いい仲間が欲しければ、いい人間になることだ

お悩み相談がすっげぇたまってきたので連発してバシッと答えちゃうよ。北海道札幌市の佐々木君:Q「僕は物事に対処するとき悩んでしまって好機を逸してしまいます」 A「それをやっていいかどうか悩む時点でそれはやってはいけないことなの。やっていいことならとっくにやっている。悩むことはやってはいけない」 佐賀県佐賀市のHさん:Q「私は男運がないです。最高のパートナーだと思って付き合ってもDVとかひどい目に遭うことが多いです」 A「最高をつかもうとするからババを引くんだよ。最も重要なことは最低を避けること。上を眺めるんじゃなくて下を見渡すんだよ」 愛知県名古屋市の加藤社長:Q「同業者が集まった勉強会の幹事をやっていますが、みんなバラバラで何も決まりません」 A「他人が決めれば済むことを自分で決めようと頑張るから疲れるんだ。自分で決めなきゃいけないことなどそうはない」 岐阜県関市のS君:Q「友達がいません」 A「いい仲間が欲しければ、いい人間になることだ」

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決戦は胃カメラ決行日

「この日が空いてる」と僕が言ったから8月26日は胃カメラ決行日。悲しいお知らせです。本日午前11時、この僕が人生初となる胃カメラを吸引うぃる。すると「穴フェチだから歯科や眼科で口や目をのぞかれるとゾクゾクするって言ってたじゃん」と心無い奴に言われた。アホ、井戸掘りは穴の領域を超えている。ってことで昨夜の9時から絶食中だ。万が一のことがあったら最後の晩餐が昨晩の納豆ということになる。微妙だぜ。とりあえず今のうちに言っておこう。「今までありがとう。君たちは僕にとって1円にもならないどころか何の役にも立たなかったね。呆れてものも言えないよ。今日の僕は物理的にものが言えないよ」。ダメだ、ビビり過ぎて頭が上手く働かん。そこでだ、口呼吸が困難になることは想像に難くないため、必要以上に鼻毛をバリバリと刈ったったがね。これでヴイックスヴェポラッブを塗ったときのように鼻呼吸がスムーズになるだろう。では、産卵中のウミガメのように泣くんでタオルを用意しなくちゃ。

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本質を読むことの大切さ

8年前、犬飼さんに「飼い犬さん」と言ったら死ぬほど叱られた杉山です。そんなに怒ることか?そこで今回は「本質を読むことの大切さ」を話そう。それが如実に判断できるのが「相手の犯したミスをどう読むか」だ。例えば、注文した塩ラーメンに髪の毛が入っていたら致命的だ。いくら細麺ちぢれが好きな僕とは言え、こんな縮れっ毛はゴメンだぜ。その店は一事が万事ダメな店だろう。だが、生命保険のライフプラン提案書に「杉山広道」と書いてあったらどうだろうか。多くの人間は、「え、弘道なのに。。名前が間違ってる。そんな人が作った提案書なんてどうせいいかげんなものに決まってるわよ」と男でも女言葉で疑うはずだ。あのね、姓名判断や四柱推命じゃないんだから名前が間違っていたところで死亡保険金の額は変わらん。このように安易な判断で相手の揚げ足を取ると本来得るべき利益まで手に入らなくなって損をすることがある。これを逸失利益と言う。相手の犯したミスが些細な事か致命的か、よく考えるこった。

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朝っぱらから群れて互いを慰め合っているに過ぎない幸せな人々

こんばんは、耳垂れが止まらない杉山です。もうダメかもしれない。こんなに弱っている私を狙い撃ちしているM社長にこの場を借りてクレーム申し上げます。「朝の勉強会に参加してよ」と4日前から言われ続けている僕がいる。でもね、午前6時からセミナーを聞きに来ている奴にろくなのはいない。というか、セミナー自体が昭和後期~平成初期の遺物としか思えない。講師の素晴らしいノウハウが聞けると言うが、本当に素晴らしいノウハウなら絶対に誰にも言わん。万一、その講師がすべてをさらけ出す奇特な奴なら、そこに学ぶべきものなど何もない。5年連続で司法試験に落ちている奴に勉強方法を聞いているようなものだ。たとえ朝から感動する話を聞いたところで、その後に気の合った仲間と喫茶店で珈琲を飲んでペチャクチャとしゃべりまくって気が付けば時計の針は12時を回っていたのでそのままそこでランチをとって食後の珈琲をゆっくり飲んだら午後3時だ。バカじゃないの?成功する人間は絶対に群れないんだよ。

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ダメ人間になるための3つの条件

先週もサタデーナイトのお悩み相談コーナーをコロッと忘れていたので三重県はT君の「僕は会社の営業成績も悪いし容姿も悪いし何をやっても鈍臭いです。こんな僕でも自信が付く方法なんてありますか?」に答えよう。必ず3つの条件を満たさなければダメ人間になることはできない。例えば、片岡鶴太郎は今でこそ渋い役者であり画家でもあるが、大昔は元祖おでん芸人だった。それが「チビ、デブ、ハゲの3拍子揃うと人間じゃなくなるから」と一念発起して激ヤセした。そう、チビとハゲは持って生まれたものなので自分の努力では何ともならない。そのためデブを克服しようと頑張ったんだ。その結果、チビとハゲすら「カッコいい」と思わせるような現在の活躍ぶりだ。このようにT君が思い付く「ダメ人間になるための3つの条件」をすべてクリアーしなければダメ人間になることすらできない。難しいんだよ、人間を捨てる覚悟でダメ人間になることも。これが自信を付けるのではなく、あえて自信を失くして乗り切る発想だ。

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YOKOHAMA二十才すぎ

「ココだけの話にしてくれる?絶対に誰にも言わないと約束したら話してあげるから」と言われたら「当たり前じゃん。僕はハマグリのヒロちゃんと言われてるんだよ」といつも返している。そして、聞いた話はその日のうちに3人以上に話している。そんな奴です、この私。2番目の娘、一般的には次女と呼ばれる娘が成人式の前撮りをした。ココだけの話だが来月、次女はパパと一緒に横浜へ行くんだ。え?どうして岐阜から横浜くんだりへ都落ちするの?と疑問に思った奴も多いだろう。実はね、・・・や~めた。だって君たちって真夏の羽毛よりお口が軽いんだもん。ウソウソ。僕のFBの女性友達の息子と横浜でデートするんだよ。八景島シーパラダイスや中華街、山下公園など「ザ・横浜」に行くと思う。当の本人たちは一度も会ったことがないどころか、それがデートだとも知らされていないので当日はどうなるかしゃん。パパはと言えば、そのお母さんとデートするんだ。ハハハ、一石二鳥だね。濃厚なリポートをお伝えしよう!

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578分の1のマタハリを探せ

昔から「女3人寄ればかしましい」と言うが、それは「女が3人寄るとどーしようもなくやかましくて鬱陶しい」という意味だ。これを今風に置き換えると「女3人居ると派閥ができる」。ただ、その中のA子だけは、どのチームに入っても誰とでも波風を立てずに上手くやって最終的には派閥に与(くみ)することはない。そんなA子のような女性を「マタハリ」と私だけはそう呼んでいる。マタハリは過去に4人いた。578人に1人の割合だろう。具体例で説明すると、郡上八幡の徹夜踊りの帰りに吉田川の河原を歩いていたらオニヤンマをくわえたオオサンショウウオを偶然発見する確率だ。どっちつかずの優柔不断ではなく、両者を上手に取り込んで敵を作らないマタハリはかなり貴重な存在だ。当然、仕事はデキるし人の心を察することもできる。その4人の共通点は、「私、お酒が好き」とは言っても「私、お酒に強い」とは言わないところだろう。後者のセリフは聞く人が聞けば気に障る。この違いが分からない時点でダメ女だ。

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阪大卒の男子は使えるか? ~答えのある世界とない世界

砂漠王・イン・餃子の王将!砂漠王って僕のハンドルネームだっぴ。今朝の投稿を読んだ知り合いの社長から「ちょっと相談があるんだけど」と呼ばれた場所が王将だった。しかも相談料が「今なら50円引きの極王天津飯」だぜ。そう、弘道の時給は結構お値打ち。どうだい、これを機に僕と顧問契約を結ばないか。ハハハ、こっちからお断りだぜ。そこでだ、その社長曰く「大阪大学卒の男子を入れたけど口ばっか達者で使いもんにならん」とのこと。僕は「う~ん」と険しい表情をして「皿うどん食べていい?」と聞いてみた。すると、快諾してくれたぜ、ひゃっほ~!じゃあ答えてあげるね。期末テストや大学受験なんてバカみたいに簡単なんだよ。答えがあるから。所詮、答えがある世界は楽なんだ。正解を書けばいいだけだから。でも、世の中には答えはない。答えがない世界での正解の導き方は学校では教えてくれない。でもね、もっと理不尽で厄介なのは「正解を導いてもそれを否定される」こと。それがビジネスの世界だがね。

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イエスマンを揃えたもん勝ち

今朝の日経を読みながら、ある社長から「うちはイエスマンばかりでダメなんだ」と相談されたことを思い出した。ふ~ん。それの何が悪いのだろうか。鋭い意見をバシバシ言う社員がいたら絶対に社長は嫌気が差すよ。今の『軍師官兵衛』がちょうどそんな感じだね。あれだけ頼りにしていた官兵衛だけど、あまりに頭がキレすぎるので秀吉は逆に疎ましく思っている。そーいうもんだって。それに本当に頭のいい社員は組織には馴染まない。だから、社長よりデキる社員はいない。どうせ5年も続かない商売なんだから、自分の周りには王様気分にさせてくれる心地良い人間だけを揃えよう。また、それは社長に限らず一般ピーポーの場合も同じだ。イエスマンを揃えたもん勝ち。ここでも私に意見しようとする小生意気な家畜がたまにいるが「頭悪いんだから黙って読んでろ。読ませていただけるだけでも感謝しろ、この野郎」と思っている。1円にもならん低レベリーな奴を相手にする義理はない。さぁ、イエスマン以外とは縁を切ろう!

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穴の悦楽

朝、目が覚めたら右の耳から耳垂れが出ていた。フツーの人間なら泣き叫ぶところだが、異常な私はそうはいかない。もうダメかもしれないと腹をくくったが、念のために近くの耳鼻科へ行った。ネットで予約したら14番だった。あまり好きな数字ではない。不吉な予感がした。のび太君のような医師が「鼻から診ますね」と言った。不覚だった。まさか耳垂れの診察で鼻の穴をのぞくとは…。心の準備が整わないまま鼻を差し出した。するとなんだろう、歯科でも眼科でもそうだが、口や目など穴という穴をのぞかれるとゾクゾクっとする。恒例の井之頭五郎ちゃん風につぶやいてみよう。おいおい、こんな気分にさせるなんてクセになりそうだなぁ。うん、いいぞ、これこれ。ん?耳の中で肉汁のような耳垂れがジュワッと溢れ出しそうだ。いい、本当にいい。こんなに綿棒って気持ちのいいもんだっけ。おいおい、あっと言う間に診察が終わってしまったぞ。なんだろう、このゾクゾク感は。なんだか笑えてくるな。ごちそうさまでした。

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