才能を発揮する場所を失った持っている男の膝関節痛対策

やはり僕は持っている男なのだろう。このところ右足の膝関節が痛くて「一人旅ができなくなったら100%ボケる自信がある」と悩んでいた僕は、そうなって世間様にご迷惑をお掛けしないためにもググりまくった結果、サントリーのグルコサミンの無料モニター募集サイトを発見した。電光石火で申し込んだら一週間以内に当選した。最初に戻って、やはり僕は持っている男なのだろう。しかし、すでに毎朝3種類のサプリを飲んでいる僕がさらに毎朝6粒のグルコサミンを摂取するとそれだけで暴走列車の如く膨満感が止まらない。ハハハ、笑い事じゃないだろ、この野郎。ちょいと気になって調べたら定価は4500円とのこと。メルカリで売ったろかしゃん。ないない。きっちり規約どおりアンケート調査にお答えするのは当然のこと、この際、グルコサミンを愛する青年とそれに嫉妬するミザリーのような恐ろしい女性の物語に仕上げてサントリーにプレゼンツしてもいいかもしれない。これは名案だと思って今、ググったらサントリーミステリー大賞は2003年で終わってやがった。

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お金を地道に稼いで地味に残すには

お金を稼ぐには頭を使うか体を使うか人を使うかの3つしかない。だが、頭を使って人を使う場合もあれば頭と体の両方を酷使する場合もあり今日の僕は後者だった。キッチンの床下収納の真っ四角の分厚い蓋を外してのぞき込んだら頭に血が上って嫌なめまいが止まらなかった。別に自分をイジメる新種のプレイを楽しんでいるわけじゃないので念のため。害虫のような僕だが、丸5年もシロアリの点検を行っていないと害虫のような僕でも心配なんだよ。業者に依頼すると3万円も掛かるし極力、薬も使いたくないしね。ってことで、頭と体と人の中から2つを使ってお金の流出を防ぐべく計画を実行に移した僕がいた。結果、ド素人目には「異常なし」っちゅうことでプレモルで祝杯をあげた。

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2歳にして平成と令和の2つの時代を生きる女

何でも素直に話し合える温かい家族が理想だと思いませんか?でもね、何でも素直に話し合わなきゃ乗り越えられない状況に陥った時点でもう手遅れでそうなる前に日々の行動で事前に察知しろよな。はい、他人様の家族については理路整然と分析できるものの我が身に関しては無口になる杉山です。今日は莉子ちゃんの2歳の誕生日だった。せっかくカールスモーキー杉山に変身してソーセージでも燻そうと思いきや、あろうことか全員の反対によりホットプレートで焼くことになった。はぁ、僕の54年間の人生はいったい何だったのだろうか。ジッと手を見る、右手は百握り。はい、自暴自棄のフリを楽しむ巻頭文はここまでです。ってことで、肉やらイカやらホタテやらを焼いて食って最後は焼きそばで〆た。満腹になったので2人の孫たちと1時間ほどキャッキャとはしゃぎ回るとジジイは見るも無残な姿に朽ち果てた。そして、9人なのに10等分にカットしたケーキを素直に味わった。

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無菌の功罪

「夢はユーチューバーよ♪」とテレビのインタビューに答えていた少女の末路はせいぜい千と千尋の湯婆婆がいいところかもしれない。こんにちは、カールスモーキー杉山です。なぜに面倒臭いことが大嫌いなこの僕がチマチマとゆで卵を燻しているのかお分かりかい?ハハハ、日々の暮らしの中から面倒臭い&鬱陶しいをキレイに取り除いたらすべてが面倒臭く思えてきたからだよ。異様に潔癖症の人間が電車の吊り革を持ったらペキッと心が折れるよね。だから、そうならないためにもミリ単位の雑菌は必要不可欠かもしれない。ってことで、僕の暮らしの中にも多少の面倒臭いを取り入れるべくアウトドアがとろろと同じくらい大嫌いなのに外で燻している僕がいる。ま、こんな都会的な光景をアウトドアと呼ぶのも賛否両論だと思いますよ。しかし、本当に合理化&効率化の末路はムダの山がてんこ盛りに思えてならない。人間の体には常在菌という何気に大切な細菌がいる。それをキレイに取り除いて見た目だけ美しく整えてもその反動で以前より100%醜くなると〆て今日は終わろう。

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大好物の郡上八幡城と新橋亭の飛騨牛朴葉味噌定食で大満足@岐阜県郡上市

朝、目覚めたら急に郡上八幡へ行きたくなったことはありませんか?晩春から初夏に限定すると僕はしょっちゅうです。郡上おどりとスギ花粉とご近所付き合いを一切なくして吉田川沿いにレトロ調のスタバができれば一週間後にでも家族全員で移住してあげてもOKなんだよ。だって、この僕だよ。

説明しよう、かたせ梨乃の『郡上八幡殺人事件』は「月曜ドラマスペシャル」で月ドラであり一方、片平なぎさ&船越英一郎の『郡上おどり殺人事件』は「火曜サスペンス劇場」で火サスだ。ハハハ、どっちにしてもこの郡上八幡城の天守最上階からの絶景のショットは効果的に使われていたはずだ。

吉田川沿いの崖っぷちに佇む『新橋亭』に午前11時ちょうどに一番で訪れた人生、崖っぷちの僕。

有休を使って一緒にやって来た次女は「海老フライ定食」を注文した。そして人生、崖っぷちの父は「飛騨牛朴葉味噌定食」を必要以上に丁寧に咀嚼した。完全禁煙のすこぶる居心地のいい店だった。

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平成の忘れ物と令和の優れもの

毎週木曜日は僕と一緒に燻しませんか?うんうん、いぶします。ちなみに、小説『山椒魚』の著者は井伏鱒二。今日もタダで勉強ができて君たちって本当にハッピー野郎だね。アマゾンで3400円も払って購入した燻製器でチマチマとソーセージを燻したカールスモーキー杉山です。いいですねぇ、桜チップの香りがたまりませんな。さらにチーズなどを燻すとバローで買った390円の白ワインを味わった僕は間違いなくブルジョワジーだよね。このまま時間が止まればいいのに。君たちは呼吸が止まればいいのに。今まさに、2月に申し込んだ「ふるさと納税」の缶ビールが届いたところだよ。平成の忘れ物だね。それでは、今宵は2つに割ったゆで卵を燻してプレモルをクイッといきますか。

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AIと僕:アレクサ、オレだよオレ

愛媛県&高知県を訪れた僕なのに土産が岡山県の「むらすゞめ」とはこれいかに。ハハハ、甘けりゃいいんだよ甘けりゃ。ちなみに、午後1時19分につまんでいたこれはバローで買ってきた鳥の肝。このところ貧血気味で・・・。はい、四国に行った2日間、幸せそうにボーっとお口を開けて列車に揺られていたこの僕ではない。今後、間違いなくAIが台頭する時代がやって来るだろう。しかし、それに過剰に反応してムダに恐れることはない。AIは何に反応し何で判断する?それを考えよう。言葉だ。精密な機械になればなるほど言葉を咀嚼する。これからの時代は言葉が今まで以上にもっと大切になる。AIの時代だからこそ、言葉は命だろう。満足に本も読まずに安いゲームに呆けている肝たち、ん?肝?いやいや君たちが哀れすぎて見ていられないよ。だったら見なきゃいいんだけど。そもそもAIは人間の言葉を認識する知能ゆえに巧みな言葉はAIさえも洗脳できるかもしれない。だから、AIをオレオレ詐欺でだませるようになったら一流さ。ましてやペーパーレス社会になればなるほど意思の疎通は言葉が主体となる。ってなことを山と川と海の車窓を眺めながら考えていた。では、そろそろ今日の〆に入ろう。AIはこの僕の最悪な滑舌をちゃんと理解してくれるだろうか。

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宇和島城とJR予土線の四万十川と千秋の鍋焼きラーメンと高知城と(S)高知帯屋町店@愛媛県宇和島市&高知県高知市

怖くて電気を点けっ放しで眠ったにもかかわらず午前4時16分に起床した。普段の僕なら旅先では2~3時に目覚めるのに。ま、かなり疲れていたのだろう。案の定、今回は予定に入れていなかった宇和島城を8時に攻めた。やっぱいいですねぇ宇和島城は。一人きり遠くから近くから眺めていた。

そして、今回の主たる目的であるところのJR予土線、通称しまんとグリーンラインを満喫するべく列車に乗った。昨日はアンパンマン列車で今日は海洋堂ホビートレインに乗ったジジイの僕だった。ちなみに、この得体の知れない物体たちはどうやら親子のカッパらしい。近くに寄るとしゃべった。

列車の窓がキレイで四万十川が美しく映えた。名鉄の車両なら指紋や鼻&額の脂が付着しているのにさすが観光列車だ。とは言え、ナウシカに出てくるような変な形の昆虫が列車内を飛び交っていた。

正直、岐阜県加茂郡七宗町から白川町までの峡谷である飛水峡のほうがずっと好きだ。ともう1人の僕が言った。そして、特急あしずり6号で高知駅に着くや否や『鍋焼きラーメン千秋』で間違ってもうどんは注文しない。一番小さいサイズの鍋焼きラーメンとご飯を注文するとラーメンを食べた後にご飯を入れてマニュアルどおり雑炊にした。これが絶品で昨日の食事より7倍以上も美味しかった。

高知には4時間ほど滞在できる。残りは3時間だ。当然のように高知城を攻めた。2度目の高知城も荘厳だった。現存の天守に現存の本丸御殿。なぜに高知城が国宝でないのかが僕には理解できない。

静かに時間を掛けて丁寧に回った。すると宇和島駅から予土線の車両に一緒に乗っていた中年男性を発見した。当然、話し掛ける気などまったく湧いてこなかった。昨日の臥龍山荘の韓国人女性は今、どこで何をしているのだろうか。ご飯はちゃんと食べているのだろうか。高知城は再訪必至だろう。

高知城の隣にある高知城歴史博物館を訪れた。まだできたばかりの施設で木の香りが心地良かった。

残り時間は1時間ちょいとなった。地味に焦るぜ。アーケード街の中にあるスタバ@高知帯屋町店で「ダークモカチップフラペチーノ」を疲れ切った肺活量ですすった僕。今日は18540歩だった。もっと遠くへも近くへも行きたい。まだまだ日本中を隈なく歩きたい。のんびりしたいい旅だった。

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絶景の臥龍山荘とかどや駅前本店の伊達御膳と借景の宇和島城@愛媛県大洲市・宇和島市

新幹線などの特急列車のシートの背もたれを最大限にまで倒す行為は特急料金の中に含まれていると思っているので当然の権利として後ろの人に「あ、失礼します」と頭を下げない杉山です。よい子のみんなは絶対にマネしないでね。アンパンマンからのお願いだよ。今回もアンパンマン列車だった。

ちょうど1年前の6月13日のことだが、すっげぇ楽しみに訪れた臥龍山荘があろうことか奇跡的に臨時休館だった。ハハハ、悲しいのを通り越して笑ってしまった。そこで執念深い僕は再び訪れた。

圧倒的な圧巻で開いた口がふさがらないくらい間違いなく素晴らしかった。ここを絶賛した建築家の黒川紀章じゃなくても僕でも絶賛しよう。肱川の流れのように時間も滔々と流れているようだった。

もう一度言おう、昨年の6月に訪れた僕だが、その1か月後の大雨によりここ大洲地域も被災した。応援の意味もあれば、行けるうちに行っておかなければという思いも強かった。是非また訪れたい。

まあ聞いてくれ。長い黒髪に白いワンピース姿のKARAのメンバーよりステキな若い韓国人女性が一人旅でここを訪れていた。隠れて「あ、アニョハセヨ~」の練習をしていたら受付のおばちゃんがしゃしゃり出てきやがった。せっかく日韓関係の修復の一助になればと思った僕なのに。まあいい。

その後、特急宇和海21号で宇和島駅に着くや否や『かどや駅前本店』で「伊達御膳」を注文した。基本的に鯛めしが中心だが、右下にあるとろろっぽい見た目の「さつま」という料理が無理だった。焼き魚と麦味噌をすり合わせた汁をご飯にかけた家庭料理らしいが、その見た目がとろろでニオイは鮒臭くて僕にはごめんなさいだった。ごめんなさい。やっぱ『ほづみ亭』にしておけばよかったよ。

禁錮5年の牢獄です。大洲&宇和島界隈には僕にふさわしい小洒落たホテルがないのが残念ちゃん。部屋で『世界まる見え!テレビ特捜部』を見ていたらホテルで失踪した若い女性が貯水タンクの中で死んでいたという内容で怖くて怖くて泣きそうになるくらいビビっていた。しかも今回の部屋番号は606号室でダミアンの誕生日の6月6日っぽいじゃんね。結局、電気を点けたまま朝まで眠った。

とは言え、1階にローソンがあって部屋から宇和島城の天守が臨めたことだけは唯一の救いだった。

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間違いだらけのカンシャ選び

例えば、ある女芸人が「中学生のときにクラスの女子たちにゴミを口の中に詰め込まれて涙と鼻水がドバッと出た。そのとき全員が笑った。それがきっかけでお笑いの世界を目指そうと思った」とか、ある格闘家が「中学2年生までずっとイジメられていたけど母親の悪口を言われたときにブチ切れて殴りかかったら自分が強いことに初めて気が付いた」と言った。2人の共通点は「そのときの経験がなかったら今の自分はない。むしろ感謝している」ということ。ハハハ、呆れてものも言えないとはこのこった。本当にお笑いのセンスがある哺乳類ならば、本当に腕っ節が強い霊長類ならば、そんな悲惨な事件ではなく、きっと訪れていたであろう青春の楽しい経験がきっかけとなっていたはずだ。孫子の代まで全力で呪ってやってもいいくらいの生ゴミ連中に感謝するなど言語道断&愚の骨頂だ。たしかに起きたことは正しいが、だからと言って生ゴミ連中に感謝する必要はない。昔、中途半端なイジメっ子だった同級生のN君は今では立派な医者だが、今でも僕は「お前ってしょっちゅうT君をイジメていたよな」と会うたびに言っている。ある意味、僕もイジメっ子かもしれない。まあいい。そんなことより日曜日のバローは混んでいた。今日の晩ご飯は20円のコロッケ、君たちに決めた!

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