Gの悲劇

今年は4Gから5Gになる。ちなみに、これは移動通信システムのことであり4人のジジイが5人に増えるわけではないので念のため。そもそもジジイは「J」か「Z」で「G」だと「ギギイ」だろ。だから、そんなことはどーでもいいんです。長女が会社の新年会ゆえに「今日もお願いね」の一言で可愛い孫たちの面倒をタダどころか持ち出しで見る羽目になった。当然、習得したばかりのけん玉の腕を見せつけたったものの拍子抜けするくらい反応がイマイチで残念ちゃんな僕がいた。まあいい。孫たちは第三次世代(3G)だ。第一次世代は楽天やアマゾンの商品を「パソコンで見てパソコンで買う人」、第二次世代は「スマホで見てパソコンで買う人」、第三次世代は「スマホで見てスマホで買う人」と僕が勝手に定義付けている。文句がある場合、3万円の収入印紙を貼った異議申し立ての書面を簡易書留郵便で送ってください。それを換金してスタバのモバイルカードにチャージします。僕はと言えば、きっと1Gだろう。スマホでもチェックはするが基本的にパソコンで見てパソコンで買うと決めている。だが、僕のような昭和末期の古いタイプの二枚目は令和というスマートな時代に取り残されていくようなそんな気がする僕がいる。今まさに、マウスで必死こいて文字を追っている君たちも絶対に1Gだよね。「あそこのURLをクリックしたいんだけどそこにカーソルをピタッと当てようとするとマウスが机からはみ出しちゃうの・・・」という君たちだから絶対に1Gだよね。ハハハ、僕はそこまで愚か者ではない。今はまだいい。でも、我が家の可愛い第三次世代の孫たちが消費者となる15年後の時代はいったいどんなだろう。ライバルとの競合がてんこ盛りで間違いなくYouTuberどころかネットで稼ぐこともままならない淘汰された時代が訪れるだろう。孫たちの見事な食いっぷりに感心しつつ「とりあえず年内には2Gにバージョンアップしよう」と思った僕がいる。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

けん玉で試みる「できること」と「できないこと」の分岐点

岐阜市内では野良猫でもご存じの周知の事実だが、ご幼少の頃の弘道君は「大洞緑山の暴れ独楽」と言われたほど独楽回しは得意だった。が、けん玉は触ったことすらなかったのでからっきしだった。ふ、それも今日までさ。調べたらスギ薬局の景品の中にけん玉があるじゃないですか。ってことで、2500ポイントで手に入れたった。ほら、ご覧。山形工房の競技用けん玉「大空」だよ。ハハハ、僕は何を目指しているのでしょうか。説明しよう、保育園で披露して「すっげぇ~!」と園児たちに圧倒的な差を見せつけたいだけなの。そう、来年のジジイ&ババア限定の参観日っぽいイベントまであと1年しかないんだ。就活なんかしている場合じゃないんだ。では、そろそろ今日の〆に入ろう。できないことに力を注いでも徒労に終わる。できることをこなすことが成功への唯一の道程なんだ。できないことを1秒でも早く見極めサッサと見切りをつけたもん勝ち。とブログには書いておこう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

知識と知恵の使い分け

今まさに、風邪の熱を知恵熱にバージョンアップしている真っ最中の僕がいる。ちなみに、知恵熱の本来の意味は「生後半年から1年くらいの頃の乳児に起こる発熱である」by ウィキペディア。はい、こんなことが書ける時点で風邪などひいちゃいないけど便宜上、そのように振る舞っておいたほうが何かと都合がOKな巻頭文はここまでです。「秋」は英語で「Autumn」または「Fall」と言うよね。本当なら「または」を「若しくは」と書きたかった僕だけど「もしくは」と読めない残念な生命体が存在すると思って「または」を使った僕の粋な取り計らいを全力で褒めてほしい。では、この違いが分かるだろうか?「または」と「若しくは」じゃねぇよ、だから「Autumn」と「Fall」の違いだよ。うん、そうだね。前者はイギリス英語で後者はアメリカ英語だよね。はい、ここまでが知識。そして「・・・、で?」と相手に言わせないのが知恵。ほら、ご覧。ほぼ完治とは言え、生きて行く上での最低限のパワーを蓄えるために味噌煮込みうどんの中にお餅を投入した僕がいる。では、また明日。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

心配できる権利を与えると同時に当然、お見舞い金を送金する義務も発生する

次女は咳が出るので会社を早退して近所の病院に行った。パパはやる気が出ないので人生を早退して沖縄か函館か熱海へ行きたい。ま、それも賛否両論だと思いますよ。賛否の「否」を主張する者よ、こっちへ来んかい!一度、膝を交えて話し合いませんか?はい、平和主義の巻頭文はここまでです。はぁ、ここまで書くのに37分も掛かっちまった。普段の僕なら34分くらいなのに大和田(爆)。うん、熱っぽいけどくどい言い回しは絶好調!どうやらこの2日間の冷えと乾燥と世界のアツローのお守りのせいで濃厚な寒気がする。フツーの霊長類なら寝込んでいるところだが、いい感じに異常な霊長類の僕だから横になっている。どこがどう違うの?知らんがな。食欲もないので昨日、岡山駅で買った自分用のお土産を食べた僕。熱で味覚が五里霧中なので形も小さいことだし新種の坐薬代りに突っ込んだろかしゃん。それは賛否両論どころか「じゃあやってみな」と言われるのがオチですよ。寒い、怠い、痛い、痒い・・・う~ん、とりあえずこんなところだろうか。午後7時48分、寝る。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

やっと攻めることが叶ってすっげぇハッピーな気分に浸った僕@岡山県高梁市

せっかちなジジイの朝は早く午前3時21分起床。こっちの地域は腹が立つほど青空になるっぽい。いつも僕の力になってくれてありがとう!てるてるてる子ちゃんEX。今まさに、岡山県は倉敷市のホテルで一人きりUCCの熱いドリップコーヒーをすすりながら惣菜のパンを食べている真っ最中。高梁。読めるけど書けない僕がいるけど読めなければ書けもしない君たちもいる。「たかはし」だ。そんな備中高梁駅で降りると目の前にはスタバだった。おいおい、吐くほどド田舎にオアシスだぜ。はい、あと2回は訪れたいので出禁だけは避けたい巻頭文はここまでです。山頂の城を借景にすするソイラテは格別だった。高梁市は最高だ。土地をタダにしてもらっても住みたいとは思わないけど。

備中松山城。この3年と5か月の間で最も攻めたかった名城だ。僕も名城大学卒だけど同じ名城でもえらい違いだぜ。崩落の恐れもあるらしいので君たちはこの画像に頬ずりをしてお楽しみください。

はい、血だらけになったところで感動の天守が登場だ。いや、実に素晴らしい。さすが全国にたった12しかない現存天守のひとつだけあり小ぶりだが重厚感&存在感が凄まじい。僕は見とれていた。

ところがだ、よく見ると左右に越冬に全力を尽くす昆虫のような物体がいるじゃないか。そこで僕は「ったく、3連休の最終日だからと最近の城ブームに乗っかった昨日今日のにわかファンがイチイチ鬱陶しい。そこをどけそこを。僕の想い出の中にお前たちなんか入れたくないんだよ。備中松山城はこの僕だけを呼んでいるんだ。ったく、・・・」という上品な文句を誰にも聞こえない程度の小声で垂れていたら近くで世界のアツローだけが聞いていた。おまけに意味のない動画まで撮影していた。

ほら、ご覧。46分間ほど文句を垂れ続けたら誰もいなくなったけど青空も消えちまった。ハハハ、念ずれば花は開き人は散る。とりあえず僕を敵に回したらどうなるか思い知らせてやった僕だった。

性格、悪ぅ~!どうもありがとう。悲しいお知らせです。本当は127枚くらい撮った画像ですが、あろうことかスマホの操作を誤っちまってほとんどパーになりました。でもね、これは「もう一度、攻めてみないか」とおっしゃってくれているのでしょう。僕は後ろ髪を引かれる思いで城を去った。本当によかったよ。寝癖がつく程度の後ろ髪がかろうじて残っていて。振り返ることなく去った僕。

その後は歩いて麓まで降りると武家屋敷などを堪能し、最後に頼久寺の小堀遠州作の庭園を眺めた。五臓六腑まで文系の僕ゆえに当然のように一句ひねろうと思ったが、時代が僕をそうさせなかった。

なんのこっちゃまったく意味が分かりません。うん、僕もです。いい一日だった。でも、まだ続く。案の定、備中高梁駅界隈は飲食店がほぼ壊滅状態だったので岡山駅へと向かった。岡山一番街にあるサンマルク系列の『石焼炒飯店』で「鉄鍋小籠餃子バリューセット」を15分くらいでかきこんだ。僕も物理的にいい年こいた大人だ。感想はあえて言わないでおこう。2日目は19087歩だった。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

感動的な中国大返しと山頂からの絶景に酔い痴れた僕@岡山県岡山市・総社市

この僕が戦国時代の中で最も興味を抱く史実は本能寺の変で信長が自害したことを知った秀吉による備中高松城からの中国大返し。いつまで待っても何もないのは娘たちの恩返し。ハハハ、相変わらず絶好調の杉山です。君たちも来年は「世界のアツローと逝くいや、行く日本の歴史ツアー」に嫌でも参加してみないか。今ならもれなく15%OFFのクリーニング券が付いてくるようにしてあげる。僕一人で面倒を見るのはもう限界なんだよ。はい、上記のとおり今回は初日に備中高松城と鬼ノ城を全力で攻めた僕たちだった。翌日は翌日のブログで確認しなさい。水攻めの痕跡を見付けて喜ぶのは僕たちだけかと思いきや、母娘らしき2人もそこにいた。しかし、軽い会釈だけで僕たちは別れた。

することがなくなったので備中高松城を攻めると資料館のおばちゃまの地元民の感情あふれる解説がとても分かりやすくてマーベラスだった。是非ともここでおばちゃまをご指名することを強要する。

さぁ、服部駅から予約しておいたタクシーに乗り込むと先日の『ブラタモリ』を見てますます興味が湧いてきた現在進行形の鬼ノ城を攻めた。青空でないのがむしろ雲海に見えて激しくステキすぎた。

ちなみに「きのじょう」と読むので念のため。明らかに日本古来のそれとは異質っぽい佇まいが僕を雲海の中へと引き摺り込んで行くようだった。案の定、僕の妄想列車は走り続けて止まらなかった。

これは当然、君たちも知っている鬼ノ城で最も有名な高石垣だよね。嗚咽するくらい感動的だった。

いい感じに汗もかいたことだし一旦、ホテルにチェックインした僕たちがいた。ほう、約2か月前に
オープンしたばかりだけあって新築の匂いがプンプン漂っていた。トイレもTOTOでご満悦な僕。

その後、すぐに観光案内所の女性スタッフに紹介してもらった美観地区の近くにある『しんすけ』で夕食を取った。どれもこれもイチイチ美味しかったが、ここら辺の名物らしき「ままかり焼き酢」はさらに美味しかった。明日も山城を攻めまくるので今日は早く寝よう。初日は17122歩だった。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アサヒもサッポロもサントリーもオリオンもこないけどキリンはくる

ガトーショコラはウソをつかない。でも、クレクレタコラはどうかな。「クレクレ何とかって何?」「ググれ」。君たちは「立ち振る舞い」を使っているけど正しくは「立ち居振る舞い」ということを安い海馬に覚えておいてもらおう。「あなたってイチイチ面倒臭くて鬱陶しい哺乳類ね」「殴れ」。はい、真に受けてリアルに殴りにやって来る愚か者がいないことを切に願う巻頭文はここまでです。誰も言ってくれないから自分で言うが、いい感じに年を取ってきたじゃないか僕。よく「今のままでいいと思うの?少しはまともな大人になりたいとは思わないの?」と僕のいないところで言われる。ハハハ、55歳だよ。今さら自分の至らない点を悔い改めたところで仕方ないだろ。それがちゃんとできるようになった日の午後8時には死んでいる。人間、下手な達成感を味わうと気が緩んで死ぬ。だったら、未達成のまま不特定多数に迷惑を掛けっ放しで僕は生きて行く。ま、それも賛否両論だと思いますよ。そんな西日本では厄介者のパパに次女が「麒麟がくる 岐阜 大河ドラマ館」のチケットをプレゼンツしてくれた。ったく、これで毎月のケータイ代をチャラにしてくれということだろうか。まあいい。オープンした今日から地味に混むだろうし、本能寺の変の放送日の前後も混むだろうからそれ以外の閑古鳥が鳴く日を狙って攻めるとしようそうしよう。今日も平穏無事ないい一日だった。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

隣の三省堂書店をフラペチーノの肴にして強引にオチをつけたビジネスヒント

「油断は禁物」と「普段はお荷物」は言うほど似ていない。てっきり定番のひとつだと思っていたら1月16日までの期間限定だった。スタバの「あずきなこわらびもち福フラペチーノ」のことだよ。はい、ここでダ・カーポいや、最初に戻って油断は禁物の巻頭文はここまでです。本当にゴメンね、中学時代はアルトリコーダーも満足に吹けなかった僕だけど記号だけは詳しくて。コーヒーベースのフラペチーノにあんこソースが絶妙にマッチすると饒舌なホイップクリームと寡黙なフリーズドライあずきのマリアージュが秀逸で食感がマーベラスだった。これを正しい日本語に翻訳すると「一度、試せばもういいや」だろう。ほら、ご覧。ちゃうちゃう、もうちょい右やて。そう、スタバの隣には三省堂書店があるんだ。僕はいつも思うんだ。書店はスゴイってね。だって、主たる商品である本の中身をすべてオープンにして「最初から最後まで読んでもOKですよ」と両手を広げているんだよ。地域によっては立ち読みどころか座り読みまで可能な店舗も存在するんだ。数ページしかめくれないアマゾンの「なか見!検索」なんてしょぼくてお笑いだぜ。これをサーティワンに例えれば、全部のアイスクリームを食べてもOKと言っているようなものさ。うん、さすがにそれは違うと思います。弘道曰く、商品のすべてをさらけ出して納得がいくまで比べさせて選んでもらう商法は最強だろう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2019年『青春18きっぷ@冬の陣』の総移動距離は1012.5km

ふと気付けば3日前に2019年『青春18きっぷ@冬の陣』は終わっていた。例によってさっそくカシオの電卓を叩きましたところ●石山・長浜駅(4310円)●え?また長浜駅?(1980円)●相変わらず好きねぇ下呂駅(3380円)●二川駅(3960円)●伊賀上野駅(4620円)で合計18250円となった。ここから購入金額である12050円を引くと過去最低の6200円のプラスとなり、嫌でも体力の限界を思い知らされる結果となった。まぁ、12月に沖縄へ行ったので極めてタイトな日程というのも原因と理由のひとつではある。はぁ?何でイチイチ君たちくんだりにこの僕が言い訳っぽい釈明をしなきゃいけないのよ。そんなことより一昨日、車で帰宅途中の長女が徹明町の交差点で信号待ちの際に後ろから何気に追突された。当然、怒りの導火線に火が点きかけたパパである僕がいた。だが、当事者であるジジイの義理の息子からの電話がすっげぇ丁重かつ丁寧で誠意が100点だったゆえにパパも長女も最後は「ま、お互いさまだからね。あとは車と体の調子が完治するまで保険で何とかしましょう」となった。う~ん、今さらながら誠意って原価は0の最強の武器かも知れない。心はないけど誠意がほしい僕。ハハハ、花粉だらけの春の陣までごきげんよう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

大洞緑山の暴れ独楽

間違いなく自分で書いただろうスマホのメモに「遥か色」と記してあったので「へ?小学生のときの想い出の色か?何なんだ?」とトータルで2分16秒くらい悩んでいたら「貼るカイロ」のことだと1分27秒くらいで気付いたものの悩んでいるフリも楽しいと思ってそのまま悩み続けた杉山です。そこでだ、保育園でジジイ&ババア限定の参観日っぽいイベントがあったので出向いたった僕だが、周りを見渡すと安い漫画に出てくるような死にかけのザ・老人ばっかだったので「僕とこいつらとはカテゴリが異なる」と自分に言い聞かせたらそこそこご満悦。その後、各教室に分かれて園児たちと昔の遊びを楽しんだ。ほら、ご覧。根回しは苦手だけど独楽(こま)回しは得意な弘道君。ハハハ、この僕レベルの名人になると独楽の紐は平行二重巻きということを覚えておいてもらおう。フフフ、ご幼少の頃は「大洞緑山の暴れ独楽」と言われたこの僕が周りのちびっ子たちを圧倒してやったぜ。杉山弘道、55歳。いかなるときも全力です!背中と腰に激痛が走ったけど今日もいい一日だった。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加