弘道王の最強伝説:知らないということは何気に最強かもしれない

ネットサ~フィンをしていたら平安時代前期の皇族だった「弘道王(ひろみちおう)」を発掘した。さらには朝鮮王朝後期に風俗画というジャンルを確立した「金弘道(きんこうどう)」という画家も発掘した。風俗画を描いて金を稼ぐ弘道って最悪なイメージだよね。以上、報告まで。さ、気を取り直して日経新聞の購読をやめてから随分と日が経つが、それで困ったことなどひとつもないどころか極めて体調も家計もよろしい感じだ。ちなみに「日経」と「日が経つ」とを掛けるという巧みな技を使っているこの僕を全力で褒めてほしい。お話を戻そう。外から情報が入らなくても何も困らない。だからと言って、自分で情報を得ようとする努力もまったくしていない。LINEニュースの設定も「ON」にしていない。パソコンに向かってチマチマと作業をしているときにたまたま偶然、入って来たニュースだけで十分事足りている。「ビジネスは情報が命」と安い世間は何も考えずに言うが、だとしたら僕はとっくの昔に死んでいる。多くの場合、むしろその情報に翻弄されたりそれが原因でストレスに押し潰されているのではないだろうか。知らないということは何気に最強かもしれない。それにしても昨日のスジローのスジマグロのせいで一日中、胃腸の調子が偏差値43レベルだった。そのため晩には東海三県を代表する流動食@味噌煮込みうどん・ウィズ・エビ天×2と愛し合った。

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スジローの44番テーブルで「孤高」についてふと思う

嫌いな奴には面と向かって「嫌い」と言おう。だって、嫌いなんだから。すると「でもね、わざわざ波風を立てることもないでしょうに」と反論する者も多いだろう。ハハハ、だからいつまで経っても国宝級の残念ちゃんなんだよ。船だって波や風がないと前に進まないだろ。以上、これを「100%間違っていることをさも正論のように理論付ける発想」とこの僕だけは3分前からそう呼んでいる。こーいうことを考えさせたら東海三県で3本の指に入るんだ。ったく、どこのどいつか知らないが、他の2人が憎らしい。はい、支離滅裂チックな巻頭文はこのくらいで勘弁しといたる。そのとき僕はスシロー岐阜石長店にいた。回転寿司ってOKだよね。カウンター越しに大将とムダ話をする必要もないし。タクシーが苦手なのもそれだ。お願いだから話し掛けないでおくれよ。ただひたすら無事に目的地まで運んでくれさえすればいいんだよ。乗客に気を使っているつもりなら黙っていてほしい。別にあなたと人間関係を構築するために利用しているわけではない。一人旅もそう。旅先での出会いうんぬんと言う奴もいるが、出会うだけなら最寄りの駅から5つ目の駅周辺で十分。そーいう連中は「旅の恥はかき捨て」を「旅の汗はやり逃げ」と勘違いしているのだろう。とにかくこの僕をそっとしておいてほしい。ネットの世界では極道みたいな弘道だが、実際に会うと田んぼのあぜ道みたいな弘道なの。午後3時11分、この僕の左横のレーンをナスが通過した。嫌いなネタには面と向かって「嫌い」と言おう。だって、嫌いなんだから。今さら好き嫌いを克服する年でもなかろう。しかし、久しぶりにスジだらけのマグロを食った。これほどのスジは昭和末期以来のような気がした。次女も「吐き出そうかと思ったけど頑張った」と真顔で言っていた。あのね、そんなことを頑張らなくてもいいから吐き出しなさい。ここまで立派なスジマグロはきょうびでは珍しいためとても貴重な体験をありがとう。スシローではなくスジローだね。正直、かっぱ以下なので100%再訪はあり得ない。

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ここが岐阜だからハッピーで東京なんぞで暮らしたら残念ちゃん、ぷ

昨日のことだが「歩く生殖器のような息子がおるんやけどね、どうしやいい?」と打ち明けられた。知らんがな。歩く生殖器を含めて3人の息子を持つ母である彼女の苦しみは、2人の子どもと2人の孫もすべて女子というこの僕には分からない。娘が小学生の頃から「女の子はね、地元の商業高校をトップで卒業して銀行に入ったら勝ちだよ」という黄金の方程式で洗脳し続けていた僕からすれば、それが息子だったらどうだっただろう。思うに家庭がグチャグチャに崩壊して何もかもが嫌になった僕は山下清のように放浪の旅に出ていたかもしれない。いいかい、マジで。ま、今でもそれとあまり変わらないようなライフスタイルだけど大和田(爆)。それくらい娘と息子では大差があると思う。そして、ここが岐阜だからいい。もし東京だったら根底からやり方を変えなければならない。東京に限らず、地域によってやり方はまったく異なるが、娘たちは灰色の街に憧れなかったから助かった。高校時代に東京に遊びに行った娘たちは「やっぱ人間の住むところじゃない」と吐き捨てた。まぁ、これにも伏線があってね、以前から「何でも当てる妙慎様がね、風水的にはスクランブル交差点には魔物が潜んでいると言ってるんだよ。できるだけ交差点が少ない場所で生活するといいことがあると言ってるよ」っぽいことを事あるごとに言い続けてきた。大阪の妙慎様、自作自演で勝手にお名前を拝借してすびばせん。できる限り全力で呪わないでください。ま、使えるもんは尼僧でも何でも使えっちゅう話やがな。本日、3個目となる生どら焼きだが「風水的には3という数字がいいと妙慎様が言ってるよ」というのは我が家ではもう通用しない。子どもが間違った方向に進むのは親の責任だ。

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五星春香に春がやって来た!?インターナショナル・ドッキングで乾杯!

「ふ、今日もいい仕事ができそうだぜ。基本的に無職だけど。とりあえずスタバでショートサイズのソイラテをすすりながら3時間先の将来でも見つめ直そう、そうしましょ」と活字に起こせるくらい大胆なひとり言をつぶやきながら岐阜駅界隈を小刻みに歩いていたら「師匠、どこいるの?ちょっとこいよ」という活字に起こしたら間違いなくボッコボコにしたくなるようなお呼び出しがかかった。僕、基本的に誰とも会いたくないの。だが、聞きたくないけど聞くところによると写真中央のいい年こいたタイタイがインターナショナル・ドッキング、翻訳するとアメリカンと国際結婚して約1年間くらいジャパンからいなくなるらしいじゃないか。面倒臭いから聞かなきゃよかったけど。とにかくアジアの妖怪がワールドワイドの妖怪に脱皮するそうなので面倒臭いけど散歩のついでに五星春香に立ち寄ったった。すると、タイタイの他にはただひたすら走ることしか能のない玉宮界隈の健脚野郎@黒木さとちゃん&ただひたすら玉の輿を狙い続けて早53年の老廃物@山内まなびもそこにいた。行ってしまうのか・・・。タイタイには数々の問題はあるものの、いなくなると寂しいよね。そこでひとつ提案だが、二度と戻って来られなくするというのはどうだろうか。日付変更線が結界となって妖怪には破ることのできない画期的なセキュリティシステムの開発をセコムに期待したい。ちゃお!

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オフィス弘道からの独立:北野武とタモリの立ち位置とその考え方の相違点

「オフィス北野は俺の事務所だよ。俺が辞めて誰に文句言われるんだ」ってことで北野武が独立するそうだね。以前、本の中で「弟子にしてくれと頭を下げられたら可哀想でみんな弟子にしちゃう」と語っていた。一方、タモリは「芸を教えることはできても才能は教えられないから弟子はとらない」っぽいようなことを語っており、この2人は真逆のタイプだと思っていた。当然、タモリの考え方に賛成の僕がいる。また、北野武は片岡鶴太郎が酒乱の弟子を破門した際にも「薄情な奴だな」っぽいことを語っていた。ところが、昨日のテレビで「(たけし軍団には)頑張ってくれと、今は俺一人でやることがあるから」と語っていた。所詮、最後はそんなもんだって。いくら今までに大金を渡してあげたと言っても、この先、食っていけるか否かが彼らには大問題なんだ。そもそも北野武に憧れて芸人の道を選んだというのに、その憧れた人間がいなくなる不安と失望と言ったら想像に難くない。とは言え、大金どころか喫茶店でも割り勘にするようなケチが、たまたま過去に一度だけ面倒を見てやったからと「あいつは俺の弟分だ」と兄貴面する勘違い野郎よりはずっとマシだけど。何ものにも左右されず、何が起きても一喜一憂しないタモリはいい。まともな人間って絶えずモチベーションが低いんだよね。だから、ヤル気を含めてモチベーションなんて一切ないほうがいいのかもしれない。ヤル気があってもやらない奴はそこら中にいるし、ヤル気がなくてもやる奴はちゃんとやっている。このように『とろ一挑』で次から次へと注文する我が家の面々を眺めていたら「オフィス弘道は僕の事務所だよ。僕が辞めて誰に文句言われるんだ」と言いたくなった。この際、独立したろかしゃん。

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「焼肉パーツDEポン」のように発想と視点を変えて人生を楽しもう!

ある者は町内の食事会へ行き、ある者はオタクっぽい友人と遊びに行き、ある者は自分たちのことで手一杯と言い放った。そして我が家は物理的に誰もいなくなった。いくら弘道パパが小食とは言え、さすがに何か食わんとまずいだろ。ってことで、仕方がないのでSuicaが使える飲食店を物色しようと一人きり岐阜駅方面に向かった僕だった。その際、すれ違う女性に「こいつはハラミだな」「うん、発酵寸前のホルモンっぽい」「いい感じのロースだ」「う、脂っぽいカルビだこと」と評価しながらのんびり散策したら足取りも軽くなった。この特異な人間ウォッチングを「焼肉パーツDEポン」とこの僕だけはそう呼んでいる。だけどね、声に出したらデンジャラスだよ。ちなみに、岐阜駅周辺はカルビ、東京駅周辺はハラミが多く、名物だからと言って仙台駅周辺に牛タンが多いとは限らない。で、個人的には「見事に奥歯に詰まる固いミノ」が好きで視界に入るのもNGなのが「センマイ」。だから、僕は何を言っているのでしょうか。まぁ、ふと気付いたら真っ黒に焦げてカスカスになったからと網の端っこに一時的に置かれたチキンのような僕が言うのもなんだけど。お願いだから、網のすき間からねじり込むように落として捨てないでね。このように発想や視点を変えれば日々の生活をいくらでも楽しむことができるという具体例を述べて今日は〆よう。焼肉の部位で人生を語れる者は弘道以外いない。そして今日、孤独に食ったのは『おらが蕎麦』の「冷し筍天おろしそば」だった。

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もうとっくに叶えられちゃっている!?お値打ちな時代の夢の実現

哀川翔学校いや、藍川中学校の卒業文集に「小説家になる」と書いた記憶があるこの僕だが、今ではそんなことなど微塵も思っちゃいない。なぜだか分かるかい?そうさ、僕は文章を書きたかっただけなんだ。だったら、ブログやメルマガに好きなだけ書けばいいよね。原価は0だし。でもね、今から35年前の岐阜市にはインターネットどころかポケベルすらなかったんだよ。ぽ、ポケベル・・・、笑える。「それ何?」「ググれ」。和菓子屋でも同じだよ。昭和なら訪れるはずもない遠方のお客と今ではネットを介してめぐり会うことができるんだから。安土桃山時代ならクロネコヤマトの商売は成り立たないが、そこらのド素人のくだらないバカ芸がユーチューバ―と名乗るだけで売りが立つ。いい時代じゃないか、味も素っ気もないけどね。そんなときこそ地味に地道に振りかけよう味の素。幼い頃の夢が叶わなかったと嘆いているいい年こいた諸君。ひょっとしたらすでに叶っているのではないだろうか。それどころか当時の夢よりスゴイものを手に入れちゃっているのではないだろうか。あまりに急速に進んで行く時代の波に乗ることに無我夢中で気付いていないだけではないだろうか。今日の僕、何気にステキ。そこでどうだろうか。この僕の秀逸なコラムを講談社と幻冬舎くらいなら書籍化することを検討してやってもいいがいかがなものか。岩波書店はこの僕のキャラじゃないから微妙に無理かもしれないね。とは言え、この僕も大人だ。岩波書店にはこの僕にアタックすることのできる権利を与えよう。若い頃は死ぬほど茶色の天使(焼肉・とんかつ・揚げ物)を食いたいという栄養失調気味の囚人のような壮大な夢を持っていたが、今では少量のご飯に納豆だけで十分すぎる。

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1分でも長く生きることが仕事でそれ以外は全部趣味

「ねぇ、ジイジ。おしごとしなくていいの?」「ん?誰に何を言わされてるのかな。ジイジは今日も一生懸命にお仕事してるよ」「さっきね、きいろいびーるのんでたよね?」「ううん、あれはレモンジュースだよ」という会話を毎日のように仕掛けて来やがる。いいかい、マジで。この僕を精神的に追い詰めようとする女系家族の陰謀としか思えない。僕、負けない。先日、財務省の職員が自殺したらしいね。その人物どころか、その背景となった出来事の1ミリ以下もまったくご存知ない僕だが、その苦悩たるや察するに余りある。いいかげん、全部を趣味と思いましょうよ。仕事は1分でも長く生きること。それ以外は全部趣味。歯磨きも散歩もクレーム処理もネットサ~フィンも理不尽なほど説教じみた月曜日の朝礼も趣味と思えば楽しくなって笑えてくるはずだ。前にも言ったが、何度でも言おう。楽しいことは起きない、絶対にやって来ない。目の前のそれを楽しいと思えるかどうかだ。だったら身の回りのこと全部を趣味にしてみようじゃないの。たかだか月給30万~50万円程度の仕事にプライドとか誇りとかプロ根性とか言ってカッコ付けてもちゃんちゃらおかしいだけだ。そもそもプロは「プロ根性」とは言わない。今、この瞬間にあなたがこの世からいなくなっても世の中は1分前と何も変わらない。だったら身ぐるみ趣味と思いましょうよ。それ以前にON(ビジネス)とOFF(プライベート)のメリハリ自体が諸悪の根源に思えてならない。本当のONは「生存中」でOFFは「それ以外」が正解だろ。で、趣味だったら定年なんかないじゃん。それに趣味だからこそ真剣かつ本気で取り組みことができ、上手く行かなかったら「やっぱ、や~めぴ♪」と言って早々に退散できる。それが仕事なら嫌々やりながら上手く行って当たり前、失敗したら責任しか残らない。そんなのゴメンだね。ジイジはね、1分でも長く生きることが仕事なの。それ以外は全部趣味なの。

あなたのやっていること自体に大した価値はないが、あなたの存在は宇宙より大きいかもしれない。

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モーレツな横風に軽く泣きそうになった蓬莱橋@静岡県島田市

「新聞によりますと~」は『テレビ三面記事ウィークエンダー』のイントロだが、ウィキペディアによりますと「蓬莱橋(ほうらいばし)は、静岡県島田市の大井川に架けられた歩行者と自転車専用の木造橋であり、全長は約900メートルで『世界最長の木造歩道橋』としてギネスブックに認定されている」とある。そらもうあんさんむちゃくちゃ長いでっせ。向こうに行くのはええけどなこっちに帰って来なあきまへんのや。そらもう汗ぐっしょりでんがな by その当時の桂朝丸風。まぁ、単なる木造橋だが、以前(3年くらい前)からずっと気になっていたので今回、青春18きっぷでこの橋を渡るためだけに訪れた杉山弘道君がいた。あ、スマホ及びマウス片手の君たち、この僕に過剰なほどロマンを感じたよね。僕はマロンのほうが好きだけど。あまりにベタ過ぎて久しぶりの坂本(泣)。しかし、シャレにならんくらいモーレツな横風だった。年に2~3人くらい落ちてんじゃねぇのか。

予定では名古屋に戻って夕食を愉しむつもりだった。先日、CBCテレビか中京テレビのどっちかで老夫婦が営む中華料理店を放送していた。その店を訪れてみたかった。あ、スマホ及びマウス片手の君たち、この僕に過剰なほどロマンを感じたよね。僕はマカロンのほうが好きだけど。ええかげんにせえや。くどいっちゅうねん。ところがだ、モーレツな横風の恐怖で心はないけど便宜上、身も心もクタクタになった僕は蓬莱橋から徒歩1分のアピタ島田店内にある『オリーブの実』で「野菜炒め&鶏たまごとじ定食」をかき込んだ。只今、自宅で午後21時37分。パトラッシュ、もう疲れたよ。

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女子力の本当:あまりにかけ離れたザ・リアル

悲しいお知らせです。この僕の義母が吉永小百合と同い年であることが判明しました。抑えきれない怒りの感情を何にぶつければいいのだろうか。はい、あまりに悲しい現実の巻頭文はここまでです。「営業力がある」。それは「超能力がある」と同じこと。だってさ、営業力って超能力と同じように目に見えないじゃんね。ま、強いて言えば「洞察力がある」といったところだろうか。厳密に言えば「相手のwants(欲求)をneeds(需要)に変えるとサッとフトコロに入るのが上手い人」だろう。いずれにしても簡略化された言葉の意味する内容がトンチンカンなことは結構、多い。例えば、女子力とか。お茶やお花ができる女子は別に女子力が高いわけでも何でもなく、単にお茶やお花ができる女子。ミッドランドスクエアで氷の微笑をたたえる受付嬢は、それがお仕事だからやっているだけで女子力の成す技でもなんでもない。そして、スプーン曲げができる奴は「超能力がある人」ではなく「器物損壊が得意な人」というカテゴリに属すだろう。仮に本当に超能力を使ってスプーンを曲げたとしても、それで誰かがハッピーになるわけでもなければ、それが地域社会に貢献するわけでもない単なるお騒がせ野郎ということだ。学生時代に今はなき近鉄アミコ地下のお好み焼き店で培った腕で作ったシーフードお好み焼きを食べながら、営業力や超能力や女子力について平気で語れるこの僕に必要なのは消臭力。今ひとつのオチで残念ちゃんだが、今日のところはこれにて終了ふかわりょう。

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