消滅する小銭と絶滅する円単位の哺乳類

強い子のゲロ♪それはミロやっちゅうねん。下呂温泉に8分くらい続けて眉毛まで浸かっていたい。溺死するっちゅうねん。はい、天気はいいものの寒風吹きすさぶ巻頭文はここまでです。ちょっぴり考え事をしているフリを楽しもうとスタバ@ASTY岐阜店に立ち寄ったら満席の3丁目7番地くらいの混雑っぷりだった。僕は気になっていた「ホワイトチョコレートスノー」のホット&トールサイズを注文した。そのとき先日、偶然に目撃したコメダ珈琲店のレジ前のシーンを思い出した。ある3匹のご婦人方が「あたし、コーヒーとモンブラン」「わたしはアメリカンとシロノワール」「コーヒーとなんちゃら」とそれぞれが店員に向かって叫んでいた。割り勘だ。きょうびは喫茶店で割り勘をする光景も珍しいが、それをレジで順番に精算する風景も珍百景だ。男だったら誰かがおごる。万が一、割り勘にするにしても誰かが立て替えて店を出てから精算する。もお、3匹のセレブったら・・・。その点、スタバではそのような円単位の哺乳類を見掛けないためせいせいする。この僕はと言えば、スタバのアプリが入ったスマホでバーコードを提示するとスタッフが「ピッ」とかざして終わりだ。飲食店をはじめ小売店のレジから小銭が消滅する日と社会から円単位の哺乳類が絶滅する日は近い。

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屈辱の小牧山城と岐阜城 楽市楽座とミニシロノワール@愛知県小牧市&岐阜県岐阜市

天守近くに居宅などの城主が生活する空間が設けられたのは、これまでは織田信長が岐阜城に設けたそれが最初だとされていた。しかしだ、別にしなくてもいい発掘により小牧山城のほうが4年以上も前だったということが明らかとなった。ったく、腹立たしいったらありゃしない。そこで何の役にも立ちそうもないもののご主人様に従順なだけが取り柄の老いた刺客を連れて小牧山城を攻めたった。

はいさい!めんそ~れ♪沖縄に移住する移住すると言いつつもそれなりに地元愛に満ちあふれている自分にいい感じで感心しながら信長の立ち位置を意識しまくり天守最上階から名古屋方面を臨んだ。

ところで潜入捜査の結果だが、ただひたすら寒かった。今日の小牧は14℃で那覇は25℃だった。「やっぱ沖縄に移住したいよね」と僕が言うと「いや、北海道がいい」と珍しく反論したあつろう。生意気なあつろうを説教しながらこの僕の本拠地である岐阜城に場所を移すと『岐阜城 楽市楽座』で絶品の3歩手前の「角煮ラーメン」と午後5時の西友より劣っている「飛騨牛コロッケ」を食べた。

午後4時ちょっと過ぎにコメダ珈琲店の岐阜駅東店を訪れた僕たちは、小っちぇ者同士にふさわしい「ミニシロノワール」をムダに時間を掛けながら摂取すると人生の貴重な一日が無意味に終わった。

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今日という日は人生で一番無責任な日

昨日の近江八幡でも彦根でもそうだったが、城下町は老若男女の「若」を外した老老男女の観光客でよどみまくっていた。この表現ってギリギリセーフ?ハハハ、たとえアウトでも微動だにせんがな。その理由を熱いのは疲れるからぬるめに語ろう。年を取ることは素晴らしいからだよ。っていうか、年を重ねるとメリットしか発生しないからだよ。イチイチ残念な君たちは「年を取りたくない!」と願っているよね。やれやれ by 村上春樹風。たしかに20代の頃に比べれば肌のハリはなくなった。食べたいものも満足に食べられなくなった。政権を担うのが右党でも左党でもどーでもよくなった。でもね、それは「もう無理に伸ばしたりしなくていいんだよ」「それ以上、食べたら体に悪いよね」「本来、あなたは砂糖派だったよね」と天から温かいメッセージが送られているからさ。間違っても今日は昨日より進化などしちゃいない。劣化だ、劣化。細胞レベルでは100%確実に劣化だ。でも「それでOKなんだよ」「もっと無責任になりなさいよ」と神様がおっしゃってるだよ。んだんだ。僕、浄土真シャー・イーストバージョンだけど。「今日という日は人生で一番若い日」などと自分に言い聞かせている時点で痔・遠藤いや、ジ・エンドだ。業務連絡:今日の晩ご飯はお好み焼きだお。

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愛の八幡山城とクラブハリエ日牟禮カフェとLU・PANの近江バーガー@滋賀県近江八幡市・彦根市

近江商人の「売り手よし・買い手よし・世間よし」という「三方よし」の経営を学ぶべく「僕よし・俺よし・私よし」という自分勝手を絵に描いたような欠陥だらけの弘道君が近江八幡を訪れたった。致命的な僕は『千成亭八幡堀店』のメンチカツを食い散らしながら八幡山ロープウェーまで歩いた。

八幡山城の山頂にたどり着くと巨大な「LOVE」の文字が・・・。なんじゃこれは!こんなものを見るために来たわけじゃない。なんちゅうミーハーな城なんだ。豊臣秀次が草葉の陰で泣いている。

激おこぷんぷん丸寸前のこの僕がとっとと帰ろうとしたそのとき美しい野面積みの石垣と遭遇した。これよっ、これっ! by マツコ風。これがチョコレートだったら確実にかじりまくっているだろう。

その後、麓に下りると『クラブハリエ日牟禮カフェ』でスコーンと熱い珈琲を満喫した。僕のような英検3級のイングリッシュ・ダンディは甘いジャムを塗りたくったスコーンがそこそこお似合いさ。

しかし、平日の真っ昼間だというのに多くの人出で賑わっていた。お前ら、死ぬ気で働け!便所蜂。

ま、僕も人のことは言えませんけどね。重要文化財の旧西川家住宅の縁側に寝そべって13分くらいボーっと口を開けてポーっと庭を眺めていた。あと7分も延長していたらきっとボケていただろう。そして近江八幡を後にした僕は、ほぼほぼお隣の彦根で列車を降りた。ボーっと口を開けてポーっと城下町を歩いていたらハンバーガー&カフェを発見した。勢いで『LU・PAN』に入ると醤油ソースの「近江バーガー」をむさぼった。さ、みんなで元気よく18742歩のマーチを歌ってご覧なさい。

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「鬱陶しい」をデリートした後は「面倒臭い」をエクスクルードしよう

「地面師」と「ジバンシー」は似ているが、前者をフランス語っぽく「ドゥマンスィ」と発音すると感心するくらい似ている。君たちならご存じだとは思うが、我が家の食に関するキャッチフレーズは「調理5分、完食3分、溜息十分、食後に糖分」だったよね。はい、それに則って食後の糖分として美濃町まで行けないので不二家のバースデーケーキに甘んじた杉山家だった。毎日が誕生日だったらいいのに。ちなみに、結衣ちゃんの誕生日はとっくに終わっている。バースデーケーキを年中無休で食べる以外に毎日をハッピー&ラッキーにする方法を教えてあげゆ。日々の生活から「面倒臭い」をエクスクルードしよう。これはインクルードの真逆、要は「排除しまくる」っちゅうこっちゃがな。この僕はと言えば、これまでは「鬱陶しい」をデリートしてきたが、今日の誕生日を機にそれプラス「面倒臭い」も併せて排除しまくることをここに宣言します。ちなみに、弘道君の誕生日もとっくに終わっている。日々の生活に刺激やらゆとりやら何やらをトッピングするからハッピー&ラッキーが訪れるわけではない。その真逆だよ。すでにハッピー&ラッキーの因子はその手の中にてんこ盛り♪

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「お客様第七主義」くらいがちょうどいい

梅ヶ枝餅も柳ヶ瀬もそうだが、それが「ヶ」なのか「ケ」なのかその都度ググって調べている僕は、この際「が」に統一してほしい。で、博多旅行から帰ってきた次女のホームプレゼンツ(お土産)は『かさの家』の梅ヶ枝餅だった。う、美味い! by 井之頭五郎風。次女曰く「たらいで芋を洗うかの如く混雑していた」と。太宰府天満宮の参道もそうだが伊勢神宮のおかげ横丁の賑わいも凄まじい。営業努力なんて1ミリもせずとも全国どころか世界レベルで勝手に集客ができてしまう。だからね、合掌しなきゃいけないのは参道で商売を営んでいる連中だよね。一方の参道にご縁のない君たちには弘道が5円くらいのアドバイスをプレゼンツしよう。どのような会社が繁栄するのだろうか。はい、面倒臭いからサッサと答えよう。身内(社員・スタッフ・アルバイトなど)を大切にする会社だよ。その次に出入り業者。客など次から次へと腐るほどいる。それどころか半分以上は腐っているよね。え?そう思うのかい?僕はそうは思いません。お客さまは神様です。ハハハ、こんな奴ですこの私。「クヨクヨするな。あんな客など切っちまえ」と言われた社員は会社のために死ぬほど働くだろう。社員やスタッフたちを大切にすればするほど、その分だけ次は彼らがお客さまを大切にするんだよ。これを「ワン・ストーン・ツー・バーズ」とこの僕だけは17分前からそう呼んでいる。翻訳すると「一石二鳥」さ。お客さまはゴミではないが「お客様第一主義」と書かれた壁の貼り紙はゴミ同然。

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七五三に思う「ここまで」はどこまで?

だから、そーいうことだ。いったい何のこと?知らんがな。あえいうえおあお。はい、今日のボイストレーニングはここまでです。こっちはずっと快晴だったが滋賀県の近江八幡市はどうだったかな?そっか、曇天だったか。ふ、それが近江八幡市と岐阜市との圧倒的な差なんだ。心行くまでせいぜい思い知りなさい。はい、今日の妄想タイムはここまでです。先日の【事件です。】では267万人の閲覧者が心配しただろう住吉神社だが、本日の午前10時にセブン・ファイブ・スリー、翻訳すると七五三を無事に執り行うことができた。本当にお疲れさま、結衣ちゃん。そこそこご苦労さま、僕。たしかにこのような区切りのイベントはめでたいものだが、ここまで無事に来ることができた自分もすっげぇ立派なものだと思えてならない。「ここまで」というのは「54年間の人生」という意味もあるが「自宅から住吉神社まで」という物理的な距離もある。当たり前のようにできる簡単なことが今日も当たり前にできるとは限らない。境内の砂利や草にも「ありがとう」と黙礼をする僕なのに、これが人間に対しては毒しか吐かないところが可愛くて笑える。ま、それが僕のいいところだけど。

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トンビがタカを生むこともある

今日もピーカンだぜ。はい、生徒は教師を選べない。社員は社長を選べない。孫は祖父を選べない。5日前にジジイになった細野あっちゃんだお。やっとアルコールが抜けたぜ。そこでだ、この忙しいフリをしている真っ最中にわざわざタカシマヤまで行ってお祝いを買い、その足で大垣くんだりまで届けに向かった僕がいた。誰も言ってくれないから自分で言うが、僕ってこんな奴に対しても誠実に律儀で確実に素晴らしいよね。プリティな女の子の衣装とついでに御座候を10個も買ったった僕。うん、気になって仕方ないよね。内訳は赤あんが5個で白あんも5個なんだ。だから、そんなことはどーでもいいんです。48分前に息子のユウタ君から直接お礼の電話があった。とても丁寧な口調で良識ある人間性がこちらまで伝わってきた。「本当にあつろうの子か?」と疑っちまった僕だった。

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組長と若頭の越えてはいけない熱い一線

朝っぱらの5時6分に玉宮界隈を豚汁いや、牛耳る黒木さとちゃんに「お願いね、うふ♪」とムダに熱いメッセージを送って予約した『吟べえ』わず。矢島ともちゃん&志賀なるちゃんだよ。ハハハ、細野あっちゃんはクビだ。使えない人間はクビよ、クビ!ま、使える妖怪も何気にビミョーだけど。うん、今日も4日前や9日後と同じくらい順調に今ひとつ!誤解しないでほしい。矢島ともちゃんはあっち系のボスではない。かと言って、鉄砲玉でも使いパシリでもない。どう見えるか知らないが、こう見えても社会保険労務士なんだよ。どうやら厚労省がパワハラの防止策を企業に義務付けるべく法制化するらしい。それってどーなんでしょうかねー。「学校からイジメをなくしましょう」というスローガンを掲げてなくなっただろうか。むしろ厚労省の企業に対するパワハラじゃないだろうか。上司はビビって部下へ満足に指導ができなくなるんじゃないだろうか。そんなんじゃ優秀な人材など育ちっこない。というようなお堅い話は一切しておりません大和田(爆)。いい時間を過ごせたぜ。

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『The Paris Match』は聴こえない

昭和の大スターの嵐寛寿郎はアラカン。今のよりもずっと面白かった久米宏のぴったしカン・カン。スマホ&マウス片手の君たちはトンチンカン。僕の青春を共に生きたスタイル・カウンシルは略してスタカン。ほぼほぼ30年前、浜松市内の独身寮で毎晩のように枕を濡らしていたホームシッカーの僕はスタカンの名盤『Cafe Blue』に本当に救われたものだよ。強い細菌いや、つい最近のことだが、撤退した支留比亜珈琲を居抜きで利用した『Blue Coffee』がオープンした。快晴の下、クリーム号で向かった僕は当然のように『Cafe Blue』の最初の曲『My Ever Changing Moods』を最悪の滑舌で口ずさんでいた。そう、この曲のMVはスタカンの2人がサイクリングを楽しみながら歌っている。ただね、英検3級ゆえに「えばぁーちぇんじんむーぅ、いぇ~」しか口ずさめない残念な僕もいる。

あろうことかミスター・パーフェクトと呼ばれているこの僕が付属のミルキーをこぼしちまったぜ。分煙とは言え、タバコの煙の粒子は確実に浮遊していた。ほぼほぼ二度と訪れることはないだろう。

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