵成に「ジー、ジー!ジジイーィ」という大合唱が始まった。蝉だ。そのとき僕は「あれ?」と活字で疑問に思った。「これほど朝っぱらからやかましい蝉なのに夜には鳴かないよね?」ってね。そう、蝉の鳴き声ひとつで新種の哲学者のように悩める僕は確実にステキだった。速攻でググったら「蝉が鳴くためには一定以上の気温(25℃)と光が必要」とのこと。今日の教訓:下手に悩む前にググったほうが早い。バローで買ってきたイカフライを食べながらゼスプリの応募ハガキにシールを貼っている真っ最中の僕がいる。これ以外にもすでに10枚くらいは発送済みだ。雨の日も風の日もオリーブオイルを垂らしたキウイを食べ続けること1年2か月。シールは腐るほどある。とは言え、このような場合においてもA賞やB賞などに挑戦&冒険するつもりは微塵もなく、1ミリでも当たる確率が高く1%でも現実味のあるC賞(キウイ1か月分)を狙うことにしている僕がいる。これだけ貢献している僕だからキウイの神様も応援してくれるはずだ。ま、キウイの神様がいればの話だが。

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(日本経済のために)死ぬ気で使え、死ぬまで使え、死んでも使え

不安の80%以上は実際には起きない。不満の80%以上は自分の責任である。肥満の80%以上は単なる食いすぎだ。ほら、ご覧。爆笑しちゃうくらい狭い肩幅だこと。理不尽な暑さに打ち勝とうと五臓六腑に栄養を注入するべく『二文字屋』で鰻を摂取した僕がいた。それにしても開店の5分前に訪れた僕だが、なんてこったい7~8人も店の前に並んでいやがった。平日の真っ昼間ゆえに当然、ジジイとババアばっかだったけど。だが、彼らをなめちゃいけないよ。彼らのような小金持ち老人のオーダーは「特丼、ご飯少なめ」。これが小金持ち老人の決まり文句なんだ。説明しよう、特丼とは「特上丼」のことで二文字屋にはセレブ年寄りの鶴丼、小金持ち老人の特丼、鳴かず飛ばずの梅丼、住宅ローンに苦しみながらも何かのお祝いのときにだけ注文する竹丼がある。そして僕はと言えば、鳴かず飛ばずの梅丼だった坂本(泣)。ハハハ、早く「特丼、ご飯少なめ」と言える日が来るように僕も頑張ろう。しかし、みなさんコレ持ってますねぇ。コレって親指と人差し指で○にしたやつね。早い話、お金だ、お金。どうせ1円もあの世に持って逝けないんだから派手に使ったらどうなんだ。

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