明治村の浪漫亭と入鹿池と西郷従道邸と(S)犬山梅坪店のジジイの入院患者

悲しいお知らせです。どうやら僕のサメ肌の舌先に小っちぇ口内炎ができたっぽいようだ。日頃から杉山さんに大変お世話になっていることだしこの際、喜んで代わってあげたらどうなんだ。ハハハ、地味に痛ぇ。だからこそ、今の僕にはビタミンMが必要なんだ。それはどこにある?明治村にある。ほぼ無宗教に近い浄土真シャーのこの僕に天からお告げがあったことにして村内にある『浪漫亭』で明治村浪漫麦酒を飲みながら「デミグラスオムライス&ハンバーグ」を舌先に触れぬよう摂取した。

僕は店を出た。それからしばらく歩くと目の前に見事な景色が広がった。入鹿池だ。泥酔してここに飛び込んじまったら楽になるだろうな。などとは1ミリも思わなかった。そうしてほしい奴はいる。

今回の明治村探訪の主たる目的のひとつである重要文化財・西郷従道邸を元気よく左足から訪れた。錦戸君と塚っちゃんがここに住んでいたかと思うと何気に感慨深い。あ、大河ドラマでのお話だよ。

大量の紫外線を浴びたせいかビタミンMのおかげで舌先の口内炎も少しずつ和らいできた。だから、そのビタミンMって何なの?ビタミン明治村さ。うん、知ってる。その帰りにオープンして間もないスタバ@犬山梅坪店を訪れた。今月末に失効するポイントがあったのでリワードの権利を行使するとテラスで鳥肌の頬を伝う初夏の風を楽しんだ。しかし、ジジイの入院患者にしか見えない僕だった。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

税理士の永森真知子ちゃんと微笑みながら牛のほっぺたを食い漁るという真実

自制心のカケラも見当たらないそこらの家畜のように年中無休で満腹になるまで食っていませんか?午前11時30分、ほぼ絶滅危惧種と言っても過言ではないくらいすっげぇ貴重な友達の1人である真知子ちゃんと超豪華なランチを満喫しながら情報交換を行っているフリを楽しんだ。まるで京都を舞台にした2時間もののサスペンスドラマの中で崖から突き落とされる75分前のシーンのようだ。で、彼女と僕のどっちが突き落とされるのかしら。まあいい。「仕事してます」オーラを必要以上に周囲に漂わせるとビジネスチックなひとときに酔いしれた僕たちは『オーガニックフレンチ+1』で「牛頬肉のカシス煮込み」を食い漁ったのはいいが細かい肉片が歯と歯の間に詰まってイラ立った。テーブルには爪楊枝がなかったので口を閉じたまま舌を奥歯の裏に当てながら必死こいて発掘作業に勤しんだものの残念ながら力及ばず途方に暮れた。はい、とっても清々しい巻頭文はここまでです。真知子ちゃんは優秀な税理士で僕は悪臭の詐欺師。2人の共通点は岐阜市。今日はとても美味しくて満足だったが、今度は長良川の北側ではなく本来の正しい岐阜市の姿である南側で食事を楽しもう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

自分に興味を持ってくれそうな人を探す

一度はやってみたい杉山教授の総回診。肌は異様に白い僕だが腹は異常に黒い巨塔。でもね、自分で言うのはOKだけど君たちが言ったら右斜め45度からぶっ飛ばすぞ。ひゃっほ~♪僕ってイチイチ黄色い腸が煮えくり返るくらいすっげぇウザくてムカつくよね。ひとついいことを教えてあげよう。この場合の腸は「はらわた」と読むのが正しい岐阜市民のジョーシキだお。昨日の午後3時26分にいい感じで気が付いたんだけど僕ってどうやら嫌われているっぽいんだよ。道端でうずくまっていた1羽の鳩を介抱してあげたこの僕なのに。もう一度言おう、道端に落ちていた明治のチョコレートを同級生のM君に「これ美味しいからあげるよ」と食わせて悲惨な目に遭わせてあげたこの僕なのに。ま、時効だな。当然、万人に愛されようなんて思っちゃいない僕の「それなりの仲間を作る方法」をタダで教えてあげよう。これはね、ビジネスにもプライベートにも使える発想だから使えるもんなら使ってみやがれ。自分に興味を持ってくれそうな人を探す。そして、その人だけにアプローチする。これならば100%の成功率だよね。自分に興味を示さない人に一生懸命にアプローチしたところで上手く行きっこないんだから。ビジネスでもプライベートでもすべての人に、万人に受け入れられる人や物など100%あり得ない。だったら、ピンポイントで的を絞って一点集中で撃ち続けたほうが絶対に効率がいいに決まっとる。ま、そんな難しい話は置いといて、大好物の成城石井の「桜燻しのスモークチーズ」をナンカレーの中に投入したけどやめときゃよかった。今日は涼しい一日だった。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

喉仏の2センチ上まで満腹なのだが飲んで食った記憶がないのは病気だろうか

しかし、世間が狭けりゃ肩幅も狭い。ナナフシのような体だぜ。「それ何?」「ググれ」。ハハハ、別に僕は好き好んで午後3時に岐阜駅構内にある『おらが蕎麦』で「かき揚げ丼定食」を食いながら生ボールを飲んでいたわけじゃないんだよ。ちなみに、このときは生ビールとハイボールのどっちを飲んでいたのかまったく記憶にございませんので足して2で割って生ボール。人事の市場調査だよ。スタッフが男ばっかの店や女ばっかの店、男女混合の店。それらの企業風土を調査すべく午後3時に身銭を切って飲んで食っていた僕がいた。調査結果だが、エチオピア3丁目7番地のような炎天下を歩いて店まで行ったせいか太陽光アレルギーの僕は鼻水は止まらないは意識は何気に飛んでいるはでそりゃもう大騒ぎさ。ってことで、この店のスタッフが男だったか、はたまた女だったかもまったく記憶にございません。最近、ふと気が付くと寝落ちているんだよね。きっと今日もいい一日だった。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

魔が差す:悪のステップアップ方式

僕は思った。この54年間に魔が差したことはあるのだろうか?ってね。人生で万引きなどの犯罪を犯したことは一度もないし、転回禁止の国道でUターンして捕まったときは魔が差したわけではなく標識を見落とした善意の過ちだった。そこで今一度「魔が差す」を国語辞典で調べると「心に悪魔が入り込んだように一瞬、判断や行動を誤る」と書いてあった。あ、だったら僕はノープロブレムだ。だって、心がないもん。ハハハ、この際、それは置いといて、田口淳之介が大麻で逮捕されたよね。彼に魔が差したか否かは分からないが、この僕が大麻を吸うことはあり得ない。なぜって?ハハハ、死ぬほどタバコが大嫌いでタバコを吸う奴は炎天下の生ゴミ野郎と断言している嫌煙家の僕なのに、どうしてタバコを通り越して大麻を吸うんだよ。どうせならタバコを吸ってから大麻を吸いやがれ。順序が逆だよね。このように大きな悪に染まる奴は必ずその前に小さな悪に手を染める前兆がある。「このくらいのことならまあいいか」と思って何でも安易に手を出すと後々モーレツに大きな事件に巻き込まれる羽目になるかもしれない。ってことで、僕の胃腸はどこからどこまでの範囲の海鮮系を許容できるか確認すべく、今日の晩ご飯はイカ刺しだけをおかずにした。とりあえずセーフっぽい。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

空き缶おじさんに見る人間社会との共存の仕方

さっそくだが昨日の約束どおり空き缶おじさんについて軽く語ろう。我が家の町内では毎週金曜日がビン・カンを出す日なんだ。すると、どこからともなく汚い自転車に乗って現れる空き缶おじさん。ちなみに、空き缶おじさんと呼んでいるのは我が家だけだ。自転車の前のカゴや後ろの荷台に大量の空き缶を積んで走る空き缶おじさん。いったいいくらになるのだろうか?そんなことより風の噂では旧帝国大学を出ているかもしれない。お勉強はできるらしいが、だったらなぜ働かないのだろうか?ハハハ、そんなもん人間関係の問題に決まっとるがね。「人に使われたくない」というのもあるが、見落とされがちな「人を使いたくない」というケースも何気に多い。ま、どっちにしても社会生活がなかなか困難な不適合者なのだろう。では、なぜ僕は大した大学も出ていないのに人一倍、賢そうなフリをしてシャーシャーと生きているのだろうか。誤解しないでほしい。お気楽に生きているように見えるけど弘道は弘道なりに頑張っているんだよ。話を戻そう。答えは超簡単だよ。令和の世の中を生き抜くためには確実に要領がいいか着実に運がいいかのどっちかしかないんだよ。教科書の字面を記憶しているだけでは便所の蓋にもならん。生まれて54年と8か月間、日常生活で三角形の面積や最小公倍数と最大公約数の違いについて求められたことなど一度もない。人より運が悪いと思うなら何事も要領良くチャッチャとこなすこった。昨日、長浜からの帰りにJR岐阜駅構内で2日間に限り販売していた岐阜グランドホテルの特製あんぱんと遭遇した。2~3時間で完売するらしいから僕はつくづく運がいい。ちなみに、この特製あんぱんは僕のあんぱん人生の中でベスト3に入る逸品だ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

大好きだけど決して住みたくはない醒井と長濱浪漫ビールとロマン亭@滋賀県米原市・長浜市

今日は金曜日だね。どうしてそれが分かったかと言うと毎週金曜日に見事に現れる空き缶おじさんと遭遇したからだよ。彼については明日、詳しく話そう。ってことで、急に長浜方面に行きたくなった僕がいた。こよなく愛している真っ最中の長浜。その前に途中下車して醒井(さめがい)に寄った。いいですねぇ、宿場町の醒井も。郡上八幡と言い醒井と言い、水がキレイなところはすっげぇいい。しかもザ・観光の目玉ではなく、このように地域住民の暮らしに欠かせないスポットはさらにいい。ま、固定資産税と市県民税をタダにしてもらっても住みたいとは思わないけど。それくらい大好き。

モーレツな快晴の下、醒井界隈を1時間以上も歩き回ったので27回くらい激しいクシャミが出た。僕って中学生の頃から太陽光アレルギーなんだよね。だから、炎天下で砂埃や塵が舞う最悪な環境の体育大会を休みたいと言ったのに先生をはじめ大人たちは誰も僕のことを分かっちゃくれなかった。ま、時効だな。そして今、僕は『長濱浪漫ビール』で当時の大人たちをあざ笑いながら飲んでいる。

ほら、ご覧。左上からセイコーの時計回りに「チャンジャのクリームチーズ和え」と追加の地ビール「長濱IPAスペシャル」と「手作り焼きカレー」と「タンドリーチキン」だよ。ちなみに、注文の順番とは異なります。ハハハ、どっちにしても途中からお値打ちな修行か罰ゲームに思えてきたぜ。

当時の安い公務員や大人たちのせいでわざわざお金を払ってムダに満腹になっちまったと怒り心頭に発しまくりながら長浜界隈を歩いた。いつもどおり大通寺でボーっとした後に雰囲気がマーベラスな『珈琲院ロマン亭』でブルーベリーのケーキを「アジアの女王」という名のブレンド珈琲で愛した。案の定、ちょっちお腹が痛くなって焦ったものの、それは生きている証拠で今日もいい一日だった。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今年の九州北部の梅雨入りは6月12日以降にしてほしい

乾布摩擦を寒風摩擦といい年こいた今でも現在進行形で勘違いしている鳥取県倉吉市民のみなさま、地味にいかがお過ごしでしょうか。ちなみに、鳥取県倉吉市と岡山県倉敷市、島根県松江市と愛媛県松山市は姑息な引っ掛け問題として義務教育のテストで出題される恐れもありますので要注意です。だから、そんなことはどーでもいいんです。北海道を一人きり満喫した今回の4日間で食した主たる食べ物は、鉄板からはみ出た焼きそば・ソーセージがONした山盛りのバターライス・ムダに巨大なエビフライがONしたハンバーグだった。ハハハ、岐阜駅界隈でもフツーに食える一品ばっかだぜ。当然だが、生の魚卵がNGゆえに海鮮系はスルーしたった。食える食材の幅が狭くなると食事の際に悩むこともないから意外に楽なんだよね。このままいくらや明太子や数の子などを口にすることなく死んで逝くのもいいだろう。ってことで、今日の晩ご飯はGW期間中に開催された岐阜タカシマヤの北海道展で買ったいかめし、君に決めた!北の大地に思いを馳せながら来月は九州に行く僕がいる。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

似非スタアバックスの(S)函館ベイサイド店に入り浸り三昧@北海道函館市

君たちのような笑っちゃうくらい稚拙な海馬でも記憶しているだろうか。一昨日、この僕がスタバで安い観光客であるすっげぇ下品な若造たちに辟易したことを。そこでだ、岐阜なんかに1メートルも帰りたくないけど最終日を飾るためだけにスタバを楽しもう。店内を撮影していると女性スタッフが「是非これも撮ってください」と微笑んだ。全国20店舗にしかないレトロな看板だが、この店舗は対象外のようだ。アルバイトも募集しているようだが「僕もやったろかしゃん」とは思わなかった。

実にまったりゆったりほっこりした時間と空間を満喫できた。スタバはこれでなくちゃいけないね。ソイラテをすすりながら窓の向こうの函館山をのぞいていたらクキッとにぶい音がして腰を痛めた。

痛いけどまあいい。この4日間を振り返りながら裏街道を突き進むべく、どうしたら僕だけが確実に幸せになれるかを考えた。その結果、時価876万円くらいの利益につながるネタが書けそうだぜ。

函館空港に向かうバスの乗車時刻まであと1時間か。海を眺めながら僕はつぶやいた。岐阜なんかに帰りたくない。このまま記憶喪失のフリをしようか。海を眺めながら僕はつぶやいた。帰りますか。

最後に、ホテルのロビーでパソコンを操作したら僕のブログがちょっぴりズレていたのでブラウザは僕が大嫌いなIEではなくグーグルクロームをお使いください。はぁ゛、そろそろ岐阜に帰ります。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

五稜郭と市立函館博物館と千秋庵総本家とレストランヨシヤ@北海道函館市

朝、雨もまた風情。むしろ小雨が悠久の歴史をこの僕の前にステキに漂わせているようにも思えた。まったくマーベラスじゃないか。五稜郭の箱館奉行所だが、これで何回目となるかしら。猫も杓子も真正面から撮影しているので僕は真裏から激写した。垣間見える背景の五稜郭タワーがいい感じだ。

人生、裏街道を突き進むべく、裏に興味がある僕は裏門橋を渡った。これまた人っ子一人いやしない独占状態だった。そこらの安い観光客たちとは明らかに目線と視点が異なる僕は偉大で立派だった。

実は五稜郭に向かう前にすぐ隣の道立函館美術館を訪れた僕だが、それがあまりにしょぼかったので僕のブログに載せることもはばかられるくらいだった。ところが、この市立函館博物館はそれなりに楽しかった。この辺りは『ブラタモリ』で見て少し知っていたのでゆっくり歩いてそれも楽しんだ。

その後、宝来町で市電を降りるとすぐの『千秋庵総本家』を訪ねた僕。その佇まいからして国宝級に素晴らしいですな。引っ掛かりながらもガラガラと引き戸を開けると笑顔の女性店員がそこにいた。

「ん?この時計って生きてんのかよ?」と思いながらも「どら焼き」や「函館散歩」などを買った。ずっと前から一度、この店を訪れたかった僕は100%目標が達成できて間違いなくステキすぎた。

しかし、JRの室蘭本線では使えなかったSuicaが函館の市電では当たり前に使えるのはこれいかに。とにかく1日乗車券を買った僕は無敵で7回ほど乗りまくったった。終点の函館どつく前で降りると『レストランヨシヤ』で「中エビフライとハンバーグ定食」を食べた僕はすっごくハッピーだった。おそらくそれはイチローの野球人生とほぼ同じくらいすっごくハッピーだったにほぼほぼ違いない。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加