アブノーマルなグラコロに教えられた独立独歩

そう、年を越して令和3年を迎えた朝には世の中は混沌とした新コロからグラコロに変わるだろう。でも、グラコロは冬の風物詩だから期間限定の商品っぽいですよ。えっ!そうなのか?ってことで、電光石火でメッダーノウズ岐南町店へとドリーム号で向かった僕。せっかくなのでノーマルではなく「コク旨ビーフシチューグラコロ」を注文したった。多くの場合、アブノーマルを選択するがゆえに後悔する羽目になる。ハハハ、肝心の味のことは触れずにおこう。ただ、これは最初から「僕、別に期待外れと言われてガッカリされても構わないや」というニオイがプンプン漂っていた商品だった。「万人に好かれることを望むわけでなく、我は我が道を進むだけ」感がてんこ盛りで実によろしい。


「一番じゃなきゃダメですか?」の前にとっくに一番なんだよ

どうやら本気で続けたいっぽいので自宅から半径20メートル以内でピアノ教室を探してあげよう。ま、プチ大都会ゆえにピアノ教室なんぞ掃いて捨てるほどあると思いきや、2キロ以内でもちょっちビミョー。ったく、岐阜市は立派な新庁舎を作る前に全国からお値打ちな月謝のピアノ教室を大量に誘致したらどうなんだ。僕も立派な大人だ、3か月と2日間だけ猶予を与えてあげようホトトギス。前にも言ったが何度でも言おう。別にピアニストや高校の音楽の先生で食って行くつもりは0だからコンクールなどに出る必要はないんだ。バカな親はそういう場所で一番を目指そうと奮闘するけれどこの世に生を享けた時点で唯一無二の存在で一番なんだから何かで一番を目指す必要も苦労もない。とブログには書いておこう。今日は賑やかに食べたおにぎりだけで満腹になった。では、また明日。


2021年は赤い血が通った温かい人間になろう

名古屋は栄のラシックで「D&G」の大きな文字を見た関西系のおばちゃんが「犬か?」と叫んだ。それは「DOG」やがな。はい、とりあえず「ドルガバ」と「ゼニゲバ」を間違えなかっただけでも御の字のウソのような本当の話の巻頭文はここまでです。一昨日の浮御堂でもスマホ片手のこの僕を見るや否や1人の女性がもう1人の連れの女性に「早よどいたり。写真の邪魔になるで」と言った。怖かった・・・。真剣に怖かった・・・。まだ30代半ばくらいで外見もキレイで親切だったけれどリアルな関西弁が本気で怖かったので丁重に頭を下げた僕だった。その頭を午前6時半に非接触型の体温計で測ったら目標の36℃に程遠かったので熱い珈琲を一気呵成に飲んだら少しだけ上がった。


水郷と商人と甘いもんの街で必要以上にお金を落とした僕@滋賀県近江八幡市

旅先では珍しく午前5時45分まで眠れた僕がいた。3年先くらいにはそのまま目覚めることのない深い眠りに就くかも知れない。んなこたあないこたあないかも知れない。前日にリトルマーメイドで買っておいたパンをUCCの熱い珈琲で流し込んだ。チェックアウトすると北北東に進路を取った。

近江八幡のザ・定番であるところの八幡堀の景色を大いに満喫した僕だが当然、腹は膨れなかった。そのため近くにある『千成亭』で「ロースステーキ重」を満喫した僕だが当然、腹は一杯になった。

しかし、風情ある街並みに巣くう「たねや」は儲かっている感がてんこ盛りだよね。せっかくなので本社も入っている『ラ コリーナ近江八幡』を訪れた僕はその規模に驚愕した。僕も入社したいです。


海水が生理的にNGなので琵琶湖畔で食べて遊んだ僕@滋賀県大津市・草津市

「私、海が見たいの」「僕、海水が無理なの」。ってことで、そんなときは速攻で琵琶湖へ行こう。淡水なのに何気に潮っぽい香りがするのは気のせいだろうか。予約しておいたイタリアンが美味しい『ペコリーノ』に入ると浮御堂を臨む席に通された。ハハハ、それだけで確実にご満悦の僕だった。

ランチメニューの中から「ビーフシチュー」を選択した僕は偉大だった。しかし、僕以外は100%関西系のおばちゃんばっかだった。電話予約の際の女性スタッフの応対も100点で好感が持てた。

その後、今回で2回目となる琵琶湖博物館を計画どおり訪れた。やはりとても良質な博物館だった。

ちなみに、琵琶湖博物館は人数制限のため事前予約が必要だった。そこを後にするとホテルに向かいチェックインした。今回もGoToトラベルキャンペーンを利用したので笑うくらい安く上がった。

午後3時半、まだ明るかったので歩いて草津宿本陣を訪ねた。すると、ちょっぴり小腹が空いたのでホテルの近くの『海鮮三崎港』で寿司をつまんだ。こんな日が年中無休24時間、続けばいいのに。


満腹まで食うとバカになる証拠

僕の周りの人間で「丁稚は何と読む?」という問いに対して「でっち」と答えた者は15%だった。おそらく「でっちを漢字で書きなさい」という問いに対して正しく書ける賢い者は2~3%だろう。思うに、僕の周りの人間の知能レベルが低すぎるのだろうか。ま、それも賛否両論だと思いますよ。ハハハ、まあいい。いつも満腹になるまで食う奴はバカなんだよ。例えば、水が入っているコップがあるとしよう。水が一杯に入っているコップを指先でコツンとやってご覧。鈍い音しかしないよね。ところが、少し水を減らすと一杯のときよりいい音がする。そして、空っぽになった状態でコツンと指先で鳴らせばステキな音色が乾いた心の鼓膜を刺激する。だから、そーいうことだ。しかしながらオリーブオイルを垂らしたキウイをすべての指で叩いても鈍い音しかしやしない。では、また明日。


今日の僕は珍しく磯が死んだ状態なのでサラッとでっち羊かん

今まさに、昨日の午前11時52分に越前大野で買った「でっち羊かん」を吸引している真っ最中の僕がいる。ムダに美味い。「この場合の『ムダ』ってどういう意味ですか?」というメールが過去に7~8通ほど届いたことがあるけれど説明したところでムダなのでスルーしたった。業務連絡です。今日の晩ご飯は昨日の残り物のご飯をボコボコに炒めた石焼ビビンバっぽいです。では、また明日。


「この俺も連れて行ってほしい」と世界のアツローから懇願された二人旅の僕@福井県大野市・福井市・坂井市

ったく、仕方ないなぁ・・・。しかし、冗談ではなく僕たちって真剣に友達がいないの坂本(泣)。いいかい、マジで。まぁ、友達なんてキャンプ場の便所の蓋にもならんからね。と世界のアツローが申しておりました。僕はと言えば、そんなバカげたことはこれっぽっちも思っていないので今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。はい、愛と夢と興奮の三名城めぐりの動画は下記のとおりです。

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いい子になることではなく自分が楽しいと感じることが一番

「ディスる」とか「ハズる」などという2リットルくらい反吐が出そうな俗っぽいワードが大嫌いな正しい日本語をこよなく愛す杉山です。とは言いながら「サボる」を日常的に使う自分が憎めない。ちなみに、サボるは「サボタージュ」の略語なので念のため。ってことで、目に入れたら間違いなく痛い可愛い孫たちが753、正しい日本語にすると七五三で近くの住吉神社を訪れた。そのとき僕は「君たちにいい子になってもらいたいわけではないんだよ。そう、いい子になるということは絶えず誰かの目を気にしていなければならないので疲れるんだよ。それにいい子を演じることに疲れ果てて悪い子になる可能性のほうがはるかに高いんだよ」と心の中でそれとなく言いたかったけれど肝心の心がどこにも見当たらないのでやめといた。とにかくわんぱくでもいい、たくましく育ってほしい。

提供は丸大食品でした。この後、全員で『古風人 領下』で食事を楽しんだ。今日もいい一日だった。


自分が可愛くて可愛くて嗚咽が止まらない37点の僕

例えば、僕が人として37点だったとしよう。うん、よく「言葉の暴力で他人を威圧する人間なんて最低よ」などと言われたりする。ここでのポイントは決して殴打の暴力は振るわないということだ。基本的に平和主義者であり証拠が残ることはしない。このような際に「あ、僕って人として63点も足らないんだ。何とか100点に近づけなければ・・・」と安い世間の連中は焦ったりするらしい。ハハハ、バカだなぁ。第三者からすれば37点かも知れないけれど僕が僕であることにマイナス点はあり得ない。仮に37点だったとしても人生の7回裏の攻撃から63点も一気呵成に挽回することはあり得ない。生まれて56年と2か月間、ずっとそんな奴ですこの私。もう自分が可愛くて可愛くて嗚咽が止まらない。僕をイジメる奴には国宝級のバチが当たればいい。そんなことをバローで買った焼き芋を食いながら考えていた。2日間も内勤作業が続くと精神状態が何気に不安定になるっぽい。