決められたことには極めて従順に!

77歳のご婦人が普通自動車免許を取得したら若葉マークと高齢者マークの両方を貼るのだろうか?そんなもん知らんがな。そこで今日は法律について8分間くらい考えてみよう。なぜ人を傷付けたら捕まるのだろうか。なぜビールや日本酒や山崎のハイボールを飲んで車を運転したら逮捕される上に免許を取り消されるのだろうか。それは道義的、つまり「人が行うべき正しい道に反したから」でも何でもないんだよ。六法全書に掲載してあることに背いたから捕まったり罰せられただけなんだよ。そう、検察も警察も決められていることに基づいて日々粛々と業務を遂行しているに過ぎないんだ。何事も「そこに正義はあるのか?」ではなく「決められたことには極めて従順に!」が正解だろう。そんなことよりヴィ・ド・フランスの「朱鞠あんこ(つぶあん)」が思いのほか美味しくてご満悦♪


真っ昼間からタマミヤフェ酒で乾杯!Part2

気温も上昇しつつある午前11時から不特定多数で暴飲暴食を満喫しても拘束もされなければ決して撃たれることもない。法治国家である資本主義社会の先進国に生まれ育って本当にハッピーだよね。昨年の【真っ昼間からタマミヤフェ酒で乾杯!】とほぼ同様、筆舌に尽くし難いくらい暇だったのでタマミヤフェ酒なるイベントに参加した僕がいた。小雨の中、20年以上も前に買った折れかかった骨の傘を差して僕は向かった。こうしてワイワイと活気のある楽しい時間をフツーに満喫できる日が再び訪れることを切に願う僕がいる。案の定、ほぼ酩酊状態なので今日はこのへんでごきげんよう。


気になるマスクの向こう側

非常食用に取っておいた賞味期限を3か月半くらい経過したリッツにベビーチーズを丸ごと載せるとさらにその上に各務原キムチをトッピングして一気呵成に頬張るや否やお口の中が真空状態になって窒息しかけたことはありませんか?僕はありません。今日は青空の下、ちびっ子ギャングたちが通う保育園で運動会がパーッと開催された。ところが、親族は一家族につき2名までしか参加することが許されなかったので僕はお家でお留守番だった。日頃は財布代わりに便利に使うくせに。まあいい。運動会が終わると保育園の隣の西友で買ってきた弁当をいつもどおり車庫の中で賑やかに楽しんだ。大人はいいが、ちびっ子たちのマスク姿が当たり前になると喜怒哀楽が減るような気がしてならない僕がいる。いくら夫婦仲が致命的でもちびっ子たちが家にいるときには嫌というほど親御さんたちは原価は0の笑顔で話し掛けてあげてください。とブログには書いておこう。今日もいい一日だった。


理想と空想に溺れることなく嫌でも現実を思い知れ

「え?すっげぇな性懲りもなく・・・」と思ったら石原真理子と勘違いしていた僕だった。ハハハ、同じ石原でも大違いだよね。石原さとみが結婚したらしく「残された望みはガッキーや長澤まさみ、綾瀬はるかしかいない」と真顔で落ち込んでいる連中がいるとか。ったく、ハッピーなオタクたちが気持ち悪い。中学生の頃の僕はピンク・レディーのミーが大好物で「将来、彼女を幸せにできるのは僕しかいない」と本気で思ってネット社会ではないため彼女に関する情報を学校の帰り道の光運堂で片っ端からかき集めた。光運堂のオヤジに見つかると「立ち読みするな!」と蹴っ飛ばされたっけ。そのオヤジもとっくに逝っちまった。いい時代だった。二度と戻りたいとは思わないけど。そして、当時の彼女たちの活躍っぷりから収入をはじき出した僕は「宝くじで一等を当てまくるか2~3つの銀行を襲うしかない」とうなだれた。つまり僕にはミーを養うだけの器量も度量も力量もないという現実を思い知らされたというわけだ。中学生の僕にはつらい現実だった。そして、僕がステキなのは「だから、稼げるように必死で頑張ろう!」とは思わずに「身の丈に合った手軽な相手を探そう」と電光石火で方向転換を試みたことだ。ま、それも賛否両論だと思いますよ。いいんだよ。中途半端に頑張っても時間とお金のムダなんだ。そんなことを絶品のおはぎを食べながら思っていた僕だった。


小さなことに喜びを感じられる大きな人間になろう

真夜中の1時47分にキョーレツな尿意なのかモーレツな腹痛なのか判別できずにとりあえず速攻でトイレに行ったらキテレツな頭痛だったことはありませんか?今朝の僕がそうでした。はい、何気に支離滅裂な巻頭文はここまでです。最近、脳が「痛い」と信号を送ってくれるのは結構なんだけれどそれがどこの部位なのかよく理解できません。ある意味、究極の進化の途中かも知れない。ハハハ、僕って最強!2日前に「ストレスはちょっとでも溜まったら厄介だから毎日、デリート&クリアして床に就くことが肝心」と書いた補足をしよう。ポイントは「1円もかからないこと」。そうでないと続かない。毎日、5万円を支払って下呂温泉でパーッと気晴らしができる財力のある者なら別だが、そもそもそんな人間にストレスは溜まらない。小さなことに喜びを感じられる大きな人間になろう。そこでだ、ちょっと溜まったストレスを解消すべく今日の晩ご飯は納豆とイワシの缶詰を食べた僕。


大都会に住む愚、ド田舎で暮らす苦

前にも言ったが何度でも言おう。地方の資本主義社会って最高だよね。こうして岐阜城を眺めながらタカシマヤ友の会カードの権利を行使して『みわ屋』で飛騨牛の朴葉みそ焼きが白いご飯によく合う歯がなくても咀嚼できる絶品の「高山朴葉御膳」を堪能した僕。確実にステキな世の中じゃないか。東京や大阪などの大都会に住む必要性が分からない。とは言え、ド田舎で暮らす勇気や希望もない。この際、名古屋も大都会に入れてあげよう。その大都会に住む主たるメリットは生の芝居を楽しめてオフィスワークに最適な点だろう。しかし、それが今では逆に足かせとなっている。必要以上に人は多いしどこへも出掛けられないしそのくせ地代家賃は無意味に高いし。それって一蓮托生の監獄か?一方、プチ大都会の岐阜はと言えば昨日、発表された全国の地価の中で下落率はワースト1だった。ま、岐阜と言っても高山市の奥飛騨温泉郷の平湯界隈なので何だったら富山にあげてもOKだけど。どちらにしてもこの先、大都会に居を構えるメリットはないどころか命がけのデメリットしかない。


今日のストレスを明日に持ち越したら死ぬまでエンドレス

ほら、ご覧。令和の世になったというのに諸般の事情によりWindows8.1のままのノートパソコンを家庭の事情によりWindows10に無償アップグレードしている真っ最中の僕がいる。が、あろうことか「更新プログラムをダウンロードしています」という状態が46%から37分が経過しても47%に変わってくれなかったので強制的に再起動して終わったった。ハハハ、普段は何気に温厚なこの僕を少しでも怒らせたらどうなるか思い知らせてやったぜ。ググったら対処方法はちゃんとあったけれどその気がなくなったので「あなたは死ぬまで8.1のままでいなさい」と吐き捨てたった。ま、困るのはこの僕だけど気がなくなったので仕方ない。このようにちょっとしたことが原因で日々、ストレスは着実に溜まる。「ストレスが溜まったら近場の温泉に行ってパーッと発散するから平気だよ」などと無責任なことを主張する君。満足に食い物も喉に通らないほどストレスがてんこ盛りに溜まっている状態のときに「よ~し、下呂温泉で派手に楽しもう!」だなんて思わないだろ、この野郎。だから、ちょっとでも溜まったらNGなの。肝心なことは絶えずデリート&クリアして床に就くことなんだ。ってことで、今日の晩ご飯はレトルトの「豊後きのこカレー」にコロッケをトッピングしてご満悦♪


まる乗り1DAYフリーきっぷで海沿いを満喫した僕@愛知県知多郡・常滑市

朝から晩まで名鉄電車が乗り放題のまる乗り1DAYフリーきっぷを利用して南知多方面をぷらっと散策した僕だが、旅先の画像を張り付けて文章を綴る作業もヘビィ&タイトなので一人旅に関しては動画にまとめてアップしている僕もいる。ってことで、苦労して編集した動画は下記のとおりです。

『深海』の名物の「穴子重」。穴子がフワッフワでマーベラスかつボリューム満点でデンジャラス。


現状に満足していない奴らの見分け方

大量に残った2日目のおでんの具を眺めながら「俺は山形県産のブランドこんにゃくだ」とか「私は愛知県岩倉市の丹羽さんの畑で愛を込めて育てられた美味しい大根なの」などとそれぞれが我先にと見栄を張り合うことはあるのだろうか?と思った僕。だが、彼らがおでんの具として満足していれば見栄の張り合いもないだろう。例えば「僕、東大卒なんだ」とか「私って幼稚園から大学までずっとKOなの」などと空しい自慢をする連中は「現状に満足していない」からそんな犬も食わないことで見栄を張り合うんだよ。グーグルやアップルやアマゾンで「俺、ハーバード野郎だぜ」とか「私ってマサちゅーちゅー、言い難いわね・・・。マサチューセッツ工科大学卒なの」などと学歴を自慢する社員はいない。だって、現状に満足しているから過去なんかどうでもいいんだよ。では、また明日。


毒親

生の母と書いて「毒」。んなこたあない。僕専用のシャンプーや扇風機やバスタオルなどには誤って他の者が使わないように僕の許可もなしに「P」と大きく書かれてある。3分前にふと思ったのだが「P」は「poison(毒)」の略かも知れない。んなこたあないこたあないかも知れない。まあいい。とは言え、できれば「パパ」であってほしい。ほら、ご覧。あの名鉄電車が朝から晩まで乗り放題のまる乗り1DAYフリーきっぷだよ。わざわざこれを買うために名鉄岐阜駅まで歩いて行った僕は、その帰りにスタバに寄ったらほぼほぼ満席で今日のところはあきらめた。仕方ないから駅前の公園でカラスに向かって「最近、どう?」と話しかけていたら左隣のベンチに座っていた若い親子の会話を僕の左耳がキャッチした。母親が「高いお金を払って塾に行かせてあげているのにこの成績は何?」「ごめんなさい・・・」「○○君は本当に優秀な子よねぇ」などといった会話だった。最初に戻って生の母と書いて「毒」。僕は目の前のカラスに向かって「上空から小石を落としてあの母親の脳天に穴でも開けたったらどう?」と話しかけたがカラスは首を縦に振らなかった。鳥類のくせに・・・。「今回の成績は何で悪かったんだろうね?」と親子が同じ目線で一緒に考えることが大切なんだよ。