今のご時勢だからこそ無能からの脱却

昨日の【鼻に付く】の続編を書こう。その店の社長に「行列のできる店ほど能がない」と言った僕。昨今では密になっちゃいけないと言われるが、その前から行列なんか作っちゃいけなかったんだよ。周辺の方々にご迷惑をお掛けすることになるじゃないか。業種や扱う商品にもよるけれど一気呵成に10%くらい値上げしたらどうなんだ。たったそれだけで昨日までの行列は解消されるに違いない。「え?そんなことしたら売り上げが減っちゃう」。ハハハ、だから君はNONONONONONO、略して無能な生物なんだよ。それが食いたい奴はちょっと値上げしたくらいでは絶対にやって来る。結果、ムダな行列が解消されると周辺の方々にご迷惑をお掛けすることなく仕事量も減って五十肩は楽になりつつ売り上げはそのまま維持されるっちゅうすっげぇハッピーな話やがな。そんなことより今日の晩ご飯は2日目のチキンカレーだよ。トッピングがないのが寂しいけれどこの際、まあいい。


鼻に付く

お久しぶりにスイーツをお取り寄せしようと楽天の中をサ~フィンしていたら「生クリームと餃子のマリアージュだと!?」と驚いた僕がいた。よく見たら「生クリームと餡子」だった大和田(爆)。香川県民がカッコつけて「あんこ」を漢字で書くなよな。でも、一度くらいなら生クリームと餃子のスイーツもいいかも知れない。一度きりの人生、何事も経験よ。ま、そこに座って俺の話を右と左の耳で聞いてくれ。この店のことじゃないけどさ、ある店の社長から「ちっとも売れません・・・」と泣きが入ったので的確なアドバイスをプレゼンツしてあげたんだよ。結果、当然のようにグングンと売り上げは伸びた。だって、この僕のアドバイスだから。だったら、どうして弘道は鳴かず飛ばずの人生なのだろうか。だから、そんな現実の話は聞きたくないんです。半年もすると調子こいた社長が鼻に付くこと鼻に付くこと。僕には丁重に応対するもののそれでも「これ見よがし感」が鼻の下から湧き垂れてくる感じだった。おそらく本人はまったくそんなつもりもなくいつもどおりの平身低頭でフツーにやっているつもりだろうが一挙手一投足が鼻に付くんだよ。鼻に付く奴は「性格が悪い」や「腹黒い」よりタチが悪い。しかし、言っても直しようがないのでそのままやり過ごした僕だった。


青い瞳のステラおばさん

次女が撮った僕の後ろ姿を見たら「ん?雪が積もってんじゃん」と驚いたパパの僕だった。ハハハ、案の定、白髪だよ。自分の後頭部を生で見ることなんてないじゃんね。正面から見たらイタリア系の僕だけど背後から見たら東南アジアの屋台に出没するハクビシンじゃねぇか、この野郎。まあいい。知り合いの外国人から「ナンデニホンジンハカミヲチャイロニスルノデスカ?ワタシハクロイカミガステキダトオモイマス」とカタカナで言われたことがある。「オモイマス」と「サツキマス」はほぼ似ている。「ダトオモイマス」と「ダトニオイデス」も似ているけれど後者が僕が20年くらい前に飼っていた大型の熱帯魚のことだと分かってくれる者が皆無だと思って躊躇しちまったぜ。ちなみに【本当は別に見たくもない『冷たい熱帯魚』】の右下の縦縞模様の魚がそれです。いい時代だった。許されるならばもう一度だけ熱帯魚を飼いたいが絶対に許してもらえないだろう。ま、何と言っても前科4犯だから♪話を戻そう。外国人は黒い髪、黒い瞳に憧れているのにわざわざ髪を小汚い茶色に染めて目の中にはゾンビにしか見えない青いコンタクトを入れる体は重いのに尻がすっげぇ軽そうなジャパニーズ・ウーマンが多いのはなぜだろう。そんなもん知らんし興味もないがな。ってことで、新しいノートパソコンを買うべくHPに電話をしている僕がいる。どうやら1月下旬の出荷らしい。


バカをやろう

「バカをやろう」と「バカ野郎」はドルビーサラウンドで聴いてもすっげぇ似ているが、その意味は天と地ほどアリとゾウほど味噌煮込みうどんとヨコイのあんかけスパゲッティほど違う。とは言え、金蝶園饅頭と金蝶堂饅頭の違いは僕にも分からない。「ねぇ、ヨコイのそれって何?」「ググれ」。例えば「あの仕事ってどうなってるの?」と問い詰められた際、本当はとっくにできているんだけど説明するのも面倒臭ぇしコイツに構っている時間がもったいないときなどに「あっ!へ?」とわざとバカをやってその場をやり過ごそう。バカじゃないからバカをやれるわけであって等身大がリアルにバカな残念ちゃんはバカをやれない。でも、バカをやっている人がバレたら元も子もないし、本当にバカになったらもっと元も子もない。昨日、大垣くんだりの金蝶園総本家で買った饅頭を食いながらそんなバカなことを思った僕だった。今日の晩ご飯はヨコイのそれではなく味噌煮込みうどんだよ。


水だけは腐るほど豊富で捨てるほど湧く大垣で満腹になった僕@岐阜県大垣市

ったく、なかなか思うように遠出ができない今日この頃なので大垣くんだりをザクッと散策した僕。水だけは腐るほど豊富で捨てるほど湧く大垣。こんなステキな大垣にあなたも移住してみませんか?個人的には鬼門であり縁起でもない地域ゆえに滋賀県や三重県の山間の一部として無償で譲渡しても何ら差し支えない自治体さ。ま、それも賛否両論だと思いますよ。そこでだ、2年半ぶりに大垣城を攻めてあげたら休館だった。つくづく僕とは縁がない自治体。大垣市、あなたって大垣市は・・・。寂れた商店街を歩いていると酸素が薄いせいか何気にめまいが襲ってきた動画はご覧のとおりです。

[動画内検索タグ]回転寿司ABRI,金蝶園総本家,大垣城,島円,世界のアツロー,風地蔵,住吉灯台


国道という名の八甲田山死の彷徨

大雪による電力不足に陥るたびに理不尽な節電を要求されるのなら車の脱ガソリン→電気自動車化の推進はもとよりオール電化住宅など自殺行為だと思う今日この頃、中部電力→ソフトバンクでんきに変えた我が家はホークスが公式戦で勝利するたびに5円ずつ安くなるというプランはどうだろうか。ま、それも賛否両論だと思いますよ。しかし、本当に大丈夫かね。福井県や富山県の真っ白な映像を見ていたら「これが電気自動車だったら車内で凍死しそうじゃん。国道が八甲田山と同じじゃん」と何気に驚愕したのは僕だけだろうか。あるなら石油や石炭を枯渇するまで使いまくれよ、この野郎。と僕の友達の親戚がそんなことを言っていた気がします。この15年くらい僕に友達はいないけど。あるなら出し惜しみせず食わせろよ、この野郎。ってことで、3時のおやつにだんごを食べました。


ウチ店旅:百蔵のカキフライ弁当

憂鬱や魑魅魍魎や鬼舞辻無惨はサラサラと書けるこの僕でも牡蠣はちょっち無理だった今日この頃、産屋敷耀哉を書ける者も少ないだろう。この際、煉獄牡蠣寿郎に改名したら息を吹き返したりして。だから、そんなことはどーでもいいんです。1月9日に岐阜県が独自の非常事態宣言を発表したので近い将来、知事になる僕としても黙ってはいられない。岐阜県がそれを拒むならこの際、鹿児島県か和歌山県の知事になってあげてもOKだよ。ところで予約注文の電話応対と言い、取りに行った際のリアルな接客と言い、なかなか爽やかでグッドだった。では、牡蠣三昧の動画はご覧のとおりです。

[動画内検索タグ]百蔵,カキフライ弁当


いい人間になる方法

「朝から晩まで飲んだくれたる」「働かん」「ったく、しょーがねぇから近所の飲み屋で3日間だけバイトしたけど1時間でバイト代をパーッと飲んじまった」「俺に惚れた女は使い捨ての消耗品さ」「この世の中なんてどーなったって構やしねぇんだよ。どーせみんないつかは死んじまうんだよ」。はい、ダメ人間になる方法をザッと書き出してみたら軽い逆流性食道炎みたく胃の腑がムカムカして気持ち悪くなってきた巻頭文はここまでです。意外に僕ってナイーブでまともな人間かも知れない。だから、ザッと上記に書き出したダメ人間になる方法をやらなければ間違いなくいい人間になれる。さらに言えば、その真逆をやれば間違いなくもっといい人間になれる。とブログには書いておこう。それはそうと常夏の楽園であるプチ大都会の岐阜シティにも塵のような面倒臭ぇ雪が降っちまった。


人間の証明

「俺って会社に必要な人間なのだろうか?」「僕の帰る家はここでいいのだろうか?」と消費期限が10か月くらい過ぎたバターでも食った表情で西の空に向かって嗚咽しているいい年こいたあーた。だったら確かめればいいんだよ。そこからちょっといなくなってみる。それで俺や僕のありがたみが分かってもらえるかどうかを確認するんだよ。あーた、それは怖い怖い話ですねぇ by 淀川長治風。いやぁ、杉山って本当に怖い奴ですね by 水野晴郎風。お、お、おばちゃまはね、す、杉山ちゃんがだ、だ、大嫌いなのよ by 小森のおばちゃま風。以上、古き良き昭和を代表する映画評論家の3人に登場してもらいました。成仏しろよ、この野郎。お話を戻そう。例えば、1週間くらい会社を休めば「杉山さんがいないと本当に困りましたよ」となる。ところが、半年~1年以上も席を空けた日には何の問題もないどころかいないほうが風通しがよくなって周りも生き生きするということがバレる。だから、せいぜい1~2週間を目途に相手を地味に困らせよう。それ以上は絶対に席を空けるなよ。


誰でもできそうで0.1%しかできないブランドの構築方法

「三重県の四日市市民は1年間に何回くらいホッチキスを利用しているのだろうか?」という調査を行ってみたいと思ったことはありませんか?僕はありませんが近日中に四日市にステキなトンテキを食べに行こうと思っているのでその際は何卒よろしくお願い申し上げます。意外に何でも揃っている食うには困らない岐阜だけれどステキなトンテキはないので仕方なくサイゼリヤに行った僕がいた。そこでだ、致命的に何かが足りない男の投稿を見てふと思い出した滋賀県は長浜にある中島屋食堂を君たちはご存じだろうか。明治30年、翻訳すると1897年に創業の老舗だ。この297年前には関ヶ原の戦いがあったんだよ。つい最近のことじゃん。んなこたあない。行けば分かるが、懐かしい看板や大正時代の椅子なども現役の重文級の食堂だけれどおそらくステキなトンテキはないだろう。では、酔っ払ってきたのでそろそろ今日の〆に入ろう。サイゼリヤで100円の白のグラスワインを飲みながら言うのも何だけど「何事も長くやっているとそれだけでブランドになる」が、長くやれる店は1000に1つあるかないかということだ。モーレツに利益を上げる店より1日でも長くやれる店のほうが死ぬまでお客に愛され続けるだろう。では、キリがないのでデカンタをオーダーしばぶ。