第0157滴 ~新年早々、壁なんて作らない

ソーダ水を“ダ水”ってサークルKを“クルK”って、とにかくなんでも
短縮することに、努力を惜しまない友人が、ギョーザとチャーハンだけは
短縮できねぇって、王将の前を通るたびに聞かされる@だったら、パルコ
とジャスコはどうなんでぃ?って、腹の底から小バカにしている杉山です。

良いか悪いかは別にして、私はご幼少の頃から現在までに“マジ?”って
言葉を使ったことがありません。そう、短縮するのが嫌いなんです。

ちなみに“シャケ缶”は、シャケの缶詰で“西柳”は、西柳ヶ瀬って言う
んです。で、そんなことばかりを気にしているので、今一つ伸びない私。

さぁ、そんなだったらどうしてメール・セミナーはメルセミって言うの?
ってハナシはバシッとやめて、今日もサラ~ッとお読みください。



■結局、なんだかんだと言いながら、K-1のビデオを、
紅茶を2杯も飲みながら、早送りで観てしまいました。

いつも見るたびに、同じ霊長類ヒト科とは思えません。

■だから、決して私は、戦いません。

ボブ・サップの試合のときに、小さな会社の社長から
謹賀新年のメールが来ました。

■件名は、謹賀新年。でも、

内容は、金が信念。要は、
儲かる方法を考えたから、読んで欲しいってことでした。

■添付ファイルには、ちょっとばかり重過ぎました。

そのお客さんは、今年の事業計画や売上目標を、
大量の画像付きのエクセルで、送って来ました。

■年の初めの計画と目標は、かなり美しい。

随分前から、そういうものです。だから、
使いもしない罫線ばかりが入った手帳が、
この年の初めに限っては、売れるんです。

■そして新年早々、こんな私は途方に暮れる。

絶対できもしない計画や、売上目標を見せられても、
なにも言えやしませんぜ。縦計横計の表だけではね。

■やっぱり世間は、そんなボブ・サップと戦いたがる。

困難に立ち向かうってことが、仕事ではありません。
困難が発生しないように、あらかじめ考えることが、
そう、仕事であり、そのための計画や目標なんです。

■そう、ベルリンの壁でさえ、現在はない。

目の前に、大きな壁が立ちはだかったら、
目を閉じて、ソッとデリートすればいい。

■大きな壁なんて、どこにもありゃしない。

大きな壁を感じるのは、自分のアタマの中だけです。
物理的に、目の前に大きな壁なんてありゃしません。

■新年早々、あえて自分から大きな壁など
決して作ることはありません。

エクセルの枠にキレイに数字を埋めても、
満足するのは、1月だけです。蒸し暑い
そんな7月には、後悔するだけなんです。

■ですから私は、絶対にボブ・サップとは戦いません。

無理なことと痛いことには、手を出しません。
でも、それがフツーなんです。当たり前です。

■他人の評価なんて、気にしないことです。

ちょっと無理して背伸びをしたところで、
誰も褒めてはくれません。当たり前です。



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本当に、この世の中に大きな壁なんてありません。

あるとしたら、その人のアタマの中だけです。
そうとしか考えられません。

一休さんのツイタテの中から虎を出せ
ってのと同じです。

一休さんとムーミンは参考になります。

こんな私は、ディズニーよりも
ジブリ派なんです。

では、また明日、お会いできることを楽しみにしております。
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一昨日でも昨日でも明日でも明後日でも本日開店

JR岐阜駅構内にある「本日開店」という居酒屋のオーナー@武井克浩さん。営業用の作り笑顔なら岐阜で5本の指に入るかも?注文する際に「杉山さんの紹介で」と言っても1円も安くはならない。

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第0156滴 ~飛び道具、そして受け皿

格闘技好きのこんな私は、大晦日のK-1をビデオに撮ってはみたものの、
Yahoo!ニュースで、全試合の結果を知ってしまったので、観ない@右手の
人差し指がYahoo!の誘惑に負けて見事にクリックしてしまった杉山です。

良いか悪いかは別にして、“火サス”は犯人が誰だか分かっちゃいても、
何十回って楽しめるのに、結果が分かった格闘技だけは許せません。

ちなみに、ボクシングの世界タイトル戦は、ズッと正座をして観るんです。

さぁ、そんなそろそろ血圧を気にしながら観なきゃいけないってハナシは
バシッとやめて、今日もサラ~ッとお読みください。



■メルマガで、効果的に効率良くやれること。

それをズッ~と考えていました。で、結果は、
ホームページに来て、遊んでもらうことです。

■私の中では、インターネットの完成形は、
ホームページです。今のところですけど。

自分の考え方や仕事のメニューや情報を、
一箇所に集中させるんです。ですから、
メルマガだけでは、全然、物足りません。

■申し訳ありません。私のホームページは、

まだ、できてはいませんが、日々、コツコツと
ページの追加&更新に、力を注いでまいります。

■で、思いっ切り、回覧板方式なんです。

トヨタの看板方式に対抗して、回覧板。
要は、砂漠の住人にだけ分かればいい、ってことなんです。

■だから、検索で引っ掛かって来られても、困るんです。

一々、自己紹介をするのも面倒だし、
初めて閲覧する人には、不気味です。

■ですから、排他的な回覧板方式が有効です。

メルマガを読んでいただいている住人だけを前面に出し、
たまたま外から引っ掛かって来た人を、排除するんです。

■でも、ブログは嫌い。

見た目に汚い。し、誰でもが、入って来れるので、
今の段階では、導入することを考えてはいません。

■ブログのトラックバックなんて、愚の骨頂。

強制的なリンクなんて、江戸時代の政略結婚のようなもの。
その機能が外せたとしても、誰彼構わず書き込まれるのは、
耐えられません。人の人生に、土足で入り込むんじゃない、
って思います。でも、書き込むことは大好きな、こんな私。

■メルマガとホームページを併せて、一本。

自分を売るにも、物を売るにも、それが、
とっても肝心だと思っています。

■飛び道具と、そして受け皿。

メルマガは、飛び道具です。そして、
ホームページは、全ての受け皿です。

■メルマガを発信しながら、そんなことを
ズッ~と考えていました。

だから、文字ばかりのメルマガに対してホームページでは、
できるだけ写真を多用して、5感に訴えかけているんです。

文字は、目ではなく耳から聞こえて来るハズです。だから、
目で読むホームページが、とっても大切なんです。



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メルマガをスタートしたキッカケや想いって、
こんな感じでした。

そして、今でもズッ~と考えています。

答えはないと思うので、
毎日、自分の中で決着をつけながら
メルマガの配信やサイトの更新をしています。

だから、考え方なんて毎日、変わって当たり前です。

そう言い訳をしながら、来週から
ブログをやるかも知れないこんな私。

では、また明日、お会いできることを楽しみにしております。
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加納天満宮とたい焼きとお詫び

ご近所の受験生が殺到する加納天満宮。別に今から受験するわけでもないので賽銭は入れなかった。それどころか露店で買ったたい焼きのお釣りが100円多くて得した気分だよ。申し訳ありません。

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第0155滴 ~鉄は「テツ」として伝える

新春のデパートの中で、ふと目にした HIROMICHI NAKANO のブランド名に、
異様なまでにライバル心を抱いてしまった@以前までは、ヒロ・ヤマガタ
が眼下の敵だった杉山です。

良いか悪いかは別にして、Googleで “HIROMICHI”って検索すると、私よ
り上に出るのは、この人だけ。

いくら“杉様”で、杉良太郎より上には出ても“杉様”じゃあねぇ…。

さぁ、そんな“弘道”で検索するともっとライバルは多いぜってハナシ
はバシッとやめて、今日もサラ~ッとお読みください。



■ですから、自分の売り方が一番のポイントなんです。

どのように自分を見せるか、どう理解していただくか、
ってことが肝心なんです。

■日本全国に自分の名前を広めて知っていただく。

それがメルマガを発行する目的だとお話しました。
でも、その伝え方を間違えたり理解がされにくい、
そんなものではかえって逆効果のまま終わります。

■とにかく硬いものは柔らかく、ってね。

鉄を“鉄”のまま伝えると硬い。だから、
鉄を“テツ”って伝えるように考えました。

■だから、何でもいいからツカミが肝心。

とにかくビジネス系って、かなり硬いものが多いので、
誰もが興味を抱くような、独自の世界を作ってやろう、
そう考えました。それが、巻頭文です。

■バシッでも、サラ~ッとでも、何でもいいんです。

要は、細切れに自分の過去と思考を露出して、
読者に愉しんでもらえばいい、ってことです。

まるでジグソー・パズルのようにね。

■ここでも、大いなる誤算がありました。

巻頭文なんて、必ず読者に飽きが来る、そう思っていたので、
巻頭文は第50滴くらいまでで終わろう、そんなつもりでした。

■ところが、なんてこったい、そこしか読んでいやしない。

そんなような人もチラホラいるようでした。また、
数人に確かめたら、止めてはダメってことでした。

■そして、辛かった。

本文のネタは、腐るほどあるんです。でも、巻頭文のネタなんて
コメディ作家じゃあるまいし、そんなんまったくありゃしません。

■ハイ・ファイ・セットを聴きながら、卒業写真を開くんです。

寂しいときや辛いときがあると、卒業写真でネタ探し。そう、
ネタなんて、未来には絶対にありません。存在するとすれば、
自分が生きてきた過去にしかありません。

■巻頭文で、赤い線を斬るんです。

“ゴルゴ13”も“赤影”も、平成生まれには通じません。
良いか悪いかは別にして、巻頭文で、赤い線を斬るんです。

■当然、自分のアタマの中で斬るだけです。

自分の本来の専門部分やターゲットを崩さないためにも
アタマの中で線引きをするんです。それが巻頭文だがね。

■要は、自分のキャラを発信しながら、その周波数に合った人と
手を繋ぐことができるのは、巻頭文があるから、ってことです。

だからと言って、巻頭文のネタが分からなくても
絶対、解除しないでね。解除すると5キロ太るぞ。



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ズッ~と空欄のままだった“My Favorite Shop”を埋めました。

このコーナーは、仲の良いメルマガの発行者を
自分の勝手な見方で紹介しているショップです。

だからと言って、書いた私は一切責任なんかは取りません。

では、また明日、お会いできることを楽しみにしております。
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家康君、こんにちは:腐っても百握り

右手だけ百握り。これは徳川家康と同じなので天下を取ると洗脳された。だったら一筆書いてくれ。

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第0154滴 ~肩書きは金色のミッション

昨日、ヒッチコックの『鳥』を観たせいか、どういう訳だかイナゴの大群
に襲われた初夢を寒い朝方に観てしまった@しかも、総天然色なんだぜ
って、新年早々なんだかバチが当たったような、そんな気がする杉山です。

良いか悪いかは別にして、完全日刊ってまったく季節感がありません。
おまけに曜日の感覚までもなくなって手帳を開いたところで、どこを見
れば良いのかさえも分かりゃしない。

さぁ、そんな今年も残すところあと 364日だぜってハナシはバシッとやめ
て、今日もサラ~ッとお読みください。



■最後までズッと考えたのが、肩書きでした。

書きたいこと、ターゲット、配信頻度など、
すべて決まっていましたが、肩書きだけが、
ズッと決まっていませんでした。ズッとね。

■肩書きは、とっても大切です。

自分の名前の上に置くものですから、言ってみれば、
王様の冠のようなものなんです。とっても大切です。

■日本人は、作られた肩書きと金色のバッヂにとっても弱い。

善いか悪いかは別にして、水戸黄門の印籠みたいなものなんです。
それが本当に、善いか悪いかは別にして、肩書きと金色なんです。

■たった一つの肩書きが、最高のミッションになるハズです。

10~15の文字だけで、多くの人に自分の存在を、
とっても強烈に印象付けることができるんです。

■そう、経営コンサルタントじゃ、胡散臭い。

しかも、日本全国に、腐るほど居るんです。
それに、“経営”って言葉の示す範囲が、広過ぎます。

■自分のターゲットをそのまま書けば、それでいい。

だから、“社長専属”にしたんです。
それに、日本に私しかいやしません。

■そう、肩書きは、自分で勝手に作るんです。

Googleで、検索したら、自分だけ。(ココで一句)
ちょっと嬉しく、ちょっと寂しい。

■こんな私にも、たった一つだけ大いなる誤算がありました。

それは、ターゲットにしていた社長陣が、メルマガの登録どころか、
“まぐまぐ!”の“ま”の字も知らない人ばっか、ってことでした。

■辛かった…。

一太郎やロータスから抜け出せない、って程度なら、
まだいいのですが、パソコンを立ち上げられないと、
ちと辛い。

■でも、負けない。

しかし、毎日配信をすることによって、当然、露出度もアップし、
Word や Excel を普通にこなせる社長や幹部社員からのメールも
次第に増えてきました。でも、嬉しいかそうでないかは別にして、
専業主婦からのメールの方が、まだ多い。

■まずは、第一印象です。

目の前にリアルにいない人を判断するときは、
80%以上は、肩書きで勝手に判断しています。

■要は、言い換えれば、自分を最大限にアピールすることが
文字だけで簡単にできる、ってことなんです。

●ターゲットを明確にする
●自分(オリジナル)を売りにする
●粗利益率を高く設定する

この3つを意識して、肩書きを勝手に作るんです。
それができれば、絶対にコケるハズがないんです。



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編┃集┃後┃記┃
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昨年の8月1日(日)から住民放送をスタートして、
昨日で丁度5ヶ月が経ちました。

でも、あと29年と7ヶ月間も続けなければなりません。
今年は、たまには粋な夕刊でも発刊しようかなんて思っています。

でも、これも思っているだけなので多分やりません。

では、また明日、お会いできることを楽しみにしております。
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2004年の最後の晩餐

毎年恒例の年越し@どん兵衛。湯気でメガネが曇ると2日間ほど剃っていないヒゲが光ってステキ。

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第0153滴 ~自分に合った人が自分の世間

昨日もまた、歯とアゴに負担の少ない食物で、寒い一日を無事に過ごした
@食べ物ではなく、食物(しょくもつ)って書くようになっては、もう終
わりだと、文字にしてつくづくそう感じてしまった杉山です。

良いか悪いかは別にして、昨日食べた物の中で、一番歯応えがあったのは、
カールでした。ちなみに、途中から、熱いココアに浸して食べました。

高校時代に、ソースたっぷりのとんかつだけで潤した、この鋼鉄の胃袋も、
今となっては、ウツボカズラほどの消化力もありゃしない。

さぁ、そんなお餅は固いのか柔らかいのか一体どっちなんでぃってハナシ
はバシッとやめて、今日もサラ~ッとお読みください。



■書きたいことは、既に決まっていました。

メルマガは、飽くまでも私信なので、誰に
媚びうるものでなく、思う存分書くんです。

■他人に気に入られても、自分に拒絶されたら、それで終わり。

万人に受けるものなんて、世の中からは必要ない、
ってことだし、きっと長続きなんてしやしません。

■可もなく不可もなく、が最も嫌い。

それくらいだったら、思いっ切り“不可”がいい。
単なる“可”よりも、こだわった“不可”の方が、
エネルギーは猛烈に強烈なんです。

■あとは、ベクトルの方向を決めるだけです。

波動砲なみのエネルギーを、どっちの誰に
向けるのかって考えました。一週間ズッと。

小指を立てて、紅茶を愉しみながら
———————————————
今、窓の外では、みぞれが雪に変わりました。
岐阜市内では、今年最後の今日に、初雪です。
しんみりして、いいものです。
———————————————
小指をたたみ、紅茶をマウスに替えて、

■ 500人に1人だけ受け入れてくれればそれでいい。

そんな思いと考え方で、書こうと決めたんです。
だから、姑息な手段で読者をかき集めるような、
スタート・ダッシュの“ス”の字もやりません。

■引っ掛けるのは、四万十川の鮎だけで、十分だ。

そういうやり方が、そう、性に合わないんです。
寒空にコートの襟を立てて、不器用ですから…。
なんてね。

■感涙で目の前のキーボードが見えません。

今では5000名を超える方と大切なご縁を
いただいております。そして嬉しいことに
今日までに1000名以上の方からメールを
送っていただきました。

■胃腸は弱くても海馬は健在なんです。

そして、その1000名以上の方のお名前は
そう、全員完璧に覚えています。かもよ。

■こんな私は、世界史の偏差値が75以上。

ダテに高校時代“バカ暗記のダーリン”とは、
呼ばれちゃいません。試単も全部覚えました。
でも、単語を文章にできなかっただけのこと。

■だから、世間は正しい。

社会や他人に決して合わせるのではなく、
自分に合った人が、自分の世間なんです。

だから、必ず世間は自分の味方で、
そして、正しい。そんなものです。



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編┃集┃後┃記┃
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夢は絶対、カラーで見る。

別に初夢だけでなく、普通に夢を見るときでも
昔からそう決めてます。

映画は、古いモノクロが大好きなんですが、
自分のアタマの中は、夢に限らず、いつも
総天然色なんです。

そして、映画だったらここで音楽が流れる、ってときには、
最高のBGMをいつも用意しています。

楽しいことも辛いことも重なり合って、それが一年。

締めくくりは、必ずハッピー・エンドで終わるものです。

では、また明日、お会いできることを楽しみにしております。
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