今日という日は人生で一番無責任な日

昨日の近江八幡でも彦根でもそうだったが、城下町は老若男女の「若」を外した老老男女の観光客でよどみまくっていた。この表現ってギリギリセーフ?ハハハ、たとえアウトでも微動だにせんがな。その理由を熱いのは疲れるからぬるめに語ろう。年を取ることは素晴らしいからだよ。っていうか、年を重ねるとメリットしか発生しないからだよ。イチイチ残念な君たちは「年を取りたくない!」と願っているよね。やれやれ by 村上春樹風。たしかに20代の頃に比べれば肌のハリはなくなった。食べたいものも満足に食べられなくなった。政権を担うのが右党でも左党でもどーでもよくなった。でもね、それは「もう無理に伸ばしたりしなくていいんだよ」「それ以上、食べたら体に悪いよね」「本来、あなたは砂糖派だったよね」と天から温かいメッセージが送られているからさ。間違っても今日は昨日より進化などしちゃいない。劣化だ、劣化。細胞レベルでは100%確実に劣化だ。でも「それでOKなんだよ」「もっと無責任になりなさいよ」と神様がおっしゃってるだよ。んだんだ。僕、浄土真シャー・イーストバージョンだけど。「今日という日は人生で一番若い日」などと自分に言い聞かせている時点で痔・遠藤いや、ジ・エンドだ。業務連絡:今日の晩ご飯はお好み焼きだお。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

愛の八幡山城とクラブハリエ日牟禮カフェとLU・PANの近江バーガー@滋賀県近江八幡市・彦根市

近江商人の「売り手よし・買い手よし・世間よし」という「三方よし」の経営を学ぶべく「僕よし・俺よし・私よし」という自分勝手を絵に描いたような欠陥だらけの弘道君が近江八幡を訪れたった。致命的な僕は『千成亭八幡堀店』のメンチカツを食い散らしながら八幡山ロープウェーまで歩いた。

八幡山城の山頂にたどり着くと巨大な「LOVE」の文字が・・・。なんじゃこれは!こんなものを見るために来たわけじゃない。なんちゅうミーハーな城なんだ。豊臣秀次が草葉の陰で泣いている。

激おこぷんぷん丸寸前のこの僕がとっとと帰ろうとしたそのとき美しい野面積みの石垣と遭遇した。これよっ、これっ! by マツコ風。これがチョコレートだったら確実にかじりまくっているだろう。

その後、麓に下りると『クラブハリエ日牟禮カフェ』でスコーンと熱い珈琲を満喫した。僕のような英検3級のイングリッシュ・ダンディは甘いジャムを塗りたくったスコーンがそこそこお似合いさ。

しかし、平日の真っ昼間だというのに多くの人出で賑わっていた。お前ら、死ぬ気で働け!便所蜂。

ま、僕も人のことは言えませんけどね。重要文化財の旧西川家住宅の縁側に寝そべって13分くらいボーっと口を開けてポーっと庭を眺めていた。あと7分も延長していたらきっとボケていただろう。そして近江八幡を後にした僕は、ほぼほぼお隣の彦根で列車を降りた。ボーっと口を開けてポーっと城下町を歩いていたらハンバーガー&カフェを発見した。勢いで『LU・PAN』に入ると醤油ソースの「近江バーガー」をむさぼった。さ、みんなで元気よく18742歩のマーチを歌ってご覧なさい。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「鬱陶しい」をデリートした後は「面倒臭い」をエクスクルードしよう

「地面師」と「ジバンシー」は似ているが、前者をフランス語っぽく「ドゥマンスィ」と発音すると感心するくらい似ている。君たちならご存じだとは思うが、我が家の食に関するキャッチフレーズは「調理5分、完食3分、溜息十分、食後に糖分」だったよね。はい、それに則って食後の糖分として美濃町まで行けないので不二家のバースデーケーキに甘んじた杉山家だった。毎日が誕生日だったらいいのに。ちなみに、結衣ちゃんの誕生日はとっくに終わっている。バースデーケーキを年中無休で食べる以外に毎日をハッピー&ラッキーにする方法を教えてあげゆ。日々の生活から「面倒臭い」をエクスクルードしよう。これはインクルードの真逆、要は「排除しまくる」っちゅうこっちゃがな。この僕はと言えば、これまでは「鬱陶しい」をデリートしてきたが、今日の誕生日を機にそれプラス「面倒臭い」も併せて排除しまくることをここに宣言します。ちなみに、弘道君の誕生日もとっくに終わっている。日々の生活に刺激やらゆとりやら何やらをトッピングするからハッピー&ラッキーが訪れるわけではない。その真逆だよ。すでにハッピー&ラッキーの因子はその手の中にてんこ盛り♪

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「お客様第七主義」くらいがちょうどいい

梅ヶ枝餅も柳ヶ瀬もそうだが、それが「ヶ」なのか「ケ」なのかその都度ググって調べている僕は、この際「が」に統一してほしい。で、博多旅行から帰ってきた次女のホームプレゼンツ(お土産)は『かさの家』の梅ヶ枝餅だった。う、美味い! by 井之頭五郎風。次女曰く「たらいで芋を洗うかの如く混雑していた」と。太宰府天満宮の参道もそうだが伊勢神宮のおかげ横丁の賑わいも凄まじい。営業努力なんて1ミリもせずとも全国どころか世界レベルで勝手に集客ができてしまう。だからね、合掌しなきゃいけないのは参道で商売を営んでいる連中だよね。一方の参道にご縁のない君たちには弘道が5円くらいのアドバイスをプレゼンツしよう。どのような会社が繁栄するのだろうか。はい、面倒臭いからサッサと答えよう。身内(社員・スタッフ・アルバイトなど)を大切にする会社だよ。その次に出入り業者。客など次から次へと腐るほどいる。それどころか半分以上は腐っているよね。え?そう思うのかい?僕はそうは思いません。お客さまは神様です。ハハハ、こんな奴ですこの私。「クヨクヨするな。あんな客など切っちまえ」と言われた社員は会社のために死ぬほど働くだろう。社員やスタッフたちを大切にすればするほど、その分だけ次は彼らがお客さまを大切にするんだよ。これを「ワン・ストーン・ツー・バーズ」とこの僕だけは17分前からそう呼んでいる。翻訳すると「一石二鳥」さ。お客さまはゴミではないが「お客様第一主義」と書かれた壁の貼り紙はゴミ同然。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

七五三に思う「ここまで」はどこまで?

だから、そーいうことだ。いったい何のこと?知らんがな。あえいうえおあお。はい、今日のボイストレーニングはここまでです。こっちはずっと快晴だったが滋賀県の近江八幡市はどうだったかな?そっか、曇天だったか。ふ、それが近江八幡市と岐阜市との圧倒的な差なんだ。心行くまでせいぜい思い知りなさい。はい、今日の妄想タイムはここまでです。先日の【事件です。】では267万人の閲覧者が心配しただろう住吉神社だが、本日の午前10時にセブン・ファイブ・スリー、翻訳すると七五三を無事に執り行うことができた。本当にお疲れさま、結衣ちゃん。そこそこご苦労さま、僕。たしかにこのような区切りのイベントはめでたいものだが、ここまで無事に来ることができた自分もすっげぇ立派なものだと思えてならない。「ここまで」というのは「54年間の人生」という意味もあるが「自宅から住吉神社まで」という物理的な距離もある。当たり前のようにできる簡単なことが今日も当たり前にできるとは限らない。境内の砂利や草にも「ありがとう」と黙礼をする僕なのに、これが人間に対しては毒しか吐かないところが可愛くて笑える。ま、それが僕のいいところだけど。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

トンビがタカを生むこともある

今日もピーカンだぜ。はい、生徒は教師を選べない。社員は社長を選べない。孫は祖父を選べない。5日前にジジイになった細野あっちゃんだお。やっとアルコールが抜けたぜ。そこでだ、この忙しいフリをしている真っ最中にわざわざタカシマヤまで行ってお祝いを買い、その足で大垣くんだりまで届けに向かった僕がいた。誰も言ってくれないから自分で言うが、僕ってこんな奴に対しても誠実に律儀で確実に素晴らしいよね。プリティな女の子の衣装とついでに御座候を10個も買ったった僕。うん、気になって仕方ないよね。内訳は赤あんが5個で白あんも5個なんだ。だから、そんなことはどーでもいいんです。48分前に息子のユウタ君から直接お礼の電話があった。とても丁寧な口調で良識ある人間性がこちらまで伝わってきた。「本当にあつろうの子か?」と疑っちまった僕だった。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

組長と若頭の越えてはいけない熱い一線

朝っぱらの5時6分に玉宮界隈を豚汁いや、牛耳る黒木さとちゃんに「お願いね、うふ♪」とムダに熱いメッセージを送って予約した『吟べえ』わず。矢島ともちゃん&志賀なるちゃんだよ。ハハハ、細野あっちゃんはクビだ。使えない人間はクビよ、クビ!ま、使える妖怪も何気にビミョーだけど。うん、今日も4日前や9日後と同じくらい順調に今ひとつ!誤解しないでほしい。矢島ともちゃんはあっち系のボスではない。かと言って、鉄砲玉でも使いパシリでもない。どう見えるか知らないが、こう見えても社会保険労務士なんだよ。どうやら厚労省がパワハラの防止策を企業に義務付けるべく法制化するらしい。それってどーなんでしょうかねー。「学校からイジメをなくしましょう」というスローガンを掲げてなくなっただろうか。むしろ厚労省の企業に対するパワハラじゃないだろうか。上司はビビって部下へ満足に指導ができなくなるんじゃないだろうか。そんなんじゃ優秀な人材など育ちっこない。というようなお堅い話は一切しておりません大和田(爆)。いい時間を過ごせたぜ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

『The Paris Match』は聴こえない

昭和の大スターの嵐寛寿郎はアラカン。今のよりもずっと面白かった久米宏のぴったしカン・カン。スマホ&マウス片手の君たちはトンチンカン。僕の青春を共に生きたスタイル・カウンシルは略してスタカン。ほぼほぼ30年前、浜松市内の独身寮で毎晩のように枕を濡らしていたホームシッカーの僕はスタカンの名盤『Cafe Blue』に本当に救われたものだよ。強い細菌いや、つい最近のことだが、撤退した支留比亜珈琲を居抜きで利用した『Blue Coffee』がオープンした。快晴の下、クリーム号で向かった僕は当然のように『Cafe Blue』の最初の曲『My Ever Changing Moods』を最悪の滑舌で口ずさんでいた。そう、この曲のMVはスタカンの2人がサイクリングを楽しみながら歌っている。ただね、英検3級ゆえに「えばぁーちぇんじんむーぅ、いぇ~」しか口ずさめない残念な僕もいる。

あろうことかミスター・パーフェクトと呼ばれているこの僕が付属のミルキーをこぼしちまったぜ。分煙とは言え、タバコの煙の粒子は確実に浮遊していた。ほぼほぼ二度と訪れることはないだろう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

接待され上手になろう

午前6時7分の熱い珈琲に練り物はバケモノより合うかもしれない。そりゃそうだ。これがなかなかいけるじゃないか。モーレツな賑わいっぷりの熱海駅前の商店街で買ってきた『まる天』の練り物をかじりながら「今回の僕の接待ぶりは何点だったのだろう」と一人反省会を行った。基本的に後悔も反省もしない僕だが、このところ年のせいかすぐにロディアのメモにボールペンで「よかったこと」「ダメだったこと」「もっとこうしたらよかったかもしれなかったこと」などを書き留めるんだよ。なぜだか分かるかい?ふ、淋しいのさ。義父は耳が遠いからいつもニコニコしているため楽しいのか苦しいのかうれしいのかつらいのかがさっぱり分からない。ってことで、義母に「これ食べる?」と尋ねると「まぁええわ」と返ってくる。それって「食べたいけど遠慮しておく」「見るのも嫌だから要らない」「息子やったら食べたいか食べたくないかくらい察しなあかんて」のどれなのだろうか。でもって「まぁええわ」と「まあええわ」と「まーええわ」とでは訴え掛ける意味合いがビミョーに異なっているようにも思えるし。そして僕はいい感じに途方に暮れかけた。まあいい。結局、義母は「まる天のじゃがバター天は美味い」と絶賛していた。でも、あれって三重県の伊勢市が本店だし。接待をされる側はできるだけはっきりと美味いなら「美味い」。まずいなら「・・・」。欲しいなら「欲しい」と言ったほうがお互いのためだろう。今日の晩ご飯は残り物で作ったチャーハンだった。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

めがね丸の絶品料理たちとアジアンガーデンのアンニュイと初島の人々の暮らし@静岡県熱海市

死んだように爆睡したけど死なんかった僕。本当によかったね。そのお祝いにと泳いでは無理なので初島までフェリーで渡ったった。2回目だが常連気取りで『めがね丸』を訪れた。この僕の性格上、事前に確実に予約済みだ。しかも2日前には確認の電話まで入れているチキチキチキン野郎の弘道。

前回も食べて確実に美味しいと思ったものを最初に注文しておかないと不安で仕方ない魚を食ってもチキン野郎の僕。「これ、美味しいね♪」の一言をいただいてホッと胸を撫で下ろしたハト胸の僕。

どっちにしてもハトもチキン。だから、そんなことはどーでもいいんです。で、ファンキーな髪型の女将おすすめのハタっぽい魚の煮付けも絶品だった。旅は寝床と料理に満足すればほぼほぼ合格点。

その後、ちょっと肌寒い初島アイランドリゾート内のアジアンガーデンでハンモックに揺られながら落ちんかしゃんと期待していたが落ちなんだ。ただ、2人の上空を数多くのトンビが旋回していた。それはまるでハゲタカが弱った動物を狙っているかのようで遠くから眺めていた僕は爆笑していた。

初島の高台で海と暮らしを臨んだ僕がいた。こんなところにも人が住んでござる。狭いようで意外に広いぜジャパン!帰りの熱海駅でも刈谷市の家具会社の会長と冗談みたいに遭遇したが乗車する便が違ってホッとハト胸を撫で下ろした。では、来年は香川県高松市で讃岐うどん三昧とまいりますか。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加