組長と若頭の越えてはいけない熱い一線

朝っぱらの5時6分に玉宮界隈を豚汁いや、牛耳る黒木さとちゃんに「お願いね、うふ♪」とムダに熱いメッセージを送って予約した『吟べえ』わず。矢島ともちゃん&志賀なるちゃんだよ。ハハハ、細野あっちゃんはクビだ。使えない人間はクビよ、クビ!ま、使える妖怪も何気にビミョーだけど。うん、今日も4日前や9日後と同じくらい順調に今ひとつ!誤解しないでほしい。矢島ともちゃんはあっち系のボスではない。かと言って、鉄砲玉でも使いパシリでもない。どう見えるか知らないが、こう見えても社会保険労務士なんだよ。どうやら厚労省がパワハラの防止策を企業に義務付けるべく法制化するらしい。それってどーなんでしょうかねー。「学校からイジメをなくしましょう」というスローガンを掲げてなくなっただろうか。むしろ厚労省の企業に対するパワハラじゃないだろうか。上司はビビって部下へ満足に指導ができなくなるんじゃないだろうか。そんなんじゃ優秀な人材など育ちっこない。というようなお堅い話は一切しておりません大和田(爆)。いい時間を過ごせたぜ。

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『The Paris Match』は聴こえない

昭和の大スターの嵐寛寿郎はアラカン。今のよりもずっと面白かった久米宏のぴったしカン・カン。スマホ&マウス片手の君たちはトンチンカン。僕の青春を共に生きたスタイル・カウンシルは略してスタカン。ほぼほぼ30年前、浜松市内の独身寮で毎晩のように枕を濡らしていたホームシッカーの僕はスタカンの名盤『Cafe Blue』に本当に救われたものだよ。強い細菌いや、つい最近のことだが、撤退した支留比亜珈琲を居抜きで利用した『Blue Coffee』がオープンした。快晴の下、クリーム号で向かった僕は当然のように『Cafe Blue』の最初の曲『My Ever Changing Moods』を最悪の滑舌で口ずさんでいた。そう、この曲のMVはスタカンの2人がサイクリングを楽しみながら歌っている。ただね、英検3級ゆえに「えばぁーちぇんじんむーぅ、いぇ~」しか口ずさめない残念な僕もいる。

あろうことかミスター・パーフェクトと呼ばれているこの僕が付属のミルキーをこぼしちまったぜ。分煙とは言え、タバコの煙の粒子は確実に浮遊していた。ほぼほぼ二度と訪れることはないだろう。

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接待され上手になろう

午前6時7分の熱い珈琲に練り物はバケモノより合うかもしれない。そりゃそうだ。これがなかなかいけるじゃないか。モーレツな賑わいっぷりの熱海駅前の商店街で買ってきた『まる天』の練り物をかじりながら「今回の僕の接待ぶりは何点だったのだろう」と一人反省会を行った。基本的に後悔も反省もしない僕だが、このところ年のせいかすぐにロディアのメモにボールペンで「よかったこと」「ダメだったこと」「もっとこうしたらよかったかもしれなかったこと」などを書き留めるんだよ。なぜだか分かるかい?ふ、淋しいのさ。義父は耳が遠いからいつもニコニコしているため楽しいのか苦しいのかうれしいのかつらいのかがさっぱり分からない。ってことで、義母に「これ食べる?」と尋ねると「まぁええわ」と返ってくる。それって「食べたいけど遠慮しておく」「見るのも嫌だから要らない」「息子やったら食べたいか食べたくないかくらい察しなあかんて」のどれなのだろうか。でもって「まぁええわ」と「まあええわ」と「まーええわ」とでは訴え掛ける意味合いがビミョーに異なっているようにも思えるし。そして僕はいい感じに途方に暮れかけた。まあいい。結局、義母は「まる天のじゃがバター天は美味い」と絶賛していた。でも、あれって三重県の伊勢市が本店だし。接待をされる側はできるだけはっきりと美味いなら「美味い」。まずいなら「・・・」。欲しいなら「欲しい」と言ったほうがお互いのためだろう。今日の晩ご飯は残り物で作ったチャーハンだった。

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めがね丸の絶品料理たちとアジアンガーデンのアンニュイと初島の人々の暮らし@静岡県熱海市

死んだように爆睡したけど死なんかった僕。本当によかったね。そのお祝いにと泳いでは無理なので初島までフェリーで渡ったった。2回目だが常連気取りで『めがね丸』を訪れた。この僕の性格上、事前に確実に予約済みだ。しかも2日前には確認の電話まで入れているチキチキチキン野郎の弘道。

前回も食べて確実に美味しいと思ったものを最初に注文しておかないと不安で仕方ない魚を食ってもチキン野郎の僕。「これ、美味しいね♪」の一言をいただいてホッと胸を撫で下ろしたハト胸の僕。

どっちにしてもハトもチキン。だから、そんなことはどーでもいいんです。で、ファンキーな髪型の女将おすすめのハタっぽい魚の煮付けも絶品だった。旅は寝床と料理に満足すればほぼほぼ合格点。

その後、ちょっと肌寒い初島アイランドリゾート内のアジアンガーデンでハンモックに揺られながら落ちんかしゃんと期待していたが落ちなんだ。ただ、2人の上空を数多くのトンビが旋回していた。それはまるでハゲタカが弱った動物を狙っているかのようで遠くから眺めていた僕は爆笑していた。

初島の高台で海と暮らしを臨んだ僕がいた。こんなところにも人が住んでござる。狭いようで意外に広いぜジャパン!帰りの熱海駅でも刈谷市の家具会社の会長と冗談みたいに遭遇したが乗車する便が違ってホッとハト胸を撫で下ろした。では、来年は香川県高松市で讃岐うどん三昧とまいりますか。

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来宮神社と天然記念物の大楠と磯丸 熱海平和通り店の光5点盛@静岡県熱海市

ふ、あろうことか毎年の恒例行事となっちまった「お義父さん&お義母さんあとほんのちょっとだけ長生きしてね親孝行接待ツアー」を企画した添乗員&お財布代わりの杉山です。今回は近場の熱海で1泊だったが、3泊4日の沖縄のパックツアーに便乗したほうが半値以下で済んだがね。まあいい。新幹線で隣の席に座った刈谷市の家具会社の会長の話が止まらなかった。78歳の彼の半生は完璧に僕の頭の中に入った。だから、いいことなのか?熱海に着くとタクシーに乗って来宮神社を訪れた。

最近はパワースポットとして人気ゆえに観光客も多かった。というか、熱海駅界隈の賑わいっぷりがモーレツに凄まじい。来てます、来まくってます熱海野郎。パワーは結構だから澄んだ心がほしい。

タクシー運転手の六郷さんから「経営コンサルタントの船井カズオさんが、ここにはパワーがあると言ってましたよ」と聞き「ふな・・・、それ、船井幸雄やん」と修正してあげることができなかったチキン野郎の僕。そもそも船井幸雄がそう言った時点で眉唾ものだと思えてしまうこの僕は正しい。

樹齢2000年を超える天然記念物の大楠の幹の周りをひと回りすると寿命が1年ほど延びるという伝説を聞いた右隣のカップルが「ふ~ん。箱根の黒たまごは1個で7年も寿命が延びるからそっちを食べたほうが楽じゃん」と言っていたことを話題に『磯丸 熱海平和通り店』で握り寿司を食べたが、まったく盛り上がらなかった。これは僕のせいではなく、カップルのあまりに稚拙な発想のせいだ。

案の定、生ビールと光りもの5貫で満腹となった僕だった。消化方々ホテルの周りを徘徊していたら元祖DVともいえる『金色夜叉』が描かれたマンホールを発見した。そっち系の団体からクレームは来ないのかしら。ちなみに「きんいろよまた」ではなく「こんじきやしゃ」だから念には念のため。

新幹線の中で刈谷市の家具会社の会長にムダにエネルギーを消費したのが想定外だった。ただでさえお年寄りの接待で疲れるっちゅうのに。そのせいか気が付いたら気が付かないくらい爆睡していた。

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サト・タキ・ミエに学ぶ「抗わない」という極楽でステキな生き方

快晴なのに何もすることがないと一人旅の際の非常食用に買っておいたセブンイレブンの小倉羊羹をバックパックから取り出して隠れて食べたくなりませんか?いいえ、僕は雨が降っていてやることが腐るほどあっても食べ尽します。その直後に「この負け犬野郎!」という声が頭の片隅で響くけど。おいおい、久しぶりにフリーアナウンサーの近藤サトをテレビで見たけどステキすぎるじゃないか。50歳の彼女は年齢に抗うことなく見事なグレイヘアをこの僕に見せつけていた。ちなみに、抗うは「あらがう」でムダな抵抗という意味だがね。岐阜県土岐市生まれの彼女だが、僕は今まで土岐市を岐阜県だとは認めていなかった。だが、これを機に認めてあげよう。個性的でショートがよく似合う加藤タキや中尾ミエたちのグレイヘアがモーレツにステキに見える。すると彼女たちの生き方までもカッコよく見えるから不思議だ。元々の素材がしょぼいのに切ったり貼ったり塗ったり伸ばしたりのアンチエイジンガーたちが哀れに思えてくる。まるで掃き溜めの中のアメーバにしか見えやしない。お前のメガネは電子顕微鏡かよ。見た目だけでなく、すべてにおいてムダな抵抗は速攻でやめよう。

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沖縄に思いを馳せる名和昆虫博物館の2人と僕と空穂屋の焼きドーナツ

時間がないから速攻で話そう。もったいないくらいの快晴だったゆえに愛輪のクリーム号でぷらっと出掛けた。この場合、♭いや、ふらっとでもぶらっとでもないのでちゃんと覚えておいてもらおう。とりあえず岐阜公園を目指した。そこでだ、何事もゲーム感覚で事を愉しむ僕だから、今回は地面に足がつかないように信号待ちの際にはガードレールなどに足をかけるようにして向かった僕がいた。ふふふ、あなたって地に足がついていない人間だからそういうの得意じゃない?ハハハ、バカ野郎。途中まで順調だったのだが、ドン・キホーテ柳ヶ瀬店の前の交差点の信号待ちで終わっちまったぜ。(中略)14分後、名和昆虫博物館を訪れた。沖縄県の小浜島に分室ができたそうで館長ご夫妻?と沖縄の話で盛り上がった。「僕、岐阜市内に住んでるんですけど将来は沖縄に移住したいんですよ」「あら、私もよ」「僕はね、あなたと一緒に住む気はないし、あなたの将来って今じゃないの?」とここまで出そうになったのをグッと我慢した僕を全力で褒めてほしい。いかんいかん、時間がない。

館内で生きたタガメと出会えたことが今年に入ってから7番目にうれしい出来事だった。ちなみに、1番目は君と出会えたことだよ。んなわきゃねぇだろ。確実に疲れた弘道の帰り道、ふと目をやるとアンティークとビンテージを足してレトロで割ったような古民家カフェ『空穂屋』を発見したがね。

こちらの世界とあちらの世界の境界線上にあるような空間だった。その中で絶品のくるみドーナツを熱い珈琲で押し流した。うん、焼きドーナツの評価は高い。次回は禁断の大人買いったろかしゃん。

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この世の中には味方もいなけりゃ敵もいない

例えば、自社のイチオシ商品をネットショップで売りまくろうとすっげぇ頑張っているのにまったく売れやしないとしよう。本当にそういう人がいたらゴメンね。すると君たちは「なんて世間の連中は氷の如く冷たいんだ」と嘆くだろう。ここまで読んで「あ、おスギちゃんは自分の努力不足のことを言いたいんだな」と思った君たちはイチイチ高木ブー!読みが浅いんだよ、トンチンカンベイベー。おスギちゃんが言いたいことは「基本的に世の中には味方もいなけりゃ敵もいない」ということさ。ちょっと前にあるテレビ番組で「何気に尻ポケットから財布を落としたら後ろの通行人はどのような反応をするか?」という興味深い検証を行ったんだ。で、結果発表~♪100人中100人が「あ、これ落としましたよ」と駆けつけてくれたんだよ。ヤンキーっぽいにいちゃんも化粧を塗りたくったおばちゃんも。恐るべし純粋無垢なメード・イン・ジャパンたち。むしろ分母は味方しか存在しない世の中だとは思わないかい。少なくとも敵はいない。「今日はミルクレープが食べたい気分なの」と言ったのに、僕の中では評価が低いロールケーキを買ってきやがった。僕の周りにゃ敵しかいない。

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いっこく堂症候群で無意味にお悩みの貴兄に画期的なLINE日報のススメ

ホリエモンがライブドアの社長だった頃に同じフロアーどころか目の前にいる社員たちにもメールで指示を出していたそうだが、その気持ちが僕にもよく分かる。ここだけの話だが間違いなくそこでも話すだろうしあそこでも話すだろう。この僕は「いっこく堂症候群」なんだ。そう、腹話術師であるいっこく堂のことだよ。彼の腹話術の中に声が少し遅れて聞こえる衛星中継のような十八番がある。まるであんな感じなんだよ。頭の中では言いたいことを完璧に整理しているはずなのに、それを口に出すと笑うくらい意に反した内容になってしまうんだ。例えば、頭の中では「いつもありがとう」と思っている僕なのに、それを言葉にすると「3万円やるから一日も早く逝ってくれ」となるんだよ。いいかい、マジで。ま、少し遅れて聞こえるというレベルではなくリアルタイムに濃厚な罵詈雑言を浴びせているだけだけど。でもね、僕には1ミリも悪気はないの。これは家族間でも同じことなの。先日も次女が「パパってさ、口を開けば罵倒してるよね」と言うと長女が「最近、私も似てきたわ。やっぱ親子だよね。うんざりだわ」と。そこで「お、お前らケータイの家族割から外すぞ」と言うと「出た!またそれを言う」と女系家族。ハハハ、もうダメかもしれない。そのためできる限り口から発射することなくLINEで日々の報告をするようにしている僕がいる。そう、文字にすれば確実に整理整頓ができるし言いたいことを叙情的に伝えることが可能なんだよ。さ、今日は何を話そうか。

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ビッグ・ウェンズデーの部分集合:空元気も元気のうち

ウェンズデーの午前6時12分に新たな料理を開発してしまった僕がいる。スライスチーズをのせた厚切りパンを19年前に配布された地域振興券で購入したトースターで必要以上にこんがり焼くと、その上に2枚の味付け海苔を敷きましょう。お次は目玉焼きをONして最後にイソフラボンボンビーチックなきな粉を振り掛けて食べたらあーた美味いわけねぇだろ、この野郎。今回の唯一のミスは、きな粉だけだ。ってことで、そろそろ料理研究家にでもなろうかしゃん。こんにちは!栗原オネエの「ノロにも負けない30秒クッキング♪」のお時間です。あ、申し遅れました。わたくし土井弘道の姉の栗原弘道子です。gyぁはははははははh!この僕だけでバカウケ~♪誰も言ってくれないから自分で言うのもなんだが、今日の僕は原因不明のハイなんだ。ま、はっきりした原因があったほうが何気に怖いけど。そこでだ、もし君たちが1ミリでもまともな人生を歩みたいのならば、目玉焼きは時間を掛けて両面をじっくり焼くことだ。トロトロの半熟なんぞ亜熱帯地域の家畜の餌と同じだぜ。この僕の前で卵かけご飯など食おうものなら君たちのお箸を持つほうの手首に指チョップしてやる。この僕の指チョップは痛いぞぉ。だが、同様にこの僕の指も痛いんだ。これを作用・反作用という。ウェンズデーの朝っぱらからニュートンの運動法則について語れる54歳は僕くらいなものだろう。

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