私は嫌いだシリーズ第39弾:「サプリの容器に入っているビニール」

3年以上ぶりの登場なのに志布志駅界隈では大好評と強引に言い切る私は嫌いだシリーズ第39弾。私は「サプリの容器に入っているビニール」が嫌いだ。う、あまりに懐かしいフレーズで今まさに、鬼の老眼にも涙があふれるように高速まばたきをしている真っ最中の僕がいる。ほら、ご覧。いつも思うんだけど潔癖症うんぬんの問題ではなく、このビニールはこの僕にはつらかろうぜ。とりあえず紹介しよう。常用しているネイチャーメイドのB-コンプレックスだ。誤解しないでほしい。血液型のB型にコンプレックスを抱いている連中が補給するサプリではない。ビタミンB群がすっげぇ入ったサプリのことだよ。これのおかげで2週間に3~4個は勃発していた口内炎がここ最近は0なんだ。いいかい、マジで。さらにビニールの他にはクリーム色の綿が丸めて詰め込んであるサプリもある。僕、ダメなんだよ。生理的に無理なんだよね。もっと頭を使えばさらに適した代用品はきっとある。

はい、話はコロッと変わってアピタ岐阜店で駅弁フェアがあった。イベントに飢えている岐阜市民の琴線に触れる姑息な戦略にまんまと乗っかってやろうじゃないか。業務連絡:やめときゃよかった。

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2018年『青春18きっぷ@冬の陣』の総移動距離は1418.2km

昨日で2018年『青春18きっぷ@冬の陣』は終わった。今回も利用期限である昨日に使い切った僕がいる。ってことで、カシオの電卓を叩きましたところ●鷲津駅・蒲郡駅(4010円)●下呂駅(3320円)●用宗駅・静岡駅・焼津駅(7780円)●大阪城公園駅・森ノ宮駅(6040円)●京都駅(3880円)で合計25030円となった。毎回のように順調に距離も金額も減っており過去最低の前回より小ぢんまりとした旅になってしまった。シャープの電卓だったらちったあマシな数字に変わっていただろうか。うん、そんな気もする。もうそろそろ僕の青春も卒業か?いやいや、まだまだジジイの青春は続くだろう。ま、昨年の12月には沖縄を訪れたので日程的に厳しかった。沖縄には鉄道は通っていないし、ゆいレールでは使えないし。ふと思ったのだが、どうしてイチイチ君たちに言い訳をしなければいけないのだろうか。まあいい。それでは、春の陣までごきげんよう。

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(S)京都三条大橋店と(S)京都烏丸六角店と最後の殿田の親子丼@京都府京都市

あろうことか今日が青春18きっぷの利用期限日だということは大昔から知っていた。困ったときの京都。昨年の春の利用期限日にも京都を訪れた。そして、京都と言えばスタバ。スタバのためだけに往復5時間も掛けて訪れた僕。スタバ@京都三条大橋店。鴨川沿いの立地も重厚な佇まいも最高だ。

とは言え、これほど愛想のない女性スタッフも初めてだったが、ある意味、納得の世界のキョート。ゴマゴマゴマラテをすすりながら鴨川に架かる三条大橋を行き交う人たちをボーっと眺めていた僕。だが、窓枠で仕切られて半分しか見えない席の都合上、半分だけ満喫させていただきましたどすえ。

40分ほどまったりした後、速攻でスタバ@京都烏丸六角店へと向かった。隣接する六角堂が荘厳な借景となっているガラス窓が圧巻だった。が、何気にオープンな店内ゆえに寒くてたまらんかった。

早々に店を出た僕は、そこから京都駅へと歩いて向かう途中、浄土真シャー・イーストバージョンの聖地である東本願寺を訪れた。いい感じでお腹がちゃぽちゃぽだったが、せっかくなので『殿田』で親子丼をかき込んだ。大好きな店だったのに衝撃的な光景を目の当たりにしたので二度と行かない。スタバのハットトリックは断念したが、実に風情ある京都らしい旅が楽しめたとご満悦の僕だった。

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ゆい散歩:ミスタードーナツでピースサインとVサインはどう違う?

「もぉ、なんかいころぶのよ!あたち」「あんたの問題やがな」。とツッコミ合いながら名鉄電車で岐阜駅へと向かった結衣ちゃん&イケメンジジイだった。まー、よくしゃべること。パトラッシュ、もう疲れたよ。37分後にルーベンスの絵が見えてきそうだったよ。はい、巻頭文はここまでです。JR東海ツアーズでぷらっとこだまのチケットを受け取るとマツキヨで3個のサプリを買いました。以上、ご報告まで。その後、スタバでソイラテでもすすりまくろうかと思いきや、ふと目に留まったトシ・ヨロイヅカ。昨年も同じ時期にミスタードーナツとのコラボでチョコレートシリーズを派手に販売していた。今年もそのイベントがあるようだが、何とそれが今日からだった。言いたくはないがお願いだから聞いてくれ。やはり僕はもっている男なのだろう。そこでだ、結衣ちゃんと「クリスプショコラダブルチョコ」を仲良くシェアしたが、店内の温度でせっかくのチョコレートが溶けちって残念ちゃんだった。やはり僕はもっていない男なのかもしれない。そんなこんなでいい一日だった。

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セブンシューに見る偏差値55レベルの安定感とグレイトっぷり

例えば、僕が君に仕事を依頼したとしよう。後日、君が「どうですか?」とその成果をこの僕の前に差し出した際に「褒めていいのか突き返していいのか分からないレベル」っぽい仕事っぷりが多い。その表情を見る限り自信満々にも見えるし「この程度しかできませんでした・・・」という情けない自分が歯痒くて仕方ないようにも見えるし。どっちゃにしても使いもんにならんっちゅう話やがな。自信があるのかな・・・、褒めてあげたほうがいいのかな・・・、いやいや万が一、本人がお粗末な仕事をしちまったとひどく凹んでいたら、さすがにそれを褒めたらまずいだろ・・・。いいかげん、この僕を悩ますことはやめにしたらどうなんだ。この手の奴は3年に一度くらい偏差値65レベルの仕事をしやがる。しかし、そんな奴は怖くて仕方ないからタダでも要らない。コンスタントに偏差値55レベルをキープしてくれればOKというか、そのほうがいい。それが偏差値60以上になると、そのような優秀な人材がいつかいなくなるというリスクは計り知れない。ってことで、眼科から帰る途中のこの僕はセブンイレブンに入るや否や電光石火で「ダブルクリームのセブンシュー」ではなく当たり外れのない偏差値55レベルの「THEセブンシュー」を手に取った。それに前者は北海道では販売していないんだよ。それを中毒のように大好きになった僕が帯広界隈を旅した際に食べることができずに苦しんだら命に関わる問題だ。人間に限らず、身の回りには偏差値55レベルを揃えよう。

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2つのスーパーで見掛けたある女性と塩漬けの氷のように冷たいこの僕の物語

昨晩、赤飯の焼きおにぎりを食べている最中に言った「明日は赤飯の焼きおにぎりをバンズに挟んでレッドライスバーガーにして」という僕の熱い思いは却下され、単なるハンバーガーとなりました。モグラ叩きのようにイチイチ却下ってどーなんでしょうかねー。新年だ、まあいい。元日のバローはクローズだったが、西友は僕に対して門戸がウエルカムだった。たった1日のことで僕の中の西友の偏差値が3くらい上がった。少し前に地元のスーパーが潰れた。じゃない方芸人が取材に来るくらいその店はそこそこ頑張っていた。あ、取材に来た芸人と言えば、雨上がりの宮迫じゃない方とかね。そして、その店のレジに立っていた若い女性が西友のレジで「研修中」というプレートを胸に付けて頑張っていた。数日後、一日に5時間以上もネットサ~フィンを行うくらい暇で仕方なかった僕は、再び西友を訪れた。すると、彼女の胸に「研修中」というプレートを見つけることはできなかった。無事に正社員になれたのだろうか。そうだとしたら「本当によかったね」。僕は小さくつぶやいた。企業は、特に地元の人たちの家計を担う小さな会社こそ、絶対に潰れてはいけない。1人の従業員に4人の家族がいる。それだけ他人の人生を背負うということだ。では、そろそろ今日の〆に入ろう。一部の者たちには塩漬けの氷のように冷たい僕だが、その者たちを除けば基本的に僕はいい人です。

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似非ハーバード流「消極的に生きる」について語ろう

血帯びたいや、チオビタドリンクを飲みながらネット上をググりまくっていたら「会社から逃げてもいいんです」という胡散臭い広告を頻繁に見掛けた脂臭い僕がいた。2019年は「逃げること」がブームなのだろうか。まぁ、それもありだが、あくまでもそれは最後の手段であって正しいルールは「消極的に生きる」。例えば、誰かの役に立つより誰にも迷惑を掛けないということさ。4年前にも【レームダックのススメ】で「誰かの役に立つ仕事も立派だが、誰にも迷惑を掛けない人生はさらに立派だ」とこの僕が偉そうにおっしゃったじゃないか。しかし「人生、積極的に生きたい!」と叫ぶ元気だけが取り柄の好き者いや、物好きもいるだろう。ハハハ、君ってイチイチ残念ちゃんだよね。だったら、積極的に誰にも迷惑を掛けないように頑張ればいいだけじゃん。「昨日の残り物の赤飯をおでんの具にして」という僕の願いは却下され、赤飯は単なる焼きおにぎりとして処理されました。何事にもチャレンジ精神を持ってさらにアグレッシブ&積極的に取り組んでもらいたいものですね。

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晴れの日の傘と月曜日のゴミは by カーペンターズ風

マウス及びスマホ片手のみなさま、お金は貯まっていないけどゴミは溜まっていませんか?だから、本気で尋ねているわけじゃないからイチイチ返事をしなくてもOKです。ラズベリービーチヒルズとこの僕だけがそう呼んでいるこの地区では、最後のゴミの収集日が昨年の大晦日だった。ちなみに、ピーチじゃなくてビーチだからね。そして、今年の最初の収集日は7日だ。徒歩10分の場所にある長女が住むブルーベリーマウンテンヒルズもまったく同じスケジュールだ。だが、BMHではゴミの収集日ではないのに誰か1人が出してしまった。おそらく勘違いだとは思うものの出してしまった。すると次から次へとゴミが山積みになったとさ。こういう行為ってどーなんでしょうかねー。人間の嫌な部分を垣間見る感じでうんざりですよねー。ところがこちらのRBH、ラズベリーの頭文字ってLじゃなくてRだったよね?だから、本気で尋ねているわけじゃないからイチイチ返事をしなくてもOKです。ほら、ご覧。RBHは実に立派だよね。それはね、今年は杉山家が組長だからさ。では、そろそろ今日の〆に入ろう。普段はゴミの収集など当たり前で気にもかけていないが、いざとなると水が流れないトイレのように困惑するものだ。それは、晴れた日に傘の重要性どころかその存在すら忘れているのと同じことだ。はい、見事に趣旨が異なる〆となって僕自身も困惑している真っ最中。

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結衣&ウドちゃんは理解できるけど米津玄師が理解できない僕って老害!?

税理士事務所に絞ってネットサ~フィンをしていたら「ウド会計」という表記を発見した僕は「え?ウドちゃんの会計事務所?」と思いきや「クラウド会計」という文字が折り返していただけだった。いいかい、マジで。昨日に引き続き登場のウドちゃんだが、もう1人の米津玄師についても語ろう。3時間前に初めて『Lemon』をYouTubeで視聴した僕だが、何がいいのかさっぱり分からん。正直、タダでも要らん。という感動的な実話を熱い珈琲をすすりながら次女に話したら「・・・。それって昭和の老害だよ」と一蹴された。ほう、団塊の世代の社長連中に対して片っ端から老害呼ばわりしたこの僕が老害だとぉ!?さぁ、君たちも【老害社長のセルフチェック】をやってみよう。久しぶりに試してみたが、やはり僕は老害ではなかった。ハハハ、復活!でもね、このチェック表を作ったのはこの僕だしね。やっぱ僕は老害なのだろうか。とっくに味覚はボロボロだが、世の流行の良し悪しもよく分からん。こんな僕なんか今から70年後にいなくなっちゃえばいいのに。はい、そうします。カセットテープもMDデッキも人気が再燃しているようだし、そっち系の義理と人情の昭和の路線で発想を展開していきますか。なんとなく寂しいぜ。結衣ちゃんのアバンギャルドなダンスなら何気に理解できるけど。ちなみに、アーバンギャルなどと勘違いしている奴のほうが老害だぞ、この野郎。

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ミステリーとヒステリーとハングリーとアングリー

検索キーワードのトップに「米津玄師」があったので「御朱印帳に個性的な絵でも描く白山神社系の宮司か?」と思いきや、見事に違っていた今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。僕はと言えば、5日前も一昨日も今日もきっと明日も地味で地道な毎日です。歯茎から血がにじむくらいリンゴでもかじったろかしゃん。ハハハ、3万円もらってもやらねぇよ。3万2407円(税別)ならちょっち考えてもいいけどね。浅い昼寝から目覚めたらウドちゃんのローカル番組がやっていた。いいねぇ、それは長良川鉄道の旅だった。ムダに無意味に慌しい世間から解放されるべくもっと積極的に鉄分を補給しようじゃないか。何気に不景気だからか最近はちょっとしたことで癇癪(かんしゃく)を起すヒステリーな男が増えたと思わないかい。一昔前まではミステリーとハングリーは男でヒステリーとアングリーは女の専売特許だったが、それが逆転したようなそんな気がする僕がいる。何事も容易に事が運ばないのが世の常ゆえに、そんなときはローカル鉄道に乗って鉄分を補給しよう。ちなみに、ハンガリーとカルガリーも盛り込もうと思ったが、そうすると話が国際問題にまで及ぶのでやめた。

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