カーブやフォークより直球ど真ん中のストレートがお好き

もうすぐ台風が接近するらしいし、鬱陶しい雨も止みそうもない午前9時、乾燥して喉がイガらっぽくて何気に飢餓いや、気が滅入る。ってことで、今日もチマチマと地味に地道に内勤作業に勤しむとしますか。そんなときオレオを発見したのでそそくさと部屋に持って行くと隠れて食べた僕だった。すると不味い。なんとココアクッキーに挟んであったそれは抹茶クリームだった。ハハハ、知らんかったがな。ブラックココアの苦みと抹茶の苦みが混ざってさらに苦い。マイナス×マイナス=プラスだが、マイナス+マイナス=救い難い。奇をてらうことなく、フツーのホワイトクリームのままがいい。ちなみに、手が汚れるのを極端に嫌う厄介な性格と理解されにくい体質のため、素手で掴んで食べることはまずあり得ない。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ハングリー精神うんぬんを語る前に物理的にハングリーになってみろ

「キレイな胃ですねぇ」「はい、一日一食ですから」とは先日の胃カメラ検査時に医師と交わした会話だ。本当は一日一食半だけど。でも、朝は軽くパン一切れで午後2時頃に主食を済ます食生活が私には合っているようだ。そもそもそこらの連中は飲み食いに執着し過ぎだ。本能の赴くままに飲み食いや交尾に生きがいを感じる連中は家畜や晩夏の昆虫となんら変わらない。以前、社長が集まった勉強会で講師が「一週間ほど食事を与えなかったオスのハツカネズミの前に大好物の餌と丸々と太ったメスを置いたらどのような行動を取ったか?」という質問をした。正解は、交尾だ。するとN社長は「俺はやりながら食う」、続いてM社長は「俺は食いながらやる」と言った。あなたたちって人は・・・。N&Mの共通点は問屋町で繊維会社を営んでいることだ。よく「ハングリー精神」とか都合のいいときにだけ口にするが、まずは物理的なハングリーを体感してみることが大切なんじゃないの?今のままではハツカネズミですら寄り付かん。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

その人の程度(レベル)の知り方

15年ほど前、ある社長の依頼で社歌を作ったことがある杉山です。うろ覚えだが「そんな顔しないで(中略)君たちの笑顔と勇気で売上倍増さ~♪」といった感じだった。いいかい、マジで。案の定、採用されずに終わったけど。だから、最初から嫌だと断ったのに。そこでだ、君たちには特別に1曲=3万円で作ってやってもいいよ。はい、巻頭文はここまでです。今回は「その人の程度(レベル)の知り方」だよ。その人自身を観察するよりも「その人の相談相手」を見れば簡単に分かる。例えば、仕事柄いつも相談される側で自分が困ったときに相談する相手がいない社長の多くは、怪しげな教祖様に高額のお布施を貢いで相談している。また、他人のFBなどを見ていると「こいつだけはよせ」という相手に平気で相談している奴が多い。その段階でそいつの程度が知れる。ちなみに、単なる友達と相談相手とでは器量が全然違う。パッと見では判断できなくても、その人が相談している相手を見れば、その程度は容易に知ることができる。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

何をやっても何もやらなくても言う奴は言うから言わせておけ

はぁ~い、サタデーナイトは悩める子豚ちゃんたちの相談に何でも答えちゃうよ。DJは僕、腹は黒いが内臓は桃色@サーモンピンキー杉山だよ。さぁ、東京都新宿区はN君からの「僕は老舗企業の3代目です。資産も潤沢だし売上も好調ですが、何をやっても評価されません。それどころか先代と比較されてばかりいます」にお答えしよう。ふぅ~。何をやっても言う奴は言う。何もやらなくても言う奴は言う。気にしていたらキリがないよ。そんなことよりいいことを教えよう。N君のように先代の威光に押し潰されそうになるのは3代目までなんだ。それが4代続くと「うちは創業百有余年ですから」と言って逆に自慢し始めるんだよ。そのいい例が「創業百年未満はゴミ扱い」する京都人を見ればよく分かる。奴らは「世界の中心は京都御所」だと信じていて、大正10年創業の会社を「まだ93歳どすねぇ。えらいお若いことで」と小バカにするんだ。ゴメンね、むちゃくちゃな京都弁で。N君の息子の代には京都魂がてんこもりだぜ!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

職人とプロ

ああ 私のハードはストップモーション~♪(原曲:私のハートはストップモーション)。原稿のチェックだけに使っているXPがフリーズしまくってるぜ。昨晩の投稿を読んだ37歳の女性から「私もタコシャチョーでしょうか?」と半笑いのメッセージが届いた。「タコもタコ、半分腐りかけの異臭を放つタコ女だよ」と返信した僕だった。B型の彼女も大喜びだったよ。その理由を理路整然と語ろう。彼女は、ある商品の大ファンで、それを仕入れて売りたいがためにネットショップを開設した。すでにこの段階で終わってるよね。動機は不純じゃないと儲からない。儲からないと商売は続かない。例えば、すっごく美味しいケーキを考案した洋菓子店のオーナーがいたとしよう。でも、それだけでは単なる職人だ。ベルトコンベアーのように何でも売れる仕組みを考えて、不味いものでも売るのが真の経営者だ。美味しいものを提供したいというのは単なる自己満足に過ぎない。そんなに美味しいものなら長森中学校の文化祭でも売れる。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

あなたの回りにいるほとんどの社長はタコシャチョーかもしれない

「領収書と領収証の違いって何ですか?」。だからググれよ。ググっても答えが出ない、または正解が書かれていない場合にだけ答えてあげる。そこで「経営者と社長の違い」について語ろう。これに関してはいくらググっても正解は書かれていない。そう、私の投稿は腐ってもビジネス系。法務局へ行って設立登記をすれば、どんな奴でも社長になれる。例えば、死ぬほど性格が悪かろうが株式会社伊藤不動産を設立した伊藤貴則君は社長なんだ。伊藤君が経営者か否かの見分け方は簡単さ。伊藤花店や伊藤中華料理店のトップとしても上手くやっていけたら経営者と言えるだろう。つまり、不動産会社しかできない人間はいくら稼いだところで社長、もしくは職人どまりということだ。経営者は職種を選ばない。もっと言えば、好きなことを仕事にしない。儲かりそうなことを生業(なりわい)とする。でもね、社長も少ないんだよ。君たちの周りにいる社長は、シャチョーだ。寅さんの映画に出てくる印刷会社のタコシャチョーと同じだよ。そして僕は、死ぬほど熱い鉄板の上に乗せた焼きそばを一気呵成にすすったのだった。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

親思いの僕ってステキ

60年間のパン職人人生に幕を下ろした義父さんをお祝いするため、そろそろ台湾旅行の計画をせねばならない。そこでザッとA4のコピー用紙に書き殴った。テーマは「親思いの僕ってステキ」だ。義母さんは20回以上も海外へ行っているが、働きづめの義父さんは一度も日本を出ていない。この際、義母さんは無視。義父さんは11年前にパスポートを一度だけ作ったが、それを使わないまま期限が切れた。ハハハ、手数料を岐阜県に寄付しちまったぜ。とにかく今回はパスポートを使って外国の地を踏ませれば勝ちだ。日本との気温差の少ない10月に行く。お祝い色はあえて出さないほうが義父さんもフツーに楽しめるのでホテルのランクだけアップしておく。スタンダードは愚の骨頂、スーペリアではソニーのスマホみたいなので弘道子・デラックスだ。極度の疲労を避けるために今回は台北と九份を3日間で回ろう。予算は一人につき9万8千円だ。何でも解決してくれるA4のコピー用紙は偉大でしょ?書き殴れば答えは出るのよ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

黄色いおじやを食べる黄色いおやじの大胆なひとり言

今まで「黄色いおじや」とバカにして口にすることを拒んでいたが、昨晩の『孤独のグルメ』で五郎ちゃんが「ハワイのおじや」を激食する姿を見て居たたまれなくなった。そこで柳森町のソウルスパイスを訪れると定番のチキンを注文した。う、美味い!そのとき僕の前頭葉をパカランパカランと音をたてながらビジネスヒントが駆け巡った。40年以上前に札幌で誕生したスープカレー。日本、特に東京は世界一食べ物が美味しい都市だと言われている。海外の飲食店は他店より美味しくしようとする観念が欠落しているらしい。つまり切磋琢磨しないんだ。もう一つ確信したのは、新たなアイデアは足し算と引き算だけで十分に可能という点だ。カレーをスープにするということはそーいうことなのだろう。世の中に発明はない。すべては元を足したり引いたりするだけの発見に過ぎないと。なんて有意義で大げさなランチタイムなんだ。今日から「黄色いおじや」ではなく「イエローリゾット」と呼ぼう。ほら、僕ってイタリア系だから。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

相手は所詮、公務員

よい子のみんな、夏休みの宿題は終わったかな。すでに新学期が始まっている地域もあるけど僕が通っていた藍川中学は9月1日が始業式だった。そう、勝負は8月30~9月1日さ。30日に宿題をやって31日に自由研究をやって始業式から帰った1日の晩に読書感想文を書いた僕だった。で、どのようにこの3日間を乗り切ったかタダで教えてあげよう。宿題はいいよね。優秀な友達を確保しておけばOKだから。自由研究は、とにかく視覚に訴えかけるものがいい。内容ではなく「やってある」と先生に分かってもらうことが肝心だから。でもね、僕は古銭のアルバム、ペーパークロマトグラフィーなどで3年連続クラス代表になっちゃったんだよ。研究に1時間もかからなかったけど。最後に読書感想文は、本編など読む暇はない。「はじめに」と「おわりに」を読んで可能な限り抽象的に文字を並べるんだ。僕は主人公の名前も知らないのにそれで3年連続表彰されたよ。公務員くらい簡単にだませなきゃ、世の中という荒波や実社会という大人のバトルフィールドなんか絶対に上手く渡っていけっこないからね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

いい仲間が欲しければ、いい人間になることだ

お悩み相談がすっげぇたまってきたので連発してバシッと答えちゃうよ。北海道札幌市の佐々木君:Q「僕は物事に対処するとき悩んでしまって好機を逸してしまいます」 A「それをやっていいかどうか悩む時点でそれはやってはいけないことなの。やっていいことならとっくにやっている。悩むことはやってはいけない」 佐賀県佐賀市のHさん:Q「私は男運がないです。最高のパートナーだと思って付き合ってもDVとかひどい目に遭うことが多いです」 A「最高をつかもうとするからババを引くんだよ。最も重要なことは最低を避けること。上を眺めるんじゃなくて下を見渡すんだよ」 愛知県名古屋市の加藤社長:Q「同業者が集まった勉強会の幹事をやっていますが、みんなバラバラで何も決まりません」 A「他人が決めれば済むことを自分で決めようと頑張るから疲れるんだ。自分で決めなきゃいけないことなどそうはない」 岐阜県関市のS君:Q「友達がいません」 A「いい仲間が欲しければ、いい人間になることだ」

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加