鉄板スパを食いながら「1000分の1」について思う賛否両論

コピー用紙をトレイに補充する際に紙詰まりを防ぐためにパタパタと紙と紙の間に空気を入れてから用紙の束をトントンと整えて入れる。それってしょーわぁ~♪以上、昭和残酷物語でした。ハハハ、きょうびはエプソンの1万円のプリンターでもそんなことしねぇよ。でもね、弘道が「ひろくん」と呼ばれていた昭和50年代は「うちの子が何か問題を起こしたら遠慮なくひっぱたいてください」と母親は先生に言っていた。ううん、それは体罰でも何でもなく、フツーの教育の一環だと僕は思う。ま、それも賛否両論だと思うけど「否」の連中はあっち系なんで生理的に大嫌いだからあっち行け。とは言え、給食後の休み時間が終わってもドッチボールをやり続けていた男子が約23人もいたのにこの僕だけをひっぱたいた小林末廣先生、一生忘れねぇ。辰年生まれは巳年生まれよりも執念深い。いかんせん龍は巨大な蛇だから。あなた、言いますねぇ、こわい怖いですねぇ by 小松の親分さんがマネをする淀川長治風。う~ん、書きたいことがすっげぇあったけどここまで昭和で攻めると今さらどうでもよくなってきた大和田(自爆)。何気に時間もないから花粉症で鼻水が垂れる鼻をつまんでかいつまんで話したる。賛否両論が半々だったら誰しも「否」の存在が気になって及び腰になるが、そもそもそいつらに物を言う権利も義務もない。賛否の「賛」が1000分の1もあれば御の字だ。

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2019年『青春18きっぷ@春の陣』の幕開けだよ

今日から販売が始まった。これを正しい日本語で言うとジジイでも愛と青春の18きっぷの発売日。ハハハ、販売と発売はちょっぴり意味合いが違うよね。とにかく最高にご機嫌だぜ。さぁ、この春は鉄分豊富な一人旅で磯が死んだ状態になる予定は確定。今のところ日生(ひなせ)界隈(岡山県)、武生(たけふ)界隈(福井県)、来はります?(京都府)、一泊で新宮方面(和歌山県)の予定だ。ちなみに、福井と京都の目的はスタバだけ大和田(爆)。今回の中で最もハードなのが日生だろう。「カキオコ」と呼ばれる名物のカキ入りお好み焼きを食べるためだけに往復約9時間の日帰り旅さ。滞在時間は2時間。う~ん、おいらには洋菓子のマロンと一人旅のロマンが吐くほどお似合いだね。100%後悔することは分かっているのにあえて挑戦するジジイのやんちゃぶりを氷のような冷たい視線のレーザービームで見下してほしい。では、そろそろ今日の〆に入ろう。サイゼリヤの隣の隣に位置する『IPPUDO RAMEN EXPRESS』でよく冷えた生ビールを飲みながら「とんこつラーメン」をすすった僕は「チャーシューまぶしごはん」を完食するのに必死だった。僕にBセットはほぼ拷問。

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「面倒臭い奴」と「鬱陶しい奴」のその違い

旅先のホテルの部屋に入ったら最初に北見ハッカを3回ほどスプレーするというこの僕のトリビアをチェルシーのように君たちにも分けてあげたい。へぇへぇへぇ、たったの3へぇ。チクショー!ふと思ったのだが、キャロライン洋子は今、どこで何をしているのだろうか。その消息を知っている者はやり取りが面倒臭いのでイチイチ教えてくれなくてもいい。そこで結論から言おう「面倒臭い奴」は救いはあるが「鬱陶しい奴」はウォシュレットの便座にもならない。この僕は困ったときにだけよく相談されるが、それは当たり前のことで困っていないときに相談する物好きは滅多にいない。ただ、その仕方と頻度が問題だ。学術的には「困ったときだけ相談する奴=面倒臭い奴」で「しょっちゅう相談する奴=鬱陶しい奴」と思われがちだが、実際にはその逆だ。「ねぇねぇ、スギヤマさ~ん」としょっちゅう来られると最初は「一昨日、死んでくれ」と思うが、明後日からは何気に可愛くなる。相談される側からするとそういうものだ。ま、相手にもよるけど。一方、何か困った事があった際にその都度「今回もいいですか?」と来られると吐くほど鬱陶しい。しょっちゅう来る奴の相談なんて中身がシャビシャビで薄いけどたまに来る奴のそれはモサモサの剛毛なんだよ。いいかい、マジで。こっちからすれば強烈なストレートを食らうより可愛いジャブをチマチマもらったほうが楽なんだ。そんな大胆なビジネスチックなひとり言を残り物のご飯で作ったエビチャーハンを静かに食いながらそこはかとなくつぶやいていた僕だった。しかし、よく見るとペット用の皿っぽいところが笑える。

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ねぇ、僕って映えてる?:ほぼ今日の感じ

「どんな女性が好きですか?」「SNSに興味を示さない女性です」「どんな女性が嫌いですか?」「SNSが大好きなくせに渋渋やらされているフリをする女性です」とお答えする僕は「やる目的が分かりません」とSNSを一蹴した北川景子や新垣結衣に対する評価は異様に高い。が、僕の評価が高いからと言って、彼女たちの今後の芸能活動に良い影響を与えることは1ミリもない。間違いなくこの僕に力がなくて本当にすびばせん。そのため鉄アレイで筋トレを始めた今日この頃の僕がいる。その力やないっちゅうの。はい、8日間ほどグーグルのBloggerを利用してやっていたものの更新が何気に面倒臭いので「ねぇ、あたしって映えてる?」でお馴染みのインスタグラムで再スタートした【ほぼ今日の感じ】。正解。年末に発表される毎年恒例の「今年の漢字」のパクリと思ったでしょ?ハハハ、正解。「感じ」と「漢字」をかけただけで何の能も策も未来もない新たなコンテンツだお。そんなことより今日の豪華なランチは緑のたぬきと今日までが100円セールのファミリーマートのおにぎり(北海道産昆布)わず。ちなみに、140円のものと思って買った僕だが、このおにぎりは通常でも102円だった。こ、この僕としたことが。そんなことよりこの緑のたぬきって映えてる?

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考えているフリを楽しんでいる世界のアツロー

A・T・S・Uぅ~RO!Aは両手を頭の真上で三角形を作り、Tは左手を目の位置に水平に置くと右手を真下から左手の真ん中に突き上げる。Sはイヤミの「シェー!」をイメージして、Uは両手で空を仰ぎながら顔を上げる。Rは左手を顔の前に立ててそこに蛇のようにくねらせた右手を添える。Oは頭の真上で両手の中指をくっ付けて円を描く。この流れのポイントは、Uぅ~で間を置きながらできるだけ素早く一気にRO!にもっていくこと。さぁ、君たちもさっそく世界のアツローポーズをやってみよう。A・T・S・Uぅ~RO!あんたが大将、あんたでも社長、あんたは単なる問題児、あんたがアツローぉ~♪このバカチンがぁ!はい、これは著作権フリーなので夏休みのラジオ体操の〆として強制的にお使いください。ここまで書くのに37分も掛かったがや。アツロー、あなたって弘道に迷惑を掛ける天才は・・・。ってことで、せっかくの快晴だというのに大垣くんだりの薄暗いサイゼリヤで100円の白ワインをすすりながら世界征服と一攫千金のどっちが得かを考えていた。

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「ETCカードが挿入されていません」「だって、すぐそこだもん」

「300メートル先に踏み切りがあります」「分かっとる。何年ここに住んどると思っとるんや」。このような会話を菜々緒と楽しんでいる僕がいる。愛車のドリーム号はプチ整形中なので代車であるホンダのN-BOXをお借りしている現在進行形。きょうびの小っちぇ車はあなどれねぇぜ。はい、頭文字のNを取って菜々緒と命名しただけで彼女に包まれている錯覚に陥って何気にリッチな気分を満喫できそう。以前に「僕って高須クリニックで13回ほどプチ整形したけどね」と言ったら「え?全部でいくらかかったの?」と真剣に尋ねてきた奴がいた。お前は大友君か?イチイチ説明しよう、大友君とは僕の大学の同級生で「ねぇねぇ、杉山くぅ~ん。心臓に毛が生えてるって言うけど本当に心臓に毛が生えてるの?」とまばたきもせず尋ねてきた変人だ。お願いだからまばたきをしてくれ。これは冗談だと言ってくれ。ちなみに、全部で215万円ほどかかったけど。ハハハ、ウソぴょん♪そんな国家予算並みの大金をかけてこの程度ではあまりにしょぼくて泣くに泣けん。そんなこんなで寝癖&パジャマ姿の素顔のままで近所のセブンイレブンまで3時のおやつを買いに行った僕がいた。

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(S)羽島福寿店でサクラ咲く@岐阜県羽島市

何だか地味に地道に頭が痛い。あ、そうだ。ここは治外法権の羽島市だったんだ。んだんだ。ほう、羽島市くんだりにもスタバがあったとはこの僕でもおったまげたよ。ふ、ひょっとしてスタバっぽいドドールじゃないのか?さすが世界の羽島。ほぼ孤独感満載で窓際の僕のバックパックも寂しげだ。

こんなところにお金を落としたくはない。こんなところにお金を落とすくらいなら物理的に地べたに落としたほうがまだマシだ。誤解しないでほしい。こんなところは「スタバ」ではなく「羽島市」に修飾している。はい、もうそれくらいにしてあげなさい。ってことで、今日から登場の「さくらフルフラペチーノ」を優雅にすすった。そして僕はと言えば、寝癖の髪とボーダーのパジャマ姿だった。だって、ここはすべてを受け入れてくれる羽島市だから。名鉄竹鼻線もそこそこ趣があってご満悦♪

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意外に使えるかもしれない「うれしい?」の強要

全国どころか世界レベルで溶かして固めてラッピングするだけのバレンなタインデー。いいかげん、手作りチョコレートという迷惑なだけの産業廃棄物を意気揚々と作るのはやめにしたらどうなんだ。タカシマヤの1階にてんこ盛りに積んである1944円(税込み)のゴディバが一番だ。それ以上の高額商品だとお返しが大変だから要らない。ま、それも賛否両論だと思いますよ。とは言ったものの夏休みの自由研究レベルに手作り感がこれ見よがしのザ・チョコレートわず。「じいじ、うれしい?ゆいちゃんがつくったんだよ。うれしい?」「はい、うれしいです」「たべていいよ。うれしい?」「はい、うれしいです」「ね、はやくたべて。うれしい?」「はい、うれしいです。では、さっそくいただきますね」。そんな有意義な会話を真っ昼間から楽しんでいた僕だった。ふと思ったのだが、顧客に対して「新規事業計画書をお持ちしました。うれしい?」「見ていいですよ。うれしい?」とフレンドリーに強要するのはどうだろう。ま、それは賛否の賛もないと思いますよ。おいちかった。

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厚揚げの詩:巨大な看板ではなく極小のビス

昨日の日帰り一人旅の予算は8000円だったが、あろうことか2040円もオーバーしちまった。反省、後悔、阿藤快、一日中でも乗っていたいJR東海。ってことで、今宵のメインなディッシュは厚揚げだよ。ハハハ、1枚当たり70円だったぜ。僕の半径2メートル以内限定のデフレって最高!まぁ、これで終わるのも何だからプロ野球の話をしよう。僕にとっての厚揚げは大好物のご馳走さ。飽きないどころか週5で食べたい一品が厚揚げだ。でも、美少年時代に溺愛していたブラウン料理、翻訳すると揚げ物やとんかつなどの茶色系の料理は今では胃が受け付けなくなっている僕。なぜだ?ふぅ~、答えは超簡単で晩ご飯の4番バッターだったから。一方の厚揚げはと言えば、送りバントの名手なんだよ。リアルなプロ野球の世界を鑑みても金銭でコロコロ移籍するのが4番バッターなどの看板スターだよね。打率は2割だけど堅実に走者を進めるバントの名手、勝ち星もセーブポイントもないけれど1イニングの中継ぎなら0点に抑えられる投手。こういった地味で地道な選手たちはほぼたたき上げのようにその球団に居続ける。その組織の看板である稼ぎ頭の社員は顧客に飽きられたら終わりだし、頑張ったら頑張ったで年俸や月給が上がり続けると企業から追い出されるし。すっげぇ目立つ巨大な看板ではなく、機械の片隅に埋もれた極小のビスだけど、それがないと1ミリも歯車が動かないようないぶし銀の存在でいたい。厚揚げだけでここまで妄想しまくれるこの僕は、おそらく昭和生まれの奇才だと思うものの今ひとつ安い世間の評価が低すぎるとご立腹を隠せない僕もいる。

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城めぐりの原点である松本城とこばやし本店の海老天そばと(S)MIDORI松本店@長野県松本市

ときどき原点を見つめ直すことは有意義だが、イチイチ原点に立ち戻る必要はない。あ、今日もまた素晴らしいことをタダで言ってしまったそんな気がする。この僕の城めぐりの原点、つまりこの僕をシャブ漬けにした名城が松本城なんだ。ちなみに、僕も名城大学を優秀な成績でご卒業したらしい。仲人さんが結婚式でそうおっしゃっていた。子安さん、あなたってマニュアルに忠実な人は・・・。はい、ここまでに杉山様検定試験3級に出題されそうな重要なポイントが3つも含まれていたっぴ。それでは本題に入ります。上記のように原点を見つめ直すべく高速バスに乗って松本城を訪れた僕。

ほら、ご覧。松本城だよ。君たちも死ぬまでに38回は訪れるべき国宝だよ。しかし、ステキだけど素晴らしいけど美しいけどさぶい。寒い、寒いとき、寒ければ、さぶい。まるで松本市全体が新型のパナソニックの冷蔵庫の中にあるようだ。新型のパナソニックの冷蔵庫の中に入ったことないけど。

名城とスタバと鉄道がこの僕の一人旅の三種の神器。そのベースは一般大衆がチマチマと働いている平日の真っ昼間という前提だ。そんなことよりやはり国宝はあまりに荘厳でマーベラスだった。太い柱も梁も圧巻&見事で真剣に泣きそうになった。この僕にもそれなりに備蓄された涙はあるんだよ。

信州と言えば蕎麦だけど前から気になっていた中華料理店に行ったら「準備中」の看板が出ていて、だったらハワイアンのハンバーガーにしようとそこから徒歩2分の店に行ったら「あと10分ほどでラストオーダーですけど・・・」と言われたので信州と言えば蕎麦だよね。四柱神社のほぼ中にある『こばやし本店』で「海老天そば」をすすったらお昼の予算を1480円もオーバーしてビビった。

どうしてうどんは庶民的なのに蕎麦はひたすら高尚路線を突き進むのだろうか。もうこの話はいい。そして、三種の神器のひとつのスタバ。今回は高速バスを利用したので旅の充実度は75%だった。とは言え、それはそれでそれなりに満足できたが案の定、いつもどおり新たな出会いは皆無だった。

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