ソロキャンプはもうやめた

久しぶりにカールスモーキー杉山に変身してチキンとウインナーを燻そうと思いきや、放っておいた固形燃料がパーになって火が点かなかった。やはりアーバンチックな僕にはパープルアウトビーム、翻訳すると紫外線がてんこ盛りのアウトドアは似合わないのだろう。今後は二度と燻さんローラン。仕方ないので具材をフライパンに移し替えるとガスコンロでフツーに焼いた。では、いただきます。


(僕のような)ゴキブリ野郎の憂鬱

あ、いけない・・・。瞑想の途中で邪念がサーッと過ってしまった僕がいた。それは「カブトムシやクワガタムシなどは大人気なのにどうしてゴキブリは忌み嫌われているのだろうか?」という切実な疑問だった。不思議だよね?同じ昆虫の枠にカテゴライズされており見た目もさほど変わらないのにこれだけ世間からの取り扱いに差が激しいのはなぜだろう?同じ人間の枠にカテゴライズされており見た目もとりあえず人間っぽいのに忌み嫌われている僕にとっても参考になるのではないだろうか。むしろ昆虫としてはサイボーグのような見た目はカブトムシやクワガタムシ、カミキリムシなどより優れているような気がする。さらに水生昆虫のゲンゴロウはゴキブリによく似ているのに間違いなくチヤホヤされている。では、見た目の問題ではないのだろうか?おぉ!カブトムシやクワガタムシはゆっくり動くのに対してゴキブリはモーレツなスピードで移動している。問題はそれか?いやいや、それがこんなにも忌み嫌われている主たる理由だとも思えない僕がいる。では、なぜだ?その答えを見付けるべくググっていたらひとつの仮説に突き当たった。それは、太古のペルム紀に生息していたゴキブリはとても巨大で我々の祖先が彼らの攻撃にすっげぇ怯えていた。その恐怖を記憶した祖先のDNAが今に継承されているというものだった。本当かよ?ま、真偽のほどは置いといて、瞑想中にこんなことが頭を過るとは僕もまだまだ修行が足りませぬ。3時のおやつに豆大福を食べてご満悦♪


朝の黄金習慣

ここだけの話だが間違いなくそこでも話すだろうしあそこでも話すだろう。毎朝、無事に目覚めるとそのままベッドの上で瞑想をしている僕がいる。そう、何も考えないんだ。最初の頃は「午前中には○○を処理して午後3時までに△△を□□に送って」などと無職なのに無機質な作業工程が頭の中をパカランパカランと走馬灯のように駆け巡ったものだった。それが今ではムダいや、無だ。ハハハ、呼吸することに全集中するとサーッと初秋の内海海岸の波のようにすべてが遠くへ消え去って行く。いいかい、マジで。ふ、これでまた君たちと圧倒的かつ致命的な差を付けちまったそんな気がする。ところで瞑想による代表的なメリットのひとつに「心が癒される」というのがある。しかし、見事に心がない僕はどうすればいいのだろうか。知らんがな。その後、都こんぶを食べると一日が始まる。


何でもできる何もできない奴

「仕事ができる奴」と「仕事しかできない奴」は「仕事ができる」という点においては同じだけれどその中身はまったく違うということくらいは君たちでも理解できるだろう。「仕事もできない奴」と「仕事はできない奴」についても以下同文。ここまででこの僕が何をおっしゃりたいのか君たちには分かるかい?ふ、分からないよね。ハハハ、僕もだよ。う~ん(4分くらい熟考中)。ってことで、とりあえず「何でもできる奴」と「何もできない奴」は真逆なようで実際には中身はまったく同じ。という感じで今日の〆とさせていただこう。雨も止んだことだし今日の晩ご飯は鉄板焼きそばだお。


艶やかなる国宝の天守を濃厚な抹茶をすすりながら味わった僕@滋賀県彦根市

琵琶湖を取り囲むように点在する名城の宝庫でもあり日帰りで十分に楽しめる風光明媚な地域ゆえに大好物である滋賀県。その中でも長浜と彦根は双璧だね。ってことで、今回は後者の彦根を訪れると『うなぎや源内』で小腹を満たし『Gelateria Azzurro』でアップルパイと熱い珈琲を堪能した直後にメインディッシュの彦根城を攻めた僕だった。優美な玄宮園の中にある鳳翔台では実にまったりしたステキな時間を満喫することができてご満悦。確実に何度も訪れたくなる動画はご覧のとおりです。

[動画内検索タグ]うなぎや源内,Gelateria Azzurro,彦根城,玄宮園,鳳翔台,島円


期間限定メニューに当たりなし2

モスバーガーの新商品のCMを見るや否や「これも何かのご縁だろうからお付き合いしてあげる」とこれ見よがしに善人ぶった大義名分の下、さっそく岐阜駅構内にあるモスバーガーまで出掛けた僕。こういうときだけ行動力を徹底的に発揮する僕ってフシギバナ→フシギソウ→フシギダネ。ハハハ、退化してるね。はい、これが期間限定の「海老カツ・オマールソース」だよ。やめときゃよかった。


岐阜で生まれた男やさかい安八へはようついていかん

午前中は県病院へ行くと案の定、入り口の検温で「え?」と妙齢の女性職員に驚かれたので「僕って平熱が35℃くらいなんですよ、ハハハ~」とマスク越しの目力で笑い鳥羽市いや、飛ばし午後には数年ぶりとなる歯科医院へ怯えながら向かった財布の中はカラフルな診察券でいっぱいの杉山です。文明人であり文化人でもあるこの僕がプチ大都会である岐阜シティに居住する主たる理由のひとつに大きな病院と便利なコンビニが自宅の近くにないと安心して暮らして行けないからというのがある。いいかい、マジで。コンビニは自宅から半径500メートル以内にメジャー級のそれが存在しないと過呼吸を発症すると言いながら今、グーグルマップで計測したら900メートルだった花紀(驚)。道理で年中無休で息苦しいわけだ。ハハハ、ドンマイ!今日の晩ご飯はバローの総菜シリーズだよ。


ぎふ町旅シリーズ第7弾@五坪

プチ大都会である岐阜シティの魅力を余すことなく伝えるべく、岐阜市を細分化して町別に紹介する「ぎふ町旅」シリーズ。第7弾は五坪だよ。敷地面積が1000坪の豪邸でも五坪とはこれいかに。モーレツに困ったことに「らしい」飲食店がひとつもない五坪。が、賢明な僕はイチイチ凹まない。不本意ながらたこ焼きを買うと五坪町公園のベンチに腰を下ろして食べた動画はご覧のとおりです。

[動画内検索タグ]西友,タコQ,五坪町公園


半分半分

YouTubeでミニー・リパートンの曲を聴きながら「私のグラスはいつも半分なの。でも、それは半分空っぽではなく、半分が一杯に満たされてるの」という有名なセリフを思い出した僕は立派だよね。誰も言ってくれないから自分で言うが、間違いなくステキすぎるじゃないか僕。はい、澄んだ青空に身も心もルンルン気分で浮かれまくっている巻頭文はここまでです。ま、僕に心があればの話だが。上記のセリフでときどき思うんだけど「半分は自分だけで何とでもできる世界があり、残りの半分は自分だけでは何ともならない世界がある」ってね。ゆえに上手く行かなくても凹むことなく、何でも半分半分だと思えば楽じゃん。誰も言ってくれないから自分で言うが、ステキすぎるじゃないか僕。とは言え、キリンの「絶対!もらえるキャンペーン」に応募すれば完璧に思いどおりになるんだよ。


象が踏んでも壊れないアーム筆入れはまだ販売している

シーマを30年も乗り続けている伊藤かずえに感謝の意を表して日産がレストアしているようだが、ジェットストリームの多機能ペン・ピュアモルトプレミアムを2016年1月23日から5年以上も使い続けている弘道に感謝の意を表して三菱鉛筆もレストアしてやったらどうなんだ。ほら、ご覧。僕の肉厚の指紋にこすり削られてグリップのラバー部分がマダラになっちまっただよ。可愛い奴だ。この調子だとあと5年以上は余裕で使い続けるだろう。それだけ使えば1409円分の元は取れる。