栄養失調のサンタクロースは腰が痛い

クリスマスの夜にバローで買ってきたお値打ちなチキンがてんこ盛りの味噌煮込みうどんをすすって「幸せだよね」とつぶやいた僕。今、持っている物やできることだけで十分に楽しめるじゃないか。それを等身大、若しくはありのままの姿と言う。例えば、月給が20万円だとした場合、25万円の生活に憧れて銀行やそっち系の怪しい会社からお金を借りてまで生活レベルを上げたらジ・エンド。20万円なら20万円で十分に楽しめるようにこの世の中はできている。5万円分の背伸びをする。足がつるからシークレットブーツを履く。すると多くの場合、ヒールが側溝にはまってコケるんだ。浜村淳でございます。遅ればせながらクリスマスプレゼンツをちびっ子ギャングたちへ手渡した僕。トイザらスで買う際にクーポンを利用したら1000円も引いてくれた。十分に楽しい一日だった。


紙の紙一重

はい、クリスマス・イヴには山下達郎の定番をYouTubeで視聴し、クリスマスの夜にはディケンズの『クリスマス・キャロル』のページをめくるというすっげぇ分かりやすい行動パターンのミーハーな自分が愛おしくて仕方ない巻頭文はここまでです。ふと思ったが、ミーハーって死語か?まあいい。ちなみに、あくまでもページをめくっているだけで読んでいるわけではないのでイチイチ念のため。さらにちなみに、僕のそれは初版が1952年の村岡花子訳のものなので『クリスマス・カロル』と表記されている。僕のとっておきの個人情報を共有できる喜びを今一度、じっくり噛みしめたまえ。とは言え、小説はいいよね。このように何回も読み返すことによってさらにより味わい深くなれば、年齢を重ねるごとに解釈も異なってくるという新たな気付きも生まれる。念のためもう一度言おう。今回はあくまでもページをめくっているだけで読んでいるわけではない。ったく、僕は磯が死んだ。何回も同じことを言わせるな、この野郎。ところが同じ活字でも新聞はと言えば、一週間前のそれはよく燃えるゴミ同然。せいぜい年末の大掃除の際に丸めて窓を磨くために利用されるのが関の山だ。ここまで書いて言うのも何だが、今回はどうやってオチを付けてどのように〆ればいいのだろうか。


悪いことはいつかは終わる。しかし、いいこともいつかは終わる

今年中は無理だとしても来年中には終わってほしい新コロ騒動。ううん、心配しなくていいんだよ。融資依頼いや、有史以来、物事が終息しなかった出来事はない。しかし、もっと大切なことがある。悪いことはいつかは終わる絶対に終わる。しかし、いいこともいつかは終わる絶対に終わるどころかその期間は圧倒的に短い。悪いときや悪いことがあると100%慎重になるから逆に大丈夫な場合が多い。ところがいいときやいいことがあると「この調子がずっと続くから安泰だ♪」と勘違いする。そっちのほうが恐怖じゃないか木下君。前にも言ったが何度でも言おう。この僕の過去にも現在にも未来にも木下という名の友人はいない。もしスマホ片手の君が木下氏ならば大いに残念ちゃん、ぷ。ってことで、今宵のディナーにバローで買ってきたピザを過剰に熱して食べたら口の中がベロベロに剥けた可哀想な僕がいた。今日もいい一日だったがいいことは瞬く間に終わった。では、また明日。


二日酔いによく効く牛たんブラックカレー

昨日は止ん事無い事情により自宅から徒歩25分前後の場所にあるホテルに一泊した。これはこれでそれなりに気分転換になってなかなかOKな感じだった。じゃらんポイントよ、どうもありがとう。可能ならば今後は一週間の期間限定ポイントではなく一年間くらい猶予があるものにしてください。正直、観光するスポットなど1平方メートルもないゆえにサッサとチェックアウトするとすぐ近くのカフェ・ド・クリエで熱い珈琲でも全力ですするつもりだったけれど久しぶりの二日酔いで少しだけ吐いてスッキリしてからイオンモール各務原へと向かった。ハハハ、ハッと我に返れば明日は嫌でも世界レベルでクリスマス・イヴじゃないか僕。ってことで、ちびっ子ギャングたちへのプレゼンツをトイザらスで買う予定だった。そして、それをちゃんと思い出した僕は間違いなく立派で何事もなく任務を完了すると1階の『牛たん伊之助』で「牛たんブラックカレー」を食った。その際に牛たんの串カツがサービスでトッピングされていた。やはり僕は持っている男なのだろう。では、また明日。


安く飲んで食って寝るという王道の気分転換を図った弘道は僕@岐阜県岐阜市

ふと気が付けばじゃらんで5200円分の期間限定ポイントがあった僕。別に利用に応じて貯まったポイントではなく、降って湧いたご褒美で期限は今年の大晦日とのこと。電光石火で冗談でも絶対に泊まることがないと思っていたいつもの散歩コースの途中にあるホテルに泊まることができた喜びをチェルシーのように君たちにも分けてあげたい。いいかげん、この僕に感謝の気持ちを具現化したらどうなんだ。では、華麗に変身した妖怪人間ベムベラベロベロの情けない動画はご覧のとおりです。

[動画内検索タグ]ベジテリア,玉宮大飯店,ドーミーイン岐阜駅前


後ろの快楽

「何でもいいから楽しいことはないかなぁ」と探している時点で大バカ野郎なんだよ。楽しいことは探して見つかるものではなく結果、感じるものなんだよ。夢も同じだろう。追い求めて叶えたことが夢ではなく結果「あれが俺の追い求めていた夢だったのか」と後から振り返って分かるものなのさ。上記の点を踏まえまして「こんなことをして楽しいだろうか?」と疑問に思ったことを検証すべく、明日はぶらぶらとそこら辺を徘徊して宿泊しよう。では、今から荷物のチェックに取り掛かります。


(爬虫類なら話は別だが)人として当たり前のことをフツーに実行しよう

ビンボー症と白い髭がアイデンティティでパスタはアルデンテで歩く速さはアンダンテの杉山です。はい、できることならアイデンティティの後に欧陽菲菲をかませたかったものの力不足で申し訳ない巻頭文はここまでです。先日、読んだ記事に『定食屋で会計の際に「美味しかったです」と言ったら店の主人である老夫婦が喜んでいた』というのがあった。こんな当たり前のことがネット上で大きな反響を巻き起こしているとか。僕はしょっちゅう言うよ。何気に連発しすぎてその価値が30年前の憧れのバドワイザーよりしゃびしゃびなほどに。先日の高知市内の店でも会計の際に「全部の料理が美味しかったです」と僕が言うとショートカットの女性スタッフは「本当にありがとうございます!是非またお越しください」と満面の笑みで返したので「岐阜から来たのでそうは来れませんけど」と素直に応えた僕の誠意は何%くらい伝わったのだろうか。よせばいいのに要らんことを言って巨大な墓穴を掘る。生まれて56年と3か月間、ずっとそんな奴ですこの私。根はいい奴なんですけどね。だから、食事を済ませたら黙ってサッサと立ち去るざるを得ないっぽい無機質な券売機が大嫌いだ。しかし、ドン・キホーテでモダン焼きを買って帰っても「美味しかったです」とは誰にも言えない。


令和3年も杉山家とその周辺の者たちがハッピー&ラッキーならばそれでいい

早いもので今年も「杉山家とその周辺の者たち合同クリスマス&忘年会」のシーズンとなりました。5回目となる今回もホテルパークの日帰りプランを利用して楽しい時間を過ごすことができました。これもひとえに僕のご尽力と僕の預金残高の賜物です。この場をお借りして深く感謝申し上げます。弘道君、どうもありがとう。いえいえ、こちらこそ本当にありがとう。本来なら毎年4月と12月に行っている感動の行事だが、4月は新コロのせいで開催できなかった。ったく、この1年は世界中が散々だったけれど来年は必ず運気がアップするだろう。とブログには書いておこう。最近はちょっとミスしてもまったく何とも思わなくなったし上手く行ってもまったく何も感じなくなった僕がいる。いい意味で「達観」という美しいボケに近い症状が表れてきたのかも知れない。この調子だよ、僕。ちょっと早いですが今年一年、お世話になりました。良いお年をお迎えください。では、また明日。


穴まで愛して

リアルに「ぜよ」という方言を聞きたかったのに高知市民は誰も使っていなかった。昨晩、高知県は室戸岬からご帰宅した杉山です。奈半利駅→室戸岬のバスでは偏差値60前後のどっかの国立大学の教授っぽい68歳前後の男性から話し掛けられた。室戸岬→奈半利駅→高知駅のバスと列車の中では横浜在住の67歳の本田さんから話し掛けられた。約3時間もジジイと濃厚接触せざるを得なかった僕があまりに不憫で同情するよね。しかも2人とも理系で絵に描いたような文系の僕には話の内容がチンプンカンプンピーだったぜよ。僕の旅先の出会いはこんなんばっかぜよ。ピチピチじゃなくてもせめてシトシトくらいの妙齢の女性との出会いはないものだろうか。この際だから特別に百歩譲って二歩下がろう。ニタニタでもヒタヒタでも可。ううん、やっぱニタニタはちとつらいかも知れない。ちなみに、妙齢とは「若いお年頃」のことであり「奇妙な年齢」という意味じゃないので念のため。ほら、ご覧。日本中に足跡を残している愛用の靴だよ。妙齢の靴ゆえにあと3年は激しく愛したい。


見渡す限り人っ子一人いやしない室戸岬を満喫した僕@高知県室戸市・高知市

中学生の頃に憧れていた久保田早紀、背後に感じる激しい殺気、是非とも訪れてみたかった室戸岬。はい、疲れているせいか今ひとつ韻の踏み方に活気を感じられない巻頭文はここまでです。ハハハ、本州と四国の境界に引かれた群青色の日付変更線を越えた瞬間からいい感じにめまいが止まらない。それは聞き捨てなりませぬ。ま、そりゃそうだ。物理的な距離や衰えつつある肉体的にも精神的にも二度と訪れることがないだろう室戸岬を訪れた僕は立派だった。絶好の快晴で海は青より蒼かった。海と山を見渡せる土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線に揺られた感動的な動画はご覧のとおりぜよ。

[動画内検索タグ]室戸岬,ひだまり小路 土佐茶カフェ,サンマルクカフェ,チョコナッツパフェ