I’m Kindler, not King Ghidorah.

「手袋を逆から読んでみて」「ん?ろ・く、ぶ・て?ろくぶて?」「はい、じゃあご要望どおり6回叩くね」という双務契約に基づく違法行為がまかり通っていた昭和が恋しい巻頭文はここまでです。言っちゃあ何だけど僕のような時代の先端を行くエポックメーキンガーは本をスマホで読むんだよ。「ぷ、今頃?」「岐阜市全域は昨年の11月末にネット環境が整備されたんだ」。んなこたあない。ほら、ご覧。アマゾンのKindleだよ。本の背表紙はその存在自体が勇気を与えてくれる。ところが、ページをめくるという所作に質感のない電子書籍ではそれを感じることすらできない。そんなことを偉そうに言っていた僕を全力で許してほしい。とは言え、これは壮大な実験なんだよ。リアルな本とバーチャルなそれとの読後感の相違を知りたかったんだ。それゆえに最初の一冊に選ぶと今まさに、熟読している小説がキング・オブ・定番である村上春樹の『ノルウェイの森』さ。ハハハ、平成から時代をまたいだ時間差攻撃で新鮮だぜ。モノを持たない主義の僕にはいいですな。実際には所有権は発生するものの物理的にモノが増えないというのがいい。さらに紙一枚でも荷物を軽くして一人旅に出たい弘道には最適っぽい。では、そろそろ今日の〆に入ろう。次は『遠いアメリカ』を買います。

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やっぱりステーキに見る「賑やかしは単なるマイナス要因」という現実

潮が引くかの如くいい感じに五臓六腑からアルコールが抜け始めるとまるで他人事のようにそこらの酔っ払いがバカにしか見えない今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。はい、性格は悪いが滑舌はもっと悪い巻頭文はここまでです。あ、あ。ん゛、あえいうえおあおかけきくけこ・・・。う~ん、想像以上にまったく効果はございません。だから、そんなことはどーでもいいんです。昨晩はムダな大胸筋と昆虫のような腹筋を自慢されたので「僕もムダな筋肉を付けて見せびらかそう!」と安易に思い立つとそれが最も容易に達成できそうな『やっぱりステーキ』に来ちまっただよ。ハハハ、僕もこれでシックスパック星人の仲間入りさ。肉だよ肉。肉さえ食えば筋肉なんてパコッと付くんだよ。ところがだ、あろうことか券売機の前に立つと「ハンバーグステーキ(300グラム)」のボタンをポチッと押しちまっただよ。ほら、ご覧。巨大なサーターアンダーギーじゃないよ、これでも立派なハンバーグだよ。100%不味い。今まで生きてきた中で一番不味いハンバーグという以上に今まで食べてきたすべての食べ物の中でも一番不味いかも知れない。タクラマカン砂漠で干上がった珍種のトカゲよりパッサパサ&カッサカサで水分は0だった。「よくこんなものをメニューのひとつとして提供するよね」とテーブルの上に活字で残しておきたかった。所詮、主たるメニューであるところのステーキの賑やかしだろうが、だったらないほうがいい。ちなみに、僕の服は昨晩のパジャマだお。

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古き良き昭和が色濃く漂うビンテージクラブに断腸の思いで加入しませんか?

基準値をはるかに超えた黄緑色の加齢臭を発散しまくるおっさん4人で居酒屋の個室に3時間以上も閉じ込められると致命的な酸欠状態に陥りませんか?はい、玉宮界隈にある『ぶらっ菜まぐろう』で画期的な新年会を行った巻頭文と本編はここまでです。今まさに、妖怪人間ベムベラベロベロなの。ハハハ、もうダメかも知れない。玉宮界隈を牛耳るさとちゃんといつもの志賀なるちゃんと面倒臭い世界のアツローと僕という決して評価はされないけれど簡単に叩かれやすい豪華なメンバーだった。おぉ!さすがさとちゃんに予約してもらっただけあって確実に満足が行く料理とお酒と空間だった。この際、君たちも彼を使うことを許す。はい、とっくに限界なのでおやすみなさい。Zzz・・・。

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※「昆虫」を「人間」に置き換えてお楽しみください

ねぇねぇ、カブトムシ君。僕ってさ、正しいことしか言えない不治の病なんだよ。でもね、世の中の安い昆虫たちは僕が言っていることを正しいと認めてくれないんだ。何でかな?それはね、カメ君。正しいことが正しいわけではなくて、正しい昆虫が言ったことが正しいことになるからだよ。では、正しい昆虫とはどういう昆虫なのか分かるかい?それはね、あらゆる意味で強い昆虫さ。弱い昆虫の意見など誰が聞くかい?では、強い昆虫とはどういう昆虫なのか分かるかい?それはね、間違いなくブレない昆虫だと思うよ。ま、そもそもカメ君は昆虫ではなくて図鑑では爬虫類だけどね。だよね♪はい、あ?そう言えばカメって昆虫じゃないじゃん!と勘違いに気付くと軌道修正を余儀なくされた巻頭文はここまでです。つい先日、次女がバローの駐車場で「定年になったのですることがないから竹細工で作ったんです。よかったら玄関に飾ってね」と見知らぬジジイからもらってきた竹細工だ。とりあえず盗聴器は仕掛けられていなかったが、どうせなら現金化できるものをもらってきなさい。

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意地でもセット販売を成し遂げたい強引で強情で強欲なあなたへ

では、問題です。下記の画像のような「珈琲(500円)」と「珈琲とあんまん(1200円)」があったとします。晩ご飯の前なのにどちらかのメニューを注文しなければなりません。そうしないと撃ち殺されます。すると、多くの人が「珈琲(500円)」を注文すると思いますが、これを見事に逆転させるためはどんな方法があるでしょうか。はい、時間切れです。答えは「珈琲(500円)」「珈琲とあんまん(1200円)」「あんまん(1200円)」というメニューにすると間違いなく「珈琲とあんまん(1200円)」に集中すると思う。はい、あくまでも思うだけです。当然ですが責任は1ミリも負いません。僕たちの付き合いもムダに長いんだから、この僕が言いたかったことを察してほしい。そう、人は「得をしたい」より「損をしたくない」が優先するという現実を。だが、君たちは大事なことを見落としている。そもそもこれは「あんまん」ではなく「肉まん」なんだよ。

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世の中、基本的にやられたもん負け

長女が徹明町の交差点で信号待ちの際に後ろから追突された交通事故の一件も収束に向かっている。「収束」が「終息」になるように本気で願うパパは僕。そこで「やっぱ事故を起こすと大変だよね。くれぐれも加害者にだけはならないようにしないとね」という会話になった。君ね、それは違うよ。加害者にも被害者にもなっちゃいけないけれど最悪の場合、加害者になったところでちゃんと保険に加入していれば何とかなるの。法治国家では「死ぬまで俺の奴隷になれ」ということはあり得ない。ところが一方、不本意ながら被害者になっちまった場合、4月から続編が始まる『半沢直樹』みたく「やられたらやり返す、倍返しだ!」もいいが、誠に残念ながらそれすらできない状態に陥っているケースも多い。資本主義社会の決着はお金しかない。しかし、いくらお金をもらったところで元には戻らないことは腐るほどある。要は、そのような事態にならないように自らが危険を回避することが最も大事なの。基本は「何事もやられないように注意すること」だろう。ほら、ご覧。今、流行りのスティックタイプのフレグランスじゃないよ。バローで買った300円の白ワインにトッポを挿すと目で楽しみながら舌で転がした僕。人生は挑戦だ by ロベルト=ジャン・カッセリーニ。「それ誰?ググっても出てこないわ」「うん、僕が勝手に作った架空の人物なんだ」。今日もいい一日だった。

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Gの悲劇

今年は4Gから5Gになる。ちなみに、これは移動通信システムのことであり4人のジジイが5人に増えるわけではないので念のため。そもそもジジイは「J」か「Z」で「G」だと「ギギイ」だろ。だから、そんなことはどーでもいいんです。長女が会社の新年会ゆえに「今日もお願いね」の一言で可愛い孫たちの面倒をタダどころか持ち出しで見る羽目になった。当然、習得したばかりのけん玉の腕を見せつけたったものの拍子抜けするくらい反応がイマイチで残念ちゃんな僕がいた。まあいい。孫たちは第三次世代(3G)だ。第一次世代はネット上の欲しい商品を「パソコンで見てパソコンで買う人」、第二次世代は「スマホで見てパソコンで買う人」、第三次世代は「スマホで見てスマホで買う人」と僕が勝手に定義付けている。文句がある場合、3万円の収入印紙を貼った異議申し立ての書面を簡易書留郵便で送ってください。それを現金化してスタバのモバイルカードにチャージする。僕はと言えば、きっと1Gだろう。スマホでもチェックはするが基本的にパソコンで見てパソコンで買うと決めている。だが、僕のような昭和末期の古いタイプの二枚目は令和というスマートな時代に取り残されていくようなそんな気がする僕がいる。今まさに、マウスで必死こいて文字を追っている君たちも絶対に1Gだよね。「あそこのURLをクリックしたいんだけどそこにカーソルをピタッと当てようとするとマウスが机からはみ出しちゃうの・・・」という君たちだから絶対に1Gだよね。ハハハ、僕はそこまで見事な愚か者ではない。今はまだいい。でも、我が家の可愛い3Gの孫たちが消費者となる15年後の未来予想図を思い描いてご覧。ライバルとの競合がてんこ盛りで間違いなくYouTuberどころかネットで稼ぐこともままならない淘汰された時代が訪れるだろう。孫たちの見事な食いっぷりに感心しつつ「とりあえず年内には2Gにバージョンアップしよう」と誓った僕がいる。

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けん玉で試みる「できること」と「できないこと」の分岐点

岐阜市内では野良猫でもご存じの周知の事実だが、ご幼少の頃の弘道君は「大洞緑山の暴れ独楽」と言われたほど独楽回しは得意だった。が、けん玉は触ったことすらなかったのでからっきしだった。ふ、それも今日までさ。調べたらスギ薬局の景品の中にけん玉があるじゃないですか。ってことで、2500ポイントで手に入れたった。ほら、ご覧。山形工房の競技用けん玉「大空」だよ。ハハハ、僕は何を目指しているのでしょうか。説明しよう、保育園で披露して「すっげぇ~!」と園児たちに圧倒的な差を見せつけたいだけなの。そう、来年のジジイ&ババア限定の参観日っぽいイベントまであと1年しかないんだ。就活なんかしている場合じゃないんだ。では、そろそろ今日の〆に入ろう。できないことに力を注いでも徒労に終わる。できることをこなすことが成功への唯一の道程なんだ。できないことを1秒でも早く見極めサッサと見切りをつけたもん勝ち。とブログには書いておこう。

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知識と知恵の使い分け

今まさに、風邪の熱を知恵熱にバージョンアップしている真っ最中の僕がいる。ちなみに、知恵熱の本来の意味は「生後半年から1年くらいの頃の乳児に起こる発熱である」by ウィキペディア。はい、こんなことが書ける時点で風邪などひいちゃいないけど便宜上、そのように振る舞っておいたほうが何かと都合がOKな巻頭文はここまでです。「秋」は英語で「Autumn」または「Fall」と言うよね。本当なら「または」を「若しくは」と書きたかった僕だけど「もしくは」と読めない残念な生命体が存在すると思って「または」を使った僕の粋な取り計らいを全力で褒めてほしい。では、この違いが分かるだろうか?「または」と「若しくは」じゃねぇよ、だから「Autumn」と「Fall」の違いだよ。うん、そうだね。前者はイギリス英語で後者はアメリカ英語だよね。はい、ここまでが知識。そして「・・・、で?」と相手に言わせないのが知恵。ほら、ご覧。ほぼ完治とは言え、生きて行く上での最低限のパワーを蓄えるために味噌煮込みうどんの中にお餅を投入した僕がいる。では、また明日。

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心配できる権利を与えると同時に当然、お見舞い金を送金する義務も発生する

次女は咳が出るので会社を早退して近所の病院に行った。パパはやる気が出ないので人生を早退して沖縄か函館か熱海へ行きたい。ま、それも賛否両論だと思いますよ。賛否の「否」を主張する者よ、こっちへ来んかい!一度、膝を交えて話し合いませんか?はい、平和主義の巻頭文はここまでです。はぁ、ここまで書くのに37分も掛かっちまった。普段の僕なら34分くらいなのに大和田(爆)。うん、熱っぽいけどくどい言い回しは絶好調!どうやらこの2日間の冷えと乾燥と世界のアツローのお守りのせいで濃厚な寒気がする。フツーの霊長類なら寝込んでいるところだが、いい感じに異常な霊長類の僕だから横になっている。どこがどう違うの?知らんがな。食欲もないので昨日、岡山駅で買った自分用のお土産を食べた僕。熱で味覚が五里霧中なので形も小さいことだし新種の坐薬代りに突っ込んだろかしゃん。それは賛否両論どころか「じゃあやってみな」と言われるのがオチですよ。寒い、怠い、痛い、痒い・・・う~ん、とりあえずこんなところだろうか。午後7時48分、寝る。

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