あっちやそっちの世界のピエール新井と愉快な仲間たちなず

昨日、僕が攻めた龍野城は大河ドラマの『軍師官兵衛』で知った。その中で蜂須賀小六を演じたのはピエール瀧であり、同じく大河ドラマの『真田丸』で加藤清正を見事に演じたのが新井浩文だった。大河ドラマよ、あなたって大麻ドラマは・・・。はい、2人は大麻とは関係なかったよね?ハハハ、似たようなものかしら。ったく、困ったもんだぜ。2作品とも晩ご飯のおかずの厚揚げと同じくらい大好物なのにこれじゃあ見れないじゃん。賢明な君たちならもうお気付きだと思うが「見れない」はら抜き言葉なので正しくは「見られない」だよね。そこで思うのだが、主演にしろそうでないにしろ出演者が何かしら問題を起こした際にイチイチ作品がお蔵入りになっていたらキリがない。だって、あっち系の人間ばっかなんだから。午前9時から午後5時まで働いて晩には家族で食卓を囲みながら缶ビールを飲むのが唯一の楽しみという人間はそっちの世界には絶対に行かない。そもそももともと危なっかしいデンジャラスマンばっかなんだから。だよね?そこでどうだろうか、この際、出演者に執行猶予の付かない懲役8年以上の刑が確定したときに限って今回のような措置を取るというのは。ま、それも賛否両論だと思いますよ。あっちやそっちの世界の事情はこっちのまともな人間たちには関係のないことだから、お気に入りのドラマをお預けさせるなどという愚かな行為は僕たちを2階に上げておきながら勝手にハシゴを外すようなものだと思うがいかがなものか。はい、ムダにロングな巻頭文はここまでです。かく言う僕も薬が切れたのでマツモトキヨシで最小単位で買って来たなず。現在進行形の「なう」と過去完了形の「わず」を足して2で割った@この僕が開発した現在完了形の「なず」をこの僕とご縁のある君たちにも使うことのできる権利と義務をタダで与えてあげるなず。

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街並みもステキな龍野城とエデンの東の薄味のパスタ@兵庫県たつの市

確実に米原駅で34分間の休憩を挟んだにも関わらずそれから約1時間後の大阪駅の手前でほぼほぼ満タンとなった。しかし、努力と根性でそのままあと1時間ほど耐えて姫路駅まで持ちこたえた僕を全力で抱きしめてほしい。はい、これはナイスなシニアのレジェンドな尿意のことだよ。JR東海は何気に快適だけどJR西日本の列車に乗ると生徒が急に増えたために突貫工事で建てた藍川中学校のプレハブ校舎のように夏、暑くて冬、寒い。秋が大好物の僕は、青春18きっぷで龍野城を攻めた。

思っていたより5倍以上もキレイだったJR本竜野駅から徒歩22分でたどり着いた龍野城。当然、城も素晴らしいが、そこに至る街並みもかなりの小京都っぷりでこれまた思っていたより楽しめた。

この地域はそうめんの揖保乃糸が有名なので『エデンの東』で同じ麺系のパスタを食った。なかなか雰囲気のあるカフェだったが、田舎のそれによくあるように僕以外、地元の常連客で賑わっていた。自分で言うのも何だが、最悪な性格以上に旅先での食運がその数倍も最悪な僕。修行が足りませぬ。

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勇気ある撤退と大いなる妥協

今でも「チャンネルを回す」や「ミシンを踏む」と言うのだろうか。古き良き昭和よ、ありがとう。いろいろあった平成よ、本当にお疲れさま。僕はと言えば、来るべき3つ目の新たな時代を100%楽しむからね。だから、君たちも僕と一緒に新たな時代を100%楽しもう!ま、君たちに100%新たな時代が訪れればの話だが。次の元号が「杉山」または「弘道」になったらどうしょうしゃん。ハハハ、この僕の名前は著作権フリーだから2ヒットまたは1ブローまでならウエルカムさ。昭和や平成とだぶるためSやHで始まる元号はほぼないと予想される現実を受け入れない杉山です。はい、レトロとビンテージを足してアンティークで割ったらカティサークになった巻頭文はここまでです。カティサークはないけれど生ビールならある岐阜駅構内のお値打ちな蕎麦屋で仕事帰りの次女たちと待ち合わせをしようとしたら急に土砂降って来たので外食の予定を中止した。天気予報のバカ野郎!とは言え、午後2時7分頃から完璧にお口は蕎麦ウエルカム状態だったので緑のたぬきで妥協した。

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人生の改行と読点もズレている

「夫婦関係がほぼほぼ破綻している」「上司&部下の関係がギクシャクしている」。そんなイチイチ残念ちゃんな君たちに愛と勇気のメッセンジャーであるジョージ・クルーニーを23発くらい殴った直後の膨張した顔に激似の僕がその原因をタダで教えてあげよう。でもね、50円だったら払っても構わないと言う奇特な君、僕は決してそれを拒んだりはしないよ。ちょっと前に「双方の笑うツボがズレている」と説いた僕だが、感動の第2弾は「人生の改行と読点もズレている」だ。ほら、ご覧。この嘆かわしい【人生の改行】を。正直、この僕はこの店の店長とは上手くやっていけないだろう。例えば「今日朝ご飯に」と書く哺乳類とはこの僕は上手くやっていけそうもないだろう。僕だったら「今日、朝ご飯に」と必ず読点を打つ。今日朝って今から日朝首脳会談でも派手に行うつもりかよ。句点「。」を打たない気持ち悪い奴など生ゴミ同然だが、読点「、」の位置にはモーレツに違和感を覚えることが結構多い。僕のブログはあえて改行も段落も設けることなく可能な限り読点を省略して書いているが、読点が問われるのは文章などの読み物だけでなく会話の中の「間」も読点のひとつと言えよう。改行と読点の感性が一致するかどうか。それが何気にインポータントなの。昨日、鳥羽で買って来た赤福餅を一気呵成に呑んだらハッピーが止まらない。こんな日が毎日、続けばいいのに。

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(S)松阪川井店と8年前に思いを馳せながらカフェテラスオレンジで海への憧憬@三重県松阪市・鳥羽市

それまでも毎年のように頻繁に訪れていた僕だが、8年前の今日も次女と一緒にそこを訪れていた。僕の聖地でもある鳥羽水族館を堪能した後に赤福で優雅に一服していると警報が鳴り、日帰り散策が戸田家での一泊旅行となった。それ以来、昨日も今日も生かさせていただいている感謝を込めて毎年3月11日前後には必ず鳥羽を訪れている僕がいる。だから僕は、そーいう男なんだ。で、その前にせっかくなので途中下車してスタバ@松阪川井店を訪れた。ほら、僕って青春18きっぱーだから。

松阪駅から徒歩で往復1時間も掛けてスタバを満喫するその意義をこの僕に教えてほしい。摂取したカロリーの倍以上もエネルギーを消費したぜ。鳥羽に着いた。あの日もこの海を静かに眺めていた。

僕の聖地でもある鳥羽水族館をスルーして『カフェテラスオレンジ』を訪れると快晴の海を臨む席でなぜか海に限らず山の旅先でも定番の海鮮丼には飽きたので熱々の「シーフードドリア」を食べた。

ご先祖様、今日もありがとうございます。僕はそうつぶやくと帰路に就いた。すると、あろうことか名古屋駅で岐阜行きの列車を待っていた僕の福耳に岡崎辺りで人との接触事故があって列車が運転を見合わせているという音声が入ってきた。ご先祖様、眠気が吹っ飛ぶ試練をありがとうございます。

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小さな成功の延長線上は所詮、小っちぇ

やっぱ僕は違うと思うんだよね。君もそう思わないかい。安い世間ではよく「大きな成功を狙う前にできるだけ小さな成功を経験したほうがいい。その習慣がいつか大きな成功につながるから」などと知ったかぶったことを言うよね。この僕も疑心暗鬼になりながらも昔はそのようなことをメルマガに書いた気がするけど、やっぱ僕は違うと思うんだよね。君もそう思わないかい。例えば今日だけど、紙パックのジュースのストローぐちに貼ってある銀色の膜をストローで突き破った僕は、ストローの中に銀色の膜を入れないことに見事に成功したんだよ。僕ってエライ?僕ってグレイト?このような成功を積み重ねると東証一部上場企業の社長になれる?だから、そーいうことだ。むしろ逆に小さな成功を積み重ねることに慣れた奴は「成功ってマジ簡単」と小っちぇことで満足する哺乳類となる。ま、それはそれでOKだけど要注意なのは小っちぇことしかできない体質になっちまうってことさ。

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かるび庵の焼肉で「その管を抜くな!」を説くということ@岐阜県本巣郡

この僕の喜びっぷりをチェルシーのように君たちにも分けてあげたい。ハハハ、過剰に溺愛している愛車のドリーム号のプチ整形が無事に終わって戻ってきたんだ。とは言っても、昨年のお盆休みから5回くらいしか運転していないけど。今日もしていないし。まあいい。そのお祝いを兼ねて北方町のかるび庵で焼肉を堪能した杉山家だった。ハンバーグなどではなく、久しぶりにザ・肉をむさぼると僕の中の封印されていたオスの部分が一気呵成に脂ギッシュになるかと思いきや、さっきから胃痛が止まりませんがね。もうオスうんぬん以前にヒトとしてダメかもしれない。その席で人工透析治療を中止して患者を死亡させた病院の話になった。目の前にはロースやハラミなのに・・・。終末医療の定義は1ミリも知らないが、僕はムダな延命治療は望まない。ただ、絶対に自分から命を絶つことはあり得ない。他人から非難されようが無視されようが罵倒されようが木曜日の生ゴミ扱いされようが地べたを這いつくばってでも1分でも1秒でも粘って生きてやる。人生に勝ち負けがあるとしたら、生きたもん勝ち。だから万が一、パパが入院して全身がコブクロのようなチューブだらけになってもお前たちが勝手に決めて勝手に抜くな。そんな話をしながら食ったホルモンの味はそれなりだった。

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義理を欠く以上、縁を切る未満

いいんだよ。俺のことを大嫌いだとか鬱陶しいジジイだとか好き勝手に言うのはさ。所詮、俺なんてやることなすこと中途半端な男だし1000%罵倒されても仕方がないゲス野郎なんだよこの俺は。だからさ、周りからバカにされる間抜けなピエロになっても俺はOKなんだよ。ただ、俺はいいけどSUGIYAMAはどうかな。そこんとこ夜露死苦!つい先日と言っても半月以上も前のことだが、古い友人から「TさんもSさんも来るから杉山さんも来てよね」と飲み会に誘われた。俺はいいけどSUGIYAMAはどうかな。はい、イチイチくどくてすびばせんねー。正直、往復1万円もかけて行きたくもないし面倒臭いし。そりゃ仲間たちに会ったら会ったで楽しいだろうけど会わなかったら会わなかったで僕の人生に何の影響もないだろうし。ハハハ、ちったあ影響を及ぼすようなすっげぇ立派な哺乳類はいねぇのかよ、この野郎。そりゃ新たな出会いやさらに親交を深めるような飲み会はきっと素晴らしいだろうけど協調性が0の僕には未来永劫、必要ない。時間や空間を共有することが億劫というか嫌で無理。50歳を過ぎたら史上最強のわがままなダンディになると予測していたが、そのレベルをはるかに超えるわがままっぷりとなっちまった僕がいる。さぁ、いい年こいた男も女も義理を欠こう。変に気を使って手当たり次第に付き合えば、本当に大切にしなければならない相手が見えなくなる。いい人を演じるのはもうやめにしよう。平成最後となるかもしれない鉄板焼きそばをすすりながら「義理を欠く以上、縁を切る未満がパパの理想さ」と次女につぶやいていたパパは僕。

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びっくりドンキー岐南店で結衣&莉子とハードボイルド・ジジイの愛ある撤退@岐阜県羽島郡

「サントリーからモニター募集のお知らせ」と「テリトリーから漏れたボスたちは幸せ」は似ている似ていないの問題ではなく引用したキャッチ自体が強引すぎてちょっち引く。このところ残業続きでお疲れ気味の婿さんをいたわるべくランチに出掛けた。だから僕は、そーいう男なんだ。そこでだ、お疲れ気味の婿さんに「何が食いたい?」と尋ねると「肉です」とのことだったので前回とまったく同じくびっくりドンキー岐南店にオープンと同時に1番で左足から入った僕たちだった。ま、本当はいきなりステーキがよかったっぽかったが、それだと僕が何も食べられないから僕が可哀想だよね。大切な娘婿より自分のことを優先するゲスの極みの義父。だから僕は、そーいう男なんだ。ハハハ、今日も何気にいい感じで悪態の限りを尽くしながらも「またまたぁ~、そうは言ってもきっと優しいステキなお義父さんなんでしょうね。ふふふ」という美しい勘違いを全力で期待している僕がいる。

満腹のジジイは1077円のジョッキパフェを1ミリも口にすることができなかった。チクショー!ってことで、その帰りに近くのバローで3時のおやつを買ったはいいが、パジャマにジャパニーズ・ビーチサンダルという粋な格好が誤解を招いたのか周りの客たちは一気に引いちまった哀川(笑)。

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青年の日の思い出

「ストレスが溜まったラミレスがティラミスを食いながらアラミスを塗りたくった」という画期的な早口言葉を開発した財布の中身がキャッシュレスっぽい杉山です。「っぽい」というからには多少の小銭は入っている。うん、3月も生き抜いて見せよう。そこでだ、今日の午前7時8分にキッチンの片隅で懐かしいアラミスのケースを発掘した僕がいた。な、懐かしい・・・。これを買っていたのは大学生の頃だから30数年前のものとなる。今はなき新岐阜百貨店の2階の中央あたりにアラミスのコーナーがありトニック、リキッド、シェービング・クリーム、アフター・シェーブ・ローション、乳液など毎月2万円以上も費やしていた弘道君だった。今の価値にすると17万円くらいだろうか。んなこたあない。それだけ費やしてこの程度かよ。ま、それはそれでいい思い出になりましたよね。そんなことよりこの中にメキシコの硬貨が入っていた。僕、一度もメキシコに行ったことないけど。

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