これって新種の薬物か?と思いきや、甘い蜜入りでホッと安堵した赤いリンゴ

『青いリンゴ』は僕がご生誕あそばされた古田助産院がある岐阜県美濃市出身の野口五郎の2枚目のシングルだけど「赤いリンゴに唇よせて黙って見ている青い空~♪」は並木路子が歌った昭和の名曲『リンゴの唄』だね。岐阜県の著名人枠の聖火ランナーとして岐阜とは縁もゆかりもないみやぞんはおかしいだろ。嫌でも野口五郎を走らせろ。ちなみに、確実に岐阜とは縁の薄い佐藤弘道も走るけどお生まれもお育ちもお住まいも岐阜尽くしの杉山弘道をカタチだけでも誘ってやったらどうなんだ。はい、78メートルまでなら無事に走破する自信がある巻頭文はここまでです。僕の実家のご近所の高橋尚子をどこで走らせるかだな。国策が垣間見えるそんな気がする僕がいる。午後3時、頂き物の赤いリンゴを食べたら本当に美味だった。果物を「ケダモノ」と読むくらいほぼ毛嫌いしているため普段は食べない僕だが、贈ってくれたのが関西系のバケモノゆえに一口でもかじらないと遠隔操作で呪いをかけてくるから厄介なんだ。いいかい、マジで。1個半も完食しました。以上、ご報告まで。

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時季外れの太陽を浴びながら浦添から首里を臨んだ僕@沖縄県浦添市・那覇市

臭い55歳でもはいさい♪プチ大都会の岐阜シティと15℃くらい気温差があるっぽい那覇シティ。狭いようで意外に広いぜエキセントリック・ジャペ~ン!ってことで、朝っぱらから23℃もあるし真っ昼間には26℃にもなるらしいので長T1で楽しもう。はい、これを正しい日本語に翻訳すると「長袖Tシャツ1枚で十分だよ♪」となる。延伸したばかりのゆいレールに乗って浦添城を攻めた。

ここは聖なる浦添ようどれだ。「う、うらぞえ、よう・・・。それ何?」「ググれ」。天の川の如く首里へと続く石畳の絶景に目を細めながらスマホで気温を確認したらとっくに夏日を超えとるがや。

汗が噴き出してただでさえ臭い55歳がさらに臭い55歳にバージョンアップする7分前だったので首里城の近くにある『石畳茶屋真珠』に飛び込むとかき氷で抑えた。それにしても美しい景色だぜ。

12月に活躍する蚊取り線香を見たことはありますか?目の前にあるこの驚きをチェルシーのように君たちにも分けてあげたい。ほら、ご覧。黒蜜がかかった氷の中から白玉と大粒のあずきの登場さ。

昨日、数々の問題はあるものの彼が営む居酒屋を利用するとささやかながらもサービスをしてくれるさとちゃんから「岐阜と本場の違いを調査しなさい」と『やっぱりステーキ』への潜入調査を活字で命じられた僕だった。とは言え、食欲がなかったので国際通りにあるトミーとマツの略かも知れない『T&M COFFEE』でホットサンドを熱い珈琲で押し流すとこれが今日の主たる食事だお花紀(驚)。

沖縄で見掛ける鳥はすべてヤンバルクイナで軒先で寝そべる猫はイリオモテヤマネコと決めている。ま、それも賛否両論だと思いますよ。行ったり来たり5~6回くらいゆいレールに乗っただろうか。「一人旅の〆はスタバで」とその気になって探せば『枕草子』の76ページ目あたりに書いてある。清少納言よ、どうもありがとう。ソイラテを飲み終えると那覇空港へと向かった。では、また来年。

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居ても立っても居られないのでたった一泊で首里城を訪れた僕@沖縄県那覇市

真っ黒な悪を真っ白な善に切り替える方法は簡単で「白ワインを飲みながらブログを書いていた」と聞くと「ちょっとあーた、何て不謹慎な人なの」となるが「日々の疲れを癒そうとセブンイレブンの570円の白ワインを飲んでいたらふとアイデアが浮かんだのでそのままブログにつづったのさ」と聞けば「まあ、何て発想が柔軟な人なの」となる。ここでのポイントは800円以下のワインだよ。はい、これから目の当たりにする光景を想像するだけでも涙が2センチくらいあふれそうになるので何の脈絡もないことを書いちまった巻頭文はここまでです。ってことで、首里城を訪れた僕がいた。首里城に1円でも多くお金を落とすためだけにやって来た。だから僕は、そーいう優しい男なんだ。いつも僕が一人きり眺めている龍潭からの北殿だ。ちょうど1年前の明後日にもここを訪れていた。

しかしだ、焼け落ちたのは正殿と北殿と南殿であって首里城ではない。縄張りから石垣などを含めたすべてを首里城と言い、それはちゃんと残っている。立ち入りが制限されているためモデルコースに従いつつ粛々と攻めた。とは言え、すっげぇつらい・・・。また来年の今頃にも訪れようと誓った。

せっかくなので首里城の隣にある琉球王朝の王族が眠る神秘的な陵墓である玉陵(たまうどぅん)。国宝でもあり世界遺産でもある玉陵。それなのにほとんど観光客が訪れない玉陵を静かに堪能した。前回のときと同様に今回も貸し切り状態と思いきや、動画の最後に亡霊のような女性が写り込んだ。

名残惜しい首里城を後にするとすぐ近くの『琉球茶房あしびうなぁ』を一番で訪れた。大好物の麩のちゃんぷるーや島らっきょうの天ぷらは死なんけど死にそうになるくらい絶品だった。さらには〆の沖縄そばは発売当初のどん兵衛のパンツのゴム紐のような麺であり僕にはマーベラスな逸品だった。

ホテルの部屋では明日もはくために今日のパンツを電光石火で洗った。今日は感傷的な一日だった。

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僕のチャームポイントは亜熱帯原産のカエルの日干しに似ているところです♪

周りの視線は冷たくてもNウォームは暖かい~♪ほら、ご覧。ここはお値段以上と言うほどでもないニトリではなく食品から家電まで揃っている24時間営業のトライアルだ。ハハハ、自分で言うのも何だけどインドネシアの奥地の沼で発見された新種のカエルの日干しみたいだよね。よく言われる。このところ激しい腰痛が再発し始めたので腰が伸びるだろうと試してみたら腕が伸びるだけだった。ま、冷静に考えたらそうだわな。よって、買いませんでした。でも、冗談でも何でもなく弘道君って日を増すごとに老いさらばえちまって亜熱帯原産のカエルの日干しに近づいていると思いませんか?そうなんだよ、それがこの僕の唯一のコンプレックスなんだ。では、実際にそうなのか今から粛々と検証してみましょう。そもそも本当にコンプレックスと思っているのであれば墓場まで持って行く。酔った勢いでもカミングアウトすることは絶対にあり得ない。自らが言う「海に行っても焼けなくて肌の色が白すぎることがコンプレックスなの・・・」を翻訳すると「あたしってちょー色白じゃん。このへんじゃ見かけないくらいマジやばくね?」となる。結果、それはチャームポイントなんだよ。カエルごっこより店頭で売っている焼き芋を食ったほうが体にいいような気がしたので食ったった。

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14日の土曜日にもジェイソンより恐ろしい2人がやって来た

新しい仲間の紹介です。従来の大和田(爆)、哀川(笑)、坂本(泣)、きっと8回くらい登場した夢枕(爆)&綾小路(笑)では(驚)を表現することが非常に困難だったので昨晩、小松左(驚)や片山右(驚)など吐くほど考えました。結果、この僕をお笑いの世界に導いてくれた大恩人でもあり吉本新喜劇のキング・オブ・レジェンドでもある花紀(驚)を新しい仲間として招聘いたしました。以後、お見知りおきを。ちなみに、この僕のブログは決してお笑い系ではなく腐ってもビジネス系。はい、新入生を迎える巻頭文はここまでです。昨日に引き続きジェイソンより恐ろしい2人の面倒を見るという責務が与えられた僕は、イオンモール各務原でクリスマシーのプレゼンツを買ったった。僕って偉い?僕ってグレイト?あ、この僕としたことが招聘は「しょうへい」と読むので念のため。

前にも言ったが何度でも言おう。PayPayの残高が爆笑だったゆえに3階のサーティワンでは弘道君は食べることができなかったんだ。その後、岐阜駅構内のカネ井青果で販売していた大人気の焼き芋を自分の部屋で一人きり堪能した。う~ん、弘道君の力不足で花紀(驚)の出番がなくてすびばせん。

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13日の金曜日にはジェイソンより恐ろしい2人がやって来る

来るぅ・・・きっと来るぅ・・・。あろうことか長女が会社の飲み会という大義名分の下、合法的に帰宅が遅くなるらしく「だから、預かってね♪」というLINEの書き込みだけで2人の孫の面倒を見る羽目になった僕がいる。法律的には問題はないかも知れないけれど道徳的にはいかがなものか。ところで同じ13日の金曜日でも12月はその他の月と比較すると伊勢神宮や出雲大社並みの厳かで優美な別格感がありませんか?ちなみに、厳かは「おごそか」と読むのでイチイチ念のため。はい、クリスチャンから浄土真シャーまで網羅している画期的な巻頭文はここまでです。ま、聞いてくれ。人間的に器が小規模な僕が小規模企業共済の年払い掛け金を岐阜駅構内にある信用金庫のATMまで預け入れに行ったがね。いいかげん、ジャパンネットバンキーを銀行として認めてあげて自動振替が設定できるようにしてやったらどうなんだ。その帰りにジーパン、テキサス?いや『マカロニ軒』で「根室風エスカロップ」を食べた僕。はい、懐かしい刑事ドラマの中締めの巻頭文はここまでです。

その後、同じく岐阜駅構内にあるサーティワンでスーパーフライデーの権利を行使すべくスコッチ、スニーカー?いや「ロッキーロード」を選択した僕だが、これは「大納言あずき」がなかったゆえの苦渋の決断だった。はい、懐かしい刑事ドラマの中締めの巻頭文2はここまでです。では、そろそろジェイソンより恐ろしい2人がやって来る気配が6メートル先なのでまた逢う日までごきげんよう。

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セピア色と原色が交錯する三井寺を存分に楽しんだ僕@滋賀県大津市・長浜市

あ、いい感じのめまいが止まらない。僕、もうダメかも知れない。ってことで、鉄分を補給するべく青春18きっぷの権利を行使することに9日前から決定していた。まずは近場の滋賀県大津市にある三井寺を堪能しようそうしましょう。正式の名称を長等山園城寺(ながらさんおんじょうじ)と言う三井寺だが佐良直美は今も元気でご活躍なのだろうか。だから、そんなことはどーでもいいんです。

PayPayのお賽銭はOKですか?うん、やれるもんならやって渡辺美奈代。紅葉が偏差値79レベルのベストシーズンだというのに人徳なのか何気に貸し切り状態で国宝の金堂もこのとおり独り占めさ。

とにかく国宝&重要文化財がてんこ盛りで1桁の気温の厳しさも忘れるくらい歩き回って堪能した。借景かつ主役でもある紅葉も素晴らしい。滋賀県にはもったいない名刹だ。と感じていたら案の定、この三重塔はもともとは奈良県にあったものを移したらしい。滋賀県、あなたって滋賀県は・・・。

雑巾を絞るように600円の拝観料をミリ単位で使い切って感動していたらスタバ@ビエラ大津店に向かうつもりがプチ鉄っちゃんの僕としたことが反対方向の列車に乗っちまったようで仕方ないから湖西線経由で琵琶湖の周囲をぐるっと回る計画に変更した僕の機転は秀逸だった。大好物の長浜駅で途中下車すると『翼果楼』で1年半ぶりに食事をした。1年半前にはクレジットカードは使えたのになぜか今ではPayPayやSuicaがNGなのは当然と言わんばかりに時代に逆行するかの如く現金のみにダウングレードしていた。肝心の鯖寿司も以前と比べると「これ、作り置き?」と思うくらいお皿にへばり付いていたのでこれでさよならミス・ワイコフ。一方、三井寺への再訪は100%ほぼ確定。

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三途の川をどんぶらこどんぶらこと漂いながら地味に地道に考えた師匠と恩人

今まさに、トシコちゃんの美容室の78センチくらい手前に駐車した真っ最中の僕がいる。ハハハ、アクセルとブレーキを軽く踏み間違える勇気と根性がなくて本当によかったよ。はい、縁起でもない巻頭文はここまでです。AIの時代になっても美容室は大丈夫どころかAIでは紙をカットできても髪はカットできないだろうから美容師がうらやましいよ。手に職を付けることは最強の武装だよね。とは言え、厳しい修行で鍛えてくれた師匠より最初に「人生、この道で行く」と気付くことのできるキッカケを与えてくれた恩人のほうが長い人生を振り返ってみると影響力は大きいような気がする。必ずしも師匠と恩人が同じ人間とは限らない。という楽しい会話をしたわけではなく、そんなことを洗髪中の夢の中で考えていた僕がいた。おぉ!何とPayPayで支払いができるようになっていたものの僕のスマホの残高がとっても残念ちゃんだったゆえに次回はチャージしておくので夜露死苦death!

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お金は要らない

三菱UFJ銀行が2年以上、取り引きのない口座を対象に年間で1200円程度の口座維持手数料を徴収するっぽいことを検討している。そう、銀行は手数料で食っている。ってことは、銀行を介せば支払わなくても済むお金を支払わざるを得なくなるちゅうこっちゃがな。ネットのご時世に手数料を搾取するようなリアルな銀行って必要かい?おそらくジャパンネットバンキーがあれば十分だよね。そもそもPayPayやSuicaで決済すればいいだけだから偉そうに踏ん反り返っている銀行などではなくスマホに残高があればノープロブレムだよね。結果、機能的な意味でお金は要らない。ほら、ご覧。イタリヤではなくイタリアだけどサイゼリアではなくサイゼリヤだよ。こんなに注文したのに全部で1700円くらいだしデカンタの白ワインはたったの200円。しかも税込み。いいかい、マジで。デフレうんぬんの問題ではなく、社会構造的に生きて行く上でお金は要らない。ふ、いい時代だぜ。

再度、ほら、ご覧。全店舗の完全禁煙化に成功したサイゼリヤ、僕は君を高く評価しよう。そして、この天井がガラスの仕切りで分断されていたその当時の痕跡だ。向かって左側は賢者の禁煙席であり右側は愚か者たちの喫煙席だった。汚染され尽した腐った空気が充満していたリアルがよく分かる。

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880円のランチに見る日本の広さと深さと風情

街角でいきなり「やさしい~森には~♪」と振られても「神話が~生きてるぅ~♪」と微動だにせず歌って返すことのできる人間は96%以上の確率で東海三県人だ。新種のサブリミナル効果のように熱田神宮会館のイメージソング『森は生きてる。』のリフレインが止まらない今日この頃、恐るべし宇崎竜童&阿木燿子の明治大学OBコンビ。はい、理不尽な寒さに震える山形県民には何のこっちゃさっぱり分からない巻頭文はここまでです。おぉ!山形県民と聞いてわざとらしく思い出した僕は、今日のランチを満喫するべく約3か月前に人知れず岐阜駅構内にオープンしたばかりの鶏焼肉専門店『カシワヤ』を訪れると人知れず「カシワヤ名物トリテキ定食」を味わった。え?どこで山形県民が登場するのかって?そこだよ、そこが僕と君たちの決して分かり合えない真冬のマリアナ海溝並みに絶望的に深い大きな溝なんだ。かしわ(黄鶏)だぜ。「それ何?」今回は「ググれ」とは言わない。僕たちのようなウエストジャパニーズでは当たり前にそう呼んでいるが、北海道と一部の地域を除くイーストジャパニーズでは「かしわ」とは呼ばないらしい。鶏肉ひとつでジャパンの物理的な広さと精神的な深さと趣ある風習を感じ取ってしまう僕を全力で褒めてほしい。褒めるだけなら原価は0。

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