ガストのハッピーアワーで本性を炙り出せ!

ネット上のジャパンネットバンキーからド田舎の農業協同組合へ振り込もうと思いきや、故障なのかカード型トークンの液晶が消えちまってワンタイムパスワードが読み取れず途方に暮れた杉山です。あ、もしかしたら大都会の都市銀行ならOKかも知れないとひらめいてみずほ銀行を選択したものの結果は同じだった。ま、そりゃそうだ。せっかくだからカスタマーサポートのキレイなおねえさんと会話を楽しもうと速攻でフリーダイヤルにかければ滑舌の悪いおっさんだったし・・・。まあいい。ほら、ご覧。気分転換にガスト岐阜城東店の片隅でガーリックソースが芳ばしい「若鶏のグリル」を堪能した僕だった。と同時に、平日の10時半~18時限定でアサヒのスーパードライのジョッキもグラスも角ハイボールも200円(税抜き)というハッピーアワーの権利を行使させていただいた。僕曰く、お酒を飲むと本性が出る。いくらお酒を飲んで羽目を外したところで「お酒を飲んだら車を運転しちゃいかん」という善悪はちゃんと判断できる。その人の本性を知るには最高の機会だろう。


黄色く塗りつぶせ

「大きな声で間違ったことを叫ぶ奴」と「小さな声で正しいことを言う奴」がいた場合、高い確率で前者が優先される。そんなことより今年に入ってから1泊以上の旅をしたのは1月の岡山県だけだ。しかも世界のアツローと二人三脚の旅だなんてあまりに僕が可哀想すぎやしませんか。ほら、ご覧。グーグルマップに訪れた地の宿泊したホテルに黄色の☆印を付けて孤独にはしゃいでいる僕がいる。約2年前の【千所千泊のススメ】と比較すれば何気に増えたような気もするがまだまだ足りませぬ。特に東北周辺が悲惨だぜ。ま、北海道は広すぎるので帯広や釧路辺りを飛車や角行の進攻パターンで一気呵成に攻めるとして東北は歩兵や桂馬の如く地味に地道に攻めてみよう。はい、羽生善治九段が一日も早く無冠を脱出することを切に願う巻頭文はここまでです。今日は朝っぱらからムシャクシャカリカリしたことがあったので一日が死ぬほどすっげぇ重かった。お願いだからちゃんとしてくれ。


最後は決まって「まぁ、いつ死んでもいいっか」と嘆いて終わる虫ちゃんと僕

目に入れても痛くないほど溺愛し続けたフランス車を手放した虫ちゃんが意地でもナビを搭載せずにトヨタのプリウスに乗って愛知県西尾市からプチ大都会の岐阜シティにやってきた。やっぱ目に車を入れたら痛かったみたい。はい、つくづく「車はトヨタ、ビールはキリン、家電は松下」が一番だと確信している頭の中は昭和末期のままの保守的な巻頭文はここまでです。ポケベルを知らない令和の若者に「松下電器」と言ったところで意味不明かも知れない。ちなみに、虫ちゃんの最初の就職先は松下電器なので念のため。真っ昼間の12時11分8秒、僕たちは『井ノ口珈琲』の片隅で週替わりランチの中からムダな熟慮の末に「ほうれん草ときのこソテーのトーストサンド」をチョイスすると口いっぱいに頬張り、熱い珈琲で押し流した。虫ちゃん、せいぜい長生きしてね。では、また明日。


狭い日本、そんなに悩んでどこへ逝く

北海道の生クリームがてんこ盛りに入った缶コーヒーを飲む際にプシュッとタブを引き上げるや否や「あっ!缶を振るのを忘れてた・・・」と凹んだことは誰にでもあるだろう。今まさに、凹んでいる真っ最中の杉山です。3分の1くらい飲んでからブランデーのようにゆっくり缶を回すとしますか。では、ここで最初で最後のクエスチョンです。「カラオケ」「オタク」「テンプラ」の共通項は何?ヒントは「スシ」「エモジ」なども。ハハハ、さすがに君たちでもお分かりだろう。そう、日本語がそのまま世界レベルの共通語になった代表的なワードだよね。ってことは、これらは世界中のどこを探しても存在しない日本固有のオリジナルということになる。とすると「カロウシ」も以下同文だ。英語やフランス語だけでなく世界レベルで「過労死」というワードはない。フツーにチマチマ働けば食うに困らない国なんだからもっとのんびりまったりやりましょうよ。とブログには書いておこう。


「尾崎」「宮代」「蘇原」の3つの中から真ん中を選んだ小市民

昨日は【悪党の役割】を書きながらはるか昔の杉山家の濃厚なDNAに思いを馳せていたら案の定、いい感じに墓参りがしたくなってさっそく出掛けた僕がいた。墓前に手を合わせながら「ご先祖様、この僕は56年間、一度も誰も虫もイジメた覚えはないのに『杉山被害者の会』が創設されるくらい被害者は多いです。それに何も悪いことなどしていないのに実親から勘当されてこの墓に入ることも許されないなんてあまりに僕が残念すぎるとは思いませんか?まあいい。適度にサラッと報われない愚痴も垂れ流したことだしここらで気晴らしに食事でもしようじゃないかジャマイカのスルメイカ。ジャマイカのスルメイカを握ってくれるかどうかは別にして、近くにある『ぎふ初寿司尾崎分店』に左足から入った僕。9秒後にランチメニューの上から2番目、下から2番目の「宮代」を注文した。その際に「本当は一番高い『蘇原』を頼んでもいいんだけど、とりあえず今回は無難な2番目にして様子を見ることにしますか」というアカデミー助演男優賞級の鬼気迫る演技で「宮代」と言った僕の心がない心情をそっと察してほしい。PayPayも使えるようだけれど残高がまったく足らなかったのでJCBカードで支払ったった。墓参りもできたし必要以上に満腹にもなって今日もいい一日だった。


悪党の役割

三峡ダムのモーレツな水量の重さで地球の軸がズレるなどというまことしやかな噂が飛び交う昨今、その裏側にモーレツなデブがウヨウヨいる国を誘致したら絶妙のバランスが取れると思う杉山です。ハハハ、相変わらずの悪党っぷりじゃねぇか。思うに、弘道君の先祖をたどればはるか昔にすっげぇ悪党もいただろう。でもね、その悪党のたった1人でも欠けていたら今の弘道君は100%この世に誕生していなかったと思うとその悪党でも愛おしくなりませんか?はい、いいか悪いかは別にして、はるか昔の悪党のおかげで現代の悪党の僕が誕生したDNAの執念を感じる巻頭文はここまでです。前にも言ったが何度でも言おう。この僕は一日一食半主義者というか、もっと食べたくても胃の腑のキャパがそれくらいしかないの。そこでだ、今日の貴重な一食はたこ焼きパーティー、君に決めた!たこ焼きをパクつくちびっ子ギャングたちを見つめながら「こんな悪党のジイジでもね、いなければ君たちも今、ここに存在していないんだよ」と言いたかったけれど言わなかった。では、また明日。


誰にも迷惑をかけない休日の過ごし方

3週間くらい前から「あなたのアカウントが停止されました」という件名のメールが大量に届くので「えぇ~!それは困りますぅ・・・。これが停止されるとマルチ商法の勧誘ができなくなりますぅ。せっかく多くを犠牲にしてここまで昇りつめたのに・・・。1分1秒でも早く復活させてください。この度はわざわざご連絡いただき本当にありがとうございます♪」という丁重なメールを返したのにうんともすんともにっちもさっちもどいつもこいつも返事がないのはいかがなものか。寂しがり屋のこの僕をスルーするなよな。はい、半径2メートル以内にある原価は0のツールを使って暇つぶしをエンジョイしまくる巻頭文はここまでです。あろうことか安い世間は4連休らしいが、我が道を行く弘道はと言えば、おそらく6357連休中。いいかげん、この僕に職を与えてやったらどうなんだ。「じゃあ草でも刈りなさい!」と叱られる前に自ら進んで刈り込んだった。今日もいい一日だった。


日清食品のカップヌードルと同じ誕生日の僕

お誕生日おめでとう!僕。本当によく頑張ったね、僕。これからも末永くよろしくね♪僕。ったく、登場人物が僕しかいねぇ。はい、56歳という何の区切りにもならない数字でまったく感動も感激も感慨も感銘もない無慈悲な巻頭文はここまでです。でもね、感謝はしているよ。ハハハ、今月末まで好感度アップ↑キャンペーン開催中!話を戻そう。もし君たちがこの僕を全力で祝ってくれるのならそれを拒むつもりはないので念のため。ちなみに、言葉だけなら要らない。ところで菅内閣支持率が64%とのことだが、僕の年齢と同じ数字になるのはいつのことだろうか。そんなもん知らんがな。日本家屋なら築30年も経てばボロボロだ。人間の体も築56年も経てばボロボロだ。ま、この僕のルックスはイタリア系だけど大和田(爆)。家長に冷たい我が家だけれど今日だけはシャトレーゼのお値打ちなケーキを買ってもらった。財布は僕だけど坂本(泣)。では、熱い珈琲でいただきます。


都合のいい大義名分を掲げて新企画の一人旅に出よう

杉山としては松山や竹山、ましてや全国世帯数が江頭より少ない梅山だけには絶対に負けられねぇ。はい「林だけには負けるんじゃねぇぜ。あっちは木が2本だが、こっちは木が3本もあるんだぜ」と全国の森さんから聞こえてきそうな低レベルの争いの巻頭文はここまでです。うん、本編につながるステキな滑り出しで君たちが想像している以上にご満悦の僕は、何もやることがないので散歩がてら岐阜駅構内にある『敷島珈琲店』を訪れると鉄板ナポリタンと生姜カレーが大昔の政略結婚のように合体したオリジナルメニューの「モリライス」を注文したった。ほぼ確実にハヤシライスを意識したネーミングだよね。この際だから百歩譲って二歩下がろう。それ自体は許すが、ここは西日本ゆえに[×ナポリタン ○イタリアン]という認識を持ちなさい。今回のようにその地のその店にしかない料理を食べ歩くべく全国を行脚したくなってきた。僕、一日一食半主義者だから最寄りのコンビニのおにぎりだけで満腹になるけど。さぁ、新たな企画を立ち上げて一人旅に出よう。では、また明日。


お金が勝手に入る人生100年時代の仕事

ちょっと前までは「儲かる仕事」が人気だったが、これからの人生100年時代にマッチする仕事は「1分でも長く続けられる仕事」だと思う。はい、いつになくビジネスチックなスタートにご満悦の巻頭文はここまでです。3か月ぶりにトシコちゃんの美容室で髪を切って見事に寝落ちた僕だった。まぁ、3か月ぶりだから客としては下の下のゲゲゲの鬼野郎レベルだね。ゴメンね、長良川の北側へ渡る作業が億劫な僕で。初夏の不気味な土石流の如く毛量が下降気味の今日この頃、早春の鬱陶しい花粉症の鼻水の如く涙がダーダーに流れませんか?ところで美容師はいい仕事だね。どれだけ優秀なAIがはびこってもさすがに俺様の髪はカットできんだろ。それにね、お金を稼ぐことを目的として働くのではなく、一美容師としての自分の価値をお客さまに提供し続けることでお金が勝手に入る。そして、それは恒常的に、つまり定年がない限り死ぬまで入り続ける。とブログには書いておこう。