間違いなく二度と攻めることはないだろう猿啄城を制覇した僕@岐阜県加茂郡

「坂祝」と書いて「サカホギ」と読む。「猿啄」と書いて「サルバミ」と読む。いいかい、マジで。このように難読地名に占拠された坂祝界隈を一人きり歩き回った僕がいた。猿啄城展望台は以前から気になっていたので今回、攻めることができて基本的によかった。その後は『煮込みうどん たく』で海老天をトッピングした「味噌煮込みうどん」を堪能し犬山では『茶亭椿』でスイーツを満喫した。とにかくモーレツに歩き回ってすっげぇ疲れたものの気分爽快で大満足の動画はご覧のとおりです。

[動画内検索タグ]猿啄城展望台,覚専寺,煮込みうどん たく,犬山城,茶亭椿,白玉ぜんざい


Pの思い出

昨日、次女がパパである僕の部屋のヒーターを片付ける際に油性マジックで「P」と描くと「これはパパのPじゃなくてプレミアのPだからね」と言った。ふ、丸顔の割にはいいこと言うじゃねぇか。父親の顔が見てみたい。オレオレ、オレだよオレ。すっげぇ巨大な穴が開くほど見てみやがれワレ。そう言えば昨日、1枚の招かれざる封筒が届いたっけ。上記の「P」で思い出したのだが、どうやら岐阜県は自動車税をPayPayでも支払えるっぽいので挑戦してみよう。自動車税で思い出したのだが、どうやら今年はドリーム号の車検のようだ。凹むよね。今日の晩ご飯は2日目のチキンカレーだよ。


太郎丸をなめるなよ、この野郎

はるか昔に録画したっぽい片岡鶴太郎が主演の終着駅シリーズを見ていた僕がいた。「そっか、もう岡江久美子はこの世にいないのか・・・」と思うと何気につらい。ま、それは置いといて、その中で「東京に行って稼ぎたい」と言った女子が大都会の片隅で遺体となって発見された。悲しい話だね。ま、それは置いといて、この僕はテレビに向かって異論を唱えた。「東京はみんなが思っているほど甘いところじゃないんだよ。安易な考えで東京に来ると痛い目に遭うよ」と安い世間はおっしゃるが「太郎丸をなめるなよ、この野郎」と僕は反論したい。いいかい、大した能力もないあーたが何とかやっていけているのはあーたが東京を拠点としているからだろが。あーたがたまたま東京にいるからなんだかんだと仕事がもらえるだけで拠点を岐阜市太郎丸にしたら真夏の蚊にすら相手にされねぇ。世界中とリアルタイミーにつながるネット社会になったとは言え、太郎丸をなめるなよ、この野郎。


権利を放棄してみよう

納税の義務、扶養の義務など世の中には実に多くの義務がある。義務、それは当然、果たさなければならない務めのこと。そして、その対義語に権利がある。○○をもらえる権利。○○ができる権利。しかしながら「せっかく手に入れた権利だから」と必死こいて行使しようと奮闘する愚か者が多い。それって義務とまったく同じじゃん。そう、権利という名のやらなきゃいけない義務を自分で勝手に倍増させているんだ。では、そろそろ今日の〆に入ろう。権利を放棄してみるといいかも知れない。冷蔵庫の中の「まいこのだよ」と描いてあるシュークリームを眺めながらそうつぶやいた僕だった。


ぎふ町旅シリーズ第6弾@甚衛町

プチ大都会である岐阜シティの魅力を余すことなく伝えるべく、岐阜市を細分化して町別に紹介する「ぎふ町旅」シリーズ。第6弾は甚衛町だよ。2分もあればコンプリートできるくらい狭い甚衛町。らしい建造物は普賢寺くらいしかなかったので1分20秒くらい見学すると『ニュー・ライオン』で「味噌ステーキ定食を食べてご満悦♪」の予定が臨時休業だった。さらに『ナチュラルカフェ蔵』も臨時休業だった。僕をなめていらっしゃるのでしょうか?と尋ねたくなる動画はご覧のとおりです。

[動画内検索タグ]普賢寺,ニュー・ライオン,ナチュラルカフェ蔵,コメダ珈琲店


愛社精神は要らない

例えば中途採用を行う場合、明日から即戦力になるからと同業他社に勤めていた者を採用した日には間違いなく悲惨な結果に終わるよね。嫌らしいクセが1ミリも付いていない異業種に勤めていた者を引っ張ったほうがいいに決まっとる。同様に「その会社や店の熱烈なファン」も避けたほうがいい。採用面接の際に「私は御社の○○を使っております。20年来の大ファンです」「ほう、そうかね。(なかなか見込みがある人間だねぇ)」となったらジ・エンド。大ファンや愛社精神が激しい人間は「うちは絶えず正しい。売れないのは客が分かっていないから」となるため100%問題を起こす。今日の僕、湿気にやられたせいかビジネスチックで鬱陶しくて気持ち悪い。明日があればまた明日。


的屋のジェニファー

お札に付着した新コロがほぼ一週間以上も生きていてるっちゅうのに支払い方法が現金のみっちゅう病院が多いのはすっげぇ矛盾しているとは思いませんか?ちなみに、新コロに限らず中学生の頃から「世の中で一番汚いものはお札と硬貨」と言っていたプチ潔癖症の杉山です。はい、どこのどいつが触ったのか分からんような汚い物体など可能な限り遠ざけたいもののその価値はこよなく愛している利己主義な巻頭文はここまでです。うん、スタートダッシュとしては86点をあげてもいいだろう。では、そろそろ今日の〆に入ろう。ほら、ご覧。縁日セットで地味に地道に楽しんだ我が家だった。


そのほぼ隣に出店した南インド料理のエリックサウスに興味津津

腹が立つほどピーカンの青空だったので午前10時に「くさかにぃ~まなおねす」と草刈正雄っぽくつぶやきながら「誰の許可を得て伸びたんだ?」と問い質したくなるくらい自由奔放に伸びやがった草を刈って原価は0で有酸素運動を楽しんだ僕。ちなみに「問い質す」は「といただす」と読むので念のため。そんな僕に全力でご褒美を贈ってやろうとは思いませんか?ってことで、録画しておいた『ドラゴン桜』を見た直後に岐阜駅構内の『カシワヤ』で「日替わり定食(B)」を食べてご満悦♪


吾思故吾在

君たちのような安い世間の権化のような種族は「みんなができることができないと凹むが、そもそもみんなができることができても何の意味もない」とは思わないかい愉快痛快怪物くんっぽい阿藤快。そして「みんなができないことができたほうがいいと思われがち」だけれどみんなができないことが世の中の需要として存在する可能性も間違いなく低いので無理にチャレンジすることもないだろう。では、そろそろ今日の〆に入ろう。今、自分のできることだけをやって地味に地道に生きて行こう。


新説・褒め殺し

褒め殺しとは必要以上に褒めちぎることでかえって相手をひやかしたりけなしたりすることである。しかしこの場合、褒めちぎられた部分は相手にも身に覚えがある長所であることがほとんどだろう。例えば、字が上手く書けると思っている相手に「えぇ!すっごく上手ですね。以前、どこかで書道を習っていたんですか?」と褒めちぎって相手を有頂天にさせたりすることだ。だが、この僕は違う。相手が弱点に思っている部分を突きまくるんだ。例えば、字が下手なことを相手がコンプレックスに感じていると察知するや否や「なるほど。個性的な文字ですね。どこの流派でしょうか?恐縮ですがこの色紙に一筆認めてもらえませんか?」などと言った具合だ。ちなみに、この場合の「認める」は「したためる」と読むので念のため。すると「へ?え?僕の字ってすっげぇ汚いのにどうして?」と相手は混乱して世の中の評価基準が理解できなくなる。だから、僕は何を言っているのでしょうか。